6 TRANSISTORS
2026-09-21
A Rainy Day in "Rough Monochrome"
Very Grainy Images come from Lumix G99II's "Rough Monochrome" filter. It was just a high contrast image during see it in a small 3" LCD, but it's in zoomed, so grainy like push developed in higher temperature old fashioned high speed film. It might be matched for darker rainy atmospheric back alley. Little bits interesting. Made brighter the shadows, made darker the high lights, then it looks a little bit sleeply, but high lights are still would like to tell something. Typhoon #25 is near Kanto Plain. Rain was stronger than ordinary hiding autumn scenery.
2026-09-20
台風前のお昼ごろ
大雨と言われていたけれどほんの小降り。 雨脚が強くなるのは今夜半くらいからか。 気温は低めでも蒸す感じがするのは「南からの暖かな湿った空気」のせい?
キンモクセイの香りがしたのは一昨日だったか、近年はあちらこちらで木が切られ、街なかでのキンモクセイの香りは減ったし、住宅街でもアジサイを見る機会は減り、ツバキもだいぶ減った。 季節感を感じる機会が減ったと思いつつ、街路樹のスズカケの木かポプラかの大きな葉っぱが黄色く茶色くなって幾つも歩道に落ちているのを見ながら歩を進め。
道すがらの呑み屋にはお昼時の客の姿がちらほら。 ランチなのか呑んでいるのか両方なのか、ここは昼間でも店内には意外と人影が見える。 小さめのコンビニ程の広さだろうか、たまーに、ここで何かの、「ドラマのロケ」といった風な撮影をしているのを見かける。 一度、お店を広範囲に黒い布で囲って強い照明を使って、夜のシーンなのか印象的なCM向けのシーンなのかの撮影風景に出くわしたことがあって、都会からそれほど遠くなく、街の中心からはやや離れ、クルマ通りもさほど激しくない、飲食店としては不利な要素に見えるそこを買われたのか、この立地の面白さを思ったことがあった。 外観もたぶん店内も、ちょっと昭和レトロっぽい雰囲気で、ヨゴシを施した「作り物」感満載と思いながらも、何となくふらっと入ってみようかと思わせる佇まい。
キンモクセイの香りがしたのは一昨日だったか、近年はあちらこちらで木が切られ、街なかでのキンモクセイの香りは減ったし、住宅街でもアジサイを見る機会は減り、ツバキもだいぶ減った。 季節感を感じる機会が減ったと思いつつ、街路樹のスズカケの木かポプラかの大きな葉っぱが黄色く茶色くなって幾つも歩道に落ちているのを見ながら歩を進め。
道すがらの呑み屋にはお昼時の客の姿がちらほら。 ランチなのか呑んでいるのか両方なのか、ここは昼間でも店内には意外と人影が見える。 小さめのコンビニ程の広さだろうか、たまーに、ここで何かの、「ドラマのロケ」といった風な撮影をしているのを見かける。 一度、お店を広範囲に黒い布で囲って強い照明を使って、夜のシーンなのか印象的なCM向けのシーンなのかの撮影風景に出くわしたことがあって、都会からそれほど遠くなく、街の中心からはやや離れ、クルマ通りもさほど激しくない、飲食店としては不利な要素に見えるそこを買われたのか、この立地の面白さを思ったことがあった。 外観もたぶん店内も、ちょっと昭和レトロっぽい雰囲気で、ヨゴシを施した「作り物」感満載と思いながらも、何となくふらっと入ってみようかと思わせる佇まい。
2026-09-19
夕刻の路地
台風25号が接近中。 だいぶ広範囲で、おそらく小笠原、沖縄、九州から東北にかけて秋雨前線の影響も手伝って明日と明後日は大雨。 地域の注意を呼びかける一斉配信メールでも強い風雨への警戒が促された。 予報を見た感じでは関東は20日夕方から21日午前にかけてが大雨になりそう。
さすがに蒸し暑さはだいぶ引いてきた。 まだカラっととまではなりきらず梅雨のような空模様が続く。 夕方にはセミが鳴いていた。 ツクツクホウシとアブラゼミだったか、さすがにそろそろ鳴き納めかという雰囲気で焦りが感じられる。 今年はヒグラシの声を聞かなかった。 もうこの路地を歩いた17:13でだいぶ暗くなっている。 雲の上は秋空なンだろうか。
この路地を歩く前に、きのう立ち寄った公園へ行った。 彼岸花の写真の背景があまりに雑然としていたので撮り直しに。 それと、昨日ほとんど効果の程がわからなかった「ジオラマ・フィルター」を改めて試すために。 前者は少し上めから構えて公園の地面を入れて空間の奥行きを出しつつ画面奥のマンションはその大半を植え込みの木々の影に隠し、遊具の形を少しだけ分かりやすく。 後者は絞り込んで画面全体にピントが来やすくした上で効果をON。 その結果はどうやら自動的に絞りが開いてシフトというよりは単に浅めの被写界深度になった感じに。 この効果(フィルター)については、どうしたらアオリ効果を出せるのかをいろいろ試してクセを知る必要がありそう。 ただ、彩度・コントラストが上がってしまうのでなんか不自然な仕上がりになるので今後も使うかというと、何とも。 そのあたりも併せて、とりあえず諸々検証が必要か。
さすがに蒸し暑さはだいぶ引いてきた。 まだカラっととまではなりきらず梅雨のような空模様が続く。 夕方にはセミが鳴いていた。 ツクツクホウシとアブラゼミだったか、さすがにそろそろ鳴き納めかという雰囲気で焦りが感じられる。 今年はヒグラシの声を聞かなかった。 もうこの路地を歩いた17:13でだいぶ暗くなっている。 雲の上は秋空なンだろうか。
