ソメイヨシノが気になって街の鬼門に作られたという「オニ公園」へ。 正式名称は「何々町何丁目公園」というのがあったと思ったが通称はその名前。 鬼の顔を模ったコンクリート製の滑り台があるのだけど、鬼門だからオニ? この滑り台がために「オニ公園」? 実際の順番はわからないけれど恐らくそういう感じ。 肝心なソメイヨシノが蕾がだいぶ膨らんできていた。 あと1週間もしたら開花しそう。 そう言えば、街で最初に咲く河津桜と言われていた木、先日テレビを見ていたらそっくりの花、そっくりの樹形・樹高のものがオオカンザクラと紹介されていた。 何かの出版物、コミュニティー誌のようなところで紹介されていたので街の皆さん、というか多くの人は河津桜として認識していると思うのだけどホントは何だろう?
日射しが気になったJRの擁壁。 最近は外出の時間が異なるのだろう、横田基地へ航空燃料などを運ぶ貨物列車「横タン」... 「米タン」のほうが合っているのか、タンク車だけを繋げた編成をあまり見なくなった。 この壁と横タンの両方がバランスよく写し込めるといいなと思いつつ、冬とは少し異なる陽光に興味を惹かれ。
6 TRANSISTORS
2026-03-14
2026-03-13
まだまだ寒く
ここ6日ほどか、気温10℃程度の日が続く。 2月の下旬には夏日に迫るような暑さの日があった分なのか、ここのところの寒さは余計に身に滲みる。 全体的には暖かくなっているようには感じるものの、まだまだ「春の陽気」と言うには遠い感じ。 春らしいと言えば湿度が高くなってきたと感じるあたり。
きょうはほんの少し、イベントのスナップ撮影があった。 機材はいまソニー a7SIIしかなく、画素数も少な目、AFも世代的には古さを思うもので、前回はコントラストの低い場面が多かったためかピントを外してしまうコマが散見されたのだけど、今日は全コマで合焦していた。 レンズとの相性とか絵柄とか、要素は様々あるのだろう。 目が弱ってきている感じもあり、できればAFは高精度で対象が多彩なほうがありがたい。 そもそもその昔MFで撮っていた感触を今はAFに置き換えざるを得ない場合が多く、その分、AFは至れり尽くせりで良いのだと思うこの頃。
きょうはほんの少し、イベントのスナップ撮影があった。 機材はいまソニー a7SIIしかなく、画素数も少な目、AFも世代的には古さを思うもので、前回はコントラストの低い場面が多かったためかピントを外してしまうコマが散見されたのだけど、今日は全コマで合焦していた。 レンズとの相性とか絵柄とか、要素は様々あるのだろう。 目が弱ってきている感じもあり、できればAFは高精度で対象が多彩なほうがありがたい。 そもそもその昔MFで撮っていた感触を今はAFに置き換えざるを得ない場合が多く、その分、AFは至れり尽くせりで良いのだと思うこの頃。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-03-12
もう
日中、写真を撮れるような外出はできず、気が付けば夜に。
だいぶエンジンがヘタってしまい、エンジン・マウントの上で暴れているのか、何かが外れているのか前方からガタガタゴトゴトと、特に低速時に音がする。 オイル喰いは顕著になってからは既に3-4年は経っているだろうか。 ここ2年ほどはオイルを継ぎ足したり交換したりが以前は1,800km毎くらい、ごく最近は1,000kmそこそこで必須。 昨年の12ヶ月点検の時にクルマ屋さんと相談し、「あと1年、約6,000km走れれば」とタイヤ交換もブレーキ・ローターもパッドも交換せず。 何と言ってもコロナ禍が残念で、遠出をと考えていたのがあまり実現できずにただ時間が過ぎて行った感がある。 17年くらい乗り続けたいと思っていたけれど、せめて13年と思っていたけれど、やっとの11年目。 昨日から「SERVICE」警告ランプ点いてるし... ちょっと、もう難しいかなぁ。 時々、フォルクス・ワーゲン ゴルフの2代目や、シトロエン BXや2CVのような古いクルマと遭遇するけれど、どうやって維持しているののだろう。
だいぶエンジンがヘタってしまい、エンジン・マウントの上で暴れているのか、何かが外れているのか前方からガタガタゴトゴトと、特に低速時に音がする。 オイル喰いは顕著になってからは既に3-4年は経っているだろうか。 ここ2年ほどはオイルを継ぎ足したり交換したりが以前は1,800km毎くらい、ごく最近は1,000kmそこそこで必須。 昨年の12ヶ月点検の時にクルマ屋さんと相談し、「あと1年、約6,000km走れれば」とタイヤ交換もブレーキ・ローターもパッドも交換せず。 何と言ってもコロナ禍が残念で、遠出をと考えていたのがあまり実現できずにただ時間が過ぎて行った感がある。 17年くらい乗り続けたいと思っていたけれど、せめて13年と思っていたけれど、やっとの11年目。 昨日から「SERVICE」警告ランプ点いてるし... ちょっと、もう難しいかなぁ。 時々、フォルクス・ワーゲン ゴルフの2代目や、シトロエン BXや2CVのような古いクルマと遭遇するけれど、どうやって維持しているののだろう。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-03-11
夕方の散歩
雲が厚くなってきたのかだんだんに日射しが薄れて行った。 ほんの1時間前までは明暗差のはっきりした風景が窓辺にあって、外出のタイミングを伺っていたのだけど、なかなか作業は一段落せず。 それでも外に出た頃はわりとハッキリと日射しを受ける建物が光ってみえていたのが、ちょっとの時間経過でコントラストが見る見る低下していった。 思っていたのとは違うものの、これはこれで普段とはまた風景は異なって見えて、ある種の違和感のようなところに楽しさもあり。
地中から虫が這い出てくるという啓蟄も中候に入り、「桃始笑」(桃が咲き始める)頃なのだそう。 もうすでに1週間ほど前から桃が咲き始め、もう満開は過ぎたのではないだろうか。 勤め先の近所では、すっかり咲き終えて新緑の準備に入っている梅の木に一輪だけ遅れてきのう咲き始めた。 梅はこれで見納めか。 同じく近所の植込み、陽当たり悪く北風・西風が直撃するその場所では、今朝、気温がマイナスだったのを証明するかのように土が凍っていた。 チューリップの芽、スイセンの蕾が8コ、シラー・シベリカは2本から花芽、クロッカスは花芽なし。 そういえば「地獄の蓋」と言われる紫色の草花が見当たらない。 あれがないと魑魅魍魎が地面から這い出てきてしまう。
地中から虫が這い出てくるという啓蟄も中候に入り、「桃始笑」(桃が咲き始める)頃なのだそう。 もうすでに1週間ほど前から桃が咲き始め、もう満開は過ぎたのではないだろうか。 勤め先の近所では、すっかり咲き終えて新緑の準備に入っている梅の木に一輪だけ遅れてきのう咲き始めた。 梅はこれで見納めか。 同じく近所の植込み、陽当たり悪く北風・西風が直撃するその場所では、今朝、気温がマイナスだったのを証明するかのように土が凍っていた。 チューリップの芽、スイセンの蕾が8コ、シラー・シベリカは2本から花芽、クロッカスは花芽なし。 そういえば「地獄の蓋」と言われる紫色の草花が見当たらない。 あれがないと魑魅魍魎が地面から這い出てきてしまう。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-03-10
ホーロー看板?
