夏至の今日、夕日を見たいと思ていたが曇り。 「昼間の時間が最も長い日」なのだけど、日の入が最も遅いのは7月2日頃。 まだしばらくは明るい夕方を楽しめそう。 夕焼け空と街明かりが同じくらいになる「ゴールデン・タイム」を狙って街を歩いてみようか等々思いつつ、なかなかその時間に写真を撮れる機会はなく。 夕刻の風景で、気になっているライブ・ハウスが1軒。 とある方から「夕方には照明がきれいに映えるのでは?」と言われて約2年、そろそろ天気予報を追って当たりを付けて撮りに行ってみようかとも。
2026-06-21
2026-06-20
Restaurant's Window
雨が降ったり止んだり。 梅雨っぽいといえば梅雨っぽい天気。 なので雨の風景をと思って外に出たのだけど、どちらかと言うと「止んだり」の方が多くて思っていた感じではなく。 明日はまた晴れるようでまた様子はガラッと変わりそう。 このまま90mmで行こうかな。
2026-06-19
「一番街」の角
「あけぼの一番街」というステンレス支柱の飾り街灯が画面左にあった。 昨年だったか一昨年だったかに無くなってしまった。 ここも呑み屋だったのか、需要がなくなってしまったのだから閉店は仕方ない。 ところで閉まって何年くらい経過しているのか。 画面左奥には料亭っぽかったり、ラウンジっぽかったりといった建物もあった。 あった頃にはその景色が当たり前で場所的にも得になる感じでもなくて撮っていない。 もしかしたら1-2枚くらいは。 そうした商店街の始まりの地点のような場所。
今日この場所で、思いがけず10年ぶりくらいに人に遭った。 お元気そうで何より。
今日この場所で、思いがけず10年ぶりくらいに人に遭った。 お元気そうで何より。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2026-06-18
駅、曇り
午前は鍼灸整体治療のため隣町へ。 軽く雨が降っていて駅南側の商店街を歩いてみたところ、営業していたのはお茶屋さん1軒のみだった。 以前にスタジオ・ジブリの映画「おもひでぽろぽろ」のモデルとなった商店街で、当時は駅前ロータリーを商店が囲み、そこから東に向かって100m強ほど商店街が延びていた。 街灯もともり賑やかな通りだったけれど、お茶屋さんのヨコの本屋さんのシャッターは10:00を過ぎていたが開いていなかった。 午後にはふた町隣へ。 昨日も足を運んだ街で、昼食はここにしようと、かつて忌野清志郎が来たというラーメン店へ向かったところ、定休日ではなく今日は臨時休業だった。 以前にも同様に、入口に「本日は特別にお休み...」の貼り紙。 近く3度目の何とかを挑戦予定。 なので数百m進んでお昼はタコスに。 いつもは持ち帰りなのだけど今日は店内で。 温かいうちのその味はひと味豊かで満足度は高かった。 そう言えばと、昨日いまひとつな画となった駅の改札あたりを撮ろうと駅に向かった。
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2026-06-17
駅、晴れ
この周辺を歩く日はけっこう曇りの日が多くて、今日の晴天は何回振りか。 朝のうちは雲もなくてスッキリ。 お昼前に雲が出始め、夕方には薄い雲が空に覆いをかけるように広がった。 クルマの温度計で32℃、湿度はそれほど高くなかったのか過ごしやすかった。
午後にはBaskin Robbinsへ。 季節限定の「バーガンディ・チェリー」がまだあった。 昨年までは5月上旬で既に売り切れのお店が多かったが、案外人気の味で供給量が増えたのか今年はまだ覗き込むお店の全てに在庫がある。 これが無かったらラム・レーズンかチョコ・ミントだったかな。 昔に見たミント畑はそれほど大きくなかったけれど、その周辺の地域限定なのか、ミント・チョコを家庭で手作りする、習慣とまではいかないのだろうけど、メジャーな存在でもなさそうだけど、それが家庭の味として親しまれているという話を聞いた。 市販品では「ANDES」が有名で、家庭で手作りされるのも同じような雰囲気のもの。 ANDESの本拠地はシカゴらしい。 Homemadeのミント・チョコって全米にあるのかな。 あ、Cherry Jubileeなんてのもある。
午後にはBaskin Robbinsへ。 季節限定の「バーガンディ・チェリー」がまだあった。 昨年までは5月上旬で既に売り切れのお店が多かったが、案外人気の味で供給量が増えたのか今年はまだ覗き込むお店の全てに在庫がある。 これが無かったらラム・レーズンかチョコ・ミントだったかな。 昔に見たミント畑はそれほど大きくなかったけれど、その周辺の地域限定なのか、ミント・チョコを家庭で手作りする、習慣とまではいかないのだろうけど、メジャーな存在でもなさそうだけど、それが家庭の味として親しまれているという話を聞いた。 市販品では「ANDES」が有名で、家庭で手作りされるのも同じような雰囲気のもの。 ANDESの本拠地はシカゴらしい。 Homemadeのミント・チョコって全米にあるのかな。 あ、Cherry Jubileeなんてのもある。
