景色が少し春っぽく見えた。 今日は立春。 1月上旬に咲き始めた梅の花も散りはじめそうな雰囲気が出てきた。
数日前にレンズについて知人からメールが届いた。 50mm、35mm辺りの単焦点の購入を考えているようで、ボディはLeica SL2、レンズの候補は、Leica Summicron SL F2 50mm Asph.、Voigtlander Nokton 50mm F1.2 Aspherical II VM、Voigtlander Nokton 35mm F1.2 Aspherical IVとのこと。 最も気になっているのは後者2本のVoigtlanderのようで、ちょっと画に変化を付けたい模様。 最近のVoigtlanderの印象は、Leica Mシリーズだけでなく多くのカメラで周辺まで均一的に安定した描写を狙ってか、画の全体的にまったりした感じ。 この選択肢ではNokton 35mmがコントラストや奥行き感、ハイライトの立ち方などで好印象だと思うのだけど、知人の使い方を思うともう一声は突き抜けた感じが欲しい気がした。 すると翌日にVoigtlander Nokton 50mm F1 Asphericalはどうだろう? と。 ちょっとデカいが印象としては画はかっちり、程よい細さの線のシャープさにカリカリではない輪郭で画作りは堅実で画ヂカラもありそう。 今度レンタルしてくるというので是非に便乗して楽しませていただこうかと。 最近はズームに慣れすぎてしまって、どうも画を見つける・作る脳が退化している気がする。 何だかんだと単焦点の視点、大事。
6 TRANSISTORS
2026-02-04
2026-02-03
宵の口
今年の立春は2月4日 5:02だそう。 あと11時間ほどで立春を迎える。 今日の日中は風が強かったと聞いた。 南風だったとの話もあたがどうだったのだろう? これからまた寒い期間がやってくるというし、まだ「春一番」というには早そう。 それでも日射しや夕方の空の色に春っぽさを感じる機会が増えた。 今日も空にオレンジ色の残るのを活かして何を撮ろうかと思案したものの、ヒョンなことから西ではなく北向きの道を進むことになり、走っているうちにどんどんオレンジ色は無くなっていってしまった。 とある原っぱの隅にたどり着いた時には、もう「夜」の風景。 それでもカメラの感度を上げて行くと、地平線近くはなんとなく春っぽい薄いオレンジとも黄色ともつかない色がつく。 長期予報によると3月は平年より暖かいというし、おととい買ってきた鉢と小粒の赤玉土で、貰い物の梅の木の植え替えをしちゃおうか。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-02
池の氷
日射しが春っぽい気がした。 3-4日前には道路に落ちる電柱の影の雰囲気が春っぽかった。 だいぶ陽の光が強くなってきている感あり。 池の氷は厚さを増していたけれど、明日が立春? 明後日くらいからだったか、14℃などの高めの気温の日がやってくるらしい。 その後はまた9℃など冬っぽい気温に戻り、長期予報によると3月は平年よりもやや気温高めらしい。 ここ数日でスイセンの芽の出たのを目にしたし、急速に春っぽくなるのかも。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-02-01
DO NOT ENTER
隣り街のボウリング場が3月31日で閉店とのことで、早朝、クルマ通りの少ないのを狙って撮りに行った。 時期的に日の出の時間が遅くて思ったような陽の当たりにはならず。 むしろ日の出前の方がコントラスト低く建物そのものは分かりやすく写った感もあり。 できればもう一度撮りに行きたい。 朝は-3℃ほどで、着込んで行ったのだけど撮り続けること約1時間半。 ずいぶんと体は冷えてしまった。 閉店の理由は接している道路の拡張工事のためだとのこと。 じわじわと用地確保が進んでいたのでそろそろかと思っていたら、ぽつりと閉店の情報が入ってきた。
このボウリング場を背景にとある貨物列車を撮りたいのだけど、週に1-2回ほど運転される便でなかなかタイミングが合わない。 3月一杯ではムリかもと思いつつ、スキマ時間的なものを見出して何ンとかと。 貨物列車はゲートを通ってその先へ。 ゲートには進入禁止の標識のある特別な彼の地。
このボウリング場を背景にとある貨物列車を撮りたいのだけど、週に1-2回ほど運転される便でなかなかタイミングが合わない。 3月一杯ではムリかもと思いつつ、スキマ時間的なものを見出して何ンとかと。 貨物列車はゲートを通ってその先へ。 ゲートには進入禁止の標識のある特別な彼の地。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-31
日の入少し前
予報にあった北風はさほど吹かず、気温は10℃ほどというがさほど寒くは感じない夕方。 朝は-3℃と、近年のこの界隈としてはけっこう寒い部類。 朝には月の姿はなく、日の出の位置は冬至の頃からすると少し東に寄った。 月は夕方、16時頃に昇り始めて南中は22時頃か。 だいぶ丸くなった月の右隣には木星と思われる光、もっと右にはオリオンとシリウスと。 スバルが見えるほどには空は暗くなく。 街に西日が射していたのはついさっきのような気がするけれど、もう4-5時間は経っている。 日の入から数十分後の西の空に残る僅かなオレンジ色に、微かな春の空気の気配か。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-30
通り散策
