2026-10-31

10月最終日

   It's the last day of October at last. This year goes so fast. Many things might have been changed around me and the daily sights themselves. Looks the same, but something is changing little by little. Towns, people, skies, air and so on which was fuzzy things got stronger contrast.
   There’s a growing sense that things are becoming more leveled by regulations, while technical matters are getting dived to underwater. It will probably take about 15 years for these two weights to find a balance.

   Links for Youtube containts:
   For What It's Worth / Buffalo Springfield
   Krylon Worlds / Vanishing System

2026-10-30

陽が射してきた

   ほぼ1日曇り。 夕方は西の空に少し青空が出てきて、たまに薄日が射し、約1時間の外出の終盤でほんの短い間だけ陽が射してきた。 たまたま歩いていた歩道で光の当たるところを探して何枚か。 もう少し左にあるLAWSONを入れようと思いながら、道には下がる余裕はなく、単焦点だし、結局は撮って後ほど少しトリミング。 なぜか「寄る」方向となった。 気温は18℃予報? 風はなく寒さは感じない午後だった。
   今日のレンズは15mm、35mm判換算では30mm相当。 最近なんだか50mm(35mm判換算)を使いたいと思うことが多い。 普段使いの焦点距離の数字って年齢の数値と同じになる、しっくり来ると聞いたことがある。 50mmだと凡そ現在その感じ。 広い画角で写り込む隅々までを、歩きながら見る風景を肉眼で見ていてそこまで注意を払うのがちょっと疲れる。 視野が狭くなってきているということ? それでも、比較的広角レンズが好きなので、今日の写真も7mm(35mm判換算で14mm)とかで撮ってみたいと思ったり。 いつになるか分からないけど、近くM. Zuiko D 14-42mm F3.5-5.6 IIIがやってくるはず。 そうしたらワイド端の35mm判相当で28mmの画角で街を撮りたいと思っているところ。 28mmは、Pentax Super multi Coated 28mm F3.5、Yashica ML 28mm F2.8、CONTAX Carl Zeiss T* Distagon F2.8 28mm、Leica Elmarit 28mm F2.8 3rdなどに興味あり。 現行モデルでは28mmって案外少なく、Carl Zeiss T* Biogon F2.8 28mm ZMとか。 Leica Elmarit-M 28mm F2.8とか、Leica Summicron-M 28mm F2とか。 とりあえずと言った風な言い方で何だけれども、M. Zuiko D 14-42mmが届いたら... 届くのかな.. いつだろな.. そしたら「基本28mmで撮る街歩き」をやってみようかと。

2026-10-29

ドラッグ・ストア

   曇った今日よりも良く晴れた昨日の方が寒かった。 木枯らし一号が吹いた翌日の今日、冬が一歩近づいた感は特になく、通りのケヤキもまだ葉が散りだす気配もなく、それでも関東北部の山では、標高に応じて緑・紅葉・薄雪と季節の訪れが見られたと聞いた。 関東北西部でも、それほど山間部でなくても雪が見られたというのは少し意外。
   以下、Youtubeへのリンク:
   You'd Be So Nice to Come Home To / Helen Merrill with Quincy Jones Septet
   We Got The Love (Piano Version) / Touch Of Soul
   All Of Me / Oscar Peterson

2026-10-28

木枯らし一号の日

   よく晴れた1日だった。 昨夜から風が吹き始め、今朝は一旦止み、9時頃からまた風が吹き出した。 日中は5-6m/sの北風。 湿度も低くて軽く冬の様相。 街の中に低く射す陽の光が作る影がきれいだった。 昨年より6日早い木枯らし一号で、10月の木枯らし一号は9年ぶりなのだそう。 セキレイの鳴き声をよく聞くようになった。 そしてイチョウの木々はまだ緑色と季節は混在。 もう10年ほど「季節の混在」を思っている気がする。
   先月末に発表されたというレンズ、Sigma 20-60mm F2.8-4 DG Contemporary。 これ良さそうだなぁ。 同社 20-200mmは周辺光量落ちだったり、キレ感不足を感じることがあるけれど、この20-60mmはその辺では満足しそう。 テレ側は70mmまで欲しかったところだけど、以前使っていた「20-60mm」でもそんなにテレ側に不足感を思ったことは無かったと思う。 不足を感じる時というのは、60mmどころか90mmとか135mm、200mm、300mmくらいまで欲しい場合が殆どなので、そこはハナっから異なるレンズを用意してもよいかと思う。 Sigma 20-60mm F2.8-4 DG Contemporary、これ大きさも重さもちょうど良いンじゃないだろうか。 画質と価格のバランスも程よいように思う。

2026-10-27

本屋の梯子

   ツバメの鳴き声を聞いたのは昨日だったか、七十二候では9月18日頃を「玄鳥去」と、ツバメが南下する頃だとしているが、今年は10月下旬? 昨日のあのツバメ、どこかに仲間がいて今日くらいに渡りだろうか。 それとも台風? モンスーン・ジャイア? を避けてまだ暫く留まるなんていうこともあるのだろうか。 明日は木枯らしが吹くという予報の日。
   今日は何の気なしに本屋に立ち寄った。 ちょっと風変わりな品揃えと、スタンプやメモ帳やポスト・カードなどの文具風な雑貨もあって、何か面白いものが? と本棚の角を曲がって次の棚の面をのぞき込むのが楽しいお店だった。

