ラベル Contax N Carl Zeiss Vario-Sonnar 4.0-5.6/70-300 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2024-01-10
明け方
たしか、水星がよく見えるはずなのだけど。 探してみたが見つからず。 今は月と金星の間辺りの高度でやや左の方にあるらしい。 明日は新月なので月という大きな目印がなく... 28日頃には、やはり明け方に水星と火星が低空で接近するようなので、この前後の日には2つの明るめの星が夜明け色と共に見られそう。 太陽に近いためらしいのだけど輝度が高いときには特に地球からは見えにくい条件らしい。 位置関係からも水星は常に高度が低い時にのみ見え、間もなく夜が明ける、蒼い夜にオレンジの朝が混じり始める狭間の短い時間がギリギリ小さな水星が見える「暗さ」さの機になる。 一昨年だったか、惑星パレードと言われた明け方に水星、金星、天王星、火星、木星、海王星、土星がほぼ一直線に並び、タイムラプスのために回したカメラでその最初の10分間ほどにかろうじて水星が写っていて、見られる時間の短さに撮る難しさを思った。 ネット検索で見られるカラフルな水星の姿、ぐっと寄ったら本当にそう見えるのか、興味津々。
2024-01-09
ストーブ
おととい気になったストーブ。 ストーブというか、屋外用のヒーター。 ストーブと言うとなぜか「ガス台」・「ガス・レンジ」的なものが思い浮かぶ。 それはさておき、下のヒーター本体で発生した熱が高さ2m程に伸びたパイプを伝い、パイプ側面で発散しながら上まで行った熱を下方向に放射させるための傘。 たぶん。 傘の上に漏れ出た熱がメラメラ。 朝に息が白かったのも一昨日だったような記憶で、その寒さ繋がりでメラメラが気になったのだろう。 今日は、おそらくこの冬で初めて見たクルマの温度計のマイナス表示。 冷たい空気に「やっぱりメラメラ」を撮ってみようと。 もうちょっと絞ってもよかったかも。 メラメラ感が。
2024-01-08
日の入り
日の入りのほぼ瞬間。 カメラの時計では16:34と。 何か撮るものは... と探していたら、同僚が声を掛けてくれた。 事務室の端のブラインドを開けて低い棚の上に敷くためのコピー用紙の包み紙を持ってきて、窓を開けたらその際で外を撮れるようにしてくれた。 今日も望遠レンズ。 日中に外出できず、だいぶ陽が落ちた頃になって建物の最上階である5階をちょっとウロウロ。 望遠で何か撮るものがあるだろうかと思いつつだったのだけど、何かあるモンだなと妙に感心。 明後日はミゾレって言ってたけど、なんだか想像が及ばない。 でも大雪の前日は、案外なんてことない普通の晴れた日だったりするし。
2024-01-07
Vario-Sonnar 70-300
だんだんに曇り。 望遠レンズを持ち出したこともあって高めの建物へ行った。 思ったよりも曇っていて、ただその分は稜線が幾つかのトーンで織りなすように濃淡の景色を作っていて「思わず」という風にカメラの電源を入れる。 段々に時に重い機材は、体調という足かせが為に億劫になることもあり、レンズ交換でのホコリの進入を敬遠したくもなり「高倍率ズーム」への交代をと思いつつ。 このCONTAXのNシリーズ、CONTAXの旧来のMFのシリーズよりも少しスッキリ傾向ながら発色も階調も「やっぱりツァイス」。 これでないとしっくり来ないよなぁと思いつつ、やっぱり重さがなぁ...。
2024-01-06
E100
Kodakのリバーサル・フィルム 「E100」。 1997年頃の発売だっただろうか。
E100は2012年に販売終了になり、いま手に入るE100は、2018年に製造を再開してからのもの。
2010年頃までは36枚撮り1本が1,080円ほどだった記憶 (Ektachrome 64 Professionalなどは750円前後)。 再発売された以降では、2019年頃に2,100円ほど、2022年頃に2,800円ほど、今はなんと4,300円ほどする。 E100だけでなく白黒もカラー・ネガも、全てのフィルムが高価。 そしてリバーサルの現像には約1ヶ月を要する。 フィルム最盛期には考えられない価格で、現像も当時は「中1日」で仕上がっていた。 「フィルムの価格は今が「高い」というよりも、フィルム最盛期が「安かった」という事だろう」という意見があり、これにはなるほどと思う今。
Kodakには「Kodachrome」と「Ektachrome」の2種類のカラー・リバーサル・フィルムがあった。 内、Ektachromeは「内式リバーサル・フィルム」と呼ばれ、フィルムに塗布された感材に発色する材料が含まれる。 Ektachrome 64 Professional、Ektachrome 64T rofessional、Ektachrome 100 Professional、Ektachrome 100 PLUS Professional 等々、多くの写真屋さんで普通に店頭に置かれていた。 Ektachrome 64は1976年発売だそう。 1980年代からはフジ・フィルムが大躍進し、FUJICHROME 100 Professionalが市場を席捲。 これに対抗すべく、1986年だったかに発売されたのがEktachrome 100 PLUS Professionalで、濃い目ながら抜けがよく、アンダー気味の露光ではしっかりEktachromeらしい渋さも持ち合わせていた。 これらの定番に加えて発売されたのが Ektachrome E100、E100VSだった。 スッキリした絵作りで発色も良く使い勝手の良いフィルムだった。 「VS」は暖色に寄った発色をする変わり種。
