2026-05-02

ゴールデン・ウィーク

   いつもは車列が絶えない道が、きょうはガラガラ。 連休のせい? 風は少し涼しく、でも気温は27℃まで上がった。 数値と体感にややズレのある初夏に近づく晴天。 ちょっとだけ静か。
   かなり昔のFMラジオのパーソナリティのコメント --- 真夏の乾いた土の校庭にバケツの水をザーっと撒き、土の表面は水を弾いて時に玉になり、やがて土に滲みて乾き始め、その数秒間の出来事の、炭酸飲料で乾いた喉を一気に潤すような解放感を思い浮かべる --- いや、言葉の正確性はだいぶ欠いていると思うけれど概ねそうした情景を語っていた。 それはThe Beatlesの"Paperback Writer"という曲の紹介で語られたものだった。 夏か、校庭か、水を弾く乾いた土かと想像してみた。 曲調はそれに近いようなそうでもないような、考えているうちに2分ちょっとの曲は終わってしまった。 今日の景色の、というか気分というかは、それも浮かんだけど、どちらかというとこちら --- Nowhere Man / The Beatles。 これとか --- Penny Lane / The Beatles。 と、若干これ --- We Can Work It Out / The Beatles

2026-05-01

フェンス沿い

   雨が上がって基地のフェンス沿いへ。 昨日も用事が済んでここをクルマで走っている時に、今日はここでは撮らずにと通過した。 そうしたら間もなく大きな貨物機(C-5)が飛来。 間近に降りてくる機体の大きさ、ジェット・エンジンの轟音はけっこうな迫力。 逃した・撮りたかったと思ったが残念。 なので今日も、たまたま同じような時間に行くことが出来て道路脇にクルマを停めてしばし待機。 旅客機のように定期便ではないようなので運まかせ。 でも着陸灯が点いていたので「これは!」と思って待っていたら15分ほどで何も来ずに消灯。 軍の施設だしあまり長居してもと場所を離れて約15分、B-787くらいの大きさのジェット機が離陸して行った。 何ともタイミングが。

2026-04-30

単線の駅

   概ねの曇り空。 「ローカル線」とギリギリ呼ばれないくらいの多摩西部のJRの路線の駅。 以前は赤いディーゼル・カーが走っていてモロに「ローカル」感。 ここは何度か米軍基地を訪れる際に利用したり、小さな頃に近くを通る国道とドライブインに馴染みがあったり、学生の頃に読んだ小説舞台だったり、時々足を運ぶ近くのライブ・ハウスで聞く話やある映画で観たその頃の駅前の様子が色々な記憶と繋がったり。 街の歴史も作用しつつ記憶や聞く話や想いが流れた時間を束ねて微妙な「近さ」を感じる場所。
   今日は何だか旅情だったり懐かしさだったり。

   Youtubeへのリンク: Can't Find My Way Home / Blindfaith(1985年の映画「FANDANGO」のエンディングで使われた曲)

2026-04-29

雨の降り始めのころ

   朝はクルマのフロント・ガラスに当たっても直径1mmほどの細かな雨。 午前中は暗室とまではいかない暗所にこもって写真現像(デジタル)をしていて天気のことはすっかり頭から飛んでイメージは晴れ。 午後になって外に出ようとしたらなんだか暗く、出てみたらごく弱く朝よりはやや強い雨だった。 そう言えば予報は「概ね曇り」だったような気がすると高をくくってそのまま外出。 そうしたら10分ほどで本降りに。 いつも折畳みの傘を携帯しているので降っても心配はないのだけど、多少の雨では傘をささないのが常。
   以前にTVか何かで「なぜアメリカ人は雨でも傘をささないのか?」という問いを訪日アメリカ人に投げかけているのを見たことがあり、その数人の答えから得た結論は「面倒くさいから」だった。 傘をささないのはこの感覚に近いかもと思いつつ。 例えばアメリカ西北部あたりの小雨ってすごく線が細い。 もちろん雨の時期にはしっかりとした粒になるけれど、曇天にパラつく雨はカッパの表面にすっと0.3mmのペンで描いたような長い線を残すような特異な印象。 それならMontbellやNorthFaceやWoolRichのような「山歩き向け風街歩き用防水上着」を羽織ってフードを被ってしまえば傘を使うまでもなくそれで済む感じ。
   ある時ある人が、アメリカから日本に来た留学生が傘をさしているのを見て訊いたところ、「日本の雨は粒が大きいから」と返ってきたのだという。 聞いて納得というよりは、そうなようなそうでもないような...。 アメリカ北西部でも梅雨のようなシトシト降りやスコールのようなザーザー降り、最大は視界1.5m程度の大粒大降りにも遭っていて「0.3mm」ばかりではない。 傘を持ち歩く理由としては必要十分なわけで、やっぱり結局「面倒くさい」だけなンじゃないかなと思ってみたり。

