朝は曇っていてクルマのフロント・ガラスには軽く雨が降った跡があった。 予報では午後は晴れだってけれど、空を見ていると晴れる気がしなかった。 青空は期待しないまま、やっぱり午前中はどんよりしていた。 それがお昼頃から雲が切れて晴天に。 そして予報通りに南風。 「春一番のような風が吹きそう」との予報に半信半疑だったところ、南風8mとまさに春一番のような風だった。 カラッとした秋晴れの晴天に湿気が流し込まれ、やや生ぬるい気持ち悪さの混じる午後。 ついでに気温は30℃に達していたようで、東京では統計史上最も遅い真夏日とのこと。 更新前の最遅記録は10月19日。 名古屋・大阪など全国157地点でも観測史上最遅の真夏日記録。
夕方になって外出。 建物の合間に射し込む陽の雰囲気がどことなく冬。 北風の似合うような風景に真夏日の気温。 すごく妙。
昨日はフィリピン沖あたりにいた台風30号は進路を日本列島に向けて進みだした。 名前は「チャンピ(Champi)」、900hPaと2026年の台風の中でも最強クラスがこの時期にやってくるのはちょっと驚き。 最も日本列島に近づくころには勢力は落ちるとは思うけど。
6 TRANSISTORS
2026-10-21
2026-10-20
寒露の末候
あと数日で霜降。 もう夕方にコオロギの鳴き声も殆ど聞こえず、気が付けばセミは気配すらなく、最後にセミの鳴き声を聞いたと記述があるのは10月8日のよう。 沖縄の方では台風30号が移動中。 スッキリ秋晴れの日は少な目でどこか不安定さを感じる天気。 気温は高めで、今日でこの10月中の夏日は13日目だと聞いたが、今日の実際の気温はどれくらいだったのだろう。
ここ数年、頭に引っかかっている風景があって、それは1990年頃にアメリカでよく見かけた大きなセダン・タイプのクルマのあるもので、小さなレストラン前に停まっているクリーン・メタリックの、またシカゴで道に迷っているときに駅前のBaskin-Robbins脇から乗せてくれた大学生の大きなグリーン・メタリックの車体が馴染む、ほのかに'70年代が香るアメリカの風景。 たぶんブランドはPLYMOUTHでGM系のメーカー。 これらアメ車、日本では「ダルマ」と呼ばれる日産ローレルのリア・ビューのおそらく原形。 調べて出てくるのはPLYMOUTH SPORTS FURY。 '90年代にもっとよく見て写真も撮っていればね。 1990年のアメリカには、まだまだそうした大きなクルマが似合っていた。
ここ数年、頭に引っかかっている風景があって、それは1990年頃にアメリカでよく見かけた大きなセダン・タイプのクルマのあるもので、小さなレストラン前に停まっているクリーン・メタリックの、またシカゴで道に迷っているときに駅前のBaskin-Robbins脇から乗せてくれた大学生の大きなグリーン・メタリックの車体が馴染む、ほのかに'70年代が香るアメリカの風景。 たぶんブランドはPLYMOUTHでGM系のメーカー。 これらアメ車、日本では「ダルマ」と呼ばれる日産ローレルのリア・ビューのおそらく原形。 調べて出てくるのはPLYMOUTH SPORTS FURY。 '90年代にもっとよく見て写真も撮っていればね。 1990年のアメリカには、まだまだそうした大きなクルマが似合っていた。
2026-10-19
冬支度
商業施設にある散策路。 ここ数年はイルミネーションのトンネルが作られ、派手さはないけれど通路を彩り続く光のアーチは目を引く。 これが設置されると冬が来る感じがする。 今日はこのアーチの設置とライトの取り付けが行われていて、LEDの連なるケーブルをアーチに固定するタイラップの突出部分を丁寧にカットしていたりと、そうした場面を目にするとなんだか親近感が増す。
植え込みのなかではツワブキの黄色い花をめがけてススメガが寄ってきていた。 あと蜂がいたけど、ハナバチの仲間? カツラの葉もすっかり黄色・茶色になっていて焦がし砂糖のような香りが漂っていた。
植え込みのなかではツワブキの黄色い花をめがけてススメガが寄ってきていた。 あと蜂がいたけど、ハナバチの仲間? カツラの葉もすっかり黄色・茶色になっていて焦がし砂糖のような香りが漂っていた。
2026-10-18
西陽
日曜のためか噴水の周囲に小さな子供を連れた子供連れがちらほら。 次々と形を変える水の姿に、子供は興奮気味に、大人は静かに眺め、眺めるだけでも30分くらいは居られそうな気がする。
今朝は関東で-0.1℃と、この冬はじめての「冬日」が観測されたとのこと。 関東と言っても栃木県の日光の標高が高めな地域の話らしい。 たしかに今朝の空気はひんやりしていて、秋ではなく冬を思わせるような雰囲気だった。 日中は平地で24℃ほどあってちょっと暑かった。 公園のケヤキはだいぶ黄色くなっていた。
今朝は関東で-0.1℃と、この冬はじめての「冬日」が観測されたとのこと。 関東と言っても栃木県の日光の標高が高めな地域の話らしい。 たしかに今朝の空気はひんやりしていて、秋ではなく冬を思わせるような雰囲気だった。 日中は平地で24℃ほどあってちょっと暑かった。 公園のケヤキはだいぶ黄色くなっていた。
2026-10-17
2026-10-16
いつもの道
珍しく午前中に外出。 いつも通る道がいつもと違って見えたのが新鮮。 午後の陽射しが比較的好きなのだけど、今日の新鮮さはなんか新鮮だった。
うっすらと雲がかかってほんの少しやんわりした光線具合で、ややコントラスト低めの日向と陰とその際がなんだかよかった。
気温は26℃予報だったか、フリース・ジャケットを着てでかけたのだけど、ワイ・シャツを腕まくりして丁度良いくらいだった。 Tシャツの人も多く見られた。 さすがにセミの鳴き声は聞かなくなったけれど、どことなく夏の名残を感じる景色の1日だだった。 と言いたいところ、午後は曇ってきてしまった。 なかなか秋晴れの1日というのは少ない。 今日か昨日か、台風30号が発生していた。 30号の発生は13年ぶりなのだそう。 そしてもう10月半ばだというのに「非常に強い」のだそう。 今年は水害が多かったので太平洋上で早めに消えてほしい...。
うっすらと雲がかかってほんの少しやんわりした光線具合で、ややコントラスト低めの日向と陰とその際がなんだかよかった。
気温は26℃予報だったか、フリース・ジャケットを着てでかけたのだけど、ワイ・シャツを腕まくりして丁度良いくらいだった。 Tシャツの人も多く見られた。 さすがにセミの鳴き声は聞かなくなったけれど、どことなく夏の名残を感じる景色の1日だだった。 と言いたいところ、午後は曇ってきてしまった。 なかなか秋晴れの1日というのは少ない。 今日か昨日か、台風30号が発生していた。 30号の発生は13年ぶりなのだそう。 そしてもう10月半ばだというのに「非常に強い」のだそう。 今年は水害が多かったので太平洋上で早めに消えてほしい...。
2026-10-15
踏切待ち
日中に外出の機会なし。 午前は細かな雲が点々と広がって秋らしい空だったらしい。 夕方には新月から5日目くらいの細い月が出ていたのだけど、カメラを構える頃には雲の中。 その後は曇天に。 昼間の気温は今日もやや高めで23-24℃くらいだっただろうか。 勤め先で「今年は冬が例年よりも早くやってきそうだ」と話した。 あと8日ほどで「霜降」、10月の大半は「寒露」なのだけど、「ガンが渡来し始める」、「キクの花が咲き始める」、そして今自分は「コオロギが家の中で鳴き始める」という季節。 確かにここ数日の間に野菊が咲き始めた。 ヤモリと思われるフンを軒下に見つけたので「家の中に..」というのも、中ではなくてギリ室外だろうけどある話なのかも。
2026-10-14
日の入り1時間前ころ
午前はどんより小雨がパラつくような空だったのが午後には晴れ。 気温も25℃くらい? クルマの温度計は30℃だった。 この冬は暖冬でドカ雪が降りやすいという予測らしい。 太平洋側から湿った空気が入ることが多いということ? だとすると冬の星空がスッキリ見える日は少な目かなと予想。 ここ最近は大彗星の話もなく、惑星パレードも話は出るものの、前回の2022年のように惑星の全てが天球の1本の線上に並ぶように見えるのは何年も先のようだし。 (2022年6月は7惑星が並んで見えた。 次回は2492年と言われている。 2098年6月30日は月火水木金土の順で並ぶという情報も) たまには山の上とか、空気が澄んでいて光害のない環境で星空を撮ってみたいと思う。 実際は天候のタイミングも含めてなかなか機がつかめず、クマも怖いし。
