3度目の正直、になって良かった。 とあるラーメン店、過去2回は「今日は特別にお休みさせていただきます」と「本日臨時休業」で辿り着けず。 ようやく行けた今日、ネギ・ラーメンにしようと券売機のボタンを押したが反応せず、で、ラーメンに。 よくある東京ラーメンと言われるさっぱり醤油味かと思っていたら、うっすら油の層があるこってり、そして強くないカツオ? の風味、細めの縮れ麺と、意外と特徴的だった。 印象はコッテリではなくサッパリでペースよく食べ進んだ。 ようやく来れたし美味しかったし、楽しかった。
お客さんが少なくて少し話を --- 忌野清志郎さんのこと:「この先に『テーラーK』って洋服の仕立て屋さんがあって、そこにステージ衣装とか作りに来られてたらしいですよ。 で、それ待ってる間とかにウチに来て食べてたりとか、そういうことらしいです」「あと、自転車もお好きらしくて、自転車でふらーっと来られたりね」と、そこからこの街は音楽関係の方が多いですねという話から、2軒隣に隣駅にある老舗ライブ・ハウスの娘さんがお店を出された話なども。
そしてビックリだったのが、マスターは若かりし頃にレンズの設計の仕事をされていたとのことだった。 「レンズ設計って、青梅のあそこですか?」「そう」と。 ヤシカのレンズ設計をされていたとの事で、言わずと知れた富岡光学。 東京は多摩西部に時々起こる不思議な出会い。
マイクロ・フォーサーズのレンズ、PanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.と Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.、結局注文してしまった。 前者は明日に荷が届き、後者は取り寄せている状態。 ボディを持っていなくて、知り合いでもマイクロ・フォーサーズを使っている人がいないのでレンズの動作チェックをどうしよう? というのがちょい悩ましい。 G100D買う? ん-..。
Leicaのレンズというと時々思い出すものがある。 ちょっと古いレンズでSummarit-M 35mm F2.5。 やや線が太めで近距離の被写体が妙に存在感をもって写る印象。 発売されて間もなくF2.4 Asph.が発売され入れ替わってしまった。 多分だけど前者はLeica製で後者はSigma製ではないかと。 F2.5の方は、もしかしたら密かに人気のあるというSummaron 35mm辺りにどこか通じるものがあるような気もする。 あれで撮ってみたかったナ。
ラベル Contax-G Carl Zeiss Planar 2/45 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026-07-06
2026-06-14
曇り空
曇り空。 そうした今朝、知人が「天体ショーがあるようだ」と話しかけてきた。 何でも金星・火星・水星・月が一直線上に並ぶという。 チャンスは6月16日と6月18日。 2022年だったかに「惑星パレード」が話題になったのを思い出す。 6月21日だったか、これは原っぱに撮りに行った。 まさにほぼ夏至だったため天文薄明は3:50頃からだったと思う。 3:00頃からカメラをセットし始めたがどんどん時間が経って行く。 シャッターを押せるようになったのは薄明の少し前だった。 ギリ、水星が白っぽい東の低空に紛れず見えるくらいだった。 東の地平線近くから南天にかけて、水星・金星・天王星・月・火星・木星・海王星・土星だったかがほぼ直線上に並んだ。 天王星は暗くて月にかなり近く、海王星も暗く、あれこれ手を入れてみたが画像の高感度ノイズなのか星の点なのかが見分けられるような·られないような状態で、土星は残念ながら画面の外。 レンズは12mm。 Sigma 12-24mm F4 DG HSMだったと思う。 もしF2.8だったとしても街明かりがある場所だったので開放では撮れなかったのではないだろうか。 カメラはNikon D4、ISO1600。 たしか1,600万画素機で、もう少し解像度があったら違ったのか? 等々も思いつつ。 で、今回は... 撮る・撮らないは迷い中。 星と絡める風景が思い当たらないのが迷いの理由。 でもいつか水星はまたチャレンジしてみたい。 天体望遠鏡があれば、もしかしてたまにインターネット上で見る螺鈿か万華鏡のようにキレイな表面が撮れるのだろうか?
