6 TRANSISTORS
2026-03-02
ミツマタ
和紙の原料となる「ミツマタとコウゾ」の「ミツマタ」。 文字通り枝が三方に伸びる。 今頃が開花期。 ずっと昔は、小さくて色味も薄くてアシナガバチの巣のように下を向いて咲くこの花はあまりキレイだと思っていなかった。 こうした小さな花を注意して見るようになったのはここ10年ほどか。 例えば道端のペンペン草。 アブラナ科のこの花は小さな花を茎の中程からてっぺんに向かってたくさん咲かせ、その1輪1輪をよく見るとなるほどあしっかりアブラナ科という風に、例えば菜の花やダイコンの花と同じような形をしている。 キュウリ草という花はどことなくワスレナグサに似ていてご薄いパステル調の紫と空色の中間のような色の花を付ける。 ワスレナグサとは別種ながらこれも良く見ると「やっぱりワスレナグサと同種だろう」と思うほど似ていたり。 すごーく寄って行くと、それまで「雑草」だとあまり注視していなかった花や葉に思いのほか様々な表情があるのに気づく。 「雑草」なんて言うと牧野富太郎先生に怒られそうだけど、小学生の頃に図書館にあった「牧野富太郎植物記」は全巻を借りて見ていたのに今さらのようにそれらに気付く。 それこそ牧野富太郎先生には呆れられそう。
Labels:
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-03-01
22℃
クルマの温度計が22℃を指していた。 あと3℃で「夏日」の気温。 旧来は「4月下旬にしては暑いね」という頃の陽気が3月上旬に。 ちなみに明後日の日中は5℃とか4℃、3℃という予報。 なかなかの乱高下。
Labels:
Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-28
花粉飛散の日
午後、クルマのボンネットからフロント・グラスにかけて、ふるいでパウダー・シュガーを振ったかのように無数に細かく薄黄色の斑点がびっしり。 いったい何が? と周囲を見回してもそれらしいものはなく、それが杉やヒノキの花粉だと気づくまでに20秒くらいかかった。 それくらい稀な紋様で、それくらい大量の花粉が飛んで来ているということか。 風速にして4-5m/sくらい? けっこう強く、線路沿いを歩いていたが思わずそれを避け路地に入る。 この通り沿いに幾つかある気になる蛍光灯と思しき街路灯を入れた風景が、今日の日射しとその角度も程よく撮ってみる。 やや空が霞んでいたのは花粉のためか。 同様の街路灯はここ以外にも1コ見つけ、そちらも。 さすがに蛍光灯ではなくLEDになっているだろうと思いつつ、暗くなり始めた頃に見に行ってみようかと。
2026-02-27
ごく弱い薄日の日
朝は晴れて行きそうな雰囲気だったけれど薄い雲が広がって次第に厚く。 午後は時々うっすら日を感じるくらいの曇り空。 15℃ほどあって寒さはあまり感じず、花屋の店先には春の花の彩りも増えた。 久々にCarl Zeiss T* Distagon 1.4/35mmを付けて商業施設へ。 花屋ではデイジーなどのポットが木枠のコンテナに整然と並べされているのを撮ってみたり。 植え込みにはクリスマス・ローズが咲いていて、「この時期の花だったっけ?」と思いながら下からあおるように撮ってみたり。 ミツマタの花もだいぶ咲き進み、これもまた下から覗き込むように撮ってみたり。 そしていつも素通りに近い噴水の近くで気になって足を止め、ごく弱い薄日の作るコントラストにしばし見入り、まんまシャッターを切ってみる。
2026-02-26
途中下車
cp+ へ行ってきた。 今年はさて何を見よう? というのがやや曖昧なまま足を運んだ。
初日の午後からで、これは「一般」(プレス等ではない)の入場できるいちばん早い時間。 入場にはそこそこ長い列に並び、会場に入るとまぁまぁ混雑。
見て歩きながら思ったのは、各カメラ・メーカーとも試写コーナーで試写している人、順番待ちをしている人が少ないなというものだった。 もうどのメーカーも性能的には十分なレベルに達しているのだろう、これまでのように「新しい機能を見てやろう」といった気概が強くない感じ。 見て回ったのはSony、Panasonic、FUJIFILM、OLYMPUS、Canonで、どこも「よし売り込むぞ」という空気はだいぶ薄く感じ、Canonに至っては試写コーナーが見つけられず、プリンターの脇に立っていたスタッフに尋ねると「スチル・カメラ? の、試写.. ですか?」と、「うち、カメラなんてやってたっけ?」くらいな反応で、実際そのコーナーは長机1つ半くらいな小さなものだった。 どのメーカーも高いクオリティーに辿り着き、そろそろここらで一服しようかという空気に見えた。
レンズは気になっていたSAMYANG&Schneider-Kreuznachの14-24mm(LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE)、24-60mm(LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE)、Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical、COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical、NOKTON 50mm F1 Aspherical、Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMを試写させていただいた。
Schneiderの14-24mmは不思議なソフト感が面白く、線は細いので解像力は高いのだろう、ボケ方も溶けるようでうるささはなくコントラストも程よくあって色味は若干黄色・シアンに寄っているようにも見えたがほぼニュートラルか。 ピント位置のシャープさと背景の溶け具合、ハイライトがやや立つ感じがあって、滑らかな画面のなかに艶のあるようなどこか不思議な写りが面白かった。 24-60mmはブースの方が「ふつーの写りです」と言って通り、フツーな感じで、やや彩度低く黄色が強めのように見えた。
COSINA(VoigtländerとCarl Zeiss/ZEISS)は、まずNOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV。 シャドーからハイライトまでバランスよく、そしてよく粘りそうな印象で、色味は「The Voigtländer」といった感じだけど極めて素直な発色という印象で、IV型は小さく軽く塗装も全体的に黒くて外観も好印象だった。
APO-LANTHAR 28mm F2 Asphericalは、今回もっとも興味のあったレンズで、期待通りUltron 21mm F1.8のように絵柄によってはやや強めのコントラストでメリハリのある感じに。 シャドーも階調豊かな印象でこれは欲しい1本。
COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Asphericalは思ったより普通だったが、何より小さくてシャープネスや画の奥行き感などは雰囲気よく、写欲を掻き立てられる感があった。 ただ、ハイライトはあまり粘らないかもと感じたのは軽く懸念事項。
NOKTON 50mm F1 Asphericalは、F1.0の被写界深度の浅さが他にはない別世界。 Sony a7SIIに付け1mほどの近距離で少しフリンジが見られたがこの条件以外ではスッキリした画だった。 レンズ自体、かなり大きめな部類で取り回しが不便かと思いつつ、これは絵の面白さが勝ってしまうかも。 これ、f=35mmあたりでF1.0となるとどんな世界だろう?
Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMは昨年も試写。 あらためて撮ってみて、やはり以前に気になっていた周辺光量落ちやシアンの偏色はなく、周辺は軽く滲んで見えるものの解像はしている感じ。 気になっていた「近年に設計を変えたのか?」を質問。 曰く「発売以来約20年、設計は変えていない」とのこと。 同じ28mmのAPO-LANTER 28mm F2 Asphelicalと比べると「特徴のない」印象。 比べず単体で見ると「素直で端正」。 Carl Zeissの提唱する「マイクロ・コントラスト」と言われる考え方が画作りに顕れていると思う。
他、出版関係のブースの集まる一角も今年はあまり元気がなかったように見えた。
材料関係では足柄製作所が出展していた。 「Siglo」という商品名で、劣化フィルムの酸性ガスを吸着する薬剤があり、それについて色々と相談をさせていただいた。 古いものはビネガー・シンドロームで加水分解が進みベトつきが出ていて、それはもう止めることは出来ないのだけど、酸性ガスはこの現象を、例えば同じ箱に収められている他のフィルムにまで連鎖反応的に影響を及ぼしてしまうため、このガスの対策はフィルムの保存・保管の上で効いてくるらしい。 「BtoBの商品については相談に乗るのでご連絡ください」とのこと。
DxOからはPureRAWがもうじきバージョン・アップとのこと。 PhotoLabもバージョン・アップが近いというが時期未定らしい。 とりあえず? 20%OFFのクーポンを配布していた。
今回は製品を見て回るよりもトーク・ショーなど「ステージもの」に費やす時間が長かったように思う。 その中でハービー・山口氏の回があり、何度も聞いているはずの話だけど、毎度なんらか新鮮な感触を得る。 実際に1つ、「つい先週にあった」というエピソードがあったり。 何だろうな、この「毎度なんらか新鮮」な感じ。
初日の午後からで、これは「一般」(プレス等ではない)の入場できるいちばん早い時間。 入場にはそこそこ長い列に並び、会場に入るとまぁまぁ混雑。
見て歩きながら思ったのは、各カメラ・メーカーとも試写コーナーで試写している人、順番待ちをしている人が少ないなというものだった。 もうどのメーカーも性能的には十分なレベルに達しているのだろう、これまでのように「新しい機能を見てやろう」といった気概が強くない感じ。 見て回ったのはSony、Panasonic、FUJIFILM、OLYMPUS、Canonで、どこも「よし売り込むぞ」という空気はだいぶ薄く感じ、Canonに至っては試写コーナーが見つけられず、プリンターの脇に立っていたスタッフに尋ねると「スチル・カメラ? の、試写.. ですか?」と、「うち、カメラなんてやってたっけ?」くらいな反応で、実際そのコーナーは長机1つ半くらいな小さなものだった。 どのメーカーも高いクオリティーに辿り着き、そろそろここらで一服しようかという空気に見えた。
レンズは気になっていたSAMYANG&Schneider-Kreuznachの14-24mm(LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE)、24-60mm(LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE)、Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical、COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical、NOKTON 50mm F1 Aspherical、Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMを試写させていただいた。
Schneiderの14-24mmは不思議なソフト感が面白く、線は細いので解像力は高いのだろう、ボケ方も溶けるようでうるささはなくコントラストも程よくあって色味は若干黄色・シアンに寄っているようにも見えたがほぼニュートラルか。 ピント位置のシャープさと背景の溶け具合、ハイライトがやや立つ感じがあって、滑らかな画面のなかに艶のあるようなどこか不思議な写りが面白かった。 24-60mmはブースの方が「ふつーの写りです」と言って通り、フツーな感じで、やや彩度低く黄色が強めのように見えた。
COSINA(VoigtländerとCarl Zeiss/ZEISS)は、まずNOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV。 シャドーからハイライトまでバランスよく、そしてよく粘りそうな印象で、色味は「The Voigtländer」といった感じだけど極めて素直な発色という印象で、IV型は小さく軽く塗装も全体的に黒くて外観も好印象だった。
APO-LANTHAR 28mm F2 Asphericalは、今回もっとも興味のあったレンズで、期待通りUltron 21mm F1.8のように絵柄によってはやや強めのコントラストでメリハリのある感じに。 シャドーも階調豊かな印象でこれは欲しい1本。
COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Asphericalは思ったより普通だったが、何より小さくてシャープネスや画の奥行き感などは雰囲気よく、写欲を掻き立てられる感があった。 ただ、ハイライトはあまり粘らないかもと感じたのは軽く懸念事項。
NOKTON 50mm F1 Asphericalは、F1.0の被写界深度の浅さが他にはない別世界。 Sony a7SIIに付け1mほどの近距離で少しフリンジが見られたがこの条件以外ではスッキリした画だった。 レンズ自体、かなり大きめな部類で取り回しが不便かと思いつつ、これは絵の面白さが勝ってしまうかも。 これ、f=35mmあたりでF1.0となるとどんな世界だろう?
Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMは昨年も試写。 あらためて撮ってみて、やはり以前に気になっていた周辺光量落ちやシアンの偏色はなく、周辺は軽く滲んで見えるものの解像はしている感じ。 気になっていた「近年に設計を変えたのか?」を質問。 曰く「発売以来約20年、設計は変えていない」とのこと。 同じ28mmのAPO-LANTER 28mm F2 Asphelicalと比べると「特徴のない」印象。 比べず単体で見ると「素直で端正」。 Carl Zeissの提唱する「マイクロ・コントラスト」と言われる考え方が画作りに顕れていると思う。
他、出版関係のブースの集まる一角も今年はあまり元気がなかったように見えた。
材料関係では足柄製作所が出展していた。 「Siglo」という商品名で、劣化フィルムの酸性ガスを吸着する薬剤があり、それについて色々と相談をさせていただいた。 古いものはビネガー・シンドロームで加水分解が進みベトつきが出ていて、それはもう止めることは出来ないのだけど、酸性ガスはこの現象を、例えば同じ箱に収められている他のフィルムにまで連鎖反応的に影響を及ぼしてしまうため、このガスの対策はフィルムの保存・保管の上で効いてくるらしい。 「BtoBの商品については相談に乗るのでご連絡ください」とのこと。
DxOからはPureRAWがもうじきバージョン・アップとのこと。 PhotoLabもバージョン・アップが近いというが時期未定らしい。 とりあえず? 20%OFFのクーポンを配布していた。
今回は製品を見て回るよりもトーク・ショーなど「ステージもの」に費やす時間が長かったように思う。 その中でハービー・山口氏の回があり、何度も聞いているはずの話だけど、毎度なんらか新鮮な感触を得る。 実際に1つ、「つい先週にあった」というエピソードがあったり。 何だろうな、この「毎度なんらか新鮮」な感じ。
2026-02-25
Pizza Restaurant
Pizzeriaと言うのかな。 ココ、ピザの裏側のザラザラな感じと生地の焼け方からして石窯で焼いている感じ。 ピザ以外にもパスタやハンバーガーもあり、イタリアンか? というとそこまででもなく、米軍基地に近い立地からアメリカンか? と思えばそうでもなく。 外国風の建物の外観は日本人にとっては土地柄も手伝って異国情緒だったりアメリカ風情だったり、米兵さんにとっては、食べ慣れたハンバーガーやピザを出す気軽で手ごろなローカル感のあるレストランといったあたりか。 ランチ営業は基本テーブル席で、そこが満席になると低いイスの並ぶエリアへ。 戸外の席も幾つか。 創業から何年になるのか、欧米でも田舎町では、まだ古い木造建築で床は板張りでテーブルには赤・白チェッ柄のビニールのテーブル・シートが掛かっているような小さなレストランが生き残っていそうに思うけど、ココもだんだんにそうした雰囲気に近づいているのかも。 日本にあるからか、古民家カフェのように見えなくも。
今日は久しぶりにCONTAX G Carl Zeiss T* Planar F2 45mm、それとPLフィルター。 前回このレストランをやはり窓越しに撮ったときに、面している道路や建物がだいぶガラスに写り込んでいたのでPLフィルターを使ってみようと思った次第。 思ったほどは効果がなかったものの、微妙に反射が消えた分しっとりした感じがでてきたかも。
ちょっとイメージ違うけど、'60・70年代あたり? に流行ったドライブ・イン形式のレストラン: https://snocapdrivein.com/
たまたま見つけた同名レストラン: https://traveloregon.com/things-to-do/eat-drink/restaurants/sno-cap-drive-in/
今日は久しぶりにCONTAX G Carl Zeiss T* Planar F2 45mm、それとPLフィルター。 前回このレストランをやはり窓越しに撮ったときに、面している道路や建物がだいぶガラスに写り込んでいたのでPLフィルターを使ってみようと思った次第。 思ったほどは効果がなかったものの、微妙に反射が消えた分しっとりした感じがでてきたかも。
ちょっとイメージ違うけど、'60・70年代あたり? に流行ったドライブ・イン形式のレストラン: https://snocapdrivein.com/
たまたま見つけた同名レストラン: https://traveloregon.com/things-to-do/eat-drink/restaurants/sno-cap-drive-in/
2026-02-24
蕎麦屋
それほど古いお店ではない気でいたけれど、考えてみたら創業30年くらいになっているかも。 以前は山梨に畑を持ってそば粉を得ていたのだけど、近年は関東に畑を移したそう。 ここへ行くのは3-5年周期なので「いつも」の様子を知っているわけではないけれど、いつもジャズがBGM。 前々回はThelonious Monk(セロニアス・モンク)が流れていて、レコード・ジャケットが店内の隅に置かれていた。 ジャケットの写真に妙に惹かれて調べたらユージーン・スミスの作だった。 「楽園への歩み」、「カントリー・ドクター」や「水俣」は知っていたけど、ニューヨークのとあるアパートメントに集っていたジャズ・マンの写真と演奏や会話の録音を残したのだそう。 このシリーズは「ロフト」と呼ばれ、それは膨大なジャズ・マンの記録との事。 今度、東京都写真美術館で展示が行われる --- 「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代 W. Eugene Smith and New York: The Loft Era 2026年 3月 17日(火)- 6月 7日(日)」。 これは行かないと。
2026-02-23
春一番が吹いた日
午後2時、気温が23.1℃でやや強い風。 きょう、春一番が観測され、街なかで2本の河津桜が咲き始めていた。 明日も19℃ほどと気温は高めらしい。 スギなのか花粉も昨日くらいから大量に飛散し始めた感がある。
2026-02-22
Mitsuoka Viewt
建物の陰からちょこんと頭を出すViewt。 たしか原型は日産 CONFORTで、タクシーや教習車でひと時よく見かけた車種。 日射しのコントラストと少し見えているのが何だか面白くなって2枚ほど撮影。 近年は元気のない日産。 意外と軽自動車を見ない日産。 つられて協業している三菱の軽も元気がないように見える。 元気がない繋がりとしてはスバル? 北米ではそこそこ売れていそうだけど、国内ではライン・アップがニーズに合わなくなってきているような。 スバルはスポーツ・カーの「BRZ」がトヨタとの協業が解消され、トヨタはマツダと組んでロータリー・エンジンのスポーツ・カーを出すという噂も。 そう言えばスバルから「360」の名を冠する軽が発売される噂があったが最近はその話は全く聞かなくなった。 スバルと言っても中身はダイハツだろうと思うとさほどワクワク感はなく。 スズキの軽は主力エンジンがR06AからR06Dに置き換わってゆくようで、この回転フィールがどれくらい楽しいのか興味のあるところ。 燃費重視に振っているらしいのでもしかしたら期待薄。 でも耐久性に配慮されているっぽいのは好感。 今年の秋から来春にかけては各社ガラッと仕様の変化が起こりそうな予感。 でもそうした流れのなかに、面白いクルマはあるだろか。
きょうは暖かく、気温は17℃台まで上がり、上着はコートのレイヤーが要らなかった。 小径沿いに歩いていると鉢植えの草花の植え替えをしている人の姿も。 咲いていたのはアネモネとオプコニカ?
