ラベル Nikkor 80-400mm/F4.5-5.6G ED VR の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Nikkor 80-400mm/F4.5-5.6G ED VR の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024-02-02

   西の空に軽く波打つような雲。 今日は朝から冷たい風。 立春2日前の寒い冬のような天気。 3日後には雪の予報。 遠く西からはるばるやってくる? 冷たい風。
   なんか最近カメラがやけに重たく感じる事がある。 軽いのにしたい気もするけれど、そこはやっぱり画質とはトレード・オフ。 空とか、木とか、街とか、人とか、なかなかテーマというほどの大看板が描けないまま、この先もたぶんそのまま、そのままでいいか。 あとどれくらいそういうのを撮っていられるやら。

2024-01-23

寒そうな雲

   なんだか体調の優れない今日。

2023-08-27

今朝の晴れはじめの頃

   曇りの予報で、今日は丸々が原っぱでの撮影の日だったので、どんより空だと撮るものが意外と目に入らず絵作りに苦労しそうと思っていたところが「雲多めの晴れ」に。 それも遠く四方を積乱雲に囲まれ、わりと空の模様は面白かった。 日差しも真夏のものとは違ってややパッキリやややんわりで、風景は結果、全体的にわりとメリハリもあった。 そんな朝の東の空は雲に覆われていて「やっぱり曇りか」と思ったのだけど、やがて雲が薄くなって日が射し始めた。

2023-07-16

トンボ

   気温、約35℃(今日の最高は約39℃)。 池にはたくさんのトンボが。 ギンヤンマやチョウトンボの姿もあり、赤いショウジョウトンボもたくさんいて、そのなかに、おそらくショウジョウトンボの仲間で薄茶色のものが。 その羽根は、陽の光を受けると金色に光っていた。 何だろうこのトンボ。 今日はこの近辺で初めて見た鳥も。 なんだろうあの鳥。 カラスもセキレイも口を開けて日陰で体温調整。 キジは食べものを求めてか、刈られて低くなった草むらで丸見えながら身をかがめて慎重に歩を進め、時に人影を目にするとそそくさと走り去る。 その「そそくさ」感は、映画「となりのトトロ」のなかで、「メイ」に追われて透明になったり半透明になったりしながら逃げる、体長15cmくらい? のキャラクターにそっくり。

   金色のトンボ、調べたところ、ショウジョウトンボの若い個体の姿なのだそう。 成熟が進むと全身、目も含めて赤くなるとのことだった。 でも「赤トンボ」じゃぁないらしい。 赤トンボはアキアカネという種類で、ショウジョウトンボほどは赤くならないとのこと。 出現する季節柄で「赤トンボ」=「アキアカネ」、「赤トンボ」≠「(真っ赤な)ショウジョウトンボ」、ついでに「アキアカネ」≠「ナツアカネ」。

2023-03-27

寒い北風の日

   冷たくて強めの北風の吹く朝。 幼鳥だと思うが、猛禽類のチョウゲンボウが電線に。
   最近、東京都の絶滅危惧種の一覧「レッド・リスト」を見て驚いたのは、ヒバリが「絶滅危惧II類」に指定されていたこと。 そういえば最近は、ヒバリやキジが身を隠すような草むらを見なくなった。 気候変動も要因としては大きいとは思うが、意外に人為的な原因も多いと言えそう。

2023-01-01

池の水面

   ここ数日は、朝に曇りの日がポツポツ。 で、今日は日の出からずっと快晴の1日に。 池は4分の1ほどが凍っていた。 それ以外は陽が当たっていたので、もっと早い時間に行っていたら全面が凍っていたのかも。 近くで見つけた霜柱は3cm強ほど。 ツグミ、ヒヨドリ、セキレイ、ハイタカの姿があり、最近見かけなかったタヌキの巣穴も見つけ、意図せずシャッターを切った早朝の空に流れ星の光跡が7本。 この1月は彗星が来るのだけど、等級は6等ほどと暗い。 手元のレンズは.. 50mm F1.4、35mm F1.4、28mm F2あたりが明るいレンズ。 他は90mm F4、21mm F4など。 6等となると赤道儀を持ち出すのも億劫だし、今回は見送り。

2022-12-11

池のなかの月

   池の中の枯れた葦原のなか、無風の水面にぽつんと浮かぶ月。 刻々と月の入りに向かう空の月とはなんだか雰囲気が違って、こちらはいつまでも時間が止まっているかのように水の上に微睡む。

2022-08-29

たくさん

   セキレイ、オナガ、チョウゲンボウ、ツバメ、コチドリと、幼鳥っぽい個体がわりと目についた。 先月だったかは、コチドリの、まだ産毛に覆われて成鳥の半分くらいの大きさの小鳥が歩いていた。 その更に前月にはカイツブリが小鳥を5-6羽連れていた。 ムクドリに至っては、...エラい数。 今日は気温低めで、遠くの物音がよく聞こえ、秋の空気に似ていた。 湿気はそこそこあったけれど、ココ数日で天気予報に登場し始めた台風11号が通れば、ぐっと秋っぽくなってゆくンじゃないだろか。

2022-04-08

針金?