(文中のリンク先画像は国立天文台のウェブ・サイトより)
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2026-06-13
裏通り
古いアパート、新しくマンションが建ったが残されたコンクリート塀。 奥に高めの建物。 今日の日射しはどことなく「昔の夏」のような雰囲気があって、何が「昔の」と思わせるのか、湿度か、気温か、空気に作用する何かがそうさせるのか、ただ今日は気温がそれほど高くなく、夏っぽさを見出すには少し物足りない条件なンじゃないか、等々、疑問は全く解消されないまま、そうした中に見える風景はあちこち気になってレンズを向ける。
2026-06-12
大雨のあと
昼頃にゲリラ雷雨のような約1時間半ほどの大雨。 その後は晴れて夕方には涼しい風。
朝からアタマのなかで繰り返し流れている曲、というかその一部のメロディがあるのだけど、これ何だろう? おそらくAFNで聴いているなかに時々耳にする曲だと思うのだけど...。
特に脈略なく以下にYoutubeのリンク:
Too Many Walls (L'Autre Mix) / Cathy Dennis
Love Me Like You Do / Ellie Goulding
あ、あった。 朝からグルグルしてる曲:You Know You Like It - DJ Snake&Aluna George
朝からアタマのなかで繰り返し流れている曲、というかその一部のメロディがあるのだけど、これ何だろう? おそらくAFNで聴いているなかに時々耳にする曲だと思うのだけど...。
特に脈略なく以下にYoutubeのリンク:
Too Many Walls (L'Autre Mix) / Cathy Dennis
Love Me Like You Do / Ellie Goulding
あ、あった。 朝からグルグルしてる曲:You Know You Like It - DJ Snake&Aluna George
2026-06-11
薄日
久しぶりにPlanar 2/45を持ち出したらフォーカス・ギアが固くなっていた。 レンズ側ではなくてマウント・アダプター側のグリスのせいかも。 グリスと言ってもけっこうサラサラな油が施されていて、いつだったかピント合わせのピンが出ている穴から油がベタベタと流れ出ていたことがあった。 KiponだったかMetabonesのどちらだったかよく覚えていないけど、たぶんMetabones。
久しぶりにCONTAXの、いわゆるオールド・レンズと言われてしまう年代のレンズ。 フィルム時代のレンズって、シャープネスとか色収差とかは今時のレンズには追いつかないのだろうけど、歪曲はレンズの設計時点でよく補正されているし、シャドーにもほんのり階調の乗った程よいコントラストのためか、力技で画を引き出すのではなく、肩の力が抜けているようなある種の安心感といった雰囲気を思う。
久しぶりに気になったのがCosina製 Carl ZeissのT* Biogon 2.8/21mm ZM。 これをマイクロ・フォーサーズで使うと35mm判換算で42mm相当の画角。 でも元が21mmなのでそれなりのパースペクティブなのか? 等は気になり。 たしか割とシャープな、どちらかと言うと線の細いレンズだったと思うのだけど、常用レンズとして... は、ちょっと大きくて重いかとは思いつつ、画に奥行き感があって、広角的な歪みが少なくて、線がそこそこ細くてコントラストもそこそこあって、けっこう面白いンじゃないかと。 21mmはF4.5の「C-Biogon」もあって、こちらは今は生産終了で以前に買いそびれてしまい。 F4.5と暗いけど、何度か試写した感じでは色乗りや強めのコントラストの心地よい気の合いそうなレンズだった。
久しぶりにCONTAXの、いわゆるオールド・レンズと言われてしまう年代のレンズ。 フィルム時代のレンズって、シャープネスとか色収差とかは今時のレンズには追いつかないのだろうけど、歪曲はレンズの設計時点でよく補正されているし、シャドーにもほんのり階調の乗った程よいコントラストのためか、力技で画を引き出すのではなく、肩の力が抜けているようなある種の安心感といった雰囲気を思う。