きょうは暖かく、気温は17℃台まで上がり、上着はコートのレイヤーが要らなかった。 小径沿いに歩いていると鉢植えの草花の植え替えをしている人の姿も。 咲いていたのはアネモネとオプコニカ?
2026-02-21
Blue
午後には雲が出てきて日がうっすらと陰ったりしつつも晴天の晴れ空。 気温15℃ほどでだいぶ暖かく、ほんの1時間ほどの外出から戻ると鼻がくしゅくしゅ。 花粉の季節の到来。 明日は更に気温が上昇し、とんでもない量の花粉が飛散するらしい。
2026-02-20
Unconnected?
蛍光灯の入った? 街路灯。 この小径には3-4コほど同様の街路灯があり、古めかしいコンクリートの柱で、円柱だったり角柱だったりでライトから伸びるブラケットがそれら柱に針金でグルグル巻かれて固定されていたりと、どことなくやっつけ感が漂う。 元々は違った照明が、もしかしたら白熱球と軽く波打った金属の円盤の傘の付いたものが付いていたのか? と想像してみたり。 今度、近所の人を見かけたら訊いてみようか。 だいぶ昔だけど、年末の火の用心で一緒に回った町会の人がいたりすると訊き易いかも。 いまある街路灯はLED化されるのか、さすがに無くす選択肢はないだろうと思いつつ、電線を辿るとどうやらどの電柱にも繋がっていない。 もう点いていない? いずれにしてもこの形はそう遠くなく無くなりそう。
Connected / Stereo M.C. 「繋がり?」繋がりで、Youtubeのリンク。
Lost in Music / Stereo M.C.
Lost in Music / Stereo M.C. MVがなぜか2バージョン? '91年頃に Beat ukで観たのはこっちだった。
Connected / Stereo M.C. 「繋がり?」繋がりで、Youtubeのリンク。
Lost in Music / Stereo M.C.
Lost in Music / Stereo M.C. MVがなぜか2バージョン? '91年頃に Beat ukで観たのはこっちだった。
2026-02-19
月齢2くらい
新月だとほぼ太陽と同じ位置にいるので、まるまる影になっている月を見てみたいのだけど何だか難しそう。 つい一昨日の2月17日は、緯度の高いところでは軽く太陽のコロナが見えるような金環日食だったらしい。 日本では見られないと思っていたら、埼玉県で輪が厚めの金環日食が観測されたのだそう。 関東でも見れたのか? と思いつつ、振り返ってみるとたしかその日は曇天だった。
月齢2くらいだと、露光を明るめにして行くと光っている部分は飛んでしまうが月の影の部分がうっすらと満月のように浮き上がってくる。 薄明頃ならば周囲の地面の景色と丸く満月かと錯覚するような月との両方を写し込める。 言うほど地上の景色は明るくは写らないのだけど、満月と景色となると意外と月は明るくて、満月に露出を合わせると他は真っ黒になってしまうため、月齢2くらいの満月モドキの景色は活かしようがあると思う。
今日はやや長めの、せめて50mmくらいの焦点距離で解像度の高いレンズが面白そうだと思いながら、微妙に短い40mm、それも「Classic」の名を冠する半オールド的レンズ。 滲まないように少しだけ絞って、周辺光量落ちはPhotoshopでレンズ・プロファイルを充ててちょっと補正して。 40mm、...月、ちっちゃいな。
月齢2くらいだと、露光を明るめにして行くと光っている部分は飛んでしまうが月の影の部分がうっすらと満月のように浮き上がってくる。 薄明頃ならば周囲の地面の景色と丸く満月かと錯覚するような月との両方を写し込める。 言うほど地上の景色は明るくは写らないのだけど、満月と景色となると意外と月は明るくて、満月に露出を合わせると他は真っ黒になってしまうため、月齢2くらいの満月モドキの景色は活かしようがあると思う。
今日はやや長めの、せめて50mmくらいの焦点距離で解像度の高いレンズが面白そうだと思いながら、微妙に短い40mm、それも「Classic」の名を冠する半オールド的レンズ。 滲まないように少しだけ絞って、周辺光量落ちはPhotoshopでレンズ・プロファイルを充ててちょっと補正して。 40mm、...月、ちっちゃいな。
2026-02-18
どこか春っぽく
ここ数日で「朝夕の寒さもだいぶ和らいだ」と思っていたが今日はちょっと寒かった。 日当たりのあまりよくない植え込みでチューリップの芽を2つ見つけた。 福寿草も1本でてきて蕾をつけていた。 朝は雲がでていたのが昼過ぎから快晴となり、PLフィルター等なしでも十分に空が蒼かった。 少し明るめに撮るとどことなく春っぽい光。 空もまだまだ水分が少なくヌケがよく、真冬ほどはパステル調でもなく、それでも七十二節気の「雨水」が近いためか地平線に近いあたりは僅かに霞んで見える。 あとひと月もすると春雨の頃だろうか。 また違った春の景色に。 今は草花の芽吹きの待ち遠しい頃。
2026-02-17
Restaurant Window
予報通り、朝に軽く雪が降った。 風に吹かれて飛んできたようなごく小さな粒の雪。 雪になるだけあって今日は少し寒かった。
通りに面したレストランの窓。 店内の、いつもより少し早く灯った照明が目に入り、マスタードとケチャップの容器が目に入り。 もう2年ほど前だったか入店したことがあってピザとコーラを注文。 窯で焼いた風で生地も具材も程よく香る風味とともに、店内のやや暗く落ち着いたトーンが少しだけアメリカの田舎町のピザ店のよう。
雪のパラつく曇り空が溶けるレストランの窓に思い起こされた曲: When Sunny Gets Blue / McCoy Tyner、撮り進めるうちに思い起こされた曲: Take Five / Dave Brubeck
通りに面したレストランの窓。 店内の、いつもより少し早く灯った照明が目に入り、マスタードとケチャップの容器が目に入り。 もう2年ほど前だったか入店したことがあってピザとコーラを注文。 窯で焼いた風で生地も具材も程よく香る風味とともに、店内のやや暗く落ち着いたトーンが少しだけアメリカの田舎町のピザ店のよう。
