2026-07-03

Door

   隣り街の町会の会館の入口ドア。
   曇り空。 東京の今年の梅雨は例年の2倍近い降水量だそう。 「東京都心は、6月の降水量が436.5ミリ(平年比260%)と60年ぶりに400ミリを超え、6月としては歴代3番目の多さ」(Yahooニュースより)と。 近年の梅雨は、夜のうちに降って日中はそれほどでもないという年が多かったように思っていて、今年は日中に降りはするものの平均的には例年並みくらいだろうと思っていたらまさかの260%。 降りの強い日が何日かあったのが効いているのか、260%の内訳を知りたい気もする。 愛知県の渇水は改善されたのだろうか。 東京の水瓶、小河内ダムの貯水量も40%とちょっとだけど真夏は大丈夫だろうか、等々、降水量の記録とダムの貯水量は必ずしも直結しない状況もあるようで、「たくさん降った=水は安心」ということでもなさそう。
   曇り続きであまり実感がないが、6月29日が最も日の入り時刻が遅かったようで、東京での理論値は19:02:03という記述を見つけた。 今日はそこから約15秒日の入が早い。 この季節にもう少し晴れの日が多いと良いのにとよく思う。 農作物など植物にとっては雨も必要で、夕方にシャワー(強い通り雨)で他は晴れ --- みたいな都合よく両立してくれるといいのにとも思ったり。 来週からは気温が上がっていきそうで、そろそろセミの鳴き声を聞く頃か。