2026-04-28

野菊

   健康診断の帰り道で見た野菊。 早めに開花する種なのか、普通なら秋が開花期かも。 ミヤコワスレなら今頃? 茎も葉も色は濃い目で硬そうだし、そっちに近い種なのか。 似たキクの仲間でいま咲き出したのがペナペナヨメナ。 何度聞いても不思議な名前。 開花期は3-7月ごろとのこと。 茎も葉も花びらも全てが細いのだけどけっこう丈夫。
   また、今日の道すがら見かけたのはマロニエの花。 日本名はセイヨウトチノキ? もうだいぶ昔に見た風景で、イギリス・ロンドン郊外の街で見た、続く左へ右への緩いカーブに整然と並ぶ家並みの、紅白交互の満開のマロニエ並木はすごく印象的だった。 気候が異なるせいなのか、種類が微妙に違うのか、日本で見るマロニエはどうも「トチノキ」そのものにしか見えなくなってくる。 紅花だけど。 桐の花のような形状をしているけれど。 なぜか。

2026-04-27

雨霞の日

   朝に強めの風雨。 その後、お昼頃には晴れ、このまま晴天かと思いきやまた大粒の雨。 お昼前後にはややブルー・グレーの空に、低く層は薄くでもモクモクと湧き立つような雲に四方を囲まれた面白い風景で、遠く山肌に粘りつくような雲、陸橋を渡る先に並ぶ街路灯と陽に光る道路と横たわる雲に暗めの空のコントラスト、路上奥まで続く緑色の木々が作る濃い目の影と様々に。 残念ながら時間が出来たのは雨が降り出してから。 遠く東の空はほんのりオレンジ色で次第に晴れてゆくのか、視程は10kmほどか、霞んだなかに見えるのはごく手前の街並み。

2026-04-26

Steel Guitar

   近くの商業施設でハワイアン・フェスタというのをやっていた。 フラーのグループが次々踊りを披露するステージ、通路沿いのたくさんの小さなテントでのハンドメイドのグッズ販売、タコスのモバイル・キッチン等々が出ていて、夕方近くの日射しは湿気のない空気にどこかホノルルっぽさもあり、催し物としてはまぁ良い感じ。 その中にスチール・ギターの演奏。 その周囲にハワイアンな雰囲気が。 明日は高木ブーが来るらしい。 御歳93歳。

   ずっと昔、ホノルル地元の方々のウクレレ教室に誘われて一度だけ顔を出したことがあり、一度では何が弾けるというでもなかったものの、そこで渡された楽譜の曲、White Sandy Beachという曲はいまでも時々聴いている。 当時ラジオ、"Krater96"(KRTR-FM)などでよく聴いていたのは: White Sandy Beach / Israel "IZ" Kamakawiwoʻole