雪のパラつく曇り空が溶けるレストランの窓に思い起こされた曲: When Sunny Gets Blue / McCoy Tyner、撮り進めるうちに思い起こされた曲: Take Five / Dave Brubeck
2026-02-16
歯科
商店街の外れの方にある歯科医。 古いビルで4階建てくらい。 看板には「DENTAL OFFICE」とあり、その表記と字体からその昔に近くに米軍基地があった名残だと感じる。 基地のメイン・ゲートがあった場所から半径1kmほどでも、かつての米兵向けやアメリカを意識した風景は殆ど目にしなくなっている。 2つ隣の街、福生はさすがに基地の真ん前であることもありそれを売りにしたポップな見た目のお店も多いが、こちらでは基地があった空気はなるべく消したいようで四半世紀前の都市開発でも風景がガラッと変わっている。 そしてここ6-7年は店主の高齢化により閉店したお店も多い。 この歯科も、すっかり閉院していると思っていたら開院時間のパネルが新しくなっていた。 感心とともに建物の古さは気になるところ。
きょうはさほど寒くなく。 11時過ぎまでは快晴だったと思ったら12時台にはすっかり曇り空。 夕方からは雨の予報だったが僅かにぽつぽつと点のような雨。
街を歩きながら頭の中でかかっていた曲: Lou Reed - Walk on the Wild Side
きょうはさほど寒くなく。 11時過ぎまでは快晴だったと思ったら12時台にはすっかり曇り空。 夕方からは雨の予報だったが僅かにぽつぽつと点のような雨。
街を歩きながら頭の中でかかっていた曲: Lou Reed - Walk on the Wild Side
2026-02-15
春霞の日
まさに春の1日。 4月上旬の気温だそう。 午前から地平線近くは霞がかって見えて、インフル対策なのか花粉対策なのか、こころなしかマスクをしている人が多かった。 1日中クルマで移動していた感じで、その途中でカメラのキタムラに立ち寄って昨日撮らせていただいた和菓子屋の店主、80歳くらい? の写真をプリントした。 KG(ハガキ・サイズ)のマット仕上げ。 これが好み。 前は50円ほどだったか、今は84円。 画像処理での色味という意味で仕上がりは良い部類だった。
クセでコントラスト低め・明度低めの画像を作りがちなのだけど、プリント用にはハイライトが立つように・色に濁りがないようにという意味でちょっと明るめに。 こうしたスナップ的な写真と作品作りとではまた状況が異なるかもしれないけれど、両者ともハイライトの見せ方と、カラーならイエローの入れ具合はけっこう効くように感じる。
Nokton Classic 40mm (M.C.)って人物撮影は苦手かなと思っていたけれど、いわゆる適正露出で正面から向き合う肖像写真的な描画もわりと自然で、更に絞り開け気味で溶けたような背景とで意外と収まりが良かった。
クセでコントラスト低め・明度低めの画像を作りがちなのだけど、プリント用にはハイライトが立つように・色に濁りがないようにという意味でちょっと明るめに。 こうしたスナップ的な写真と作品作りとではまた状況が異なるかもしれないけれど、両者ともハイライトの見せ方と、カラーならイエローの入れ具合はけっこう効くように感じる。
Nokton Classic 40mm (M.C.)って人物撮影は苦手かなと思っていたけれど、いわゆる適正露出で正面から向き合う肖像写真的な描画もわりと自然で、更に絞り開け気味で溶けたような背景とで意外と収まりが良かった。
2026-02-14
曇天、裏通り
晴れだと思っていたら午後に曇り。 時々薄日が射すもののまぁどんより。 ただ今日はやや暖かくて手袋はナシ。 そろそろ花粉を心配する声も増えてきた。 曇り空にはCarl Zeissの方がコントラストの乗りがよくて使いやすいかと思いながらNokton Classicを付けたまま外出。 撮っていて、ハイライトのちょっと下(暗い側)あたりか、Leicaを手放して約半年が経って、やっぱりあの微妙なハイライト付近に立ち上がる光、画の艶って良かったなぁと思うことが多い。 Leica SL2-Sは、マゼンダが時折強く見えたり、色味にはちょっと馴染めないところがあったけれど、空の色だったり、木々の緑色だったりはキレイだったなぁと思う。 Sonyもレンズ次第というところは大きく、印象としては純正レンズは大人しいというか特にハイライトに艶がという事もなく画面全体的に平均的な画。 SonyブランドではないZEISSを付けた時などには光の際立つハイライトの立ち上がりや、中間調の階調やそのちょっと上(明るい側)あたりの立ち上がりを楽しめる気がする。 その意味でここ最近のVoigtlanderのレンズは、いっときの画面全体的にフラットっぽい画から、しっかりコントラストや階調を見せてくるようになってきているように感じ、またVoigtlanderが面白くなって来ているように思う。 かつてはシアン/マゼンダ・ドリフトや不自然な周辺光量落ちが当たり前で、カメラ側で、ソフトでどうやって補正しようかと手を焼いた記憶があり、そうした問題が解消されるのと画のフラットさはトレード・オフかと残念に思っていたらしっかり新世代へと進化しているのかもしれないと、ついつい期待。 さて。
2026-02-13
夜空の雲
日没の約30分後の空。 濃い青色のなかに、僅かに夕陽の名残のオレンジ色を残したうっすらと白い雲。 東の空に木星。 ここから更に30分後には快晴の南天にオリオンやヒアデス、プレアデス。 F1.4のレンズで開放絞りならISO800程度で1秒前後露光したらけっこう星が写るかも。 ソフト・フィルターがあれば尚よさそう。 もしかしたらNokton Classicで撮ったらソフト・フィルターが無くても程よく滲んで星がよく見える? ...感じはあまりしないかな。 そこはやはり高性能レンズの方が有利かも。 Voigtlander Ultron 21mm F1.8 Asphelical VM、あれは星空や星景を撮るのに重宝した。 後継機のNokton 21mm F1.4 Asphelical VMは入手しようかと思ったけれどそうした使い方の機会が激減してしまったこともあってまだ一度も使ったことがない。 シャドウのインパクトに独特さがあったUltron 21mm F1.8 Asphelical VM、あれと似た描写をするのがApo-Lanther 28mm F2 Aspherical VMじゃないかなと想像中。 21mmと28mmとでは随分と画角が異なるものの、似た感じでシャドウがぐっと力強さを持つ絵作りだとするとけっこう楽しいレンズなんじゃないかと。 cp+まであと2週間くらいか。