きょうはまたSony a7SIIとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C. VMで撮ったけど、同じ景色をPanasonic Lumix G99IIとPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7の組み合わせだったらどうだったかなと興味あり。 最近はカメラの受像センサーのメーカーの話をたまに目にする。 中でもイスラエル? のタワー・ジャズ社製のセンサーの話が最近気になっているところ。 Panasonicのカメラに搭載されることが多いらしいのだけど、どの機種なのかの明確な情報は見当たらない。 以前に使っていたLeica M8はKodak社製だった。 このカメラの画は面白くて、センサーのメーカーの特性の違いには、好みでフィルムを選ぶような差異というか面白さがあるンだなと思った。 メーカーによる色付けもあるだろうから単純にセンサーの差異だけの話ではないとは思うけれど、それでも「Kodakセンサーよかったなぁ」と思っている延長上に「タワー・ジャズ」という言葉が並び意識の中で怪しく鈍い光を放っている。 Lumixの色が他社とどことなく違って見えるのはこのためか。 オリンパスは、以前はPanasonic製センサーと聞いたけれど、いまはどうなンだろう。 OM-1系はPanasonic? んー、色味的にはSonyか? OM-5 mkIIが出た時にはSonyセンサーとの噂があって、色味から見ても近い価格帯のOM-3や、OM PENも同等性能のSonyセンサー? なのかも。 ずっと前、Leica M Typ 240が出たときに、Map Cameraの"THE MAP TIMES"だったかでセンサーについて触れた記事があったけれど、同じようにこの手の情報も多々盛り込んでいただけないかと期待。
参照: GOODCROSS WEBサイト
きょうはまたSony a7SIIとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C. VMで撮ったけど、同じ景色をPanasonic Lumix G99IIとPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7の組み合わせだったらどうだったかなと興味あり。 最近はカメラの受像センサーのメーカーの話をたまに目にする。 中でもイスラエル? のタワー・ジャズ社製のセンサーの話が最近気になっているところ。 Panasonicのカメラに搭載されることが多いらしいのだけど、どの機種なのかの明確な情報は見当たらない。 以前に使っていたLeica M8はKodak社製だった。 このカメラの画は面白くて、センサーのメーカーの特性の違いには、好みでフィルムを選ぶような差異というか面白さがあるンだなと思った。 メーカーによる色付けもあるだろうから単純にセンサーの差異だけの話ではないとは思うけれど、それでも「Kodakセンサーよかったなぁ」と思っている延長上に「タワー・ジャズ」という言葉が並び意識の中で怪しく鈍い光を放っている。 Lumixの色が他社とどことなく違って見えるのはこのためか。 オリンパスは、以前はPanasonic製センサーと聞いたけれど、いまはどうなンだろう。 OM-1系はPanasonic? んー、色味的にはSonyか? OM-5 mkIIが出た時にはSonyセンサーとの噂があって、色味から見ても近い価格帯のOM-3や、OM PENも同等性能のSonyセンサー? なのかも。 ずっと前、Leica M Typ 240が出たときに、Map Cameraの"THE MAP TIMES"だったかでセンサーについて触れた記事があったけれど、同じようにこの手の情報も多々盛り込んでいただけないかと期待。
参照: GOODCROSS WEBサイト
2026-10-13
次第に暗く
だんだん空が暗くなってきて僅かに雨もパラつき、街の照明が案外明るく感じられる。 今朝は月齢1-2くらいの細い月が見られるかと期待したけれど雲が広がりほぼ曇り。 僅かに雲間から陽の光。 日中は24℃くらいまで上がっただろうか、暑くはないが歩いていると腕まくりした上着の袖の重なりに汗。 体感温度がわりと低いのは北風のせい?
街歩きのときは大抵はF8くらいに固定。 そうしているとたまにF1.4など思いっきり開放で撮ってみたくなることがある。 街を客観的に撮るつもりならかなり不似合いなF値。 特に狙いもなく開放というのは「いたずらに」的な無意味な行為な気もするけれど、たまには非日常的な絵柄を撮ってみたくなる。
きょう気になった曲:
・It's just a burning memory / The Caretaker
・Another Day / 4 Hero feat. Jill Scott
・I Love You (Sweetheart of All My Dreams) / Thelonious Monk
街歩きのときは大抵はF8くらいに固定。 そうしているとたまにF1.4など思いっきり開放で撮ってみたくなることがある。 街を客観的に撮るつもりならかなり不似合いなF値。 特に狙いもなく開放というのは「いたずらに」的な無意味な行為な気もするけれど、たまには非日常的な絵柄を撮ってみたくなる。
きょう気になった曲:
・It's just a burning memory / The Caretaker
・Another Day / 4 Hero feat. Jill Scott
・I Love You (Sweetheart of All My Dreams) / Thelonious Monk
2026-10-12
たまに見かける感じ?
こういう感じってどこかでたまに見かけるような絵だよなぁと思いながら、だいぶストレートに撮影。 ISO 3200だったか、露光はアンダーだったしでけっこうノイズの乗った撮影データになっていた。 なのでPhotoshopでノイズ除去をしたら、不自然な感じなく結構きれいになった。 はじめは白黒で作ってみようと思ったのだけど、想像していたよりもカラーの方が面白かった。 何が面白いのか? 何だろう、実際の光はかなりうっすらした夕方の黄色で、単にそれを明るく持ち上げたらこうなった -- っぽいけどそういう訳でもなく、一旦寒色に振ったり何パターンか試してみたところ、結局「単にそれを」に近いものが好みの色になった。 撮影時にアタマの中に描いた画とはちょっと違うところがゴールとなった。 面白さ、いちばんは色よりもトーン(明るさ・階調・コントラストなど)かな。
2026-10-11
裏通りへ
しばしば歩く通り。 公園でもなく街路樹でもなく、立体駐車場とレストラン等の店舗になっている建物の間に木が立っている、最近ではあまり見かけない風景。 なんとなくこの木の茂る感じと手前の駐車場の雰囲気が気になる場所。 この先にはタイ料理レストランと沖縄料理?のレストランと理髪店と美容室。 少し前までカレー屋さんもあったけれど閉店。 ちょっと古めの建物がちらほらある通りでやや不思議な空気が軽く漂う。 今日も朝から快晴で、青空の多く入る風景を求めて歩いたはずが、振り返るとどれも空はほんの少しの写り込み。
Nokton Classic、ちょっと色味が薄い感じ。 明日はCarl Zeiss T* Distagon 1.4/35mm ZMか、CONTAX G T* Planar 2/45mmあたりで歩いてみようか、それともこのままVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.で、開放絞りで遊んでみるとか。 明日考えよう..。
きょう気になった曲:
・Midnight In A Perfect World / DJ Shadow
・Take Me Away / Cappella
