2026-07-09

2度咲き

   一度咲いた蘭の花、咲き終わるころにその茎の途中で切断。 そこから新たな花芽が出てきて開花。 これまた茎を切ったら3度目が咲くンだろうか。 もう一度だけ試して、その先は株を休ませてまた来年の開花を狙ってみようか。 手入れの仕方がさっぱりわからないままに色々と。

   今日は35℃まで気温が上昇したと聞いた。 残念ながら日中に外出の機会なく、でも窓の外を覗くとけっこう抜けの良い青空。 これって、「気圧配置的には梅雨明けではない」と天気予報では言っていたが、実質的な梅雨明けなのでは? 根拠は湿度がぐっと下がったから。 天気図としてはまだなのだろうけど、これだけ異常気象が言われる昨今、毎年同じパターンでの判断が通用し続けられるものだろうか? そのうちに「お天気番組」で「気圧配置的には何とも言えないところなんですが.. これは梅雨明けと言っていいンじゃないでしょうか」的な曖昧な見解を言い始めるのではないかと思っているところ。 過去にも「実は明けてました」という年も何回かあったような記憶がある。

   例年、梅雨時は当然のことながら日差しがなくて写真を撮るのに難儀するのだけど、今年はあえてそこにトライしてみようと曇天・雨天に合う風景を探した。 慣れてきたかなと思っていたところ、まだ2週刊ほどは雨・曇りの予報だったのが昨日あたりから晴れ・曇りの予報が出始め、いつも残念に思っていた曇天・雨天が、今度は急になくなると思ったらそれはそれでちょっと残念。 暫くは曇りか、晴れ時々曇りか曇り時々晴れのようなので、うっすら、またはふんわりした日差しの活かし方を考えつつ撮ってみようかと。

2026-07-08

久しぶりの日差し

   久しぶりに朝に青空が見えた。 一旦曇って暫くすると雲の多めの晴れ、夕方はまた青空の晴天。 夏至を過ぎ、7月に入って日の入り時間は少しずつ早くなっている。 「早く」と言っても1日に十数秒ずつくらいではないかと思う。 日が延びている頃からすると、空の雰囲気を構成する要素の光なのか色なのか、「夕方」がやってくるのがだいぶ早くなったように思えた。 ここ数週間は気温の低めの日も多かったが今朝は気温が一段階上がってきた感があり、「夏の到来」を思った。 かといって梅雨明けはまだらしい。 梅雨が明けるとやや湿度が下がって日差しがストレートに届きいよいよ「夏本番」。 そこまであと10日ほどだろうか。 まだセミが鳴いていないのは、やはり気温の低い日が多かったという事なのか? 雨が多かったためなのか?

2026-07-07

七夕のころ

   例年よりもどんよりしている気のする梅雨半ば。 7月7日と言えば七夕なのだろうけど、七夕と言えば天の川、でもこの時期はスッキリ晴れて星空が見えるという事は稀ではないだろうか。 昔の暦と今とで1ヶ月くらいズレているのなら、星を見ながら七夕伝説が語り継がれて来たのもしっくり。 現代でも必ずこの時期にこの話が出てくるのは、それだけこの伝説にインパクトがあるのだろう。 そう言いつつ、なぜ織姫と彦星が天の川を隔てて年1度の再会なのかの経緯って知らないナ。 ずっと昔には聞いたことはあるはずなんだけど。
   天の川、肉眼で明瞭に見たことがあるのは過去にほんの1回。 山梨の八ヶ岳のそこそこ標高の高いとある公園の駐車場で、あれは勤め先の研修での道すがら、何を思ってかやや年配の引率者がクルマを止めて「星見よう」と。 ホントに天(テン)を流れている川という感じに見えた。

   天の川とは違った話になってしまうが、写真のこのお店、店名に「HEAVEN」と入っている。 たぶん「天」にあるのだろうHEAVEN繋がり? うっすらそう考えながら建物に向き。 先日まで一部に幌がかけられていて塗装工事をしていたっぽい。 たぶん、ピンク色のところ。 そして軒下にある「HEAVEN」と表示された小さな看板(写真には写っていない)のすぐ脇にはツバメの巣があり、小さなヒナが口を大きく開けて親鳥の運ぶエサを受け取っていた。
   ピンクと言えば今年は桃が少し安いようで、来月あたり山梨に様子を見に行ってみるのもいいかも。

2026-07-06

at a P

   3度目の正直、になって良かった。 とあるラーメン店、過去2回は「今日は特別にお休みさせていただきます」と「本日臨時休業」で辿り着けず。 ようやく行けた今日、ネギ・ラーメンにしようと券売機のボタンを押したが反応せず、で、ラーメンに。 よくある東京ラーメンと言われるさっぱり醤油味かと思っていたら、うっすら油の層があるこってり、そして強くないカツオ? の風味、細めの縮れ麺と、意外と特徴的だった。 印象はコッテリではなくサッパリでペースよく食べ進んだ。 ようやく来れたし美味しかったし、楽しかった。
   お客さんが少なくて少し話を --- 忌野清志郎さんのこと:「この先に『テーラーK』って洋服の仕立て屋さんがあって、そこにステージ衣装とか作りに来られてたらしいですよ。 で、それ待ってる間とかにウチに来て食べてたりとか、そういうことらしいです」「あと、自転車もお好きらしくて、自転車でふらーっと来られたりね」と、そこからこの街は音楽関係の方が多いですねという話から、2軒隣に隣駅にある老舗ライブ・ハウスの娘さんがお店を出された話なども。
   そしてビックリだったのが、マスターは若かりし頃にレンズの設計の仕事をされていたとのことだった。 「レンズ設計って、青梅のあそこですか?」「そう」と。 ヤシカのレンズ設計をされていたとの事で、言わずと知れた富岡光学。 東京は多摩西部に時々起こる不思議な出会い。

