一度咲いた蘭の花、咲き終わるころにその茎の途中で切断。 そこから新たな花芽が出てきて開花。 これまた茎を切ったら3度目が咲くンだろうか。 もう一度だけ試して、その先は株を休ませてまた来年の開花を狙ってみようか。 手入れの仕方がさっぱりわからないままに色々と。
今日は35℃まで気温が上昇したと聞いた。 残念ながら日中に外出の機会なく、でも窓の外を覗くとけっこう抜けの良い青空。 これって、「気圧配置的には梅雨明けではない」と天気予報では言っていたが、実質的な梅雨明けなのでは? 根拠は湿度がぐっと下がったから。 天気図としてはまだなのだろうけど、これだけ異常気象が言われる昨今、毎年同じパターンでの判断が通用し続けられるものだろうか? そのうちに「お天気番組」で「気圧配置的には何とも言えないところなんですが.. これは梅雨明けと言っていいンじゃないでしょうか」的な曖昧な見解を言い始めるのではないかと思っているところ。 過去にも「実は明けてました」という年も何回かあったような記憶がある。
例年、梅雨時は当然のことながら日差しがなくて写真を撮るのに難儀するのだけど、今年はあえてそこにトライしてみようと曇天・雨天に合う風景を探した。 慣れてきたかなと思っていたところ、まだ2週刊ほどは雨・曇りの予報だったのが昨日あたりから晴れ・曇りの予報が出始め、いつも残念に思っていた曇天・雨天が、今度は急になくなると思ったらそれはそれでちょっと残念。 暫くは曇りか、晴れ時々曇りか曇り時々晴れのようなので、うっすら、またはふんわりした日差しの活かし方を考えつつ撮ってみようかと。