ホーロー看板? っぽいけれど「表面に釉薬が焼き付けられ」ていう感じはないような。 それよりもこの絵に見覚えがあって足を止めた。 2014年のシカゴの地下鉄の地上駅、ブルー・ラインのダーメンという駅の近くの壁に描かれていたのがこれを元にしたと思われる絵で、言葉は「We Can Donuts」と書かれていた。 ドーナッツ屋の看板? それから数年してGoogle Mapで見たときには無くなっていた。 この元の絵はたぶん、これ以前にもどこかで目にしている。
そしてこの絵、何? というのが気になりネット検索した。 その結果が以下(Google翻訳で和訳)。
アメリカ議会図書館の記述に --- 「このポスターは、第二次世界大戦中、ウェスティングハウス社が戦時生産調整委員会のために制作したもので、アメリカ合衆国における女性の労働力参加を促す全国キャンペーンの一環でした。戦時中の深刻な労働力不足に直面し、防衛産業、民間サービス、そして軍隊においても女性が必要とされていました。」とあった。
この看板の下の方には「WAR PRODUCTION CO-ORDINATING COMMITTEE」と書かれている。 ルーズベルトの政策らしい。 そんでこの看板はポップ・アート的な復刻ものだろう。 とは言え時を越えて歴史を映している点には面白さを思う。
そしてこの絵、何? というのが気になりネット検索した。 その結果が以下(Google翻訳で和訳)。
アメリカ議会図書館の記述に --- 「このポスターは、第二次世界大戦中、ウェスティングハウス社が戦時生産調整委員会のために制作したもので、アメリカ合衆国における女性の労働力参加を促す全国キャンペーンの一環でした。戦時中の深刻な労働力不足に直面し、防衛産業、民間サービス、そして軍隊においても女性が必要とされていました。」とあった。
この看板の下の方には「WAR PRODUCTION CO-ORDINATING COMMITTEE」と書かれている。 ルーズベルトの政策らしい。 そんでこの看板はポップ・アート的な復刻ものだろう。 とは言え時を越えて歴史を映している点には面白さを思う。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-03-09
ヒヨドリ
ヒヨドリという名は以前からよく耳にしていたけれど、ヒヨドリを意識して見始めたのは原っぱの写真を撮りだして暫く経った2019年頃から。 それまで身近な小型の野鳥としては、スズメとムクドリとハクセキレイくらいの区別しかしていなかった。 ムクドリが渡り鳥だと知ったのも最近だし、よく見ればその3種の他にも案外身近にシジュウカラやツグミなどの姿も。 ヒヨドリは元々は渡り鳥だったそうで、ネット検索すると以下のような記述が:
「東京では1970年頃までは10月に渡来し、4月に渡り去る冬鳥でした。それが、留鳥として一年中棲むようになりました。より南にすんでいた留鳥が北上してきたものと考えられています。また、今も秋には北海道から多数のヒヨドリが本州、四国、九州へ渡ってきます。ヒヨドリは日本中にすんでいますが、小笠原や沖縄など南の離島では留鳥ですので、独自に色彩が変化し、茶色味の強くなった亜種がいくつも知られています。」 参照サイト: 「サントリーの愛鳥活動」
「平地で年中見られるようになったのは60年くらい前からなんです。古い図鑑を読むと、「平地には秋に現れ、春になるといなくなる」と書いてあります。東京で、夏にヒヨドリが観察されたのは1959年7月の大田区が最初で、1969年頃から夏でも普通に見るようになり、繁殖をするようになったという記録があります。興味深いことに、この傾向は全国的で、名古屋では1960年代に平地で繁殖をはじめ、大阪では70年代に市街地で繁殖を開始したことがわかっています。」 参照サイト: 「暦生活」
「東京では1970年頃までは10月に渡来し、4月に渡り去る冬鳥でした。それが、留鳥として一年中棲むようになりました。より南にすんでいた留鳥が北上してきたものと考えられています。また、今も秋には北海道から多数のヒヨドリが本州、四国、九州へ渡ってきます。ヒヨドリは日本中にすんでいますが、小笠原や沖縄など南の離島では留鳥ですので、独自に色彩が変化し、茶色味の強くなった亜種がいくつも知られています。」 参照サイト: 「サントリーの愛鳥活動」
「平地で年中見られるようになったのは60年くらい前からなんです。古い図鑑を読むと、「平地には秋に現れ、春になるといなくなる」と書いてあります。東京で、夏にヒヨドリが観察されたのは1959年7月の大田区が最初で、1969年頃から夏でも普通に見るようになり、繁殖をするようになったという記録があります。興味深いことに、この傾向は全国的で、名古屋では1960年代に平地で繁殖をはじめ、大阪では70年代に市街地で繁殖を開始したことがわかっています。」 参照サイト: 「暦生活」
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-03-08
寒空
ほぼ快晴だったのだけど、やたら冷たい北風が吹いて寒い1日に。 明日はもっと寒いらしい。 春を迎えてだいぶ強くなった15時過ぎの日射しはパキっと明暗を際立たせていて、加えて湿度が低かったのか今日はどことなく晩秋へ向かう頃のような錯覚が。 今朝の立ち話で、その昔は季節によって空気の匂いがあったとか、3月上旬といえば霜柱を踏みながら歩いたとか、水たまりに氷が張っていたとか今時の季節感との差異が話題に上がった。 他にも年配の方々は空を見て、雲を見て、その後の天気を読んでいたという話、海の遠いところから響く重厚な波の轟音に明後日の嵐を予言した初老の釣り師の話などなど、今より少しだけ空が近かった頃の季節観のあれこれに。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-07
徐々に葉桜