Nokton Classic、ちょっと色味が薄い感じ。 明日はCarl Zeiss T* Distagon 1.4/35mm ZMか、CONTAX G T* Planar 2/45mmあたりで歩いてみようか、それともこのままVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.で、開放絞りで遊んでみるとか。 明日考えよう..。
きょう気になった曲:
・Midnight In A Perfect World / DJ Shadow
・Take Me Away / Cappella
2026-10-10
青空の日
快晴。 一応、晴天4日目。 快晴は2日目。 快晴と言っても内1日の朝は曇りだった。 朝からの快晴は実に久しぶり。
今日も外出できたのは14時過ぎ。 昨日と同じ公園へ行ったら土曜のためかベンチに空きがなかったため、途中に自販機で買った缶コーヒーは公園脇の線路に向いた階段でちびちびやった。
青空に紅白の電波塔がなんだかキレイで、左右から来る電車を見ながらたまにファインダーを覗く。 意図せずアンダーでKodachromeっぽい色のファインダー像に面白さを思い、電車を待って構えていたら背後に何やら気配を感じて振り向いた。 自転車に跨る60代半ばといった風の男性が、電車を撮っているのかと声をかけてきた。 特にそういうわけではなく、意識して撮るとしたら米タンだと返答。 米軍基地の話から公園近くに赤線があった話、そこの幼稚園跡の話など。 「あれ?」と思い、もしかしてOOさんですか? とお聞きすると「なんで知ってるの?」と。 もう1年半ほど前だったか、この近くで立ち話をしたことのある方で、近所に仕事場を持つ三味線職人だった。 その時の話の続きを少しして別れた。 ちょうど、どうされているかなぁと思っていたところだった。
夕方、17:00に外を見るとオレンジ色の夕陽。 そっか、18:00頃に手持ちで撮影できるのは9月6日頃までだったっけと思い返す。 この撮影条件、ISO 160にF2.8のレンズを開放で手振れ補正なしの話。 「9月6日頃まで」の条件だったLeica M8はISO 640で結構なノイズで、使えたのはせいぜい320まで。 後の修理で内部の基板を全交換したところISO 640でもそこそこ撮影できるようになったので、そのノイズの酷さは個体差だったっぽい。 さすがにM型Leicaも近年は高性能である様子。 またいつかM型を使ってみたいと思うこの頃。 でももう、またあの故障三昧に対応できる気力がね...。
きょう口ずさんでいた曲:
・Bring The Noise / Public Enemy
・Take a Picture / Filter
青空に紅白の電波塔がなんだかキレイで、左右から来る電車を見ながらたまにファインダーを覗く。 意図せずアンダーでKodachromeっぽい色のファインダー像に面白さを思い、電車を待って構えていたら背後に何やら気配を感じて振り向いた。 自転車に跨る60代半ばといった風の男性が、電車を撮っているのかと声をかけてきた。 特にそういうわけではなく、意識して撮るとしたら米タンだと返答。 米軍基地の話から公園近くに赤線があった話、そこの幼稚園跡の話など。 「あれ?」と思い、もしかしてOOさんですか? とお聞きすると「なんで知ってるの?」と。 もう1年半ほど前だったか、この近くで立ち話をしたことのある方で、近所に仕事場を持つ三味線職人だった。 その時の話の続きを少しして別れた。 ちょうど、どうされているかなぁと思っていたところだった。
夕方、17:00に外を見るとオレンジ色の夕陽。 そっか、18:00頃に手持ちで撮影できるのは9月6日頃までだったっけと思い返す。 この撮影条件、ISO 160にF2.8のレンズを開放で手振れ補正なしの話。 「9月6日頃まで」の条件だったLeica M8はISO 640で結構なノイズで、使えたのはせいぜい320まで。 後の修理で内部の基板を全交換したところISO 640でもそこそこ撮影できるようになったので、そのノイズの酷さは個体差だったっぽい。 さすがにM型Leicaも近年は高性能である様子。 またいつかM型を使ってみたいと思うこの頃。 でももう、またあの故障三昧に対応できる気力がね...。
きょう口ずさんでいた曲:
・Bring The Noise / Public Enemy
・Take a Picture / Filter
2026-10-09
陽の射す歩道
今朝の通勤途中、クルマで右折待ちの列にいたところ、空色のスバル XVが対向車線にやってきた。 速度はせいぜい20km/h弱。 ナンバーは米軍の使用する「Y」だった。 米軍横田基地まで約3kmの地点で、おそらく通勤途中。 こちらカー・ラジオでAFN(米軍放送「Armed Forces Network」: 旧 FEN 「Far East Network」)を聴いていた。 流れいていたのは"Fast Car"という曲で、たぶん2023年リリースのLuke Combsによるもののちょうどサビの辺りだった。 何気なくXVの運転席に目をやると、運転していたややふくよかな男性は"Fast Car"を歌っていたようで、口がちょうどサビに合わせて動いていた。 あちらもAFNを点けていた模様。 こちらの車内に流れる"Fast Car"に合わせるように、全く音の交わりのない対向車線の運転者がその曲に合わせて歌っている、ちょっと不思議な風景。 米軍放送の受信できる範囲はそれほど広くなく、ましてや基地の周辺であれば、更に米軍従事者であればこれを聴いている率は高く、この地域では起こりうる現象といえばそうなのだけどこれはレア。
"Fast Car"、どっちだったろう。 1989年リリースのものと2023年リリースのものがある。 Youtubeのリンク→ Fast Car / Tracy Chapman (1989)、Fast Car / Luke Combs (2023)
今朝は曇っていたけれど昼前くらいからだったか快晴に。 遠くで聞こえる街の音が落ち着いて聞こえる。 空気に焦燥感とか攻撃的といった「気」が全然感じられなかった。 久々に公園へ足を運びベンチで缶コーヒーを飲んできた。 そして今日は久々に40mmの単焦点レンズに35mm判フル・サイズ・センサーのカメラで外出。 久しぶりにこの組み合わせだったのだけど、なんだろう? 画像のこの余裕な感じと鮮鋭感。
きょうちょっと気になったのはSigma 20-60mm F2.8-4 Contemporary。 Panasonic Lumix S 20-60mm F3.5-5.6に利便性を大いに見い出しているためこのスペックは非常に興味あり。 Sigmaの20-60mmの作例を見るとなかなかキレイ。 ただ気になるのは後ボケのザワザワ感。 そこはArtシリーズじゃないしナ。 なんかナ、解像感とか物足りないけどLumixの20-60mmのほうが好みかな。 というわけで大いに興味を持ったのは約1日間。 もしいま35mm判フル・サイズ機を買うとしたらLumix S5IIXあたりか。 Panasonic製レンズのまぁまぁな写りの卒のなさ、18-40mmとか14-28mmとか20-60mmとか、ちょうど使いやすそうな、面白そうな焦点域のズームがあるし。 ただ、28-200mmは24mmスタートが良かったなぁとは思うけど、シリーズ的に大きさを凡そ揃えるために28mmスタートだったのだろう。 これらは、もちろん高価なレンズに比べたら画質には雑味があるとは思うし別途1本でも高画質なレンズを持っておいた方がよいとは思うけれど、でもけっこう頑張ってくれる印象。
"Fast Car"、どっちだったろう。 1989年リリースのものと2023年リリースのものがある。 Youtubeのリンク→ Fast Car / Tracy Chapman (1989)、Fast Car / Luke Combs (2023)
今朝は曇っていたけれど昼前くらいからだったか快晴に。 遠くで聞こえる街の音が落ち着いて聞こえる。 空気に焦燥感とか攻撃的といった「気」が全然感じられなかった。 久々に公園へ足を運びベンチで缶コーヒーを飲んできた。 そして今日は久々に40mmの単焦点レンズに35mm判フル・サイズ・センサーのカメラで外出。 久しぶりにこの組み合わせだったのだけど、なんだろう? 画像のこの余裕な感じと鮮鋭感。