EPR (Ektachrome 64 Professional)、EPN (Ektachrome 100 Professional)、EPP (Ektachrome 100 PLUS Professional)はよく使っていた覚えがある。 「よく」と言っても趣味での事なので、必要に応じて1本ずつの購入。 フジのRDP (FUJICHROME 100 Professional)もよく使ったが、Kodakを選ぶ方が多かったように思う。 そうして今でも現像済みフィルムは保管されていて、一部はビネガー・シンドロームの心配が出始めている。 それらを光に透かして見てゆくと、EPR、EPY、EPN、EPPに比べて、E100、E100VSは褪色しているものや、画面中に金属樹のような斑点があるものがちらほら。 保存性では旧来のEktachromeの方が良いように見える。 フジのRDP、RDP II、RVP、RAPはどれも問題ない。
新たにフィルムで撮影したいと思い。 早くフィルム・スキャンニングを実行しないとと思う。
E100は2012年に販売終了になり、いま手に入るE100は、2018年に製造を再開してからのもの。
2010年頃までは36枚撮り1本が1,080円ほどだった記憶 (Ektachrome 64 Professionalなどは750円前後)。 再発売された以降では、2019年頃に2,100円ほど、2022年頃に2,800円ほど、今はなんと4,300円ほどする。 E100だけでなく白黒もカラー・ネガも、全てのフィルムが高価。 そしてリバーサルの現像には約1ヶ月を要する。 フィルム最盛期には考えられない価格で、現像も当時は「中1日」で仕上がっていた。 「フィルムの価格は今が「高い」というよりも、フィルム最盛期が「安かった」という事だろう」という意見があり、これにはなるほどと思う今。
Kodakには「Kodachrome」と「Ektachrome」の2種類のカラー・リバーサル・フィルムがあった。 内、Ektachromeは「内式リバーサル・フィルム」と呼ばれ、フィルムに塗布された感材に発色する材料が含まれる。 Ektachrome 64 Professional、Ektachrome 64T rofessional、Ektachrome 100 Professional、Ektachrome 100 PLUS Professional 等々、多くの写真屋さんで普通に店頭に置かれていた。 Ektachrome 64は1976年発売だそう。 1980年代からはフジ・フィルムが大躍進し、FUJICHROME 100 Professionalが市場を席捲。 これに対抗すべく、1986年だったかに発売されたのがEktachrome 100 PLUS Professionalで、濃い目ながら抜けがよく、アンダー気味の露光ではしっかりEktachromeらしい渋さも持ち合わせていた。 これらの定番に加えて発売されたのが Ektachrome E100、E100VSだった。 スッキリした絵作りで発色も良く使い勝手の良いフィルムだった。 「VS」は暖色に寄った発色をする変わり種。
EPR (Ektachrome 64 Professional)、EPN (Ektachrome 100 Professional)、EPP (Ektachrome 100 PLUS Professional)はよく使っていた覚えがある。 「よく」と言っても趣味での事なので、必要に応じて1本ずつの購入。 フジのRDP (FUJICHROME 100 Professional)もよく使ったが、Kodakを選ぶ方が多かったように思う。 そうして今でも現像済みフィルムは保管されていて、一部はビネガー・シンドロームの心配が出始めている。 それらを光に透かして見てゆくと、EPR、EPY、EPN、EPPに比べて、E100、E100VSは褪色しているものや、画面中に金属樹のような斑点があるものがちらほら。 保存性では旧来のEktachromeの方が良いように見える。 フジのRDP、RDP II、RVP、RAPはどれも問題ない。
新たにフィルムで撮影したいと思い。 早くフィルム・スキャンニングを実行しないとと思う。
2023-06-25
ヒメジョオン
夏の、湿気に霞んだ朝という風で、割と暑さを感じる曇り空だった。 少しずつ雲が切れ始めて少しずつ青空も見え始め、8時くらいだったか、その頃には浮雲の多い一応の晴れに。 15:30頃から暫く曇り、また日が射し始めた。 暑い夏を予感させる1日だった。
沖縄は今日、平年より4日遅い梅雨明けだそう。