2026-04-25

風の冷たい雲多い晴れ

   きのうよりも冷ンやりした風が吹いていた。 七十二候では「霜止出苗」と、霜が止んで苗が芽を出す頃なのだそう。 霜を最後に見たのはいつだったか、年明け、大寒頃だったかに霜が降り、その後一旦降らなくなって、また暫くして降り出して、という感じだったか、2月下旬には降っていなかったような記憶。 苗の芽っていうのも、道端のイネの仲間っぽい草は既に穂に実が入って茶色く枯れだしている。 既に半月ほど前にはイネ科と思われる花粉の症状も出ていたし。 「霜止出苗」とはややちぐはぐか。

   そう言えば、サンプリング元なんだったっけ? と急に気になり。 この曲: Say No Go / De La Soul - 1989年だったかのリリース。 まずはサンプリング元として有名どころ: I Cant't Go For That / Daryl Hall & John Oates。 それと: Baby Let Me Take You (In My Arms) / Detroit Emeralds。 あとこれは一部だけ使われていたような...: The Emotions - Best of My Love。 思い出した。 これも: Crossword Puzzle / Sly Stone。 と、これ: I'm Chief Kamanawanalea (We're The Royal Macadamia Nuts) / The Turtles。 なんかドラム、カッコええ。 もう1曲あったような...。 とりあえず備忘録的に。

2026-04-24

塀の隙間

   植え込みに植えたスズラン。 その裏側にある階段を下り始めたらちょうど花が目に入った。 スズランは地下茎で伸びて行き、数年前にすぐ脇の踏切の周囲にも花を咲かせるようになってきた。 そっち、あまり伸びすぎてもなぁとは思いつつ。

   最近気になった曲: Torn / Ednaswap (1995)Torn / Trine Rein (1996)Torn / Natalie Imbruglia (1997) の3曲。 同じタイトルのこれらの曲、リリース年はそれぞれ10年くらいずつ離れているのだろうと勝手に思っていた。 それが、ネット検索してみたら嘘かホントか、まぁ本当だと思うけどなんと1年ずつしか離れていなかった。 Ednaswapのは1980年代か1970年代終盤頃だと思っていたし、Trine Reinのは1996年当時にリアルタイムで聴いていたのでこれは実感がある。 で、Natalie Imbrugliaのは2000年代に入ってからだと思っていた。 同じタイトル、というか同じ曲が毎年カバーされて出るもの? ぷちびっくり。

2026-04-23

穀雨

   少しまとまった雨が午後から明日の未明頃にかけて。 ダムに水が溜まるほどではなさそうだけど、植物にとっては1段階また成長を促す水分。

   最近気になった曲: Am I The Same Girl / Swing Out Sister --- その昔によく聴いていた曲の原曲か? と思って聞き始めたのだけど、リリースは1992年と。 「よく聴いていた曲」とは: Coolin' / 2 Live Crue でリリースは1989年のため計算が合わない。 そもそもSwing Out Sistersの曲は音がキレイだったので「原曲」と思うところに違和感はあったのだけど。 それにしても2 Live Crueの、たぶんしょーもない歌詞の曲が出た後によくリリースしようと思ったな、と、そこにちょい感心。 で、原曲。 どうやらこれ: Am I The Same Girl / Barbara Acklin リリースは1968年

2026-04-22

有為転変

   四字熟語を充てるのも大袈裟な気はするけれど。
   朝は少し日射しがあったがほぼ1日曇り空。 年々少しずつ何となく、勢いを失いかけているように感じる通りの「気」。 その中でも新しくオープンしたお店、閉店したお店、移転したお店など様々。 夜に行かないと実際のところどうなのかは分からないのだけど、看板に道端に変化を想うこの頃。

2026-04-21

藤の花

   4-5日前に、「藤が咲いてた」と聞いて周囲を見てみたらほぼ満開という風な藤の花房が目に入った。 それほど香ってはいなかったけれど、ちょっと早めに開花にだいぶ早めの葉の茂り。 今の季節は「穀雨」。 暦通りに明後日からだったか雨の日がぽつぽつ。 ついでに気温も下がり、20-22℃前後の日が続く模様。 ここ数日が23-25℃ほどと暑いくらいの陽気だったのでさぞ寒く感じるンじゃないかと。 そう言えば、小春日和... というか小夏日和? ってインディアン・サマーって言う?