この路地を歩く前に、きのう立ち寄った公園へ行った。 彼岸花の写真の背景があまりに雑然としていたので撮り直しに。 それと、昨日ほとんど効果の程がわからなかった「ジオラマ・フィルター」を改めて試すために。 前者は少し上めから構えて公園の地面を入れて空間の奥行きを出しつつ画面奥のマンションはその大半を植え込みの木々の影に隠し、遊具の形を少しだけ分かりやすく。 後者は絞り込んで画面全体にピントが来やすくした上で効果をON。 その結果はどうやら自動的に絞りが開いてシフトというよりは単に浅めの被写界深度になった感じに。 この効果(フィルター)については、どうしたらアオリ効果を出せるのかをいろいろ試してクセを知る必要がありそう。 ただ、彩度・コントラストが上がってしまうのでなんか不自然な仕上がりになるので今後も使うかというと、何とも。 そのあたりも併せて、とりあえず諸々検証が必要か。
2026-09-18
公園脇
もう赤い彼岸花は咲き終わる頃だった。 白は満開。 今朝は晴れ、その後は曇り、午後はうっすら青空の覗く概ね曇り。
何だろう? こうした花弁の繊細の描写は少し物足りない感じがする。 記憶に残っているのはLeica M8とCosina Carl Zeiss T* C-Biogon 2.8/35mmの組み合わせっで撮った彼岸花。 花びらのトーンは実に表情豊かに描かれていた。 Panasonic Lumix G99IIでもレンズを変えたらもっと繊細な光が見えてくるのだろうか。 ずっと前に、Olympus E-M1にLeica Simmicron-M 50mm F2.0 (4th)を付けて撮ったときに、深みのある色、諧調、シャープネスと、すごくキレイに写ったことがあった。 Cosina Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mmではシャープネスが得られず、色味も分離が悪い感じがして、Summicronでないと「こう」は行かないものかと思った。 本家Leicaのレンズは、特にシャープネスは桁外れの繊細さを見せることもあり、これだけ手のかかった、これくらいの価格帯のレンズでないとOlympus E-M1では「キレイ」が得られないのか? という感じ。 それはマイクロ・フォーサーズに限らず、APS-Cに限らず、フルサイズでも似たことは言えるのだけど、E-M1の例は殊にそう感じた。 なのでG99IIでも、こんど出るPENでも同様なのかなと思った次第。 マイクロ・フォーサーズ用のキット・レンズもLeica銘の単焦点でも、本家LeicaのSummicronやSummiluxとでは違いは大きくあって当たり前だけど。 片や買い値で4-5万円、片や20-80万円、そりゃ作りは違う。 というわけで、ちょっとでもかつてのM8とZeiss Biogonの組み合わせで撮れたトーンに寄せられないかと思ったのだけど。 Leica M型の世界は遥か遠く。
何だろう? こうした花弁の繊細の描写は少し物足りない感じがする。 記憶に残っているのはLeica M8とCosina Carl Zeiss T* C-Biogon 2.8/35mmの組み合わせっで撮った彼岸花。 花びらのトーンは実に表情豊かに描かれていた。 Panasonic Lumix G99IIでもレンズを変えたらもっと繊細な光が見えてくるのだろうか。 ずっと前に、Olympus E-M1にLeica Simmicron-M 50mm F2.0 (4th)を付けて撮ったときに、深みのある色、諧調、シャープネスと、すごくキレイに写ったことがあった。 Cosina Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mmではシャープネスが得られず、色味も分離が悪い感じがして、Summicronでないと「こう」は行かないものかと思った。 本家Leicaのレンズは、特にシャープネスは桁外れの繊細さを見せることもあり、これだけ手のかかった、これくらいの価格帯のレンズでないとOlympus E-M1では「キレイ」が得られないのか? という感じ。 それはマイクロ・フォーサーズに限らず、APS-Cに限らず、フルサイズでも似たことは言えるのだけど、E-M1の例は殊にそう感じた。 なのでG99IIでも、こんど出るPENでも同様なのかなと思った次第。 マイクロ・フォーサーズ用のキット・レンズもLeica銘の単焦点でも、本家LeicaのSummicronやSummiluxとでは違いは大きくあって当たり前だけど。 片や買い値で4-5万円、片や20-80万円、そりゃ作りは違う。 というわけで、ちょっとでもかつてのM8とZeiss Biogonの組み合わせで撮れたトーンに寄せられないかと思ったのだけど。 Leica M型の世界は遥か遠く。
2026-09-17
タンポポ
何年か前に閉店したパチンコ店。 今は経営者が代わって有志で運営していると聞いた。 パチンコ台もあるがゲームセンター的なお店になっているらしい。 その閉店前にちょこっとお見かけした店員さん? 高身長で髪型は、あれは何て言うンだろう、Hall and OatesのDaryl HallのようなBilly Idolのような、そして気さくな感じの50か40代後半かという風の男性。 何年も経つけれど、あの時に声をかけて撮らせてもらうんだったとの後悔がある。 このタンポポの向かいには立川電業という一時期はTV CMを流していた電器屋さんの跡があったが、今年だか昨年だかに住宅になっていた。 立川電業はこの界隈にあと2店舗あった模様。 1つは海産物屋になっていた、もう1つは建物にうっすら「立川電業」と書かれた看板が残り他業種のお店が入っている。
今日は朝に雨、昼に曇り、午後に晴れてきた。 薄日程度かと思いきや青空の広がる晴天。 陽射しも風も空気もすっかり秋になっていた。
今日は朝に雨、昼に曇り、午後に晴れてきた。 薄日程度かと思いきや青空の広がる晴天。 陽射しも風も空気もすっかり秋になっていた。
2026-09-16
ツユクサ