ここが街で一番目か二番目に咲き、今日は1-2割ほど咲き終えていた感じだった。 今日も風が冷たく北風3-4m/sといったくらいか、コートを羽織れば熱く脱ぐとだいぶ寒い。 思えば10年ほど前までだったか、20年ほどになるか、3月20日頃ではまだ霜柱が見られたのがよく見る春先の風景だった。 今年はソメイヨシノの開花予報も例年より約1週間ほど早いようで、以前に地球温暖化に触れたテレビ番組で観た「あと何十年かすると4月の入学式の頃は新緑の季節に」という絵柄を思い出す。 最近は地球冷温化説に関する話も多く目に耳にするようになってきた。 地球のサイクル的にはどうも冷温化説のほうが納得しやすい。 約40年ほど前には「これから地球は寒くなるから」と、寒さに強いイネの研究が行われていたのも思い出す。 近年は「温暖化だから」と本州でも熱帯フルーツの栽培に乗り出した農家の話も時々耳にし、もしホントに冷温化していった場合にとちょっと心配になったりもしつつ、どちらにしても栽培する種類が多様化して行くことは、栽培地のシャッフルが起きたりはあるかもしれないが結果的には強味となり得ると感じる。 懸念はそうした異種への新規参入的な栽培においては大量生産が苦手そうに思えるところ。
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2026-03-06
啓蟄の夜
「啓蟄」- 冬ごもりの虫が這い出して来る頃。 でも今日はずいぶんと寒かった。 這い出てみてもののまた地中へと戻ってしまいそうな北風の日。 それでも夜に、エレベーターの中で小さな蚊のような形の虫を見つけた。 ユスリカの一種だろうか。 空気も少しずつながら湿気を帯びてきている感じがするし、ゆっくり進む季節。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-05
花粉光環
太陽の周りに虹色の環。 縦に長い環は花粉が縦長のためだという。 でも、必ず縦長の方向を向いて舞っているのだろうか、なんか不思議。 クルマには黄色く花粉がうっすらと積もっていて、ボンネットになぜか黄色く残るネコの足跡。 たぶんノラだと思うけど、最近見なくなったと思っていた3匹組の1匹だろうか。
ここ数年、昼間に呑み屋街に行くとゴミ袋や酒瓶の捨てられたカゴの中でカサカサと音がして、覗き込むと数匹のネズミがいる。 近年は市民団体のおかげでノラ猫が減り、ゴミを漁ったり事故に遇ったりということが激減しているよう。 それはそれで良いのかも感じつつ、ネズミの増加を感じると今度は生態系の不整合を思ったり。 ノラ猫が増えすぎるのは困る事も多いということかと受け止めつつ、ネズミとネコとの因果関係は根拠があるわけでもなく。 それはさておき人間都合で発生したノラ猫は別の問題があるとして、ノラ猫は言ってみれば野生動物なので、そこに手を入れすぎてしまわないというバランスも意外と大切なのかも。
きょうYoutubeを観ていたら、35年ぶりにタイトルが判明した曲が。 その昔にシカゴ郊外の街、Evanstonで発信しているFMラジオ局「WNUR」で聴いて録って、以来よく聴いていたのだけど曲名もアーティスト名も分からないままだった。 なんだか不思議な再会気分。
Youtibeへのリンク: R Theme / R Tyme (Dramatic Mix)
曲名が判明したきっかけのYoutubeコンテンツ: 1989 Early House Classics - Vinyl DJ Set - Luca Masini
ここ数年、昼間に呑み屋街に行くとゴミ袋や酒瓶の捨てられたカゴの中でカサカサと音がして、覗き込むと数匹のネズミがいる。 近年は市民団体のおかげでノラ猫が減り、ゴミを漁ったり事故に遇ったりということが激減しているよう。 それはそれで良いのかも感じつつ、ネズミの増加を感じると今度は生態系の不整合を思ったり。 ノラ猫が増えすぎるのは困る事も多いということかと受け止めつつ、ネズミとネコとの因果関係は根拠があるわけでもなく。 それはさておき人間都合で発生したノラ猫は別の問題があるとして、ノラ猫は言ってみれば野生動物なので、そこに手を入れすぎてしまわないというバランスも意外と大切なのかも。
きょうYoutubeを観ていたら、35年ぶりにタイトルが判明した曲が。 その昔にシカゴ郊外の街、Evanstonで発信しているFMラジオ局「WNUR」で聴いて録って、以来よく聴いていたのだけど曲名もアーティスト名も分からないままだった。 なんだか不思議な再会気分。
Youtibeへのリンク: R Theme / R Tyme (Dramatic Mix)
曲名が判明したきっかけのYoutubeコンテンツ: 1989 Early House Classics - Vinyl DJ Set - Luca Masini
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-04
春先の夕
18時過ぎで空が明るい。 西の空はまだオレンジ色が多く残っていた。 東の空はターコイズ色? グラデーションのない僅かアクリルっぽい明るい藍色1色で塗られたよう。 明るさと、暖かめの気温の季節の到来を思わせる空の色だった。
日中は強い北風。 室内から、スマート・フォンで「15.6℃」という気温の表示を見てダウン・ジャケットを脱いで外に出たところ、日射しのある場所は暖かさを感じるが日陰はモロに北風の冷たさに肩が縮こまる。 河津桜は満開をやや過ぎて葉が出始めていて、ソメイヨシノはようやく枝の先に花芽らしき赤い小さな芽が出てきたあたり。
日中は強い北風。 室内から、スマート・フォンで「15.6℃」という気温の表示を見てダウン・ジャケットを脱いで外に出たところ、日射しのある場所は暖かさを感じるが日陰はモロに北風の冷たさに肩が縮こまる。 河津桜は満開をやや過ぎて葉が出始めていて、ソメイヨシノはようやく枝の先に花芽らしき赤い小さな芽が出てきたあたり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-03
雨の夜
前回の雨は2月25日だったか、そこそこの降りだった記憶。 それ以来の雨。 昨夏以降は極端な少雨だそうで、今日のニュースで「有識者が『異常気象に認定』したのだそう」。 確かに異常気象と言えば異常気象だとは思いつつ、それを認定する「有識者」の存在感、なんだか優雅というか呑気な響き。 七十二候の「雨水」も明後日まで。 3月5日がたしか次の季節で「啓蟄」。 「穴から虫が這い出して来る頃」だそう。 次が「清明」? だんだんに初夏に向けて自然界の生命力を思う気象の変化のとき。 「雨水」の期間は終えても雨量は増えて行く感じか?
