曇り空。 そうした今朝、知人が「天体ショーがあるようだ」と話しかけてきた。 何でも金星・火星・水星・月が一直線上に並ぶという。 チャンスは6月16日と6月18日。 2022年だったかに「惑星パレード」が話題になったのを思い出す。 6月21日だったか、これは原っぱに撮りに行った。 まさにほぼ夏至だったため天文薄明は3:50頃からだったと思う。 3:00頃からカメラをセットし始めたがどんどん時間が経って行く。 シャッターを押せるようになったのは薄明の少し前だった。 ギリ、水星が白っぽい東の低空に紛れず見えるくらいだった。 東の地平線近くから南天にかけて、水星・金星・天王星・月・火星・木星・海王星・土星だったかがほぼ直線上に並んだ。 天王星は暗くて月にかなり近く、海王星も暗く、あれこれ手を入れてみたが画像の高感度ノイズなのか星の点なのかが見分けられるような·られないような状態で、土星は残念ながら画面の外。 レンズは12mm。 Sigma 12-24mm F4 DG HSMだったと思う。 もしF2.8だったとしても街明かりがある場所だったので開放では撮れなかったのではないだろうか。 カメラはNikon D4、ISO1600。 たしか1,600万画素機で、もう少し解像度があったら違ったのか? 等々も思いつつ。 で、今回は... 撮る・撮らないは迷い中。 星と絡める風景が思い当たらないのが迷いの理由。 でもいつか水星はまたチャレンジしてみたい。 天体望遠鏡があれば、もしかしてたまにインターネット上で見る螺鈿か万華鏡のようにキレイな表面が撮れるのだろうか?
文中のリンク先画像は国立天文台のウェブ・サイトより
