朝からなんだか不調でやたら眠い。 午後になって外出したらカミナリが割と近くで鳴っていて、北の空が濃いグレー。 ザーザー降りを想像しながら歩いていたけど小雨に遭ったくらいで終わり。 今日も朝から蒸していて、急な雷雨になっても不思議ではない感じだった。 まもなく季節は「処暑」を迎えるがまだまだ大気のエネルギーは大きい。 4-5日後には再び35℃予報なのだけど、もうこれが最後ではないだろうか。 この週末は地域の祭り。 以前は決まって2日のうちどちらかは雨だったのが、ここ10年程か両日晴天。 暑さもやや収まっての晴れ。 夏っぽい風景もそろそろ終わりごろ。
2026-08-21
2026-08-20
給湯室 再び
外出の機なく、給湯室で目に入った蘭の花。 踏切脇のオシロイバナもいいかと思ったけれど、もうじき萎れてしまいそうな蘭を撮ることに。 日中は湿気の纏わりつくような柔い暑さで、陽光下を歩いたらジトっと軽く汗をかきそうな天気。 それにしてもDG Summilux 15mm、けっこう寄れるンだな。 なんか感心。 開放での撮影で、ハロの雰囲気もいい感じ。
2026-08-19
通りのかど
ちょっと不自然な空色か...。 通りの角、ほぼ丁字路の角のミラー。 鏡に映っていたのはサルスベリの花。 サルスベリの花って程よい硬さなのか味があるのか、コガネムシが食べてしまうことがある。 数日で満開だった花がすっかり食べられてしまった、ちょっとショックな風景の記憶からサルスベリは8月半ばに咲くと結び付けられている。 最近は10月頃まで暑くて咲き続けるものも多いけど基本のイメージは「盛夏」か。 やっぱり多めの湿気が暑さを増幅させる8月後半。 暦では立秋の末候となり「濃い霧が立ち込める」頃なのだそう。 早朝の話だろうか。 日の入も夏至からは約30分早くなり18:28頃。 19:10頃でも空はうっすら明るさを残していて夏の名残はありつつ、日の入から暗くなるまでの時間が短かくなりつつあるのは晩秋・初冬の風景への移り変わりか。
2026-08-18
半分くらい秋?
暑かった。 軽く熱中症っぽい。 気温と湿度の両方がそこそこ高くて体内に熱がこもりやすい条件が揃っている感じ。 気温はここのところは31-33℃ほどと少し落ち着いた感はあるものの、体に堪える暑さという意味では7月よりも今頃。 空には積雲と巻雲がたくさんで夏と秋が半々で同居しているような景色。
さて Panasonic-Leica DG Summilux 15mm F1.7の2日目。 ところどころに確かに「Leicaっぽいな」と感じるところもあって、何より撮った画が素直な感じがして、そのストレートさが心地よかった。 同社Summilux 25mm F1.4もきっと面白いのだろう。 ただ25mm、こちらは生産終了に。 35mm判相当で50mmはちょっと苦手な画角で、ずっと前、55mmしか持っていなかった頃はよく色々と撮っていたなと感心するくらい。 なので35mm判相当で50mmのこの25mmは無反応で通り過ぎてきてしまったけれど、案外これが馴染む1本だったかもとここ数日思っている。 焦点距離云々というよりは「このレンズならば」という話で、レンズに合わせて撮る光景を探すワクワク感も楽しいのではないかと。 単に焦点距離主体での話をすれば、Panasonic Leica DG Summicron 20mm F2なんてのがあったら、もしかしたら'Lux 25mmよりも馴染むかも。
さて Panasonic-Leica DG Summilux 15mm F1.7の2日目。 ところどころに確かに「Leicaっぽいな」と感じるところもあって、何より撮った画が素直な感じがして、そのストレートさが心地よかった。 同社Summilux 25mm F1.4もきっと面白いのだろう。 ただ25mm、こちらは生産終了に。 35mm判相当で50mmはちょっと苦手な画角で、ずっと前、55mmしか持っていなかった頃はよく色々と撮っていたなと感心するくらい。 なので35mm判相当で50mmのこの25mmは無反応で通り過ぎてきてしまったけれど、案外これが馴染む1本だったかもとここ数日思っている。 焦点距離云々というよりは「このレンズならば」という話で、レンズに合わせて撮る光景を探すワクワク感も楽しいのではないかと。 単に焦点距離主体での話をすれば、Panasonic Leica DG Summicron 20mm F2なんてのがあったら、もしかしたら'Lux 25mmよりも馴染むかも。
2026-08-17
Restaurant's Wooden Deck
気温は低めだけど、体に熱のこもる湿気の強い暑い1日。 それほど暑くないのに歩いているうちに軽く汗ばむ。
久しぶりにLumix G99IIを持ち出し、今日初めてPanasonic製 LeicaのSummilux 15mmで撮った。 まだクセが全く分からず。 でもさすがに単焦点、立体感やボケ方はキレイに出てくる感じがするのと線が細く繊細に見える。 絞り開放でもいろいろと撮ってみたいし、明日もこれで行こうか。
久しぶりにLumix G99IIを持ち出し、今日初めてPanasonic製 LeicaのSummilux 15mmで撮った。 まだクセが全く分からず。 でもさすがに単焦点、立体感やボケ方はキレイに出てくる感じがするのと線が細く繊細に見える。 絞り開放でもいろいろと撮ってみたいし、明日もこれで行こうか。
2026-08-16
テッポウユリ
曇り。 朝の通勤時、クルマのフロント・グラスにカマキリが登ってきた。 はじめはボンネットを歩き、段々にスピードが上がるとワイパーの風の当たらない陰を見つけて身を潜めていたが、なぜか上へ歩き始めた。 暫くは40km/h制限なのだけど、途中で60km/h制限の区間がある。 今までも何度かカマキリが付いてきた事があるけれど、ドア・バイザーの内側に入った1匹のみが目的地の駐車場まで辿り着け、他は風で飛ばされてしまった。
その道すがら、小川沿いにテッポウユリが咲いているのを見かけた。 クルマを止めて撮ろうかとも思ったがそこまでは時間がないかとあきらめた。 撮れたのは夕方になってからで、16時ちょっと前から降り出した雨はまぁまぁ本降りに。 勤め先近くの踏切脇にテッポウユリが咲いているのを見つけ、ちょっと抜け出して撮影。 夕方の湿気はだいぶ強く、このテッポウユリが咲く時期は、体が重くて足が前に出なくて歩きにくい高温多湿な溽暑の季節。 風も空もだいぶ秋っぽくなってきているのに、この期間が夏の最後の試練といったあたりか。
その道すがら、小川沿いにテッポウユリが咲いているのを見かけた。 クルマを止めて撮ろうかとも思ったがそこまでは時間がないかとあきらめた。 撮れたのは夕方になってからで、16時ちょっと前から降り出した雨はまぁまぁ本降りに。 勤め先近くの踏切脇にテッポウユリが咲いているのを見つけ、ちょっと抜け出して撮影。 夕方の湿気はだいぶ強く、このテッポウユリが咲く時期は、体が重くて足が前に出なくて歩きにくい高温多湿な溽暑の季節。 風も空もだいぶ秋っぽくなってきているのに、この期間が夏の最後の試練といったあたりか。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-15
立秋の中候
いま頃の季節を「寒蝉鳴」(かんせんなく)と言うのだそう。 意味は「ヒグラシの鳴く頃」というのだけど、きょう聞いたのはクマゼミの大合唱。 そして高い湿度に昼頃に大雨で空はここ数日は南の島のよう。 小さいながら白くモクモクした形の雲がぷかぷか浮いて薄いグレーの雲が低空を早めに流れ。 立秋の終わりごろは濃い霧が立ち込めるとあるのでまたガラリと季節が変わって見えそう。 次の季節は「処暑」。 例年はまだまだ暑い時期だけど、今年は早めに秋めいてきそうな予感。
遅めの昼食をと思って米軍基地に沿った国道16号界隈へ行ってみたけれど、アテにしていたラーメン店は休み、舌がラーメンになっていたのでもう1軒行ってみたがなぜかまた休み。 更にもう1軒と思ったがそこは量が多くて食べきれる気がしなくなってきて、代わりにパスタかピザかタコスかと思いつつ、結局スーパーのピザが2切れ入ったパックと缶コーヒーで落ち着いた。
遅めの昼食をと思って米軍基地に沿った国道16号界隈へ行ってみたけれど、アテにしていたラーメン店は休み、舌がラーメンになっていたのでもう1軒行ってみたがなぜかまた休み。 更にもう1軒と思ったがそこは量が多くて食べきれる気がしなくなってきて、代わりにパスタかピザかタコスかと思いつつ、結局スーパーのピザが2切れ入ったパックと缶コーヒーで落ち着いた。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-14
RP
勤め先の諸々記録用カメラ。 フルサイズながら廉価なモデルで、各メーカー・各モデルが軒並み高価化している今となってはなんだか貴重に見える。 Canon EOS RPは、製造を終了したのはたしか2019年。 購入したのはこの春で、在庫は販売店だったのかメーカーだったのかかろうじて残っていたのを購入できた。 レンズは24-105mmのアカハチマキ。 ずっと前に20Dを使っていて、レンズはSigma 18-50mm F3.5-5.6 DC HSMとかCanon EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMとか。 Canon 17-85mmは解像感がそれほどではなく色味は浅く、Canonボディの強い赤の発色も相まって画が白っちゃけたような感じにほんのり赤味であまり好きではなかった。 中玉がクモり易く更に解像感が落ちてゆくという噂もあった。 Voigtlander Ultron 40mm F2 SL II Asph.で撮ると程よい色乗り程よい解像感がみられ、白っちゃけた感はやはり17-85mmの問題かとなり、その前の世代でCanon New FD 28-85mm F4はザラっとした画で解像感もあまりなく、なんかハッキリしない画は期待外れだと思った記憶もあったりで、それら印象からちょっとCanonレンズは敬遠気味になった。 今回RPに付いているCanon RF 24-105mm F4 L IS USMはそうした諸々のことは良好な感じはあるものの歪曲がわりと強いように見える。 ではなぜCanon EOS RPかと言えば、値段のこともあるけれど何だかんだ色味は悪くないンじゃないかと思ったため。 色の深み云々はそれ程ではないかもしれないけれど、そこはやっぱりCanonだしと思う。 Canon 20Dも、その後に使っていたCanon EOS Rebel T4iも色がきれいで、Carl Zeiss T* Vario-Sonnar 28-85mm F3.3-4.0との相性も良くてこの組み合わせはお気に入りだった。 そもそもCarl Zeissがマウント・アダプタを介して使えるというのが当時のEOSの購入理由でCanonへの興味はもっぱらボディだった。 総合的にはCanonボディは比較的好印象。 いま手元にあるのはSonyとPanasonicのボディだけど、購入の品定めに悩むときにはCanonは必ず候補には入る。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-13
給湯室
台風15号は日本海へ抜けて台風ではなくなり、16号は相変わらず小笠原付近を停滞ぎみに移動。 今日は午前と夕方に台風の置き土産という風の大雨。 夜には千葉で川の氾濫やらの警報音が絶えずテレビから聞こえてくる。 明日は1日雨だというし、台風一過な青空にはならずにずっとグズり気味な空。 進む進路も通過後の天気も、例年の台風とはどこか違う。 気まぐれな通り雨の今日は外出ナシで、撮ったのは給湯室で先日切った蘭の花房。 春先に咲いていた蘭の、開花後に茎を切り詰めたところ新たな花芽が出てきて開花。 その花は1ヶ月半ほどだったか咲きっぱなし。 さすがに花弁が変色し始めたので、次の花芽に期待しつつ切ったのがこの花の房。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-12