2026-10-26

朝からの雨

   ほぼ1日雨。
   単焦点レンズをくっつけて外出しようと思いながら、ついズーム・レンズの便利さに負けて今日もズーム。 ほんの少し、Panasonic Leica DG 12-60mm F2.8-4.0の画って線が太めというか線の輪郭が丸いというかそれが気になることがある。 単焦点のほうが解像度は高いだろうし、そうした気になる点はおそらく解消される。 その代わりにコントラストが低く見えたりは起こり得る。 前者 12-60mmは線がやや太く感じるがコントラストと色乗りは強めで好み、後者は Panasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7なのだけど、線は細く心地よい繊細感だけどコントラストはやや低め、おそらく相まって多階調。 どちらも特徴的で面白さはそれぞれ。 で、まだよく分からないのが「面」の描写。 たぶん12-60mmと似た描写だろうとは思うけれど、15mmもLeicaらしい質感描写になるだろうか。 なかなかそうした被写体に出会わないが興味津々。 まぁLeicaらしいって、そもそもLeica銘を冠したレンズなのだけど。
   最近、興味のあるレンズにVoigtlander SEPTON 40mm F2 Asph.がある。 以前にCanonボディで使っていたVoigtlander Ultron 40mm F2 SL Asph.(I型)というのがあって、このボケ方が墨絵の滲み方のような、イメージとしては記憶の中の風景のあいまいな部分のぼんやりした描写のような不思議な雰囲気。 その感触が最近になって気になり、SEPTONに「もしや?」と興味が向いたのだけど、だいぶボケ方は異なるみたい。 なら、いま手元にあるVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.の色の浅さを補う要素があるかと思い、作例を見る限りではそこはまずまず。 シャープネスも良い感じ。 40mmということでHeliar 40mm F2.8もあらためて調べたり。 結果、どれも「いいな」と思う要素があるのだけど、今の時点ではVoigtlander Nokton 40mm F1.2 VM IIが一番しっくり来るかなと。
   40mmの世界としては、マイクロ・フォーサーズ機で使いたいので面白い20mmレンズ、F2で、VMマウントであると嬉しいこの頃。

2026-10-25

雨が降り出した頃

   七十二候で10月28日頃を「霎時施(しぐれときどきほどこす)」と言うのだそう。 小雨がしとしと降り始める頃という意味で、秋雨前線のそれを指すのだろう。 今日は午後からぽつりぽつり、夜には弱めだけど傘が欲しいくらいには降っていた。 この雨、台風30号の影響が出始めたのだろうか、今夜30号は奄美と上海の中間あたりで、明日には熱帯低気圧となって九州にかかるかという辺りで、今秋の他の台風に似て南風が吹き込んでかやはり大雨に警戒という報道がされている。 昨日だかに発生した台風31号も最大950hPa予想とやや大きめだけど、こちらは早めに温帯低気圧に変わりそう。 風雨もだけど、昨日は関東では26℃ほどの高めの気温のなか、北海道では軽く積もるくらいの降雪。 南から温暖で湿った空気が入ってきている一方で、北には寒気がいて冬の準備は既に出来ている感じ。 そしてもう一つ気になるのは地震。 今日もM7.0が小笠原近海で東北も揺れる地震があったらしい。 16日? には誤報を伴った地震速報があって、始めの速報の千島列島の揺れに続いて、南米やニュー・ジーランドと小笠原も? 揺れていた。 意外と世界中で頻繁に揺れているようなのだけど、何となく日本に近いところが揺れ気味というか、そう遠くなく近くが揺れそうにも見える。

2026-10-24

テイク・アウト待ち

   ハンバーガー・ショップへ。 時々食べたくなるがっつりしたハンバーガー。 今日は14名の予約が入っているとのことで店長さんっぽい方が、ああかな・こうかなと、イスとテーブルの組み合わせに試行錯誤。 ハンバーガーで14名って売り上げはどれくらいになるンだろうか等々を考えながらハンバーガーが出来るのを待っていた。

2026-10-23

秘密会議

   もう少し引いて撮ってもよかったかも。 滑り台の上ってのがわかるくらいに。 でもここ、引いても滑り台には見えないかもな。 背景の葉っぱがやや秋っぽかったので雰囲気が少し出たけど、そう思うと、真夏に同じような風景があったらそれは少し引いてもっと青々した葉がたくさん映り込んだら面白いのかもとか、幾つかのケースを思い浮かべながら、帰り道にはさて「普通」に撮ったけどどう色付けしたものかと考えながらだったり。
   きょう霜降。 昨日だったか思い出した、植え戻し忘れていたチューリップの球根を植えた。 一昨年はついに掘り起こしできず地中で夏の暑さにすっかり弱ってしまった球根。 今年の5月頃だったかに掘り起こした球根はエラく小振りになっていた。 なので今年は花は付かなかった。 今の小さな球根では来春も花はムリかな。 有機肥料を使わないともう土の力が限界といった雰囲気。 それに加えて地中に戻す時期が遅くなってしまったけどこれも影響しそう。 この9月・10月は秋らしからぬ暑さが続いたけれど、草木は案外と暦通りに花が咲いたり実をつけたり紅葉したりなので、球根も同様にもう少し早い時期に地中に居たほうが季節を認識できたかな、と。
   紅葉と言えば、昨日だったか一昨日だったか、公園の桂の木から甘い香りが漂っていた。