ここに来る時って午前中が圧倒的に多いのだけど、たまには午後とか夕方とか夜に来たいと思うこの頃。 昼間に見る限りではここ1年ほどでだいぶ「気」が無くなってきているように感じられる。 バー街なので夜になると少し賑やかな雰囲気になり、ライブ・ハウスの演者や客が店の前で談笑していたり、ディスコから低音が漏れてきたり、タイ語? タガログ語? 英語? 韓国語? 広東語? 日本語に混じって幾つかの言葉が混じり聞こえてくる。 そうした昼とは随分と異なる「気」を確認しに、そろそろ。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-29
雪が舞った日
残念ながら見られなかったけれど、15時頃にふぁぁーっと細かな雪が舞ったと聞いた。 あまり寒かった実感はなかったが「居座り寒波の第2弾」というのは今日から。 そして立春を過ぎると暖かな日が数日あって、また最高気温5℃や6℃という寒い日がやってくる。 三寒四温と言うにはまだ次期が早いか。 15℃と5-6℃ではかなりの落差。 まだまだ冬の要素が色濃い。 ここ暫くは晴れの日が続いていたが、思えばあまり星を眺めた記憶がない。 空を見てもあまりハッキリと星が見えていなかったからではないかと、今日の星空を見て思った。 半月くらいの月が煌々と光っているのにけっこう星が見えた。 南寄りの空にオリオンと、その下にシリウス、東にプロキオン、その上に木星。 月明りも街明かりもなければオリオンの左側に天の川が見えるはず。 雪の名残のような雲が低く流れていて、雪の効果なのか空が澄んでいるように見えた。 天の川とはいかないまでも、しばし冬の星座を肉眼で追い、だいぶ高く昇るようになったそれらの星座に次の季節の気配を思い。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-28
曇り空
今日は曇りなのか。 朝は陽が出ていたけれど、結局は1日どんより。 風は冷たいものの、それほど寒くなかった。 明日・明後日は「居座り寒波」の第2波がやってくるという。 日本海側では広く雪との予報。 関東はもう長いこと雨が降っていない。 朝起きて道路が湿って見えたのはいつの事だったか。 写真を遡ると、まとまった雨が見られるのは昨年11月25日。
暦では、今頃は「沢の氷が厚く張る頃」だそう。 大寒の中候、やはり寒い。
そう言えば、暫く気になっていたOlympus OM-3への興味はどこかへ。 最近はSony a7SIIのみを使っているのだけど、離れてみると時々Leicaボディの発色の秀逸さを思う。 大きな差ではないのだけど、写真を見ていて感じる艶にLeicaらしさがあったなと思う。 Youtube等でも目にするM10やM11とAPO-SummicronやSummiluxとで醸すピント位置の繊細さや光の立ち上がりのような特徴はLeicaでしか出せないように思う。 とは言え、その傾向の発色としては近年のNikonも近いものを感じたり、SonyでもCarl Zeissなどレンズによっては艶を感じるようなことも。 で、Olympus。 OM-3はボディの大きさと画質がしっくり来なかったのだけそ、どうも最近になって次期PEN-Fの噂を聞くようになった。 2,400万画素と噂される次期PEN-F、OM-3よりも画素数は多く、動物の毛並みのような絵柄も細かく写してくれるのではないかと期待。 Olympusの色味に関してはどうも好みではない部分があってそこは気になるが、小さく軽くて手ブレ補正が効いてくれれば持ち運びのラクさと持つ楽しさはモンクないと思われる。 OM-3を触った感じでは、グラデーションNDなどOlympusが「Computational」と呼ぶ機能の多くがとても使いこなせそうにないと感じた。 端的に操作が難しかった。 ND、コンポジット、深度合成は使ってみたいとは思いつつ...、OM-3が選択肢から外れたいま、興味のある「ちっこいカメラ」は、次期Olympus PEN-Fへの期待と、他だとPanasonic G100D? そろそろG100Dはマイナー・アップデートしても良い頃かと思うけれど、Sony a7R Vのようなバリアングル&チルトの背面液晶画面にならないかな。
暦では、今頃は「沢の氷が厚く張る頃」だそう。 大寒の中候、やはり寒い。
そう言えば、暫く気になっていたOlympus OM-3への興味はどこかへ。 最近はSony a7SIIのみを使っているのだけど、離れてみると時々Leicaボディの発色の秀逸さを思う。 大きな差ではないのだけど、写真を見ていて感じる艶にLeicaらしさがあったなと思う。 Youtube等でも目にするM10やM11とAPO-SummicronやSummiluxとで醸すピント位置の繊細さや光の立ち上がりのような特徴はLeicaでしか出せないように思う。 とは言え、その傾向の発色としては近年のNikonも近いものを感じたり、SonyでもCarl Zeissなどレンズによっては艶を感じるようなことも。 で、Olympus。 OM-3はボディの大きさと画質がしっくり来なかったのだけそ、どうも最近になって次期PEN-Fの噂を聞くようになった。 2,400万画素と噂される次期PEN-F、OM-3よりも画素数は多く、動物の毛並みのような絵柄も細かく写してくれるのではないかと期待。 Olympusの色味に関してはどうも好みではない部分があってそこは気になるが、小さく軽くて手ブレ補正が効いてくれれば持ち運びのラクさと持つ楽しさはモンクないと思われる。 OM-3を触った感じでは、グラデーションNDなどOlympusが「Computational」と呼ぶ機能の多くがとても使いこなせそうにないと感じた。 端的に操作が難しかった。 ND、コンポジット、深度合成は使ってみたいとは思いつつ...、OM-3が選択肢から外れたいま、興味のある「ちっこいカメラ」は、次期Olympus PEN-Fへの期待と、他だとPanasonic G100D? そろそろG100Dはマイナー・アップデートしても良い頃かと思うけれど、Sony a7R Vのようなバリアングル&チルトの背面液晶画面にならないかな。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-27
