Yokota Air Base Friendship Festival 2026。 快晴、最高気温30℃。 何人ぐらいが訪れるのだろう? 多くの人のお目当ては飛行機とアメリカ的な食べ物という印象。 それとも外国っぽい空気に触れに? どちらが強いのだろう? 同じくらい? 基地に入ると空気が違って感じるから不思議。
驚いたのは、インターネットで情報が色がったのだろう「外人バーガー」と銘打ったハンバーガーのブースに朝9時台からざっと見400m強くらいな長蛇の列。 昨年は30分も待ったら買えたのだけど今年は2時間待ちくらいじゃないだろか。 メニューは「外人バーガー」と「チーズ・バーガー」で、昨年はチーズ・バーガーにしてしまった。 来年はもっと混むのだろうか。
基地の関係者や近隣の日本人のバンドの演奏があり、それを聴きながらステーキのブースの列に並んだ。 YOKOTA COACH CLUBと書かれていた化。 以前は「将校クラブ」がステーキのブースを出していて、そのステーキは美味しかった記憶。 と言っても肉は硬いのだけど。 調べると「Officer's Club」と出てきて、もう20年ほど前だったかに訪れた時は違う名称だったと思う。 それはさておき1時間弱ほど並んだか、途中でバンドの演奏があって疲れが軽減。 いつもは知らないハード・ロックを演奏しているイメージだってけれど、今日は'80年代のポップスが中心だった。 1曲目はKatrina and the WavesのWalking on Sunshine。 2、3曲目は不明、4曲目で急に音の印象が変わってRattのRound and Round、続いてGuns N' Rosesと続いた。
オフ・ベースでも催し物がちらほらあって街は何気に賑やかさがある。 ホット・ドッグだったり、なぜか焼きそばを道端で売っていたり、通りから1本入ったあたりではDJを呼んでパーティーしてたり。 ちょっと気になったのは、ビーチ・パラソルを立てて塩水に漬けたキュウリを売っていたおばあちゃんとお孫さん2人(たぶん)の「キュウリいかがですか?」の呼び声。 もう少し遠くから認識できていたら買ってたかも。
6 TRANSISTORS
2026-05-17
2026-05-16
壁猫
昼間に営業の喫茶店があったのは5-6年前までか。 今はバー営業のみなのか、日中はほぼシャッターが閉まっている。 20年くらい前は初老のマスターが、10年くらい前は40代くらいのマスターがやっていた「はなや」というお店だった。 漢字は「華や」だったか。 地下に降りてゆくと、ソファーと一体化しているような常連さんと思しき人たちがまったりしていたり、本を読んでいたり、時々何かのイベント帰りなのか大学生くらいの3-4人連れが来たりもしたがさほど煩くなることもなく。 音楽も流れていなかった気がする。 静かで落ち着く感じの店内だった。 時々お昼にチーズ・トーストってのを頼んで軽く塩を振って、コーヒーはグアテマラの豆で淹れてもらう。 コーヒーはサイフォンで、その過程を見ているのも面白かった。 「カフェ」ではない、あれは「喫茶店」。 市内にそういうとこあるかな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-15
レストラン店先
ここ数日でカメラの新製品がちらほら出てきているっぽい。 Sony a7R VIがその1つ(05/13発表。発売は06/05)だけど、a7R Vってつい最近の発売だったのでは? なんか早い。 a7Sシリーズなんてなかなか新機種が出ないなか「R」は早くもVer. 6。 6,100万がそから6,680万画素へ、16段のラチチュード。 価格約74万円。 攻めてる感じ。 a7Sシリーズは写真機としてはあまりやりようが無いンだろうな。 動画機としては高感度の優位性があるもののその方面はFXシリーズがあるし。 昨年一瞬、Sony a7R Vを買いかけたけど、試写したらなんだかしっくり来なくて見送った経緯もあり、興味はあるものの価格的にもスペック的にも今は触手動かず。 Lumix L10も、始めその形に「!」だったけれど、ん?「L」? レンズ交換できないのかぁ、で、興味を失った。 Lumixは次期GX7 mkIV(海外名 GX9)待ちかな。 でもいま発売になってしまうとGX7 mkIVかOlympus PEN-Fは衝動買いしてしまいそうなので、発表・発売はまだ先で良いけど。 結局、問題はレンズかな。 Sonyのレンズはここ数年、だいぶヌケがスッキリと明暗はよく粘って良い感じなのだけど、印象としてはどこか帯に短しタスキに長しな感じがする。 社外品ではシグマがあるけれど、ズーム・レンズは軒並み周辺光量がゴンと落ちる印象があり。 言い始めると、どのメーカーもかなりの高性能なわけで、その中での云々にどれほど意味があるのか? とも思い、キリが無いのも確かかと。 結局、時々もそもそと古いCarl Zeiss T* Vario-Sonnar F3.3-4.0 28-85mmとかを引っ張り出して「ふぅ」と安堵。 さすがに経年劣化を感じてはいるけれど。 中玉のクリーニングに出してみようかな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-14
採光窓
閉業して何年になるのか、歯科医の診察室なのか待合室なのかの採光窓。 この一角はあまり変わらず。 この道を挟んだ向かいには、戦後に「火の鳥」というキャバレー? 銀座に2018年まであった「白いばら」のような存在だったと想像。 実物を何度か目にしているハズなのだけど残念ながら明確な記憶がない。 駅の北側の、数軒の百貨店の裏手に細い路地が何本か交差しつつ呑み屋や高級な部類の中華レストランがあったり、そうしたコントラストも面白い古い飲食店エリアの外れにあったのが「火の鳥」。 そうした各所にはどのような人々が出入りしていたのだろう。 表通りに出るとそのエリアの際には小さな木造校舎のような教会があり、歓楽街とのギャップも面白かった。 そうした「動」的な生活感があり、街の外れの方は米軍基地の名残で原っぱと化した場所にポツり格納庫が残っていたりと「静」っぽい部分もあった。 その頃 -- 30年ほど前か、街の様子は全体的に道路も細く、小川が流れていたり、川沿いの道は土や砂利道だったりして草木もたくさんあり、空気に植物や土や川や陽光をたくさん感じられたように思う。 表通りの先の公園には人工的なものは殆どなくて、そこを訪れる人々は近年のように至れり尽くせりの「施設へ行く」のとは楽しむものが少し違ったような感じがする。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-13
古い住宅街を散歩
さて何を撮ろう? という感じであまりアテなく歩き始めた。 写真とは関係なく、思いついて地域で運営しているFMラジオ局の場所を確かめようとスマート・フォンの地図アプリで場所を目指した。 ほぼ到着したところで地図が指しているのは一般家屋。 そんなはずは... としばしウロウロ。 暫くして通り沿いに看板が目に入った。 すっごいローカル局だった。 送信所ってどこなんだろう?