2026-10-22

鉢植え

   だいぶ古そうなアパートの階段上あたり。 いつも雑然とした風のアパートに、今日はペンキの塗り直しと壁に少しの補修痕と、小さな鉢植えが見られた。 これ1つあるだけで殺伐とした雰囲気が随分と和らいで見えた。
   今朝はだいぶ暑かったのが、午後になって北風になり肌寒さを思う曇天に。 昨日は30℃超えの真夏日で、明日の最高気温は20℃、明後日は17℃予報と急速に晩秋の気配。 道すがら見えたアメリカ楓の葉はほぼ緑色で、その中に僅かに黄色から赤に向かって色変わりが見られた。 暦では明日は「霜降」と、冬を思わせる響き。

   昨日 OM System PENの発売日の延期が発表された。 10月30日とされていたものが11月28日に。 ふむ..大安か。 この人気ぶり、一番の要因は値段だろうな。 フル・サイズ機が40万だ50万だと言っているなかに15万円ほど。 世の中的には写真を趣味とする人口は多いだろう状況で、手軽なミラーレス一眼を求めていた層は厚いのだろう、そこに久々に登場したファインダー付きのボディ。 それとフル・サイズ機の、レンズと合わせてどんどんデカく重くなる傾向のなかに極端とも思えるほどの軽量化。 価格とファインダーと小型軽量の妙。 これでPanasonicが先にGX10(GX7 mkIII)の後継機を出していたら同様に売れていただろうと思うし、Nikon Z5IICに価格据え置きでファインダーが付いていたらゲーム・チェンジャーになっていたと思う。 Z5IICは見た目がちょっと無骨に感じるのでZ30のスッキリしたデザインにファインダーが付いていたらしっかり固定層が出来ていたと思う。 既にZ5やZ50シリーズでカメラとしての性能はお披露目済みなだけに勿体なかった感じがする。 勿体ないと言えばPanasonic Lumix S9もかな。 ファインダーの無い分、市場的、ライン・アップの継続力的に尻切れトンボにならないといいけれど。 また、ここでPanasonicが投入してくるGシリーズと思しき噂の新機種はこの軸に来るものだろうか。 今からでは価格を抑えつつ目を引く性能が盛り込まれていないと勝負はちょっとキツそう。 どうせならあまり小振りなスペックにまとめずに、高性能機 Lumix G9IIの小っコ四角い版でもいいけど。 Sonyは a7CIIを世に送り出してとりあえず満足していそうだし。 Canonはなんでこのエリアが静かなんだろう。 さて。

2026-10-21

30℃、南風

    朝は曇っていてクルマのフロント・ガラスには軽く雨が降った跡があった。 予報では午後は晴れだってけれど、空を見ていると晴れる気がしなかった。 青空は期待しないまま、やっぱり午前中はどんよりしていた。 それがお昼頃から雲が切れて晴天に。 そして予報通りに南風。 「春一番のような風が吹きそう」との予報に半信半疑だったところ、南風8mとまさに春一番のような風だった。 カラッとした秋晴れの晴天に湿気が流し込まれ、やや生ぬるい気持ち悪さの混じる午後。 ついでに気温は30℃に達していたようで、東京では統計史上最も遅い真夏日とのこと。 更新前の最遅記録は10月19日。 名古屋・大阪など全国157地点でも観測史上最遅の真夏日記録。
    夕方になって外出。 建物の合間に射し込む陽の雰囲気がどことなく冬。 北風の似合うような風景に真夏日の気温。 すごく妙。
    昨日はフィリピン沖あたりにいた台風30号は進路を日本列島に向けて進みだした。 名前は「チャンピ(Champi)」、900hPaと2026年の台風の中でも最強クラスがこの時期にやってくるのはちょっと驚き。 最も日本列島に近づくころには勢力は落ちるとは思うけど。

2026-10-20

寒露の末候

   あと数日で霜降。 もう夕方にコオロギの鳴き声も殆ど聞こえず、気が付けばセミは気配すらなく、最後にセミの鳴き声を聞いたと記述があるのは10月8日のよう。 沖縄の方では台風30号が移動中。 スッキリ秋晴れの日は少な目でどこか不安定さを感じる天気。 気温は高めで、今日でこの10月中の夏日は13日目だと聞いたが、今日の実際の気温はどれくらいだったのだろう。
   ここ数年、頭に引っかかっている風景があって、それは1990年頃にアメリカでよく見かけた大きなセダン・タイプのクルマのあるもので、小さなレストラン前に停まっているクリーン・メタリックの、またシカゴで道に迷っているときに駅前のBaskin-Robbins脇から乗せてくれた大学生の大きなグリーン・メタリックの車体が馴染む、ほのかに'70年代が香るアメリカの風景。 たぶんブランドはPLYMOUTHでGM系のメーカー。 これらアメ車、日本では「ダルマ」と呼ばれる日産ローレルのリア・ビューのおそらく原形。 調べて出てくるのはPLYMOUTH SPORTS FURY。 '90年代にもっとよく見て写真も撮っていればね。 1990年のアメリカには、まだまだそうした大きなクルマが似合っていた。