   マイクロ・フォーサーズのレンズ、PanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.と Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.、結局注文してしまった。 前者は明日に荷が届き、後者は取り寄せている状態。 ボディを持っていなくて、知り合いでもマイクロ・フォーサーズを使っている人がいないのでレンズの動作チェックをどうしよう? というのがちょい悩ましい。 G100D買う? ん-..。
   Leicaのレンズで、ちょっと古いレンズで、使ってみたかったナと思うのがSummarit-M 35mm F2.5。 やや線が太めで近距離の被写体が妙に存在感をもって写る印象。 発売されて間もなくF2.4 Asph.が発売され入れ替わってしまった。 多分だけど前者はLeica製で後者はSigma製ではないかと。 F2.5の方は、もしかしたら密かに人気のあるというSummaron 35mm辺りにどこか通じるものがあるような気もする。

2026-07-05

幼稚園跡

   いつ頃に開園していたのか確かな情報はないのだけど、だいたい1974年頃から2001年頃ではないかというのがネット上の書き込みから出てくる期間。 ここはかつて赤線地帯で、その中に幼稚園という立地。 最も2001年ともなるとその面影は殆どなかったのだろう。 数年前まではまだ長屋風の建物に呑み屋が看板を連ねる風景があって、僅かに古い雰囲気を伝えていた。 この幼稚園の建物はまだ残っていて、どうやら近所の建設会社が駐車場や資材置き場として使っているとの噂。 建物の解体費用が解体のメリットに見合わないというのが残っている理由らしい。
   銘板にピントを合わせてしまったなぁ。 あらためて、カメラの背面液晶画面ではなくPCの大きな画面で見るとイメージと違う感じが。 この主役はどう見ても門だよナ。 それも割と絞り開け気味。

   最近、小さく軽いカメラが欲しいと、マイクロ・フォーサーズ機に興味がるのだけど、きょう何気なく、気になったレンズがあったのでウェブ・サイトを開いたところ、なんとPanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.に「生産終了」の文字が、Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.のシルバーに「在庫僅少」の文字が。 前者は今のところ代替品の発表はない模様。 Olympus (OM System)ではM.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO IIがあってこれが近いのだけど、Panasonicの12-60mm、35mm判換算で24-120mmという利便性とLeica銘の写りの期待を思うと、実質的に代替となる商品は無いように思え... さてどうしよう。 Summilux 15mmも、クロのみに絞るだけなのか、このレンズもいずれLumix G 14mmとLumix G 20mm同様に生産終了になってしまうのか?
   6月下旬に生産終了が発表されたのは次の3本とのこと: Leica DG Summilux 25mm F1.4 ASPH.、Leica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.、Lumix G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.。 一応Leica DG Summilux 15mmはまだ残るよう。 3本の後継機は出る、だろうなぁ..。 その場合は、技術レベルの向上と市場変化と材料調達の都合から、高性能化はするだろうし、値段も高くなるだろうし、デザインも変わるだろうし。 で、今が「買い」な気がして仕方なく、「いま買わないと無くなっちゃうよ。中古でも出玉が出るかどうかね」と脳裏で何かがささやく。 ただ、マイクロ・フォーサーズのボディは購入予定ではあるもののまだ1台も持っていないのでこれが購入を躊躇する最大の要因。 それにしてもPanasonicのマイクロ・フォーサーズ、だいぶ動画にウェイトを置いている印象だし、ボディのデザインにコストをかけていない雰囲気だし、ここに来て代表的な焦点距離のレンズが生産終了と、まさかPanasonic、マイクロ・フォーサーズから撤退はしないだろう、と、思いたい。

2026-07-04

Empty Signs

   古い都営アパートのアーケード部分。 かつて同市内の河川敷でクジラの化石が出て来たことから、街のシンボル的にクジラがあしらわれているのを見かけ、このアーケードも「くじらロード」の名が付いている。 道の反対側にあったふとん屋さんは、昨年だったかにお店の外観を撮らせていただいて間もなく閉店してしまっていた。 ちょっと前まで花屋、手芸用品店、床屋、カレー屋、不動産屋、文具屋と、お店が開いているのを見てどこかホッとするような思いになった。 他、ロータリーに面していた喫茶店「ロータリー」や、夕方にはいつもいい匂いがしていたレストラン「フランボワーズ」と、地元臭濃く、落ち着いた雰囲気のお店もちらほら。 お店も建物も、無くなってみると「撮っておけばよかったかな」と思う。 よく目にする「あまりに当たり前の風景」ってのは案外貴重なものだとあらためて。

2026-07-03

Door

   隣り街の町会の会館の入口ドア。
   曇り空。 東京の今年の梅雨は例年の2倍近い降水量だそう。 「東京都心は、6月の降水量が436.5ミリ(平年比260%)と60年ぶりに400ミリを超え、6月としては歴代3番目の多さ」(Yahooニュースより)と。 近年の梅雨は、夜のうちに降って日中はそれほどでもないという年が多かったように思っていて、今年は日中に降りはするものの平均的には例年並みくらいだろうと思っていたらまさかの260%。 降りの強い日が何日かあったのが効いているのか、260%の内訳を知りたい気もする。 愛知県の渇水は改善されたのだろうか。 東京の水瓶、小河内ダムの貯水量も40%とちょっとだけど真夏は大丈夫だろうか、等々、降水量の記録とダムの貯水量は必ずしも直結しない状況もあるようで、「たくさん降った=水は安心」ということでもなさそう。
   曇り続きであまり実感がないが、6月29日が最も日の入り時刻が遅かったようで、東京での理論値は19:02:03という記述を見つけた。 今日はそこから約15秒日の入が早い。 この季節にもう少し晴れの日が多いと良いのにとよく思う。 農作物など植物にとっては雨も必要で、夕方にシャワー(強い通り雨)で他は晴れ --- みたいな都合よく両立してくれるといいのにとも思ったり。 来週からは気温が上がっていきそうで、そろそろセミの鳴き声を聞く頃か。