最近はAMラジオ局の停波をちょこちょこ耳にする。 その分をFMラジオに振り分けるというのだけど、電波の飛び方が違うので、遠くまで飛びやすい波長の長いAM放送の終了は意外に不便に感じるのではないだろうか。 全てのAM放送が停まるわけではなさそうなので全部FMラジオ放送といった極端な状況にはならなそうではあるけれど。
先日AFN(米軍放送: Armed Forces Radio Network)を点けていたら「いつかどこかで聴いた記憶のあるメロディー」が。 「何だっけ?」「何だったっけ?」と思い続けて1.5日。 偶然にYoutubeでそれらしい曲が見つかった。 1991年1月発売の曲とのこと。 旅の終盤、ラジオで聴いたのは間違いないのだけど、どの地で、どんな状況で聴いたのかは思い出せず。
Youtubeへのリンク: Hi-Five - I Like the Way (The Kissing Game)
最近はAMラジオ局の停波をちょこちょこ耳にする。 その分をFMラジオに振り分けるというのだけど、電波の飛び方が違うので、遠くまで飛びやすい波長の長いAM放送の終了は意外に不便に感じるのではないだろうか。 全てのAM放送が停まるわけではなさそうなので全部FMラジオ放送といった極端な状況にはならなそうではあるけれど。
先日AFN(米軍放送: Armed Forces Radio Network)を点けていたら「いつかどこかで聴いた記憶のあるメロディー」が。 「何だっけ?」「何だったっけ?」と思い続けて1.5日。 偶然にYoutubeでそれらしい曲が見つかった。 1991年1月発売の曲とのこと。 旅の終盤、ラジオで聴いたのは間違いないのだけど、どの地で、どんな状況で聴いたのかは思い出せず。
Youtubeへのリンク: Hi-Five - I Like the Way (The Kissing Game)
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2026-03-02
ミツマタ
和紙の原料となる「ミツマタとコウゾ」の「ミツマタ」。 文字通り枝が三方に伸びる。 今頃が開花期。 ずっと昔は、小さくて色味も薄くてアシナガバチの巣のように下を向いて咲くこの花はあまりキレイだと思っていなかった。 こうした小さな花を注意して見るようになったのはここ10年ほどか。 例えば道端のペンペン草。 アブラナ科のこの花は小さな花を茎の中程からてっぺんに向かってたくさん咲かせ、その1輪1輪をよく見るとなるほどあしっかりアブラナ科という風に、例えば菜の花やダイコンの花と同じような形をしている。 キュウリ草という花はどことなくワスレナグサに似ていてご薄いパステル調の紫と空色の中間のような色の花を付ける。 ワスレナグサとは別種ながらこれも良く見ると「やっぱりワスレナグサと同種だろう」と思うほど似ていたり。 すごーく寄って行くと、それまで「雑草」だとあまり注視していなかった花や葉に思いのほか様々な表情があるのに気づく。 「雑草」なんて言うと牧野富太郎先生に怒られそうだけど、小学生の頃に図書館にあった「牧野富太郎植物記」は全巻を借りて見ていたのに今さらのようにそれらに気付く。 それこそ牧野富太郎先生には呆れられそう。
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2026-03-01
22℃
クルマの温度計が22℃を指していた。 あと3℃で「夏日」の気温。 旧来は「4月下旬にしては暑いね」という頃の陽気が3月上旬に。 ちなみに明後日の日中は5℃とか4℃、3℃という予報。 なかなかの乱高下。
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2026-02-28
花粉飛散の日
午後、クルマのボンネットからフロント・グラスにかけて、ふるいでパウダー・シュガーを振ったかのように無数に細かく薄黄色の斑点がびっしり。 いったい何が? と周囲を見回してもそれらしいものはなく、それが杉やヒノキの花粉だと気づくまでに20秒くらいかかった。 それくらい稀な紋様で、それくらい大量の花粉が飛んで来ているということか。 風速にして4-5m/sくらい? けっこう強く、線路沿いを歩いていたが思わずそれを避け路地に入る。 この通り沿いに幾つかある気になる蛍光灯と思しき街路灯を入れた風景が、今日の日射しとその角度も程よく撮ってみる。 やや空が霞んでいたのは花粉のためか。 同様の街路灯はここ以外にも1コ見つけ、そちらも。 さすがに蛍光灯ではなくLEDになっているだろうと思いつつ、暗くなり始めた頃に見に行ってみようかと。
2026-02-27
ごく弱い薄日の日
朝は晴れて行きそうな雰囲気だったけれど薄い雲が広がって次第に厚く。 午後は時々うっすら日を感じるくらいの曇り空。 15℃ほどあって寒さはあまり感じず、花屋の店先には春の花の彩りも増えた。 久々にCarl Zeiss T* Distagon 1.4/35mmを付けて商業施設へ。 花屋ではデイジーなどのポットが木枠のコンテナに整然と並べされているのを撮ってみたり。 植え込みにはクリスマス・ローズが咲いていて、「この時期の花だったっけ?」と思いながら下からあおるように撮ってみたり。 ミツマタの花もだいぶ咲き進み、これもまた下から覗き込むように撮ってみたり。 そしていつも素通りに近い噴水の近くで気になって足を止め、ごく弱い薄日の作るコントラストにしばし見入り、まんまシャッターを切ってみる。
2026-02-26
途中下車
cp+ へ行ってきた。 今年はさて何を見よう? というのがやや曖昧なまま足を運んだ。
初日の午後からで、これは「一般」(プレス等ではない)の入場できるいちばん早い時間。 入場にはそこそこ長い列に並び、会場に入るとまぁまぁ混雑。
見て歩きながら思ったのは、各カメラ・メーカーとも試写コーナーで試写している人、順番待ちをしている人が少ないなというものだった。 もうどのメーカーも性能的には十分なレベルに達しているのだろう、これまでのように「新しい機能を見てやろう」といった気概が強くない感じ。 見て回ったのはSony、Panasonic、FUJIFILM、OLYMPUS、Canonで、どこも「よし売り込むぞ」という空気はだいぶ薄く感じ、Canonに至っては試写コーナーが見つけられず、プリンターの脇に立っていたスタッフに尋ねると「スチル・カメラ? の、試写.. ですか?」と、「うち、カメラなんてやってたっけ?」くらいな反応で、実際そのコーナーは長机1つ半くらいな小さなものだった。 どのメーカーも高いクオリティーに辿り着き、そろそろここらで一服しようかという空気に見えた。
レンズは気になっていたSAMYANG&Schneider-Kreuznachの14-24mm(LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE)、24-60mm(LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE)、Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical、COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical、NOKTON 50mm F1 Aspherical、Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMを試写させていただいた。
Schneiderの14-24mmは不思議なソフト感が面白く、線は細いので解像力は高いのだろう、ボケ方も溶けるようでうるささはなくコントラストも程よくあって色味は若干黄色・シアンに寄っているようにも見えたがほぼニュートラルか。 ピント位置のシャープさと背景の溶け具合、ハイライトがやや立つ感じがあって、滑らかな画面のなかに艶のあるようなどこか不思議な写りが面白かった。 24-60mmはブースの方が「ふつーの写りです」と言って通り、フツーな感じで、やや彩度低く黄色が強めのように見えた。
COSINA(VoigtländerとCarl Zeiss/ZEISS)は、まずNOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV。 シャドーからハイライトまでバランスよく、そしてよく粘りそうな印象で、色味は「The Voigtländer」といった感じだけど極めて素直な発色という印象で、IV型は小さく軽く塗装も全体的に黒くて外観も好印象だった。
APO-LANTHAR 28mm F2 Asphericalは、今回もっとも興味のあったレンズで、期待通りUltron 21mm F1.8のように絵柄によってはやや強めのコントラストでメリハリのある感じに。 シャドーも階調豊かな印象でこれは欲しい1本。
COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Asphericalは思ったより普通だったが、何より小さくてシャープネスや画の奥行き感などは雰囲気よく、写欲を掻き立てられる感があった。 ただ、ハイライトはあまり粘らないかもと感じたのは軽く懸念事項。
NOKTON 50mm F1 Asphericalは、F1.0の被写界深度の浅さが他にはない別世界。 Sony a7SIIに付け1mほどの近距離で少しフリンジが見られたがこの条件以外ではスッキリした画だった。 レンズ自体、かなり大きめな部類で取り回しが不便かと思いつつ、これは絵の面白さが勝ってしまうかも。 これ、f=35mmあたりでF1.0となるとどんな世界だろう?
Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMは昨年も試写。 あらためて撮ってみて、やはり以前に気になっていた周辺光量落ちやシアンの偏色はなく、周辺は軽く滲んで見えるものの解像はしている感じ。 気になっていた「近年に設計を変えたのか?」を質問。 曰く「発売以来約20年、設計は変えていない」とのこと。 同じ28mmのAPO-LANTER 28mm F2 Asphelicalと比べると「特徴のない」印象。 比べず単体で見ると「素直で端正」。 Carl Zeissの提唱する「マイクロ・コントラスト」と言われる考え方が画作りに顕れていると思う。
他、出版関係のブースの集まる一角も今年はあまり元気がなかったように見えた。
材料関係では足柄製作所が出展していた。 「Siglo」という商品名で、劣化フィルムの酸性ガスを吸着する薬剤があり、それについて色々と相談をさせていただいた。 古いものはビネガー・シンドロームで加水分解が進みベトつきが出ていて、それはもう止めることは出来ないのだけど、酸性ガスはこの現象を、例えば同じ箱に収められている他のフィルムにまで連鎖反応的に影響を及ぼしてしまうため、このガスの対策はフィルムの保存・保管の上で効いてくるらしい。 「BtoBの商品については相談に乗るのでご連絡ください」とのこと。
DxOからはPureRAWがもうじきバージョン・アップとのこと。 PhotoLabもバージョン・アップが近いというが時期未定らしい。 とりあえず? 20%OFFのクーポンを配布していた。
今回は製品を見て回るよりもトーク・ショーなど「ステージもの」に費やす時間が長かったように思う。 その中でハービー・山口氏の回があり、何度も聞いているはずの話だけど、毎度なんらか新鮮な感触を得る。 実際に1つ、「つい先週にあった」というエピソードがあったり。 何だろうな、この「毎度なんらか新鮮」な感じ。
初日の午後からで、これは「一般」(プレス等ではない)の入場できるいちばん早い時間。 入場にはそこそこ長い列に並び、会場に入るとまぁまぁ混雑。
見て歩きながら思ったのは、各カメラ・メーカーとも試写コーナーで試写している人、順番待ちをしている人が少ないなというものだった。 もうどのメーカーも性能的には十分なレベルに達しているのだろう、これまでのように「新しい機能を見てやろう」といった気概が強くない感じ。 見て回ったのはSony、Panasonic、FUJIFILM、OLYMPUS、Canonで、どこも「よし売り込むぞ」という空気はだいぶ薄く感じ、Canonに至っては試写コーナーが見つけられず、プリンターの脇に立っていたスタッフに尋ねると「スチル・カメラ? の、試写.. ですか?」と、「うち、カメラなんてやってたっけ?」くらいな反応で、実際そのコーナーは長机1つ半くらいな小さなものだった。 どのメーカーも高いクオリティーに辿り着き、そろそろここらで一服しようかという空気に見えた。
レンズは気になっていたSAMYANG&Schneider-Kreuznachの14-24mm(LK SAMYANG AF 14-24mm F2.8 FE)、24-60mm(LK SAMYANG AF 24-60mm F2.8 FE)、Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical、COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Aspherical、NOKTON 50mm F1 Aspherical、Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMを試写させていただいた。
Schneiderの14-24mmは不思議なソフト感が面白く、線は細いので解像力は高いのだろう、ボケ方も溶けるようでうるささはなくコントラストも程よくあって色味は若干黄色・シアンに寄っているようにも見えたがほぼニュートラルか。 ピント位置のシャープさと背景の溶け具合、ハイライトがやや立つ感じがあって、滑らかな画面のなかに艶のあるようなどこか不思議な写りが面白かった。 24-60mmはブースの方が「ふつーの写りです」と言って通り、フツーな感じで、やや彩度低く黄色が強めのように見えた。
COSINA(VoigtländerとCarl Zeiss/ZEISS)は、まずNOKTON 35mm F1.2 Aspherical IV。 シャドーからハイライトまでバランスよく、そしてよく粘りそうな印象で、色味は「The Voigtländer」といった感じだけど極めて素直な発色という印象で、IV型は小さく軽く塗装も全体的に黒くて外観も好印象だった。
APO-LANTHAR 28mm F2 Asphericalは、今回もっとも興味のあったレンズで、期待通りUltron 21mm F1.8のように絵柄によってはやや強めのコントラストでメリハリのある感じに。 シャドーも階調豊かな印象でこれは欲しい1本。
COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5 Asphericalは思ったより普通だったが、何より小さくてシャープネスや画の奥行き感などは雰囲気よく、写欲を掻き立てられる感があった。 ただ、ハイライトはあまり粘らないかもと感じたのは軽く懸念事項。
NOKTON 50mm F1 Asphericalは、F1.0の被写界深度の浅さが他にはない別世界。 Sony a7SIIに付け1mほどの近距離で少しフリンジが見られたがこの条件以外ではスッキリした画だった。 レンズ自体、かなり大きめな部類で取り回しが不便かと思いつつ、これは絵の面白さが勝ってしまうかも。 これ、f=35mmあたりでF1.0となるとどんな世界だろう?