2026-10-19

冬支度

   商業施設にある散策路。 ここ数年はイルミネーションのトンネルが作られ、派手さはないけれど通路を彩り続く光のアーチは目を引く。 これが設置されると冬が来る感じがする。 今日はこのアーチの設置とライトの取り付けが行われていて、LEDの連なるケーブルをアーチに固定するタイラップの突出部分を丁寧にカットしていたりと、そうした場面を目にするとなんだか親近感が増す。
   植え込みのなかではツワブキの黄色い花をめがけてススメガが寄ってきていた。 あと蜂がいたけど、ハナバチの仲間? カツラの葉もすっかり黄色・茶色になっていて焦がし砂糖のような香りが漂っていた。

2026-10-18

西陽

   日曜のためか噴水の周囲に小さな子供を連れた子供連れがちらほら。 次々と形を変える水の姿に、子供は興奮気味に、大人は静かに眺め、眺めるだけでも30分くらいは居られそうな気がする。
   今朝は関東で-0.1℃と、この冬はじめての「冬日」が観測されたとのこと。 関東と言っても栃木県の日光の標高が高めな地域の話らしい。 たしかに今朝の空気はひんやりしていて、秋ではなく冬を思わせるような雰囲気だった。 日中は平地で24℃ほどあってちょっと暑かった。 公園のケヤキはだいぶ黄色くなっていた。

2026-10-17

FUSSA

   快晴。 久々に夕刻の基地の街。
   やっと、この夏にオープンしたとあるカフェへ足を運べた。 久しぶりにお会いしたオーナーご夫妻。 また後日ゆっくりとお店の写真を撮らせていただこうかと。

2026-10-16

いつもの道

    珍しく午前中に外出。 いつも通る道がいつもと違って見えたのが新鮮。 午後の陽射しが比較的好きなのだけど、今日の新鮮さはなんか新鮮だった。
    うっすらと雲がかかってほんの少しやんわりした光線具合で、ややコントラスト低めの日向と陰とその際がなんだかよかった。
    気温は26℃予報だったか、フリース・ジャケットを着てでかけたのだけど、ワイ・シャツを腕まくりして丁度良いくらいだった。 Tシャツの人も多く見られた。 さすがにセミの鳴き声は聞かなくなったけれど、どことなく夏の名残を感じる景色の1日だだった。 と言いたいところ、午後は曇ってきてしまった。 なかなか秋晴れの1日というのは少ない。 今日か昨日か、台風30号が発生していた。 30号の発生は13年ぶりなのだそう。 そしてもう10月半ばだというのに「非常に強い」のだそう。 今年は水害が多かったので太平洋上で早めに消えてほしい...。

2026-10-15

踏切待ち

   日中に外出の機会なし。 午前は細かな雲が点々と広がって秋らしい空だったらしい。 夕方には新月から5日目くらいの細い月が出ていたのだけど、カメラを構える頃には雲の中。 その後は曇天に。 昼間の気温は今日もやや高めで23-24℃くらいだっただろうか。 勤め先で「今年は冬が例年よりも早くやってきそうだ」と話した。 あと8日ほどで「霜降」、10月の大半は「寒露」なのだけど、「ガンが渡来し始める」、「キクの花が咲き始める」、そして今自分は「コオロギが家の中で鳴き始める」という季節。 確かにここ数日の間に野菊が咲き始めた。 ヤモリと思われるフンを軒下に見つけたので「家の中に..」というのも、中ではなくてギリ室外だろうけどある話なのかも。