台風色
東から西に移動することから「逆走台風」と呼ばれた台風15号は、茨城県に上陸の後に午前中には石川県あたりから日本海に抜けた。 関東西部では朝方に雨、後に曇り、晴れ間、そしてまた夕方に大雨と少しの雷鳴と、日中はわりと傘なしで外出できるような天気だった。 気温は25-26℃前後で湿度は高め。 歩いていて疲れを感じやすかった。
青空にモクモクと湧く白い雲と速く流れる薄い灰色の雲。 「南の島」のシャワー後のような、台風の後らしさを思う空だった。
青空にモクモクと湧く白い雲と速く流れる薄い灰色の雲。 「南の島」のシャワー後のような、台風の後らしさを思う空だった。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-11
Bottles
観測史上初めて茨城県に台風が上陸したのだという。 関東への上陸は初ではない? どうだろう。 今回は台風13、15、16号のトリプル台風と呼ばれている。 13号は中国大陸に、15号は茨城から関東を横切り、16号は小笠原諸島の北東あたりに。 南から西寄りにカーブを描いて北上ではなく、どれも思い思いに進路を取っている。 今朝は風が涼しく、処暑を過ぎて久しいころの感覚。 日中も涼しく感じ過ごしやすかったけれど、気温はしっかり31℃あって歩いていると軽く汗ばむ。 朝も夕も少し青空が覗いていてあまり台風の感はなく。 最も雨が強くなるという夜中でもそれほどの降りにはならないように思える。 心配なのは風かな。
今日、ネット・サーフ中に、Panasonic Lumix G 7-14mmが製造終了という記述を見た。 MapCameraでは「Sold Out」の表示。 Panasonicの発表事項は確認していないけど、Voigtlander 12mm F5.6 III E-mountを手放して買ってしまおうかとちょっと焦っているところ。 Lumix G 7-14mmは後継機でるのかな。 出ないのかな。 それとは全く関係ないけれど、Panasonic Lumix S 20-60mmって、リニューアルしないかな。 広角側は解像感もあって歪みも少なくて心地よいのだけど、テレ側の解像度は低めで少し使い勝手が悪かったンだった。 改良ついでに20-70mmってのは難しいのかな... 簡単じゃなさそうだけど。 Sigmaの20-200mmは周辺減光が気になり、Panasonicも20-200mm出さないかなとか。 Lumix S 28-200mmは試し撃ちで結構感触よかったし、何とか広角側へあとひと頑張り広げていただいて...。 画質的には24-105mmもよさそうだし、Lumix S 40mm、18-40mm、20-60mm、なんか楽しそうで、トータルのライン・アップは少ないもののLumix Sのレンズ群はわりと堅実な感じがしてきたこの頃、レンズの「しっかり具合」からはSonyよりもPanasonicの方が「画ヂカラ」が高かったりして。 Sony・Panasonicでなければ、発色の好みからCanonボディ? あえてPentax機っていうのも面白そうだし。 等々諸々思って一周回ってLumixのフルサイズ機S5IIXあたりにちょっと興味あり。 S5II、シャッター音がやや雑に聞こえるのは気になるところ。 ということで最近の焦りとタラレバ。
今日、ネット・サーフ中に、Panasonic Lumix G 7-14mmが製造終了という記述を見た。 MapCameraでは「Sold Out」の表示。 Panasonicの発表事項は確認していないけど、Voigtlander 12mm F5.6 III E-mountを手放して買ってしまおうかとちょっと焦っているところ。 Lumix G 7-14mmは後継機でるのかな。 出ないのかな。 それとは全く関係ないけれど、Panasonic Lumix S 20-60mmって、リニューアルしないかな。 広角側は解像感もあって歪みも少なくて心地よいのだけど、テレ側の解像度は低めで少し使い勝手が悪かったンだった。 改良ついでに20-70mmってのは難しいのかな... 簡単じゃなさそうだけど。 Sigmaの20-200mmは周辺減光が気になり、Panasonicも20-200mm出さないかなとか。 Lumix S 28-200mmは試し撃ちで結構感触よかったし、何とか広角側へあとひと頑張り広げていただいて...。 画質的には24-105mmもよさそうだし、Lumix S 40mm、18-40mm、20-60mm、なんか楽しそうで、トータルのライン・アップは少ないもののLumix Sのレンズ群はわりと堅実な感じがしてきたこの頃、レンズの「しっかり具合」からはSonyよりもPanasonicの方が「画ヂカラ」が高かったりして。 Sony・Panasonicでなければ、発色の好みからCanonボディ? あえてPentax機っていうのも面白そうだし。 等々諸々思って一周回ってLumixのフルサイズ機S5IIXあたりにちょっと興味あり。 S5II、シャッター音がやや雑に聞こえるのは気になるところ。 ということで最近の焦りとタラレバ。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-10
駅前
小さな駅。 久しぶりに訪れたら無人化していた。 駅員さんがいる時間帯もあるらしいのだけど雰囲気的にはその気配なし。 高架化の話もあるようだけど、利用者数の少なそうなあたりから、また、近隣の踏切でも運行本数がそれほど多くないことからも想像し難い感はあり。 それでも風景が大きく変わる可能性があるなら「今」の街並みを撮ろうと思う。 必ずしも大きな変化がありそうだから撮るというわけでもないけれど、時間の流れとともに風景が変わって行くのは常なので、時に「流れ」の先を想像して撮ってみたり。 でも相変わらず「客観的に撮る」というのは難しく感じる。
昨夜の大雨からの季節の変化を期待したけれどそれほどの変化はなかった。 少し変わったかなと思ったのは、7月後半の大暑の頃のような強い湿気ではなく、陽射しがパッキリ木々や建物の影を作り、特に夕方の光がよりオレンジに寄った感があったところ。 ここ数年は毎年思うのだけど、そうだよな、昔に見た8月のノスタルジーのような、それでいてどこか何かが秘かに迫っているような焦燥感のような、時間に取り残されてしまったような孤独感のような夏の景色だと思っていたのは、実は初秋の、次の季節が近づいてくる気配だったのかもと。 今日は風に冷たさが混じっていて、真夏とは違う、別の異なる遠い地からの風が吹き込んでいるようにも思えた。
きょう気になった曲:
Bittersweet / Madison Beer
Choosin' Texas / Ella Langley
昨夜の大雨からの季節の変化を期待したけれどそれほどの変化はなかった。 少し変わったかなと思ったのは、7月後半の大暑の頃のような強い湿気ではなく、陽射しがパッキリ木々や建物の影を作り、特に夕方の光がよりオレンジに寄った感があったところ。 ここ数年は毎年思うのだけど、そうだよな、昔に見た8月のノスタルジーのような、それでいてどこか何かが秘かに迫っているような焦燥感のような、時間に取り残されてしまったような孤独感のような夏の景色だと思っていたのは、実は初秋の、次の季節が近づいてくる気配だったのかもと。 今日は風に冷たさが混じっていて、真夏とは違う、別の異なる遠い地からの風が吹き込んでいるようにも思えた。
きょう気になった曲:
Bittersweet / Madison Beer
Choosin' Texas / Ella Langley
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-08-09
ミンミンゼミ
小さな公園で、今年最大のアブラゼミの大合唱。 それに混じって負けじとミンミンゼミが数匹。 クマゼミの鳴き声のない、アブラゼミやミンミンゼミやニイニイゼミの大合唱が関東らしい夏の音。
今朝はやや涼しく感じる風があり、少し秋の雰囲気。 日中はモクモクと積雲が「にぎやか」と思うくらいに空のあちこちに湧いていた。 夕方に数滴の雨を感じたが大したことはないだろうと思っていた。 それから約1時間後にまさかの雷鳴と大雨。 スマート・フォンで見る天気は降雨49mm。 雨雲は北から南へ。 クルマで走りながら車線を時々見失いそうになり、片側2車線の歩道側は水たまりも多くてイキった軽自動車が5mとも10mとも見える水しぶきを上げて走り去り、この10年では唯一ワイパーの速度を「速い」にしたり、マンホールの穴から5cmほどだけど水を吹いていたりの非日常的な景色だった。
こうした大雨の後は季節が大きく進むきっかけにもなるのだけど、本格的な秋との境の大雨の時期には1ヶ月早い。 でもなんとなく今日の雨は、そうした季節境を思わせる雰囲気があった。 さて明日の季節は?
今朝はやや涼しく感じる風があり、少し秋の雰囲気。 日中はモクモクと積雲が「にぎやか」と思うくらいに空のあちこちに湧いていた。 夕方に数滴の雨を感じたが大したことはないだろうと思っていた。 それから約1時間後にまさかの雷鳴と大雨。 スマート・フォンで見る天気は降雨49mm。 雨雲は北から南へ。 クルマで走りながら車線を時々見失いそうになり、片側2車線の歩道側は水たまりも多くてイキった軽自動車が5mとも10mとも見える水しぶきを上げて走り去り、この10年では唯一ワイパーの速度を「速い」にしたり、マンホールの穴から5cmほどだけど水を吹いていたりの非日常的な景色だった。
こうした大雨の後は季節が大きく進むきっかけにもなるのだけど、本格的な秋との境の大雨の時期には1ヶ月早い。 でもなんとなく今日の雨は、そうした季節境を思わせる雰囲気があった。 さて明日の季節は?
2026-08-08
残暑
空気や風や空や雲は秋っぽさが混じっているけれど暑さは夏。 立秋を過ぎて「残暑」の季節。 秋の空気を感じながらの暑さは「残暑」という言葉がしっくり来る。 ここ最近は対象の活動があまり活発ではなく、夏至からは日の入の時間が20分ほど早くなり、地面に届く太陽光のエネルギーが少しずつ減っている感じがする。 実際に日差しが弱く見えて「減って」に繋がる。 予報でも今年は秋の訪れが早いとも言われている。 気象条件的にどうかの根拠もなく、予報は太陽の活動まで加味しているとは思えないが急速に季節が移り替わる要素が多いような気がしてくる。 ただ湿気は毎日そこそこ強く、暑さは簡単には引かなそうだとは思う。 涼しい条件と暑い条件が同居しているようなチグハグさを思うこの秋の暑さ、ちょっと気になるのは紅葉の色の深さ。
2026-08-07
秋の気配
15時頃まではジトっと夏の暑さだったのが、強い風が吹いてきて、夕方には筋雲やウロコ雲がうっすら出現して湿度が下がって陽射しがパキッと秋の雰囲気となった。 一応、朝から時々陽射しに弱さを感じて季節の進みを思ったりもしていたけれど、午後の変化はかなり大きかった。 小さな森の脇道では、明瞭な影を落とす木漏れ日や射し込む少しオレンジ色の光だったり、そこに響くセミの鳴き声だったり、暑さに少し汗ばむ感じだったり、立秋を境に風景が変わったのを感じた。 毎年のように思うけれど、やっぱりはるか昔に見ていた夏休み後半の夕方の風景は「秋っぽさ」だったのだなと。 でも暑い夏の名残はまだまだ続く。 本格的な秋は白露の頃から?