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2026-06-16
そろそろ撮り納めか
ラーメン店、移転してもう1ヶ月くらいだろうか。 移転のお知らせと求人のポスターが貼られ、テントの中は長テーブルとその上に逆さに置かれたイスなどが。 店舗そのものはシャッターが降りている。 ここに移転して4年くらい? その昔にこの街には空港があり、国内初の旅客定期便、東京-大阪間を結んでいたりと意外に航空史的に大事な存在だったりと、そうした航空との所以から「つばさ家」と名を付けたと聞いた。 けっこう人気店。 ここは今度は何になるのか。 最近は撮るものが見当たらないなと思うことが多いのだけど、あえてもっと「目にしているけど日常の普通すぎてスルーしている風景」を撮ってみようか。
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2026-06-15
帰り道
17:00でこの明るさ。 クルマ屋さんでクルマ談議の帰り道。 夏至までは1週間。 梅雨入りしたが意外に日中に雨の日は少なく、降れば大雨だったり。 今日は午前中に少し降って午後には曇り、夕方には陽が射して来た。 東の空はブルー・グレーでたまにもこもこ盛り上がる雲にやんわり夕陽が当たって白く浮き立って見えたり。 方角がはまれば街の風景としても面白そうな空だった。
きょう、ちょっと聴きたくなった曲と同年代の数曲 (Youtubeへのリンク):
Too Many Walls / Cathy Dennis
Just Another Dream / Cathy Dennis
Touch Me (All Night Long) / Cathy Dennis
Success / Dannii Minogue
Shocked (DNA Original 7" Mix) / Kylie Minogue
Doin' The Do / Betty Boo
きょう、ちょっと聴きたくなった曲と同年代の数曲 (Youtubeへのリンク):
Too Many Walls / Cathy Dennis
Just Another Dream / Cathy Dennis
Touch Me (All Night Long) / Cathy Dennis
Success / Dannii Minogue
Shocked (DNA Original 7" Mix) / Kylie Minogue
Doin' The Do / Betty Boo
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2026-06-14
曇り空
曇り空。 そうした今朝、知人が「天体ショーがあるようだ」と話しかけてきた。 何でも金星・火星・水星・月が一直線上に並ぶという。 チャンスは6月16日と6月18日。 2022年だったかに「惑星パレード」が話題になったのを思い出す。 6月21日だったか、これは原っぱに撮りに行った。 まさにほぼ夏至だったため天文薄明は3:50頃からだったと思う。 3:00頃からカメラをセットし始めたがどんどん時間が経って行く。 シャッターを押せるようになったのは薄明の少し前だった。 ギリ、水星が白っぽい東の低空に紛れず見えるくらいだった。 東の地平線近くから南天にかけて、水星・金星・天王星・月・火星・木星・海王星・土星だったかがほぼ直線上に並んだ。 天王星は暗くて月にかなり近く、海王星も暗く、あれこれ手を入れてみたが画像の高感度ノイズなのか星の点なのかが見分けられるような·られないような状態で、土星は残念ながら画面の外。 レンズは12mm。 Sigma 12-24mm F4 DG HSMだったと思う。 もしF2.8だったとしても街明かりがある場所だったので開放では撮れなかったのではないだろうか。 カメラはNikon D4、ISO1600。 たしか1,600万画素機で、もう少し解像度があったら違ったのか? 等々も思いつつ。 で、今回は... 撮る・撮らないは迷い中。 星と絡める風景が思い当たらないのが迷いの理由。 でもいつか水星はまたチャレンジしてみたい。 天体望遠鏡があれば、もしかしてたまにインターネット上で見る螺鈿か万華鏡のようにキレイな表面が撮れるのだろうか?