沖縄は今日、平年より4日遅い梅雨明けだそう。
2023-05-28
グラウンド移設工事
50年くらい前? に作られた野球場の移設工事で、投球練習場に敷かれていたコンクリートと配筋を斫(はつ)ったもの。 いまその場所には、排水溝と、高さ2mほどの木が何本か植えられている。 ここは、移設工事ではなく区画整理の都合で壊されたのかも。 街の風景はそうやって、場所によっては目立たない処の変化を重ね、映画のコマを繰って行くように淡々と、でも気が付いた時にはその過程の記憶は残っていないくらい実は足早なのかも。
2023-01-08
みなもの月
ほぼ日の出の時刻。 まだ暗い空に月が。 ほんのりヴィーナス・ベルトの紫とピンクの西の空。 今朝は少し風があって池の水面が揺れ、マガモの揺れで更に揺れ、月が歪んでなかなか「月だ」と分かる形にならず。 何枚か撮ったうちから月に見えるものをセレクト。 逆さまの月の中にウサギの形。 風に歪んだショットの中にはサソリに見えたものも。 日の出の東の空は薄いパステル調のオレンジに少しピンクの線を足した色。 これから「大寒」なのだけど、空はまるで春。 日の出を鑑賞するかのように葉の落ちたメタセコイアにノスリが止まっていた。 この後、消防の出初式を撮って、その後すこし春っぽい風景を探し。 お昼はこの土地のうどん。 名前は「糧(かて)うどん」。 やや薄茶色で硬めのうどんで、小さな鍋にぐつぐつに煮立った豚肉入りツユ。 すごい食べ応え。 味は好印象。 ハーフ・サイズもあると言っていたけど、値段はレギュラー・サイズと同じだとも言っていた。 量にやられ、次回は半年後くらいかな。
2022-12-25
西の空
「大寒波」と言われた2日目。 雲が盛り上がっているのは富士山の辺りか、間もなく日没を迎える陽の光と。 今年も残すところ一週間を切り、しっかりと冬の寒さに。 冷えのためか、目の疲れをトリガーに一気に体調不良な今日。
2022-10-24
SL2-S and Color-Skopar 35-C
M8と一緒に購入したVoigtlanderのColor-Skopar 35mm F2.5 Type-C。 この組み合わせは絶妙だった。 Leicaのレンズからすると、その値段は約10分の1。 それなりの性能と感じることは多々あれど、おそらくLeicaのレンズでは醸せない描写が心地よく沁みる。 試しにとSL2-Sにも付けてみたけど、今のところはごく「普通」な写り。
Summicron-M 28mmでも撮ってみたいし、Carl Zeiss Distagon 1.4/35mmでも撮ってみたいし。 結局、毎日Lumix S 20-60mmを付けっぱなし。
20-60mmは、その焦点距離を聞いて「20mmからと頑張っているわりに価格は低め、Lumix DC-S5のキットレンズという位置づけでもあり、思うに、広角側に広げたスペックを小さく軽い筐体に収めたムリが祟り使えるのは画面の中心部くらいで、画は全体的にザラついたり、周辺は流れたり滲んだりと使い道の狭いレンズだろう」と思っていたのだけど、画面全域で解像感はあるし、けっこう寄れるし、周辺まで光量は均一だし、光学的に何かがトレード・オフで犠牲になっている感もなく全体に完成度は高い。 さすがLEICA銘のレンズを数多く世に出してきたメーカーと感心。 Sigmaのややふっくらしたような線とアクリル塗りのような面の少しウェットな描写とはガラリと異なり、どちらかというとドライな感じで、Summicron-M 28mm F2に似ているように思う。 場面によってはコントラストが高.. というか黒つぶれしやすいような印象もあるが、露出で多少の調整が利く。 「20-60mm」という焦点距離域は中途半端な感じがしていたのだけど、使ってみると普段使いにはけっこう丁度よい。
Summicron-M 28mmでも撮ってみたいし、Carl Zeiss Distagon 1.4/35mmでも撮ってみたいし。 結局、毎日Lumix S 20-60mmを付けっぱなし。
20-60mmは、その焦点距離を聞いて「20mmからと頑張っているわりに価格は低め、Lumix DC-S5のキットレンズという位置づけでもあり、思うに、広角側に広げたスペックを小さく軽い筐体に収めたムリが祟り使えるのは画面の中心部くらいで、画は全体的にザラついたり、周辺は流れたり滲んだりと使い道の狭いレンズだろう」と思っていたのだけど、画面全域で解像感はあるし、けっこう寄れるし、周辺まで光量は均一だし、光学的に何かがトレード・オフで犠牲になっている感もなく全体に完成度は高い。 さすがLEICA銘のレンズを数多く世に出してきたメーカーと感心。 Sigmaのややふっくらしたような線とアクリル塗りのような面の少しウェットな描写とはガラリと異なり、どちらかというとドライな感じで、Summicron-M 28mm F2に似ているように思う。 場面によってはコントラストが高.. というか黒つぶれしやすいような印象もあるが、露出で多少の調整が利く。 「20-60mm」という焦点距離域は中途半端な感じがしていたのだけど、使ってみると普段使いにはけっこう丁度よい。
2022-01-06
水面の凍り始め?
