久しぶりに朝に青空が見えた。 一旦曇って暫くすると雲の多めの晴れ、夕方はまた青空の晴天。 夏至を過ぎ、7月に入って日の入り時間は少しずつ早くなっている。 「早く」と言っても1日に十数秒ずつくらいではないかと思う。 日が延びている頃からすると、空の雰囲気を構成する要素の光なのか色なのか、「夕方」がやってくるのがだいぶ早くなったように思えた。 ここ数週間は気温の低めの日も多かったが今朝は気温が一段階上がってきた感があり、「夏の到来」を思った。 かといって梅雨明けはまだらしい。 梅雨が明けるとやや湿度が下がって日差しがストレートに届きいよいよ「夏本番」。 そこまであと10日ほどだろうか。 まだセミが鳴いていないのは、やはり気温の低い日が多かったという事なのか? 雨が多かったためなのか?
