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2023-12-13
またこんど
今年の夏だったかに寄った「大衆食堂」。 なぜかこの手のお店に行くと、普段はまるで興味を示さない親子丼を注文してしまう。 ここは、最後にたしかアイス・コーヒーが出てきて、溶けた氷で味が薄くなってゆくような印象の、厚めのガラスの小さなグラスのそれが、意外にも本格的なコーヒーの味で軽く驚いたンだった。 年配の店主に、今度お店の中を撮らせてほしいとお願いしたら快諾してくれたのだけど、あれからずいぶん長いこと行ってない。 ちょっと機を逃したか。 でも行ったらわりと歓迎ムードになってくれるか。 お昼時のお客さんは、ちょっと荒っぽい感じの人が多かったけれど、帰る時には客席全体に声を掛けるように「じゃ、お先させてもらいます!」だったか、挨拶して帰っていった。 なんだか不思議な雰囲気だった。 いつか、またこんど。
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Leica SL2-S,
TTArtisan 21/1.5 L-mount
2023-01-23
とある駅前
2Fの喫茶店、ここでコーヒーを飲んだのは30年ほど前。 この建物は、駅前の商店街の並びだったのだけど、今はその商店街はロータリーになり、ぽつんと駅前にある。 ここから東へ伸びていた商店街もあと数店舗を残すのみで、少し前に、その奥にある本屋さんのおかみさんからこの喫茶店が出来た頃の話を聞いたことがある。 古くからのお店が並ぶなかに新しい感じのお店が入ったと、商店街も話題になったとか。 別にわざわざ行く必要を感じなかったけど、知人から「おしるこなんかもあるらしい」と聞いて「へぇ、面白そう」と思ったエピソードなどを話してくれた。 その喫茶店も閉店になって久しく、調べてみると2013年の11月頃の閉店のようで既に10年ほどが経っている。 その後「テナント募集」の看板が出続けて今に至る。
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Leica SL2-S,
TTArtisan 21/1.5 L-mount
2023-01-22
通り道
通り道と言いながら、久しぶりに通ったこの通り。 間もなく道路工事で商店街、この道の左側の建物は無くなってしまうというので、昨年の秋にはこの周辺を撮って歩いた。 今日は建物の全体的に鉄パイプが組まれて覆い掛かっていた。 もう景色が変わってゆくのは秒読みか。
Lens Profile: Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH. 11647
Lens Profile: Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH. 11647
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Leica SL2-S,
TTArtisan 21/1.5 L-mount
2023-01-20
街
大寒だけど、そこまでの寒さではない感じ。 予報だと、25・26日あたりに大寒波と。 24日の夜には彗星を撮りに行きたいのだけど、予報は雪。
今日はTTArtisan 21mm F1.5 ASPH. 使用の初日。 昨年の秋にわりと大量にレンズを手放したのだけど、気が付いたら星を撮るための広角レンズが無いことに気づき、慌てて購入したもの。 買うつもりのないレンズだったけど、21mmでF1.5の明るさと、何より値段が効いての選択。
使ってみた感じはとりあえず悪くなく。 背景ボケはまだF1.5やF2では試してなく、今日撮ったF5.6では、4m前後にピントを合わせた絵柄の遠景のボケ方にやや雑さが見てとれた。 ボケのきれいさ云々というよりは、解像感の低さを思わせてしまう印象といったところ。 今まで、この辺りの焦点距離ではCarl ZeissとVoigtlanderを使っていたのだけど、価格も違いすぎるしで、その感触との比較対象ではなさそう。 とは言え、普段使いには特に不満・不安を感じる気はしなかった。 撮っている時の「面白い感」は「ある」ほう。 絞り開放付近でのハロなど「オールド・レンズのような愉しみ方が」とあちこちに書かれているが、実際には絞り込んで使う機会が多いだろうし、わりと「普通」に活躍してくれそう。
Lens Profile: Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH. 11647
今日はTTArtisan 21mm F1.5 ASPH. 使用の初日。 昨年の秋にわりと大量にレンズを手放したのだけど、気が付いたら星を撮るための広角レンズが無いことに気づき、慌てて購入したもの。 買うつもりのないレンズだったけど、21mmでF1.5の明るさと、何より値段が効いての選択。
使ってみた感じはとりあえず悪くなく。 背景ボケはまだF1.5やF2では試してなく、今日撮ったF5.6では、4m前後にピントを合わせた絵柄の遠景のボケ方にやや雑さが見てとれた。 ボケのきれいさ云々というよりは、解像感の低さを思わせてしまう印象といったところ。 今まで、この辺りの焦点距離ではCarl ZeissとVoigtlanderを使っていたのだけど、価格も違いすぎるしで、その感触との比較対象ではなさそう。 とは言え、普段使いには特に不満・不安を感じる気はしなかった。 撮っている時の「面白い感」は「ある」ほう。 絞り開放付近でのハロなど「オールド・レンズのような愉しみ方が」とあちこちに書かれているが、実際には絞り込んで使う機会が多いだろうし、わりと「普通」に活躍してくれそう。
Lens Profile: Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH. 11647
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