その後、古い住宅街を通って駅方面へ。 この周辺を歩くのは2回目で、今日は前回と事なる道へ。 Y字路の各面にブロック塀があって穴あきブロックの装飾は古め。 よく見ると家々の作りやそれらの建具もわりかし年季が入っていそう。
昨日頃から「不安定な天気」とのことで発雷の注意報が表示されることがある。 今日は夕方に大きめの雷鳴に稲光りが数回。 程なくして雨が降った。 1週間ほど前だったかの雨の時には、数日して水源地のダムの水位が久しぶりに増加を示した。 愛知の水不足はその後どうなっているのだろう。 天気のせいか、午後はちょっと体が重かった。
久々に洗車しようと思っていたが思ったより体が重い。 その代わりというわけではないけれど、夕方になって体が少し軽くなった頃に駐車場の草取り。 長く借りているところだけど初めての草取りだった。 ほんの2㎡ほどに45Lのゴミ袋2つ、約1時間強。 草取りって、大体見た目の倍のカサになる。
その後、古い住宅街を通って駅方面へ。 この周辺を歩くのは2回目で、今日は前回と事なる道へ。 Y字路の各面にブロック塀があって穴あきブロックの装飾は古め。 よく見ると家々の作りやそれらの建具もわりかし年季が入っていそう。
昨日頃から「不安定な天気」とのことで発雷の注意報が表示されることがある。 今日は夕方に大きめの雷鳴に稲光りが数回。 程なくして雨が降った。 1週間ほど前だったかの雨の時には、数日して水源地のダムの水位が久しぶりに増加を示した。 愛知の水不足はその後どうなっているのだろう。 天気のせいか、午後はちょっと体が重かった。
久々に洗車しようと思っていたが思ったより体が重い。 その代わりというわけではないけれど、夕方になって体が少し軽くなった頃に駐車場の草取り。 長く借りているところだけど初めての草取りだった。 ほんの2㎡ほどに45Lのゴミ袋2つ、約1時間強。 草取りって、大体見た目の倍のカサになる。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-12
ここ
ふと気になって立ち止まり。 ここは、2016年に一旦このブログの毎日の写真撮影をやめたことがあり、7月上旬に壁に、窓の格子に陽が当たったその陰影が面白くて再び毎日1枚ずつ撮り始めたきっかけの場所。 これ、高倍率ズームではなく各メーカーのフラッグ・シップ的な標準ズームや単焦点で撮るともう少しドラマチックというか妖しい陰影というかで写りそう。 その再開時には確かVoigtlander Color-Skopar 35mm F2.5 Type-Cに、ボディは恐らくLeica M8。 やはり単焦点ならではの写りはあるよなぁと思いながら日々、高倍率。
ボディもなぁ..。 Leicaの陰影のつけ方、ムリに青やシアンや黄色や赤で色付けするのではなく、自然 --- あれは黄色? な色の使い方等々、そこはやはり比類ない独特な雰囲気。 M型をまたいつかと思いつつSL2-Sを手放して以降、時々どことない物足りなさを思いながらも何だかんだとSony a7SIIでごく当たり前な感じに毎日過ごしている。
とはいえ、手元に来て約4年が経過したSony a7SIIは、ボタンの効きが悪くなったりと、うっすらと不具合を感じる箇所もあって、もう1台を予備で購入しようかと思ったり。 つい1週間ほど前に、探していたPentax K-5IISがフジヤカメラに。 とっくに製造を終了しているこのカメラ、ローパス・フィルタレス? だったか、画像の尖鋭度が高く、光の感じもどことなくLeicaっぽいような、解像感も発色もちょっと好み。 見つけて「あ!」と思った途端に「でもAPS-Cかぁ、レフ機かぁ」と、仕事で使っている場面を想像してちょっと躊躇。 値段はだいぶ安価だったのでレンズと共に買ってしまおうと傾いたが、この機はけっこうレアもので、あっという間に売れてしまった。 逃したものの、手に入らなければそれはそれで案外あきらめも早かった。 規格的に気になった箇所があったわけだが、どうせならもっと思い切ってマイクロ・フォー・サーズ機なんてどう? とあらためて自問自答。 ちょっと前に気になっていたOlympus OM-3はやっぱりナシかな。 まずシャッターのフィーリングが合わない。 OM-5やOM-1は振動が少なく音も控え目でこちらの方が、更にどちらかと言うとOM-5がしっくり。 PanasonicもGX7の後継機が噂され始めているが、どうも「Lumix」ってのが性に合わない気がする。 このままでは、m4/3はレンズの種類がたいして無くてそこで困るのは目に見えているのに、(仮にだけれど)Olympus PEN-F IIが発表になったらサクっと予約してしまいそうでコワい。 Lumix、なぜ折角のフル・サイズ機 S9にファインダーを付けなかった?
