2026-07-06

at a P

   3度目の正直、になって良かった。 とあるラーメン店、過去2回は「今日は特別にお休みさせていただきます」と「本日臨時休業」で辿り着けず。 ようやく行けた今日、ネギ・ラーメンにしようと券売機のボタンを押したが反応せず、で、ラーメンに。 よくある東京ラーメンと言われるさっぱり醤油味かと思っていたら、うっすら油の層があるこってり、そして強くないカツオ? の風味、細めの縮れ麺と、意外と特徴的だった。 印象はコッテリではなくサッパリでペースよく食べ進んだ。 ようやく来れたし美味しかったし、楽しかった。
   お客さんが少なくて少し話を --- 忌野清志郎さんのこと:「この先に『テーラーK』って洋服の仕立て屋さんがあって、そこにステージ衣装とか作りに来られてたらしいですよ。 で、それ待ってる間とかにウチに来て食べてたりとか、そういうことらしいです」「あと、自転車もお好きらしくて、自転車でふらーっと来られたりね」と、そこからこの街は音楽関係の方が多いですねという話から、2軒隣に隣駅にある老舗ライブ・ハウスの娘さんがお店を出された話なども。
   そしてビックリだったのが、マスターは若かりし頃にレンズの設計の仕事をされていたとのことだった。 「レンズ設計って、青梅のあそこですか?」「そう」と。 ヤシカのレンズ設計をされていたとの事で、言わずと知れた富岡光学。 東京は多摩西部に時々起こる不思議な出会い。

   マイクロ・フォーサーズのレンズ、PanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.と Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.、結局注文してしまった。 前者は明日に荷が届き、後者は取り寄せている状態。 ボディを持っていなくて、知り合いでもマイクロ・フォーサーズを使っている人がいないのでレンズの動作チェックをどうしよう? というのがちょい悩ましい。 G100D買う? ん-..。
   Leicaのレンズで、ちょっと古いレンズで、使ってみたかったナと思うのがSummarit-M 35mm F2.5。 やや線が太めで近距離の被写体が妙に存在感をもって写る印象。 発売されて間もなくF2.4 Asph.が発売され入れ替わってしまった。 多分だけど前者はLeica製で後者はSigma製ではないかと。 F2.5の方は、もしかしたら密かに人気のあるというSummaron 35mm辺りにどこか通じるものがあるような気もする。