ラベル Cosina Carl Zeiss Biogon 2/35 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013-12-12
Blue Clear Sky
Clear blue sky was making a contrast for the leaves. The sky looked colder than a few weeks ago. Also the leaves might be lost the color of yellow as the winter colors.
Anyway, this bold color is "Zeiss!".
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Cosina Carl Zeiss Biogon 2/35,
Leica M8
2013-12-11
Contrast
Feels strange for the contrast of this scenery. Just the smoke in the distance was shiny.
It's kind of hard to handle this Biogon 2/35mm in the shadow lights. Sometimes I fell the images by this one covered with a quite thin gray veil.
2013-10-31
2013-10-30
2013-10-16
台風の朝に
台風26号は関東を去ったが強風が吹き荒れ、航空便の欠航多数、電車もずいぶん運休が出ていた。
午前中は雨の予報だったが、8時台には晴れ間も出、その光には虹が光り出した。 約20分もの間、濃い色彩が続いた。
一旦止んだ強風は午後にまた吹き始め、強い陽光が透き通った空気を抜けて風に煽られた街路樹を照らし出す。
北海道からは初雪の便り。
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2013-10-15
雨あし
台風26号が近づいている。 940ヘクト・パスカル - 数字からすると本当に大きな台風のようだ。 今年は9月以降に台風が続けてやってきて、大きな被害をもたらしたものもあったが、それほど大きくない台風にも最大の警戒をするように報道されたりした。 それで気になったのが気圧。
風雨ともに強そうだ。 しかし太平洋の海面温度はそれほど高くなさそうだし、勢力は弱まってゆく気もするし...。 少しずつ強まる風雨に、とりあえず植木鉢を全て低い場所に移し、明日の関東は昼頃まで強風雨との予報に備え、備え... とりあえず気構えた。
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2013-05-14
早いのか、遅いのか
沖縄は梅雨入りした。
関東では暑い、雲の多めな晴れ。 でも風はどことなく冷たい。
ようやく盛大に咲くシロツメクサに遭遇出来た。 昔観たアニメの主題歌に「シロツメクサの、花が咲いたらさぁ、行こう...」っていうのがあったっけ。 それは6月の風景が描写された歌だ。 シロツメクサ、日本各地でよく見るクローバーなわけだが、あの白い花が咲くのって、4月下旬くらいからだった気もするが、今年の開花は遅いんだろうか。 アジサイが例年よりも1週間ほど早い開花という話もあり、植物もそれぞれに体調調整が大変そう...。
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2013-05-13
季節もの
バーガンディー・チェリー。 毎年これを楽しみにしている。 アメリカン・ブラック・チェリーの味と思われるアイスクリームで、どことなく味の基を同じくしているだろうドクター・ペパーを思わせる風味を持っている。
1990年頃の話だが、4月にはオレゴン州の幹線道路の道ばたに、大きな横長の紙や布に "CHERRY!"とペンキで書いて掲げたスタンドが点在するようになる。 路肩にクルマを停めるのが難儀な感じがあって買ったことはないのだが、春も終わりかけたある日、同じ寮の住人が「道ばたで買ったんだよ」と、チェリーを差し出した。 果汁が漏れるほど熟した大きな粒を口に入れると、陽光を感じる甘みが広がった。
この街は、路線バスの会社名が "CHERRIOT"というくらいだ、サクランボは身近なのだろう。
そういえば石川好(いしかわ よしみ)氏の、1960年代当時のカリフォルニアでの日系移民の世界を舞台にした著書「ストロベリー・ロード」には、イチゴを売るスタンドが道ばたに点々と並ぶ様子も描写されている。
1990年頃に書かれたこの著書にあるイチゴ畑の風景は - 「今は消えてしまったあのイチゴ畑で、僕は他の日本人移民達と4年間を過ごした。 ひと粒の種を蒔き、水をやる。 すると数日後には、地表を押し上げて芽を出す作物。 生育したイチゴが、畑一面にふりまく、甘く、とろけるような強い香り。 強い陽光の下で、血走った目つきでそれを摘んでゆく、メキシコ人労働者の褐色の肉体...」 という感じだったろうか。 多くの日系人が携わるカリフォルニアのイチゴ農家の努力と競争、豊富な陽光、メキシコに近い土地柄からか多様な人種と、それぞれが作用し力強さを思う光景だ。