ボディもなぁ..。 Leicaの陰影のつけ方、ムリに青やシアンや黄色や赤で色付けするのではなく、自然 --- あれは黄色? な色の使い方等々、そこはやはり比類ない独特な雰囲気。 M型をまたいつかと思いつつSL2-Sを手放して以降、時々どことない物足りなさを思いながらも何だかんだとSony a7SIIでごく当たり前な感じに毎日過ごしている。
とはいえ、手元に来て約4年が経過したSony a7SIIは、ボタンの効きが悪くなったりと、うっすらと不具合を感じる箇所もあって、もう1台を予備で購入しようかと思ったり。 つい1週間ほど前に、探していたPentax K-5IISがフジヤカメラに。 とっくに製造を終了しているこのカメラ、ローパス・フィルタレス? だったか、画像の尖鋭度が高く、光の感じもどことなくLeicaっぽいような、解像感も発色もちょっと好み。 見つけて「あ!」と思った途端に「でもAPS-Cかぁ、レフ機かぁ」と、仕事で使っている場面を想像してちょっと躊躇。 値段はだいぶ安価だったのでレンズと共に買ってしまおうと傾いたが、この機はけっこうレアもので、あっという間に売れてしまった。 逃したものの、手に入らなければそれはそれで案外あきらめも早かった。 規格的に気になった箇所があったわけだが、どうせならもっと思い切ってマイクロ・フォー・サーズ機なんてどう? とあらためて自問自答。 ちょっと前に気になっていたOlympus OM-3はやっぱりナシかな。 まずシャッターのフィーリングが合わない。 OM-5やOM-1は振動が少なく音も控え目でこちらの方が、更にどちらかと言うとOM-5がしっくり。 PanasonicもGX7の後継機が噂され始めているが、どうも「Lumix」ってのが性に合わない気がする。 このままでは、m4/3はレンズの種類がたいして無くてそこで困るのは目に見えているのに、(仮にだけれど)Olympus PEN-F IIが発表になったらサクっと予約してしまいそうでコワい。 Lumix、なぜ折角のフル・サイズ機 S9にファインダーを付けなかった?
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-11
18:20の空
18:20、ちょうど日没の頃だった。 山の向こうに太陽が3分の2ほど沈んでいたあたり。 あと半年しないくらいか17:00で夜を思う暗さになる季節になると思うとなんだか恐ろしい気がする。 明るくて、夕方が長くて、過ごしやすい、梅雨入り前のこの季節の感じが心地いい。 あと10日ほどで七十二候は「小満」。 更に木々の緑や動物の活動も活発になる頃、だったか。 今年は早々に新緑の季節を通り越して、既に今はだいぶ夏のように木々の葉は大きい。 Baskin Robbin'sの春のテイスト「バーガンディー・チェリー」はもう無いかもな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-10
公民館
午後から強風。 ここ半月ほどは風の強い日が多い。 日差しは強くて夏のようと謂われるものの風はまだ冷たい。それでも今日は上着を羽織らずとも外出に難なかった。 今日は午前中に外出となり、気になっていた、以前に住んでいた辺りへ足を運んだ。
近所の公民館に獅子舞の道具を仕舞う倉庫に御神木なのか大欅と変わらない風景があり、幾つか住宅や文具店やセブン・イレブンが見当たらなかった。
さて公民館。 ここ、近くの諏訪神社の夏に行われる例大祭の前夜には、ここで獅子舞が奉納される。 大祭当日は境内の相撲場の土俵で舞いが奉納される。 この公民館で行われるのは暗くなり始めた19時頃で、ここで立ち会えたのは約25年前の1回のみ。 撮影をしていて、記憶では、フィルム・カメラ CONTAX RXにCarl Zeiss Planar 1.4/50、Nationalのストロボ「ストロボット・スーパー」PE-321SWにフィルムは何だろう? ネガならFUJIFILMの業務用ISO400、ポジならたぶんEPR (Ektachrome 64 Professional)-- なぜか低感度フィルムに、ストロボの電池は秋月電子通商で買ったYUASAの600mAのNi-Cd電池。 公民館では近所の主婦の方々が料理をして地域の役員さんはじめ来訪者に振舞う。 公民館の中には少し獅子舞の道具なども置かれていたので撮影のために中へ入らせていただいた。 そうしたら「食べてってー」と料理の並べられるのを待つ、タタミの上の長机の前に座る事になり、お通しのようにサラダが出てきて「どうぞ」と。 流れ的にはそのまま煮物やらお吸い物やらご飯、もしかしたら赤飯が出てくるのだろう。 自分もその地域の人間には違いなく、その場にいるのは問題ないのだろうけど、役員の方々のまだ姿はなく、何なら皆さん獅子舞の準備の最中。 そこへノコノコと1人で先に食べているわけにも行かず、かといって手伝えることもなく、非常に実にすごく気が引ける。 何と言ったか覚えていないが何か理由を付けてそこから何とか逃げ出した。 特に苦いわけでもないどこか何ともスッキリしない思い出。 唯一いただいたサラダは何だか美味しかった記憶。
近所の公民館に獅子舞の道具を仕舞う倉庫に御神木なのか大欅と変わらない風景があり、幾つか住宅や文具店やセブン・イレブンが見当たらなかった。
さて公民館。 ここ、近くの諏訪神社の夏に行われる例大祭の前夜には、ここで獅子舞が奉納される。 大祭当日は境内の相撲場の土俵で舞いが奉納される。 この公民館で行われるのは暗くなり始めた19時頃で、ここで立ち会えたのは約25年前の1回のみ。 撮影をしていて、記憶では、フィルム・カメラ CONTAX RXにCarl Zeiss Planar 1.4/50、Nationalのストロボ「ストロボット・スーパー」PE-321SWにフィルムは何だろう? ネガならFUJIFILMの業務用ISO400、ポジならたぶんEPR (Ektachrome 64 Professional)-- なぜか低感度フィルムに、ストロボの電池は秋月電子通商で買ったYUASAの600mAのNi-Cd電池。 公民館では近所の主婦の方々が料理をして地域の役員さんはじめ来訪者に振舞う。 公民館の中には少し獅子舞の道具なども置かれていたので撮影のために中へ入らせていただいた。 そうしたら「食べてってー」と料理の並べられるのを待つ、タタミの上の長机の前に座る事になり、お通しのようにサラダが出てきて「どうぞ」と。 流れ的にはそのまま煮物やらお吸い物やらご飯、もしかしたら赤飯が出てくるのだろう。 自分もその地域の人間には違いなく、その場にいるのは問題ないのだろうけど、役員の方々のまだ姿はなく、何なら皆さん獅子舞の準備の最中。 そこへノコノコと1人で先に食べているわけにも行かず、かといって手伝えることもなく、非常に実にすごく気が引ける。 何と言ったか覚えていないが何か理由を付けてそこから何とか逃げ出した。 特に苦いわけでもないどこか何ともスッキリしない思い出。 唯一いただいたサラダは何だか美味しかった記憶。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-09
