ラベル Nikon D4 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Nikon D4 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024-02-02

   西の空に軽く波打つような雲。 今日は朝から冷たい風。 立春2日前の寒い冬のような天気。 3日後には雪の予報。 遠く西からはるばるやってくる? 冷たい風。
   なんか最近カメラがやけに重たく感じる事がある。 軽いのにしたい気もするけれど、そこはやっぱり画質とはトレード・オフ。 空とか、木とか、街とか、人とか、なかなかテーマというほどの大看板が描けないまま、この先もたぶんそのまま、そのままでいいか。 あとどれくらいそういうのを撮っていられるやら。

2024-01-23

寒そうな雲

   なんだか体調の優れない今日。

2023-09-20

おぉ。

   これこれ。 白いヒガンバナ。 茎の先についた全ての蕾が開花したらまさにヒガンバナの形に。
   今朝は少しだけ気温が低く感じられた。 「彼岸まで」--- 今年の秋分の日、23日を過ぎると気温も30℃を切ってゆき、最低気温もぐっと下がって地域によっては1日の寒暖差が10℃に及ぶと注意を呼びかける声も耳にする。
   ここ数日はハクセキレイの鳴き声をよく聞く。 七十二候では9月13日-17日頃を「鶺鴒鳴」(セキレイ鳴く)というらしい。ほぼ年間を通して目にするなの鳥で日ごろ鳴き声を聞くのだけど、殊にここ数日は「いつも」と少し違った風なさえずりで、大きく鳴いている気がする。 次いで9月18日-22日頃を「玄鳥去」(ツバメ去る)というそう。 先だってのたくさんのツバメが飛び回っていた風景は、「またここに戻ってくるために、風景や空気の匂いをよく覚えておこう」と、長旅を前にした「荷造りの時」のように映った。
   ようやく秋に向かいつつあるようで、きょう少し気になったのが、今年、ヒグラシの鳴き声を聞いていないこと。 ヒグラシやツクツクホウシが絶滅危惧種になったりして。

2023-09-18

彼岸花の開花

   植えて5年目になると思う。 シロバナヒガンバナようやく1本だけ開花。 5年となると、もっと球根が大きくなって花をつける茎が5-6本ほどあっても良さそうなものだけど。 赤い彼岸花は、表面のツルッとした球根が増えてゆく。 この白い彼岸花はたしかユリと同じ形の球根だったと思う。 道端に見る一般的なシロバナヒガンバナとは違った種類のように思えてきた。 花も、クリーム色っぽい白... ではあるけれど、一色ではなくほんのり赤い線がある。 購入時のパッケージには「ヒガンバナ」とあったンだけどなぁ。 ヒガンバナって、花弁はクリンクリンと割と急なRがついていて雄しべは上に向き... や、こんなもんか、それらがまとまって花全体が天を仰ぐような花姿のはずなんだけど。 なんか違うなぁと思いつつ、ようやくの開花には軽く安堵と感動が。

2023-08-27

今朝の晴れはじめの頃

   曇りの予報で、今日は丸々が原っぱでの撮影の日だったので、どんより空だと撮るものが意外と目に入らず絵作りに苦労しそうと思っていたところが「雲多めの晴れ」に。 それも遠く四方を積乱雲に囲まれ、わりと空の模様は面白かった。 日差しも真夏のものとは違ってややパッキリやややんわりで、風景は結果、全体的にわりとメリハリもあった。 そんな朝の東の空は雲に覆われていて「やっぱり曇りか」と思ったのだけど、やがて雲が薄くなって日が射し始めた。

2023-07-16

トンボ

   気温、約35℃(今日の最高は約39℃)。 池にはたくさんのトンボが。 ギンヤンマやチョウトンボの姿もあり、赤いショウジョウトンボもたくさんいて、そのなかに、おそらくショウジョウトンボの仲間で薄茶色のものが。 その羽根は、陽の光を受けると金色に光っていた。 何だろうこのトンボ。 今日はこの近辺で初めて見た鳥も。 なんだろうあの鳥。 カラスもセキレイも口を開けて日陰で体温調整。 キジは食べものを求めてか、刈られて低くなった草むらで丸見えながら身をかがめて慎重に歩を進め、時に人影を目にするとそそくさと走り去る。 その「そそくさ」感は、映画「となりのトトロ」のなかで、「メイ」に追われて透明になったり半透明になったりしながら逃げる、体長15cmくらい? のキャラクターにそっくり。