Carl Zeiss T* Biogon 2.8/28mm ZMは昨年も試写。 あらためて撮ってみて、やはり以前に気になっていた周辺光量落ちやシアンの偏色はなく、周辺は軽く滲んで見えるものの解像はしている感じ。 気になっていた「近年に設計を変えたのか?」を質問。 曰く「発売以来約20年、設計は変えていない」とのこと。 同じ28mmのAPO-LANTER 28mm F2 Asphelicalと比べると「特徴のない」印象。 比べず単体で見ると「素直で端正」。 Carl Zeissの提唱する「マイクロ・コントラスト」と言われる考え方が画作りに顕れていると思う。
他、出版関係のブースの集まる一角も今年はあまり元気がなかったように見えた。
材料関係では足柄製作所が出展していた。 「Siglo」という商品名で、劣化フィルムの酸性ガスを吸着する薬剤があり、それについて色々と相談をさせていただいた。 古いものはビネガー・シンドロームで加水分解が進みベトつきが出ていて、それはもう止めることは出来ないのだけど、酸性ガスはこの現象を、例えば同じ箱に収められている他のフィルムにまで連鎖反応的に影響を及ぼしてしまうため、このガスの対策はフィルムの保存・保管の上で効いてくるらしい。 「BtoBの商品については相談に乗るのでご連絡ください」とのこと。
DxOからはPureRAWがもうじきバージョン・アップとのこと。 PhotoLabもバージョン・アップが近いというが時期未定らしい。 とりあえず? 20%OFFのクーポンを配布していた。
今回は製品を見て回るよりもトーク・ショーなど「ステージもの」に費やす時間が長かったように思う。 その中でハービー・山口氏の回があり、何度も聞いているはずの話だけど、毎度なんらか新鮮な感触を得る。 実際に1つ、「つい先週にあった」というエピソードがあったり。 何だろうな、この「毎度なんらか新鮮」な感じ。
2026-02-25
Pizza Restaurant
Pizzeriaと言うのかな。 ココ、ピザの裏側のザラザラな感じと生地の焼け方からして石窯で焼いている感じ。 ピザ以外にもパスタやハンバーガーもあり、イタリアンか? というとそこまででもなく、米軍基地に近い立地からアメリカンか? と思えばそうでもなく。 外国風の建物の外観は日本人にとっては土地柄も手伝って異国情緒だったりアメリカ風情だったり、米兵さんにとっては、食べ慣れたハンバーガーやピザを出す気軽で手ごろなローカル感のあるレストランといったあたりか。 ランチ営業は基本テーブル席で、そこが満席になると低いイスの並ぶエリアへ。 戸外の席も幾つか。 創業から何年になるのか、欧米でも田舎町では、まだ古い木造建築で床は板張りでテーブルには赤・白チェッ柄のビニールのテーブル・シートが掛かっているような小さなレストランが生き残っていそうに思うけど、ココもだんだんにそうした雰囲気に近づいているのかも。 日本にあるからか、古民家カフェのように見えなくも。
今日は久しぶりにCONTAX G Carl Zeiss T* Planar F2 45mm、それとPLフィルター。 前回このレストランをやはり窓越しに撮ったときに、面している道路や建物がだいぶガラスに写り込んでいたのでPLフィルターを使ってみようと思った次第。 思ったほどは効果がなかったものの、微妙に反射が消えた分しっとりした感じがでてきたかも。
ちょっとイメージ違うけど、'60・70年代あたり? に流行ったドライブ・イン形式のレストラン: https://snocapdrivein.com/
たまたま見つけた同名レストラン: https://traveloregon.com/things-to-do/eat-drink/restaurants/sno-cap-drive-in/
今日は久しぶりにCONTAX G Carl Zeiss T* Planar F2 45mm、それとPLフィルター。 前回このレストランをやはり窓越しに撮ったときに、面している道路や建物がだいぶガラスに写り込んでいたのでPLフィルターを使ってみようと思った次第。 思ったほどは効果がなかったものの、微妙に反射が消えた分しっとりした感じがでてきたかも。
ちょっとイメージ違うけど、'60・70年代あたり? に流行ったドライブ・イン形式のレストラン: https://snocapdrivein.com/
たまたま見つけた同名レストラン: https://traveloregon.com/things-to-do/eat-drink/restaurants/sno-cap-drive-in/
2026-02-24
蕎麦屋
それほど古いお店ではない気でいたけれど、考えてみたら創業30年くらいになっているかも。 以前は山梨に畑を持ってそば粉を得ていたのだけど、近年は関東に畑を移したそう。 ここへ行くのは3-5年周期なので「いつも」の様子を知っているわけではないけれど、いつもジャズがBGM。 前々回はThelonious Monk(セロニアス・モンク)が流れていて、レコード・ジャケットが店内の隅に置かれていた。 ジャケットの写真に妙に惹かれて調べたらユージーン・スミスの作だった。 「楽園への歩み」、「カントリー・ドクター」や「水俣」は知っていたけど、ニューヨークのとあるアパートメントに集っていたジャズ・マンの写真と演奏や会話の録音を残したのだそう。 このシリーズは「ロフト」と呼ばれ、それは膨大なジャズ・マンの記録との事。 今度、東京都写真美術館で展示が行われる --- 「W. ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代 W. Eugene Smith and New York: The Loft Era 2026年 3月 17日(火)- 6月 7日(日)」。 これは行かないと。
2026-02-23
春一番が吹いた日
午後2時、気温が23.1℃でやや強い風。 きょう、春一番が観測され、街なかで2本の河津桜が咲き始めていた。 明日も19℃ほどと気温は高めらしい。 スギなのか花粉も昨日くらいから大量に飛散し始めた感がある。
2026-02-22
Mitsuoka Viewt
建物の陰からちょこんと頭を出すViewt。 たしか原型は日産 CONFORTで、タクシーや教習車でひと時よく見かけた車種。 日射しのコントラストと少し見えているのが何だか面白くなって2枚ほど撮影。 近年は元気のない日産。 意外と軽自動車を見ない日産。 つられて協業している三菱の軽も元気がないように見える。 元気がない繋がりとしてはスバル? 北米ではそこそこ売れていそうだけど、国内ではライン・アップがニーズに合わなくなってきているような。 スバルはスポーツ・カーの「BRZ」がトヨタとの協業が解消され、トヨタはマツダと組んでロータリー・エンジンのスポーツ・カーを出すという噂も。 そう言えばスバルから「360」の名を冠する軽が発売される噂があったが最近はその話は全く聞かなくなった。 スバルと言っても中身はダイハツだろうと思うとさほどワクワク感はなく。 スズキの軽は主力エンジンがR06AからR06Dに置き換わってゆくようで、この回転フィールがどれくらい楽しいのか興味のあるところ。 燃費重視に振っているらしいのでもしかしたら期待薄。 でも耐久性に配慮されているっぽいのは好感。 今年の秋から来春にかけては各社ガラッと仕様の変化が起こりそうな予感。 でもそうした流れのなかに、面白いクルマはあるだろか。
きょうは暖かく、気温は17℃台まで上がり、上着はコートのレイヤーが要らなかった。 小径沿いに歩いていると鉢植えの草花の植え替えをしている人の姿も。 咲いていたのはアネモネとオプコニカ?