2026-02-12
日没30分後
日中は手袋ナシで外出しても後悔しないくらいな気温。 でも朝夕は結構な寒さ。 今は「立春」の中候で「ウグイスが鳴き始める頃」だそう。 4-5日前だったと思うが、建物沿いに器用に素早く飛ぶ黒い鳥が一瞬見えた。 飛び方からするとツバメ? と思ったけれどさすがにまだ時期が早い。 では何? と思うと、やっぱり行きつく答えはツバメ。 少し早めに飛来しても過ごせるくらいには気温は高いようにも思うし、アリなのかも。
今日はとあるカメラマンさんが「借りて来た」と言ってVoigtlander Nokton 50mm F1 VMをLeica SL2に付けてやってきた。 以前に「どれがよさそう?」と、Voigtlander Nokton 50mm F1.2 Asphelical II(VM)、Nokton 35mm F1.2 Aspherical IV(VM)、Leica Summicron SL f2/35mm ASPH. という話を振られたことがあった。 どのレンズも使ったことはないのだけど、レビュー記事等を観ていた印象として、ボディがSL2だし普通に撮りたいならSummicronがいいでしょうねと。 Voigtlander 50mmはハイライトの立ち方が大人しく画がまったりしそうでNoktonらしい中間調の豊かな階調を活かすなら面白いある意味クセ玉、35mmはバランスよい優等生だと思うけれどNoktonっぽいクセはおとなしくバージョンを重ねて現行版は軽量化され、I型あたりと比べて画も少し軽やかな傾向ではないかと返答。 それから暫くしたら「Nokton 50mm F1 VM はどうだろう?」と、間もなくレンタルに申し込まれていた。 そして今日、ご持参。 何枚か見せて頂いたところ、ハイライトも粘りシャドウの階調も実に豊かで、色味も青すぎず黄色味も程よくで心地よい発色で、F1のピント位置の説得力と急速にしかしなだらかにボケる背景の存在感の面白さや絞り込んだ時の安定感等々、非常に実用的且つ面白いレンズだと思った。 間もなくやってくるcp+シーズン。 コシナのブースで試写させてもらおうか。 興味があるのはVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM、Nokton 50mm F1 VM、COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical、あとZEISS Biogon T* 2.8/28 ZM。Biogon 28mm ZMは以前使っていたのだけど、その頃とは設計が若干異なるような気がして...。
今日はとあるカメラマンさんが「借りて来た」と言ってVoigtlander Nokton 50mm F1 VMをLeica SL2に付けてやってきた。 以前に「どれがよさそう?」と、Voigtlander Nokton 50mm F1.2 Asphelical II(VM)、Nokton 35mm F1.2 Aspherical IV(VM)、Leica Summicron SL f2/35mm ASPH. という話を振られたことがあった。 どのレンズも使ったことはないのだけど、レビュー記事等を観ていた印象として、ボディがSL2だし普通に撮りたいならSummicronがいいでしょうねと。 Voigtlander 50mmはハイライトの立ち方が大人しく画がまったりしそうでNoktonらしい中間調の豊かな階調を活かすなら面白いある意味クセ玉、35mmはバランスよい優等生だと思うけれどNoktonっぽいクセはおとなしくバージョンを重ねて現行版は軽量化され、I型あたりと比べて画も少し軽やかな傾向ではないかと返答。 それから暫くしたら「Nokton 50mm F1 VM はどうだろう?」と、間もなくレンタルに申し込まれていた。 そして今日、ご持参。 何枚か見せて頂いたところ、ハイライトも粘りシャドウの階調も実に豊かで、色味も青すぎず黄色味も程よくで心地よい発色で、F1のピント位置の説得力と急速にしかしなだらかにボケる背景の存在感の面白さや絞り込んだ時の安定感等々、非常に実用的且つ面白いレンズだと思った。 間もなくやってくるcp+シーズン。 コシナのブースで試写させてもらおうか。 興味があるのはVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM、Nokton 50mm F1 VM、COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical、あとZEISS Biogon T* 2.8/28 ZM。Biogon 28mm ZMは以前使っていたのだけど、その頃とは設計が若干異なるような気がして...。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-02-11
17:41、冬と春の狭間
17:41のオレンジ色。 きょう1日は雨の予報だったが思ったほどは降らず。 それでも地面はそこそこ湿った。 朝に2℃だった気温も夕方は僅かに暖かさが混じった。 冬のような春のような、その境い目が行ったり来たりしているのを日々体感。