   金色のトンボ、調べたところ、ショウジョウトンボの若い個体の姿なのだそう。 成熟が進むと全身、目も含めて赤くなるとのことだった。 でも「赤トンボ」じゃぁないらしい。 赤トンボはアキアカネという種類で、ショウジョウトンボほどは赤くならないとのこと。 出現する季節柄で「赤トンボ」=「アキアカネ」、「赤トンボ」≠「(真っ赤な)ショウジョウトンボ」、ついでに「アキアカネ」≠「ナツアカネ」。

2023-03-27

寒い北風の日

   冷たくて強めの北風の吹く朝。 幼鳥だと思うが、猛禽類のチョウゲンボウが電線に。
   最近、東京都の絶滅危惧種の一覧「レッド・リスト」を見て驚いたのは、ヒバリが「絶滅危惧II類」に指定されていたこと。 そういえば最近は、ヒバリやキジが身を隠すような草むらを見なくなった。 気候変動も要因としては大きいとは思うが、意外に人為的な原因も多いと言えそう。

2023-01-01

池の水面

   ここ数日は、朝に曇りの日がポツポツ。 で、今日は日の出からずっと快晴の1日に。 池は4分の1ほどが凍っていた。 それ以外は陽が当たっていたので、もっと早い時間に行っていたら全面が凍っていたのかも。 近くで見つけた霜柱は3cm強ほど。 ツグミ、ヒヨドリ、セキレイ、ハイタカの姿があり、最近見かけなかったタヌキの巣穴も見つけ、意図せずシャッターを切った早朝の空に流れ星の光跡が7本。 この1月は彗星が来るのだけど、等級は6等ほどと暗い。 手元のレンズは.. 50mm F1.4、35mm F1.4、28mm F2あたりが明るいレンズ。 他は90mm F4、21mm F4など。 6等となると赤道儀を持ち出すのも億劫だし、今回は見送り。

2022-12-11

池のなかの月

   池の中の枯れた葦原のなか、無風の水面にぽつんと浮かぶ月。 刻々と月の入りに向かう空の月とはなんだか雰囲気が違って、こちらはいつまでも時間が止まっているかのように水の上に微睡む。

2022-09-06

日差しの強かった日

   午後からよく晴れた。 でもさすがに台風の影響なのか、風の強いこと。 草花の写真を撮る予定だったのだけど、風にあおられて殆ど撮れず。

2022-08-29

たくさん

   セキレイ、オナガ、チョウゲンボウ、ツバメ、コチドリと、幼鳥っぽい個体がわりと目についた。 先月だったかは、コチドリの、まだ産毛に覆われて成鳥の半分くらいの大きさの小鳥が歩いていた。 その更に前月にはカイツブリが小鳥を5-6羽連れていた。 ムクドリに至っては、...エラい数。 今日は気温低めで、遠くの物音がよく聞こえ、秋の空気に似ていた。 湿気はそこそこあったけれど、ココ数日で天気予報に登場し始めた台風11号が通れば、ぐっと秋っぽくなってゆくンじゃないだろか。

2022-04-08

針金?