   「コトバンク」によると: 「秋ないし初冬に、晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間をいう。北アメリカ東部のニューイングランド地方で最もひんぱんに使用される語だが、現在では英語を話す各国で用いられ、日本の〈小春日和(こはるびより)〉にほぼ相当する。その使用の歴史は1778年にさかのぼるが、起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。秋に入って、一度冷気が支配した後に戻る暑気が本来のインディアン・サマーである。」 --- とあった。

2026-04-20

西陽のころ

   強めの風の吹く夕方。 冬の16:40と言うとだいぶ夜っぽい風景だけど、4月中旬過ぎでもかなり日が延びたンだなと思うくらい明るかった。 18:00頃にもまだ陽があって、ガラスやタイル張りのビルなどがオレンジ色にギラリと鈍めに光り、線路の遠く奥の方まで春霞なのか黄砂なのかをオレンジ色に染めて不明瞭にゆらゆらと電車の白いLEDライトを鈍らせる。 今日くらいから「穀雨」。 空気が湿り気を強めてくる頃か。 「立夏」まではまだ半月ほどあるけれど、街のなかは新緑を通り過ぎて葉の緑はだいぶ濃く。

2026-04-19

雲の多い晴れ

   今日もウロコ雲のような、羊雲のような点々と繋がりながら雲が広がる。 「曇り」の定義は雲が7割以上の空を覆う状態なのだそうで、今日はそこへはだいぶ遠い感じ。 太陽には結構な頻度で雲がかかって、薄っすらと影が出続けているやんわりした景色。 今日は「夏日」予報だったけれど、そこまで暑くはなかったように感じた。

   写真を差し替えました(2026-04-20)

2026-04-18

A Season on the Water

   明日は夏日だという。 その予行演習のような少し暑かった日。 朝からウロコ雲のような、でも高度の低い雲が常に軽く広がっていたような晴天。 スーパーのイチゴもそろそろシーズンを終えそうな雰囲気になってきて、代わってキウイが売り場の面積を広げていた。 アメリカン・ブラック・チェリーの季節も早くも終わり頃か。

2026-04-17

Evening

   It’s a little bit chilly, but it’s a warm evening for this time of year. The Koi-nobori pinwheel was making a clattering sound.
   The dogwoods are in full bloom. In a video that my aunt took a long time ago, I saw dogwoods turned mountainsides to red in North Carolina. It looked like season of autumn leves in Japan. As the name “American dogwood” in Japan suggests, they seem to grow widely in United States.

2026-04-16

Cool Winds, Sunlights like in May

   新緑にハナミズキの花。 強めの日射しと少し冷たい風はまるで5月上旬のような景色。
   晴れたので気になっていた駅へ。 駅舎は、東西に入口のある跨線橋の橋上に無人になった小さなブースがあり、ホーム1本の小さな駅。 何年間赴任するのだろう、近くの米軍基地の軍人さんも時々使う駅。 利用頻度の少なそうな駅だけど、赴任中のここを使った記憶は意外と濃いのではないかとふと思い、その目線で撮ってみようかと思った。 時間があまり取れなくて「じっくり」という風にはいかなかったがロータリー周辺を少し撮れた。 1980年頃は、当時ディーゼル・カーでの運用だった半ばローカル線のような場所だったがそこそこ利用客は多かった。 いま鉄道は電化され、かつて交換待ちで20分あった停車時間も短縮され接続路線も増えたものの、駅前はややひっそり。

