ラベル Apple iPhone SE3 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Apple iPhone SE3 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025-10-12

晴れゆく感じ

   昨日の寒さから一転、今日はずいぶんと暑くなった。 朝に雲が割れ始め、丸一日、頂上にわずか雲がかかる富士山が裾野までよく見えた。 残念ながらその富士山を撮る時間は無く朝の「日の出」少し前の寸景に。 夕方には軽く夕焼け。 一昨日からの出張も終わってちょっと安堵。

2025-10-02

K*MoPA

   "Kiyosato Museum of Photographic Art"の裏庭。 30年の歴史で初めての屋外展示。 木漏れ日が心地よく、まだ緑色の木々の合間に展示されたたくさんの写真を心地よく見て回る。
   1995年7月7日にオープンした美術館。 つい1週間ほど前だったかに閉館のお知らせがfacebook等で案内された。 クロージング・レセプションは9月6日に既に終えられていて、閉館後は河口湖へ移転の予定と書かれていたがまだ新しい「箱」は出来ていないようで再開は数年後とのこと。 この美術館の特徴である35歳以下の写真家を応援する企画「ヤング・ポートフォリオ」は、次回以降しばらくは都内に会場をお借りしての開催となる模様。
   今日は急遽決まったというライブ・イベントが行われた。 駅から遠く離れたこの美術館、地域のタクシーは19時頃に営業を終えてしまうがイベントは美術館の営業時間外の18-20時。 制作・演出の意図などもありライブ・イベントという選択だったらしい。 イベントは、写真家の飯沢耕太郎先生とK*MoPAの学芸員さんとで展示されている写真を解説するというもの。 解説を聞きながら写真を観てゆくと時代背景やら作家の思いやらも見えてくるようで、定着された1枚1枚の写真が動的に感じられることも。 この展示は10月13日までで、これが清里での最後の展示に。 ここを初めて訪れたのは1995年10月2日。 今回はちょうど30年目の訪問でもあり、柔らかな日射しと穏やかな時間の流れに感慨深い時間を過ごすことが出来た。

2025-06-07

あさがお

   この2ヶ月ほどか、ちいさな双葉のまま1週間だか2週間だったかを過ごし、本葉が出てからは勢いよくツルを伸ばしていた駐車場脇のアサガオ。 昨年の種がこぼれた2年目? で、4月頃の夏日から一旦涼しくなって、再び気温が上がってのここ1週間ほどは夏の雰囲気が濃くなっているように見える。 そこにアサガオの一輪目の開花。 いよいよ。

2025-02-26

アメリカン・ハウス

   ちょっと暖かくなってきた。 濃い色のクルマには針葉樹の花粉がうっすらと黄色く見える。
   今朝は、半月前に撮ったレストランをもういちど撮ってみようと出かけて行った。 そして残念な事情によりカメラ(ミラーレス一眼)ではなくiPhoneで撮ることに。 ライカの「Leica LUX」というアプリがあるのでこれを使用。 せっかくなのでiPhoneの「カメラ」アプリと比べてみたら良かったなと後から思い。 ライカのアプリと言えどあらためてスマート・フォンのカメラ機能と所謂カメラとの世界の違い(SEだからかもだけど)を思い。 そうして歩きながらの景色の見え方もどこか異なって感じつつ、視界に気になるアメリカン・ハウスが。 かつて米兵向けに作られた「米軍ハウス」の名残で、老朽化のためか近年はぽつぽつ取り壊されて姿を消しつつある。 ここも昨年は生活感があり撮影は遠慮したのだけど、気付けば今日は生活の気配がなくなっていた。

   さて先の「事情」とは、持って出たライカ SL2-Sの電源が入らなくなったというもの。 電池を抜いて暫く放置しても、USB端子で給電しても、電源スイッチのONで右肩のディスプレイも背面液晶も全く通電していない風に無反応。 うっすらと最近、知人から「SL2の突然死」の話を聞いたような気がしたのでしばしネット検索。 症例は少ないものの類似の情報があり、その修理内容はセンサー交換とのことで、マップ・カメラに出し修理代6万円とのこと。 ただそのケースでは「システム・エラー」と表示されていたらしく、「何も表示されない」本件とは別の症状だろう。 修理についてライカに問い合わせた結果は「その症状ですと基本修理で7万円くらい。 その他部品代等々が必要そうで全部で20万円ほど」とのこと。 んー、アタマイタイ。 とりあえず、6,600円かかるけど見積りに出してみようか。