ハンバーガー・ショップへ
調理の途中に炎が上がる。 火で炙るのが主なのかなと思うと、ちょっとB-B-Q風の味もする。 お店なので当然、回転させて客数を増やす必要もあり、時間をかけて火を入れた遠赤外線を赤々と放つ炭でじっくり焼くわけには行かないだろう、注文から10分強くらいで「お待たせしました!」と声がしてくるのは丁度良い間合い。 パティはよく焼いてもらうと他の具材の味も生きてきてバランスよい味になるように思う。 先月には近くにBurger Kingが出来、その先にはWendy'sもありハンバーガー・ショップはちらほら。 そうしたのも良いけれど、時々ココみたいにホーム・メイドなハンバーガーが心地よく。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-26
ワイアー・フラワー
1週間ほど前に東京ビッグサイトで開催されたハンド・メイド・ジャパン・フェス2026で購入したワイアー・フラワー。 1畳ほどのスペースに商品を展示する小さな店舗がたくさん来ていた。 来場者も結構多く、入場までに500mほどの列。 今回はアクセサリーのデザインの参考にと思い、ペンダント・ヘッドなどを中心に見て回った。 そうした中で気になったのがワイアー・フラワーで、針金で作った花の輪郭に、レジン(樹脂の一種)などをディップして着色して花びらや葉を作ったもの。 ディップ・アートとも呼ばれるらしい。 透明感が何ともきれい。 小さなアクセサリーが多いなかに一輪挿しを見つけてほぼ衝動買い。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-25
Diner
タコスを買いに行った。 モバイル販売のお店で、今日は日曜日で休みの自動車工場の一角を借りての営業。 工場の事務所の2階にはTシャツなどのシルク・プリントを行っているショップがあり、そこがイート・イン・コーナーとなっていた。 ここでは毎日曜にお店を開いているのだそう。 ずっと前にこの街にある老舗ディスコの一角にお店を出していて、それが美味しかったのがこのタコスを買いに行くようになったきっかけに。 辛いペッパー類やパクチー抜きでと注文すると一瞬残念そうな空気。 何でもペッパー類は殆どが自家製とのこと。
このDinerも地元では名の知れたお店。 タコス店の隣だったのでちょっと数枚。
このDinerも地元では名の知れたお店。 タコス店の隣だったのでちょっと数枚。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-24
アネモネ
花屋の店先に置かれたアネモネ。 一昨日は開花し始めたくらいで、昨日は行きそびれ、今日は「もしや売れてしまったかも」と思いながら行ってみるときれいに開いていた。 アネモネは5月頃が開花時期だったと思ったが大寒の時期に花を付けているのがちょっと不思議。 暖かい場所で開花調整をしているのだろうけど、それでもなんか不思議。 パンジーもその昔は3月以降の開花だったと思うが、品種改良もあってか12月頃から咲いているのをよく見かける。 花の少ない時期に勤め先の植込みにパンジーでもと思うこともあるけれど、近年のこうした苗は1年限りで種がこぼれても翌年は何も発芽しなかったりして、なんとなく不自然さを思って手が出ない。 この手の操作をしていないパンジーは、先祖返りなのか翌年以降は三色スミレと言われる小さな花をつける。 そういえば三色スミレと呼ばれるスミレを見なくなったなと思い、翌年に発芽させない商業的な技を垣間見る気分。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-23
通り
Facebookだったかに配信されてきた地域情報によると、駅の南口のとある通りの街路灯を撤去するという。 代わりに異なる、たぶんLEDの飾り気のない形状のものが取り付けられそうな予感。 これまでの物はガス灯をイメージさせるような形で、財政的に街が元気だったことを伺わせるようなものだった。 その前があって、なんとヤシの木を模ったものだった。 電灯の辺りにはヤシの葉型の反射板なのかが3-4枚、ついでに支柱の根元の方は緩衝材なのか少し膨らみがあり、そこに小さな目が描かれて顔になっていた。 Dr.スランプに出てくる「バーバーマン」を少し細くしたような顔つき。 もしくは近年よく見かけた拍手ロボット「ビッグ・クラッピー」のような。
こちらの通りは北口。 ここは「あけぼの一番街」という商店街だったところで、呑み屋や宴会のできる小料理屋、ラウンジ風なお店、喫茶店などが並んでいた。 ここ1-2年で商店街の看板も街路灯も幾つか撤去されてしまった。 駅周辺には同様に看板や街路灯が撤去されてしまった通りが幾つか。 商業ビルだったところにはマンション建設。 いまはそうした過渡期。
こちらの通りは北口。 ここは「あけぼの一番街」という商店街だったところで、呑み屋や宴会のできる小料理屋、ラウンジ風なお店、喫茶店などが並んでいた。 ここ1-2年で商店街の看板も街路灯も幾つか撤去されてしまった。 駅周辺には同様に看板や街路灯が撤去されてしまった通りが幾つか。 商業ビルだったところにはマンション建設。 いまはそうした過渡期。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-22
冬空、C-130
今日も寒かった。 一昨日ほどではなかったけれど。 日射しがあったので商業施設の屋上へ行ってみると米軍機が訓練中。 C-130に続いてオスプレイ。 基地の北側へ行くとオスプレイがもっと大きく見える。 南側はもっぱらC-130。
強風に煽られるように流れる雲に半分隠れた富士山も見え、箱根あたりから秩父山系まで稜線がよく見えた。 寒いのあと2週間くらい? でもその後の関東は、雪がよく降る季節が来るのか?