きょうちょっと気になったのはSigma 20-60mm F2.8-4 Contemporary。 Panasonic Lumix S 20-60mm F3.5-5.6に利便性を大いに見い出しているためこのスペックは非常に興味あり。 Sigmaの20-60mmの作例を見るとなかなかキレイ。 ただ気になるのは後ボケのザワザワ感。 そこはArtシリーズじゃないしナ。 なんかナ、解像感とか物足りないけどLumixの20-60mmのほうが好みかな。 というわけで大いに興味を持ったのは約1日間。 もしいま35mm判フル・サイズ機を買うとしたらLumix S5IIXあたりか。 Panasonic製レンズのまぁまぁな写りの卒のなさ、18-40mmとか14-28mmとか20-60mmとか、ちょうど使いやすそうな、面白そうな焦点域のズームがあるし。 ただ、28-200mmは24mmスタートが良かったなぁとは思うけど、シリーズ的に大きさを凡そ揃えるために28mmスタートだったのだろう。 これらは、もちろん高価なレンズに比べたら画質には雑味があるとは思うし別途1本でも高画質なレンズを持っておいた方がよいとは思うけれど、でもけっこう頑張ってくれる印象。
2026-10-08
夕方
今朝は実に久しぶりに雲一つない快晴で始まった。 よく見ると東南東の空に細く小さな月。 本日「寒露」と、一段階風が冷たく感じられた。 日中は25℃前後だろうか、歩いていると日向は暑さを感じ、軽く汗ばむ。 遠くでセミの鳴き声。
今日はSony a7SIIとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.で出かけようと思っていたのに、気が付いたらLumix G99IIにPanasonic Leicaのズーム。 マイクロ・フォーサーズ機の軽さのためもあるけれど、Lumix G99IIのオート・フォーカスの使い勝手が良いためもあるかも。 あとは、最近はほぼ使わないけれど、ピクチャー・スタイルやアート・フィルターの類に面白味を感じるため。 と言ってもピクチャー・スタイルも「スタンダード」で使っているのでカメラ的にはデフォルトの状態。 一応、少しだけハイライト・シャドウ・シャープネスなどをいじっているけれど、これってRAWに反映される? 比較したことないけれど、今度、素の「スタンダード」と、パラメーターを変更した「カスタム・スタンダード」とで比較してみよう。 RAWはRAW(生データ)だろうから、パラメーターがどう編集ソフトに渡されるか、かな。
今日はSony a7SIIとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.で出かけようと思っていたのに、気が付いたらLumix G99IIにPanasonic Leicaのズーム。 マイクロ・フォーサーズ機の軽さのためもあるけれど、Lumix G99IIのオート・フォーカスの使い勝手が良いためもあるかも。 あとは、最近はほぼ使わないけれど、ピクチャー・スタイルやアート・フィルターの類に面白味を感じるため。 と言ってもピクチャー・スタイルも「スタンダード」で使っているのでカメラ的にはデフォルトの状態。 一応、少しだけハイライト・シャドウ・シャープネスなどをいじっているけれど、これってRAWに反映される? 比較したことないけれど、今度、素の「スタンダード」と、パラメーターを変更した「カスタム・スタンダード」とで比較してみよう。 RAWはRAW(生データ)だろうから、パラメーターがどう編集ソフトに渡されるか、かな。
2026-10-07
少し晴れ
湿度30-40%ほどとだいぶ過ごしやすかった。 雲が広がりながらも青空も見えて景色としてはわりと秋っぽく見えた。 紅葉まではまだ遠く、カエデの葉も一部がほんの少し黄色く感じられる程度。 スーパーにはハロウィーンの柄のパッケージのものと鍋の素がたくさん並んでいた。
台風27、28、29号と3つの台風が接近していて、昨日は27号の影響で神奈川の小田原で市道の冠水や高波の影響による西湘バイパスの通行止めがあったとのこと。 今年水害の多かった千葉は大丈夫だった模様。 28、29号は本州からは遠くを通る予報で、影響の少ないことを期待。
OM System PENの発売日について10月30日とメーカー発表があった。
台風27、28、29号と3つの台風が接近していて、昨日は27号の影響で神奈川の小田原で市道の冠水や高波の影響による西湘バイパスの通行止めがあったとのこと。 今年水害の多かった千葉は大丈夫だった模様。 28、29号は本州からは遠くを通る予報で、影響の少ないことを期待。
OM System PENの発売日について10月30日とメーカー発表があった。
2026-10-06
駐輪場
古いデパートの建物脇の駐輪場に続く通路。 通路も自転車が置かれ、ここは人通りが途切れないくらい自転車の出入りがある。 「デパート」はずいぶん前に無くなり、というか「デパート感」がずいぶん前になくなって、店内は品揃えが控えめになって寂しい空気が漂い、やがてその「デパート」的なものがなくなって、今は品物が処狭しと並ぶ雑貨店。
この駐輪場の周囲も、15年くらい前? には呑み屋があったりしたが今は大きなマンションの建設中。 でも相変わらず「ごちゃ」っとした雰囲気が面白くてたまに足を踏み入れる場所。
駐輪場は決して広くなく、なので広角レンズを使い気味。 今日は通路の自転車が気になってズーム・リングを広角側へ回したのだけど、35mm判相当で24mm、もうちょっと広さが欲しかった。 標準ズーム·レンズの広角端、その昔は28mmで十分に「広角!」という感があったけれど、近年は最低でも24mmはないと物足りなさを思う。 初めての広角レンズはPentax Super-Multi-Coated Takumar 28mm F3.5だった。 周辺が少し暗く、画面中央の奥行きは遠く、画面の両端は少し間延びしたような、そこに見て取れる不思議な「空間」に魅了された。 それ以来か、なんだか28mmは好きな画角。 今度Olympus M.Zuiko D 14-42mm F3.5-5.6 IIIを購入しようと思っていてこの広角端が35mm判換算で28mmと、レンズの性能云々以上にそこに面白さを期待しているこの頃。 歪み過ぎる広角レンズはあまり好感が持てず、かといって歪みのないのは面白味がないという、何ともアマノジャク。 近年で面白かったのはPanasonic Lumix S 20-60mm F3.5-5.6。 この20mm端は広角レンズ特有の歪みをほぼ感じず、樽も糸巻きも気になったことがなく、かといって歪みは全くゼロなわけでもなくて程よい20mm超広角。 描写はどことなくLeica Summicon-M 28mm(1st)のような雰囲気。 でもそれほど線が細いわけでもなく、テレ単60mmでは解像度がやや物足りなくは思ったが、ズーム全域で周辺光量落ちは意識したことが無いくらい均一だったしけっこう使いやすくて面白かった。 こうした広角レンズの存在がために、Panasonic Lumix S9にファインダーが付いていたら間違いなくS9は購入を検討していた。 もしかしたらちょうど今頃かOlympus PEN-F後継機(現時点ではPEN-Fの直系子孫と思しきOM SYSTEM PENが10月下旬に販売開始の予定)の販売開始後で悩みまくった頃に、その結果Lumix S9に、より広いLumix S 18-40mmを付けて街歩きをしていた可能性は大きかったと思う。 過去形なのは今すでにマイクロ·フォーサーズ機をその予算で購入してしまっているため。
この駐輪場の周囲も、15年くらい前? には呑み屋があったりしたが今は大きなマンションの建設中。 でも相変わらず「ごちゃ」っとした雰囲気が面白くてたまに足を踏み入れる場所。