2026-04-15

レンゲ

   路地に入ったところの民家の庭先、大き目の鉢のなかにたくさんのレンゲが咲いていた。 レンゲはホーム・センターの園芸コーナーなどでも種が売られている。 50年弱ほど昔の記憶、田植えを控えた何反かの田んぼに、まだらながら埋め尽くすように広がるレンゲの花の風景。 あれは自然と芽を出すのか、種を蒔くのか。 レンゲは土壌改良の働きをするので、農業にとって益草とでも言えそうな植物。 たしか窒素を土にもたらす。 化学肥料の袋には「5-7-7」など3つの数字が書かれていて、これは「窒素-リン酸-カリ」(N-P-K)の配合を表し、それぞれ「葉-果/花-根」に効く割合を表している。 覚えるために頭文字をとって「ば-か-ね」と。 なのでレンゲの広がったあとには根を伸ばす養分が残り稲が根を張るのを助ける。

2026-04-14

神社の脇道

   早朝は太陽が顔を出していたのが見る見る雲が広がり、日中は曇りかうっすらと影が出るくらいの陽光。 ちょっと用事があっていつもと少し違った方面を歩いた。 以前はよく撮った神社界隈に久しぶりに。 境内、というか敷地内には冬に椿、早春は紅梅、春にハクモクレン、梅雨時にタイサンボク、その後にセンダンと暫く花が楽しめる。 花以外にも、今時は微に香るスズカケノキの新緑も心地よく映る。

2026-04-13

模型店のショー・ウィンドウ

   薄く雲の広がる、一応「晴れ」。 気温は22℃ほど。 朝の天気予報では台風4号の発生が告げられ、小笠原沖へ進んでいるらしい。 段々に湿気を帯びる季節を迎える。 そう言えば梅雨っていつ頃だったかと気象庁のウェブ・サイトを見てみると、昨年の梅雨入りは6月10日頃とあった。 まだ2か月先かと少しホッとする。 梅雨が悪いわけではないけれど、肌質のためか内蔵などの体質のせいか、多湿な状態はどうも体調が芳しくない。 もうずいぶん前だが、アメリカ・オレゴン州中部の乾燥地帯の夏、水を得た魚のように妙に元気だったのは感動的に好体験。 けっこうな乾燥具合で、状況は「水を得た」の真反対。 なのに「水を得た」とは何だかおかしな語感。
   これはTOWN ACE?

2026-04-12

5月っぽい日射し

   It's fairly warm again today. The wind is a bit chilly, and the sunlight has white hue, giving it a feel reminiscent of May.
   It's been a while since I started using my Sigma 20-200mm lens, and it's mounted on the camera almost every day. It's a well-made lens, but it is not enough the resolution and rendering quality like prime lenses. Even though I'll use a prime lens tomorrow, I end up to mount this one on.
   As I enjoy the convenience of a wide-range zoom, maybe it's a reaction to that, I'd like to try out an old-fashioned camera. My feelings have shifted a bit from a few months ago when I was considering buying a Sony a7R V. Now, I wish that the second-generation of Olympus PEN-F to be released. And as I already have some lenses for Sony, if a7 VII will be released in a few years, it might be a good choice. Anyway, it is quite enjoyable time thinking about the tools I use for photography.

2026-04-11

新緑の頃

   ちょっと早めな新緑。 今日はお昼過ぎで27℃と夏日となった。 4月中旬、一般的には日中の気温は14-17℃程度じゃないだろうか。 八重の桜とモクレンが咲いていた。 ライラックもちらほら開花。 1週間ほど早いだろうか。
   久しぶりの水辺の写真。

2026-04-10

警告灯が

   一定距離を走ると出てくる点検を促すスパナ・マーク、サービス拠点に持ち込めという「SERVICE」マーク、取り敢えず停めて様子見ながらサービス拠点へ行けという「STOP」マーク、タイヤの空気圧が不揃いというマーク、あと他にもエンジンがOFFなのでバッテリー警告とエンジン警告灯も点いているけれど、「走らせられない」を意味する警告灯が点きつつのこの頃。 「オイル喰い」が始まってからは、騙し騙しとまではいかないけれど様子を見つつ。 せめてバッテリーの電圧を高めに、14.35V以上に保てていれば、余計なノッキングのようなエンジンがガタガタ言う現象は抑えられるので、寿命を迎えてしまいそうな時だけど、やっぱり太陽電池を付けておきたい。 あとはヒビの多くなったタイヤと減りが心配なブレーキ・ローターとパッドに気を遣いつつ、一応、買い替えの機種も視野には入れつつ。 せめて倍くらいの距離を走っていればクルマ自身の思い的にも「よく走った」となりそうな気がしつつ。