強風に煽られるように流れる雲に半分隠れた富士山も見え、箱根あたりから秩父山系まで稜線がよく見えた。 寒いのあと2週間くらい? でもその後の関東は、雪がよく降る季節が来るのか?
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-21
夕刻
1日くもりかと思っていたら午後から晴れ。 あれ? と思っていたら「始めから今日は午後晴れる予報だった」と聞いて「そうだったのか」と。 午後に、曇っているつもりで外に出ようとしたら快晴というくらいの晴れ。 ならばと夕方に期待して夕方の空を見に行くと、南と西の空には大きな雲がたくさんあった。 期待していたのは月。 この時間だとおそらく高度は15°程度で、今日は新月から3日目の細い月が出ているはずだった。 仕方ないかと撮り始めた夕空だったが、意外と雲の形が面白く、部分的に雪か雨が降っていそうなうっすらと帯状の灰色の模様があったり、北西の空には小さなシュークリームのような雲が並んでいたりと、空や雲を意識して撮るのはちょい久しぶりかと思いながら南から北にかけての空を眺め。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-20
小径、寒空
居座り寒波、東北から北陸にかけてこの先の数日は大雪が続く予報。 関東も最高気温6℃台くらいで最大10m級の北風と、この冬で一番の寒さ。 朝は晴れていて、寒い日射しの街並みを想像しながらイザ外へ出てみたらどんより曇り。 風の音に混じってときどき自衛隊の2ローターのヘリCH-47が飛んでくる。 車輪ではなく何かが取り付けられている。 スキー? ここ最近この装備のCH-47を見かけるのは雪国に何か救援に行っている? のか、スキーは山火事の消火活動には関係なさそうだし。 何だろう? 他、UH-1、警察のヘリ、防災のヘリとたくさんのヘリが飛んでくる。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-19
お店の前の鉢植え
月曜なのでお店は定休日。 一昨日50周年記念ライブを行ったライブ・ハウスの店先。 たまたま建物の補修工事のためか、業者さんと待ち合わせをしていたオーナーさんが来ていて少しだけ立ち話。 一昨日はオーナーさんもステージに立って歌ったという話、今度16号線沿いにカフェをオープンするという話、それに合わせてLive Music Cafe UZUでのランチ営業はあと2-3ヶ月で終了だという話などなど。 ランチ営業をされているうちに1-2回は、そして新店にも是非足を運びたいところ。 50年という年月、音楽を発信し続け街の歴史も刻みつつの存在感に敬意と、新たなカフェ営業を通して街に更に溶け込んで行く期待を思い。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-18
路地風景
今日も快晴。 明日からはまた寒くなるというので今日はややのんびりと路地歩き。 そもそもは2年ほど前? に取り壊された地域の代表的なビルの場所に新しく建った建物周辺を撮りにでかけ、ふと気になった路地へ進んだ。 新しくできた建物の後ろ側はまだ工事が進行中で、関連する建物なのか別物なのかもう1棟のなにかが建ちつつある。 その辺りに呑み屋や喫茶店があったのは15年ほど前だろうか。 写真を撮った記憶はあるのだけど、どんな街並みだったかの記憶がない。 喫茶店も気が付いた時には既に閉店していたし。 その喫茶店で最近になって気になることが。 2018年頃だったか電車で20分ほど離れた街でモバイル販売のコーヒー・ショップを見かけた。 以後、その店名がすごく気になっていたのだけど、2年ほど前になってその閉店していた喫茶店と店名が同じことに気が付いた。 ロゴもほぼ同じ。 その事を訊いてみようと、いつかまた電車に乗ってコーヒー・ショップを訪れたいのだけど、モバイル販売のスケジュールと足を運べそうな日が合わず、まだそれは謎のまま。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-17
桟橋
運航休止になって何年経っただろう。 日の出桟橋と有明客船ターミナルを結ぶ航路があるのだけど、今は船の姿がない。 ずっと前、何年前だったか忘れてしまったが、窓口や自販機で切符を買って乗船した記憶が懐かしく思い出される。 有明のターミナルも、今は9:00-17:00で開けていて、暖房も効いていて、窓に面したテーブルで少し見える海を見ながらの一休みはなかなか心地よい。 フロアの桟橋寄りの面にはかつてキップを売っていた窓口があり、今はガラスの向こう側に白い幕が張られていかにも「やってません」風。 「警備」と書かれた小さなカウンターの処には軽食喫茶のような窓口があって、カレーを注文してフロアにある丸テーブルで何度か食べたことがある。 飲み物は缶ジュースなのだけど、店主の趣味でDAD'S ROOT BEERが置かれていて、これもここを利用しないでいられない理由に。 桟橋付近を散歩していると、ここは災害時に帰宅困難者のための船着き場として息を吹き返すといった内容の看板を見つけた。 ターミナルに警備員を置き、暖房を入れ電気物を定期点検し、きれいに整備し続けているのは、その「いつか」のためなのだろう。 生活圏としては縁遠い場所なのだけど何だか有難く感じた。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-16
古いアパート