駐輪場は決して広くなく、なので広角レンズを使い気味。 今日は通路の自転車が気になってズーム・リングを広角側へ回したのだけど、35mm判相当で24mm、もうちょっと広さが欲しかった。 標準ズーム·レンズの広角端、その昔は28mmで十分に「広角!」という感があったけれど、近年は最低でも24mmはないと物足りなさを思う。 初めての広角レンズはPentax Super-Multi-Coated Takumar 28mm F3.5だった。 周辺が少し暗く、画面中央の奥行きは遠く、画面の両端は少し間延びしたような、そこに見て取れる不思議な「空間」に魅了された。 それ以来か、なんだか28mmは好きな画角。 今度Olympus M.Zuiko D 14-42mm F3.5-5.6 IIIを購入しようと思っていてこの広角端が35mm判換算で28mmと、レンズの性能云々以上にそこに面白さを期待しているこの頃。 歪み過ぎる広角レンズはあまり好感が持てず、かといって歪みのないのは面白味がないという、何ともアマノジャク。 近年で面白かったのはPanasonic Lumix S 20-60mm F3.5-5.6。 この20mm端は広角レンズ特有の歪みをほぼ感じず、樽も糸巻きも気になったことがなく、かといって歪みは全くゼロなわけでもなくて程よい20mm超広角。 描写はどことなくLeica Summicon-M 28mm(1st)のような雰囲気。 でもそれほど線が細いわけでもなく、テレ単60mmでは解像度がやや物足りなくは思ったが、ズーム全域で周辺光量落ちは意識したことが無いくらい均一だったしけっこう使いやすくて面白かった。 こうした広角レンズの存在がために、Panasonic Lumix S9にファインダーが付いていたら間違いなくS9は購入を検討していた。 もしかしたらちょうど今頃かOlympus PEN-F後継機(現時点ではPEN-Fの直系子孫と思しきOM SYSTEM PENが10月下旬に販売開始の予定)の販売開始後で悩みまくった頃に、その結果Lumix S9に、より広いLumix S 18-40mmを付けて街歩きをしていた可能性は大きかったと思う。 過去形なのは今すでにマイクロ·フォーサーズ機をその予算で購入してしまっているため。
2026-10-05
ミズヒキソウ
曇り続きの予報だったけれど、台風26号が今日・明日くらいで日本付近の太平洋を抜けてゆくためか明日から1週間ほどは晴れ時々曇りくらいな予報となった。 続いて29号・28号と続いているのでまた予報は変わるかもしれないけれど、この2つはけっこう小さめで、もう水害をもたらすような雨にはならないと思われる。 今日は気圧が下がって行く感があり体調不良を訴える人もちらほら。
街を歩いてそぞろ歩きの足の向く先で写真を撮りつつ。 裏通りを中心に撮ってきたのだけどなんだか光の具合がフラット。 曇っているからある程度は仕方ないとは思いつつもだいぶペッタりした眠い感じになってしまい、それもあって今日はミズヒキソウを撮ったのが気になり。 ミズヒキソウって夏の終わりごろから秋口頃に咲く印象。 これが咲く場所には蚊の多いことが多くてじっくり撮ると痒くてちょっと大変。 でも赤くて見頃かと思い、それほど寄らない方がミズヒキっぽい、紐っぽいひょろっとした雰囲気が出るのだけど、寄って撮った。タデ科なのだそう。 寄るとなかなかのタデ科感。 マイクロ・フォーサーズで絞りF8だけど結構ボケた。 ボケは特に狙ったわけではなく、狙うなら他に所有してるPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7とか、持っていれば明るい25mmとかの方が線が細くてボケはより融ける感じで面白いだろうと思う。 今日の写真はEXIFで見ると焦点距離60mm、ということは35mm判で120mm相当。 中望遠というか準望遠というか、そのボケ具合とパースペクティブをもっと「らしく」活かせれば、単焦点より暗めでボケ味に少し不利なズーム·レンズでも、これはこれで面白い世界かも。
街を歩いてそぞろ歩きの足の向く先で写真を撮りつつ。 裏通りを中心に撮ってきたのだけどなんだか光の具合がフラット。 曇っているからある程度は仕方ないとは思いつつもだいぶペッタりした眠い感じになってしまい、それもあって今日はミズヒキソウを撮ったのが気になり。 ミズヒキソウって夏の終わりごろから秋口頃に咲く印象。 これが咲く場所には蚊の多いことが多くてじっくり撮ると痒くてちょっと大変。 でも赤くて見頃かと思い、それほど寄らない方がミズヒキっぽい、紐っぽいひょろっとした雰囲気が出るのだけど、寄って撮った。タデ科なのだそう。 寄るとなかなかのタデ科感。 マイクロ・フォーサーズで絞りF8だけど結構ボケた。 ボケは特に狙ったわけではなく、狙うなら他に所有してるPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7とか、持っていれば明るい25mmとかの方が線が細くてボケはより融ける感じで面白いだろうと思う。 今日の写真はEXIFで見ると焦点距離60mm、ということは35mm判で120mm相当。 中望遠というか準望遠というか、そのボケ具合とパースペクティブをもっと「らしく」活かせれば、単焦点より暗めでボケ味に少し不利なズーム·レンズでも、これはこれで面白い世界かも。
2026-10-04
カレー・ショップ
曇り空でやや肌寒い1日。 にわか雨の予報だったけれどたぶん降っていない。
ちょっと疲労の溜まったこの頃。 天気のせいなのか実は忙しいのか、それと久々にあった先月中旬の徹夜仕事の影響か、夜中に目が覚める回数も多いように思うし、うっすらとした夢の感じからは、眠れていないのと体が休まっていないのと中途半端な状態が続いている様な。 多少そこを補えるのでは? との期待から、歯科医で勧められたアサヒ・ビール製のEBIOSという栄養剤? 整腸剤? を少し飲み始めた。 なぜか歯科医。 20年ほど前にも医薬品の営業をしていたという写真仲間からEBIOSを勧められたことがあった。 ビール酵母を利用して作られる薬で、ガッツリとした効果は感じないまでも何となく胃の働きが良くなるような気がする。 何より肝臓あたりに負荷がかからなそうなところに好感が持てる。
体調があまり優れないせいか写真を撮っていても気がノらない。 数歩引いて街を眺めている気分で、街の風景をどう切り取ろうか? あの通りの風景を撮ってみようか? 等々考えながら、ふと思ったのは、この街だけなのか他もそうなのか、「○○通り」など商店が並ぶ街並みのコアになる通りが見当たらないということ。 名前の付いた通りはあるし、商店街もぽつぽつあるし、夏には商店組合の催し物のある処もある。 なんだけど、それが街の活気の中心かというと、人の往来は多いものの印象としてはただの通り道で、買い物をするでもなく歩き過ぎてしまう。 かつての商店街を擁する通りはそのまま買い物の場だったり、いくつか興味を引くお店があってちょっと覗きに行ってみようかとか、時にただ通りのの雰囲気を楽しみに足を運ぶこともあったが、それは30年ほど前までか。 思い返してみると当時、通りを歩く人の表情とスピードは全然違った。 何だろうなこれ。 大した疑問ではないけれど、歩いている人々、それぞれどんな用事に動かされているンだろう。
ちょっと疲労の溜まったこの頃。 天気のせいなのか実は忙しいのか、それと久々にあった先月中旬の徹夜仕事の影響か、夜中に目が覚める回数も多いように思うし、うっすらとした夢の感じからは、眠れていないのと体が休まっていないのと中途半端な状態が続いている様な。 多少そこを補えるのでは? との期待から、歯科医で勧められたアサヒ・ビール製のEBIOSという栄養剤? 整腸剤? を少し飲み始めた。 なぜか歯科医。 20年ほど前にも医薬品の営業をしていたという写真仲間からEBIOSを勧められたことがあった。 ビール酵母を利用して作られる薬で、ガッツリとした効果は感じないまでも何となく胃の働きが良くなるような気がする。 何より肝臓あたりに負荷がかからなそうなところに好感が持てる。
体調があまり優れないせいか写真を撮っていても気がノらない。 数歩引いて街を眺めている気分で、街の風景をどう切り取ろうか? あの通りの風景を撮ってみようか? 等々考えながら、ふと思ったのは、この街だけなのか他もそうなのか、「○○通り」など商店が並ぶ街並みのコアになる通りが見当たらないということ。 名前の付いた通りはあるし、商店街もぽつぽつあるし、夏には商店組合の催し物のある処もある。 なんだけど、それが街の活気の中心かというと、人の往来は多いものの印象としてはただの通り道で、買い物をするでもなく歩き過ぎてしまう。 かつての商店街を擁する通りはそのまま買い物の場だったり、いくつか興味を引くお店があってちょっと覗きに行ってみようかとか、時にただ通りのの雰囲気を楽しみに足を運ぶこともあったが、それは30年ほど前までか。 思い返してみると当時、通りを歩く人の表情とスピードは全然違った。 何だろうなこれ。 大した疑問ではないけれど、歩いている人々、それぞれどんな用事に動かされているンだろう。