2026-08-06
暦では夏の最後の日
駅近くのガードの壁際に桐の木が大きな葉をつけていて、それを撮っていたら初老の紳士が声をかけてきた。 実は桐だと分かったのはついさっき調べてからで、それまでは草に近い何かかとそれほど木の名も気にせず、ほぼ毎年この時期に伸びてくるなぁと、夏っぽい風景だなぁと見ていた。 調べるもととなったのがその紳士の「これは桐かね?」との問い。 桐だとは思っていなくて何となく否定する方向で答えてしまったのだけど、却って「ではこれは何の木?」との疑問が膨らんで、壁際で2人して「んー、花が咲けば分かるんだけどなぁ」「桐なら花の時期は終わってますねぇ。葉がこんなに大きいのも...」「いやね、毎年これくらいの大きさなら毎年切られてるンだろう、切られた翌年っていうのは葉が大きくなるもンなんだよ」等々会話が続き、そもそもは「何を撮っているのか」訊かれ、「夏らしい風景だと思って」という会話で、桐の話に続いて、宵待草を指さして「あれは撮らないの?」「今日はあれは入れません」「そうか。ははは..。まだまだ暑いね。明日は秋だけどねー」と。 暦では明日は立秋。 モクモク雲も今日が最後かもと思って撮り歩いた。 夕立でも来るかと思ったが、夕方には雲ひとつない快晴で、あれは金星? オレンジと紺色の混じる低空にぽつりオレンジ色に光っているのが見えた。
ちょっと気になっている曲(リンク)。 何語だろ?
ちょっと気になっている曲(リンク)。 何語だろ?
2026-08-05
今日はバス旅
1日のバス旅。 所用で山梨へ。 今日の気温は北斗市で33℃、河口湖町で27℃ほどと北斗市の方が標高が高くて気温が低いと思いきや、河口湖町の方が涼しらしい。 それぞれどの場所で測定・予想した数字なのかはちょっと気になるところ。 帰路は東名を通り、たぶんココは海老名の街並み。 奥に見えるのは大山? いつもは下道が殆どで、運転しているため前方の景色以外は見る機会がまりなく、バスの車窓の風景はけっこう新鮮。 横に景色が流れ行くのがまず「旅」感。 バスのディーゼル・エンジンの音と振動が次いで旅感。 車内で思い思いに過ごす人々の風景も旅感。 またAmtrak旅をしたくなった今日の「感」。
2026-08-04
立秋を過ぎたような空
1日を通してそれほど気温は上がらなかった。 クルマの温度計では32℃を指していたが窓を開けてエアコンなしでも過ごせる程度。 午前中は「軽く通り雨でも来そうな気がする」青空の覗くほぼ曇りだったのが次第に晴れて予感は外れ、午後になって少し湿気が引いたその空は秋を感じさせるものだった。
カレンダーに目をやると立秋まではあと3日。 それほど季節外れというわけでもなさそう。 昨日もそれほど暑くなく、過ごしやすさが効いたのか昨日・今日と小鳥の鳴き声がよく聞こえた。 セミもアブラゼミがよく聞こえた。 どうもクマゼミとニイニイゼミは暑さに強いらしく、先日までは「グワグワ」・「ジーーー」の大合唱。 時々ミンミンゼミ。 昨日・今日は出遅れた感じでアブラゼミがよく鳴いた。 そろそろ季節はヒグラシ。 3年ほど前だったか、山梨・清里の写真美術館の夕暮れにはヒグラシの大きな鳴き声が響いていた。 その美術館は昨年に一旦の閉館、数年後には違う地に再オープンだという。 写真は当然、その他そうした周囲の景色に浸るのも贅沢な楽しみ。 明日はその地へ足を運ぶ予定。 ここでは? という用地だけでも感じてみたいと思いつつ。
カレンダーに目をやると立秋まではあと3日。 それほど季節外れというわけでもなさそう。 昨日もそれほど暑くなく、過ごしやすさが効いたのか昨日・今日と小鳥の鳴き声がよく聞こえた。 セミもアブラゼミがよく聞こえた。 どうもクマゼミとニイニイゼミは暑さに強いらしく、先日までは「グワグワ」・「ジーーー」の大合唱。 時々ミンミンゼミ。 昨日・今日は出遅れた感じでアブラゼミがよく鳴いた。 そろそろ季節はヒグラシ。 3年ほど前だったか、山梨・清里の写真美術館の夕暮れにはヒグラシの大きな鳴き声が響いていた。 その美術館は昨年に一旦の閉館、数年後には違う地に再オープンだという。 写真は当然、その他そうした周囲の景色に浸るのも贅沢な楽しみ。 明日はその地へ足を運ぶ予定。 ここでは? という用地だけでも感じてみたいと思いつつ。
2026-08-03
きょうは病院へ
昨年この病院へは検査のために3度ほど来院。 きょうはひょんな事から足を運ぶことに。 そして食堂での休憩の風景。
その昔、もう四半世紀ほど前、体調不良の最初のポイントがここだった。 職場で終業後に体が動かなくなり救急車を呼んでもらい近くの病院へ。 その翌日に訪れたのがこの病院。 ただその時代は遭遇した体調不良が当てはまる病名というか診察というかが無かったようで、言ってみれば適当な病名が付いた。 10年くらいはムリがきかず、日中に全身シビレが回って早退したことも。 早退したところで家まで辿り着くのも大変で休み休み。 途中駅でたい焼きを2つ買って1つを駅のベンチで食べて燃料補給、もう1つは無事に帰宅したお祝い的に帰宅後に食べた。 今は、鍼・整体治療や漢方薬の助けがあってだいぶ動けるようになった。 あれは10年くらい前だったか、鍼灸院で「動けるっていいですね」というひと言から、先生とずいぶんと話が広がったのも印象的な思い出。 体調は本来の元気度のたぶん半分程度。 あとは加齢の影響もあり、体調的な元気さと年齢的な元気さとの「せめぎあい」的なやや微妙な加減というのはある。
その「25年ほど前」、建て替えられてはいるがここは病院の待合室だった場所。
その昔、もう四半世紀ほど前、体調不良の最初のポイントがここだった。 職場で終業後に体が動かなくなり救急車を呼んでもらい近くの病院へ。 その翌日に訪れたのがこの病院。 ただその時代は遭遇した体調不良が当てはまる病名というか診察というかが無かったようで、言ってみれば適当な病名が付いた。 10年くらいはムリがきかず、日中に全身シビレが回って早退したことも。 早退したところで家まで辿り着くのも大変で休み休み。 途中駅でたい焼きを2つ買って1つを駅のベンチで食べて燃料補給、もう1つは無事に帰宅したお祝い的に帰宅後に食べた。 今は、鍼・整体治療や漢方薬の助けがあってだいぶ動けるようになった。 あれは10年くらい前だったか、鍼灸院で「動けるっていいですね」というひと言から、先生とずいぶんと話が広がったのも印象的な思い出。 体調は本来の元気度のたぶん半分程度。 あとは加齢の影響もあり、体調的な元気さと年齢的な元気さとの「せめぎあい」的なやや微妙な加減というのはある。
その「25年ほど前」、建て替えられてはいるがここは病院の待合室だった場所。
2026-08-02
雨の後
夕方に雨。 雷が鳴ったらしいけど聞けず。 今朝だったか、湿気がキツいという話をした。 雨が降ってくれればという話題も出たが、降ったらその分は湿気が強くなるのに繋がるのでは? という辺りで同意して終了。 夕方の雨はちょろっと降って終了してしまった。
昨日は日中ずっとクルマを運転し続けて疲れたのか、今日はなんだか意識が遠くて作業があんまり進まなかった。 妙にコーヒーの香りと苦みが心地よい。
昨日は日中ずっとクルマを運転し続けて疲れたのか、今日はなんだか意識が遠くて作業があんまり進まなかった。 妙にコーヒーの香りと苦みが心地よい。
2026-08-01
Departure
蒸し暑い1日。 暦では、今日あたりは「土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし): 土が湿り蒸し暑くなる」、明日くらいからの約1週間は「大雨時行(たいうときどきおこなう): 大雨が時に降る」というのが「七十二候」に示されている。 今日まさに「湿気のなかの溽暑」という感じで、外を歩くと急速に体力を奪われる感じがする。
夕方には遠く雷鳴が聞こえたが、大きな雨雲が2つ、ちょうど降ってほしいココを間っこにしてよけて行ってしまった。 降ったら降ったで七十二候にあるように溽暑を強めて招いてしまうようにも思うところ。 それでも粗熱くらいは取ってくれるのではないかと。
道すがら、小さな地方空港に立ち寄った。 東京の離島に向けてプロペラ機が飛んでいる。 以前はレストランや喫茶の入ったラウンジ的な建物があったのだけど、いつか行ってみようと思いつつのまま、2013年のリニューアルのときに無くなってしまった模様。 レストランはもっと前に無くなってしまった記憶。 今もウェブ・サイトがある「プロペラ・カフェ」がそれなンだろうか。 そして以前の空港の建物にも行ったことがあるのだけど、記憶はもう薄っすらとしか残っていない。 印象としては地方の鉄道の無人駅のような感じではなかっただろうか。 今は近隣の道路もきれいに整備されているけれど、以前は路肩のアスファルトが崩れて砂利が露出し、空港の敷地とは簡易なフェンスのみが立っているだけで郊外の田舎道のようだった。 そこを自転車で走っていたら、とても地続きとは思えない「神津島↗」「大島↗」「新島↗」と白く塗ったべニアに赤いペンキの手書きの標識が出てきて、他に空港の標識があるでもなく近隣では聞いたことのない地名だしとアタマが混乱したのをよく覚えている。 その昔は仮面ライダーの戦闘シーンを撮影していたほど何もない場所だった。
参照: 国営明石海峡公園神戸地区 あいな里山公園 ウェブ・サイト
夕方には遠く雷鳴が聞こえたが、大きな雨雲が2つ、ちょうど降ってほしいココを間っこにしてよけて行ってしまった。 降ったら降ったで七十二候にあるように溽暑を強めて招いてしまうようにも思うところ。 それでも粗熱くらいは取ってくれるのではないかと。