(文中のリンク先画像は国立天文台のウェブ・サイトより)
(文中のリンク先画像は国立天文台のウェブ・サイトより)
2026-06-13
裏通り
古いアパート、新しくマンションが建ったが残されたコンクリート塀。 奥に高めの建物。 今日の日射しはどことなく「昔の夏」のような雰囲気があって、何が「昔の」と思わせるのか、湿度か、気温か、空気に作用する何かがそうさせるのか、ただ今日は気温がそれほど高くなく、夏っぽさを見出すには少し物足りない条件なンじゃないか、等々、疑問は全く解消されないまま、そうした中に見える風景はあちこち気になってレンズを向ける。
2026-06-12
大雨のあと
昼頃にゲリラ雷雨のような約1時間半ほどの大雨。 その後は晴れて夕方には涼しい風。
朝からアタマのなかで繰り返し流れている曲、というかその一部のメロディがあるのだけど、これ何だろう? おそらくAFNで聴いているなかに時々耳にする曲だと思うのだけど...。
特に脈略なく以下にYoutubeのリンク:
Too Many Walls (L'Autre Mix) / Cathy Dennis
Love Me Like You Do / Ellie Goulding
あ、あった。 朝からグルグルしてる曲:You Know You Like It - DJ Snake&Aluna George
朝からアタマのなかで繰り返し流れている曲、というかその一部のメロディがあるのだけど、これ何だろう? おそらくAFNで聴いているなかに時々耳にする曲だと思うのだけど...。
特に脈略なく以下にYoutubeのリンク:
Too Many Walls (L'Autre Mix) / Cathy Dennis
Love Me Like You Do / Ellie Goulding
あ、あった。 朝からグルグルしてる曲:You Know You Like It - DJ Snake&Aluna George
2026-06-11
薄日
久しぶりにPlanar 2/45を持ち出したらフォーカス・ギアが固くなっていた。 レンズ側ではなくてマウント・アダプター側のグリスのせいかも。 グリスと言ってもけっこうサラサラな油が施されていて、いつだったかピント合わせのピンが出ている穴から油がベタベタと流れ出ていたことがあった。 KiponだったかMetabonesのどちらだったかよく覚えていないけど、たぶんMetabones。
久しぶりにCONTAXの、いわゆるオールド・レンズと言われてしまう年代のレンズ。 フィルム時代のレンズって、シャープネスとか色収差とかは今時のレンズには追いつかないのだろうけど、歪曲はレンズの設計時点でよく補正されているし、シャドーにもほんのり階調の乗った程よいコントラストのためか、力技で画を引き出すのではなく、肩の力が抜けているようなある種の安心感といった雰囲気を思う。
久しぶりに気になったのがCosina製 Carl ZeissのT* Biogon 2.8/21mm ZM。 これをマイクロ・フォーサーズで使うと35mm判換算で42mm相当の画角。 でも元が21mmなのでそれなりのパースペクティブなのか? 等は気になり。 たしか割とシャープな、どちらかと言うと線の細いレンズだったと思うのだけど、常用レンズとして... は、ちょっと大きくて重いかとは思いつつ、画に奥行き感があって、広角的な歪みが少なくて、線がそこそこ細くてコントラストもそこそこあって、けっこう面白いンじゃないかと。 21mmはF4.5の「C-Biogon」もあって、こちらは今は生産終了で以前に買いそびれてしまい。 F4.5と暗いけど、何度か試写した感じでは色乗りや強めのコントラストの心地よい気の合いそうなレンズだった。