2026-07-02

少しの日射し

   今朝は強めの雨で、夕方手前くらいまで雨が残りそうな予報だったので雨の風景を想像しながら外へ出た。 その頃には淡く影が出来るくらいの日差しが時々あるくらいに雨の気配はなくなっていた。 とは言え雲は厚くて概ね曇天。 では曇天でと路地へ歩を向けたが通行人が結構多くてその近所をひと回りしてまた戻ってみる。 人は少し減ったけれど、まぁそれほど変わらないかと撮り始め、もういいかなと思った頃に再び軽く日が射して来た。 たまたま立っていたのは日を背にする場所で、通りに光が射し込んだところはどことなく晩夏の夕方を思う雰囲気が僅かに混じって見えた。 晩夏の夕方の陽光は「ノスタルジック」という語感が合うように思う。 それも粒子がざらっと見えるようなコントラスト高めなポジ・フィルムのような色調がそのイメージ。 例えばEktachrome 64 Professionalの濃い発色でオレンジ色の光、ほんのり何となく青を感じるような不思議な暖色の発色。 印象の話としてはあれこれ出てくるものの、結構そうした風に思うように撮れる機会は少ない感じはする。 実際に撮れる晩夏の「ノスタルジック」っていう心象風景は、どんな場所のどんな風景だろう。

2026-07-01

   昨秋に訪れた山梨の写真美術館。 訪れたその後に、学芸員さんから「紅葉した桂の砂糖を焦がしたような薫りがする」と秋の風景を伝えるメッセージが届いた。 それまで桂の葉の香りって気にしたことがなかったのだけど、来年(2026年)は「砂糖を焦がしたような」を体験しようと思って身近に桂の木を見つけて興味津々。 あれは10月だったから、そろそろ半年は経ったかと思って指を折ったら、半年どころか秋まではほんの3ヶ月。 これから梅雨が明けて暑い夏が来て涼しい風が吹いて紅葉の季節を迎えて...。 そう思うと何と夏の期間のはかないこと。 でもその強烈な日射しを受けて葉を根を枝を張った木々の隆盛と紅葉と香りとがやってくる。 静かになった森で風に葉が擦れる音だったり、大人しくなった日の光の作る木漏れ日だったり、まだまだ葉の蒼い頃の秋の風景をあれこれ想像する。 まだ気が早いと思いつつ、夏の風景も待ち遠しいが、今年は秋の風景が殊更待ち遠しく思える。

2026-06-30

Cafe跡

   郵便局に行く用事ができて久々に駅西口を歩いた。 何年前だった、閉店してしまったカフェは建物はほぼそのままにある。 そのカフェのものだと思うけれど、窓ガラス越しに文庫本とレコード・ジャケット。 でもここ、カフェの隣? 以前にたしか雑貨店があったと思うその場所に何かの名残?
   ウェブ・サイトの運営をされていて、そこから派生した店舗らしいので活動自体は今もどこかで続いているのだろうか。

   カフェのウェブ・サイトには。まだお店の様子が載っていた。 そこにあったお店の「コンセプト」:
   東京都福生市。横田基地があるこの町にWE LOVE FUSSAというwebサイトが作ったカフェ&バーです。名前はWLFカフェ(ウィーラブ・カフェと読む)※最近は"ウルフ"と呼ばれている。アメリカンダイナーをイメージし、ウッディーな感じで作りました。店内7坪(席数14、他スタンド席もあり)と狭いですが、二次会、同窓会、誕生会、忘年会、新年会、仮面舞踏会などの貸切パーティーでの利用や時おりアコースティックライブをやったり、ギャラリーとして作品が展示されたり、モニターが2台ありますのでスポーツ観戦等も楽しめたりします。WLFカフェは老若男女みなさんが来て楽しめるスペースにしたいと心掛けております。是非遊びに来て下さい。

2026-06-29

近づく夏

   台風が過ぎて再びの梅雨らしいどんより空に。 午後に少し割れた雲の向こうに小さな入道雲。 「入道」というにはやや小さいか。 積乱雲と言うより積雲に近い感じ。 梅雨明けまであと20日いったところか、今日も湿度が高く気温も高く、地域の発信するメールには熱中症アラートの文字。 確かに歩いているだけで頭に熱を帯びてのぼせそうな感覚が僅かに。

2026-06-28

Restaurant Door

   2ヶ月ぶりにハンバーガー・ショップへ。 今日は天候やら仕事で目を使いすぎたのかスタミナ切れ特有の凝りと頭痛に。 ややふらつきもあり、今日の昼は外出せずに大人しく休憩。 夕方には少し具合が上向いた。 気圧が下がって行く時よりも上がって行く時の方が具合が悪くなることが多い。 今日は救心2錠と、凝り・頭痛対策で風邪薬を2包服用。 凝りが解れる漢方薬「健命湯」というのがあるのだけど、これは体調の良くない時には更に具合が悪化するのでタイミングがちょと難しい。 でもわりと元気で肩凝りや腰痛という人は案外多いように思う。 とりあえず今日は目の疲れでカラカラになった肝臓に引っ張られてグッタリしてそうな腎臓の気を補わないと -- というのが自分の見立て。 我流だから合っているかは不明。 目の直接の対処は蒸しタオルで。 あとはまともには動いていなそうな胃のためにシナモン... 今日は胃薬にしようか、どれか飲んでみようかと。 なんか胃に水分がタポタポしてそうなので半夏厚朴湯とか六君子湯とかも良さそうな気もする。

2026-06-27

Restaurant Entrance

   今日は1日、関東以西は大雨でてんやわんやの予報だったのが、朝から時間を追うごとに予報の様子が大人しくなって行って、関東でも午後に20mm・30mmといった予報もあったのだけど、その頃にも傘なしで外出できるくらいの落ち着き具合。 警戒されていた台風8号は早々に温帯低気圧に変わっていた模様。 関東付近で重なると予想されていた台風7号はどこに行ったのか。
   この頃、写真を撮っている夢をよく見る。 街だったり森林っぽい場所だったりで、カメラは何かは不明だけど、何となく普段使っているSony a7シリーズだったり、Leica SL2-Sだったりに近い感じはする。 毎日撮ってはいるけれど、何かが物足りないンだろう。 よほどOlympus PEN-F IIへの期待が大きいのか? 発売されるかも分からないのに。 いざ発売されてもPEN-F (I)のように好みの空の色が出るとは限らないのに。 期待に反して画素数が低めだったり。 発売発表とともに予約してしまうには冒険が過ぎる気はする。 画素は2,400万画素ほどが程よいように思う。 中判並みの画素数が望まれないのであれば。 ごく個人都合でよいのあれば、いたずらにファイルが肥大しない2,400万画素くらい、4:3ではなく3:2で撮るとちょっと画素数は小さくなるのでそれも加味してこの辺りがちょうど良く感じる。 35mm判フル・サイズ機の使い心地が良いので、ちっこいセンサーのカメラは敬遠していたけれど、特に小さなマイクロ・フォーサーズはボディもレンズも割と小さく収まるのが心地よいのでは? と思うこの頃。