   きょうはこれ。 針金と呼んでみたけれど、この太さは「針」って感じでもなく、「棒」? 近所の原っぱが工場だった頃の名残。 たぶん。

   きょう台風1号が発生したらしい。

2022-02-27

飛来

   小鳥がいなくなったと思ったら、大きな鳥が音もなく急降下してきていた。 トビかな。 チョウヒかな。 ノスリかな。

2022-02-20

「雨水」の空

   昨夕から今朝にかけて雨、午後から曇り。 ほぼほぼ「こよみ」通りの天候。 やっぱり暦、おそるべし。 (今年の雨水は昨日2月19日) 日没間近で、大きく縦横に伸び広がる雲を幾つか残して晴れ間が広がってきた。 18:30でまだ航海薄明くらいの明るさがある。 この頃はこの時間帯に空を見ていなかったためか、急速に日が伸びた気がした。
   さて「雨水」、線路脇に植えたカワラナデシコとテンニンギクもこれで潤って伸びる原動力に。 このままガツンと寒い朝がなければ霜で萎れず5〜6月には最初の花が咲き始めそう。 ほか、ハルシャギクも土中の根から芽が出てくると嬉しいところ。 期待以上に蔓延るオシロイバナは今年は3分の1くらいに減らして、他を蔓延らせないよう根に毒を持つナガミヒナゲシも抜いて。 ヒメジョオンもハルジオンもノホロギクも抜いて、これ「人為淘汰」と思うと抵抗感はあるけれど、咲かせようとしている多くが「外来種」と思うとこれも抵抗はあるけれど、「強すぎない野の花」が秋ごろまで咲くようにしてみようかと。

2021-12-13

さざなみ

   日が昇って暫くすると冷たい風が吹いてきた。 きょうは1日この冷たい風のなか。 強めだけど強風という程でもなく。 でも始めは一部だったさざ波も、段々に池の全体に立つように。 周囲の木々の葉っぱはすっかり落ちて冬の景色。 池では枯れたガマや葦の間をバンが泳いでいた。 カイツブリはどこかへ渡って行ったのか姿はなく。 その他カワラヒワ、ノスリ、オオタカ、チョウゲンボウの姿も。

2021-12-02

日没10分前

   まだ街路灯のガラス・カバーに陽が当たっている。 そして急速に暗く。

2021-10-27

晴れ間の期待

   一瞬だけ晴れた。 最高気温16.1℃。

2021-10-23

穏やかな日

   穏やかとは言ってもちょっと風が強め。 今日は木枯らし一号が吹くのでは? と言われていて、近畿地方では木枯らし一号が観測された。 朝夕は「木枯らし」の名を思わせる冷たい風だったが、日中はけっこうぽかぽか。

2021-08-29

秋への遷りかわり

   だいぶネコジャラシが目立ってきた。 今日も多湿で朝から夕方までじっとり。 約1週間先の「白露」のイメージで行った原っぱは、草の葉に細かな結露なんてほど遠く、空気中に目一杯の湿気を詰め込んだ残暑・溽暑の曇り空。

2021-03-24

水たまり

   水面に映るものとかもよく撮るなぁと思いながら。 僅かに水紋を作ってもよかったかなと後に思い。
   1日晴れて暖かく、最小のキツツキ(国内で? 世界で?)と言われるコゲラが木の幹をつつくドラミング音がしていた。 セキレイもけっこう近くまで寄ってくる。 今日は水鳥を見なかったな。

2020-08-27

遠く積乱雲


   日本海側、と言ってもだいぶ中国寄りに台風か熱低。 昨夜の雷雨の名残か、午前は朝から強い湿気にモクモクと雲があちこちで湧き上がった。 午後には遠く積乱雲がちらほら。 夕方には北関東方向にも。 この遠いグレーの積乱雲は甲府あたりか。 見た目にふわふわとした雲とは対照的で、「硬そう」という声が聞こえてきた。

2020-03-06

風の冷たい朝だった


   強い北風が吹き、午前10時頃に細かな雹が降り、北陸・東北で雪を降らせた雲が強風でちぎれて山を越え、平野に荒天をもたらすといった空模様とは一転、今日は朝から雲は少なくきれいに丸い朝日が昇ったが、久々という風に寒い朝だった。 午前10時ころまでクルマの気温計は2℃で足元には霜柱。 昼頃になっても4℃の表示で冷たい北風。 それでもさすがに「啓蟄」を過ぎた午後の日差しは強く、地面にはてんとう虫、クモ、小さなバッタ、アリが活発に動いていた。