今年はなぜか草むしりが面白くなってしまって、主に朝に草取りを行った。 雨が降ると一気に育って、一週間もすると新たな芽が出てきていたりでキリがない。 これくらいすぐだろうと始めて見ると、気が付けばのべ4時間強。 面積にしてたぶんわずかに3㎡くらい。 草がなくなって土が露出し、これはこれで殺風景で面白味がない。 はて? と、何を思ったかさっき抜いたツユクサをそこに植えた。 フェンスで言うと狭めのタイプの6スパンくらい、奥行き60cm程度のスペースにツユクサを植えてゆく。 根がついて暫くして、年配の警備員さんが「あそこ、ツユクサ植えたの?」と、更に暫くして「ツユクサ植えたところには他の草が生えないね。新発見」と声をかけてくれた。 たしかに、ツユクサの植わっている区間には他の草がほぼ見られない。 根などから毒を出して他の草を遠ざけてしまう草があるけれどツユクサもその類なのか? 今朝は、事務員さんが「ぽつぽつ青いのが見えて、何だろうって寄ったら小さい花がたくさん咲いてた」と声をかけてくれた。 所謂「雑草」だけど、まとまって咲くと園芸種とは違った彩りになる。 ...ツユクサってお浸しにすると美味しいらしい。
2026-09-15
雲の写真展へ
調べも根拠もなく、そろそろあの写真展をやっている頃じゃないだろうかと足を運んだ。 奇跡的に当たり。 「東京で見たすごい雲」展をやっていた。 12-13年前にお師匠さんから、きれいな印刷の写真集があると言われて足を運んだのがこの写真展だった。 お師匠さんは残念ながら病が進行してしまい、結局ひとりで行くことになった。 その後、この雲の写真の写真家さんとも話をするようになり、でも今日は在廊していなかったのかお姿見えず。 年齢的には雲を求めて新たに作品制作をするのはちょっとシンドイのではないかと思う。 今日見た最新の写真は2023年のものだった。 雲の他にもネイチャー寄りの風景も撮られているようで入口に案内があった。 最後にお会いしたのはちょうど1年ほど前ではなかっただろうか。
今日は久しぶりに単焦点レンズを使用。 昨日だったか、なんだかズーム疲れなのでは? と思って、朝の出かける寸前にレンズを付け替えた。 ズームは画角を撮り手の意思で変えられる便利さがあり、単焦点には固定の画角に撮り手の意思を自由に、しかし注意深く配置する面白さがある。 面白いもので、もう12年ほど前だったか、旅先でカメラ2台のうち1台、メインのカメラが故障してしまいサブのAPS-C機に35mm判フル・サイズ用レンズを付けて撮ったことがある。 レンズは28-70mm。 もちろん28mmの広い画角が欲しくて持って行ったのだけど、APS-C機では焦点距離の数値は1.6倍で44mmとなってしまう。 カメラはファインダー視野率が97%と、絵の見えない範囲まで神経を使い、28mmではなく44mmまで狭まった画角の中に微調整を重ねるように風景を収めて行った。 1枚を撮るのにエラく時間を要する。 でもその1枚1枚は、妙に何かメッセージというかエネルギーというかを放って感じる。
さて再びOlympus Penのこと。 今日見たYoutube動画で、カメラをシャカシャカと言うかブルブルというかに揺すりながら撮影しても画はブレずにシャープに撮れる(500 Photos With OM SYSTEM PEN / DaveyGravy / 3'05"頃から)というのがあった。 色々なレビュー動画が上がっているけれど、最も知りたかったのはこの手振れ補正のこと。 でもちょっとこれは極端かな。 他はOM System PEN REVIEW - AT LAST! / Gordon Laing / 10'55"頃から
レビューと言えば「1日1枚の写真」を勧めてくれたJohn Issaac氏。 もう亡くなられて久しく、以前にOlympusの広告写真を撮っていたのだけど、氏がPenを持ったらどんなレビュー作品を撮っただろうか。
今日は久しぶりに単焦点レンズを使用。 昨日だったか、なんだかズーム疲れなのでは? と思って、朝の出かける寸前にレンズを付け替えた。 ズームは画角を撮り手の意思で変えられる便利さがあり、単焦点には固定の画角に撮り手の意思を自由に、しかし注意深く配置する面白さがある。 面白いもので、もう12年ほど前だったか、旅先でカメラ2台のうち1台、メインのカメラが故障してしまいサブのAPS-C機に35mm判フル・サイズ用レンズを付けて撮ったことがある。 レンズは28-70mm。 もちろん28mmの広い画角が欲しくて持って行ったのだけど、APS-C機では焦点距離の数値は1.6倍で44mmとなってしまう。 カメラはファインダー視野率が97%と、絵の見えない範囲まで神経を使い、28mmではなく44mmまで狭まった画角の中に微調整を重ねるように風景を収めて行った。 1枚を撮るのにエラく時間を要する。 でもその1枚1枚は、妙に何かメッセージというかエネルギーというかを放って感じる。
さて再びOlympus Penのこと。 今日見たYoutube動画で、カメラをシャカシャカと言うかブルブルというかに揺すりながら撮影しても画はブレずにシャープに撮れる(500 Photos With OM SYSTEM PEN / DaveyGravy / 3'05"頃から)というのがあった。 色々なレビュー動画が上がっているけれど、最も知りたかったのはこの手振れ補正のこと。 でもちょっとこれは極端かな。 他はOM System PEN REVIEW - AT LAST! / Gordon Laing / 10'55"頃から
レビューと言えば「1日1枚の写真」を勧めてくれたJohn Issaac氏。 もう亡くなられて久しく、以前にOlympusの広告写真を撮っていたのだけど、氏がPenを持ったらどんなレビュー作品を撮っただろうか。
2026-09-14
久々の晴れ
しまったピンボケ。 久々の晴れで次々に撮って行ったのだけど、ちょい確実さを欠いたか。 午前には割と強い風が。 まだ湿気は残りものの、これまで約18日間の日照不足な日々のジメジメからしたらだいぶ秋晴れの気分。 そういえば今日はセミの鳴き声を聞いていないように思う。 代わって最近は、新しく耳にするような鳥の鳴き声が聞こえてくる。 少し前に調べて「たぶんこれだろう」というところまで鳥の名前が分かったのだけど、残念、失念。 近いのはイソヒヨドリか。