久しぶりに気になったのがCosina製 Carl ZeissのT* Biogon 2.8/21mm ZM。 これをマイクロ・フォーサーズで使うと35mm判換算で42mm相当の画角。 でも元が21mmなのでそれなりのパースペクティブなのか? 等は気になり。 たしか割とシャープな、どちらかと言うと線の細いレンズだったと思うのだけど、常用レンズとして... は、ちょっと大きくて重いかとは思いつつ、画に奥行き感があって、広角的な歪みが少なくて、線がそこそこ細くてコントラストもそこそこあって、けっこう面白いンじゃないかと。 21mmはF4.5の「C-Biogon」もあって、こちらは今は生産終了で以前に買いそびれてしまい。 F4.5と暗いけど、何度か試写した感じでは色乗りや強めのコントラストの心地よい気の合いそうなレンズだった。
2026-02-25
Pizza Restaurant
Pizzeriaと言うのかな。 ココ、ピザの裏側のザラザラな感じと生地の焼け方からして石窯で焼いている感じ。 ピザ以外にもパスタやハンバーガーもあり、イタリアンか? というとそこまででもなく、米軍基地に近い立地からアメリカンか? と思えばそうでもなく。 外国風の建物の外観は日本人にとっては土地柄も手伝って異国情緒だったりアメリカ風情だったり、米兵さんにとっては、食べ慣れたハンバーガーやピザを出す気軽で手ごろなローカル感のあるレストランといったあたりか。 ランチ営業は基本テーブル席で、そこが満席になると低いイスの並ぶエリアへ。 戸外の席も幾つか。 創業から何年になるのか、欧米でも田舎町では、まだ古い木造建築で床は板張りでテーブルには赤・白チェッ柄のビニールのテーブル・シートが掛かっているような小さなレストランが生き残っていそうに思うけど、ココもだんだんにそうした雰囲気に近づいているのかも。 日本にあるからか、古民家カフェのように見えなくも。
今日は久しぶりにCONTAX G Carl Zeiss T* Planar F2 45mm、それとPLフィルター。 前回このレストランをやはり窓越しに撮ったときに、面している道路や建物がだいぶガラスに写り込んでいたのでPLフィルターを使ってみようと思った次第。 思ったほどは効果がなかったものの、微妙に反射が消えた分しっとりした感じがでてきたかも。
ちょっとイメージ違うけど、'60・70年代あたり? に流行ったドライブ・イン形式のレストラン: https://snocapdrivein.com/
たまたま見つけた同名レストラン: https://traveloregon.com/things-to-do/eat-drink/restaurants/sno-cap-drive-in/
今日は久しぶりにCONTAX G Carl Zeiss T* Planar F2 45mm、それとPLフィルター。 前回このレストランをやはり窓越しに撮ったときに、面している道路や建物がだいぶガラスに写り込んでいたのでPLフィルターを使ってみようと思った次第。 思ったほどは効果がなかったものの、微妙に反射が消えた分しっとりした感じがでてきたかも。
ちょっとイメージ違うけど、'60・70年代あたり? に流行ったドライブ・イン形式のレストラン: https://snocapdrivein.com/
たまたま見つけた同名レストラン: https://traveloregon.com/things-to-do/eat-drink/restaurants/sno-cap-drive-in/
2025-06-12
ときどき薄日
朝は9:00頃まで晴れていて、その後は曇り。 曇りながらも時々すごーく薄く影が見えるくらいのごく薄い日射し。 昼過ぎには室外へ出てみたものの、街の隅っこもたいな所を幾つか撮りはしたものの、「あ、これ撮ろう!」と思う風景には出会えず。 そして、きょういちばん反応したのは夕方の西の空。 明日はもう1段ほど気を抜いて街を歩いてみようか。 ソニー a7SIIにフォクトレンダーのColor-Skopar 35mm F2.5 Type-Cをくっつけとこ。
2025-06-11
2025-06-09
2025-06-08
クチナシの季節