2026-06-26

Bar Entrance

   午前中に大雨。 台風7号・8号と2つの台風が接近中で、関東は明日はまず最初の警戒の日。 それから日半ほどでか続いて次の台風が。 今日は風が強くなるでもなく大雨と雷、その影響でか信号機が幾つか点灯しなくなりはしたものの「台風?」と首をかしげる感じ。 直撃は明日なので今は「嵐の前の静けさ」なのか、ちょっと気持ちの悪い揺さぶり。 そして日中と夜と、2つの大きな地震。 夜のは富士五湖辺りが震源と。 富士山や首都直下型や南海トラフとずっと言われ続けていて、もしやいつか? とは思うものの...。 とりあえず数年内に瀬戸内海周辺を旅しておこうと思うこの頃。

2026-06-25

ずっと雨

   朝から雨、明日も雨、明後日は台風。 ずっと雨。 雨が降ったら街のなかのあの通りへ行こうと思っている場所があるのだけど、今日は近場の商業施設へ。 アジサイの時期もそう遠くなく終わりそう。 6月26日頃からは「アヤメが咲き始める頃」、7月2日頃からは「カラスビシャクが咲き始める頃」なのだそう。 カラスビシャクって見たことないけど、七十二候に出てくるくらいだから一般的に目にする草なのだろう。 同じく二十四節気に出てくるウツボグサも見たことがない。 カラスビシャクは、近いものと言えばテンナンショウかな。 低高度の山地で一度だけ見たことがあって、ほんのちょっとの馴染みを思う。 梅雨明けまで1ヶ月弱という感じだろうか。 今日はびっしり実をつけたネコジャラシを目にしたし、ツユクサも咲き始めたし、夏至の期間って梅雨時で雨に覆われてそうした変化に気付きにくいのか、今年はもう一歩近寄って植物の変化を見てみようかと。

2026-06-24

曇り空、そぞろ歩き

   ちょっと頭痛と体のダルさがあるのは接近中の2つの台風のせいか。
   少し歩いて軽い疲労感を覚え、ふと気が向いて休憩がてら家電量販店に入った。 とりあえず興味を惹かれているマイクロ・フォーサーズのレンズをひと通り眺めた。 残念ながら見てみたかったOLYMPUS M.ZUIKO 12-100mm F4 IS PROがなかった。 35mm判換算で24-200mmと汎用性の高そうな、それでいて画質の高さも両立していると言われる頼もしそうなレンズ。 大きさを見たかったのだけど残念。 他に興味のあったPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.は何本かあった。 Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH.もあった。 なんか小さくて精悍な雰囲気。 ネットで見る作例では解像感が物足りない印象もあるのだけど実際どうなンだろう? 他、LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH. は展示ナシ。 いま気になっているのはこの4本。 それと、驚いたのはLUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH.MEGA O.I.S.の小ささ。 70-200mm相当で手のひらサイズだった。
   マイクロ・フォーサーズ機でアスペクト比3:2で撮ると画角は約4%望遠側に延びるらしい。 15mmのレンズなら35mm判換算の4:3で30mm、これが3:2で使うと31.2mm相当という事かな。

2026-06-23

宵待ち草

   18:46の月見草。 曇っていたが19:00を過ぎても空が明るかった。 一年中これくらいまで明るければいいのにと思うけど、まぁそうも行かないか。 この昼夜の濃淡があるから動植物のリズムがあるのだろうし。 北緯45°など、緯度が高くなると20時台でもほんのり明るかったりもして、ちょっと得した気分にも。 あれ? でも沖縄とかハワイとかの夕暮れ時間ってどうなんだろう? 言うほど違いはないような... 近くStella Navigatorとかで見てみようか。

2026-06-22

住戸

   都営アパートでの寸景。 ここは時々立ち寄る場所で、ここ数年は建て替えのため徐々に取り壊しが始まっている。 久々の今日、以前は1階にレストランがった棟が無くなっていた。 1区画更地。 20年ほど前までか、この10年ほどで更地になってしまった場所にはスーパーの「KINOKUNIYA」があって賑わっていた。 アパートの今の居住者は70代・80代が比較的多い印象で、スーパーのあった当時は50代・60代。 そう思うと当時の記憶と計算が合うように思う。 駅にほど近いこの周辺には、まま纏まって10階ほどの高さだろうか「アパート」が建っていて、残っているのはあと6棟。 通り沿いの2棟は1階部分がアーケード付きの商店街だったが、きょう見たら、アーケードの屋根から下がる看板のほぼ全てから店名がなくなり、ただ白いプラスチックの箱が通路の奥まで続いていた。 全て建て替わるまではあと6-7年くらいだろうか。 耐震性のこともあるし、古くなってしまった建物が順次入れ替わり、おそらく多少は人も入れ替わり、次代に見られる景観にも興味が及ぶ。

2026-06-21

天気、快方か

   夏至の今日、夕日を見たいと思ていたが曇り。 「昼間の時間が最も長い日」なのだけど、日の入が最も遅いのは7月2日頃。 まだしばらくは明るい夕方を楽しめそう。 夕焼け空と街明かりが同じくらいになる「ゴールデン・タイム」を狙って街を歩いてみようか等々思いつつ、なかなかその時間に写真を撮れる機会はなく。 夕刻の風景で、気になっているライブ・ハウスが1軒。 とある方から「夕方には照明がきれいに映えるのでは?」と言われて約2年、そろそろ天気予報を追って当たりを付けて撮りに行ってみようかとも。