道すがら、小さな地方空港に立ち寄った。 東京の離島に向けてプロペラ機が飛んでいる。 以前はレストランや喫茶の入ったラウンジ的な建物があったのだけど、いつか行ってみようと思いつつのまま、2013年のリニューアルのときに無くなってしまった模様。 レストランはもっと前に無くなってしまった記憶。 今もウェブ・サイトがある「プロペラ・カフェ」がそれなンだろうか。 そして以前の空港の建物にも行ったことがあるのだけど、記憶はもう薄っすらとしか残っていない。 印象としては地方の鉄道の無人駅のような感じではなかっただろうか。 今は近隣の道路もきれいに整備されているけれど、以前は路肩のアスファルトが崩れて砂利が露出し、空港の敷地とは簡易なフェンスのみが立っているだけで郊外の田舎道のようだった。 そこを自転車で走っていたら、とても地続きとは思えない「神津島↗」「大島↗」「新島↗」と白く塗ったべニアに赤いペンキの手書きの標識が出てきて、他に空港の標識があるでもなく近隣では聞いたことのない地名だしとアタマが混乱したのをよく覚えている。 その昔は仮面ライダーの戦闘シーンを撮影していたほど何もない場所だった。
参照: 国営明石海峡公園神戸地区 あいな里山公園 ウェブ・サイト
2026-07-31
駅
呆けるくらいの青空の日に改めて撮ってみたいと思った今日。 湿度高く「ムシっと暑い」と天気予報の表示。 5割方が雲に覆われる晴れのような曇りのような少し眠い調子の天気。 際立った光はなく、上りの電車の人も下りの電車の人も老若男女もすべてが同じ立ち位置に見えた今日の駅。
ずっと前に読んだ影山民夫の小説に出てくる「呆けるくらいの青空」。 どこまでも青い青空の日があり、その日は何もする気にならずぽけーっとしてしまったという話。 「青空にやられた」と書かれていた。 おそらくそれは秋頃の穏やかな気温・湿度での青空の日で、そうした、気持ちが「空っぽ」になるような青空には近年は遭遇していない。
立秋までのこの約1週間に、そうした青空とはちょっと趣の違う真夏の青空の日がいま期待しているもの。 真夏の快晴は、青色が深くて暑くて、意識が蒸発して吸い取られてしまいそうな空。 陽射しと影のコントラストの中にジリジリと何かのタイムリミットが迫ってくるような、爽快感と焦燥感が入り混じって背後から追い立てられるような、空虚さを味わわされるようなそうした日。 それは一種の怖いもの見たさのような。
ずっと前に読んだ影山民夫の小説に出てくる「呆けるくらいの青空」。 どこまでも青い青空の日があり、その日は何もする気にならずぽけーっとしてしまったという話。 「青空にやられた」と書かれていた。 おそらくそれは秋頃の穏やかな気温・湿度での青空の日で、そうした、気持ちが「空っぽ」になるような青空には近年は遭遇していない。
立秋までのこの約1週間に、そうした青空とはちょっと趣の違う真夏の青空の日がいま期待しているもの。 真夏の快晴は、青色が深くて暑くて、意識が蒸発して吸い取られてしまいそうな空。 陽射しと影のコントラストの中にジリジリと何かのタイムリミットが迫ってくるような、爽快感と焦燥感が入り混じって背後から追い立てられるような、空虚さを味わわされるようなそうした日。 それは一種の怖いもの見たさのような。
2026-07-30
夏の景色
夕方、空がきれいだったので建物の上の階へ。 と言っても5階。 そして窓を開けて振り返ると積乱雲。 暑いだけでなく、ようやく夏らしい風景が見られるようになってきた。 この積乱雲はすぐに形が壊れてしまったが、2時間後くらいにはもっと遠くで雲の中で光る雷が。 音も聞こえないし、100kmくらいは離れていそう。
2026-07-29
久々青空
午後になって湿気が引いてきた。 東の空は深めの蒼色の快晴。 暑さはまた36℃ほどと、昨日・一昨日と28-29℃の最近にしてはやや低い気温だったのでちょっと久しぶりに高かったけれど、空気がさっぱりしていて過ごしやすかった。 これから約1週間、期待するのは、雲が出ていてもせいぜいがうっすら小さなもので、空全体は深い青色の暑い日射しの快晴。 一昨年は当たり年で、と言っても1日だけだったがそうした日があり、空と街とのコントラストが面白く、超広角レンズを付けて建物や通りを撮り歩いた。 昨年はそこまでの晴れは無く、今年はちょっと期待。 でもなかなか天気と外出のタイミングの合わないことは多く、調整はするもののそう丁度よくは...、なのでそのあたりも「当たり年」を期待。
2026-07-28
お昼
昼食に立ち寄ったカフェ。 名前が「ばくだん畑」。 その理由をずっと前に聞いて、覚えているつもりが「あれ? 何だったか..」とうる覚え。 うっすら覚えているのは、第二次大戦の末期、「ばくだん畑」の場所は空港の滑走路の延長上に位置していて、たぶん着陸するときに、重量の問題だったか何だったかで滑走路に入る直前で爆弾を投下した場所。 なのでこの一帯は爆弾がたくさん転がっていたらしく、そこから「爆弾の畑のような」で「ばくだん畑」の由来となった -- というもの。 いつか誰かに確認しないとと思いつつ、今日はお店の人にお聞きするタイミングなく、近くいつか。 ちょこっと調べる分には、「ここに不発弾が多かったから」等の記述は見つかるのだけど、それが何故なのかはやっぱり正解を記憶に留めたい。
2026-07-27
スペイン料理店入口
閉まっていることの多いスペイン料理のレストラン。 ずっと前のクリスマス頃に、店先に飾られていたビニル製のカラフルなサンタ・クロースやトナカイを撮っていたら店主が「中へ入れ」「中も撮っていいぞ」とたくさん撮らせていただいたことがある。 すごく気さくな店主に「この人ヘンなんです」とそれを楽しむ奥様。 楽しそうだし美味しそうな雰囲気だった。 今日は「あれ? 開いてる」と思って近寄ったら閉まっていて、開いていそうに見えた店先の彩りは、開店・閉店を記入したやや大きなカレンダーだった。 やはり「休」が多いように見える。 日中、閉まっているのに遭遇しやすいのは、夜営業が本腰なのだろう。
昨日の豪雨の影響なのか、今日は少し涼しく感じた。 涼しいといっても日中はしっかり29.3℃とそこそこ夏らしい気温。 24日の歩き疲れが出たのか、昨日の午後から明け方にかけてスタミナ切れで頭痛や凝りを伴うヨロヨロ感。 何しろ暑かったし、まぁ歩き過ぎた。 でも翌朝は心臓も動いていたし、歩けるってのは何ともありがたく楽しいと思うこの頃。
昨日の豪雨の影響なのか、今日は少し涼しく感じた。 涼しいといっても日中はしっかり29.3℃とそこそこ夏らしい気温。 24日の歩き疲れが出たのか、昨日の午後から明け方にかけてスタミナ切れで頭痛や凝りを伴うヨロヨロ感。 何しろ暑かったし、まぁ歩き過ぎた。 でも翌朝は心臓も動いていたし、歩けるってのは何ともありがたく楽しいと思うこの頃。
2026-07-26
Pull Tab
昼頃に激しい雷雨。 ゲリラ雷雨というには少し雲が大きな感じ。 長細い雨の帯ではなく丸い雲の塊が移動してくる感じで、雷は連続でゴロゴロ・バリバリと狂気を思うほど。 東京都内でも電車が止まったり道路が冠水したりがあちらこちらであった模様。 そういえばちょっと前まで「W台風に注意」なんて言っていたけど、ここのところ「台風」という言葉すら聞いていない。 今日まとめて降ったのか? それでも沖縄を直撃する台風のエネルギーからするとだいぶ小さく思えた。
雨の前後は晴れ。 雨の後の日射しには立秋を軽く過ぎた頃のような落ち着いた雰囲気と、やや温度の低い風が吹いていた。 ずいぶん涼しいと思って温度計を見たが29.3℃。 肌で感じているほど低いわけでもなかった。 遠くの音が聞こえてくる感じは10月・11月の雰囲気。 秋の訪れは早いと言われているが、こんなに早く秋の感に触れるとは思わなかった。
先日見つけた「プル・タブ」。 線路脇のフェンス下の土の部分に、草刈りののちに姿を現した。 プル・タブの缶飲料が流通していたのは1985年くらいまでだったか、更に鉄缶となると1970年代までか。 これはアルミなので、飲料を飲んですぐに捨てられたとすると約40年ここにあったことになる。 他にもスプライト? と思われる濃い緑色のガラス瓶の破片なども。 ここ、今は駐車場だけど、その前って何だったのか?
「X」に「スプライトをたくさん見た」と投稿があった。 雷の時に宇宙空間に向かってエネルギーが放出されるときに赤く光を放つのだそう。 「レッドスプライト」と呼ばれるのが一般的? いろいろな色のスプライトのある日。
雨の前後は晴れ。 雨の後の日射しには立秋を軽く過ぎた頃のような落ち着いた雰囲気と、やや温度の低い風が吹いていた。 ずいぶん涼しいと思って温度計を見たが29.3℃。 肌で感じているほど低いわけでもなかった。 遠くの音が聞こえてくる感じは10月・11月の雰囲気。 秋の訪れは早いと言われているが、こんなに早く秋の感に触れるとは思わなかった。
先日見つけた「プル・タブ」。 線路脇のフェンス下の土の部分に、草刈りののちに姿を現した。 プル・タブの缶飲料が流通していたのは1985年くらいまでだったか、更に鉄缶となると1970年代までか。 これはアルミなので、飲料を飲んですぐに捨てられたとすると約40年ここにあったことになる。 他にもスプライト? と思われる濃い緑色のガラス瓶の破片なども。 ここ、今は駐車場だけど、その前って何だったのか?