昨日がアサガオ、きょう思いついたのはクチナシ。 季節的にはアジサイ、クチナシ、アサガオの順のような気がするが今年はちょっと前後。 もっとも今日みつけたクチナシは既に黄変して枯れかけた花も多かったので、やはりクチナシが先に咲いてたのか。 明日くらいから梅雨前線の北上かと言われ始めたので、典型的な梅雨時のアジサイとクチナシと、という風景がちらほら目に入り始めるかと思いつつ。 きょう始めにアテにしたクチナシの木には花はなく、その意外さから周囲の他の木々の状態も気になってそこからあれこれ考えたのは、花の雰囲気の似たタイサンボク、香りと花の白さと花弁の厚みの似たマダガスカル・ジャスミン、香りつながりでジャスミンの関係。 クチナシとタイサンボクについては以前にも調べたことがある気がする。 で、あと2種類は? これもいつだったか調べた気がするが... クチナシはアカネ科、タイサンボクはモクレン科、マダガスカル・ジャスミンはキョウチクトウ科、ジャスミンはモクセイ科と、全部違う種類だった。
2025-06-06
アジサイの季節
気がつけば周囲にアジサイの花がたくさん。 つい数年前までは「最近、街でアジサイの花を見なくなった」と思っていたのだけど、近年は、旧来のこんもりと半球の房状に咲く水色のアジサイとやや紫がかったガクアジサイ風の花だけでなく、隅田の花火に代表される(?)ようなガクアジサイや、アレキサンドリアのような厚みのある花弁... あれは額かな? の特徴的な種類が、色もピンク、淡いピンク、緑と様々なものがあって、それらが「植えてみよう」「植えたい」と思わせるのか、街の中でだいぶ見かけるようになった。 色鮮やかな散策路 --- それはそれとして、ずっと昔によく見かけた「雨の日に水色のアジサイが咲いて、その葉に赤茶色の線がぐるぐる入ったでんでん虫がゆっくり這っている」風景も見てみたい気がする。
(きょう撮ったアジサイのホントの花色は真っ白です)
(きょう撮ったアジサイのホントの花色は真っ白です)
2025-06-05
夏日、快晴。
夕方に雲が出てきてオレンジ色や赤っぽく空の色づくのを期待していたのだけど、見事に快晴。 日中は気温28℃まで上がってさほど湿気なく、クルマの温度計は37℃。 午後は軽い熱中症かと思うような頭痛に。 クルマは頭上までフロント・ガラスがあってこれが結構な熱を持ち、エアコンの風を送るもその熱量には勝てず。 今日は二十四節気で「芒種」。 初候は「カマキリの生まれる頃」だそうで、それを知ってか原っぱにツバメの姿。
2025-06-04
久しぶりの日射し
久しぶりにパッキリな日射しだった。 朝はウロコ雲のような細かな雲が広がり濃い青空。 夕方にはモクモクした白い大きな雲が湧き上がっていた。 片側2車線の通りの中央分離帯のスズカケの木に連続したナナメの日射しと影のコントラスト。 気温は暑いでも寒いでもなく、予報では蒸すと言っていたがそこまででもなくて心地よい風景。 この後は27-29℃と気温が上がるらしい。 かといってひたすら暑い夏のような日が来る気もせず。 そういえば梅雨前線は5月16日の九州南部の梅雨入り以来、奄美、沖縄と進んだが九州北部へはまだ。 関東甲信越は平均で6月7日頃、昨年は6月22日頃とズレが大きい感じ。 さて「平均」という数値をそのまま足し算・割り算で計算し続けるのもなんとなく違和感を思う。 あと半月くらいで夏至。 ということはもう日が短くなってゆくわけで、とにかくまた今日みたいな心地よい日射しの日がたくさんありますようにと思うこの頃。
2025-06-03
みずたまり
雨、まだ降ってるなぁと思いながら外へ。 外貨ショップで米ドルのレートの事を訊き、その足で歯科医へペーストを買いに向かった。 14:00に開くはずの歯医者さんは今日に限って15:30に開くと入口のドアにメモが貼られてブラインドが下がっている。 そこで偶然に歯医者さんの関係者と遭遇し、世間話的に状況を話したら、なら声をかけてみるという。 結果、スタッフさんが出てきてくれて無事に購入。 なんだかすごく良いことがあったという心持ち。
さて帰り道は公園に寄ってみた。 いつもは子供パラパラ遊んでいるのでカメラを持って踏み込むには不向きな雰囲気だけど、雨降りだとさすがにガラガラ。 以前にも雨の日に来てみたら、落とし物のアンパンマンのぬいぐるみが滑り台の鉄パイプの格子に挟まって、ぐったり濡れて持ち主を待っていた。 今日もそういう遭遇があったりしてと思っていたが特になく。 いつか撮ったビワも黄色くなっていてそれも少し撮り、つきなみながらと思って水たまりを撮り。
さて帰り道は公園に寄ってみた。 いつもは子供パラパラ遊んでいるのでカメラを持って踏み込むには不向きな雰囲気だけど、雨降りだとさすがにガラガラ。 以前にも雨の日に来てみたら、落とし物のアンパンマンのぬいぐるみが滑り台の鉄パイプの格子に挟まって、ぐったり濡れて持ち主を待っていた。 今日もそういう遭遇があったりしてと思っていたが特になく。 いつか撮ったビワも黄色くなっていてそれも少し撮り、つきなみながらと思って水たまりを撮り。