2026-06-20

Restaurant's Window

   雨が降ったり止んだり。 梅雨っぽいといえば梅雨っぽい天気。 なので雨の風景をと思って外に出たのだけど、どちらかと言うと「止んだり」の方が多くて思っていた感じではなく。 明日はまた晴れるようでまた様子はガラッと変わりそう。 このまま90mmで行こうかな。

2026-06-19

「一番街」の角

   「あけぼの一番街」というステンレス支柱の飾り街灯が画面左にあった。 昨年だったか一昨年だったかに無くなってしまった。 ここも呑み屋だったのか、需要がなくなってしまったのだから閉店は仕方ない。 ところで閉まって何年くらい経過しているのか。 画面左奥には料亭っぽかったり、ラウンジっぽかったりといった建物もあった。 あった頃にはその景色が当たり前で場所的にも得になる感じでもなくて撮っていない。 もしかしたら1-2枚くらいは。 そうした商店街の始まりの地点のような場所。
   今日この場所で、思いがけず10年ぶりくらいに人に遭った。 お元気そうで何より。

2026-06-18

駅、曇り

   午前は鍼灸整体治療のため隣町へ。 軽く雨が降っていて駅南側の商店街を歩いてみたところ、営業していたのはお茶屋さん1軒のみだった。 以前にスタジオ・ジブリの映画「おもひでぽろぽろ」のモデルとなった商店街で、当時は駅前ロータリーを商店が囲み、そこから東に向かって100m強ほど商店街が延びていた。 街灯もともり賑やかな通りだったけれど、お茶屋さんのヨコの本屋さんのシャッターは10:00を過ぎていたが開いていなかった。 午後にはふた町隣へ。 昨日も足を運んだ街で、昼食はここにしようと、かつて忌野清志郎が来たというラーメン店へ向かったところ、定休日ではなく今日は臨時休業だった。 以前にも同様に、入口に「本日は特別にお休み...」の貼り紙。 近く3度目の何とかを挑戦予定。 なので数百m進んでお昼はタコスに。 いつもは持ち帰りなのだけど今日は店内で。 温かいうちのその味はひと味豊かで満足度は高かった。 そう言えばと、昨日いまひとつな画となった駅の改札あたりを撮ろうと駅に向かった。

2026-06-17

駅、晴れ

   この周辺を歩く日はけっこう曇りの日が多くて、今日の晴天は何回振りか。 朝のうちは雲もなくてスッキリ。 お昼前に雲が出始め、夕方には薄い雲が空に覆いをかけるように広がった。 クルマの温度計で32℃、湿度はそれほど高くなかったのか過ごしやすかった。
   午後にはBaskin Robbinsへ。 季節限定の「バーガンディ・チェリー」がまだあった。 昨年までは5月上旬で既に売り切れのお店が多かったが、案外人気の味で供給量が増えたのか今年はまだ覗き込むお店の全てに在庫がある。 これが無かったらラム・レーズンかチョコ・ミントだったかな。 昔に見たミント畑はそれほど大きくなかったけれど、その周辺の地域限定なのか、ミント・チョコを家庭で手作りする、習慣とまではいかないのだろうけど、メジャーな存在でもなさそうだけど、それが家庭の味として親しまれているという話を聞いた。 市販品では「ANDES」が有名で、家庭で手作りされるのも同じような雰囲気のもの。 ANDESの本拠地はシカゴらしい。 Homemadeのミント・チョコって全米にあるのかな。 あ、Cherry Jubileeなんてのもある。

2026-06-16

そろそろ撮り納めか

   ラーメン店、移転してもう1ヶ月くらいだろうか。 移転のお知らせと求人のポスターが貼られ、テントの中は長テーブルとその上に逆さに置かれたイスなどが。 店舗そのものはシャッターが降りている。 ここに移転して4年くらい? その昔にこの街には空港があり、国内初の旅客定期便、東京-大阪間を結んでいたりと意外に航空史的に大事な存在だったりと、そうした航空との所以から「つばさ家」と名を付けたと聞いた。 けっこう人気店。 ここは今度は何になるのか。 最近は撮るものが見当たらないなと思うことが多いのだけど、あえてもっと「目にしているけど日常の普通すぎてスルーしている風景」を撮ってみようか。

2026-06-15

帰り道

   17:00でこの明るさ。 クルマ屋さんでクルマ談議の帰り道。 夏至までは1週間。 梅雨入りしたが意外に日中に雨の日は少なく、降れば大雨だったり。 今日は午前中に少し降って午後には曇り、夕方には陽が射して来た。 東の空はブルー・グレーでたまにもこもこ盛り上がる雲にやんわり夕陽が当たって白く浮き立って見えたり。 方角がはまれば街の風景としても面白そうな空だった。

   きょう、ちょっと聴きたくなった曲と同年代の数曲 (Youtubeへのリンク):
   Too Many Walls / Cathy Dennis
   Just Another Dream / Cathy Dennis
   Touch Me (All Night Long) / Cathy Dennis
   Success / Dannii Minogue
   Shocked (DNA Original 7" Mix) / Kylie Minogue
   Doin' The Do / Betty Boo

2026-06-14

曇り空

   曇り空。 そうした今朝、知人が「天体ショーがあるようだ」と話しかけてきた。 何でも金星・火星・水星・月が一直線上に並ぶという。 チャンスは6月16日と6月18日。 2022年だったかに「惑星パレード」が話題になったのを思い出す。 6月21日だったか、これは原っぱに撮りに行った。 まさにほぼ夏至だったため天文薄明は3:50頃からだったと思う。 3:00頃からカメラをセットし始めたがどんどん時間が経って行く。 シャッターを押せるようになったのは薄明の少し前だった。 ギリ、水星が白っぽい東の低空に紛れず見えるくらいだった。 東の地平線近くから南天にかけて、水星・金星・天王星・月・火星・木星・海王星・土星だったかがほぼ直線上に並んだ。 天王星は暗くて月にかなり近く、海王星も暗く、あれこれ手を入れてみたが画像の高感度ノイズなのか星の点なのかが見分けられるような·られないような状態で、土星は残念ながら画面の外。 レンズは12mm。 Sigma 12-24mm F4 DG HSMだったと思う。 もしF2.8だったとしても街明かりがある場所だったので開放では撮れなかったのではないだろうか。 カメラはNikon D4、ISO1600。 たしか1,600万画素機で、もう少し解像度があったら違ったのか? 等々も思いつつ。 で、今回は... 撮る・撮らないは迷い中。 星と絡める風景が思い当たらないのが迷いの理由。 でもいつか水星はまたチャレンジしてみたい。 天体望遠鏡があれば、もしかしてたまにインターネット上で見る螺鈿か万華鏡のようにキレイな表面が撮れるのだろうか?
   (文中のリンク先画像は国立天文台のウェブ・サイトより)