「X」に「スプライトをたくさん見た」と投稿があった。 雷の時に宇宙空間に向かってエネルギーが放出されるときに赤く光を放つのだそう。 「レッドスプライト」と呼ばれるのが一般的? いろいろな色のスプライトのある日。
2026-07-25
遠く雷鳴
花火大会へ人の波。 空は午後から積雲や積乱雲っぽい雲が時折湧き上がっていて雷鳴も聞こえる。 幸い雨雲は数十キロ離れたコースを西から東へと移動して行き降られず。 近所では、墨田の花火ほどではないが大輪の花火がいくつか開いていた。5kmほど先だろうか、光が広がり10秒くらいで大きく「ドン」と聞こえてくる。
2026-07-24
散策にて
「暑さが和らぐ」という予報だったけれど、大暑に入り2日目、そうはいかないだろうとは思っていたけれど、朝のうちは確かに少し過ごしやすかったけれど、お昼前くらいからぐわぁーっと湿気が出てきた。 今日はほぼ1日歩きまわる予定で、覚悟はしていたが汗だくクタクタ。 それでも曇りのち雨の予報が16時頃まで、雲は多少出てきつつも晴れた。 18時頃は夕立で雷雨。 涼しくなるでもなく、なんだかもわぁっと。
初めて訪れた街で見た銭湯。 ほか、渋めの喫茶店も。 ずっと前にGoogle Street Viewで見た「しみぬき」の看板と建物はなくなっていた。
初めて訪れた街で見た銭湯。 ほか、渋めの喫茶店も。 ずっと前にGoogle Street Viewで見た「しみぬき」の看板と建物はなくなっていた。
2026-07-23
大暑の日
クルマの温度計でピーク43℃。 暑さのピークは今日までという報道もあるけれど、大暑を過ぎて暫くの後にもっと暑い日がやってくるのが例年の傾向のように思える。 でも今年は秋の訪れが早いともいわれ始めていて、そこだけは期待するものの、なんか総じてこの先は暑いンじゃないかと思うこの頃。 とは言え立秋まであと2週間程度。 暑い寒いと言っているうちに思ったよりも早く季節は移ろってしまうのも常。 暑さ寒さも楽しもうと思うけれど、まぁ実際の「その時その時」はそこそこ辛ンどいわけで。 その分、足を運んだ処、何かした記憶は濃かったりもして。 立秋までのこの期間、何ができるか考え直してみようかと。
2026-07-22
In a Field
37.1℃。 暑い夏。 湿気った夏。 ひと歩きして、悪い汗をかいた気がする。
公園で、クローバーを手前に、やや遠く木を真ん中に小さく、その奥は林という画を撮ったけど、なんか空のモヤっと感が半端なく。 いっそ白く飛ばす直前まで明るくしようかとも思って、でもどのみち中途半端かと止めた。 苦戦した割にスッキリしない画。 いじり過ぎて抜けが悪くなってしまうのは常なのだけど、なんだか難しい高温多湿のまっ昼間の原っぱの画。
今日いちばん面白そうだったのが、炎天下、原っぱに寝転がる2人。 見た瞬間に高コントラストの絵柄が浮かび、撮った時には体を起こしていたけれど、こちらはだいぶイメージに近いかも。
まー、暑かった。 今日の日の入りは18:53。 どんどん早くなっていく。
公園で、クローバーを手前に、やや遠く木を真ん中に小さく、その奥は林という画を撮ったけど、なんか空のモヤっと感が半端なく。 いっそ白く飛ばす直前まで明るくしようかとも思って、でもどのみち中途半端かと止めた。 苦戦した割にスッキリしない画。 いじり過ぎて抜けが悪くなってしまうのは常なのだけど、なんだか難しい高温多湿のまっ昼間の原っぱの画。
今日いちばん面白そうだったのが、炎天下、原っぱに寝転がる2人。 見た瞬間に高コントラストの絵柄が浮かび、撮った時には体を起こしていたけれど、こちらはだいぶイメージに近いかも。
まー、暑かった。 今日の日の入りは18:53。 どんどん早くなっていく。
2026-07-21
水鉢の中の葉
予報ほどは暑くなかったように思う。 30分ほど時間ができて外出。 よく通る蕎麦屋の前に置かれた水鉢。 以前はよく花を置いていたけれど最近は葉とか、何もないことも。 ただ水鉢の周囲にはミズヒキソウが咲いていてそれだけでも季節感は十分に得られる。 今日は水中にユズリハ? の葉が。 他はたぶん、センダングサの花と、ワレモコウか何かの葉。 午前ははれていたのが午後には曇り。 夕立が来るかとも思ったがそれはなく。 夜にはちょっと幅広になった三日月が軽くおぼろ月。
2026-07-20
36℃の日
夏らしさを感じる日差し。 スマートフォンの表示での最高気温は36.5℃。 ほぼ体温。 今日から暫くは「酷暑日」続きらしい。 そして今日は、ようやくの梅雨明け。 夕方頃から湿度が少し下がったのを見て梅雨が遠のいて行くのを思った。 関東は、思えば大雨が数回あり、例年よりも降水量がはるかに多いと言われていたが梅雨の後半はそれほどの雨には遭わなかったように思う。 3日前は大雨だったけど。 ここ数日は、もう明ける、もう明けると思いながら過ごしていたのだけど、子供の頃の正月やクリスマスを待つ感覚のごくごくごく弱い版のような。
今年の梅雨は、雨降りや曇天での撮影に、おそらく初めて軽くだけどハマったので、いざド・ピーカンになったら何をどう撮ろうかと困惑しそう。 今日、Panasonic Leica Summilux 15mm F1.7 Asph.が届いたのでそのうちに使ってみようと思っているところ。 でもさて何を撮ろうか。 まず街だろうけど、足が向くのはどこ?
このSummilux、気になっているLeicaレンズ Summarit-M 35mm F2.5に形状がちょっと似て見える。 あの35mmは結局使う機会はなさそうなので、35mm版換算で30mのこのSummiluxで、代わりではないけれど使用感なのか画質なのか、どことない類似感を楽しんでみようかと。
今年の梅雨は、雨降りや曇天での撮影に、おそらく初めて軽くだけどハマったので、いざド・ピーカンになったら何をどう撮ろうかと困惑しそう。 今日、Panasonic Leica Summilux 15mm F1.7 Asph.が届いたのでそのうちに使ってみようと思っているところ。 でもさて何を撮ろうか。 まず街だろうけど、足が向くのはどこ?
このSummilux、気になっているLeicaレンズ Summarit-M 35mm F2.5に形状がちょっと似て見える。 あの35mmは結局使う機会はなさそうなので、35mm版換算で30mのこのSummiluxで、代わりではないけれど使用感なのか画質なのか、どことない類似感を楽しんでみようかと。
2026-07-19
祭りの準備
昨夜は神社の駐車場からの盆踊りの音が風に乗って聞こえてきた。 夕方からはやや湿気が少なくなり暑いが比較的過ごしやすくなっていて、盆踊りにはちょうど良い感じ。 町会の小さなお祭りで、テントが数張り、やきそばなど町会の方々の手作りで提供される。 きょう遭遇したお祭りの準備はその隣の町会で、以前は同日の開催だったが今は1日ずらして行っているとのこと。 こちらは公民館前の庭で盆踊り? やはりやきそば等が無償提供され、他の町会の子供も来たりするそう。 公民館のなかでは近所の主婦の方々が食事の準備を行っていた。 この1カ月後には近くの神社のお祭りがあって約330年の歴史と言われる伝統の獅子舞が奉納される。 その前夜にこの公民館の庭でその獅子舞が行われ、やはり公民館では食事の準備がなされ、役員の方々は公民館の縁側に並べられた長机のところで鑑賞、後に食事とたぶんお清め的な宴会。
今は「近くの神社」に合祀されてこの公民館の周囲には神社はないのだそう。 八幡神社、万願寺と寺社があったと聞いた。 合祀は明治40年頃というから約120年も前のこと。 万願寺というのは今は井戸が残っているのみで、隣町の同名のお寺とは無関係とのことだった。 その昔はこの周囲が町の中心で、公民館付近は「横町」と呼ばれていたと。 今の街の中心地は、1km近く離れたJRの駅のあたり。 この「横町」あたりは石灰を運ぶ鉄道が敷かれる話があったとのことだが、当時の住民の反対で実現しなかったと聞いた。 今でも鉄道を敷こうとしていた用地跡があるのだとか。 もし鉄道が、そこそこ大きな川にほど近いこの土地に敷かれていたら、周囲はリトル二子玉的な雰囲気になっていたかもしれない。 ただ昭和初期、1900年代初頭には、この周囲は桑畑と森だったようで、急な河岸段丘もあり、そこまで開けた感じには...?
今は「近くの神社」に合祀されてこの公民館の周囲には神社はないのだそう。 八幡神社、万願寺と寺社があったと聞いた。 合祀は明治40年頃というから約120年も前のこと。 万願寺というのは今は井戸が残っているのみで、隣町の同名のお寺とは無関係とのことだった。 その昔はこの周囲が町の中心で、公民館付近は「横町」と呼ばれていたと。 今の街の中心地は、1km近く離れたJRの駅のあたり。 この「横町」あたりは石灰を運ぶ鉄道が敷かれる話があったとのことだが、当時の住民の反対で実現しなかったと聞いた。 今でも鉄道を敷こうとしていた用地跡があるのだとか。 もし鉄道が、そこそこ大きな川にほど近いこの土地に敷かれていたら、周囲はリトル二子玉的な雰囲気になっていたかもしれない。 ただ昭和初期、1900年代初頭には、この周囲は桑畑と森だったようで、急な河岸段丘もあり、そこまで開けた感じには...?
2026-07-18
Moonset
もう少しで月の入りという頃か、緩い坂道の上から濃いオレンジ色の月が見えた。 これはと思い、街灯がなく木々の間から写せる場所へと思って移動したら原っぱの地面の下へ行ってしまった。 見た目よりも高度が低かったらしい。 夕方には風が吹いて湿気も弱まったが、それまでの湿度の高さは異常に思うくらいのものだった。 月が赤っぽいのは昼間の水蒸気が残っているから? 雷雨だったのは昨日だったか、土が水分をたくさん含んでいそう。 街路灯に照らされたか、ニイニイゼミがけたたましく鳴いていた。 遠くからは盆踊りの音が風に乗って聞こえてくる。 だいぶ「夏」。
2026-07-17
駅
いわゆる「JPEG撮って出し」で撮ろうと思って「RAW+JPG」設定にし、なぜ撮って出しかというと「フィルター」にある「ダイナミック・モノクローム」で撮ってみたくなったからで、今日は基本それで歩いた。 「フィルター」は、別名で「フォト・スタイル」? 同社の他機種では「クリエイティブ・コントロール」とも? 他社で言う「ピクチャー・プロファイル」とか「アート・フィルター」等で呼ばれているもので、「ポップ」「レトロ」「ハイキー」「ローキー」「モノクローム」「ダイナミック・モノクローム」「トイフォト」「ブリーチ・バイパス」など22種類? が用意されている。
行先は小さなローカル駅。 ちょうど30年前までディーゼルの朱色の列車が走っていたところ。 ここは上り・下りの交換駅で長い時で20分以上の停車があったがさすがに今はそうしたことは無い。 ディーゼルの頃から利用したことがあって、その頃はホームから線路を渡って駅舎に入って改札だった。 今は橋上駅。 20年ほど前からだったか駅員さんは配置されなくなった。 以前は電車が着くと階段下、ホームで切符を受け取っていた。 今は基本Suica運用のよう。
駅であれこれ撮り始め、その中で、かつてくすんだ朱色のベンチで本数の少ない列車を待った記憶が印象深く、今はベンチは更新されてしまって違うものだけど、やはり気になって今日はここを集中して何カットか。 あと思いが強いのは、線路を渡っての地上駅舎の中の改札の記憶なのだけど、これが実際の記憶なのか、後に思いが勝手に作ってしまった記憶なのかが今となっては曖昧。 ただ、怖いことにその記憶は妙にリアル。 1度だけ通ったことがあるとは思うのだけど...。 そしてもう1つ、かつては階段と、おそらく橋上の通路にも屋根がなかったという記憶の風景。
さて「今日は『撮って出しJPEG』で!」と撮ったのだけど、どのカットも画面下側が切れてしまっているような中途半端さ。 撮影は3:2なのだけど記録されているのは4:3。 PhotoshopでRAW現像すると3:2では切れていた画面の上下が出てくる。 んー、なんか「撮って出し」でと入れた気合を否定するようだけどと、結局RAWファイルからの現像で画面の下側を使って絵を作ることにした。 色味は「ダイナミック・モノクローム」になるべく寄せた。 粒子も少し足して、ILFORDの印画紙ILFOBROM GALERIEのベース色のような薄いアンバー感も僅か足した。 結果は「撮って出しJPEG」よりもキリっとした感じで解像感があるように見える。 「撮って出し」のトライはまた後日に実施しよう。