それからするとオレゴンは、カリフォルニアからは列車でほぼ1日を費やして北上した位置でもあり、内陸の砂漠地帯でもなければ陽光は少し柔らかい。 地に深く根を張り大きく葉を広げた木でゆったりと育ったサクランボは、何ともおおらかな印象を誘う。
そうした春を思わせる味が「バーガンディー・チェリー」。 「今年の分はもう工場で品切れになってるので、このあと入荷するかどうか...」とのことだった。 今日のが今年最後かも。
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2013-05-12
夏の服装で
ようやく汗ばむ季節がやってきた。 日曜の土手 - 軽いマラソンを楽しむ集団がぱらぱらと、遠く小さくなるまで続いている。
しばらく寒い日々だったが、気がつけばすっかり木々は緑色で、昨日は「沖縄では来週にも梅雨入りか」という声も聞かれた。 立夏を過ぎ、夏至まであと1ヶ月だ。
例年の事ながら、6月20日頃が最も日が長いと言われても、どうもしっくり来ない。 6月中旬〜下旬と言えば梅雨で雨空の日が多いし、「日が長い」と言えば「夏」という印象で、でも実際には8月も半ばを過ぎると日差しはクリアに長くなって秋の匂いもまじり、夕方は案外早くやってくる。 どうにもこの感覚と実際のズレには不公平な気分にもなるし、梅雨がなお更うらめしい気にもなってくる。 つまり「もったいない」と感じてしまうのだろう。 ...季節の巡り合わせそのものに。
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2013-05-11
2013-05-10
路地
いつもと違う道を歩いてみた。 意識のなかにはあった場所だし、それほど想像とは違わない風景が広がっているのだろうと勝手に思っていた。
その勝手さを見事に裏切ってくれたのが、「そこまで」の道のりではなく、「そこから」の道だった。
鉄道のガード下と脇に、次の駅の近くへ通ずる、「近道」と書かれた小さな看板を見付け、首を伸ばし、足を伸ばした。 意外なほどにまっすぐな線路に付随する建物と、その脇には路地が遠くまで延びている。 時々ヒトが歩いてくる。 1BOXのタクシーが、ミラーをたたんでゆっくりと抜けてゆく。 ここへ入ると時間の流れが変わってしまうんだな、と、そうした異空間加減を感じずにはいられない1本道だ。
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2013-05-09
初 Nike?
夕方の陽光に照らされオレンジ色に染まる、木の葉のしげる公園脇の道路が印象的だったのだが、クルマを停めるところがなかった。 きょう最も印象深かったのはその光景ではあったが、結果は、初ナイキとなったこの1足の写真に。
ナイキは以前住んでいた土地に本社があると聞いていて、いつか履いてみようと思っていたのだが、こちら約23年目にして初の巡り合わせ... と、思うのだが、なんとなく23年前にナイキを1足買ったような記憶があるような、無いような...。 ついでにそこを呼び水のようにして、Anderson's Sporting Goodsというスポーツ用品店の靴の並ぶ棚や、North Faceなどのバック・パックが並ぶハンガー、T-シャツのかかったハンガー、カウンター越しの壁面にはライフルと箱売りのタマと、Conversを買ったのはSalem Centreって名のショッピング・センターの2Fにある、Foot Lockerという靴屋だったナぁと、思いがけず古い記憶のオンパレード。
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2013-05-08
おだやかな朝を迎えた
昨日の風もすっかりおさまり、朝は静かに景色が広がっていた。 冷たい空気に軽く息を吸い込むと、ふと足元の小さな花が目に入った。 昨日の天気予報では霜が降ると言われていたが、そこまでの冷えではなかったようだ。
残念ながら午後からはまた、風が出て来た。
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2013-05-07
通り道、寸景
デパートが1コなくなって、そろそろ1年だ。 建物が姿を消してからは3ヶ月くらいだろうか。 ここ1ヶ月ほどはさして変化は感じないのだが、ある日急激な変化に目を奪われたりするんだろうか。
大きなところでは東急線の渋谷駅や京王線の調布駅の地下化、久々の秋葉原もずいぶんと様相が変わっていたし、今年は景色が変わる場所が多い気がする。
今日の大風にあおられてだろう、青々とした葉や小枝が所々に落ちていた。
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2013-05-06