2024-09-14
Completely Out of Focus
あれは今年の3月? 墨田区東向島の、写真集制作のワークショップなどを行っている「Reminders Photography Stronghold」(以下「RPS」)を訪れたときに、代表の後藤由美さんが話しかけて下さった。 近年思っていることなのだけど、霧の濃い森の中で撮ったような、いわゆる心象風景的な抽象画のような写真をよく見かけ、撮った本人以外ではなかなか言わんとする処が分かりにくいのではないか? という事がある。 ここRPSに集う写真家の作品もその傾向が強いように感じ、ついその事を代表に言うと、心象風景であるのは当たり前で、表現の仕方にはそれぞれの時代の傾向という事はあろうが、本を制作してゆく上でその心象がプリントの仕方や並べ方、製本の仕方を通してフォーカスを鋭くしてゆき具体化してゆく --- そうしたお手伝いが出来るのがココだという旨が返ってきた。 そう、アンセル・アダムスやエドワード・ウェストンが好きで「ファイン・プリント」こそ写真表現だと思ってきた輩(自分)には、なかなか「時代の傾向」として近年の写真表現を同一線上の現象として見ることが出来ていないだけのことのよう。
そうした事を考えるよりも、自分の写真を集めて纏めて並べて足したり引いたりをしてみるのが、理解への近道のように思った。 理解もそうだが、それ以上にとにかく出力する方向にもって行かないことには始まらない話というか。
さて、なぜそのエピソードを思い出したかと言えば、きょう期せずしてピンボケの写真を撮ってしまったから。
このピンボケは、「オーバー・インフ」(「インフ」=インフィニティ=無限大/無限遠: ∞)と呼ばれるものに起因する。 マウント・アダプターでカメラ・ボディと異なるメーカーのレンズを組み合わせることが出来るのだが、大抵はピント・リングを回したときに無限遠が間違いなく撮影できるよう、安全のため無限遠「∞」の位置を越えてリングが回るように出来ていて、今日のこの撮影時には「いちばん遠く」のはずの「∞」よりも遠くにピント位置がありピンボケとなった。
ピンボケの写真って、自分的には「ない」なぁと思っていたのだけど。
最近では写真家の渡部さとるサン(自称”現在Youtuber”)が「ピンボケの力」と、ピントをぼかしても対象の存在感はあり続け、時にその力強さはむしろピントがボケているほうが強さを感じる」といった事を言われていた。 んー、まぁたしかにそう見えるか.. なぁ..と、やはりしっくり来ず、でもその写真を通しての想いのようなものは確かに伝わってきているような不思議な感覚になる。
そして今日、偶然に撮ったピンボケの写真を見て、不覚にも?? しっくり来てしまった。 今日は街の中を歩いて40カットほど撮ったし、夕方の分はこの他にピントの来ている写真もある。 でも今日はこのピンボケ写真が心象風景という感触とともになぜか心地よく。 普段なら「ピンボケ=あぁ残念」なのだけど、本当に何故か「なぜか」なンである。 ふと、ピント調整って、写真が発する現実感の調整か? と思ってみたり。
そうした事を考えるよりも、自分の写真を集めて纏めて並べて足したり引いたりをしてみるのが、理解への近道のように思った。 理解もそうだが、それ以上にとにかく出力する方向にもって行かないことには始まらない話というか。
さて、なぜそのエピソードを思い出したかと言えば、きょう期せずしてピンボケの写真を撮ってしまったから。
このピンボケは、「オーバー・インフ」(「インフ」=インフィニティ=無限大/無限遠: ∞)と呼ばれるものに起因する。 マウント・アダプターでカメラ・ボディと異なるメーカーのレンズを組み合わせることが出来るのだが、大抵はピント・リングを回したときに無限遠が間違いなく撮影できるよう、安全のため無限遠「∞」の位置を越えてリングが回るように出来ていて、今日のこの撮影時には「いちばん遠く」のはずの「∞」よりも遠くにピント位置がありピンボケとなった。
ピンボケの写真って、自分的には「ない」なぁと思っていたのだけど。
最近では写真家の渡部さとるサン(自称”現在Youtuber”)が「ピンボケの力」と、ピントをぼかしても対象の存在感はあり続け、時にその力強さはむしろピントがボケているほうが強さを感じる」といった事を言われていた。 んー、まぁたしかにそう見えるか.. なぁ..と、やはりしっくり来ず、でもその写真を通しての想いのようなものは確かに伝わってきているような不思議な感覚になる。