前から気になっていたアパート。 このはす向かいの通りの角には、30年ほど前にはタイル張りのたばこ屋があった。 もうすっかり様子の変わったこの界隈で、いくつか残る古いアパートの佇まいが僅かに当時の記憶を呼び起こすきっかけに。 住居ってのはなかなか撮りにくいものでカメラを向けるのを憚られることも多い。 今日は日差しのストレートさと、人の気配が弱かったので撮ることに。 何年か前に塗り替えられていて、その前の雰囲気がまた良かったのだけど所有者・居住者にしてみればスッキリ・キレイな方が良さそうなわけで。 この周辺の同じくらいの年代の建物も最近ペンキを塗り替えられていて、案外それで通りの雰囲気が変わって見えるくらいの影響がある。
古いアパートに惹かれるのは、たぶん、その昔、学生時分に住んでた街にあった古いアパートの記憶のため。 「その昔」に既に40-50年は経っていそうな建物で、2階は階段を上がると真ん中の通路に面して両側に部屋のドアが並んでいた。 「ザ・下宿」と言う風の、小さな部屋が1フロア8部屋だったか10部屋だったか、キッチン・トイレ・風呂は共同だったのではないだろうか。 たぶん1、2階それぞれに共同のものがあったと思うが...。 そこの一室で、同じゼミ生だった中国からの留学生のRくんが、お別れの時に料理をしてくれ、ワインを振舞ってくれ、決して豪華なものではなかったが気持ちのこもった晩餐だった。 以後は米国と日本との間で絵葉書でのやり取りを何度かしたが今は音信不通。 そもそも中国に知人はごく少ないのだけど、そのなかで中国の人としては唯一知っている物静かで思いやりのある人物。 本国に帰っていると聞いているが元気だろうか。
古いアパートに惹かれるのは、たぶん、その昔、学生時分に住んでた街にあった古いアパートの記憶のため。 「その昔」に既に40-50年は経っていそうな建物で、2階は階段を上がると真ん中の通路に面して両側に部屋のドアが並んでいた。 「ザ・下宿」と言う風の、小さな部屋が1フロア8部屋だったか10部屋だったか、キッチン・トイレ・風呂は共同だったのではないだろうか。 たぶん1、2階それぞれに共同のものがあったと思うが...。 そこの一室で、同じゼミ生だった中国からの留学生のRくんが、お別れの時に料理をしてくれ、ワインを振舞ってくれ、決して豪華なものではなかったが気持ちのこもった晩餐だった。 以後は米国と日本との間で絵葉書でのやり取りを何度かしたが今は音信不通。 そもそも中国に知人はごく少ないのだけど、そのなかで中国の人としては唯一知っている物静かで思いやりのある人物。 本国に帰っていると聞いているが元気だろうか。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-15
2026-01-14
夕街(ゆうまち)
「夕街」なんて言葉は無いのだろうけど、そぞろ歩きで口から出てきた単語。 昨日よりちょっと暖かかったか、もう16時頃で風が冷たくはなって来ていたけれど冷っとするでもなくまぁまぁ心地よかった。
久しぶりに28mm単焦点レンズで外出。 ここ暫くは高倍率ズームを多用していたためかフットワークがいまひとつで、撮って持ち帰って改めて見た各画像は、「もうちょっとこっちが」、「あとすこしこっち寄りにしていれば」と微調整的な部分で気になるものが多々あった。 撮影そのものは何だか面白かった。 28mmと相性が良いのか、単一の画角でしか撮れない単焦点の割り切りがよいのか、単焦点ならではの解像感が良いのか、たまたま時間帯的に日射しが面白かったのか、'Cron 28mmの画心なのか、普段は素通りの場所なども色々と撮ってみたくなった。
18時頃はクルマのオイル補充に。 ここ1年半ほどオイルの減るのが早くて2,000km毎くらいに補充をしている。 ピストン・リングの摩耗が原因でシリンダー内のオイルがうまく掻き落とせなくなり少しずつ燃焼してしまっているのではないか? とのこと。 ディーラー曰く「エンジン交換」な症状なのだけど、暫くオイル補充とオイル交換で乗り続けてみようと思っているところ。 普段、エアコンやオーディオ、特に低音成分の強い楽曲が多いのがバッテリーの電圧低下に繋がっているような印象で、電圧が下がるとプラグのスパークが弱って発進時など低回転・高負荷(?)時にエンジンにノッキングのような症状が出て、これがエンジンの劣化に繋がっているというのが自説。 取り急ぎバッテリーの電圧維持の対策として太陽電池を付けてみたいのだけど、今どきはネット通販でないと入手できないのだろうか。 オートバックスにもイエロー・ハットにもモノが見当たらず。
久しぶりに28mm単焦点レンズで外出。 ここ暫くは高倍率ズームを多用していたためかフットワークがいまひとつで、撮って持ち帰って改めて見た各画像は、「もうちょっとこっちが」、「あとすこしこっち寄りにしていれば」と微調整的な部分で気になるものが多々あった。 撮影そのものは何だか面白かった。 28mmと相性が良いのか、単一の画角でしか撮れない単焦点の割り切りがよいのか、単焦点ならではの解像感が良いのか、たまたま時間帯的に日射しが面白かったのか、'Cron 28mmの画心なのか、普段は素通りの場所なども色々と撮ってみたくなった。