きょうも気になってOlympus Pen関連の動画をいくつか拝見。 で、どれも「スマホに飽きた人向け」「スマホからステップアップしたい人にピッタリ」的なコメントが入っていた。 スマホが基準かいな...。 「これいいぞ」と言っている人たちも、何となく目はそう言っていないような気もするし。 「エントリー機」として紹介されることの多いこのボディは、スペック的には平均的だし、「OM-3でけぇ」と、小さくなるだろうPenに期待していたところがそれほど小さくもないし、意外と攻めてるとこ無いんだよナ。 唯一、値段? で、値段が故もあるのか、コンパクト・カメラの域を出ないようにも見えるし。 2016年のPen-Fはカメラ? ギア?だったけど、2026年のPenはガジェット? オモチャ寄りなのかも。 カメラとしては手振れ補正への期待は変わらずある。 そして、だいぶ見慣れた。 あのデザインに。 思いは購入方向に傾いているところ。
きょうも気になってOlympus Pen関連の動画をいくつか拝見。 で、どれも「スマホに飽きた人向け」「スマホからステップアップしたい人にピッタリ」的なコメントが入っていた。 スマホが基準かいな...。 「これいいぞ」と言っている人たちも、何となく目はそう言っていないような気もするし。 「エントリー機」として紹介されることの多いこのボディは、スペック的には平均的だし、「OM-3でけぇ」と、小さくなるだろうPenに期待していたところがそれほど小さくもないし、意外と攻めてるとこ無いんだよナ。 唯一、値段? で、値段が故もあるのか、コンパクト・カメラの域を出ないようにも見えるし。 2016年のPen-Fはカメラ? ギア?だったけど、2026年のPenはガジェット? オモチャ寄りなのかも。 カメラとしては手振れ補正への期待は変わらずある。 そして、だいぶ見慣れた。 あのデザインに。 思いは購入方向に傾いているところ。
2026-09-13
ささやかに祝杯
イベントが無事に終わって、今日はお昼の外出の折にタイ・レストランに寄ってタイ・ミルクティーを注文。 寝不足か単に疲れか頭痛がちょっとあたのだけど、温かく甘いミルクティーで少し肩のあたりが解れた感じ。 何となくバニラ? が香る、最近どこかで出くわしたスパイスの効いたミルクティーとはまた性格の違った風味。 祝杯といういより、一息ついて気持ちを切り替えるような一杯。 ここ最近は遅くまでの作業が続き、今日はトテツもなく眠かった。 撮影データはとりあえずハード・ディスクに移してセレクトの準備とセレクトを少々。
昨日の撮影にはCanon RPを使った。 言わずもがなな廉価モデルで、軽くレリーズ・タイム・ラグがあったり、AFがもたついたり、わりと電池の消耗が早かったりとそれなりの使い勝手だった。 それでもピントを外すことは思ったよりも少なく、ただ、表情を逃すことは多く。 その昔に使っていたCanon EOS Kiss X6iではレリーズ・タイム・ラグはごく僅かで使い勝手が良かったために「廉価モデル」繋がりで同様に考えていたのだけど、そこは電子処理の事項の多いミラーレス一眼だからか、操作感にもっさりした部分が散見された。 Canon RPは2019年に製造終了となっている。 一緒に撮影に入った人はCanon R6 mark IIだったかIIIだったかを使っていて、普段は仕事で撮っている人なのだけど、スナップ撮影は普段あまりないようでやはりAFにはやや苦戦している様子だった。 ウェディング撮影の人とかライブ・ハウスで撮っている人って、どんな風にAFを使いこなしているンだろう? MF単焦点ばかり使ってきた身としては、ぽつり取り残されている気分。
(「スナップ撮影」というと気軽なお散歩写真のイメージがあるけれど、ここではイベントの様子を撮って行く記録撮影の意)
昨日の撮影にはCanon RPを使った。 言わずもがなな廉価モデルで、軽くレリーズ・タイム・ラグがあったり、AFがもたついたり、わりと電池の消耗が早かったりとそれなりの使い勝手だった。 それでもピントを外すことは思ったよりも少なく、ただ、表情を逃すことは多く。 その昔に使っていたCanon EOS Kiss X6iではレリーズ・タイム・ラグはごく僅かで使い勝手が良かったために「廉価モデル」繋がりで同様に考えていたのだけど、そこは電子処理の事項の多いミラーレス一眼だからか、操作感にもっさりした部分が散見された。 Canon RPは2019年に製造終了となっている。 一緒に撮影に入った人はCanon R6 mark IIだったかIIIだったかを使っていて、普段は仕事で撮っている人なのだけど、スナップ撮影は普段あまりないようでやはりAFにはやや苦戦している様子だった。 ウェディング撮影の人とかライブ・ハウスで撮っている人って、どんな風にAFを使いこなしているンだろう? MF単焦点ばかり使ってきた身としては、ぽつり取り残されている気分。
(「スナップ撮影」というと気軽なお散歩写真のイメージがあるけれど、ここではイベントの様子を撮って行く記録撮影の意)
2026-09-12
彼岸花の咲き始め
今朝、彼岸花が開き始めた。 思っていたよりも早かったというか、秋の深まりに感覚がついて行っていなかったというか。 ここ連日、湿気が強く、気温はそれほど高くないのにやたらと蒸して不快で暑くて「台風」という言葉もわりと耳にするし、気分的にはまだ「夏」が抜けきっていなくて感覚が迷走している感じ。
ここ数カ月、準備を進めてきたイベントが終了した。 ほっと一息ついて、何か撮ろうと思い出したのが朝に見た彼岸花。 昨年は白が2輪咲いたが、今年はこの1本が出てきて「これでおしまい?」「減った?」 と思っていたら少し離れて3本の花芽が出てきた。 この植え込み、テッポウユリが咲き終わり、彼岸花の時期が終わるとたぶん来春まで花はなかったと思う。 これを撮った19:00、だいぶ暗かった。 日一日と夕暮れの時が早くなって行く。 そろそろコオロギの鳴き声が聞こえてくる時間。 そしてそろそろ大合唱の頃。 「いよいよ冬か」と感じるのはいつ頃になるだろう?
ここ数カ月、準備を進めてきたイベントが終了した。 ほっと一息ついて、何か撮ろうと思い出したのが朝に見た彼岸花。 昨年は白が2輪咲いたが、今年はこの1本が出てきて「これでおしまい?」「減った?」 と思っていたら少し離れて3本の花芽が出てきた。 この植え込み、テッポウユリが咲き終わり、彼岸花の時期が終わるとたぶん来春まで花はなかったと思う。 これを撮った19:00、だいぶ暗かった。 日一日と夕暮れの時が早くなって行く。 そろそろコオロギの鳴き声が聞こえてくる時間。 そしてそろそろ大合唱の頃。 「いよいよ冬か」と感じるのはいつ頃になるだろう?