   きょうはこれ。 針金と呼んでみたけれど、この太さは「針」って感じでもなく、「棒」? 近所の原っぱが工場だった頃の名残。 たぶん。

   きょう台風1号が発生したらしい。

2022-02-27

飛来

   小鳥がいなくなったと思ったら、大きな鳥が音もなく急降下してきていた。 トビかな。 チョウヒかな。 ノスリかな。

2022-02-21

北風の日

   わりと北風の吹く日は多いように思う。 日差しも空の青さも良いのだけど、強めの北風が体力を消耗させている感じがある。

2022-02-20

「雨水」の空

   昨夕から今朝にかけて雨、午後から曇り。 ほぼほぼ「こよみ」通りの天候。 やっぱり暦、おそるべし。 (今年の雨水は昨日2月19日) 日没間近で、大きく縦横に伸び広がる雲を幾つか残して晴れ間が広がってきた。 18:30でまだ航海薄明くらいの明るさがある。 この頃はこの時間帯に空を見ていなかったためか、急速に日が伸びた気がした。
   さて「雨水」、線路脇に植えたカワラナデシコとテンニンギクもこれで潤って伸びる原動力に。 このままガツンと寒い朝がなければ霜で萎れず5〜6月には最初の花が咲き始めそう。 ほか、ハルシャギクも土中の根から芽が出てくると嬉しいところ。 期待以上に蔓延るオシロイバナは今年は3分の1くらいに減らして、他を蔓延らせないよう根に毒を持つナガミヒナゲシも抜いて。 ヒメジョオンもハルジオンもノホロギクも抜いて、これ「人為淘汰」と思うと抵抗感はあるけれど、咲かせようとしている多くが「外来種」と思うとこれも抵抗はあるけれど、「強すぎない野の花」が秋ごろまで咲くようにしてみようかと。

2022-02-11

くっつきむし(センダングサ)

   「くっつきむし」とか「ひっつきむし」と言われる草の種。 草むらに入るとこれがたくさん靴下や靴のメッシュ部分に付いていることも。 「ウィンター・コスモス」がこの仲間というので、どんな種になるのかその時期を待っていたのだけど、一応それっぽい形にはなったものの、センダングサのようにハッキリ硬そうな種子に「くっつくカギ」が出ることもなく、なんだかぽわぽわした直径1cm程度の程度の焦げ茶色の綿帽子のよう。 このほかの「くっつきむし」と言えば、小さなフットボール状にトゲのたくさん付いたオナモミが思い浮かぶ。 オナモミは、このフットボールのトゲの間に細かな毛のあるものが在来種で絶滅危惧種とのこと。 これまで見たことは無く、その辺りの野原や空地で見かけるのは外来種のオオオナモミだったらしい。
   この辺りで、前にタヌキの足跡が見られたが、ここ数ヶ月はパッタリ。 「もういないのかな」と思っていたところ、今日はここから1kmほど離れた、高さ2mほどに盛った建設用土の山の中腹に4つの巣穴を見つけた。 見た感じ2つはダミーで、1つが常用、1つが非常口。
   そういえば今日は雪の予報だったけど、ほぼ1日晴天。 風は冷た目だったけどわりと暖かく、鳥の姿もけっこう多かった。 でも虫はまだみたい。

2022-02-04

薄曇り

   飛んでたのはトビかな。 昼頃には陽があったので原っぱに行ってみたのだけど、午後になって曇ってしまった。 猛禽類が3種類、ほかはムクドリやビンズイ? などがたくさん。 ちょっと春っぽさのある今日の原っぱ。

2022-01-09

月と雲と

   午後になって鳥の羽根のようにシューシューと風になびくような模様の雲が出てきた。 飛行機雲も多く、長く空に残っていた。 元日には明け方の月の出でだいぶ細い月だったが、その後に新月を経て月齢も進んだ上弦の月。 細くクロスした雲と。

2021-12-13

さざなみ

   日が昇って暫くすると冷たい風が吹いてきた。 きょうは1日この冷たい風のなか。 強めだけど強風という程でもなく。 でも始めは一部だったさざ波も、段々に池の全体に立つように。 周囲の木々の葉っぱはすっかり落ちて冬の景色。 池では枯れたガマや葦の間をバンが泳いでいた。 カイツブリはどこかへ渡って行ったのか姿はなく。 その他カワラヒワ、ノスリ、オオタカ、チョウゲンボウの姿も。

2021-12-02

日没10分前

   まだ街路灯のガラス・カバーに陽が当たっている。 そして急速に暗く。