18時頃はクルマのオイル補充に。 ここ1年半ほどオイルの減るのが早くて2,000km毎くらいに補充をしている。 ピストン・リングの摩耗が原因でシリンダー内のオイルがうまく掻き落とせなくなり少しずつ燃焼してしまっているのではないか? とのこと。 ディーラー曰く「エンジン交換」な症状なのだけど、暫くオイル補充とオイル交換で乗り続けてみようと思っているところ。 普段、エアコンやオーディオ、特に低音成分の強い楽曲が多いのがバッテリーの電圧低下に繋がっているような印象で、電圧が下がるとプラグのスパークが弱って発進時など低回転・高負荷(?)時にエンジンにノッキングのような症状が出て、これがエンジンの劣化に繋がっているというのが自説。 取り急ぎバッテリーの電圧維持の対策として太陽電池を付けてみたいのだけど、今どきはネット通販でないと入手できないのだろうか。 オートバックスにもイエロー・ハットにもモノが見当たらず。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-01-13
南風の日
とある公園で遭遇した、なんだか埃っぽい南風。 遠くでエンジン音がするのでたぶん枯れ葉を吹き飛ばしながらの清掃作業中。 今日は「あたたかかった」と言う人と「寒かった」という人と両方が。 夕方にスーパーに立ち寄ると、軽い南風がほんの少し暖かく、ふた昔ほど前の花見時期の夜風が妙に冷たかったのを思い出し、それよりももしかしたらやや暖かく、という事は4月上旬頃の雰囲気か。 駐車場の脇で営業している焼き鳥のモバイル・カーから漂うタレの香り。 呑めないのに、南風の肌触りとやきとりの煙の組み合わせに「日本酒が合いそうだ」と思ってみる。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-12
明け方の月
つい9日前にまん丸なスーパー・ムーンだったのが、気が付けば欠けて半分以下に。 今日は殊更寒くて「寒いね」を合言葉のように重ねること数度。 うち半分くらいは「明日は暖かいって」付き。 水たまりがあれば氷が張っているのだろうか。 湿気がないので朝のクルマも窓ガラスが氷で覆われることもなくひたすら日射しがあるのみ。 近所の梅の木も紅梅が咲き始め、白と紅とで計8-9輪の開花。
何日かぶりでSigma 20-200mm。 気が付いたら絞りが開放になっていた。 この月も開放F6.3。 なんだ意外と周辺光量は絞り込んだ時と大差ないように見える。 このレンズ、周辺光量落ちがもう少し解消されると安心感が増すのだけど。 なんせ20mmから200mmという広範囲な焦点距離。 ここまでよく写るのが奇跡のように思えるスペック。 贅沢は言えないかなとは思いつつ、そのもう一歩を期待してしまう。
何日かぶりでSigma 20-200mm。 気が付いたら絞りが開放になっていた。 この月も開放F6.3。 なんだ意外と周辺光量は絞り込んだ時と大差ないように見える。 このレンズ、周辺光量落ちがもう少し解消されると安心感が増すのだけど。 なんせ20mmから200mmという広範囲な焦点距離。 ここまでよく写るのが奇跡のように思えるスペック。 贅沢は言えないかなとは思いつつ、そのもう一歩を期待してしまう。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-01-11
冷たい風を避け、路地へ
気温15℃というので安心していたら冷たい北風が強く吹いて結構な寒さ。 街の所々の吹き溜まりで枯れ葉やペット・ボトルやカップ麺の容器などが大きく渦を巻いていた。 この先の数日は風が強そう。
明日はまたSigma 20-200mmを付ける予定。 15m四方くらいだろうか、小さめの部屋でのインタビューのスナップを撮るのだけど、案外200mmまで伸びると人物の表情を捉えるのにちょうど良い。 20mmで全景を撮れるのもありがたいし。
その次(翌日から)は28mmで撮ろうかと。 ここ数日はDistagon 35mmで撮っていたが、このレンズのF1.4を活かせるような場面には出会えず。 特に理由があるわけではないけれど、ちょっと広めの画角で街を歩いてみようかと思った次第。 そこへちょっと影響したと思われるのが最近気になっているVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical。 解像感と程よいコントラストと立体感が面白そう。 最近のレンズらしく作例からは画面全体的にノペっとした印象もあるようには見えるけれど、曇天でも軽くコントラストを乗せるようにして写っている物それぞれを描き分けている感じがする。 そして周辺まで隙なく描き切っている感じがする。 APO-Lantherの名を冠するだけあってか画の印象は精巧。 今年のcp+で試写できたら是非写してみたい。 手元のSummicron-M 28mm F2を手放す時が来た? とも思ったが、そこはまだキープと思い直し。 'Cron 28mmは初代なので、多くのデジタル・カメラでは周辺光量落ちや周辺の偏色などが起きるのと、本来のシャープネスが十分に発揮されない場合もあって少し手を焼くレンズなのだけど、これの何とも不思議な描写はけっこう憑りつかれる感あり。 後継モデルだと恐らくデジタル・カメラを意識して諸収差が抑えられ、ごく素直な写りなのだろうと思う。 「手を焼く」分のクセと言えばクセのある写りの方が面白いのか、素直な写りの方は収差的に素直なだけで実は描写は初期モデルのような面白みがあるものなのか。 比較する機会がないのであれこれ想像でしかないけれど、そこに気になるVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Asphericalが加わった。 'Cronの後継モデルの「今どき」とAPO-Lantherの「今どき」の違いってどんなモンだろう?