2026-10-14

日の入り1時間前ころ

   午前はどんより小雨がパラつくような空だったのが午後には晴れ。 気温も25℃くらい? クルマの温度計は30℃だった。 この冬は暖冬でドカ雪が降りやすいという予測らしい。 太平洋側から湿った空気が入ることが多いということ? だとすると冬の星空がスッキリ見える日は少な目かなと予想。 ここ最近は大彗星の話もなく、惑星パレードも話は出るものの、前回の2022年のように惑星の全てが天球の1本の線上に並ぶように見えるのは何年も先のようだし。 (2022年6月は7惑星が並んで見えた。 次回は2492年と言われている。 2098年6月30日は月火水木金土の順で並ぶという情報も) たまには山の上とか、空気が澄んでいて光害のない環境で星空を撮ってみたいと思う。 実際は天候のタイミングも含めてなかなか機がつかめず、クマも怖いし。
   きょうはまたSony a7SIIとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C. VMで撮ったけど、同じ景色をPanasonic Lumix G99IIとPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7の組み合わせだったらどうだったかなと興味あり。 最近はカメラの受像センサーのメーカーの話をたまに目にする。 中でもイスラエル? のタワー・ジャズ社製のセンサーの話が最近気になっているところ。 Panasonicのカメラに搭載されることが多いらしいのだけど、どの機種なのかの明確な情報は見当たらない。 以前に使っていたLeica M8はKodak社製だった。 このカメラの画は面白くて、センサーのメーカーの特性の違いには、好みでフィルムを選ぶような差異というか面白さがあるンだなと思った。 メーカーによる色付けもあるだろうから単純にセンサーの差異だけの話ではないとは思うけれど、それでも「Kodakセンサーよかったなぁ」と思っている延長上に「タワー・ジャズ」という言葉が並び意識の中で怪しく鈍い光を放っている。 Lumixの色が他社とどことなく違って見えるのはこのためか。 オリンパスは、以前はPanasonic製センサーと聞いたけれど、いまはどうなンだろう。 OM-1系はPanasonic? んー、色味的にはSonyか? OM-5 mkIIが出た時にはSonyセンサーとの噂があって、色味から見ても近い価格帯のOM-3や、OM PENも同等性能のSonyセンサー? なのかも。 ずっと前、Leica M Typ 240が出たときに、Map Cameraの"THE MAP TIMES"だったかでセンサーについて触れた記事があったけれど、同じようにこの手の情報も多々盛り込んでいただけないかと期待。

   参照: GOODCROSS WEBサイト

2026-10-13

次第に暗く

   だんだん空が暗くなってきて僅かに雨もパラつき、街の照明が案外明るく感じられる。 今朝は月齢1-2くらいの細い月が見られるかと期待したけれど雲が広がりほぼ曇り。 僅かに雲間から陽の光。 日中は24℃くらいまで上がっただろうか、暑くはないが歩いていると腕まくりした上着の袖の重なりに汗。 体感温度がわりと低いのは北風のせい?
   街歩きのときは大抵はF8くらいに固定。 そうしているとたまにF1.4など思いっきり開放で撮ってみたくなることがある。 街を客観的に撮るつもりならかなり不似合いなF値。 特に狙いもなく開放というのは「いたずらに」的な無意味な行為な気もするけれど、たまには非日常的な絵柄を撮ってみたくなる。

   きょう気になった曲:
   ・It's just a burning memory / The Caretaker
   ・Another Day / 4 Hero feat. Jill Scott
   ・I Love You (Sweetheart of All My Dreams) / Thelonious Monk

2026-10-12

たまに見かける感じ?

   こういう感じってどこかでたまに見かけるような絵だよなぁと思いながら、だいぶストレートに撮影。 ISO 3200だったか、露光はアンダーだったしでけっこうノイズの乗った撮影データになっていた。 なのでPhotoshopでノイズ除去をしたら、不自然な感じなく結構きれいになった。 はじめは白黒で作ってみようと思ったのだけど、想像していたよりもカラーの方が面白かった。 何が面白いのか? 何だろう、実際の光はかなりうっすらした夕方の黄色で、単にそれを明るく持ち上げたらこうなった -- っぽいけどそういう訳でもなく、一旦寒色に振ったり何パターンか試してみたところ、結局「単にそれを」に近いものが好みの色になった。 撮影時にアタマの中に描いた画とはちょっと違うところがゴールとなった。 面白さ、いちばんは色よりもトーン(明るさ・階調・コントラストなど)かな。

2026-10-11

裏通りへ

   しばしば歩く通り。 公園でもなく街路樹でもなく、立体駐車場とレストラン等の店舗になっている建物の間に木が立っている、最近ではあまり見かけない風景。 なんとなくこの木の茂る感じと手前の駐車場の雰囲気が気になる場所。 この先にはタイ料理レストランと沖縄料理?のレストランと理髪店と美容室。 少し前までカレー屋さんもあったけれど閉店。 ちょっと古めの建物がちらほらある通りでやや不思議な空気が軽く漂う。 今日も朝から快晴で、青空の多く入る風景を求めて歩いたはずが、振り返るとどれも空はほんの少しの写り込み。
   Nokton Classic、ちょっと色味が薄い感じ。 明日はCarl Zeiss T* Distagon 1.4/35mm ZMか、CONTAX G T* Planar 2/45mmあたりで歩いてみようか、それともこのままVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.で、開放絞りで遊んでみるとか。 明日考えよう..。

   きょう気になった曲:
   ・Midnight In A Perfect World / DJ Shadow
   ・Take Me Away / Cappella