2026-06-13

裏通り

   古いアパート、新しくマンションが建ったが残されたコンクリート塀。 奥に高めの建物。 今日の日射しはどことなく「昔の夏」のような雰囲気があって、何が「昔の」と思わせるのか、湿度か、気温か、空気に作用する何かがそうさせるのか、ただ今日は気温がそれほど高くなく、夏っぽさを見出すには少し物足りない条件なンじゃないか、等々、疑問は全く解消されないまま、そうした中に見える風景はあちこち気になってレンズを向ける。

2026-06-12

大雨のあと

   昼頃にゲリラ雷雨のような約1時間半ほどの大雨。 その後は晴れて夕方には涼しい風。

   朝からアタマのなかで繰り返し流れている曲、というかその一部のメロディがあるのだけど、これ何だろう? おそらくAFNで聴いているなかに時々耳にする曲だと思うのだけど...。

   特に脈略なく以下にYoutubeのリンク:
   Too Many Walls (L'Autre Mix) / Cathy Dennis
   Love Me Like You Do / Ellie Goulding
   あ、あった。 朝からグルグルしてる曲:You Know You Like It - DJ Snake&Aluna George

2026-06-11

薄日

   久しぶりにPlanar 2/45を持ち出したらフォーカス・ギアが固くなっていた。 レンズ側ではなくてマウント・アダプター側のグリスのせいかも。 グリスと言ってもけっこうサラサラな油が施されていて、いつだったかピント合わせのピンが出ている穴から油がベタベタと流れ出ていたことがあった。 KiponだったかMetabonesのどちらだったかよく覚えていないけど、たぶんMetabones。
   久しぶりにCONTAXの、いわゆるオールド・レンズと言われてしまう年代のレンズ。 フィルム時代のレンズって、シャープネスとか色収差とかは今時のレンズには追いつかないのだろうけど、歪曲はレンズの設計時点でよく補正されているし、シャドーにもほんのり階調の乗った程よいコントラストのためか、力技で画を引き出すのではなく、肩の力が抜けているようなある種の安心感といった雰囲気を思う。
   久しぶりに気になったのがCosina製 Carl ZeissのT* Biogon 2.8/21mm ZM。 これをマイクロ・フォーサーズで使うと35mm判換算で42mm相当の画角。 でも元が21mmなのでそれなりのパースペクティブなのか? 等は気になり。 たしか割とシャープな、どちらかと言うと線の細いレンズだったと思うのだけど、常用レンズとして... は、ちょっと大きくて重いかとは思いつつ、画に奥行き感があって、広角的な歪みが少なくて、線がそこそこ細くてコントラストもそこそこあって、けっこう面白いンじゃないかと。 21mmはF4.5の「C-Biogon」もあって、こちらは今は生産終了で以前に買いそびれてしまい。 F4.5と暗いけど、何度か試写した感じでは色乗りや強めのコントラストの心地よい気の合いそうなレンズだった。

2026-06-10

アクセサリー・ショップ

   肌寒い午前、軽く降っていた雨も次第に止んで気温も少し上昇。 午前の曇り空の散歩にて。 なかなか開店状態に遭遇できないアクセサリー・ショップ。 パッチって看板があるけど、オリジナルのパッチ(ワッペン)も作ってくれるンだろうか。 ずっと前に伯父がくれた米軍キャンプのキャップ(帽子)に刺繍されていた文言や模様でそれらしいパッチを作ってみたいと思ってた時期があったのを思い出した。 キャップに刺繍されていたのは、第二次大戦の後に日本に駐留していたときの地名や派兵の時に所属していた隊の名前が入っていたっぽい。 もしかしたら退役後に同窓会のような集まりで作ったものだったのかも。 B-17から飛んでいたと聞いた。 空軍・横田基地にもあるがパラシュート部隊に陸軍で属していて、そのテスト・ジャンパー。 大きな戦争では3度実践に赴いている。 勘の鋭いキレッキレの伯父だった。 2016年に他界。 2014年にお会いしたのが最後だった。

2026-06-09

An Older Building, Stairways

   ここは2度目の撮影。 青がきれいでピンクの看板との対照が面白くて時々ちょこっと覗き込む。 前に撮ったときはCarl Zeiss C-Sonnar 1.5/50mm ZMと、ボディは何だったか...。 ここ数日はLeica Summicron-M 28mm F2 Asph.を持ち歩き、このドライな雰囲気が時に妙にはまる。 そろそろまたDistagon 1.4/35mmにしようか、Planar 2/45にしようか、たまにはPlanar 1.4/50 MMにしようかと思いつつ、何だかんだと最近は28mmがちょうどよい感じで、レンズの付け替えちょっと躊躇。
   いま使っているSony a7SII、ダイヤルの左の押しボタンとピント拡大を割り当てているボタンの反応がやや鈍い。 スイッチ類の強度に不安のあった頃のボディなので、もしや寿命を迎えそうな部品が出始めたか? と少し心配が出て来た。 そろそろサブ機を用意したいのだけど、相変わらずここ数か月はOlympusのボディ+PanasonicのLeica銘レンズに興味あり。 Olympusって、「オリンパス・ブルー」に拘りすぎの故なのか、あまり青空の色がきれいに出た経験が無い。 どこかやり過ぎ感と、目標値に追い付いていない感とを思う。 「オリンパス・ブルー」を活かしたいと思ったのは2008年だったかE-410/510が発売された頃。 もしかしたらあの頃のブルーはもっと自然な発色だったのかも。
   Olympus PEN-F IIが発売されたら速攻で買ってしまいそうな勢いの今、色味を気に入らなかったらアウトだなぁという思いもあり。 なンせちょい前まで使っていたLeica SL2-Sの空の色はごく自然でキレイだったので、ならばたぶん似た色づくりのLumix GX9の後継機狙いが吉か? と思いながらも、なぜかOlympusとPentaxは気になるこの頃。 Sonyのボディの購入検討は後回し。 Youtubeとかで目にするOlympusはけっこういい色だなぁと思うのだけど、それらの作例、自分の好みの色味やシャープ感は色々と違った方向かもと思う処はあり、動画で観るようにはスッと受け止められるのかは不安も。 同時に、そこはあまり考えても仕方ない事かとの思いもある。 以下にOlympus機で撮影している動画のリンク:
   Don't Make These Landscape Photography Mistakes!
   Make the Most of Your Favorite Landscape Photography Location. OM-1 MKII