整骨院
ちょっと古めの、整骨院の建物。 気になりつつも、まず天気がイメージと合わず、正面から全体を入れるには14mmくらいの焦点距離のレンズが必要で、最近はほぼ毎日広角端20mmのレンズのみを持ち出しているので「あ!」と思った時には遅く。 近所にはちょっと古い理容室や、やや古く見えるタイ料理のお店、それほど古くない美容室に小さめのレストラン、立体駐車場がある。 道路はそれほど広くはなくて一方通行路。 この一角は、大きな木があるためかあまり乾いた感じのしない風景で、お店の並ぶこの界隈はそれほど人の姿を見るわけでもないのにどことなく賑わいを感じる「ちょっといい感じ」の場所。 時折また足を運んでみるとしよう。
街を撮っていたら呑み屋の前でタバコを吸っていた男性に「撮ってよ!」と声をかけられた。 程よく酔っている風で心地よさそう。 何でも、今は建設関係の仕事をしているが潮時なんじゃないか? 飲食に行くか不動産関係に行くかで悩み中だという。 その方はSNSに載せる前提で話されていたので、いつかインスタにアップしようと思うけれど、シラフの時にお断りした方がよいのかも。 でもまたお会いできる機会があるかどうか。 (冗談で)「神って呼んで」と言っていた。 今日は仕事の仲間、おそらく若い職人さん達と飲むのだそうで、お店の前で待っていたところらしい。 大成や竹中の下でと言っていたので、こちらの仕事柄、もしかしたらどこかでまたお会いできるかも。 どうかお元気で。
街を撮っていたら呑み屋の前でタバコを吸っていた男性に「撮ってよ!」と声をかけられた。 程よく酔っている風で心地よさそう。 何でも、今は建設関係の仕事をしているが潮時なんじゃないか? 飲食に行くか不動産関係に行くかで悩み中だという。 その方はSNSに載せる前提で話されていたので、いつかインスタにアップしようと思うけれど、シラフの時にお断りした方がよいのかも。 でもまたお会いできる機会があるかどうか。 (冗談で)「神って呼んで」と言っていた。 今日は仕事の仲間、おそらく若い職人さん達と飲むのだそうで、お店の前で待っていたところらしい。 大成や竹中の下でと言っていたので、こちらの仕事柄、もしかしたらどこかでまたお会いできるかも。 どうかお元気で。
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2026-05-08
夕空
晴れと曇りの繰り返すような1日で、どちらかというと曇り気味。 それが夕方になって青空が多くなり、少し高めの筋雲のような線の細い雲が広がった。 太陽の近くでは虹色に色の着く彩雲も出て何とも荘厳な感じ。 飛行機雲も割とはっきり、そして長く。 日中は蒸した感があったが夕方は爽やかに。 用事があって倉庫街に立ち寄った時のひとコマ。
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2026-05-07
立夏のころ
ここ2日ほどか、空気に湿気を感じる。 今日は気温25℃ほどと、例年より気温が高いものの風は少し涼しくそこまでの暑さではなく、それでもやや蒸す感じがあって体に熱の籠るような妙な暑さ。 低めにぷかぷか湿気を思う丸みのあるモヤっとした雲があり、方角を違えると秋のように高めに細かな点状の雲。 池にショウブが咲いていたり、シャクナゲが満開だったり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-06
移転
2度目の移転。 路地沿いにお店があって、ここにラーメン店が出せるスペースがあったのか? 厨房はスペースを取れているのか? 等々、ちょっと気になる店舗だった。 道ギリギリにハミ出すことなく、見た目が屋台のように半透明のビニール・シートで区切られた客席など敷地が目いっぱい使われていて、派手さは無く控えめながらもしっかり風景にインパクトを添える存在感。 人気があるようで、時に順番待ちの列が出来ていた。 夕方にはタングステン色の照明が灯り、これもまた裏路地感に華を添えるような程よい存在感に。 替わって何屋サンが入るのか。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-05
名残
このブロック塀の先には米軍住宅が2軒あった。 リフォームされ薄いレモン色の石膏ボードのような建材で装飾され、まだまだ使えるという感じの建物だった。 それが昨年末だったかに取り壊されて今は草地担っている。 その少し離れて薄レモン色の米軍住宅がまだ1軒ある。 先日たまたまそこに人が入ってゆくのを見たのだけど退役軍人さんという風だった。 戦後80年、さすがに建物としては寿命を迎える頃なのかも。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-05-04
喫煙所
いつも気になる喫煙所。 以前はもう少し雑多感が強かった印象。 何が変わったのかは謎だけど、どことなくスッキリして見える最近。 ここは常に人がいてなかなか撮る機会がない。 前回は1年ほど前だったか、シャッターを押そうとした瞬間に人が入ってきてしまった。 その日は晴れで角度も強さも色味も光線具合がちょうどよくて絶好のココ日和だと思ったのに。 レンズはVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 MC VMだった。 今日は20mm、40mmだと写るのはだいぶ狭い範囲になるだろうに、撮れていたらどんな画になっていただろう。