行先は小さなローカル駅。 ちょうど30年前までディーゼルの朱色の列車が走っていたところ。 ここは上り・下りの交換駅で長い時で20分以上の停車があったがさすがに今はそうしたことは無い。 ディーゼルの頃から利用したことがあって、その頃はホームから線路を渡って駅舎に入って改札だった。 今は橋上駅。 20年ほど前からだったか駅員さんは配置されなくなった。 以前は電車が着くと階段下、ホームで切符を受け取っていた。 今は基本Suica運用のよう。
駅であれこれ撮り始め、その中で、かつてくすんだ朱色のベンチで本数の少ない列車を待った記憶が印象深く、今はベンチは更新されてしまって違うものだけど、やはり気になって今日はここを集中して何カットか。 あと思いが強いのは、線路を渡っての地上駅舎の中の改札の記憶なのだけど、これが実際の記憶なのか、後に思いが勝手に作ってしまった記憶なのかが今となっては曖昧。 ただ、怖いことにその記憶は妙にリアル。 1度だけ通ったことがあるとは思うのだけど...。 そしてもう1つ、かつては階段と、おそらく橋上の通路にも屋根がなかったという記憶の風景。
さて「今日は『撮って出しJPEG』で!」と撮ったのだけど、どのカットも画面下側が切れてしまっているような中途半端さ。 撮影は3:2なのだけど記録されているのは4:3。 PhotoshopでRAW現像すると3:2では切れていた画面の上下が出てくる。 んー、なんか「撮って出し」でと入れた気合を否定するようだけどと、結局RAWファイルからの現像で画面の下側を使って絵を作ることにした。 色味は「ダイナミック・モノクローム」になるべく寄せた。 粒子も少し足して、ILFORDの印画紙ILFOBROM GALERIEのベース色のような薄いアンバー感も僅か足した。 結果は「撮って出しJPEG」よりもキリっとした感じで解像感があるように見える。 「撮って出し」のトライはまた後日に実施しよう。
2026-07-16
夏夕空
高温多湿。 夕方に大雨が降り更に多湿。 雷鳴こそ聞こえなかったが結構な降り。 午後には小さいながら積乱雲が盛り上がり、ゲリラ豪雨というよりは夕立らしい風景だったように思う。 雨の前にはミンミンゼミが鳴いていて、夏はまた一歩季節を進めた感じがした。 午前は晴れ、午後から曇り、夕方は雷雨の予報だったので、昼前にまた幼稚園跡の古い建物を訪ねようと思っていたのだけど用事が山積みで外出できず。 夕方に川べりへでも行ってみようかとも思ったけれど、蚊の大群の相手をする気になれずいつもの道へ進路をとった。
まだまだ18:00過ぎでも明るく、十分に風景を撮れる。 これが厳しくなってくるのが9月6日頃だったか、以前はせいぜいISO160迄がやっとのカメラだったので、F2.8くらいのレンズと組み合わせて手持ちで街の風景を捉えられるのがその頃までだった。 次に高感度に強いカメラを使い始め、確かに暗所には強いのだけど、結局はその風景の光のバランスが重要で、例えば街路灯のある処ばかり明るくてもその他や空はさほど表情を出せず。 となるとスロー・シャッターを切りたくなるのだけど、Leica SL2-Sでは広角レンズで約1秒でブレずに撮れ、これくらいだとそこそこ風景っぽくはなる。 駅のコンコースなどで感度を落として絞って低速シャッターにして、人をブラして人のいない風に撮ったりもできる。 低速時のブレ防止では何といってもOlympusがすごかった。 現行機種では8-10秒くらいでも手持ちで行けるという話もあったと思う。 使っていたのはE-M1で、実際ピタッと止まる。 最長何秒? とは試したことはなかったけれど、動画でもピタッと止まる。 慣れないとその画面の張り付き具合は気持ち悪さを思うくらいに。 同じマイクロ・フォーサーズのLumixでも期待していたが、こちらは1秒でもちょい厳しいというのが今のところの感触。 購入希望で発売未知のOlympus PEN-F IIでそれくらい強力な手振れ防止機能があれば購入理由の大きなウェイトを占める。 というわけで、9月7日以降の夕刻にはどんな風景を撮って行こうかちょっと思案して行こうと思った今日。
まだまだ18:00過ぎでも明るく、十分に風景を撮れる。 これが厳しくなってくるのが9月6日頃だったか、以前はせいぜいISO160迄がやっとのカメラだったので、F2.8くらいのレンズと組み合わせて手持ちで街の風景を捉えられるのがその頃までだった。 次に高感度に強いカメラを使い始め、確かに暗所には強いのだけど、結局はその風景の光のバランスが重要で、例えば街路灯のある処ばかり明るくてもその他や空はさほど表情を出せず。 となるとスロー・シャッターを切りたくなるのだけど、Leica SL2-Sでは広角レンズで約1秒でブレずに撮れ、これくらいだとそこそこ風景っぽくはなる。 駅のコンコースなどで感度を落として絞って低速シャッターにして、人をブラして人のいない風に撮ったりもできる。 低速時のブレ防止では何といってもOlympusがすごかった。 現行機種では8-10秒くらいでも手持ちで行けるという話もあったと思う。 使っていたのはE-M1で、実際ピタッと止まる。 最長何秒? とは試したことはなかったけれど、動画でもピタッと止まる。 慣れないとその画面の張り付き具合は気持ち悪さを思うくらいに。 同じマイクロ・フォーサーズのLumixでも期待していたが、こちらは1秒でもちょい厳しいというのが今のところの感触。 購入希望で発売未知のOlympus PEN-F IIでそれくらい強力な手振れ防止機能があれば購入理由の大きなウェイトを占める。 というわけで、9月7日以降の夕刻にはどんな風景を撮って行こうかちょっと思案して行こうと思った今日。
2026-07-15
Summer Afternoon Lights
再び古い幼稚園跡の建物を撮りに行ったのだけど、錆が浮いた門は全開で道路からはよく見えず、ほぼ快晴だったため光が強くて陰影が強すぎとイメージとだいぶ違った。 それでも何カットかは撮ってその場を後に。 帰り道に目に入ったのが公園のオニを象った滑り台と小学生の乗ってきた自転車と遊具。 小学生数人で小さな広場でサッカーとまではいかずボールを蹴っていた。 もう夏休みかと思ったが、おそらく休みに入るのは2週間後。 平日の14時半過ぎ、小学校3年生くらいなンだろうか。 暑っい散歩をそろそろ切り上げようかといよいよ帰路。 軽くくらくら、汗をかいて午後の仕事は手につかなそう。
昨日だったか九州南部が梅雨明けとなって近畿まで空きなく明けた。 東海・関東以北は、17日に雨予報があるのでその後か?
昨日だったか九州南部が梅雨明けとなって近畿まで空きなく明けた。 東海・関東以北は、17日に雨予報があるのでその後か?
2026-07-14
休息
休息の日の休息の時間。 休息のつもりがたまたま暑い日に当たって軽くぐったり。 なので涼しそうなお店に入って休息。 小さな庭があってその先に電車が見える。 暗めの店内には曇り気味の日差しが、更に木々で遮られて木漏れ日となり窓ガラスで弱められて差し込んでくる。 窓際のテーブルに座る客の側面にその光が当たって繊細に輪郭を浮き上がらせる。 濃いめの色の木製の建材とのコントラストも面白く、軽く拡散した光が弱いソフト・フォーカスのような、しかし細部までしっかりと芯のある風にその場の景色を描き出していた。
2026-07-13
古き良き
Chevrolet Nomad? ハンバーガー・ショップの入口の上に飾られたクルマのフロント・マスク部分。 この手のクルマってキャデラックだったりするよなぁと思って、いままであまり車種を気にした事はなかったけれど、あらためて見ると「ちょっと小さい」な、と。 しかもシボレーのエンブレムが付いている。 キャディラックならそのエンブレムが付いているはず。 ふた時代前のアメリカ好きならキャディラックはピンクを選択するだろうし、似たデザインにファルコンってのがあったけどあれはフォードだし等々を思いながら年代に当たりを付けて調べてみる。 で、どうやら1950年代後半のシボレー ノマド。 マリブとかカプリースが世に出てくる前の車種らしい。
ずっと前に、鍼灸院で流れていたラジオ、と言ってもリアルタイムの放送ではなく録音したカセット・テープで再生されていたもので、そのなかにミッキー安川がM.C.の番組があった。 大柄の「アメリカ好き」の日本人。 作家? 曰く「『アメリカかぶれ』ぇ? 冗談言ってんじゃないよ、俺はね、『アメリカただれ』なんだよ」とその度合いを表現されていた。
1950年代、子供時代をアメリカで過ごしたのだろう、学校では「ジャップ、ジャップ」といじめられていたが、ある日やり返したのだそう。 相手と取っ組み合いになって耳の端っこを噛みちぎったのだと本人談。 後に、そのいじめっ子とは友人関係が続いており、相手のお孫さんに「ほら、この人がおじいちゃんの耳を噛んだ人だよ」と紹介されたというエピソードもあり、あながち大げさに盛った話でもなさそう。 (ミッキー安川: 1933年 2月10日 - 2010年 1月18日)
1970年代か1980年代初頭の話か、影山民夫の、ラスベガスでレンタカーの1950年代のピンクのキャディラック エルドラドを借りる話があった気がする。 影山民夫のキャラの影響もあると思うが、1950年代からすると随分と呑気な話に感じられた。
最近は聞かなくなった「古き良きアメリカ」。 ゆったりした時間の流れる「古き良きアメリカ」って、1991年までかな。
ずっと前に、鍼灸院で流れていたラジオ、と言ってもリアルタイムの放送ではなく録音したカセット・テープで再生されていたもので、そのなかにミッキー安川がM.C.の番組があった。 大柄の「アメリカ好き」の日本人。 作家? 曰く「『アメリカかぶれ』ぇ? 冗談言ってんじゃないよ、俺はね、『アメリカただれ』なんだよ」とその度合いを表現されていた。
1950年代、子供時代をアメリカで過ごしたのだろう、学校では「ジャップ、ジャップ」といじめられていたが、ある日やり返したのだそう。 相手と取っ組み合いになって耳の端っこを噛みちぎったのだと本人談。 後に、そのいじめっ子とは友人関係が続いており、相手のお孫さんに「ほら、この人がおじいちゃんの耳を噛んだ人だよ」と紹介されたというエピソードもあり、あながち大げさに盛った話でもなさそう。 (ミッキー安川: 1933年 2月10日 - 2010年 1月18日)
1970年代か1980年代初頭の話か、影山民夫の、ラスベガスでレンタカーの1950年代のピンクのキャディラック エルドラドを借りる話があった気がする。 影山民夫のキャラの影響もあると思うが、1950年代からすると随分と呑気な話に感じられた。
最近は聞かなくなった「古き良きアメリカ」。 ゆったりした時間の流れる「古き良きアメリカ」って、1991年までかな。
2026-07-12
Antique Shop
18:16、まだまだ明るい。 通り沿いのアンティーク・ショップが目にとまり、今日はお休みのようだけど、曇天の光のなかでその暗い店内の様子が程よく馴染んでいるようにも感じた。 夕方、とある「CHINESE RESTAURANT」を目指したのだけど、期待したほど空が暗くなく、照明が際立たず、他のレストランも撮ったけれど両者中途半端になってしまった。
セミの鳴き声、アブラゼミの数が少しずつ増えている模様。
今日は曇りで、夕方まで外出の機会が作れず、明日も大方曇りで朝だけ少し雨。 午後の曇天、何撮ろうかな。
セミの鳴き声、アブラゼミの数が少しずつ増えている模様。
今日は曇りで、夕方まで外出の機会が作れず、明日も大方曇りで朝だけ少し雨。 午後の曇天、何撮ろうかな。
2026-07-11
木陰
木陰・日陰がありがたい季節。 気温は31℃台で暑すぎない程度に暑かった。 ここ数日からすると湿気が強め。 でも風は涼しかった。 あれ、秋風? と錯覚するような吹き抜け感。