2026-10-10

青空の日

   快晴。 一応、晴天4日目。 快晴は2日目。 快晴と言っても内1日の朝は曇りだった。 朝からの快晴は実に久しぶり。 今日も外出できたのは14時過ぎ。 昨日と同じ公園へ行ったら土曜のためかベンチに空きがなかったため、途中に自販機で買った缶コーヒーは公園脇の線路に向いた階段でちびちびやった。
   青空に紅白の電波塔がなんだかキレイで、左右から来る電車を見ながらたまにファインダーを覗く。 意図せずアンダーでKodachromeっぽい色のファインダー像に面白さを思い、電車を待って構えていたら背後に何やら気配を感じて振り向いた。 自転車に跨る60代半ばといった風の男性が、電車を撮っているのかと声をかけてきた。 特にそういうわけではなく、意識して撮るとしたら米タンだと返答。 米軍基地の話から公園近くに赤線があった話、そこの幼稚園跡の話など。 「あれ?」と思い、もしかしてOOさんですか? とお聞きすると「なんで知ってるの?」と。 もう1年半ほど前だったか、この近くで立ち話をしたことのある方で、近所に仕事場を持つ三味線職人だった。 その時の話の続きを少しして別れた。 ちょうど、どうされているかなぁと思っていたところだった。
   夕方、17:00に外を見るとオレンジ色の夕陽。 そっか、18:00頃に手持ちで撮影できるのは9月6日頃までだったっけと思い返す。 この撮影条件、ISO 160にF2.8のレンズを開放で手振れ補正なしの話。 「9月6日頃まで」の条件だったLeica M8はISO 640で結構なノイズで、使えたのはせいぜい320まで。 後の修理で内部の基板を全交換したところISO 640でもそこそこ撮影できるようになったので、そのノイズの酷さは個体差だったっぽい。 さすがにM型Leicaも近年は高性能である様子。 またいつかM型を使ってみたいと思うこの頃。 でももう、またあの故障三昧に対応できる気力がね...。

   きょう口ずさんでいた曲:
   ・Bring The Noise / Public Enemy
   ・Take a Picture / Filter

2026-10-09

陽の射す歩道

   今朝の通勤途中、クルマで右折待ちの列にいたところ、空色のスバル XVが対向車線にやってきた。 速度はせいぜい20km/h弱。 ナンバーは米軍の使用する「Y」だった。 米軍横田基地まで約3kmの地点で、おそらく通勤途中。 こちらカー・ラジオでAFN(米軍放送「Armed Forces Network」: 旧 FEN 「Far East Network」)を聴いていた。 流れいていたのは"Fast Car"という曲で、たぶん2023年リリースのLuke Combsによるもののちょうどサビの辺りだった。 何気なくXVの運転席に目をやると、運転していたややふくよかな男性は"Fast Car"を歌っていたようで、口がちょうどサビに合わせて動いていた。 あちらもAFNを点けていた模様。 こちらの車内に流れる"Fast Car"に合わせるように、全く音の交わりのない対向車線の運転者がその曲に合わせて歌っている、ちょっと不思議な風景。 米軍放送の受信できる範囲はそれほど広くなく、ましてや基地の周辺であれば、更に米軍従事者であればこれを聴いている率は高く、この地域では起こりうる現象といえばそうなのだけどこれはレア。
   "Fast Car"、どっちだったろう。 1989年リリースのものと2023年リリースのものがある。 Youtubeのリンク→ Fast Car / Tracy Chapman (1989)、Fast Car / Luke Combs (2023)

   今朝は曇っていたけれど昼前くらいからだったか快晴に。 遠くで聞こえる街の音が落ち着いて聞こえる。 空気に焦燥感とか攻撃的といった「気」が全然感じられなかった。 久々に公園へ足を運びベンチで缶コーヒーを飲んできた。 そして今日は久々に40mmの単焦点レンズに35mm判フル・サイズ・センサーのカメラで外出。 久しぶりにこの組み合わせだったのだけど、なんだろう? 画像のこの余裕な感じと鮮鋭感。
   きょうちょっと気になったのはSigma 20-60mm F2.8-4 Contemporary。 Panasonic Lumix S 20-60mm F3.5-5.6に利便性を大いに見い出しているためこのスペックは非常に興味あり。 Sigmaの20-60mmの作例を見るとなかなかキレイ。 ただ気になるのは後ボケのザワザワ感。 そこはArtシリーズじゃないしナ。 なんかナ、解像感とか物足りないけどLumixの20-60mmのほうが好みかな。 というわけで大いに興味を持ったのは約1日間。 もしいま35mm判フル・サイズ機を買うとしたらLumix S5IIXあたりか。 Panasonic製レンズのまぁまぁな写りの卒のなさ、18-40mmとか14-28mmとか20-60mmとか、ちょうど使いやすそうな、面白そうな焦点域のズームがあるし。 ただ、28-200mmは24mmスタートが良かったなぁとは思うけど、シリーズ的に大きさを凡そ揃えるために28mmスタートだったのだろう。 これらは、もちろん高価なレンズに比べたら画質には雑味があるとは思うし別途1本でも高画質なレンズを持っておいた方がよいとは思うけれど、でもけっこう頑張ってくれる印象。