便利なのでつい20-200mmのこのズーム・レンズを持ち出してしまうけれど、そろそろ単焦点の日を作りたい。 単焦点で欲しいのは47mm。 世の中に存在しないレンズなのだけど、以前にLeica M8で35mmを付けた時の画角がピッタリ意識にはまり、それが35 x 1.33 = 46.55mm。 あれ、47mmではなかったか、46.55mm。 でも単にその画角のレンズを作ったとしても、もしかしたら何かが足りない感じがしてしまうかも。 あくまで「焦点距離35mmの奥行き感が作り出す46.55mm相当の画角」がしっくり来たのだと思う。 それも、35mmはBiogon 2/35、C-Biogon 2.8/35、Color-Skopar 35mm PII、Ultron 35/2などを使ってみたけれど、どうもなぜかVoigtlander Colo-Skopar 35mm F2.5 Type-Cだけが使い勝手がよかった。 あとLeica Summicron-M F2 35mm Asphelicalも。 この2本は叙情的な面白さがあった。
便利なのでつい20-200mmのこのズーム・レンズを持ち出してしまうけれど、そろそろ単焦点の日を作りたい。 単焦点で欲しいのは47mm。 世の中に存在しないレンズなのだけど、以前にLeica M8で35mmを付けた時の画角がピッタリ意識にはまり、それが35 x 1.33 = 46.55mm。 あれ、47mmではなかったか、46.55mm。 でも単にその画角のレンズを作ったとしても、もしかしたら何かが足りない感じがしてしまうかも。 あくまで「焦点距離35mmの奥行き感が作り出す46.55mm相当の画角」がしっくり来たのだと思う。 それも、35mmはBiogon 2/35、C-Biogon 2.8/35、Color-Skopar 35mm PII、Ultron 35/2などを使ってみたけれど、どうもなぜかVoigtlander Colo-Skopar 35mm F2.5 Type-Cだけが使い勝手がよかった。 あとLeica Summicron-M F2 35mm Asphelicalも。 この2本は叙情的な面白さがあった。
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2026-05-03
夕空
日中はあまり日射しが無く、ずっと青空が見えているけど曇りのような。 気温は24℃と言うけれど今日も風は冷たかった。 牡丹はほぼ咲き終わり。 サツキが少し咲いている感じ。 季節は「穀雨」かと思っていたら、あと2日ほどで「立夏」。 今年はどんな夏になるやら。 昨年ほどは暑くないンじゃないかと思っているのだけど、聞こえてくるのは昨年以上に暑くなると。
秒速9mだという風は陽が落ちてもなお止まず。
秒速9mだという風は陽が落ちてもなお止まず。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-02
ゴールデン・ウィーク
いつもは車列が絶えない道が、きょうはガラガラ。 連休のせい? 風は少し涼しく、でも気温は27℃まで上がった。 数値と体感にややズレのある初夏に近づく晴天。 ちょっとだけ静か。
かなり昔のFMラジオのパーソナリティのコメント --- 真夏の乾いた土の校庭にバケツの水をザーっと撒き、土の表面は水を弾いて時に玉になり、やがて土に滲みて乾き始め、その数秒間の出来事の、炭酸飲料で乾いた喉を一気に潤すような解放感を思い浮かべる --- いや、言葉の正確性はだいぶ欠いていると思うけれど概ねそうした情景を語っていた。 それはThe Beatlesの"Paperback Writer"という曲の紹介で語られたものだった。 夏か、校庭か、水を弾く乾いた土かと想像してみた。 曲調はそれに近いようなそうでもないような、考えているうちに2分ちょっとの曲は終わってしまった。 今日の景色の、というか気分というかは、それも浮かんだけど、どちらかというとこちら --- Nowhere Man / The Beatles。 これとか --- Penny Lane / The Beatles。 と、若干これ --- We Can Work It Out / The Beatles。
かなり昔のFMラジオのパーソナリティのコメント --- 真夏の乾いた土の校庭にバケツの水をザーっと撒き、土の表面は水を弾いて時に玉になり、やがて土に滲みて乾き始め、その数秒間の出来事の、炭酸飲料で乾いた喉を一気に潤すような解放感を思い浮かべる --- いや、言葉の正確性はだいぶ欠いていると思うけれど概ねそうした情景を語っていた。 それはThe Beatlesの"Paperback Writer"という曲の紹介で語られたものだった。 夏か、校庭か、水を弾く乾いた土かと想像してみた。 曲調はそれに近いようなそうでもないような、考えているうちに2分ちょっとの曲は終わってしまった。 今日の景色の、というか気分というかは、それも浮かんだけど、どちらかというとこちら --- Nowhere Man / The Beatles。 これとか --- Penny Lane / The Beatles。 と、若干これ --- We Can Work It Out / The Beatles。
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2026-05-01
フェンス沿い
雨が上がって基地のフェンス沿いへ。 昨日も用事が済んでここをクルマで走っている時に、今日はここでは撮らずにと通過した。 そうしたら間もなく大きな貨物機(C-5)が飛来。 間近に降りてくる機体の大きさ、ジェット・エンジンの轟音はけっこうな迫力。 逃した・撮りたかったと思ったが残念。 なので今日も、たまたま同じような時間に行くことが出来て道路脇にクルマを停めてしばし待機。 旅客機のように定期便ではないようなので運まかせ。 でも着陸灯が点いていたので「これは!」と思って待っていたら15分ほどで何も来ずに消灯。 軍の施設だしあまり長居してもと場所を離れて約15分、B-787くらいの大きさのジェット機が離陸して行った。 何ともタイミングが。
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2026-04-30
単線の駅
概ねの曇り空。 「ローカル線」とギリギリ呼ばれないくらいの多摩西部のJRの路線の駅。 以前は赤いディーゼル・カーが走っていてモロに「ローカル」感。 ここは何度か米軍基地を訪れる際に利用したり、小さな頃に近くを通る国道とドライブインに馴染みがあったり、学生の頃に読んだ小説の舞台だったり、時々足を運ぶ近くのライブ・ハウスで聞く話やある映画で観たその頃の駅前の様子が色々な記憶と繋がったり。 街の歴史も作用しつつ記憶や聞く話や想いが流れた時間を束ねて微妙な「近さ」を感じる場所。