きょうは暖かく、気温は17℃台まで上がり、上着はコートのレイヤーが要らなかった。 小径沿いに歩いていると鉢植えの草花の植え替えをしている人の姿も。 咲いていたのはアネモネとオプコニカ?
2026-02-21
Blue
午後には雲が出てきて日がうっすらと陰ったりしつつも晴天の晴れ空。 気温15℃ほどでだいぶ暖かく、ほんの1時間ほどの外出から戻ると鼻がくしゅくしゅ。 花粉の季節の到来。 明日は更に気温が上昇し、とんでもない量の花粉が飛散するらしい。
2026-02-20
Unconnected?
蛍光灯の入った? 街路灯。 この小径には3-4コほど同様の街路灯があり、古めかしいコンクリートの柱で、円柱だったり角柱だったりでライトから伸びるブラケットがそれら柱に針金でグルグル巻かれて固定されていたりと、どことなくやっつけ感が漂う。 元々は違った照明が、もしかしたら白熱球と軽く波打った金属の円盤の傘の付いたものが付いていたのか? と想像してみたり。 今度、近所の人を見かけたら訊いてみようか。 だいぶ昔だけど、年末の火の用心で一緒に回った町会の人がいたりすると訊き易いかも。 いまある街路灯はLED化されるのか、さすがに無くす選択肢はないだろうと思いつつ、電線を辿るとどうやらどの電柱にも繋がっていない。 もう点いていない? いずれにしてもこの形はそう遠くなく無くなりそう。
Connected / Stereo M.C. 「繋がり?」繋がりで、Youtubeのリンク。
Lost in Music / Stereo M.C.
Lost in Music / Stereo M.C. MVがなぜか2バージョン? '91年頃に Beat ukで観たのはこっちだった。
Connected / Stereo M.C. 「繋がり?」繋がりで、Youtubeのリンク。
Lost in Music / Stereo M.C.
Lost in Music / Stereo M.C. MVがなぜか2バージョン? '91年頃に Beat ukで観たのはこっちだった。
2026-02-19
月齢2くらい
新月だとほぼ太陽と同じ位置にいるので、まるまる影になっている月を見てみたいのだけど何だか難しそう。 つい一昨日の2月17日は、緯度の高いところでは軽く太陽のコロナが見えるような金環日食だったらしい。 日本では見られないと思っていたら、埼玉県で輪が厚めの金環日食が観測されたのだそう。 関東でも見れたのか? と思いつつ、振り返ってみるとたしかその日は曇天だった。
月齢2くらいだと、露光を明るめにして行くと光っている部分は飛んでしまうが月の影の部分がうっすらと満月のように浮き上がってくる。 薄明頃ならば周囲の地面の景色と丸く満月かと錯覚するような月との両方を写し込める。 言うほど地上の景色は明るくは写らないのだけど、満月と景色となると意外と月は明るくて、満月に露出を合わせると他は真っ黒になってしまうため、月齢2くらいの満月モドキの景色は活かしようがあると思う。
今日はやや長めの、せめて50mmくらいの焦点距離で解像度の高いレンズが面白そうだと思いながら、微妙に短い40mm、それも「Classic」の名を冠する半オールド的レンズ。 滲まないように少しだけ絞って、周辺光量落ちはPhotoshopでレンズ・プロファイルを充ててちょっと補正して。 40mm、...月、ちっちゃいな。
月齢2くらいだと、露光を明るめにして行くと光っている部分は飛んでしまうが月の影の部分がうっすらと満月のように浮き上がってくる。 薄明頃ならば周囲の地面の景色と丸く満月かと錯覚するような月との両方を写し込める。 言うほど地上の景色は明るくは写らないのだけど、満月と景色となると意外と月は明るくて、満月に露出を合わせると他は真っ黒になってしまうため、月齢2くらいの満月モドキの景色は活かしようがあると思う。
今日はやや長めの、せめて50mmくらいの焦点距離で解像度の高いレンズが面白そうだと思いながら、微妙に短い40mm、それも「Classic」の名を冠する半オールド的レンズ。 滲まないように少しだけ絞って、周辺光量落ちはPhotoshopでレンズ・プロファイルを充ててちょっと補正して。 40mm、...月、ちっちゃいな。
2026-02-18
どこか春っぽく
ここ数日で「朝夕の寒さもだいぶ和らいだ」と思っていたが今日はちょっと寒かった。 日当たりのあまりよくない植え込みでチューリップの芽を2つ見つけた。 福寿草も1本でてきて蕾をつけていた。 朝は雲がでていたのが昼過ぎから快晴となり、PLフィルター等なしでも十分に空が蒼かった。 少し明るめに撮るとどことなく春っぽい光。 空もまだまだ水分が少なくヌケがよく、真冬ほどはパステル調でもなく、それでも七十二節気の「雨水」が近いためか地平線に近いあたりは僅かに霞んで見える。 あとひと月もすると春雨の頃だろうか。 また違った春の景色に。 今は草花の芽吹きの待ち遠しい頃。
2026-02-17
Restaurant Window
予報通り、朝に軽く雪が降った。 風に吹かれて飛んできたようなごく小さな粒の雪。 雪になるだけあって今日は少し寒かった。
通りに面したレストランの窓。 店内の、いつもより少し早く灯った照明が目に入り、マスタードとケチャップの容器が目に入り。 もう2年ほど前だったか入店したことがあってピザとコーラを注文。 窯で焼いた風で生地も具材も程よく香る風味とともに、店内のやや暗く落ち着いたトーンが少しだけアメリカの田舎町のピザ店のよう。
雪のパラつく曇り空が溶けるレストランの窓に思い起こされた曲: When Sunny Gets Blue / McCoy Tyner、撮り進めるうちに思い起こされた曲: Take Five / Dave Brubeck
通りに面したレストランの窓。 店内の、いつもより少し早く灯った照明が目に入り、マスタードとケチャップの容器が目に入り。 もう2年ほど前だったか入店したことがあってピザとコーラを注文。 窯で焼いた風で生地も具材も程よく香る風味とともに、店内のやや暗く落ち着いたトーンが少しだけアメリカの田舎町のピザ店のよう。
雪のパラつく曇り空が溶けるレストランの窓に思い起こされた曲: When Sunny Gets Blue / McCoy Tyner、撮り進めるうちに思い起こされた曲: Take Five / Dave Brubeck
2026-02-16
歯科