久しぶりにCONTAXの、いわゆるオールド・レンズと言われてしまう年代のレンズ。 フィルム時代のレンズって、シャープネスとか色収差とかは今時のレンズには追いつかないのだろうけど、歪曲はレンズの設計時点でよく補正されているし、シャドーにもほんのり階調の乗った程よいコントラストのためか、力技で画を引き出すのではなく、肩の力が抜けているようなある種の安心感といった雰囲気を思う。
久しぶりに気になったのがCosina製 Carl ZeissのT* Biogon 2.8/21mm ZM。 これをマイクロ・フォーサーズで使うと35mm判換算で42mm相当の画角。 でも元が21mmなのでそれなりのパースペクティブなのか? 等は気になり。 たしか割とシャープな、どちらかと言うと線の細いレンズだったと思うのだけど、常用レンズとして... は、ちょっと大きくて重いかとは思いつつ、画に奥行き感があって、広角的な歪みが少なくて、線がそこそこ細くてコントラストもそこそこあって、けっこう面白いンじゃないかと。 21mmはF4.5の「C-Biogon」もあって、こちらは今は生産終了で以前に買いそびれてしまい。 F4.5と暗いけど、何度か試写した感じでは色乗りや強めのコントラストの心地よい気の合いそうなレンズだった。
2026-06-10
アクセサリー・ショップ
肌寒い午前、軽く降っていた雨も次第に止んで気温も少し上昇。 午前の曇り空の散歩にて。 なかなか開店状態に遭遇できないアクセサリー・ショップ。 パッチって看板があるけど、オリジナルのパッチ(ワッペン)も作ってくれるンだろうか。 ずっと前に伯父がくれた米軍キャンプのキャップ(帽子)に刺繍されていた文言や模様でそれらしいパッチを作ってみたいと思ってた時期があったのを思い出した。 キャップに刺繍されていたのは、第二次大戦の後に日本に駐留していたときの地名や派兵の時に所属していた隊の名前が入っていたっぽい。 もしかしたら退役後に同窓会のような集まりで作ったものだったのかも。 B-17から飛んでいたと聞いた。 空軍・横田基地にもあるがパラシュート部隊に陸軍で属していて、そのテスト・ジャンパー。 大きな戦争では3度実践に赴いている。 勘の鋭いキレッキレの伯父だった。 2016年に他界。 2014年にお会いしたのが最後だった。
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2026-06-09
An Older Building, Stairways
ここは2度目の撮影。 青がきれいでピンクの看板との対照が面白くて時々ちょこっと覗き込む。 前に撮ったときはCarl Zeiss C-Sonnar 1.5/50mm ZMと、ボディは何だったか...。 ここ数日はLeica Summicron-M 28mm F2 Asph.を持ち歩き、このドライな雰囲気が時に妙にはまる。 そろそろまたDistagon 1.4/35mmにしようか、Planar 2/45にしようか、たまにはPlanar 1.4/50 MMにしようかと思いつつ、何だかんだと最近は28mmがちょうどよい感じで、レンズの付け替えちょっと躊躇。