そして今日、偶然に撮ったピンボケの写真を見て、不覚にも?? しっくり来てしまった。 今日は街の中を歩いて40カットほど撮ったし、夕方の分はこの他にピントの来ている写真もある。 でも今日はこのピンボケ写真が心象風景という感触とともになぜか心地よく。 普段なら「ピンボケ=あぁ残念」なのだけど、本当に何故か「なぜか」なンである。 ふと、ピント調整って、写真が発する現実感の調整か? と思ってみたり。
2024-09-13
気になる看板
この近所は何度か歩いているけど、この道は初めてだったかも。 気になる看板や民家がちらほら。 1ブロックがなんだか細長く、長辺は300-400mくらいじゃないだろうか。 その昔のこの地域一帯の田んぼは、水路の関係らしいが長細い区割りの田がたくさんあったらしい。 「一反」が約1,000m2(10m x 100mなど)、「一町」が約10,000m2(100m x 100mなど)で、それで言うと約50m x 400mで、田んぼ一枚あたり「20反」や「2町」といった辺りか。 今は住宅がびっしり建ち、奥には競輪場。 そうした中に古くから商売をされているらしき古い看板がちらほら。 ここは何回かに分けて観て回っても面白いかも。 超広角のレンズも持って行って建物ごと撮れればそれも面白いかも。
2024-09-11
ハンバーガー・ショップ
3ヶ月ほど前に1kmくらい先から引っ越してきた新店舗。 この隣にはトンカツ屋? と、蕎麦屋とカレー屋が。 どれも経営者が同じらしい。 ここは和食屋とスポーツ用品店があった辺りで、その後しばらくは新たな建物の一部にテナント募集の看板が出ていた。 そしてちょうどよく系列店が集合となったよう。
旧店舗では、注文すると炭が入っているらしいグリルに着火用の燃料をザーッと入れて火を起こしてパティを焼き始める。 強火で炙るように焼かれ、ハンバーガーとしては結構いい感じ。 ただ心なしか燃料の匂いの残っている感あり。 できれば赤くメラメラ燃える炭の上で熱するように焼くのが理想なのだけど、炭を作る時間・火を維持できる時間と客の入り具合は合わないのだろう。 炎で食材を炙るのは「和風バーベキュー」という調理方法と言えそう。 さて新店舗では?
その昔、アメリカに暮らし始めて1ヶ月ほどした頃だったか、知人同士で海へ行ってバーベキューをした時の事。 「アメリカ人になるにはバーベキューできないとダメ」と若干カタコトの日本語で言われた。 その手順は、炭をストーブ(コンロ)に並べる、着火用の燃料をかける、木くずや新聞紙を添えて火を点ける。 暫くすると炎が上がり始め、ある程度燃えたところで小さな空気穴の開いたフタをする。 すると40-60分前後で炭は炎なく赤々と燃える状態となり、パティや肉や野菜を焼き始めるのはここから。 脂が落ちれば炎は上がるがそれほど高くは上がらない。 この遠赤外線でじっくり焼くような焼き方が美味しいバーベキューなのだそう。 途中でフタをすれば煙で燻されてスモーキーな味も楽しめる。 一般家庭であれば子供が海で遊んでいる間にバーベキューが進行し、遊び疲れてお腹がすいた頃にちょうど焼きあがってそれを頬張るというのが休日の一つの風景なのだろう。 時間はかかるが遊ぶ時間と味とが都合よく楽しめる。 その昔、とある在日米軍基地と国道を隔てるのがフェンスのみだった頃、道路に近い家々の軒先にある、赤や緑や黒の球体に車輪が2コ付いた脚の取り付けられた物体を眺め、あれは何だろう? とその後も長いこと不思議に思っていた。 大抵の家々にはそうしたバーベキュー・ストーブがあり、時が経ってその風景を思い出しては、なんだか生活観に余裕があるなぁと思う。 まぁ今の世となってはある意味贅沢な「七輪にサンマ」もいいなとは思うけど。
旧店舗では、注文すると炭が入っているらしいグリルに着火用の燃料をザーッと入れて火を起こしてパティを焼き始める。 強火で炙るように焼かれ、ハンバーガーとしては結構いい感じ。 ただ心なしか燃料の匂いの残っている感あり。 できれば赤くメラメラ燃える炭の上で熱するように焼くのが理想なのだけど、炭を作る時間・火を維持できる時間と客の入り具合は合わないのだろう。 炎で食材を炙るのは「和風バーベキュー」という調理方法と言えそう。 さて新店舗では?