2026-04-09

EDDIE'S

   Mr. Eddie had passed away in the morning of April 7th. 86 years old? maybe not, his birthday is on May or June, so 85? He started a disco in Fussa, Tokyo. Now, It has been 51 years since it was established in 1974. On April 19, a memorial day will be held at Disco Eddie's. He is one of history of this street called "Akasen" in Fussa. I pray that his soul may rest in peace.

2026-04-08

模型店

   ここも何度も撮りに来ている場所。 なかなか丁度良い感じに収まらず。 でも何だかんだと後になって面白いのは、意外と何でもない引きの絵だったりする。 撮り方は結局はその日その時の日射しにも拠る。 明確に「こういう絵」と思ってもその光線・その時間にその場所に行けることもけっこう難しかったり。 できるのは「機を見て通う」かな。

2026-04-07

As Wind Flows By

   "As Wind Flows By"で合ってるンだろうか。 "As Time Goes By"の単語を入れ替えた版。
   "As Time Goes By"って、古い映画に出てくる曲?
   今日は外出の機会なく、近所で花を撮影。 風がほぼ途切れなく吹いてきて花の房がゆらゆら。 ピントもなかなか合わず、花をほぼ真ん中に置きたいのだけど落ち着かず。 なので敢えて風に吹かれるままに撮ってみようかと。 頭の中に流れていた曲は"Blowin' in the Wind"。 Bob Dylanの曲

2026-04-06

Spring Haze

   According to the the 72 Solar Terms, it is currently in the season of “Qingming” that means "Clear and Bright." Plants, Bugs and Animals are going to be active. Hay fever from ceder and cypress trees is going to the end. And now, air is getting humidity little by little to the summer, so hazy days are increased. Next season is called "Grain Rain." Through the season, green of leaves turn to bold.
   I have heard that the most of FM radio stations are struggling financially. Just recently, I heard some of AM radio stations had closed because it was hard to maintain the equipments. TV switched to UHF about ten years ago, so VHF is no longer in use. VHF TV antennas and also maybe FM radio antennas will likely disappear from sight before long. Now it might be the last decades of VHF broadcasting?

2026-04-05

Cherry Blossoms

   I visited a large field for the first time in a while. One old buildings had gone, and new construction was underway. Blue skies are better, but this season is tend to be cloudy, and today was not "exception."
   About fifty people were comming there, relaxing, walking with dogs and enjoying the field that is full of flowers in their own way.

2026-04-04

Camellia

   The Rhododendrons have started to bloom. Perhaps they’re blooming a little early. Rhods are trees that grow in high mountains where it’s cold and they’re often covered in snow. Apparently, if trying to grow them in the lowlands, the snow-covered mountains are keeping humidity, whereas the winds that blow on the lowlands' ground are dried and unsuitable for them. As a image, the warm lowlands would be easier for them, but apparently that is not.
   On the other hand, season of Camellia is going to the end. They fall to the ground whole. Someone put the flower on the bench.

   (I am using DeepL's and Google translation results as a reference.)

2026-04-03

Warm Day

   It said the temperature will go up to 77℉. In Japan, it's called "Summer Day" when it is over 77. I am not sure, but maybe almost the same name around 25-40 north or south latitude. Today, weather report said short sleeve shirts are good enough. But, actually the wind was a little bit colder for short ones.
   Sunlights looked little bits orange. Maybe because of the time of 4 p.m.? Stronger sunlights lit subjects energetic.