2026-09-11
雲の上の夕焼け
どんより曇って雨もちらつく夕方の空が赤かった。 濃いピンクというか赤というか、たまーにあるけれど、おそらく雲の上で真っ赤な夕焼けになっているのか、雲が一面赤っぽく染まる。 何か天変地異の前触れか? とも思って少々焦ったりもしたけれど、そういう時の「異色」ってのはきっと胸騒ぎのすようなものだろうと思い、きょうは穏やかな色調だったなと思い、良からぬ想像はやめた。
明日のイベントまではノンストップで作業が続く。 たぶん、今日も上がりは日付が変わってから。
明日のイベントまではノンストップで作業が続く。 たぶん、今日も上がりは日付が変わってから。
2026-09-10
ヤブカラシ
自転車、ただ置かれるだけんいなって何年になるだろう。 コロナ禍前の2019年には既に乗られなくなった様子であったように思う。 カゴには当たり前のように空き缶や空ペットボトルなどが入れられる。 たまーにカゴの中のゴミが一掃される。 盗まれて放置されたものではなく、所有者と自覚している人がいるっぽい。 ちょっと見ない間にヤブカラシが巻き付いていた。
やっぱり気になるOlympus Pen。 とあるYoutubeコンテンツでは、「パソコンで編集するより、カメラ内蔵の効果を使って手軽にJPEG一発撮りで楽しみたい人向け」とか、「スマート・フォン写真からステップ・アップしてみたい人向け」とか、「手軽な旅カメラ」といった旨の評価があった。 「手軽でちょっとだけ画質の良いカメラ」っぽい評価、なんかちょっと萎える。
例
やっぱり気になるOlympus Pen。 とあるYoutubeコンテンツでは、「パソコンで編集するより、カメラ内蔵の効果を使って手軽にJPEG一発撮りで楽しみたい人向け」とか、「スマート・フォン写真からステップ・アップしてみたい人向け」とか、「手軽な旅カメラ」といった旨の評価があった。 「手軽でちょっとだけ画質の良いカメラ」っぽい評価、なんかちょっと萎える。
例
2026-09-09
エンドレス
12日のイベントに向けての準備が続く。 課題をクリアするとまた新たな課題が出てきていつまでも終わりがない感じ。 ごくごく微量な進捗感。 久々のこの感じ、ちょっと面白い。
気になって時々オリンパスのウェブ・サイトを覗いてみたのだけど、「新しい『PEN』」の情報は見当たらず。 あれ? 「9月9日発表」というのはただの噂だったのか? と思いつつ、ようやく午後に「新PEN」の製品情報が上がってきた。 やっぱりデザインは微妙に不自然な印象を持ってしまうのだけど、これも時間とともに見慣れるのだろうか? この同じラインアップ上にあり直系の先祖と思われる「旧 PEN-F」はOlympusブランドで、「新 PEN」はOM Systemブランド。 何かで読んだのは、会社が違うために「PEN-F」という名前が使えないという話。 「会社が違うと言っても根っこは同じだろうに、そういうものなのか?」と不思議に思いつつ、「新 PEN」はどう見てもフィルム時代の「PEN-F」を意識。 両者とも、正面向かって右上のノペっとした意匠がどうもしっくりこない。 「PEN」のフォントも「OM SYSTEM」のロゴも軽く違和感。 「OM SYSTEM」は軍艦部のカバー上面にひっそり刻印くらいか、前面に入れたいなら「PEN」と同じか近似のフォントで「PEN」の上に、その幅に収まるようにちっこく入れるくらいがカッコいいように感じた。
正面右上方、あそこの中身には何があるのだろう? そこまでの膨らみというかスペースというかはどんな必要性があるのだろう? パッと見は、ファインダーの質の向上のためか、バッテリー室を確保した影響かとは思うけれど、新PENは393gとかなり軽量で、これはただただ印象なのだけど、この右上のエリアの間延び感がためか中身に中空部分が多いような気がしてしまう。 これまでの「PENシリーズ」のソリッド感との差異という意味で最も印象が異なるのはこの感じ。 まぁでも実機を触ってみないとね。 期待が大きかった機種だけに細かいところまで気になる。 Lumix GX7 MkIV?(GX10?)を待ってからあれこれ考え直してもよいような...。 Olympus機に今いちばん期待しているのは手振れ補正なので、そこが選定のポイントになりそう。
気になって時々オリンパスのウェブ・サイトを覗いてみたのだけど、「新しい『PEN』」の情報は見当たらず。 あれ? 「9月9日発表」というのはただの噂だったのか? と思いつつ、ようやく午後に「新PEN」の製品情報が上がってきた。 やっぱりデザインは微妙に不自然な印象を持ってしまうのだけど、これも時間とともに見慣れるのだろうか? この同じラインアップ上にあり直系の先祖と思われる「旧 PEN-F」はOlympusブランドで、「新 PEN」はOM Systemブランド。 何かで読んだのは、会社が違うために「PEN-F」という名前が使えないという話。 「会社が違うと言っても根っこは同じだろうに、そういうものなのか?」と不思議に思いつつ、「新 PEN」はどう見てもフィルム時代の「PEN-F」を意識。 両者とも、正面向かって右上のノペっとした意匠がどうもしっくりこない。 「PEN」のフォントも「OM SYSTEM」のロゴも軽く違和感。 「OM SYSTEM」は軍艦部のカバー上面にひっそり刻印くらいか、前面に入れたいなら「PEN」と同じか近似のフォントで「PEN」の上に、その幅に収まるようにちっこく入れるくらいがカッコいいように感じた。
正面右上方、あそこの中身には何があるのだろう? そこまでの膨らみというかスペースというかはどんな必要性があるのだろう? パッと見は、ファインダーの質の向上のためか、バッテリー室を確保した影響かとは思うけれど、新PENは393gとかなり軽量で、これはただただ印象なのだけど、この右上のエリアの間延び感がためか中身に中空部分が多いような気がしてしまう。 これまでの「PENシリーズ」のソリッド感との差異という意味で最も印象が異なるのはこの感じ。 まぁでも実機を触ってみないとね。 期待が大きかった機種だけに細かいところまで気になる。 Lumix GX7 MkIV?(GX10?)を待ってからあれこれ考え直してもよいような...。 Olympus機に今いちばん期待しているのは手振れ補正なので、そこが選定のポイントになりそう。
2026-09-08
コムラサキ?