20年くらい前だろうか
道路の先に道路があるというくらいに別世界の感ただよう不思議な空間にひかれ、自転車でふらっと入り込んだのは、おそらく20年ほど前のことだ。
近年気になっていて、思い切って、と言っても100mほど進んでみた。
変わらず先にある線路でプツッと道路は途切れ、小さな団地が整然と並んでいるという風の、やや閉じられた空間がそこにあった。 「行った」という感触以外には残念ながら特になかったのだが、以前の、自転車でなかなかこの場から抜け出られなかったその印象だけは鮮明なのである。
昨日は立夏だったというのに、今日は北海道では8年ぶりの5月の雪だそうだ。 積雪は帯広で3cm、富良野に住む知人からも、facebookに雪景色の写真が載せられていた。
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2013-05-04
やんわりと夕刻
ものすごい風だ。 都心部でも「風速20m」を超えたところが多かったとの夕方のニュースだ。 遠景は土埃が舞い上がっていて、所々薄茶色のモヤのようだが、空気はといえば最近は湿気もあまりなく日差しもクリアで、どちらかというと爽やかな気候なはずなのだが、5月にしては冷える朝夕に日中の日差しの暑さ、そしてこの大風とじゃりじゃり土埃に振り回されて手一杯になっているといったところだ。
そうして訪れた、ほんの瞬間的な夕方の凪にかかる、やんわりとした色調の夕焼けに軽く休息の時を思う。
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2013-05-03
ニセアカシア
昨日の川縁の白い花の高木、「これ何だろう? そのうち木の名前も判明するんだろうなぁ」と思っていたら、目の前に同じ花と香りが出現。 興味津々で近寄ってみると、アカシアの木だった。 アカシアと言っても「ニセアカシア」と呼ばれる種類のものだ。
WikiPediaの記載より抜粋させて頂くと - 「明治期に日本に輸入された当初は、このニセアカシアをアカシアと呼んでいた。後に本来のアカシア(ネムノキ亜科アカシア属)の仲間が日本に輸入されるようになり区別するためにニセアカシアと呼ぶようになったが、今でも混同されることが多い。たとえば、札幌のアカシア並木も、札幌松坂屋開店時のキャッチコピー「アカシアの花白くいま開く松坂屋」も、アカシア蜂蜜として売られているものも、すべてニセアカシアに関するもの...」という事である。 ちなみに「本物」のアカシアは、黄花らしい。
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2013-05-02
風にのって
多摩川沿いで、花の香りにつつまれた。 藤のような、アセビのような、ジャスミンのような、そして野生の草木の花といった生っぽくて強い香りで、目をやると、10mくらいの木が5〜6本、白い花をたくさんつけていた。 花の感じも藤のような、アセビのような雰囲気だ。
今朝は北海道で5月としては史上最低の気温を記録し、一部では雪だったそうだ。 長野ではリンゴや梨が寒さで不作だという。 そう言われると、昨日まで「たぶん寒い」程度だった意識も、「だいぶ寒い」という認識に変わった。
陽光に開花し、運ばれてくる辺り一面の花の香が涼しい風のなかに際立つ。
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2013-05-01
ぐるぐる巻き
朝の天気予報で出ていた天気図には、ぐるぐる巻きの低気圧が描かれていた。 北海道の東の沖合というあたりだったと思う。
今日も朝から都心は風が強いようだ。 昨日の強風は、東京と千葉を海上・海底で結ぶ「アクアライン」が通行止め、電波塔のスカイツリーも入場を取りやめた程だったそうだが、今日はそこまでではないものの、天候は不安定で、曇り、晴れ、雨の入り交じる1日となった。
北陸・東北の上空1,500mには0℃の、北海道の、おそらく北緯45°あたりには-5℃の寒気があり、この5月の連休中は平年よりもやや低めの気温になるとの事。 「暑い夏」、「寒い冬」と言われるが、年の平均気温はといえば、どの年も大体同じくらいなのだそうだ。 それを充てはめると、なんとなく「そうかな」と納得の手前くらいにはなりそうな、3月の温暖加減に4月のヒンヤリ加減だ。
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2013-04-30
ポピー
オリエンタル・ワイルド・ポピーと何かに載っていた。 それで合っているかは怪しいながら、これだけ道ばたに根を張って毎年花を咲かせるのだから、気候風土としてはピッタリなはずだ。
花弁に焦げ茶色の紋様があったのが面白く、カメラを取り出した。 のだが、道ばた感を出そうとしたら、肝心な花弁の模様が見えなくなってしまった。 そちらは機会があったらまたいつか。
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