2019-11-26

気温の低い1日


   10月12日の台風19号の大雨の日から、この上水の水は緑がかって白濁している。 水位は半月後あたりから下がり始めたと記憶しているが平素は川底が見えるくらいの透明度と浅めの水位で、それからするとまだまだ平常ではない。 この周辺はさほどの大雨ではなかったのだが、各地で被害の大きかったこの台風の威力を見せられているよう。
   つい2日ほど前だったか、木枯らしが吹くのでは? との予報もあったが、その後そのような声を聞かない。 昨年と同じく「木枯らし観測なし」となるのではないか。 ただ、今月上旬、たしか4日頃に、軽く枯れ葉を巻き上げながら木枯らしのような風が吹いていた。 近年の季節の変化は、すごーく変化の幅が小さいのかも。
   今日は季節が一段階進んだような気温の低さ。 寒さの感触は、12月上旬といったところか。

2019-11-25

ちょっと秋


   クルマの温度計は22℃。 頭の中がカラッポになるような静かな日差しだった。

2019-11-23

今日も雨降り


   23日から26日までの日程でローマ教皇が来日する。 1981年以来、38年ぶりとのこと。
   近い年代のローマ法王は以下。 (Wiki Pediaより)
   ・ヨハネ23世 (1958-1963)
   ・パウロ6世 (1963-1978)
   ・ヨハネ・パウロ1世(1978)
   ・ヨハネ・パウロ2世(1978-2005)
   ・ベネディクト16世 (2005-2013)
   ・フランシスコ (2013-現在)

   なぜか馴染みがあるのはヨハネ・パウロ 2世。 大学でキリスト教学を履修したときの法王だったからなのか、イメージは、世間に向けて様々「開いてきた」という感じがする。 「開く」では、パウロ6世も同様のイメージがある。 いろいろな宗教があるが、いま「融和」の時なのかも。

2019-11-20

短い秋の彩り


   ケヤキの葉が風に吹かれて散りはじめていた。 強めの風だが気温は低くなく心地よい晴天。

2019-11-17

夕暮れ


   だんだん高くなってくる近隣の建築物。 急速に景色が変わる。

2019-11-14

ふと看板


   ウェンディーズが復活したのはいつだっただろう。 1994年頃はまだ西新宿に店舗があって、仕事の合間などに立ち寄った記憶がある。 1999年には、アメリカ西海岸のポートランドの空港で入った記憶がある。 これから暫く目にしなっかった時期があり、2017年ころからまた目にするようになった気がする。

   Wiki Pediaはじめ、ネット上の情報からは、2009年に日本撤退。 2011年に再上陸。 2015年にファースト・キッチンと協業開始とある。

2019-11-13

新京成


   新津田沼駅にて。 駅のホームの隅っこに、大きな鶏唐揚げの入る立喰いうどん屋があると聞いて、ここで腹ごしらえをしようと期待していたが、ツユの香りも油で揚げている匂いもしない。 ホームを見渡すと、松戸方面の先頭側に、ブルーシートでガラスを覆われた入口ドアの白っぽい小さな建物が。 駅員さんにお聞きしたら「10月で閉まっちゃったんですよ」と。 残念..。

2019-11-10

暖かな日


   近所の公園に、紅くなり始めた葉の根本で、クローバー、カタバミ、ホトケノザ、ぺんぺん草が咲いて、モンシロチョウやモンキチョウ、シジミチョウがわりと元気に飛んでいた。 朝で7℃、日中で13℃ほどで、数字で見るとそれほど高い温度ではないと思うが、日差しのためか午前の早い時間から昼過ぎまでは暑いと感じるときもしばしば。 日中は快晴で、日没頃になって薄く雲がかかってきた。 明日は「雷注意報」と何かで見たが、ホントかな。

   そして --- 以下、BBCニュースより:

   天皇陛下の即位を祝うパレード、「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後、都内で行われた。
   天皇、皇后両陛下は同日午後3時、秋晴れの下、オープンカーに乗り皇居・宮殿を出発した。勲章をつけたえんび服姿の天皇陛下とローブデコルテにティアラ姿の皇后陛下は、沿道に並ぶ人々の歓声に笑顔で応え、手を振り続けた。
   日本政府によると、パレードの沿道に集まった人は約11万9000人に上ったという。

   祝賀パレードは当初、10月22日の「即位礼正殿の儀」の後に予定されていたが、10月12日に上陸し80人以上が死亡した台風19号の救援活動の最中だったことから、この日に延期された。
   今年春から続いた皇位継承に伴う国の儀式はこれで終了した。代替わり行事の締めくくりとも言える皇室行事、「大嘗祭(だいじょうさい)」は、今月14日~15日に皇居で行われる。

2019-11-05

駅の夕刻


   朝から夕方まで、珍しく雲ひとつない快晴。 湿度も40%未満らしい。 呆けてしまいそうな静かな晴天だった。

2019-11-04

季節境の声


   朝の空気が冬っぽかったのは、ここ最近では2度目。 昨夜の通り雨が季節を一歩進めたか。 今朝は関東北部で初霜、近畿地方では昨年より18日早く木枯し一号が吹いたとニュースにあった。 夕刻になって、「外がすごく寒い」との声をちらほら聞いた。 その語調に冬を思う。

2019-11-02

公園の隅に秋


   秋の日差しっぽいんだけど、空に水蒸気が多めのようで少し霞んでいる。 暖かかった今日、天気予報では「小春日和」を表現していた。

2019-11-01

坂道の途中に


   五反田某所。
   東京都心で24℃ほどと、日中はちょっと汗ばむ陽気だった。

   今朝のニュースに、「正殿では10月31日午前2時34分、熱に反応するセンサーが作動し、同50分に消防が到着...」と。 沖縄の首里城の火災が告げられていた。 殆どの建物が焼失してしまったようだ。 何とも残念で、空虚な思いの迫る出来事だ。

   夕方6時過ぎに強めの風が吹き出した。 北風に枯れ葉が転がり、雰囲気は「木枯らし1号」なのだが、どうも気温がやや高め。