2026-07-07

七夕のころ

   例年よりもどんよりしている気のする梅雨半ば。 7月7日と言えば七夕なのだろうけど、七夕と言えば天の川、でもこの時期はスッキリ晴れて星空が見えるという事は稀ではないだろうか。 昔の暦と今とで1ヶ月くらいズレているのなら、星を見ながら七夕伝説が語り継がれて来たのもしっくり。 現代でも必ずこの時期にこの話が出てくるのは、それだけこの伝説にインパクトがあるのだろう。 そう言いつつ、なぜ織姫と彦星が天の川を隔てて年1度の再会なのかの経緯って知らないナ。 ずっと昔には聞いたことはあるはずなんだけど。
   天の川、肉眼で明瞭に見たことがあるのは過去にほんの1回。 山梨の八ヶ岳のそこそこ標高の高いとある公園の駐車場で、あれは勤め先の研修での道すがら、何を思ってかやや年配の引率者がクルマを止めて「星見よう」と。 ホントに天(テン)を流れている川という感じに見えた。

   天の川とは違った話になってしまうが、写真のこのお店、店名に「HEAVEN」と入っている。 たぶん「天」にあるのだろうHEAVEN繋がり? うっすらそう考えながら建物に向き。 先日まで一部に幌がかけられていて塗装工事をしていたっぽい。 たぶん、ピンク色のところ。 そして軒下にある「HEAVEN」と表示された小さな看板(写真には写っていない)のすぐ脇にはツバメの巣があり、小さなヒナが口を大きく開けて親鳥の運ぶエサを受け取っていた。
   ピンクと言えば今年は桃が少し安いようで、来月あたり山梨に様子を見に行ってみるのもいいかも。