2026-06-08

少し日射し

   梅雨入り2日目。 昨日よりも湿気が強い感じがする。 気温が少し上がったためか蒸し暑さが気になりだした。 せっかく梅雨なのでと、近所の商業施設へ行ってアジサイを撮ってみようかと思ったのだけど、あまりにステレオ・タイプかと思い、でもカタツムリがいたら撮ってみようとは思ったのだけど、どうもしっかり殺虫剤が撒かれているのかそもそも虫が少ない。 鳥をよく見かけるけれど何を狙っているのか。 もしや池の小魚? で、結局また街っぽいものを撮りたくなって視点を変えた。 商業施設ではカメラを持った人もちらほら。 一眼レフで花を撮っていたやや年配の女性や、モデル撮影? かと思ったがベンチで本を持った女性を撮る女性カメラマンをお見かけ。 宣材写真か本の作家紹介かウェブ・サイトに載せるコマーシャル的なプロフィールか、そうした雰囲気の撮影風景。 人工の池の端にはベビー・カートがぽつり、ちょうど日陰と陽の当たる境い目あたり、やや日射し側に置かれたコントラストの面白そうな風景があったり。 ちょうど僅かに陽の射したこの時間帯には普段あまり目にしなそうな淡い光が。

2026-06-07

梅雨入り

   低気圧が接近と、そしてそのままスルっと梅雨入り。 今日、東海と関東甲信越が梅雨入りした。 明けるのは7月19日頃か、1ヶ月半ほどジメジメ? あちこちでアジサイが咲いているのを見ると、なるほどそういう季節かと思う。 今年はカタツムリを見るだろうか。 赤茶色というか赤紫というかの線の入った殻のカタツムリ。 近年はアジサイの葉でこれを見ることが殆どなくなった。 商業施設の広場ではメダカ・フェス(?) メダカ屋さんがたくさん来ていた。 薄いオレンジ色のメダカは殆どなく、ほぼすべてが銀色というかグレーというか、形を見ればメダカだとわかるものの教科書的なステレオ・タイプなメダカっぽくはない色。

2026-06-06

晴れた

   ここ数日は曇り空続きだったところ、今日は午後になって青空。 夕方には少し雨がパラついたのか道路の色が少し濃かった。 空はクレーの雲に薄いオレンジ色の陽光。 そして数十分後には日没。 ほんの少し気温高めの土曜、アイス・クリーム屋には長い列ができていた。 メニューを覗き込むと、例年5月上旬で姿を消す「バーガンディー・チェリー」がまだあった。 今年、もう一度くらい食べられそう。
   今日は「芒種」の初日。 カマキリが生まれる頃なのだそう。 麦のような穂のある植物が実る頃だというのだけど、今年は一足早く麦系は実を結んでいる感がある。 イネは例年通りか? そして、つい数日前に草取りを行った場所、先日の台風の雨の影響なのかネコジャラシの芽が急速に育って直径10cm程度にまで葉を広げていた。 すっかり夏草の季節に。

2026-06-05

D-13

   米軍ハウスの番地を表していた表記で「D-13」がこの建物。 そのままお店の名前に。 基本はたしか喫茶で、時々「食堂」をやっている。 前にカレーをいただいたことがあって、やや辛めで少しだけ複雑な、スパイスだけではなさそうな彩りよい味だった。 店内は静かで、コーヒーを注文して小さな部屋に分かれた客室の、壁際に窓際にそれぞれ居心地よさそうに配置された席に着いて本を読んだり、瞑想のようにカラッポになれる時間を愉しんだり、たまの休日をペットの大型犬と共に過ごしたり。 年代も20代から70代くらいかまちまちで、ホントそれぞれに。 駐車場は2台まで? 多くは駅からや基地から徒歩で散歩がてらという感じ。 食事もよいけど、コーヒーをたのんで文章でも考えて過ごすものよいかも。 ただ、静かだからキーボードをカタカタ鳴らすのはやめとこうかと。

2026-06-04

821 6th St., "THE LOFT"

   I didn't know about Eugene Smith except "Minamata", "Country Doctor" and "Walk to Paradise Garden". The encounter to a photo of Theronious Monk record jacket at a Japanese Soba Noodle Shop, it was a catalyst to know other Eugene Smith. I was drawn to it, I searched on internet, then I found it was taken by Eugene Smith. It was only a few years ago. The photo which is a man plays a piano was taken at "The Loft".
   A movie about The Loft was playing at a museum which I visited today. It draws Eugene Smith's life and many of jazz musicians at "The Loft". Eugene Smith took a lot of photos and taped everything over there. He is a photographer through and through and they are jazz musicians through and through. The way they were engrossed in it looked, in a way, like insane, enquiry or pursuit. But, those passionate and extremely happy time which is like unescapable nightmares is going to be a really precious era and records.