その昔、アメリカに暮らし始めて1ヶ月ほどした頃だったか、知人同士で海へ行ってバーベキューをした時の事。 「アメリカ人になるにはバーベキューできないとダメ」と若干カタコトの日本語で言われた。 その手順は、炭をストーブ(コンロ)に並べる、着火用の燃料をかける、木くずや新聞紙を添えて火を点ける。 暫くすると炎が上がり始め、ある程度燃えたところで小さな空気穴の開いたフタをする。 すると40-60分前後で炭は炎なく赤々と燃える状態となり、パティや肉や野菜を焼き始めるのはここから。 脂が落ちれば炎は上がるがそれほど高くは上がらない。 この遠赤外線でじっくり焼くような焼き方が美味しいバーベキューなのだそう。 途中でフタをすれば煙で燻されてスモーキーな味も楽しめる。 一般家庭であれば子供が海で遊んでいる間にバーベキューが進行し、遊び疲れてお腹がすいた頃にちょうど焼きあがってそれを頬張るというのが休日の一つの風景なのだろう。 時間はかかるが遊ぶ時間と味とが都合よく楽しめる。 その昔、とある在日米軍基地と国道を隔てるのがフェンスのみだった頃、道路に近い家々の軒先にある、赤や緑や黒の球体に車輪が2コ付いた脚の取り付けられた物体を眺め、あれは何だろう? とその後も長いこと不思議に思っていた。 大抵の家々にはそうしたバーベキュー・ストーブがあり、時が経ってその風景を思い出しては、なんだか生活観に余裕があるなぁと思う。 まぁ今の世となってはある意味贅沢な「七輪にサンマ」もいいなとは思うけど。
2024-09-10
暑い日
まだ外を歩いていると汗をかく。 暑さと秋っぽい日差しの混じった天気。 一直線の線路際の道ではずっと遠くまでよく見える。 小さな積雲がぷかぷかと見え、街のなかも様々な影はわりとくっきり見えて、道路や建物に映るその模様には影が長く延びてきている感じがする。 暦では秋だし白露を過ぎたしと高をくくって歩いていたら、なんだかくらくらするし。 今日も33℃くらいか。
2024-09-09
白露のころ
(写真、差し替えました)
白露 --- 秋めいて、白露を結ぶ。 ここ4日ほどは気温33℃台とやや暑く湿度もやや高め、曇りの予報だったがわりと日射しがあった。 今日は夕方からゲリラ雷雨に警戒と言っていて、空を見回すと積乱雲のような雲が目についた。日中、歩くとけっこう汗をかく。 陽の当たる信号待ちはちょっとしんどい。 それでも日射しや空気に混じる冷たさには秋を思う。 セミの鳴き声は昨日は聞いたと思ったが今日は聞かなかった。 アオスジアゲハやアゲハチョウを何羽か見かけた。 住宅の玄関先で彼岸花が咲いていた。 朝の草に梅雨がついている気配はなく、暑さに誤魔化されているあいだに、けっこう急に秋に向かっているンじゃないだろかと思う。
白露 --- 秋めいて、白露を結ぶ。 ここ4日ほどは気温33℃台とやや暑く湿度もやや高め、曇りの予報だったがわりと日射しがあった。 今日は夕方からゲリラ雷雨に警戒と言っていて、空を見回すと積乱雲のような雲が目についた。日中、歩くとけっこう汗をかく。 陽の当たる信号待ちはちょっとしんどい。 それでも日射しや空気に混じる冷たさには秋を思う。 セミの鳴き声は昨日は聞いたと思ったが今日は聞かなかった。 アオスジアゲハやアゲハチョウを何羽か見かけた。 住宅の玄関先で彼岸花が咲いていた。 朝の草に梅雨がついている気配はなく、暑さに誤魔化されているあいだに、けっこう急に秋に向かっているンじゃないだろかと思う。
2024-09-08
COFFEE
2018年にオープンしたコーヒー豆屋さんらしい。 ドリップ・コーヒーも販売があるようだけど、店頭のベンチで飲む事になるのか、歩きながらになるのか? 今度ココを目指して行ってみよう。 少し古っぽい建物の渋さも手伝って気になるお店。 引き、建物全体も撮ってみたいし。 今日は歩いているうちに曇ってきちゃったけど、晴れた日にでも。
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