今日は何だか旅情だったり懐かしさだったり。
Youtubeへのリンク: Can't Find My Way Home / Blindfaith(1985年の映画「FANDANGO」のエンディングで使われた曲)
今日は何だか旅情だったり懐かしさだったり。
Youtubeへのリンク: Can't Find My Way Home / Blindfaith(1985年の映画「FANDANGO」のエンディングで使われた曲)
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2026-04-29
雨の降り始めのころ
朝はクルマのフロント・ガラスに当たっても直径1mmほどの細かな雨。 午前中は暗室とまではいかない暗所にこもって写真現像(デジタル)をしていて天気のことはすっかり頭から飛んでイメージは晴れ。 午後になって外に出ようとしたらなんだか暗く、出てみたらごく弱く朝よりはやや強い雨だった。 そう言えば予報は「概ね曇り」だったような気がすると高をくくってそのまま外出。 そうしたら10分ほどで本降りに。 いつも折畳みの傘を携帯しているので降っても心配はないのだけど、多少の雨では傘をささないのが常。
以前にTVか何かで「なぜアメリカ人は雨でも傘をささないのか?」という問いを訪日アメリカ人に投げかけているのを見たことがあり、その数人の答えから得た結論は「面倒くさいから」だった。 傘をささないのはこの感覚に近いかもと思いつつ。 例えばアメリカ西北部あたりの小雨ってすごく線が細い。 もちろん雨の時期にはしっかりとした粒になるけれど、曇天にパラつく雨はカッパの表面にすっと0.3mmのペンで描いたような長い線を残すような特異な印象。 それならMontbellやNorthFaceやWoolRichのような「山歩き向け風街歩き用防水上着」を羽織ってフードを被ってしまえば傘を使うまでもなくそれで済む感じ。
ある時ある人が、アメリカから日本に来た留学生が傘をさしているのを見て訊いたところ、「日本の雨は粒が大きいから」と返ってきたのだという。 聞いて納得というよりは、そうなようなそうでもないような...。 アメリカ北西部でも梅雨のようなシトシト降りやスコールのようなザーザー降り、最大は視界1.5m程度の大粒大降りにも遭っていて「0.3mm」ばかりではない。 傘を持ち歩く理由としては必要十分なわけで、やっぱり結局「面倒くさい」だけなンじゃないかなと思ってみたり。
以前にTVか何かで「なぜアメリカ人は雨でも傘をささないのか?」という問いを訪日アメリカ人に投げかけているのを見たことがあり、その数人の答えから得た結論は「面倒くさいから」だった。 傘をささないのはこの感覚に近いかもと思いつつ。 例えばアメリカ西北部あたりの小雨ってすごく線が細い。 もちろん雨の時期にはしっかりとした粒になるけれど、曇天にパラつく雨はカッパの表面にすっと0.3mmのペンで描いたような長い線を残すような特異な印象。 それならMontbellやNorthFaceやWoolRichのような「山歩き向け風街歩き用防水上着」を羽織ってフードを被ってしまえば傘を使うまでもなくそれで済む感じ。
ある時ある人が、アメリカから日本に来た留学生が傘をさしているのを見て訊いたところ、「日本の雨は粒が大きいから」と返ってきたのだという。 聞いて納得というよりは、そうなようなそうでもないような...。 アメリカ北西部でも梅雨のようなシトシト降りやスコールのようなザーザー降り、最大は視界1.5m程度の大粒大降りにも遭っていて「0.3mm」ばかりではない。 傘を持ち歩く理由としては必要十分なわけで、やっぱり結局「面倒くさい」だけなンじゃないかなと思ってみたり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-28
野菊
健康診断の帰り道で見た野菊。 早めに開花する種なのか、普通なら秋が開花期かも。 ミヤコワスレなら今頃? 茎も葉も色は濃い目で硬そうだし、そっちに近い種なのか。 似たキクの仲間でいま咲き出したのがペナペナヨメナ。 何度聞いても不思議な名前。 開花期は3-7月ごろとのこと。 茎も葉も花びらも全てが細いのだけどけっこう丈夫。
また、今日の道すがら見かけたのはマロニエの花。 日本名はセイヨウトチノキ? もうだいぶ昔に見た風景で、イギリス・ロンドン郊外の街で見た、続く左へ右への緩いカーブに整然と並ぶ家並みの、紅白交互の満開のマロニエ並木はすごく印象的だった。 気候が異なるせいなのか、種類が微妙に違うのか、日本で見るマロニエはどうも「トチノキ」そのものにしか見えなくなってくる。 紅花だけど。 桐の花のような形状をしているけれど。 なぜか。
また、今日の道すがら見かけたのはマロニエの花。 日本名はセイヨウトチノキ? もうだいぶ昔に見た風景で、イギリス・ロンドン郊外の街で見た、続く左へ右への緩いカーブに整然と並ぶ家並みの、紅白交互の満開のマロニエ並木はすごく印象的だった。 気候が異なるせいなのか、種類が微妙に違うのか、日本で見るマロニエはどうも「トチノキ」そのものにしか見えなくなってくる。 紅花だけど。 桐の花のような形状をしているけれど。 なぜか。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-27
雨霞の日
朝に強めの風雨。 その後、お昼頃には晴れ、このまま晴天かと思いきやまた大粒の雨。 お昼前後にはややブルー・グレーの空に、低く層は薄くでもモクモクと湧き立つような雲に四方を囲まれた面白い風景で、遠く山肌に粘りつくような雲、陸橋を渡る先に並ぶ街路灯と陽に光る道路と横たわる雲に暗めの空のコントラスト、路上奥まで続く緑色の木々が作る濃い目の影と様々に。 残念ながら時間が出来たのは雨が降り出してから。 遠く東の空はほんのりオレンジ色で次第に晴れてゆくのか、視程は10kmほどか、霞んだなかに見えるのはごく手前の街並み。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-26
Steel Guitar