明日はまたSigma 20-200mmを付ける予定。 15m四方くらいだろうか、小さめの部屋でのインタビューのスナップを撮るのだけど、案外200mmまで伸びると人物の表情を捉えるのにちょうど良い。 20mmで全景を撮れるのもありがたいし。
その次(翌日から)は28mmで撮ろうかと。 ここ数日はDistagon 35mmで撮っていたが、このレンズのF1.4を活かせるような場面には出会えず。 特に理由があるわけではないけれど、ちょっと広めの画角で街を歩いてみようかと思った次第。 そこへちょっと影響したと思われるのが最近気になっているVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical。 解像感と程よいコントラストと立体感が面白そう。 最近のレンズらしく作例からは画面全体的にノペっとした印象もあるようには見えるけれど、曇天でも軽くコントラストを乗せるようにして写っている物それぞれを描き分けている感じがする。 そして周辺まで隙なく描き切っている感じがする。 APO-Lantherの名を冠するだけあってか画の印象は精巧。 今年のcp+で試写できたら是非写してみたい。 手元のSummicron-M 28mm F2を手放す時が来た? とも思ったが、そこはまだキープと思い直し。 'Cron 28mmは初代なので、多くのデジタル・カメラでは周辺光量落ちや周辺の偏色などが起きるのと、本来のシャープネスが十分に発揮されない場合もあって少し手を焼くレンズなのだけど、これの何とも不思議な描写はけっこう憑りつかれる感あり。 後継モデルだと恐らくデジタル・カメラを意識して諸収差が抑えられ、ごく素直な写りなのだろうと思う。 「手を焼く」分のクセと言えばクセのある写りの方が面白いのか、素直な写りの方は収差的に素直なだけで実は描写は初期モデルのような面白みがあるものなのか。 比較する機会がないのであれこれ想像でしかないけれど、そこに気になるVoigtlander APO-LANTHAR 28mm F2 Asphericalが加わった。 'Cronの後継モデルの「今どき」とAPO-Lantherの「今どき」の違いってどんなモンだろう?
2026-01-10
ラーメン店前
少し暖かな1日。 夜になって強めの風が吹いてきて、夕方からその直前まではどことなく春先のような雰囲気が空気に混じっていた。 日本海側では大雪のようで、明日くらいからはまた空気が乾燥しだすのか? そうした今朝はガッツリではない防寒具でカメラを持ってとあるラーメン店の辺りへ。 57年目というお店の営業期間としてはこの界隈で1、2の古さではいだろうか。 最後に来てからはもう1年半くらい経っている。 たまにはと思うがなかなか時間がとれず。 画面左奥にはタイ(古式?)マッサージ店。 周辺に5-6件のタイ・マッサージ店があるのだけど、プロ意識のありそうなのはここともう1店の計2店という感じ。 タイ以外にも幾つかの異なる国籍の人々の姿を目にするこの通り、そう遠くなく駅に接続する通りは道路拡張が本格的に行われる雰囲気だが、合わせて(?) 市としては一掃したい意識もあるようで、この辺りの人からはそれに対する皮肉を時々耳にしたり。 タイミングよく世代交代しながら続けるお店、程よいところで閉めてしまうお店と選択肢はそれぞれだろうが、例えば10年後にはどんな風景になっているのか。
2026-01-09
乾いて冷たい空気の日
寒波が北陸で雪を降らせた空気が山を越え、関東では湿度10%台の地域が広く観測された。 最高気温も10℃程度と少し低め。 そしてなぜか明日からは最高気温が11-14℃とやや高めの日が続く予報。 ただその長期予報は19日まで。 20日には大寒を迎えるので、もしかしたらそこでドンと気温が下がる可能性も。
つい先日はまん丸だった月が今朝は半分くらいになっていた。 空が明るくなっても西の上空にぽかんと半球の月が浮かんでいて、これもまた冬の朝らしい風景。 日中も空気に湿気が無くスッキリと抜けがよく、高度低く柔い陽光も冬らしさを思う風景。
つい先日はまん丸だった月が今朝は半分くらいになっていた。 空が明るくなっても西の上空にぽかんと半球の月が浮かんでいて、これもまた冬の朝らしい風景。 日中も空気に湿気が無くスッキリと抜けがよく、高度低く柔い陽光も冬らしさを思う風景。
2026-01-08
サザンカ