コムラサキ? ムラサキシキブ? どっちだろう? たぶんコムラサキ。 夏の間は「秋にはこれが紫色の玉になるのか」と思いながら小さな花を見ていたのが、気が付けばその季節に。 紫色に色づいたところはよく目にするけど、色が変わって行く途中の様子って初めて見たように思う。 大雨予報のところ、日中の半分以上は曇り空と時々青空が見える天気。 今日も関東では千葉では道路が冠水、多摩地域でも八王子で道路の水嵩が10cm強といった映像が報道されていた。
SNSではOM SYSTEMの新しい「PEN」のリーク画像がちらほら見られた。 メーカー発表はたしか明日。 新たな「PEN」は、フィルム時代の「PEN-F」に大きく寄せたデザインのよう。 これは好みの分かれるところだろう。 初代デジタル「PEN-F」、「E-PL7」のデザインがわりと完成度が高かった印象があったので、「E-PL7にファインダーを付けてくれればいいナ」と思っていたのだけど、パッと見がだいぶ違っていてとりあえず一旦は思考停止。 さて、どうしたものかと思ったけれど、「これはこれで良いか」と、ちょっとオモチャっぽい雰囲気ながらも見た目にボタン類には耐久性が考慮されているように見えるし、まぁ良いのではないかと思い始めているところ。 買うなら敢えてのクロかな。
SNSではOM SYSTEMの新しい「PEN」のリーク画像がちらほら見られた。 メーカー発表はたしか明日。 新たな「PEN」は、フィルム時代の「PEN-F」に大きく寄せたデザインのよう。 これは好みの分かれるところだろう。 初代デジタル「PEN-F」、「E-PL7」のデザインがわりと完成度が高かった印象があったので、「E-PL7にファインダーを付けてくれればいいナ」と思っていたのだけど、パッと見がだいぶ違っていてとりあえず一旦は思考停止。 さて、どうしたものかと思ったけれど、「これはこれで良いか」と、ちょっとオモチャっぽい雰囲気ながらも見た目にボタン類には耐久性が考慮されているように見えるし、まぁ良いのではないかと思い始めているところ。 買うなら敢えてのクロかな。
2026-09-07
きょうも雨降り
明日は「白露」なのかぁ。 草むらの葉っぱが水滴を纏って原っぱが白く、朝陽が当たるとアンバーに光る季節。 原っぱに入って行くなら長靴が必要な時期。 今日の関東・東北は大雨の予報で、電車はのきなみ間引き運転や運休がアナウンスされていた。 周囲では朝に薄日が射して大雨は僅かな時間のみ。 湿度は高い。 昨日は朝に19℃、夜は20℃と肌寒かったので、確かに朝露の付きやすい条件にはなって来ているのだろう。 今夕からは秋の虫の鳴き声が賑やかになってきた。
2026-09-06
雨降り
ずっと雨。 明日も雨、2週間近く雨の予報。
夕方の散歩は久しぶりに思う。 つい最近まで17:30と言ったらまだまだ昼間のような明るさだったと思ったら、もうここまで暗くなってきた。 雨天だからというのもあったにしても、だいぶ。 日の入りは18:00頃で、夏至の頃からは1時間程度しか早まっていないのだけど、空が暗くなってゆくのは早い感じがする。 まさに「秋の陽はつるべ落とし」という感じに。 今朝は彼岸花の花芽を見つけた。
夕方の散歩は久しぶりに思う。 つい最近まで17:30と言ったらまだまだ昼間のような明るさだったと思ったら、もうここまで暗くなってきた。 雨天だからというのもあったにしても、だいぶ。 日の入りは18:00頃で、夏至の頃からは1時間程度しか早まっていないのだけど、空が暗くなってゆくのは早い感じがする。 まさに「秋の陽はつるべ落とし」という感じに。 今朝は彼岸花の花芽を見つけた。
2026-09-05
オシロイバナ、0:59
「江頭」何とかみたいなタイトルにしてしまった。 特に意味はなく、単純に0:59に撮った線路脇の小雨のオシロイバナ。 近年は栄養不足だったのか極端な水不足だったのか、本来は白に濃いピンクの斑入りのはずの花がほぼ白一色になっていた。 それが今年はピンクの斑が濃いというよりは輪郭淡く多く入っている。 見た目にだいぶピンク色。 香りは今年はやや弱い気がする。 夕から夜にかけてほんのり香るこの花の香は夏の風物詩。
昨夜の雨は一夜明け午後には曇りに、夕方には青空も覗き。 午前にも夕方にも写真を撮ったけど今日はオシロイバナ。 夕方は雲越しに薄日がビルを照らしたり、街路樹の葉の合間からの木漏れ日が歩道を照らして周囲との対照が面白かったりもしたけれど。
その夕刻の街歩きの足でスーパーへ。 気になったのは米の値段で、以前によく目にした銘柄の5kgは2,000円前後だった。 それがこの約1年は税込4,300円あたりにまで上がり、それが先月末頃から2,590円となった。 価格が下がったのは今年の新米が安価に出回った結果との報道もあったのでその影響だろうか。 だけど流通経路のなかで中抜きがあり農家の利幅は少ないとの話題は、ネット界隈では相変わらず見かける気がする。
昨夜の雨は一夜明け午後には曇りに、夕方には青空も覗き。 午前にも夕方にも写真を撮ったけど今日はオシロイバナ。 夕方は雲越しに薄日がビルを照らしたり、街路樹の葉の合間からの木漏れ日が歩道を照らして周囲との対照が面白かったりもしたけれど。
その夕刻の街歩きの足でスーパーへ。 気になったのは米の値段で、以前によく目にした銘柄の5kgは2,000円前後だった。 それがこの約1年は税込4,300円あたりにまで上がり、それが先月末頃から2,590円となった。 価格が下がったのは今年の新米が安価に出回った結果との報道もあったのでその影響だろうか。 だけど流通経路のなかで中抜きがあり農家の利幅は少ないとの話題は、ネット界隈では相変わらず見かける気がする。
2026-09-04
0:00を過ぎ
気が付いたら0:22だった。 0:00前に写真を撮った記憶がなく、「しまった。今日の1枚が途切れる」と思い記憶をたどると、イベント用のサンプルの紙皿やカップの記録写真を撮ったのを思い出した。 「これしかないか...」としばし空虚に。 「でもこれがあるか...」と思い直して、仕方なく、ではあるもの、唯一撮った1枚はまさに「今日の1枚」。 麻雀の言葉を語源とするといわれる「チョンボ」。 この単語が頭に浮かんだ0:22。
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iPhone SE2
2026-09-03
"Silky Monochrome"