雨のあとの夜空はだいぶスッキリして見え、月明りもなさそうなので星がたくさん見えそう。 星と言えば、2月28日の日の入直後に惑星が南から西にかけて大集合するらしいのだけど、天体ソフトで見てみると、沈んだ太陽を追いかけるように、日没から約30分後の地平線近くに水星・金星・土星、だいぶ離れて高度55°くらいのところに天王星、ぐっと東に寄って木星、そして月。 レンズとしては12mmくらいがないと1枚に収まらない感じで、惑星「パレード」と言うにはムリがある感じ。 最近よく目にする「惑星大集合」の図柄、何か、見かたとか緯度・経度の条件がココ(現在地)と合っていないのか。 そしてその12mmの真ん中あたりには彗星 - C/2024 E1 Wierzchoś(ヴィエシュホッシュ)があるけれど、7等級ほどなので明るいレンズで撮った複数枚を合成しないと姿は見えないかも。 当ブログの2025年11月3日の記事「かろうじて」に載せた表で「フィエチジョシュ」と表記されているもの。
雨のあとの夜空はだいぶスッキリして見え、月明りもなさそうなので星がたくさん見えそう。 星と言えば、2月28日の日の入直後に惑星が南から西にかけて大集合するらしいのだけど、天体ソフトで見てみると、沈んだ太陽を追いかけるように、日没から約30分後の地平線近くに水星・金星・土星、だいぶ離れて高度55°くらいのところに天王星、ぐっと東に寄って木星、そして月。 レンズとしては12mmくらいがないと1枚に収まらない感じで、惑星「パレード」と言うにはムリがある感じ。 最近よく目にする「惑星大集合」の図柄、何か、見かたとか緯度・経度の条件がココ(現在地)と合っていないのか。 そしてその12mmの真ん中あたりには彗星 - C/2024 E1 Wierzchoś(ヴィエシュホッシュ)があるけれど、7等級ほどなので明るいレンズで撮った複数枚を合成しないと姿は見えないかも。 当ブログの2025年11月3日の記事「かろうじて」に載せた表で「フィエチジョシュ」と表記されているもの。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-10
2026-02-09
メジロ
シジュウカラが枝から枝へ飛び回り、撮ろうとレンズを向けるもちょうど枝の陰だったり。 そろそろ引き上げようとした時に目の前を小鳥が横切った。 見慣れない飛び方と大きさで、飛び移った先の枝に目をこらすとメジロだった。 3年ほど前まで撮っていた原っぱで、見れそうで見られなかったのがメジロ。 それこそハシブト・ハシボソの両カラスに始まりムクドリ、キジバト、ドバト、ツグミ、ヒバリ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、タゲリ、ヒヨドリ、コゲラ、イソヒヨドリ、アオバト、シジュウカラ、スズメ、モズ、ツバメ、コチドリ、ヨシキリ、オオジュリン、オナガ、ムナグロ、アオサギ、シギ、キジ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、オオタカ、トビ、ノスリ、カッコウ、ウグイス、カイツブリ、マガモ、バン、オオバンと実に多くの種類を目にしていたのに、なぜか割かしポピュラーなメジロには遭遇したことがなかった。 見た目はウグイスよりもウグイス色っぽいしで春らしい景色にはちょうど良い存在で、何度かメジロが寄ってきそうな木の近くで待ってみたりもしたけれど...。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-08
雪のあと
午前中はよく降った雪。 積雪は4cmくらいか。 公園には雪だるまが7-8コ。 朝はクルマで走り出すと、きのう降った雪が凍った上に新たに雪があって滑りやすかった。 一度、速度がやや乗った状態で左折したところクルマ半分の幅分くらい滑って反対車線にはみ出した。 周囲にはクルマが居なかったので速度が乗ったまま突っ込んでみたのだけど、適度にアンチ・ロック・ブレーキが効いて体勢は立て直り。 スバル車だとすんなり曲がってくれそうな左折だったけど、重心が高めなのか、足回りが軟らかくて重心が暴れるのかで車体がブレた感じだった。 けっこう車体がブレた時にはポンピング・ブレーキが効果的。 その昔、交通量のほぼ無い雪道で、時速30kmくらいだったけどハンドルをグルグル回してみた。 始めはどうもなかったが、更にグリグリしてみたらグイんと車体がスピンしそうな挙動を見せた。 冷っとしてポンピング・ブレーキを3度、ポン・ポン・ポンと踏むと、ひと踏み毎に回転が収まり再び真っすぐ走り出した。
今夕は、更に冷えるという明朝はクルマで走るのはムリかと思ったが道路は乾いていた。 ここのところずっと晴れていて地面が温まっていたのか難なく走れた。 明朝は凍結もほぼなさそう。
今夕は、更に冷えるという明朝はクルマで走るのはムリかと思ったが道路は乾いていた。 ここのところずっと晴れていて地面が温まっていたのか難なく走れた。 明朝は凍結もほぼなさそう。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-07
予報通りに雪
ちょうど外出時が雪の粒が大き目で絶え間なくという感じ。 あまり考えずにシャッター・ボタン半押しでAF。 案外と手前の雪の粒に合焦したりで意外とピンボケ。 以前はどうやってたっけ? と思い出すと、例えばCONTAX N T* Vario-Sonnar 4-5.6/70-300mmのときには、AFのレンズだったけれどマウント・アダプタを介してのAFは精度が低くて99%くらいが手動でピント合わせ。 中望遠域を多用した標準ズームのCONTAX Carl Zeiss T* Vario-Sonnar 3.3-4.0/28-85mmはMFレンズ、AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRは基本はAF使用だったけど何度もシャッター・ボタンを半押しにしてようやく「ここか?」なので60-70%が手動でのピント合わせ。 今日の風景では、例えば画面の中で一応の主役だろう100mくらい先の木までの空間には雪の粒が無数にあり、その木にピントを合わせるならそこは手動が正解だろうと後になって思い。 相変わらずそうした詰めの甘さを反省しつつもなかなかその「詰め」が身につかないのにも反省しつつ、明日も雪だというので再びのトライか?