近くの商業施設でハワイアン・フェスタというのをやっていた。 フラーのグループが次々踊りを披露するステージ、通路沿いのたくさんの小さなテントでのハンドメイドのグッズ販売、タコスのモバイル・キッチン等々が出ていて、夕方近くの日射しは湿気のない空気にどこかホノルルっぽさもあり、催し物としてはまぁ良い感じ。 その中にスチール・ギターの演奏。 その周囲にハワイアンな雰囲気が。 明日は高木ブーが来るらしい。 御歳93歳。
ずっと昔、ホノルル地元の方々のウクレレ教室に誘われて一度だけ顔を出したことがあり、一度では何が弾けるというでもなかったものの、そこで渡された楽譜の曲、White Sandy Beachという曲はいまでも時々聴いている。 当時ラジオ、"Krater96"(KRTR-FM)などでよく聴いていたのは: White Sandy Beach / Israel "IZ" Kamakawiwoʻole
ずっと昔、ホノルル地元の方々のウクレレ教室に誘われて一度だけ顔を出したことがあり、一度では何が弾けるというでもなかったものの、そこで渡された楽譜の曲、White Sandy Beachという曲はいまでも時々聴いている。 当時ラジオ、"Krater96"(KRTR-FM)などでよく聴いていたのは: White Sandy Beach / Israel "IZ" Kamakawiwoʻole
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-25
風の冷たい雲多い晴れ
きのうよりも冷ンやりした風が吹いていた。 七十二候では「霜止出苗」と、霜が止んで苗が芽を出す頃なのだそう。 霜を最後に見たのはいつだったか、年明け、大寒頃だったかに霜が降り、その後一旦降らなくなって、また暫くして降り出して、という感じだったか、2月下旬には降っていなかったような記憶。 苗の芽っていうのも、道端のイネの仲間っぽい草は既に穂に実が入って茶色く枯れだしている。 既に半月ほど前にはイネ科と思われる花粉の症状も出ていたし。 「霜止出苗」とはややちぐはぐか。
そう言えば、サンプリング元なんだったっけ? と急に気になり。 この曲: Say No Go / De La Soul - 1989年だったかのリリース。 まずはサンプリング元として有名どころ: I Cant't Go For That / Daryl Hall & John Oates。 それと: Baby Let Me Take You (In My Arms) / Detroit Emeralds。 あとこれは一部だけ使われていたような...: The Emotions - Best of My Love。 思い出した。 これも: Crossword Puzzle / Sly Stone。 と、これ: I'm Chief Kamanawanalea (We're The Royal Macadamia Nuts) / The Turtles。 なんかドラム、カッコええ。 もう1曲あったような...。 とりあえず備忘録的に。
そう言えば、サンプリング元なんだったっけ? と急に気になり。 この曲: Say No Go / De La Soul - 1989年だったかのリリース。 まずはサンプリング元として有名どころ: I Cant't Go For That / Daryl Hall & John Oates。 それと: Baby Let Me Take You (In My Arms) / Detroit Emeralds。 あとこれは一部だけ使われていたような...: The Emotions - Best of My Love。 思い出した。 これも: Crossword Puzzle / Sly Stone。 と、これ: I'm Chief Kamanawanalea (We're The Royal Macadamia Nuts) / The Turtles。 なんかドラム、カッコええ。 もう1曲あったような...。 とりあえず備忘録的に。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-24
塀の隙間
植え込みに植えたスズラン。 その裏側にある階段を下り始めたらちょうど花が目に入った。 スズランは地下茎で伸びて行き、数年前にすぐ脇の踏切の周囲にも花を咲かせるようになってきた。 そっち、あまり伸びすぎてもなぁとは思いつつ。
最近気になった曲: Torn / Ednaswap (1995)、Torn / Trine Rein (1996)、Torn / Natalie Imbruglia (1997) の3曲。 同じタイトルのこれらの曲、リリース年はそれぞれ10年くらいずつ離れているのだろうと勝手に思っていた。 それが、ネット検索してみたら嘘かホントか、まぁ本当だと思うけどなんと1年ずつしか離れていなかった。 Ednaswapのは1980年代か1970年代終盤頃だと思っていたし、Trine Reinのは1996年当時にリアルタイムで聴いていたのでこれは実感がある。 で、Natalie Imbrugliaのは2000年代に入ってからだと思っていた。 同じタイトル、というか同じ曲が毎年カバーされて出るもの? ぷちびっくり。
最近気になった曲: Torn / Ednaswap (1995)、Torn / Trine Rein (1996)、Torn / Natalie Imbruglia (1997) の3曲。 同じタイトルのこれらの曲、リリース年はそれぞれ10年くらいずつ離れているのだろうと勝手に思っていた。 それが、ネット検索してみたら嘘かホントか、まぁ本当だと思うけどなんと1年ずつしか離れていなかった。 Ednaswapのは1980年代か1970年代終盤頃だと思っていたし、Trine Reinのは1996年当時にリアルタイムで聴いていたのでこれは実感がある。 で、Natalie Imbrugliaのは2000年代に入ってからだと思っていた。 同じタイトル、というか同じ曲が毎年カバーされて出るもの? ぷちびっくり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-23
穀雨
少しまとまった雨が午後から明日の未明頃にかけて。 ダムに水が溜まるほどではなさそうだけど、植物にとっては1段階また成長を促す水分。