Sylky Monochromeとは、Lumix G99IIの機能にある「撮影効果」の1つで、ソフト・フォーカスの白黒写真が撮れる。 以前にこの機能で撮ったときに、ごく弱くソフト・フィルターがかかったような画が面白かったので、目先を変えるようなつもりで今日はこれを選んだ。 JPEGで出てきたデータを少し加工したのだけど、あらためて表示するとソフト具合がだいぶ強く見えた。 イメージはILFORDのサテンという微粒面の印画紙を思わせるごく弱い細かなフレアだったのだけど、なんかだいぶ。 懲りずに明日もこれで撮ってみようと思っているところで、その「効果」をいかに弱く掛けるかに注視して設定してみようかと。 たまに白黒で撮るのは、カラーとは使う脳ミソの部分が違うのかなんか新鮮で、更に「ダイナミック」だの「シルキー」だの、「赤フィルター」効果やら「緑フィルター」やらとソフトウェア的に遊べるので、アクセサリー類を持ち歩かずとも利用できるこれら効果は手軽に「アタマの体操」的に面白い。 それにしても結構なソフト・フォーカス。 1回、RAWからこれに近くてそれほどソフト感のない画を作ってみようかな。
2026-09-02
ジャスミン
タイ料理レストランのお店の前に置かれたジャスミン。 八重咲きを珍しく思って写真を撮ろうかと思ったところでお店のママさんが声をかけてきた。 「ジャスミン」、「いい香りがするのよ」と。 嗅ぐとほんのり良い香りがした。 タイでは非常にポピュラーな花なのだという。 この花で花輪を作ったりするのだそう。 「摘んでいっていいですよ」と言われたけれど、まだ数日は咲きそうだし、せっけくなら道行く人に見てもらった方がいいだろうと、写真を撮るだけにした。
ジャスミンで思い出すのはもう1つ、ハワイのピカケ。 西洋名(?)ではマダガスカル・ジャスミンだったか、垣根に咲いているのを時々見かけ、やはりいい香りがする。 花は今日見たジャスミンよりは少し大きい。 改めて調べてみると、なんとジャスミンとマダガスカル・ジャスミンは別の種。 前者は「モクセイ科ソケイ属」、後者は「キョウチクトウ科シタキソウ属」なのだそう。 また、後者は「旧ガガイモ科」との記述もあった。 見た目はどれもジャスミンなのに...。 では今日見たタイのジャスミンは? ...あまり情報はなかった。
曇りの予報だったが。日中は少し日が射し、夕方はそこそこ青空も見えて雲が高かった。 暑くて湿気も強い日々だけど急速に秋が近づいてきている感じ。
ジャスミンで思い出すのはもう1つ、ハワイのピカケ。 西洋名(?)ではマダガスカル・ジャスミンだったか、垣根に咲いているのを時々見かけ、やはりいい香りがする。 花は今日見たジャスミンよりは少し大きい。 改めて調べてみると、なんとジャスミンとマダガスカル・ジャスミンは別の種。 前者は「モクセイ科ソケイ属」、後者は「キョウチクトウ科シタキソウ属」なのだそう。 また、後者は「旧ガガイモ科」との記述もあった。 見た目はどれもジャスミンなのに...。 では今日見たタイのジャスミンは? ...あまり情報はなかった。
曇りの予報だったが。日中は少し日が射し、夕方はそこそこ青空も見えて雲が高かった。 暑くて湿気も強い日々だけど急速に秋が近づいてきている感じ。
2026-09-01
薄日
どんより曇り空にほんのり薄日の時間。 駐車場の建物の窓。 以前にブログの更新を停止し、その半年後に思い直して再開したときの写真は、7月上旬のこの駐車場の窓の格子だった。 曇り空は1週間ほど続く見込み。 今年は梅雨の時期に雨の景色が意外と楽しめたのだけど、思ったよりも早く程よく雨の降る時期が過ぎてしまった。 久々と言った感じの曇り空続き、曇天の撮影の楽しみ方を探したいところだけど、やっぱり苦手な曇り空。 こうした日のメリットは、日影がないのでそのコントラストが低い分、街の様子が平均的によく見渡せる点。 記録として撮るにはちょっと便利。 晴れた街の風景の方が一見「それらしい」と思えるしキレイに見えるけれど、案外そこには主観が盛り込まれてしまうような気もする。 どっちが良いやら、でもどっちでも良いと思いつつ。 ちょっとナ、曇天って。
2026-08-31
曇り空
クルマのオイル補充をしたあと、注文していたホーンを受け取りに少し離れた土地にあるディーラーへ行く予定のところ、ショップに5W-40のオイルがなく、ディーラー近くのショップで希望に少し遠い5W-30を補充。 今回は走行距離をメモするのを失念してそのペースを把握できていないながら、オイル食いのペースは少し早くなっていると思われる。 もうエンジンは限界か。 エンジン交換はしないと決めたので、あとどれくらい乗れるかと言われればもう間近に迫っている車検まで。 でも長く乗るつもりだった気持ちの折り合いを付けるように、そして最後の抵抗のように注文したのがきょう受け取ったホーン。 意外と小さい。 小型船の警笛のような軽めの音が気に入ってのこと。 帰り道に、トラックの装飾用品を扱うお店の「トラックアート歌麿」に寄ってマーカー・ランプ探し。 そこで割と大事な情報をいただき。 ちょこっと収穫の午後だった。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-30
曇り空
いつかまた撮ろうと思っていた、その昔は銭湯だった場所にある駐車場。 駐車場を撮るというよりは銭湯があった時代へ思いを馳せてのカット。 銭湯は放火で焼けてしまった。 平成ひと桁の後半頃だったか、この地域で放火が多く、由緒ある大きなお寺も無くなってしまった。 その他にも大小合わせて数十件の不審火が続いた。
この駐車場もそこそこ古くなってきて、看板もだいぶ、街の歴史を語りだしそうな風貌になってきた。 今日は少し涼しめだった。
この駐車場もそこそこ古くなってきて、看板もだいぶ、街の歴史を語りだしそうな風貌になってきた。 今日は少し涼しめだった。
2026-08-29
小雨の夕
今日くらいが「処暑」の中候。 「ひと雨ごとに秋めいてくるのかも」という声も聞こえてきた。 まだ湿気は強め、台風も来ていて各地で線状降水帯との報道、そして今日は朝に昼に夕に小雨。
気圧が合わないのかクルマのエンジンがやや不調。 そう言えば点検を促す「SERVICE」ランプが点いたきり1,000km以上は走ってしまっている気がする。 「促す」だけのランプなので何かボタンを押しながらエンジン・キーをONにするとたぶんリセットされる。 明日、「点検すべき」距離から何km過ぎたのかよく見てみよう。 だいぶヘタってしまったクルマ。 すっかりスタート・ボタンでの始動が当たり前になった昨今、「エンジン・キー」を回す感触を楽しめるのもあと僅かか。 ハイブリッドではないエンジンのみのクルマの感触も同様。 乾式クラッチのオートマチックも同様。 そのマニュアル操作も。 色々と思いながら、今日の夕方は肌寒くてヒーターを入れようかどうしようかと考えているうちに目的地到着。