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-06
障子戸
古い障子戸。 薄い板に薄い紙、これでそこそこの断熱が出来るのが不思議。 「まんが日本昔話し」に出てくる藁ぶき屋根の家々は、外に障子戸が面しているものが殆ど。 例えば江戸や室町といった時代、もしかしたら平安の頃も殆ど全てがこのタイプの住宅だったと想像するけれど、囲炉裏があっても、土間の日があっても、やっぱり寒いンだろうなぁ。 最も現代とは、そして地域にもよるだろうけれど「寒い」基準は異なるのかも。 明後日は関東でも雪の予報。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-05
タイ料理レストラン
ちょっと足を伸ばして国道16号沿いまで。 このタイ料理レストラン、もしかして2つ隣の街からやってきた、というか同系列のお店ではないかと気になっているところ。 米軍住宅を改装した店舗にトゥクトゥクにB-B-QストーブになぜかWAKO'Sのドラム缶にソテツの木。 ずっと前は、この国道沿いにはアメリカの匂いのする飲食店が並んでいたのが、最近はアジアンなお店が増えたように思う。 以前もなぜかイタリアンは数軒あったし、中華も数店あり、いずれもアメリカにあるような雰囲気ではなく日本人に経営による空気なのだけど、不思議とアメリカの匂いがしていた気がする。 匂いといっても料理臭ではなくて「限りなくアメリカに近い街」と言われた異国情緒のようなもの。 軍の払い下げ品なのか米軍っぽい雑貨を扱うお店や、米兵さんが売ったのかアメリカっぽい古着の並ぶ古着屋、ポップな雑貨を集めた雑貨店、お店のペイントや作りも日本離れした雑貨屋・靴修理屋・保険屋・家具屋と、うっすら「Route66」に思いを重ねそうになる数100mの煌びやかさは今よりも濃かったように思う。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-04
どこか春っぽく
景色が少し春っぽく見えた。 今日は立春。 1月上旬に咲き始めた梅の花も散りはじめそうな雰囲気が出てきた。
数日前にレンズについて知人からメールが届いた。 50mm、35mm辺りの単焦点の購入を考えているようで、ボディはLeica SL2、レンズの候補は、Leica Summicron SL F2 50mm Asph.、Voigtlander Nokton 50mm F1.2 Aspherical II VM、Voigtlander Nokton 35mm F1.2 Aspherical IVとのこと。 最も気になっているのは後者2本のVoigtlanderのようで、ちょっと画に変化を付けたい模様。 最近のVoigtlanderの印象は、Leica Mシリーズだけでなく多くのカメラで周辺まで均一的に安定した描写を狙ってか、画の全体的にまったりした感じ。 この選択肢ではNokton 35mmがコントラストや奥行き感、ハイライトの立ち方などで好印象だと思うのだけど、知人の使い方を思うともう一声は突き抜けた感じが欲しい気がした。 すると翌日にVoigtlander Nokton 50mm F1 Asphericalはどうだろう? と。 ちょっとデカいが印象としては画はかっちり、程よい細さの線のシャープさにカリカリではない輪郭で画作りは堅実で画ヂカラもありそう。 今度レンタルしてくるというので是非に便乗して楽しませていただこうかと。 最近はズームに慣れすぎてしまって、どうも画を見つける・作る脳が退化している気がする。 何だかんだと単焦点の視点、大事。
数日前にレンズについて知人からメールが届いた。 50mm、35mm辺りの単焦点の購入を考えているようで、ボディはLeica SL2、レンズの候補は、Leica Summicron SL F2 50mm Asph.、Voigtlander Nokton 50mm F1.2 Aspherical II VM、Voigtlander Nokton 35mm F1.2 Aspherical IVとのこと。 最も気になっているのは後者2本のVoigtlanderのようで、ちょっと画に変化を付けたい模様。 最近のVoigtlanderの印象は、Leica Mシリーズだけでなく多くのカメラで周辺まで均一的に安定した描写を狙ってか、画の全体的にまったりした感じ。 この選択肢ではNokton 35mmがコントラストや奥行き感、ハイライトの立ち方などで好印象だと思うのだけど、知人の使い方を思うともう一声は突き抜けた感じが欲しい気がした。 すると翌日にVoigtlander Nokton 50mm F1 Asphericalはどうだろう? と。 ちょっとデカいが印象としては画はかっちり、程よい細さの線のシャープさにカリカリではない輪郭で画作りは堅実で画ヂカラもありそう。 今度レンタルしてくるというので是非に便乗して楽しませていただこうかと。 最近はズームに慣れすぎてしまって、どうも画を見つける・作る脳が退化している気がする。 何だかんだと単焦点の視点、大事。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-03
宵の口
今年の立春は2月4日 5:02だそう。 あと11時間ほどで立春を迎える。 今日の日中は風が強かったと聞いた。 南風だったとの話もあたがどうだったのだろう? これからまた寒い期間がやってくるというし、まだ「春一番」というには早そう。 それでも日射しや夕方の空の色に春っぽさを感じる機会が増えた。 今日も空にオレンジ色の残るのを活かして何を撮ろうかと思案したものの、ヒョンなことから西ではなく北向きの道を進むことになり、走っているうちにどんどんオレンジ色は無くなっていってしまった。 とある原っぱの隅にたどり着いた時には、もう「夜」の風景。 それでもカメラの感度を上げて行くと、地平線近くはなんとなく春っぽい薄いオレンジとも黄色ともつかない色がつく。 長期予報によると3月は平年より暖かいというし、おととい買ってきた鉢と小粒の赤玉土で、貰い物の梅の木の植え替えをしちゃおうか。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-02
池の氷
日射しが春っぽい気がした。 3-4日前には道路に落ちる電柱の影の雰囲気が春っぽかった。 だいぶ陽の光が強くなってきている感あり。 池の氷は厚さを増していたけれど、明日が立春? 明後日くらいからだったか、14℃などの高めの気温の日がやってくるらしい。 その後はまた9℃など冬っぽい気温に戻り、長期予報によると3月は平年よりもやや気温高めらしい。 ここ数日でスイセンの芽の出たのを目にしたし、急速に春っぽくなるのかも。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-01
DO NOT ENTER
隣り街のボウリング場が3月31日で閉店とのことで、早朝、クルマ通りの少ないのを狙って撮りに行った。 時期的に日の出の時間が遅くて思ったような陽の当たりにはならず。 むしろ日の出前の方がコントラスト低く建物そのものは分かりやすく写った感もあり。 できればもう一度撮りに行きたい。 朝は-3℃ほどで、着込んで行ったのだけど撮り続けること約1時間半。 ずいぶんと体は冷えてしまった。 閉店の理由は接している道路の拡張工事のためだとのこと。 じわじわと用地確保が進んでいたのでそろそろかと思っていたら、ぽつりと閉店の情報が入ってきた。
このボウリング場を背景にとある貨物列車を撮りたいのだけど、週に1-2回ほど運転される便でなかなかタイミングが合わない。 3月一杯ではムリかもと思いつつ、スキマ時間的なものを見出して何ンとかと。 貨物列車はゲートを通ってその先へ。 ゲートには進入禁止の標識のある特別な彼の地。
このボウリング場を背景にとある貨物列車を撮りたいのだけど、週に1-2回ほど運転される便でなかなかタイミングが合わない。 3月一杯ではムリかもと思いつつ、スキマ時間的なものを見出して何ンとかと。 貨物列車はゲートを通ってその先へ。 ゲートには進入禁止の標識のある特別な彼の地。
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