いま使っているSony a7SII、ダイヤルの左の押しボタンとピント拡大を割り当てているボタンの反応がやや鈍い。 スイッチ類の強度に不安のあった頃のボディなので、もしや寿命を迎えそうな部品が出始めたか? と少し心配が出て来た。 そろそろサブ機を用意したいのだけど、相変わらずここ数か月はOlympusのボディ+PanasonicのLeica銘レンズに興味あり。 Olympusって、「オリンパス・ブルー」に拘りすぎの故なのか、あまり青空の色がきれいに出た経験が無い。 どこかやり過ぎ感と、目標値に追い付いていない感とを思う。 「オリンパス・ブルー」を活かしたいと思ったのは2008年だったかE-410/510が発売された頃。 もしかしたらあの頃のブルーはもっと自然な発色だったのかも。
Olympus PEN-F IIが発売されたら速攻で買ってしまいそうな勢いの今、色味を気に入らなかったらアウトだなぁという思いもあり。 なンせちょい前まで使っていたLeica SL2-Sの空の色はごく自然でキレイだったので、ならばたぶん似た色づくりのLumix GX9の後継機狙いが吉か? と思いながらも、なぜかOlympusとPentaxは気になるこの頃。 Sonyのボディの購入検討は後回し。 Youtubeとかで目にするOlympusはけっこういい色だなぁと思うのだけど、それらの作例、自分の好みの色味やシャープ感は色々と違った方向かもと思う処はあり、動画で観るようにはスッと受け止められるのかは不安も。 同時に、そこはあまり考えても仕方ない事かとの思いもある。 以下にOlympus機で撮影している動画のリンク:
Don't Make These Landscape Photography Mistakes!
Make the Most of Your Favorite Landscape Photography Location. OM-1 MKII
いま使っているSony a7SII、ダイヤルの左の押しボタンとピント拡大を割り当てているボタンの反応がやや鈍い。 スイッチ類の強度に不安のあった頃のボディなので、もしや寿命を迎えそうな部品が出始めたか? と少し心配が出て来た。 そろそろサブ機を用意したいのだけど、相変わらずここ数か月はOlympusのボディ+PanasonicのLeica銘レンズに興味あり。 Olympusって、「オリンパス・ブルー」に拘りすぎの故なのか、あまり青空の色がきれいに出た経験が無い。 どこかやり過ぎ感と、目標値に追い付いていない感とを思う。 「オリンパス・ブルー」を活かしたいと思ったのは2008年だったかE-410/510が発売された頃。 もしかしたらあの頃のブルーはもっと自然な発色だったのかも。
Olympus PEN-F IIが発売されたら速攻で買ってしまいそうな勢いの今、色味を気に入らなかったらアウトだなぁという思いもあり。 なンせちょい前まで使っていたLeica SL2-Sの空の色はごく自然でキレイだったので、ならばたぶん似た色づくりのLumix GX9の後継機狙いが吉か? と思いながらも、なぜかOlympusとPentaxは気になるこの頃。 Sonyのボディの購入検討は後回し。 Youtubeとかで目にするOlympusはけっこういい色だなぁと思うのだけど、それらの作例、自分の好みの色味やシャープ感は色々と違った方向かもと思う処はあり、動画で観るようにはスッと受け止められるのかは不安も。 同時に、そこはあまり考えても仕方ない事かとの思いもある。 以下にOlympus機で撮影している動画のリンク:
Don't Make These Landscape Photography Mistakes!