台風9号が宮古島・石垣島の間を通過しているらしい。 「勢力の強い台風」だそうで、特に風の被害が心配されている。 関東の週間予報はずっと曇りか曇り時々晴れ。 台風は大陸の方へ向かうのだろう。
昨日は九州の猛暑が報道されていて、関東は14日が35℃予報。 そろそろ暑い夏がやってきそうだと思いながら、今のところどうも身の回りに夏らしい風景が少ないように思う。
風景ではないけれど、8月半ば頃だったか、日中はもちろん夜になってもやたら湿度の高い暑い日が数日やってくる。 それを過ぎると少し暑さは落ち着くのだと思うけれど、「溽暑」と呼ばれるあの暑さはなかなか乗り越えがたい重ダルさで、その後しばらくして吹く秋風にはほっとする。
ふと、8月のお盆の飾りつけのホオズキを思い出す。
台風9号が宮古島・石垣島の間を通過しているらしい。 「勢力の強い台風」だそうで、特に風の被害が心配されている。 関東の週間予報はずっと曇りか曇り時々晴れ。 台風は大陸の方へ向かうのだろう。
昨日は九州の猛暑が報道されていて、関東は14日が35℃予報。 そろそろ暑い夏がやってきそうだと思いながら、今のところどうも身の回りに夏らしい風景が少ないように思う。
風景ではないけれど、8月半ば頃だったか、日中はもちろん夜になってもやたら湿度の高い暑い日が数日やってくる。 それを過ぎると少し暑さは落ち着くのだと思うけれど、「溽暑」と呼ばれるあの暑さはなかなか乗り越えがたい重ダルさで、その後しばらくして吹く秋風にはほっとする。
ふと、8月のお盆の飾りつけのホオズキを思い出す。
2026-07-10
夏へ
日差しはすっかり夏。 でもまだ天気図的には梅雨なのだそうで、一応の明ける見込みは14日頃らしい。 もしかして九州から南東北くらいまで一気に? 今のところまだ沖縄と奄美のみが明けている。
15時過ぎ、随分と日の差し込む角度が低く見えた。 夕方近い時間なのであり得ることなのだけど、夏至の前後からすると何となく太陽が低空にあるように感じられ、光の色も白っぽいものから軽くアンバーが混じっているように見えた。 8月下旬にはだいぶオレンジに寄った色になるイメージで、ほんの僅かずつ、そうして季節が移ろってゆくのを五感のどこかで感じているのかも。 そうした今日、この夏はじめてセミの鳴き声を聞いた。 たぶんアブラゼミ。 まだ合計3匹ほどだけど、あと2週間もして大暑の頃には大合唱になっているのだろう。 やがてミンミンゼミやヒグラシが鳴き、もう立秋までは1カ月を切っている。 長いようで短い夏。 でも何だかんだ暑くて暑くて長い夏本番はこれから。 蒼い夏空を期待しつつ、以前から考えていた横浜は本牧界隈の撮り歩きに行ってみようか。
15時過ぎ、随分と日の差し込む角度が低く見えた。 夕方近い時間なのであり得ることなのだけど、夏至の前後からすると何となく太陽が低空にあるように感じられ、光の色も白っぽいものから軽くアンバーが混じっているように見えた。 8月下旬にはだいぶオレンジに寄った色になるイメージで、ほんの僅かずつ、そうして季節が移ろってゆくのを五感のどこかで感じているのかも。 そうした今日、この夏はじめてセミの鳴き声を聞いた。 たぶんアブラゼミ。 まだ合計3匹ほどだけど、あと2週間もして大暑の頃には大合唱になっているのだろう。 やがてミンミンゼミやヒグラシが鳴き、もう立秋までは1カ月を切っている。 長いようで短い夏。 でも何だかんだ暑くて暑くて長い夏本番はこれから。 蒼い夏空を期待しつつ、以前から考えていた横浜は本牧界隈の撮り歩きに行ってみようか。
2026-07-09
2度咲き
一度咲いた蘭の花、咲き終わるころにその茎の途中で切断。 そこから新たな花芽が出てきて開花。 これまた茎を切ったら3度目が咲くンだろうか。 もう一度だけ試して、その先は株を休ませてまた来年の開花を狙ってみようか。 手入れの仕方がさっぱりわからないままに色々と。
今日は35℃まで気温が上昇したと聞いた。 残念ながら日中に外出の機会なく、でも窓の外を覗くとけっこう抜けの良い青空。 これって、「気圧配置的には梅雨明けではない」と天気予報では言っていたが、実質的な梅雨明けなのでは? 根拠は湿度がぐっと下がったから。 天気図としてはまだなのだろうけど、これだけ異常気象が言われる昨今、毎年同じパターンでの判断が通用し続けられるものだろうか? そのうちに「お天気番組」で「気圧配置的には何とも言えないところなんですが.. これは梅雨明けと言っていいンじゃないでしょうか」的な曖昧な見解を言い始めるのではないかと思っているところ。 過去にも「実は明けてました」という年も何回かあったような記憶がある。
例年、梅雨時は当然のことながら日差しがなくて写真を撮るのに難儀するのだけど、今年はあえてそこにトライしてみようと曇天・雨天に合う風景を探した。 慣れてきたかなと思っていたところ、まだ2週刊ほどは雨・曇りの予報だったのが昨日あたりから晴れ・曇りの予報が出始め、いつも残念に思っていた曇天・雨天が、今度は急になくなると思ったらそれはそれでちょっと残念。 暫くは曇りか、晴れ時々曇りか曇り時々晴れのようなので、うっすら、またはふんわりした日差しの活かし方を考えつつ撮ってみようかと。
今日は35℃まで気温が上昇したと聞いた。 残念ながら日中に外出の機会なく、でも窓の外を覗くとけっこう抜けの良い青空。 これって、「気圧配置的には梅雨明けではない」と天気予報では言っていたが、実質的な梅雨明けなのでは? 根拠は湿度がぐっと下がったから。 天気図としてはまだなのだろうけど、これだけ異常気象が言われる昨今、毎年同じパターンでの判断が通用し続けられるものだろうか? そのうちに「お天気番組」で「気圧配置的には何とも言えないところなんですが.. これは梅雨明けと言っていいンじゃないでしょうか」的な曖昧な見解を言い始めるのではないかと思っているところ。 過去にも「実は明けてました」という年も何回かあったような記憶がある。
例年、梅雨時は当然のことながら日差しがなくて写真を撮るのに難儀するのだけど、今年はあえてそこにトライしてみようと曇天・雨天に合う風景を探した。 慣れてきたかなと思っていたところ、まだ2週刊ほどは雨・曇りの予報だったのが昨日あたりから晴れ・曇りの予報が出始め、いつも残念に思っていた曇天・雨天が、今度は急になくなると思ったらそれはそれでちょっと残念。 暫くは曇りか、晴れ時々曇りか曇り時々晴れのようなので、うっすら、またはふんわりした日差しの活かし方を考えつつ撮ってみようかと。
2026-07-08
久しぶりの日差し
久しぶりに朝に青空が見えた。 一旦曇って暫くすると雲の多めの晴れ、夕方はまた青空の晴天。 夏至を過ぎ、7月に入って日の入り時間は少しずつ早くなっている。 「早く」と言っても1日に十数秒ずつくらいではないかと思う。 日が延びている頃からすると、空の雰囲気を構成する要素の光なのか色なのか、「夕方」がやってくるのがだいぶ早くなったように思えた。 ここ数週間は気温の低めの日も多かったが今朝は気温が一段階上がってきた感があり、「夏の到来」を思った。 かといって梅雨明けはまだらしい。 梅雨が明けるとやや湿度が下がって日差しがストレートに届きいよいよ「夏本番」。 そこまであと10日ほどだろうか。 まだセミが鳴いていないのは、やはり気温の低い日が多かったという事なのか? 雨が多かったためなのか?
2026-07-07
七夕のころ
例年よりもどんよりしている気のする梅雨半ば。 7月7日と言えば七夕なのだろうけど、七夕と言えば天の川、でもこの時期はスッキリ晴れて星空が見えるという事は稀ではないだろうか。 昔の暦と今とで1ヶ月くらいズレているのなら、星を見ながら七夕伝説が語り継がれて来たのもしっくり。 現代でも必ずこの時期にこの話が出てくるのは、それだけこの伝説にインパクトがあるのだろう。 そう言いつつ、なぜ織姫と彦星が天の川を隔てて年1度の再会なのかの経緯って知らないナ。 ずっと昔には聞いたことはあるはずなんだけど。
天の川、肉眼で明瞭に見たことがあるのは過去にほんの1回。 山梨の八ヶ岳のそこそこ標高の高いとある公園の駐車場で、あれは勤め先の研修での道すがら、何を思ってかやや年配の引率者がクルマを止めて「星見よう」と。 ホントに天(テン)を流れている川という感じに見えた。
天の川とは違った話になってしまうが、写真のこのお店、店名に「HEAVEN」と入っている。 たぶん「天」にあるのだろうHEAVEN繋がり? うっすらそう考えながら建物に向き。 先日まで一部に幌がかけられていて塗装工事をしていたっぽい。 たぶん、ピンク色のところ。 そして軒下にある「HEAVEN」と表示された小さな看板(写真には写っていない)のすぐ脇にはツバメの巣があり、小さなヒナが口を大きく開けて親鳥の運ぶエサを受け取っていた。
ピンクと言えば今年は桃が少し安いようで、来月あたり山梨に様子を見に行ってみるのもいいかも。
天の川、肉眼で明瞭に見たことがあるのは過去にほんの1回。 山梨の八ヶ岳のそこそこ標高の高いとある公園の駐車場で、あれは勤め先の研修での道すがら、何を思ってかやや年配の引率者がクルマを止めて「星見よう」と。 ホントに天(テン)を流れている川という感じに見えた。
天の川とは違った話になってしまうが、写真のこのお店、店名に「HEAVEN」と入っている。 たぶん「天」にあるのだろうHEAVEN繋がり? うっすらそう考えながら建物に向き。 先日まで一部に幌がかけられていて塗装工事をしていたっぽい。 たぶん、ピンク色のところ。 そして軒下にある「HEAVEN」と表示された小さな看板(写真には写っていない)のすぐ脇にはツバメの巣があり、小さなヒナが口を大きく開けて親鳥の運ぶエサを受け取っていた。
ピンクと言えば今年は桃が少し安いようで、来月あたり山梨に様子を見に行ってみるのもいいかも。
2026-07-06
at a P
3度目の正直、になって良かった。 とあるラーメン店、過去2回は「今日は特別にお休みさせていただきます」と「本日臨時休業」で辿り着けず。 ようやく行けた今日、ネギ・ラーメンにしようと券売機のボタンを押したが反応せず、で、ラーメンに。 よくある東京ラーメンと言われるさっぱり醤油味かと思っていたら、うっすら油の層があるこってり、そして強くないカツオ? の風味、細めの縮れ麺と、意外と特徴的だった。 印象はコッテリではなくサッパリでペースよく食べ進んだ。 ようやく来れたし美味しかったし、楽しかった。
お客さんが少なくて少し話を --- 忌野清志郎さんのこと:「この先に『テーラーK』って洋服の仕立て屋さんがあって、そこにステージ衣装とか作りに来られてたらしいですよ。 で、それ待ってる間とかにウチに来て食べてたりとか、そういうことらしいです」「あと、自転車もお好きらしくて、自転車でふらーっと来られたりね」と、そこからこの街は音楽関係の方が多いですねという話から、2軒隣に隣駅にある老舗ライブ・ハウスの娘さんがお店を出された話なども。
そしてビックリだったのが、マスターは若かりし頃にレンズの設計の仕事をされていたとのことだった。 「レンズ設計って、青梅のあそこですか?」「そう」と。 ヤシカのレンズ設計をされていたとの事で、言わずと知れた富岡光学。 東京は多摩西部に時々起こる不思議な出会い。
マイクロ・フォーサーズのレンズ、PanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.と Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.、結局注文してしまった。 前者は明日に荷が届き、後者は取り寄せている状態。 ボディを持っていなくて、知り合いでもマイクロ・フォーサーズを使っている人がいないのでレンズの動作チェックをどうしよう? というのがちょい悩ましい。 G100D買う? ん-..。
Leicaのレンズというと時々思い出すものがある。 ちょっと古いレンズでSummarit-M 35mm F2.5。 やや線が太めで近距離の被写体が妙に存在感をもって写る印象。 発売されて間もなくF2.4 Asph.が発売され入れ替わってしまった。 多分だけど前者はLeica製で後者はSigma製ではないかと。 F2.5の方は、もしかしたら密かに人気のあるというSummaron 35mm辺りにどこか通じるものがあるような気もする。 あれで撮ってみたかったナ。
