団地と住宅街の境界にある商店街の奥に銭湯があった。 この辺りは何度かクルマでは風景を確かめるように走ったことがあったけど、歩いたのは今日が初めてで、路地をほんのちょっと奥に入ったところでエントツを見つけた。 エントツはかなり古い感じで黄土色とカーキを混ぜたような濃くくすんだマットな風合いで、建物は最近塗り替えたような真新しい光沢。 午前中の訪問だったので人はいなくてひっそりしていたが、看板や入口の雰囲気からは、建物に営業されている生気が感じ取れた。 周囲には呑み屋があったり、ちょっと離れても路地には呑み屋がぽつぽつあったり。 通りに面してはアーケードがあって、洋品店や文具店(書店?)、自転車屋、洋菓子店、理髪店などが並んでいた。 お店は通りの片側のみで東向きのなので、今度は夕方の日が落ちる頃に、空の明るさと店内の照明とがバランスよく見える... たぶん.. の頃に行ってみようかと。
今日もクルマの温度計は37℃。 フロント・ガラスが頭上まで伸びているためか車内はけっこう暑くなる。 軽く熱中症になった気もするし。 群馬県桐生市で35℃の猛暑日を記録したとか。 今年初の6月の猛暑日とのこと。 昨年は初猛暑日は6月17日だったとのことで、思ったより近かった。 5月下旬で30℃を超えていたし、近年やっぱりだいぶ暑い。