最近気になった曲: Am I The Same Girl / Swing Out Sister --- その昔によく聴いていた曲の原曲か? と思って聞き始めたのだけど、リリースは1992年と。 「よく聴いていた曲」とは: Coolin' / 2 Live Crue でリリースは1989年のため計算が合わない。 そもそもSwing Out Sistersの曲は音がキレイだったので「原曲」と思うところに違和感はあったのだけど。 それにしても2 Live Crueの、たぶんしょーもない歌詞の曲が出た後によくリリースしようと思ったな、と、そこにちょい感心。 で、原曲。 どうやらこれ: Am I The Same Girl / Barbara Acklin リリースは1968年。
最近気になった曲: Am I The Same Girl / Swing Out Sister --- その昔によく聴いていた曲の原曲か? と思って聞き始めたのだけど、リリースは1992年と。 「よく聴いていた曲」とは: Coolin' / 2 Live Crue でリリースは1989年のため計算が合わない。 そもそもSwing Out Sistersの曲は音がキレイだったので「原曲」と思うところに違和感はあったのだけど。 それにしても2 Live Crueの、たぶんしょーもない歌詞の曲が出た後によくリリースしようと思ったな、と、そこにちょい感心。 で、原曲。 どうやらこれ: Am I The Same Girl / Barbara Acklin リリースは1968年。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-22
有為転変
四字熟語を充てるのも大袈裟な気はするけれど。
朝は少し日射しがあったがほぼ1日曇り空。 年々少しずつ何となく、勢いを失いかけているように感じる通りの「気」。 その中でも新しくオープンしたお店、閉店したお店、移転したお店など様々。 夜に行かないと実際のところどうなのかは分からないのだけど、看板に道端に変化を想うこの頃。
朝は少し日射しがあったがほぼ1日曇り空。 年々少しずつ何となく、勢いを失いかけているように感じる通りの「気」。 その中でも新しくオープンしたお店、閉店したお店、移転したお店など様々。 夜に行かないと実際のところどうなのかは分からないのだけど、看板に道端に変化を想うこの頃。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-21
藤の花
4-5日前に、「藤が咲いてた」と聞いて周囲を見てみたらほぼ満開という風な藤の花房が目に入った。 それほど香ってはいなかったけれど、ちょっと早めに開花にだいぶ早めの葉の茂り。 今の季節は「穀雨」。 暦通りに明後日からだったか雨の日がぽつぽつ。 ついでに気温も下がり、20-22℃前後の日が続く模様。 ここ数日が23-25℃ほどと暑いくらいの陽気だったのでさぞ寒く感じるンじゃないかと。 そう言えば、小春日和... というか小夏日和? ってインディアン・サマーって言う?
「コトバンク」によると: 「秋ないし初冬に、晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間をいう。北アメリカ東部のニューイングランド地方で最もひんぱんに使用される語だが、現在では英語を話す各国で用いられ、日本の〈小春日和(こはるびより)〉にほぼ相当する。その使用の歴史は1778年にさかのぼるが、起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。秋に入って、一度冷気が支配した後に戻る暑気が本来のインディアン・サマーである。」 --- とあった。
「コトバンク」によると: 「秋ないし初冬に、晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間をいう。北アメリカ東部のニューイングランド地方で最もひんぱんに使用される語だが、現在では英語を話す各国で用いられ、日本の〈小春日和(こはるびより)〉にほぼ相当する。その使用の歴史は1778年にさかのぼるが、起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。秋に入って、一度冷気が支配した後に戻る暑気が本来のインディアン・サマーである。」 --- とあった。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-20
西陽のころ
強めの風の吹く夕方。 冬の16:40と言うとだいぶ夜っぽい風景だけど、4月中旬過ぎでもかなり日が延びたンだなと思うくらい明るかった。 18:00頃にもまだ陽があって、ガラスやタイル張りのビルなどがオレンジ色にギラリと鈍めに光り、線路の遠く奥の方まで春霞なのか黄砂なのかをオレンジ色に染めて不明瞭にゆらゆらと電車の白いLEDライトを鈍らせる。 今日くらいから「穀雨」。 空気が湿り気を強めてくる頃か。 「立夏」まではまだ半月ほどあるけれど、街のなかは新緑を通り過ぎて葉の緑はだいぶ濃く。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-19
雲の多い晴れ
今日もウロコ雲のような、羊雲のような点々と繋がりながら雲が広がる。 「曇り」の定義は雲が7割以上の空を覆う状態なのだそうで、今日はそこへはだいぶ遠い感じ。 太陽には結構な頻度で雲がかかって、薄っすらと影が出続けているやんわりした景色。 今日は「夏日」予報だったけれど、そこまで暑くはなかったように感じた。
写真を差し替えました(2026-04-20)
写真を差し替えました(2026-04-20)
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-18
A Season on the Water
明日は夏日だという。 その予行演習のような少し暑かった日。 朝からウロコ雲のような、でも高度の低い雲が常に軽く広がっていたような晴天。 スーパーのイチゴもそろそろシーズンを終えそうな雰囲気になってきて、代わってキウイが売り場の面積を広げていた。 アメリカン・ブラック・チェリーの季節も早くも終わり頃か。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
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