お客さんが少なくて少し話を --- 忌野清志郎さんのこと:「この先に『テーラーK』って洋服の仕立て屋さんがあって、そこにステージ衣装とか作りに来られてたらしいですよ。 で、それ待ってる間とかにウチに来て食べてたりとか、そういうことらしいです」「あと、自転車もお好きらしくて、自転車でふらーっと来られたりね」と、そこからこの街は音楽関係の方が多いですねという話から、2軒隣に隣駅にある老舗ライブ・ハウスの娘さんがお店を出された話なども。
そしてビックリだったのが、マスターは若かりし頃にレンズの設計の仕事をされていたとのことだった。 「レンズ設計って、青梅のあそこですか?」「そう」と。 ヤシカのレンズ設計をされていたとの事で、言わずと知れた富岡光学。 東京は多摩西部に時々起こる不思議な出会い。
マイクロ・フォーサーズのレンズ、PanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.と Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.、結局注文してしまった。 前者は明日に荷が届き、後者は取り寄せている状態。 ボディを持っていなくて、知り合いでもマイクロ・フォーサーズを使っている人がいないのでレンズの動作チェックをどうしよう? というのがちょい悩ましい。 G100D買う? ん-..。
Leicaのレンズというと時々思い出すものがある。 ちょっと古いレンズでSummarit-M 35mm F2.5。 やや線が太めで近距離の被写体が妙に存在感をもって写る印象。 発売されて間もなくF2.4 Asph.が発売され入れ替わってしまった。 多分だけど前者はLeica製で後者はSigma製ではないかと。 F2.5の方は、もしかしたら密かに人気のあるというSummaron 35mm辺りにどこか通じるものがあるような気もする。 あれで撮ってみたかったナ。
2026-07-05
幼稚園跡
いつ頃に開園していたのか確かな情報はないのだけど、だいたい1974年頃から2001年頃ではないかというのがネット上の書き込みから出てくる期間。 ここはかつて赤線地帯で、その中に幼稚園という立地。 最も2001年ともなるとその面影は殆どなかったのだろう。 数年前まではまだ長屋風の建物に呑み屋が看板を連ねる風景があって、僅かに古い雰囲気を伝えていた。 この幼稚園の建物はまだ残っていて、どうやら近所の建設会社が駐車場や資材置き場として使っているとの噂。 建物の解体費用が解体のメリットに見合わないというのが残っている理由らしい。
銘板にピントを合わせてしまったなぁ。 あらためて、カメラの背面液晶画面ではなくPCの大きな画面で見るとイメージと違う感じが。 この主役はどう見ても門だよナ。 それも割と絞り開け気味。
最近、小さく軽いカメラが欲しいと、マイクロ・フォーサーズ機に興味がるのだけど、きょう何気なく、気になったレンズがあったのでウェブ・サイトを開いたところ、なんとPanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.に「生産終了」の文字が、Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.のシルバーに「在庫僅少」の文字が。 前者は今のところ代替品の発表はない模様。 Olympus (OM System)ではM.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO IIがあってこれが近いのだけど、Panasonicの12-60mm、35mm判換算で24-120mmという利便性とLeica銘の写りの期待を思うと、実質的に代替となる商品は無いように思え... さてどうしよう。 Summilux 15mmも、クロのみに絞るだけなのか、このレンズもいずれLumix G 14mmとLumix G 20mm同様に生産終了になってしまうのか?
6月下旬に生産終了が発表されたのは次の3本とのこと: Leica DG Summilux 25mm F1.4 ASPH.、Leica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.、Lumix G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.。 一応Leica DG Summilux 15mmはまだ残るよう。 3本の後継機は出る、だろうなぁ..。 その場合は、技術レベルの向上と市場変化と材料調達の都合から、高性能化はするだろうし、値段も高くなるだろうし、デザインも変わるだろうし。 で、今が「買い」な気がして仕方なく、「いま買わないと無くなっちゃうよ。中古でも出玉が出るかどうかね」と脳裏で何かがささやく。 ただ、マイクロ・フォーサーズのボディは購入予定ではあるもののまだ1台も持っていないのでこれが購入を躊躇する最大の要因。 それにしてもPanasonicのマイクロ・フォーサーズ、だいぶ動画にウェイトを置いている印象だし、ボディのデザインにコストをかけていない雰囲気だし、ここに来て代表的な焦点距離のレンズが生産終了と、まさかPanasonic、マイクロ・フォーサーズから撤退はしないだろう、と、思いたい。
銘板にピントを合わせてしまったなぁ。 あらためて、カメラの背面液晶画面ではなくPCの大きな画面で見るとイメージと違う感じが。 この主役はどう見ても門だよナ。 それも割と絞り開け気味。
最近、小さく軽いカメラが欲しいと、マイクロ・フォーサーズ機に興味がるのだけど、きょう何気なく、気になったレンズがあったのでウェブ・サイトを開いたところ、なんとPanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.に「生産終了」の文字が、Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.のシルバーに「在庫僅少」の文字が。 前者は今のところ代替品の発表はない模様。 Olympus (OM System)ではM.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO IIがあってこれが近いのだけど、Panasonicの12-60mm、35mm判換算で24-120mmという利便性とLeica銘の写りの期待を思うと、実質的に代替となる商品は無いように思え... さてどうしよう。 Summilux 15mmも、クロのみに絞るだけなのか、このレンズもいずれLumix G 14mmとLumix G 20mm同様に生産終了になってしまうのか?
6月下旬に生産終了が発表されたのは次の3本とのこと: Leica DG Summilux 25mm F1.4 ASPH.、Leica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.、Lumix G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.。 一応Leica DG Summilux 15mmはまだ残るよう。 3本の後継機は出る、だろうなぁ..。 その場合は、技術レベルの向上と市場変化と材料調達の都合から、高性能化はするだろうし、値段も高くなるだろうし、デザインも変わるだろうし。 で、今が「買い」な気がして仕方なく、「いま買わないと無くなっちゃうよ。中古でも出玉が出るかどうかね」と脳裏で何かがささやく。 ただ、マイクロ・フォーサーズのボディは購入予定ではあるもののまだ1台も持っていないのでこれが購入を躊躇する最大の要因。 それにしてもPanasonicのマイクロ・フォーサーズ、だいぶ動画にウェイトを置いている印象だし、ボディのデザインにコストをかけていない雰囲気だし、ここに来て代表的な焦点距離のレンズが生産終了と、まさかPanasonic、マイクロ・フォーサーズから撤退はしないだろう、と、思いたい。
2026-07-04
Empty Signs
古い都営アパートのアーケード部分。 かつて同市内の河川敷でクジラの化石が出て来たことから、街のシンボル的にクジラがあしらわれているのを見かけ、このアーケードも「くじらロード」の名が付いている。 道の反対側にあったふとん屋さんは、昨年だったかにお店の外観を撮らせていただいて間もなく閉店してしまっていた。 ちょっと前まで花屋、手芸用品店、床屋、カレー屋、不動産屋、文具屋と、お店が開いているのを見てどこかホッとするような思いになった。 他、ロータリーに面していた喫茶店「ロータリー」や、夕方にはいつもいい匂いがしていたレストラン「フランボワーズ」と、地元臭濃く、落ち着いた雰囲気のお店もちらほら。 お店も建物も、無くなってみると「撮っておけばよかったかな」と思う。 よく目にする「あまりに当たり前の風景」ってのは案外貴重なものだとあらためて。
2026-07-03
Door
隣り街の町会の会館の入口ドア。
曇り空。 東京の今年の梅雨は例年の2倍近い降水量だそう。 「東京都心は、6月の降水量が436.5ミリ(平年比260%)と60年ぶりに400ミリを超え、6月としては歴代3番目の多さ」(Yahooニュースより)と。 近年の梅雨は、夜のうちに降って日中はそれほどでもないという年が多かったように思っていて、今年は日中に降りはするものの平均的には例年並みくらいだろうと思っていたらまさかの260%。 降りの強い日が何日かあったのが効いているのか、260%の内訳を知りたい気もする。 愛知県の渇水は改善されたのだろうか。 東京の水瓶、小河内ダムの貯水量も40%とちょっとだけど真夏は大丈夫だろうか、等々、降水量の記録とダムの貯水量は必ずしも直結しない状況もあるようで、「たくさん降った=水は安心」ということでもなさそう。
曇り続きであまり実感がないが、6月29日が最も日の入り時刻が遅かったようで、東京での理論値は19:02:03という記述を見つけた。 今日はそこから約15秒日の入が早い。 この季節にもう少し晴れの日が多いと良いのにとよく思う。 農作物など植物にとっては雨も必要で、夕方にシャワー(強い通り雨)で他の時間は晴れ --- みたいな都合よく両立してくれるといいのにとも思ったり。 来週からは気温が上がっていきそうで、そろそろセミの鳴き声を聞く頃か。
曇り空。 東京の今年の梅雨は例年の2倍近い降水量だそう。 「東京都心は、6月の降水量が436.5ミリ(平年比260%)と60年ぶりに400ミリを超え、6月としては歴代3番目の多さ」(Yahooニュースより)と。 近年の梅雨は、夜のうちに降って日中はそれほどでもないという年が多かったように思っていて、今年は日中に降りはするものの平均的には例年並みくらいだろうと思っていたらまさかの260%。 降りの強い日が何日かあったのが効いているのか、260%の内訳を知りたい気もする。 愛知県の渇水は改善されたのだろうか。 東京の水瓶、小河内ダムの貯水量も40%とちょっとだけど真夏は大丈夫だろうか、等々、降水量の記録とダムの貯水量は必ずしも直結しない状況もあるようで、「たくさん降った=水は安心」ということでもなさそう。
曇り続きであまり実感がないが、6月29日が最も日の入り時刻が遅かったようで、東京での理論値は19:02:03という記述を見つけた。 今日はそこから約15秒日の入が早い。 この季節にもう少し晴れの日が多いと良いのにとよく思う。 農作物など植物にとっては雨も必要で、夕方にシャワー(強い通り雨)で他の時間は晴れ --- みたいな都合よく両立してくれるといいのにとも思ったり。 来週からは気温が上がっていきそうで、そろそろセミの鳴き声を聞く頃か。
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