2026-10-08

夕方

   今朝は実に久しぶりに雲一つない快晴で始まった。 よく見ると東南東の空に細く小さな月。 本日「寒露」と、一段階風が冷たく感じられた。 日中は25℃前後だろうか、歩いていると日向は暑さを感じ、軽く汗ばむ。 遠くでセミの鳴き声。
   今日はSony a7SIIとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.で出かけようと思っていたのに、気が付いたらLumix G99IIにPanasonic Leicaのズーム。 マイクロ・フォーサーズ機の軽さのためもあるけれど、Lumix G99IIのオート・フォーカスの使い勝手が良いためもあるかも。 あとは、最近はほぼ使わないけれど、ピクチャー・スタイルやアート・フィルターの類に面白味を感じるため。 と言ってもピクチャー・スタイルも「スタンダード」で使っているのでカメラ的にはデフォルトの状態。 一応、少しだけハイライト・シャドウ・シャープネスなどをいじっているけれど、これってRAWに反映される? 比較したことないけれど、今度、素の「スタンダード」と、パラメーターを変更した「カスタム・スタンダード」とで比較してみよう。 RAWはRAW(生データ)だろうから、パラメーターがどう編集ソフトに渡されるか、かな。

2026-10-07

少し晴れ

   湿度30-40%ほどとだいぶ過ごしやすかった。 雲が広がりながらも青空も見えて景色としてはわりと秋っぽく見えた。 紅葉まではまだ遠く、カエデの葉も一部がほんの少し黄色く感じられる程度。 スーパーにはハロウィーンの柄のパッケージのものと鍋の素がたくさん並んでいた。
   台風27、28、29号と3つの台風が接近していて、昨日は27号の影響で神奈川の小田原で市道の冠水や高波の影響による西湘バイパスの通行止めがあったとのこと。 今年水害の多かった千葉は大丈夫だった模様。 28、29号は本州からは遠くを通る予報で、影響の少ないことを期待。

   OM System PENの発売日について10月30日とメーカー発表があった。

2026-10-06

駐輪場

   古いデパートの建物脇の駐輪場に続く通路。 通路も自転車が置かれ、ここは人通りが途切れないくらい自転車の出入りがある。 「デパート」はずいぶん前に無くなり、というか「デパート感」がずいぶん前になくなって、店内は品揃えが控えめになって寂しい空気が漂い、やがてその「デパート」的なものがなくなって、今は品物が処狭しと並ぶ雑貨店。
   この駐輪場の周囲も、15年くらい前? には呑み屋があったりしたが今は大きなマンションの建設中。 でも相変わらず「ごちゃ」っとした雰囲気が面白くてたまに足を踏み入れる場所。
   駐輪場は決して広くなく、なので広角レンズを使い気味。 今日は通路の自転車が気になってズーム・リングを広角側へ回したのだけど、35mm判相当で24mm、もうちょっと広さが欲しかった。 標準ズーム·レンズの広角端、その昔は28mmで十分に「広角!」という感があったけれど、近年は最低でも24mmはないと物足りなさを思う。 初めての広角レンズはPentax Super-Multi-Coated Takumar 28mm F3.5だった。 周辺が少し暗く、画面中央の奥行きは遠く、画面の両端は少し間延びしたような、そこに見て取れる不思議な「空間」に魅了された。 それ以来か、なんだか28mmは好きな画角。 今度Olympus M.Zuiko D 14-42mm F3.5-5.6 IIIを購入しようと思っていてこの広角端が35mm判換算で28mmと、レンズの性能云々以上にそこに面白さを期待しているこの頃。 歪み過ぎる広角レンズはあまり好感が持てず、かといって歪みのないのは面白味がないという、何ともアマノジャク。 近年で面白かったのはPanasonic Lumix S 20-60mm F3.5-5.6。 この20mm端は広角レンズ特有の歪みをほぼ感じず、樽も糸巻きも気になったことがなく、かといって歪みは全くゼロなわけでもなくて程よい20mm超広角。 描写はどことなくLeica Summicon-M 28mm(1st)のような雰囲気。 でもそれほど線が細いわけでもなく、テレ単60mmでは解像度がやや物足りなくは思ったが、ズーム全域で周辺光量落ちは意識したことが無いくらい均一だったしけっこう使いやすくて面白かった。 こうした広角レンズの存在がために、Panasonic Lumix S9にファインダーが付いていたら間違いなくS9は購入を検討していた。 もしかしたらちょうど今頃かOlympus PEN-F後継機(現時点ではPEN-Fの直系子孫と思しきOM SYSTEM PENが10月下旬に販売開始の予定)の販売開始後で悩みまくった頃に、その結果Lumix S9に、より広いLumix S 18-40mmを付けて街歩きをしていた可能性は大きかったと思う。 過去形なのは今すでにマイクロ·フォーサーズ機をその予算で購入してしまっているため。