商店街の外れの方にある歯科医。 古いビルで4階建てくらい。 看板には「DENTAL OFFICE」とあり、その表記と字体からその昔に近くに米軍基地があった名残だと感じる。 基地のメイン・ゲートがあった場所から半径1kmほどでも、かつての米兵向けやアメリカを意識した風景は殆ど目にしなくなっている。 2つ隣の街、福生はさすがに基地の真ん前であることもありそれを売りにしたポップな見た目のお店も多いが、こちらでは基地があった空気はなるべく消したいようで四半世紀前の都市開発でも風景がガラッと変わっている。 そしてここ6-7年は店主の高齢化により閉店したお店も多い。 この歯科も、すっかり閉院していると思っていたら開院時間のパネルが新しくなっていた。 感心とともに建物の古さは気になるところ。
きょうはさほど寒くなく。 11時過ぎまでは快晴だったと思ったら12時台にはすっかり曇り空。 夕方からは雨の予報だったが僅かにぽつぽつと点のような雨。
街を歩きながら頭の中でかかっていた曲: Lou Reed - Walk on the Wild Side
きょうはさほど寒くなく。 11時過ぎまでは快晴だったと思ったら12時台にはすっかり曇り空。 夕方からは雨の予報だったが僅かにぽつぽつと点のような雨。
街を歩きながら頭の中でかかっていた曲: Lou Reed - Walk on the Wild Side
2026-02-15
春霞の日
まさに春の1日。 4月上旬の気温だそう。 午前から地平線近くは霞がかって見えて、インフル対策なのか花粉対策なのか、こころなしかマスクをしている人が多かった。 1日中クルマで移動していた感じで、その途中でカメラのキタムラに立ち寄って昨日撮らせていただいた和菓子屋の店主、80歳くらい? の写真をプリントした。 KG(ハガキ・サイズ)のマット仕上げ。 これが好み。 前は50円ほどだったか、今は84円。 画像処理での色味という意味で仕上がりは良い部類だった。
クセでコントラスト低め・明度低めの画像を作りがちなのだけど、プリント用にはハイライトが立つように・色に濁りがないようにという意味でちょっと明るめに。 こうしたスナップ的な写真と作品作りとではまた状況が異なるかもしれないけれど、両者ともハイライトの見せ方と、カラーならイエローの入れ具合はけっこう効くように感じる。
Nokton Classic 40mm (M.C.)って人物撮影は苦手かなと思っていたけれど、いわゆる適正露出で正面から向き合う肖像写真的な描画もわりと自然で、更に絞り開け気味で溶けたような背景とで意外と収まりが良かった。
クセでコントラスト低め・明度低めの画像を作りがちなのだけど、プリント用にはハイライトが立つように・色に濁りがないようにという意味でちょっと明るめに。 こうしたスナップ的な写真と作品作りとではまた状況が異なるかもしれないけれど、両者ともハイライトの見せ方と、カラーならイエローの入れ具合はけっこう効くように感じる。
Nokton Classic 40mm (M.C.)って人物撮影は苦手かなと思っていたけれど、いわゆる適正露出で正面から向き合う肖像写真的な描画もわりと自然で、更に絞り開け気味で溶けたような背景とで意外と収まりが良かった。
2026-02-14
曇天、裏通り
晴れだと思っていたら午後に曇り。 時々薄日が射すもののまぁどんより。 ただ今日はやや暖かくて手袋はナシ。 そろそろ花粉を心配する声も増えてきた。 曇り空にはCarl Zeissの方がコントラストの乗りがよくて使いやすいかと思いながらNokton Classicを付けたまま外出。 撮っていて、ハイライトのちょっと下(暗い側)あたりか、Leicaを手放して約半年が経って、やっぱりあの微妙なハイライト付近に立ち上がる光、画の艶って良かったなぁと思うことが多い。 Leica SL2-Sは、マゼンダが時折強く見えたり、色味にはちょっと馴染めないところがあったけれど、空の色だったり、木々の緑色だったりはキレイだったなぁと思う。 Sonyもレンズ次第というところは大きく、印象としては純正レンズは大人しいというか特にハイライトに艶がという事もなく画面全体的に平均的な画。 SonyブランドではないZEISSを付けた時などには光の際立つハイライトの立ち上がりや、中間調の階調やそのちょっと上(明るい側)あたりの立ち上がりを楽しめる気がする。 その意味でここ最近のVoigtlanderのレンズは、いっときの画面全体的にフラットっぽい画から、しっかりコントラストや階調を見せてくるようになってきているように感じ、またVoigtlanderが面白くなって来ているように思う。 かつてはシアン/マゼンダ・ドリフトや不自然な周辺光量落ちが当たり前で、カメラ側で、ソフトでどうやって補正しようかと手を焼いた記憶があり、そうした問題が解消されるのと画のフラットさはトレード・オフかと残念に思っていたらしっかり新世代へと進化しているのかもしれないと、ついつい期待。 さて。
2026-02-13
夜空の雲
日没の約30分後の空。 濃い青色のなかに、僅かに夕陽の名残のオレンジ色を残したうっすらと白い雲。 東の空に木星。 ここから更に30分後には快晴の南天にオリオンやヒアデス、プレアデス。 F1.4のレンズで開放絞りならISO800程度で1秒前後露光したらけっこう星が写るかも。 ソフト・フィルターがあれば尚よさそう。 もしかしたらNokton Classicで撮ったらソフト・フィルターが無くても程よく滲んで星がよく見える? ...感じはあまりしないかな。 そこはやはり高性能レンズの方が有利かも。 Voigtlander Ultron 21mm F1.8 Asphelical VM、あれは星空や星景を撮るのに重宝した。 後継機のNokton 21mm F1.4 Asphelical VMは入手しようかと思ったけれどそうした使い方の機会が激減してしまったこともあってまだ一度も使ったことがない。 シャドウのインパクトに独特さがあったUltron 21mm F1.8 Asphelical VM、あれと似た描写をするのがApo-Lanther 28mm F2 Aspherical VMじゃないかなと想像中。 21mmと28mmとでは随分と画角が異なるものの、似た感じでシャドウがぐっと力強さを持つ絵作りだとするとけっこう楽しいレンズなんじゃないかと。 cp+まであと2週間くらいか。
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