Make the Most of Your Favorite Landscape Photography Location. OM-1 MKII
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2026-06-08
少し日射し
梅雨入り2日目。 昨日よりも湿気が強い感じがする。 気温が少し上がったためか蒸し暑さが気になりだした。 せっかく梅雨なのでと、近所の商業施設へ行ってアジサイを撮ってみようかと思ったのだけど、あまりにステレオ・タイプかと思い、でもカタツムリがいたら撮ってみようとは思ったのだけど、どうもしっかり殺虫剤が撒かれているのかそもそも虫が少ない。 鳥をよく見かけるけれど何を狙っているのか。 もしや池の小魚? で、結局また街っぽいものを撮りたくなって視点を変えた。 商業施設ではカメラを持った人もちらほら。 一眼レフで花を撮っていたやや年配の女性や、モデル撮影? かと思ったがベンチで本を持った女性を撮る女性カメラマンをお見かけ。 宣材写真か本の作家紹介かウェブ・サイトに載せるコマーシャル的なプロフィールか、そうした雰囲気の撮影風景。 人工の池の端にはベビー・カートがぽつり、ちょうど日陰と陽の当たる境い目あたり、やや日射し側に置かれたコントラストの面白そうな風景があったり。 ちょうど僅かに陽の射したこの時間帯には普段あまり目にしなそうな淡い光が。
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2026-06-07
梅雨入り
低気圧が接近と、そしてそのままスルっと梅雨入り。 今日、東海と関東甲信越が梅雨入りした。 明けるのは7月19日頃か、1ヶ月半ほどジメジメ? あちこちでアジサイが咲いているのを見ると、なるほどそういう季節かと思う。 今年はカタツムリを見るだろうか。 赤茶色というか赤紫というかの線の入った殻のカタツムリ。 近年はアジサイの葉でこれを見ることが殆どなくなった。 商業施設の広場ではメダカ・フェス(?) メダカ屋さんがたくさん来ていた。 薄いオレンジ色のメダカは殆どなく、ほぼすべてが銀色というかグレーというか、形を見ればメダカだとわかるものの教科書的なステレオ・タイプなメダカっぽくはない色。
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2026-06-06
晴れた
ここ数日は曇り空続きだったところ、今日は午後になって青空。 夕方には少し雨がパラついたのか道路の色が少し濃かった。 空はクレーの雲に薄いオレンジ色の陽光。 そして数十分後には日没。 ほんの少し気温高めの土曜、アイス・クリーム屋には長い列ができていた。 メニューを覗き込むと、例年5月上旬で姿を消す「バーガンディー・チェリー」がまだあった。 今年、もう一度くらい食べられそう。
今日は「芒種」の初日。 カマキリが生まれる頃なのだそう。 麦のような穂のある植物が実る頃だというのだけど、今年は一足早く麦系は実を結んでいる感がある。 イネは例年通りか? そして、つい数日前に草取りを行った場所、先日の台風の雨の影響なのかネコジャラシの芽が急速に育って直径10cm程度にまで葉を広げていた。 すっかり夏草の季節に。
今日は「芒種」の初日。 カマキリが生まれる頃なのだそう。 麦のような穂のある植物が実る頃だというのだけど、今年は一足早く麦系は実を結んでいる感がある。 イネは例年通りか? そして、つい数日前に草取りを行った場所、先日の台風の雨の影響なのかネコジャラシの芽が急速に育って直径10cm程度にまで葉を広げていた。 すっかり夏草の季節に。
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2026-06-05
D-13
米軍ハウスの番地を表していた表記で「D-13」がこの建物。 そのままお店の名前に。 基本はたしか喫茶で、時々「食堂」をやっている。 前にカレーをいただいたことがあって、やや辛めで少しだけ複雑な、スパイスだけではなさそうな彩りよい味だった。 店内は静かで、コーヒーを注文して小さな部屋に分かれた客室の、壁際に窓際にそれぞれ居心地よさそうに配置された席に着いて本を読んだり、瞑想のようにカラッポになれる時間を愉しんだり、たまの休日をペットの大型犬と共に過ごしたり。 年代も20代から70代くらいかまちまちで、ホントそれぞれに。 駐車場は2台まで? 多くは駅からや基地から徒歩で散歩がてらという感じ。 食事もよいけど、コーヒーをたのんで文章でも考えて過ごすものよいかも。 ただ、静かだからキーボードをカタカタ鳴らすのはやめとこうかと。
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2026-06-04
821 6th St., "THE LOFT"
I didn't know about Eugene Smith except "Minamata", "Country Doctor" and "Walk to Paradise Garden". The encounter to a photo of Theronious Monk record jacket at a Japanese Soba Noodle Shop, it was a catalyst to know other Eugene Smith. I was drawn to it, I searched on internet, then I found it was taken by Eugene Smith. It was only a few years ago. The photo which is a man plays a piano was taken at "The Loft".