2026-10-03
どんぐり
シラカシのどんぐり? 蜘蛛の巣に引っかかって空中に浮いていた。 今日の午前はよく晴れて湿度も低くて、「カラっと」とまでは行かなかったがようやく秋っぽさを感じる空気になった。 昨日くらいから肌が乾燥しはじめた感もあり、朝5:30も夕方5:30もだいぶ暗くて朝夕は気温が低く、今年は長いこと雨続きや曇り空が多く、たまに晴れると季節が移り変わっているのに驚く。 もう10月だけど、アブラゼミとツクツクホウシの鳴き声が聞こえ、暦では9月20日頃に南下すると言われるツバメの姿がある。 一方で12月の寒い時期に咲く、紅白のスパイラル模様の蕾をつけるカタバミの一種が新芽を出し始めた。
2026-10-02
An Old Apartment
20年近く前になるだろうか、腰痛がひどくて整骨院に通っていたことがある。 「礒谷療法」という、股関節から体幹を整えて凝りや痛みを取ったり痩身だったりを行う整体院だった。 これが何に効く? と思うような簡易な運動+股関節を整える施術で、これが意外にもジワジワと効果が出てきた。 料金は13回分を先払いだったか、なので途中で止める事なく通って、あと3-4回は続けた方が良かったかなと思った事もあったけれど、施術期間の後は「効き」が長持ちしている感じがした。 その後は目立った腰痛にはなっていない。
そして通っていた夕方に、路地の奥からいい香りを漂わせる中華料理屋。 いつも気になって、いつか行ってみようと思っていたところ閉店してしまった。 その後に有志だかで再開店。 いつも強い火力で調理していそうな香ばしい油の匂いがしていた。 いまだお店には行ったことが無いのだけど、古っぽい不思議な柄のマンションに付いたお店の看板にはなんだか馴染みあり。
そして通っていた夕方に、路地の奥からいい香りを漂わせる中華料理屋。 いつも気になって、いつか行ってみようと思っていたところ閉店してしまった。 その後に有志だかで再開店。 いつも強い火力で調理していそうな香ばしい油の匂いがしていた。 いまだお店には行ったことが無いのだけど、古っぽい不思議な柄のマンションに付いたお店の看板にはなんだか馴染みあり。
2026-10-01
Blue Apartment
1階に入っていたテナント、眼鏡屋さんと美容室か理容店がどうやら閉店。 後者はまだ「はいから館」と看板あり。 住戸には人の気配あり。 でもちょっと寂しい感じ。 そういえば建物名は見て来なかった。
今日は日差しは秋ながら空気には湿気があって気温は30℃ほど。 動いていると汗をかくし、秋のさわやかさはいまひとつ感じず。 陽射しは秋っぽいし夕方には5,000mほどか中途半端な形のウロコ雲風の雲も見られた。 晴れたらあの青いアパートを撮ろうと決めていた。 その前に駐車場に射す陽光の雰囲気が秋らしかったのでそちらを何カットか。 後日、コントラスト高めで仕上げてみようかと。 で、アパート。 正面からも撮ったけれど、画面に入れたかった水道タンクが見えず、ならばと裏に回ってみた。 どちらかというとコッちの方がイメージに近いかと思いセレクト。 せめて理容室(?)と眼鏡屋の2件が営業中であればそれも良かったのだけど、ちょっと機を逃したか? でもそれは前に撮っているので後で見返すとして、余談的に、今日は12mmで撮ったけど、わりと14-28mmなんてレンズが面白いンじゃないかと思ったり。 そういえばマイクロ・フォーサーズのPanasonic Leica 12-60mmなどは前玉に(?)フッ素コートしたってメーカーのWEBサイトで書かれていたけど、フィルターの付けられない7-14mmみたいなレンズこそフッ素コートなんじゃないかと。 いつモデル・チェンジだろ? たぶん来るよナ、この流れ。
きょう思い浮かんだ曲: A Beautiful Day / The Orb
今日は日差しは秋ながら空気には湿気があって気温は30℃ほど。 動いていると汗をかくし、秋のさわやかさはいまひとつ感じず。 陽射しは秋っぽいし夕方には5,000mほどか中途半端な形のウロコ雲風の雲も見られた。 晴れたらあの青いアパートを撮ろうと決めていた。 その前に駐車場に射す陽光の雰囲気が秋らしかったのでそちらを何カットか。 後日、コントラスト高めで仕上げてみようかと。 で、アパート。 正面からも撮ったけれど、画面に入れたかった水道タンクが見えず、ならばと裏に回ってみた。 どちらかというとコッちの方がイメージに近いかと思いセレクト。 せめて理容室(?)と眼鏡屋の2件が営業中であればそれも良かったのだけど、ちょっと機を逃したか? でもそれは前に撮っているので後で見返すとして、余談的に、今日は12mmで撮ったけど、わりと14-28mmなんてレンズが面白いンじゃないかと思ったり。 そういえばマイクロ・フォーサーズのPanasonic Leica 12-60mmなどは前玉に(?)フッ素コートしたってメーカーのWEBサイトで書かれていたけど、フィルターの付けられない7-14mmみたいなレンズこそフッ素コートなんじゃないかと。 いつモデル・チェンジだろ? たぶん来るよナ、この流れ。
きょう思い浮かんだ曲: A Beautiful Day / The Orb
2026-09-30
Carlo Rossi
手軽なワイン。 赤と白と、たぶんロゼもある。 その昔、1990年頃にアメリカのスーパーで1ガロンのパックを買って学生寮の知人たちと呑んだワイン。 また、当時ウィスキーは日本では高価で、例えばシーバス・リーガル、たぶん8年物で12,000-14,000円ほどしていたと思うのだけど、アメリカのスーパーでは2,400円相当で買えた。 これも週末の気晴らしの呑み会でよく飲んだ。 寮の部屋に4-5人で集まって、テーブルなんてなくてカーペットの床に座ったり部屋の両脇のベッドに腰掛けたりでウィスキーとポテト・チップスは定番だった。 他の部屋ではビールが主だったり様々だったとは思うけれど、安価に手に入ったウィスキーは飲まれる機会は多かったと思う。 他にジャック・ダニエルも同様に当時としては安価に手に入った。 お酒に弱かったのでウィスキーはストレートで少量を舐める程度か水割り。 それでもだいぶ酔った。 でもなぜかワインは多めに飲めて、しかも寮の裏手にはワイン工場があったりとこの地域はワイナリーの多い地域で地モノのワインが近所のスーパーで手に入った。 どれも比較的安価だったが、カルロ・ロッシは更に安価なワインの代表格。 ちなみに産地は隣の州。 値段はガロンで10-14ドル前後だったのではないだろうか。 いつも店頭にあった定番商品だったし買いやすかったためか色々と思い出のある味。 近年はパスタ料理に使っていたのだけど、ここに来てコスト・ダウンがあったのか味が変わってしまった。 なのでたぶんこれは学生時分のエピソードに次いで第二の昔話の銘柄に。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-09-29
フェンス脇にて
今日も台風26号の影響の雨降り。 ほぼ1日雨で、米軍基地の脇へ飛行機の離着陸の絵を期待して足を運ぶ。 残念ながら気配なし。 セスナの1機すら飛んでこなかった。 貨物機の飛行訓練がよく行われるこの区域、着陸の際には着陸誘導灯が光るのが道路脇からも見える。 今日は普通に降る雨だったが、霧雨の時はこの光が拡散して幻想的な風景になる。 できれば夕方から夜にかけての着陸灯の閃光が滑走路奥へと向かって走る風景が良いのだけど、きょうはその時間は都合付かず。 夜まで飛行機の音はしなかったので待っていてもカラ振りに終わったことと思う。 滅多に揃う条件ではないけれど、いつか撮ってみたいと思う景色。
今年はこの近所にあった「新東京ダイヤモンドボウル」という老舗ボウリング場が閉まり、春ごろから解体が始まって今はほぼ更地になってしまった。 この辺りのシンボリックな風景だったので寂しい限り。 風景が移り変わるのは当たり前だと分かってはいても、「あ、その話はあの風景に繋がるのか」など無くなってみて初めて気づくこと・知ることもある。 いつも見えていた視野以外に別の人からの別の視野はたくさんあって、見慣れた風景は実は色々な顔を持っていてそれぞれの人々の日常のなかにある。 このパラレルな感覚が実は「日常」の面白さなのかも。