お昼ごろから雪に。 池の水面にも雪が積もり始め、ということはその部分は凍っているということか、白く1cmほど盛り上がっている。 その周囲に星形の模様が。 段々に水面は氷面に? 畔にはカワラヒワか、小さな鳥の姿がちらほら。 木々にはビンズイと思われる鳥、地面にも晴れた日よりもたくさんの鳥が地面を啄む。 雪の粒が大きく、降りが強くなったと思った頃、近くにいた小鳥が一斉に静かに左右へ分かれて飛び去り一瞬の静寂が。 数秒すると降雪に紛れるようにノスリが低く飛んでくる。 この天気ではモグラを狙うでもなさそうだし、ビンズイやツグミがお目当てか。
2日前にここを訪れたときには、霜をまとってオオイヌフグリが咲いていた。 センダングサの花は終わりすっかり種に。 寒くはなっているものの、春の気配が混じりだした感あり。
2日前にここを訪れたときには、霜をまとってオオイヌフグリが咲いていた。 センダングサの花は終わりすっかり種に。 寒くはなっているものの、春の気配が混じりだした感あり。
2022-01-01
2021-09-19
台風14号の水たまり
日本を横断するように動いた台風14号、昨日に熱帯低気圧に変わり夜半には雨は上がった。 朝、ラジオでは「湘南地方に大雨警報」と言っていたけれど、ココは早朝が曇りで、その雲も割れ始めて青空が広がりだしていた。 そして遠く100〜200kmほどの遠くか、千葉県沖〜神奈川は小田原沖のあたり? にかけて、視界にして120°ほど積乱雲っぽい雲がぐるりと取り巻いている風だった。 その後、わずかにウロコ雲とヒツジ雲が現れ秋の風景に、低く棚引く灰色の雲がどこかへ流れて行ってしまうとその後はピーカンな秋晴れ。 日中は31℃ Max.。
2021-04-01
2021-03-14
池のシケ
昼前からの強風。 さっきまで暖かかったのに、イッキに体が冷えだした。 東京で桜の開花宣言と。 近隣は街なかでは蕾の先がややピンクに、街を離れるとまだまだ硬くて僅かに緑色を帯びた花芽。 開花と感じるのは23日頃からかな。 八重はもう葉桜。
2021-01-21
2020-11-29
ムクドリ
今朝は寒かった。 寒かったと言っても下が降りている程でもない。 ここ最近は、日中に出歩くのに手が冷たく、今日は手袋をした。 何てことない、本屋へちょっと寄っただけの外出。 昨日は強風で、遠く北西の空を占領するかのように積雲が長くたなびいていた。 今日は夕刻になって西の空一面に薄い雲が広がり、夕陽に照らされ西の空は金色に、北の空はセピア色になっていた。 昼過ぎには薄い色の青空に薄い色の雲。 寒いのは苦手だけど、見ていて飽きないし心地よい。
2020-11-05
2020-10-01
2020-09-18
「夏日」さいごの日
今日は「33℃ほどになる、最後の『夏日』」という予報だった。 最高気温は32.7℃でほぼ予報通り、湿気も強かった。 「明日・明後日は雨がちで、この雨がひと通り降ると秋の空がやってくる」という。 例年ならば9月6日頃にそうした雰囲気に変わってゆくのだけど、殊に今年はいつまでも夏の湿り気を引きずる。 21日には秋らしくなってゆくのを期待して。
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