A movie about The Loft was playing at a museum which I visited today. It draws Eugene Smith's life and many of jazz musicians at "THE LOFT". Eugene Smith took a lot of photos and taped everything over there. He is a photographer through and through and they are jazz musicians through and through. The way they were engrossed in it looked, in a way, like insane, enquiry or pursuit. But, those passionate and extremely happy time which is like unescapable nightmares is going to be a really precious era and records.
A movie about The Loft was playing at a museum which I visited today. It draws Eugene Smith's life and many of jazz musicians at "THE LOFT". Eugene Smith took a lot of photos and taped everything over there. He is a photographer through and through and they are jazz musicians through and through. The way they were engrossed in it looked, in a way, like insane, enquiry or pursuit. But, those passionate and extremely happy time which is like unescapable nightmares is going to be a really precious era and records.
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2026-06-03
2026-06-02
もうじき台風が
台風6号が沖縄付近に。 風速30m/s超えで街路樹が根こそぎ倒された映像などが伝えられる。 関東は明日の朝にピークとの予報で、そのわりに静かな夜。 夕方は15:30頃にパラっと降雨。 外出したその頃、やや早足で用事を済ます。 でもそれ以降の降りは強くなるでもなく以後の数時間はポツポツ程度。 愛知ではまだ渇水が続いているとも聞くし関東でもダムの水はマイナス続きで雨後の増分もごく少ない。 今年の夏も降雨量は少なそうな予感。
さて、思いついたように古めの曲を聴きだした今日の夕方のライン・アップ:
Last Train to Clarksville / The Monkees
Irresistiblement / Sylvie Vartan
Alone Again (Naturally) / Gilbert O'Sullivan
さて、思いついたように古めの曲を聴きだした今日の夕方のライン・アップ:
Last Train to Clarksville / The Monkees
Irresistiblement / Sylvie Vartan
Alone Again (Naturally) / Gilbert O'Sullivan
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2026-06-01
銭湯
団地と住宅街の境界にある商店街の奥に銭湯があった。 この辺りは何度かクルマでは風景を確かめるように走ったことがあったけど、歩いたのは今日が初めてで、路地をほんのちょっと奥に入ったところでエントツを見つけた。 エントツはかなり古い感じで黄土色とカーキを混ぜたような濃くくすんだマットな風合いで、建物は最近塗り替えたような真新しい光沢。 午前中の訪問だったので人はいなくてひっそりしていたが、看板や入口の雰囲気からは、建物に営業されている生気が感じ取れた。 周囲には呑み屋があったり、ちょっと離れても路地には呑み屋がぽつぽつあったり。 通りに面してはアーケードがあって、洋品店や文具店(書店?)、自転車屋、洋菓子店、理髪店などが並んでいた。 お店は通りの片側のみで東向きのなので、今度は夕方の日が落ちる頃に、空の明るさと店内の照明とがバランスよく見える... たぶん.. の頃に行ってみようかと。
今日もクルマの温度計は37℃。 フロント・ガラスが頭上まで伸びているためか車内はけっこう暑くなる。 軽く熱中症になった気もするし。 群馬県桐生市で35℃の猛暑日を記録したとか。 今年初の6月の猛暑日とのこと。 昨年は初猛暑日は6月17日だったとのことで、思ったより近かった。 5月下旬で30℃を超えていたし、近年やっぱりだいぶ暑い。
今日もクルマの温度計は37℃。 フロント・ガラスが頭上まで伸びているためか車内はけっこう暑くなる。 軽く熱中症になった気もするし。 群馬県桐生市で35℃の猛暑日を記録したとか。 今年初の6月の猛暑日とのこと。 昨年は初猛暑日は6月17日だったとのことで、思ったより近かった。 5月下旬で30℃を超えていたし、近年やっぱりだいぶ暑い。
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