気圧が合わないのかクルマのエンジンがやや不調。 そう言えば点検を促す「SERVICE」ランプが点いたきり1,000km以上は走ってしまっている気がする。 「促す」だけのランプなので何かボタンを押しながらエンジン・キーをONにするとたぶんリセットされる。 明日、「点検すべき」距離から何km過ぎたのかよく見てみよう。 だいぶヘタってしまったクルマ。 すっかりスタート・ボタンでの始動が当たり前になった昨今、「エンジン・キー」を回す感触を楽しめるのもあと僅かか。 ハイブリッドではないエンジンのみのクルマの感触も同様。 乾式クラッチのオートマチックも同様。 そのマニュアル操作も。 色々と思いながら、今日の夕方は肌寒くてヒーターを入れようかどうしようかと考えているうちに目的地到着。
2026-08-28
薄曇り
日陰はさわやかな秋空、日向は夏の暑さ。 午前中は暫く薄日も射していたのだけど次第に曇ってきた。 「毎日暑いけど、まだ去年の暑さよりは」と職場の人が言っていた。 どんなだったかあまり記憶はないけれど、鉢植えへの水遣りは気を抜けなかった記憶はある。 夏の疲れなのか、やや体の重い午前のそぞろ歩き。
2026-08-27
雨降り
朝は少し晴れ。 次第に曇ってきて午後は雨が降ったりやんだりで雷鳴もわりと近くで聞こえた。 雨が降ると、さっきまで大きく聞こえていたセミの鳴き声はかき消されたのか雨宿りにどこかへ行ったのか聞こえなくなった。 夕方にはだいぶ涼しかった。 明日は七十二候で「天地始粛」(てんちはじめてしゅくす)とあって、いよいよ暑さが収まる頃らしい。
今朝は少しだけ草取りをした。 2週間ほど前に残ってしまった草はかなり大きくなっていた。 なぜかツユクサを植えた場所にはネコジャラシやスズメノヒエ(?)などが殆ど生えていなかった。 意外な効果。
今朝は少しだけ草取りをした。 2週間ほど前に残ってしまった草はかなり大きくなっていた。 なぜかツユクサを植えた場所にはネコジャラシやスズメノヒエ(?)などが殆ど生えていなかった。 意外な効果。
2026-08-26
喫煙所
あれ? PhotoshopでRAWを開いたら「フォトスタイル」の設定が反映された。 先日は開いた瞬間に素のRAWに戻っていたけど...。 設定したものがどれくらい反映されているのか、反映された状態で開ける条件などについては後日調べるとして、とりあえず今日は白黒の状態で開かれたRAWから現像。
この場所は長らく「喫煙所」となっていた処で、いつも人がいる。 なんだか面白い空間だなと常々思っていて写真を撮ろうとするのだけど、人がいなくて光線具合が丁度よい時というのがまずない。 「あ、人いない」と思ってカメラを構えること約10秒、もう誰かがタバコを吸いにここに現れる。 チャンスはほんの数秒。 人がいるのも面白いとは思いつつ、ここで声をかけるには(体調的な)「気」が足りず。 ここ、右隣の建物が取り壊されるようで、その準備段階なのか今日は「立入禁止」と「喫煙禁止」の貼紙がされていた。
この場所は長らく「喫煙所」となっていた処で、いつも人がいる。 なんだか面白い空間だなと常々思っていて写真を撮ろうとするのだけど、人がいなくて光線具合が丁度よい時というのがまずない。 「あ、人いない」と思ってカメラを構えること約10秒、もう誰かがタバコを吸いにここに現れる。 チャンスはほんの数秒。 人がいるのも面白いとは思いつつ、ここで声をかけるには(体調的な)「気」が足りず。 ここ、右隣の建物が取り壊されるようで、その準備段階なのか今日は「立入禁止」と「喫煙禁止」の貼紙がされていた。
2026-08-25
"Atelier"
「アトリエ」と看板があり、道路に面したショー・ケースに絵が、その横のハンガーには服が掛けられ、何かハンド・クラフト的な作品販売や、もしかしたらワークショップをしている? 建物は、旧 米軍ハウスを白く塗って窓枠などを赤く塗ったキレイな彩り。 最寄駅からは歩いて2分ほど。 かつてこの周囲にはたくさん米軍ハウスがあったのだけど、近年はけっこう減ってきている。 よくある建売住宅のような家が並び、その中に時折こうした米軍ハウスが残っている感じ。 今年に入って3軒が取り壊し。 少しずつ変わる「今」。
今日のカメラの設定は「L.モノクローム D」にて。 「L」ってLeica? 「D」はDynamic? Youtubeのch:「カメラのコムロ」や「上田家」の解説によるとそうらしい。 詳細設定に「フィルター」があったのでオレンジを、「粒状」は弱にて。
きょう久々にクルマの温度計で40℃。 暑い1日だった。
今日のカメラの設定は「L.モノクローム D」にて。 「L」ってLeica? 「D」はDynamic? Youtubeのch:「カメラのコムロ」や「上田家」の解説によるとそうらしい。 詳細設定に「フィルター」があったのでオレンジを、「粒状」は弱にて。
きょう久々にクルマの温度計で40℃。 暑い1日だった。
2026-08-24
処暑を過ぎ
処暑を過ぎて、急速に太陽の光が弱まったように感じた。 とは言え気温33.3℃とそこそこ暑い。 7月後半の、逃げ場のない熱い暑さとは少し違って時折涼しい風がある。 でも湿気もあって、今頃の方が体が重たい感じがする。 太陽の高度もだいぶ低くなってきたのか夕方の斜光は特徴的で、陰は伸びて路地や公園の木漏れ日が目に付くようになった。 1年でいちばん、街の景色に「ノスタルジー」という言葉が重なる時期のように思う。 晴れたきょう19:00の空は、軽く曇っていた昨日の19:00の空よりも暗く見えた。 西の空に煌々と金星。 星がクッキリと見える次の季節への予感。
2026-08-23
祭りの日
少し気温低め。 神輿を担ぐ人たちも夕方は例年よりも少し体が動きやすかったのではないだろうか。 神社の境内にはたくさんの露店が出て、恒例のお化け屋敷、射的、イカ焼き、たこ焼き、りんご飴、その他多数。 お祭り独特の、露店から香る色々な調理臭の混じった非日常的な時間。 明日にはフツーの駐車場。 なんか不思議。
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