今年はこの近所にあった「新東京ダイヤモンドボウル」という老舗ボウリング場が閉まり、春ごろから解体が始まって今はほぼ更地になってしまった。 この辺りのシンボリックな風景だったので寂しい限り。 風景が移り変わるのは当たり前だと分かってはいても、「あ、その話はあの風景に繋がるのか」など無くなってみて初めて気づくこと・知ることもある。 いつも見えていた視野以外に別の人からの別の視野はたくさんあって、見慣れた風景は実は色々な顔を持っていてそれぞれの人々の日常のなかにある。 このパラレルな感覚が実は「日常」の面白さなのかも。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-09-28
「砂糖を焦がしたような香り」
ずっと、秋の桂の葉の香りを気にしたことがなかった。 昨年のいま頃、山梨へ行ったときに「砂糖を焦がしたような香り」がすると聞いて「へぇ」と思い。 それを写真美術館の学芸員さんとペンションのママさんからお聞きして、それからの1年、気になって仕方がなかった。 公園へ行って桂の木を見て、春から真夏から、秋の紅葉の時期が待ち遠しかった。 そして今日、ようやく「あ、この香りか」とそれらしい香りに遭遇した。 桂の葉はよく写真に撮ってはいたけれど、秋のその香りには無頓着だった。 ホントに砂糖を焦がしたような香り。 木の周辺に、今日は1本だけ濃い甘い香りがしていた。
ほぼ1年前、山梨の写真美術館を訪れ、久々にペンションに泊まり、写真と八ヶ岳とドライブ三昧の2日を過ごした。 思い返すとつい先週のような、1ヶ月ほど前のような、遥か何年も前のような不思議な記憶。 八ヶ岳の中腹になるのだろうか、30年弱前に住み込みの仕事をしていた印象深く思い出深い地。 30年は長いけれど、思い返すと案外リアルに記憶が蘇ってくる。その写真美術館は移転のためにそのあと程なくして閉館したが、いまは新たな開館に向けて例年の行事も行いつつ準備中。
昨年にオジャマした時には、たまたま20時から飯沢耕太郎先生による展示写真の解説のWEB中継が行われていて、ペンションの夕食の時間の関係でアタマしか居られなかったのだけど、中継の緊張感やら30年分の思いやらが混じって感慨深い時を過ごした。
ほぼ1年前、山梨の写真美術館を訪れ、久々にペンションに泊まり、写真と八ヶ岳とドライブ三昧の2日を過ごした。 思い返すとつい先週のような、1ヶ月ほど前のような、遥か何年も前のような不思議な記憶。 八ヶ岳の中腹になるのだろうか、30年弱前に住み込みの仕事をしていた印象深く思い出深い地。 30年は長いけれど、思い返すと案外リアルに記憶が蘇ってくる。その写真美術館は移転のためにそのあと程なくして閉館したが、いまは新たな開館に向けて例年の行事も行いつつ準備中。
昨年にオジャマした時には、たまたま20時から飯沢耕太郎先生による展示写真の解説のWEB中継が行われていて、ペンションの夕食の時間の関係でアタマしか居られなかったのだけど、中継の緊張感やら30年分の思いやらが混じって感慨深い時を過ごした。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-09-27
雨の朝
ワックスが効いているわけでもなく、水玉は円形の玉にはならずちょっといびつ。 先日、販売店で聞いた話では、同年代のクルマは塗装がだいぶ弱っているらしい。 中には全塗装を施した顧客もあったとか。 マメに洗車ができないので年1でコーティングをするようにしていた。 始めの5年くらいは定期的に。 その後は修理に時間がかかって機を逃したりで2年半ぶりとか不定期に。 それでも効果はあったようで、青空駐車でも目立った劣化はなくここまで来た。 購入時も何等かコーティングが施されていたようで、最初の3カ月だったか半年だったかは「洗車はガマンしてください」と言われていた。 その翌年からのコーティングはKeeper Proの最も安価なもの。 洗車機は5年目くらいから年に4回程度で利用。 ヘッド・ライト・カバーに細かなキズがあるのはどうもそれが原因らしい。 洗車機によってはブラシを使わないタイプもあるようで、それならキズにはならないらしい。 ついでに、違法との見解もあるが井戸水を使っている洗車機では、拭き取らずに乾いたあとでも洗車時由来の水垢はつかないらしい。 ほか、ウレタン系のクロはすっかり薄いグレーになってしまったが、どうもこれ、試したことは無いけれど「激落ちくん」が効果的だとか。
先日は、一度壊れた経験から予備としてホーンを購入。 部品の保持期間はおそらく過ぎていて、販売店曰く「これが国内在庫の最後の1つでした」と。 このクルマのホーンは小型船の警笛に似て、ちょっと軽め(音程高め)でちょっとソフトでいい感じ。 ホーンの音ではアメ車のも好み。 ちょっと厚めでちょっと籠ったような音。 免許を取って初めて遠出したのがFord Probe 2.2Lで、このホーンはそうした柔らかい音だった。 たぶん中身はMazda MX-6なのだけど、そうした箇所はしっかりアメ車仕様。 国内で入手できそうなのはKlaxonのCLASSIC、型番はTR99? がアメ車に近いかも。 以前はホーム・センターで2,980円で売られていたが最近は見かけない。
先日は、一度壊れた経験から予備としてホーンを購入。 部品の保持期間はおそらく過ぎていて、販売店曰く「これが国内在庫の最後の1つでした」と。 このクルマのホーンは小型船の警笛に似て、ちょっと軽め(音程高め)でちょっとソフトでいい感じ。 ホーンの音ではアメ車のも好み。 ちょっと厚めでちょっと籠ったような音。 免許を取って初めて遠出したのがFord Probe 2.2Lで、このホーンはそうした柔らかい音だった。 たぶん中身はMazda MX-6なのだけど、そうした箇所はしっかりアメ車仕様。 国内で入手できそうなのはKlaxonのCLASSIC、型番はTR99? がアメ車に近いかも。 以前はホーム・センターで2,980円で売られていたが最近は見かけない。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-09-26
コスモス
今日よく目にしたキバナコスモス。 10年くらい前からか、その強さのためか道端や公園で見かけるようになった。 見かける量の割に年を重ねても増えて周辺に広がらないのは、こぼれた種から発芽しないようにコントロールされているのではないかと思う。 ホームセンターの脇道で見かけた植え込み約300mの距離に密集して咲いていたキバナコスモスは、来年も同じように咲くだろうかと思いながらクルマを運転していた。 以前はその近所では白・ピンク・エンジ色のコスモスが咲いていたように思う。 その方がコスモスらしく秋っぽさを思うけれど、近年は黄色・オレンジが同様の風景になりつつあるということだろうか。
今日は久々に洗車した。 2ヶ月振り? もっと? 前輪のウィールは赤紫色に錆びた鉄粉で変色していた。 車外・車内と約1時間かかって終了。 洗車の後って、メカの何かをいじったわけでもなく何か薬液を添加したとかもないのにエンジンは少し静かで動作が滑らか、足回りから伝わってくる路面の荒れのいなし方もよりソフト。 この快調さって、汚れが落ちてキレイで嬉しいクルマの気持ち? この感覚、「そう言えばクルマ(フランス車)って女性名詞だったっけ」と思わせる。
今日は久々に洗車した。 2ヶ月振り? もっと? 前輪のウィールは赤紫色に錆びた鉄粉で変色していた。 車外・車内と約1時間かかって終了。 洗車の後って、メカの何かをいじったわけでもなく何か薬液を添加したとかもないのにエンジンは少し静かで動作が滑らか、足回りから伝わってくる路面の荒れのいなし方もよりソフト。 この快調さって、汚れが落ちてキレイで嬉しいクルマの気持ち? この感覚、「そう言えばクルマ(フランス車)って女性名詞だったっけ」と思わせる。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-09-25
久しぶりフル・フレーム