2026-10-05

ミズヒキソウ

   曇り続きの予報だったけれど、台風26号が今日・明日くらいで日本付近の太平洋を抜けてゆくためか明日から1週間ほどは晴れ時々曇りくらいな予報となった。 続いて29号・28号と続いているのでまた予報は変わるかもしれないけれど、この2つはけっこう小さめで、もう水害をもたらすような雨にはならないと思われる。 今日は気圧が下がって行く感があり体調不良を訴える人もちらほら。
   街を歩いてそぞろ歩きの足の向く先で写真を撮りつつ。 裏通りを中心に撮ってきたのだけどなんだか光の具合がフラット。 曇っているからある程度は仕方ないとは思いつつもだいぶペッタりした眠い感じになってしまい、それもあって今日はミズヒキソウを撮ったのが気になり。 ミズヒキソウって夏の終わりごろから秋口頃に咲く印象。 これが咲く場所には蚊の多いことが多くてじっくり撮ると痒くてちょっと大変。 でも赤くて見頃かと思い、それほど寄らない方がミズヒキっぽい、紐っぽいひょろっとした雰囲気が出るのだけど、寄って撮った。タデ科なのだそう。 寄るとなかなかのタデ科感。 マイクロ・フォーサーズで絞りF8だけど結構ボケた。 ボケは特に狙ったわけではなく、狙うなら他に所有してるPanasonic Leica DG Summilux 15mm F1.7とか、持っていれば明るい25mmとかの方が線が細くてボケはより融ける感じで面白いだろうと思う。 今日の写真はEXIFで見ると焦点距離60mm、ということは35mm判で120mm相当。 中望遠というか準望遠というか、そのボケ具合とパースペクティブをもっと「らしく」活かせれば、単焦点より暗めでボケ味に少し不利なズーム·レンズでも、これはこれで面白い世界かも。

2026-10-04

カレー・ショップ

   曇り空でやや肌寒い1日。 にわか雨の予報だったけれどたぶん降っていない。
   ちょっと疲労の溜まったこの頃。 天気のせいなのか実は忙しいのか、それと久々にあった先月中旬の徹夜仕事の影響か、夜中に目が覚める回数も多いように思うし、うっすらとした夢の感じからは、眠れていないのと体が休まっていないのと中途半端な状態が続いている様な。 多少そこを補えるのでは? との期待から、歯科医で勧められたアサヒ・ビール製のEBIOSという栄養剤? 整腸剤? を少し飲み始めた。 なぜか歯科医。 20年ほど前にも医薬品の営業をしていたという写真仲間からEBIOSを勧められたことがあった。 ビール酵母を利用して作られる薬で、ガッツリとした効果は感じないまでも何となく胃の働きが良くなるような気がする。 何より肝臓あたりに負荷がかからなそうなところに好感が持てる。
   体調があまり優れないせいか写真を撮っていても気がノらない。 数歩引いて街を眺めている気分で、街の風景をどう切り取ろうか? あの通りの風景を撮ってみようか? 等々考えながら、ふと思ったのは、この街だけなのか他もそうなのか、「○○通り」など商店が並ぶ街並みのコアになる通りが見当たらないということ。 名前の付いた通りはあるし、商店街もぽつぽつあるし、夏には商店組合の催し物のある処もある。 なんだけど、それが街の活気の中心かというと、人の往来は多いものの印象としてはただの通り道で、買い物をするでもなく歩き過ぎてしまう。 かつての商店街を擁する通りはそのまま買い物の場だったり、いくつか興味を引くお店があってちょっと覗きに行ってみようかとか、時にただ通りのの雰囲気を楽しみに足を運ぶこともあったが、それは30年ほど前までか。 思い返してみると当時、通りを歩く人の表情とスピードは全然違った。 何だろうなこれ。 大した疑問ではないけれど、歩いている人々、それぞれどんな用事に動かされているンだろう。

2026-10-03

どんぐり

   シラカシのどんぐり? 蜘蛛の巣に引っかかって空中に浮いていた。 今日の午前はよく晴れて湿度も低くて、「カラっと」とまでは行かなかったがようやく秋っぽさを感じる空気になった。 昨日くらいから肌が乾燥しはじめた感もあり、朝5:30も夕方5:30もだいぶ暗くて朝夕は気温が低く、今年は長いこと雨続きや曇り空が多く、たまに晴れると季節が移り変わっているのに驚く。 もう10月だけど、アブラゼミとツクツクホウシの鳴き声が聞こえ、暦では9月20日頃に南下すると言われるツバメの姿がある。 一方で12月の寒い時期に咲く、紅白のスパイラル模様の蕾をつけるカタバミの一種が新芽を出し始めた。

2026-10-02

An Old Apartment

   20年近く前になるだろうか、腰痛がひどくて整骨院に通っていたことがある。 「礒谷療法」という、股関節から体幹を整えて凝りや痛みを取ったり痩身だったりを行う整体院だった。 これが何に効く? と思うような簡易な運動+股関節を整える施術で、これが意外にもジワジワと効果が出てきた。 料金は13回分を先払いだったか、なので途中で止める事なく通って、あと3-4回は続けた方が良かったかなと思った事もあったけれど、施術期間の後は「効き」が長持ちしている感じがした。 その後は目立った腰痛にはなっていない。
   そして通っていた夕方に、路地の奥からいい香りを漂わせる中華料理屋。 いつも気になって、いつか行ってみようと思っていたところ閉店してしまった。 その後に有志だかで再開店。 いつも強い火力で調理していそうな香ばしい油の匂いがしていた。 いまだお店には行ったことが無いのだけど、古っぽい不思議な柄のマンションに付いたお店の看板にはなんだか馴染みあり。