ピトっと冷たく襟元から首筋を冷やすやや強めの北風。 風に吹かれてか大きく綿あめを大きくちぎったような雲が流れ概ね晴天。 最近気になっていた住宅の軒先のサザンカ。 今日は日が当たっていたので撮ってみることに。 風にあおられ揺れる花に合わせて一緒に揺れながら、ピントはピーキングを見ながら追いつつ何枚か撮ってゆく。 意外と雄しべにピンが来ている。 前に原っぱで写真を撮っていた頃も風の強い日が多く、木々や花と一緒に揺れて撮っていたのを思い出す。 この絵を決めようと思うと呼吸も忘れて風の強弱に神経を集中して、揺れを予想して絵を作り続けてシャッターを切って。 これを十数分くらい続けたり、そうこうしている内に日射しが変わってしまったり、残念な位置にアリンコがやって来たり。 今日は白っぽい日射しも心地よく、道端でしましゆらゆら。
冬至から日の入りが約10分遅くなった。 12月になると17時には外は真っ暗になっていたが、この僅かに「10分」分の期間を経て、17:40頃でも西の空低くにごくほんのりと暖色の部分が見て取れた。 昨日よりも膨らんだ梅の蕾。 気温としてはこれから最も寒い時期を迎えて行くが、日射は強く長く、暖かい季節に向かっている実感がある。
冬至から日の入りが約10分遅くなった。 12月になると17時には外は真っ暗になっていたが、この僅かに「10分」分の期間を経て、17:40頃でも西の空低くにごくほんのりと暖色の部分が見て取れた。 昨日よりも膨らんだ梅の蕾。 気温としてはこれから最も寒い時期を迎えて行くが、日射は強く長く、暖かい季節に向かっている実感がある。
2026-01-07
曇り空
久しぶりにどんより。 午後には少し晴れ間があったが概ね陽の光はなくて寒い1日となった。 朝には東京臨海部で雨、都市部では降雪があった。 1月5日頃には街はごくありがちな平日を迎えるのだと思っていたが、7日の今日、まだ正月休みの延長上といった空気。 通勤や通学の人達の姿が足早に移動してゆく風景は明日から?
まだどことなくインフル疲れが残っている感じと、あれ以降つづく左肩・首の痛みの煩わしさがある。 日射しがないためか「撮ろう」と思うものが少なく、外出の一息に、体調の都合で飲む量をセーブしている缶コーヒーを自販機で求めた。 公園でハトに囲まれながらプシッと。 缶コーヒーは夏にアイス・コーヒーを2本迄、その他の季節は3本程度までにしている。 本当に具合の悪いときは徹底的にコーヒー断ったことも。 缶コーヒー、インスタント・コーヒーは特にダメージが大きく、まぁまぁ飲めるようになった最近でもこの2つはあまり摂らない。 体質的にコーヒーが合っていないとは思いにくいと考えながらも体にネガティブな反応が出るのは事実で、特に対策という意味でもないのだけど、ここ1年ほどは、カップの上に紙の容器を置いてお湯を注ぐタイプのドリップ・コーヒーをごく薄く淹れてみたり、無調整の豆乳にペット・ボトルの無糖コーヒーを少し入れてみたり。 一般的な濃さのコーヒーを飲むのは年に数回。 本来たぶんコーヒー好きの、そうしたコーヒー生活のなかで、たまに飲む気合の入った喫茶店のコーヒーに格別さを感じるのはなかなかの至福感。
まだどことなくインフル疲れが残っている感じと、あれ以降つづく左肩・首の痛みの煩わしさがある。 日射しがないためか「撮ろう」と思うものが少なく、外出の一息に、体調の都合で飲む量をセーブしている缶コーヒーを自販機で求めた。 公園でハトに囲まれながらプシッと。 缶コーヒーは夏にアイス・コーヒーを2本迄、その他の季節は3本程度までにしている。 本当に具合の悪いときは徹底的にコーヒー断ったことも。 缶コーヒー、インスタント・コーヒーは特にダメージが大きく、まぁまぁ飲めるようになった最近でもこの2つはあまり摂らない。 体質的にコーヒーが合っていないとは思いにくいと考えながらも体にネガティブな反応が出るのは事実で、特に対策という意味でもないのだけど、ここ1年ほどは、カップの上に紙の容器を置いてお湯を注ぐタイプのドリップ・コーヒーをごく薄く淹れてみたり、無調整の豆乳にペット・ボトルの無糖コーヒーを少し入れてみたり。 一般的な濃さのコーヒーを飲むのは年に数回。 本来たぶんコーヒー好きの、そうしたコーヒー生活のなかで、たまに飲む気合の入った喫茶店のコーヒーに格別さを感じるのはなかなかの至福感。
2026-01-06
晴天続き
今日も穏やかに晴れ。 朝から快晴で気温は10℃くらいで僅かに北風。 低い太陽は眩しいが日射しはあまり強く感じなかった。 太陽活動は「Eruptive: 噴火的な」とそれより穏やかな「Quiet」よりはフレアやコロナが噴出している模様。 日の入は16:42頃で、冬至の頃からは10分ほど遅くなっていて少しだけ日が伸びたような感覚も。 東の空にはオリオンが昇り始める。 オリオンは冬の星座だけど春にも南の空に見える。 明日は七草がゆ、ということは草が芽吹いているということ。 1月って意外と冬と春とが同居しているのかも。
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