35mm判フル・フレーム・カメラを久しぶりに持ち出した。 僅か1,220万画素という低画素機ながら2,030万画素のマイクロ・フォーサーズ機よりも画像の見た目に余裕を感じるというか繊細な感じがするというか。 センサーのサイズによって多少の違いが出る感じがした。 画像を引き伸ばしたときの見た目の差異は数値としては僅差だというのだけど、気のせいもあるかもしれないけれど画の雰囲気には差が見て取れる感がある。 印象としては6x4.5と35mmくらいの違いだろうか。 言い過ぎ? 35mmのKodak VR 100とVR 400くらいの違い? マイクロ・フォーサーズ機で撮ったものだけ見せられたら多分区別はつかないのだけど、差異があるならそれはそれで、近年フィルムの画像がエモい等々言われるようにマイクロ・フォーサーズの画に何らかの特徴や用途を見出すのも1つの在り方のように思う。
マイクロ・フォーサーズ機の優位性ということでは、何よりカメラもレンズも軽くて小さいこと、カメラもレンズも安価であったりするのだけど、この軽さ・小ささを知ってしまうと無視できない要素として脳ミソが欲する。 年齢的にも重いカメラはやっぱりシンドイと脳が学習してしまうくらい差がある。
もう1つ優位性というところで、Panasonicのカメラの色味の使いやすさがあり、Sony a7SIIもこれはこれで良いのだけど、いま使っているPanasonic Lumix G99IIは色味に期待して使用することは多い。 とは言えまだ使い始めて半年と経っていないので、これから先ポツリポツリと不満が出てくるヤも知れず。 先日予約し、人気故に発売日には手元には来ないだろうOlympus PENにも色味に関しては期待するところは大きい。 フィルム時代をよく知るメーカーだけに色づくりは手堅いのではないかと。 でも10年程前に試し撮りしたOlympus E-M1だったかの色味はあまり好みではなかった。 PENはどうだろうか。
今夜は「中秋の名月」とのこと。 少し雲のある空だったが満月が見えた。
マイクロ・フォーサーズ機の優位性ということでは、何よりカメラもレンズも軽くて小さいこと、カメラもレンズも安価であったりするのだけど、この軽さ・小ささを知ってしまうと無視できない要素として脳ミソが欲する。 年齢的にも重いカメラはやっぱりシンドイと脳が学習してしまうくらい差がある。
もう1つ優位性というところで、Panasonicのカメラの色味の使いやすさがあり、Sony a7SIIもこれはこれで良いのだけど、いま使っているPanasonic Lumix G99IIは色味に期待して使用することは多い。 とは言えまだ使い始めて半年と経っていないので、これから先ポツリポツリと不満が出てくるヤも知れず。 先日予約し、人気故に発売日には手元には来ないだろうOlympus PENにも色味に関しては期待するところは大きい。 フィルム時代をよく知るメーカーだけに色づくりは手堅いのではないかと。 でも10年程前に試し撮りしたOlympus E-M1だったかの色味はあまり好みではなかった。 PENはどうだろうか。
今夜は「中秋の名月」とのこと。 少し雲のある空だったが満月が見えた。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-09-24
Fine Autumn Day
予報に反して? 秋晴れの1日に。 遠くでツクツクホウシ、夜には満月に近い月。 つい最近まで夕方も明るかったのが18:00頃でもう暗くて夜の域。
通りの風景は逆光を遮り切れず画面の大半がフレアがかってしまい、手を加えてみたがカバーできず。 何だろう、今日は久々に晴れ過ぎたのか、14:00頃に外に出て枚数は撮るものの、何だかただ心地よくシャッターを切って音と感触を楽しんでいるだけというか、フィルムの装填時のようにシャッターは切るが何を撮っているわけでもない「空撮り」のような、写真的には手応えのない感じが続いた。 もしかして35mm判で言う焦点距離「30mm」ってのがやや広すぎるのか。 28mm相当なら気分的にはハマるのだろうとか、40mmか50mmに相当するレンズがあったら面白そうだとも思ってみたり。 それらに相当するレンズは? と言うとPanasonicの14mmも20mmも「生産終了」だし、残っているのは同社Leica銘の25mmで、これは面白そうだとは思うけど。 結局きょうは風景を切り取る意識が何だかまとまらず、「空撮り」の感触は焦点距離のせいにしておくことに。
40mmって、昨年だったかに購入したVoigtlanderのNokton Classic MCが割と面白く、最近ネット・サーフしていて知ったのがOlympus PEN EE-3の画角が約40mmだったということ。 カメラは1973年発売で、これを使っていたのは1978年から1983年頃まで。 当時の一般的なコンパクト・カメラに付いていたのは38mm前後が多かったけれど、それよりやや狭かったのかと思い返してみて納得するようなそうでもないような。 意外と40mmって昔馴染みだったのかと今更ながらに感心。
今日は風景を見て切り取る脳が働かずに写真的な視野が定まらない感じだったので明日はズーム・レンズで出かけてみようと思う。
通りの風景は逆光を遮り切れず画面の大半がフレアがかってしまい、手を加えてみたがカバーできず。 何だろう、今日は久々に晴れ過ぎたのか、14:00頃に外に出て枚数は撮るものの、何だかただ心地よくシャッターを切って音と感触を楽しんでいるだけというか、フィルムの装填時のようにシャッターは切るが何を撮っているわけでもない「空撮り」のような、写真的には手応えのない感じが続いた。 もしかして35mm判で言う焦点距離「30mm」ってのがやや広すぎるのか。 28mm相当なら気分的にはハマるのだろうとか、40mmか50mmに相当するレンズがあったら面白そうだとも思ってみたり。 それらに相当するレンズは? と言うとPanasonicの14mmも20mmも「生産終了」だし、残っているのは同社Leica銘の25mmで、これは面白そうだとは思うけど。 結局きょうは風景を切り取る意識が何だかまとまらず、「空撮り」の感触は焦点距離のせいにしておくことに。
40mmって、昨年だったかに購入したVoigtlanderのNokton Classic MCが割と面白く、最近ネット・サーフしていて知ったのがOlympus PEN EE-3の画角が約40mmだったということ。 カメラは1973年発売で、これを使っていたのは1978年から1983年頃まで。 当時の一般的なコンパクト・カメラに付いていたのは38mm前後が多かったけれど、それよりやや狭かったのかと思い返してみて納得するようなそうでもないような。 意外と40mmって昔馴染みだったのかと今更ながらに感心。
今日は風景を見て切り取る脳が働かずに写真的な視野が定まらない感じだったので明日はズーム・レンズで出かけてみようと思う。
2026-09-23
Rainy Day, Again
気が付けば秋分。 雷が止む頃。 一昨日だったか、ゴロゴロと音がしていたのはたぶん雷。 そして秋晴れの1日を挟んでまた雨降り。 暫く曇りと雨が中心の予報。 今年は「十五夜」とか「中秋の名月」といった言葉を聞かなかった気がする。 ファースト・フード店の「月見」何とか等々のメニューもそろそろ下げられる頃だろうか。 今日の日中は肌寒かった。 夏以降ではこの感覚は初めてではないだろうか。 朝夕のクルマでは何度か25-26℃設定で暖房を使っている。
2026-09-22
Holiday
そうだ「晴れ」ってこうだったっけ --- 陽射しの熱を感じる日だった。 気温30.3℃と真夏日。 陽光はだいぶ弱くなり、14:00台でも影はわりと長く伸びる。 遠くにセミの鳴き声、ツクツクホウシが乾きかけた空気の揺らぎとともに強弱を伴って聞こえてくる。 彼岸花もだいぶ咲き終わりの頃で、短かったキンモクセイの香る時期も過ぎかけているこの頃。 蚊は必死に吸血に来て、ほんの僅か吸われただけでも結構な痒み。 赤トンボを見かけ、ツバメは去り、セキレイの鳴き声が聞こえてくる頃。 まだ桂の葉は緑色だった。
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