ラベル Sigma 17-50 F2.8 EX DC HSM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018-11-23
2018-11-22
2018-11-18
2018-10-30
2018-10-11
2018-09-27
2018-02-04
2017-08-11
2017-07-25
Elmarit-M 28mm
持ち歩いてるとあまり気にならないが、このボディ、あらためて写真に撮ると、案外塗装も古っぽく、汚れもそれなりなんだなと、思うところちらほら。 あと1ヶ月で購入から10年が経つ。
このElmaritは、このボディと同時に発売されたもの。 なんと言ってもコンパクトで、画はシャープ。 クールな描写ながら見た目はどこか茶目っ気があるところがまた、持ち歩いていて面白い。
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Nikon D200,
Sigma 17-50 F2.8 EX DC HSM
2013-08-13
杜のなか
昔、シカゴ美術館で見た鉛筆画がある。 高い木々に囲まれた山道を、あれは木こりだろうか、小枝をたくさん切り出したひと山を背中に担ぎ、木漏れ日の中を歩き行く画だった。 その木漏れ日の射す山道と遠く街の気配、歩を進める1人の男性。 何とも言えない穏やかなひとときが描き出されていた。
山の中というのは、独特な時の流れがあるように思える。 朝の透明な陽射しと、午後のややオレンジ色を帯びた陽射しと、それぞれをたっぷりと湛えるように木々が枝の間から山中へと導き入れて「森の時間」が作られる。 そして日暮れまでの赤い光は、次第に夜の暗さに冷やされて次第に消えてしまう。 森の動植物の営みが、そうした時の流れを好むが故の姿なのではないだろうか。
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Nikon D300,
Sigma 17-50 F2.8 EX DC HSM
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