2026-06-03

台風一過の夕方

   朝から交通機関の運休がたくさん。 暴風雨の予報だったが関東ではさほど強くはならず。 夕方にはパキっと日が射し澄んだ青空も。

2026-06-02

もうじき台風が

   台風6号が沖縄付近に。 風速30m/s超えで街路樹が根こそぎ倒された映像などが伝えられる。 関東は明日の朝にピークとの予報で、そのわりに静かな夜。 夕方は15:30頃にパラっと降雨。 外出したその頃、やや早足で用事を済ます。 でもそれ以降の降りは強くなるでもなく以後の数時間はポツポツ程度。 愛知ではまだ渇水が続いているとも聞くし関東でもダムの水はマイナス続きで雨後の増分もごく少ない。 今年の夏も降雨量は少なそうな予感。

   さて、思いついたように古めの曲を聴きだした今日の夕方のライン・アップ:
   Last Train to Clarksville / The Monkees
   Irresistiblement / Sylvie Vartan
   Alone Again (Naturally) / Gilbert O'Sullivan

2026-06-01

銭湯

   団地と住宅街の境界にある商店街の奥に銭湯があった。 この辺りは何度かクルマでは風景を確かめるように走ったことがあったけど、歩いたのは今日が初めてで、路地をほんのちょっと奥に入ったところでエントツを見つけた。 エントツはかなり古い感じで黄土色とカーキを混ぜたような濃くくすんだマットな風合いで、建物は最近塗り替えたような真新しい光沢。 午前中の訪問だったので人はいなくてひっそりしていたが、看板や入口の雰囲気からは、建物に営業されている生気が感じ取れた。 周囲には呑み屋があったり、ちょっと離れても路地には呑み屋がぽつぽつあったり。 通りに面してはアーケードがあって、洋品店や文具店(書店?)、自転車屋、洋菓子店、理髪店などが並んでいた。 お店は通りの片側のみで東向きのなので、今度は夕方の日が落ちる頃に、空の明るさと店内の照明とがバランスよく見える... たぶん.. の頃に行ってみようかと。
   今日もクルマの温度計は37℃。 フロント・ガラスが頭上まで伸びているためか車内はけっこう暑くなる。 軽く熱中症になった気もするし。 群馬県桐生市で35℃の猛暑日を記録したとか。 今年初の6月の猛暑日とのこと。 昨年は初猛暑日は6月17日だったとのことで、思ったより近かった。 5月下旬で30℃を超えていたし、近年やっぱりだいぶ暑い。

2026-05-31

駐車場

   日中は31℃ほどまで上昇。 クルマの温度計は38℃を指していた。 夕方には西の空に筋雲が広がって彩雲が見られた。 筋雲は一般的には秋に多く現れるものらしいが、ここ数日は筋雲やウロコ雲など「5月の空ってこうだったけ?」と思うような風景だった。 湿気はさほどなく、夕方の風は冷たく、これに湿気がもう少し加われば40年ほど前の「暑い夏の日」のよう。

   いま乗っているクルマでの遠出、それも今日が最後くらいか。 遠出と言っても200km弱だったけど。 数年前から「オイル喰い」? 「オイル上がり」? の症状が出始め、今は1,600kmほど走るごとに「5W-40」を2L追加。 エンジンはPSA(当時)製の「EB2」、通称「Pure Tech 1.2L NA」。 対策はエンジン交換で90万円ほどとの見積額。 そこまでするならクラッチ交換も、となると100万前後? それでもオイルを継ぎ足しながら乗ってはきて、走っていると「どこが悪いんだろう?」と思うほど走ってくれるが、さすがにそろそろ。 走行距離は僅かに65,000kmほど。 クルマはフランス車で購入からこの夏で11年。
   オイル喰いは欧州車にありがちな症状のようで、ドイツ車でも「予備でトランクに1Lのオイル缶を置いてるお客さんいますよ」とクルマ屋さん。 ただ、いま遭遇しているオイル喰いはピストン・リングの摩耗が原因のようで、その健康な状態の、マルが4つ並んだマークのドイツ車の例とは少し異なる。
   今年2026年の車検は通さないと決め、すり減ったブレーキ・ローターもヒビだらけのタイヤも交換しないまま。
   ピストン・リング摩耗の対策として思い当たるのはバッテリー。 どうも電気系統は消費電力ギリギリの設計なのか、オーディオやエアコン・ファンで高めの負荷をかけるとバッテリー電圧が目に見えて降下する。 走ったら電圧が回復するかというと必ずしもそうではない。 エンジンは、動作時で14.35V以上あればスムーズに低回転から回ってくれるのだけど、これを下回るとノッキングのような現象が。 現在使用のバッテリーは社外品で、性能的には十分なものなのだけど、もしかしたら純正バッテリーの、経年劣化も含めた充放電特性に合わせて充電制御回路が設計されているのかもしれない。 この感覚が合っているかは分からないけれど、フランス車・イタリア車に乗っていたらバッテリーは純正が良いかも。 で、日本車よりも若干早めに交換が「吉」かも。 それと日常的に45-55秒ほどの暖気。

2026-05-30

通り道の夕景

   昨日と似た日射しだったので、昨日に撮り逃した絵をもう一度と思って少し遠回り。 でもその場所には思っていた風景はなく、やはり「あ!」と思った瞬間にしかその絵はなく、同様に今日のこの時間の風景はそこにしかなく。 クルマの通りの途切れた瞬間に。

2026-05-29

凪のころ

   日中は8m/sとの予報の強い風が吹いた。 午前中は太陽活動がやや活発だったようで、そうした影響もあるのか夕方になり強い日射しが。
   10日ほど前に買ったRoot Beerの残り、最後のふた口ほどを飲んだ。 これでまたしばしRoot Beerのない生活。 また米軍基地の友好祭までは1年あるし。 案外Shake ShackのRoot Beerがいい味だったけど近所にないし。 Sony PlazaやKALDIでDAD'S Root Beerを置かなくなってしまい飲める機会が激減。 そもそも輸入元で仕入れていないようなので、そりゃ回って来ないワナ。 基地の友好祭で入手したのは「Barg's Root Beer」という銀色ベースの缶のもの。 これ、その昔にNew Yorkで飲んで以来かも。 23時頃にAmtrakでGrand Sta.に着いてタクシー待ちのときに軽く強盗に遭遇。 いきなり恐怖の寝付けない夜を体験し、その翌日だったかに、まださざ波立った気持ちをクール・ダウンしようとホテル近くの雑貨屋で買ったのがBarg's。 ベッド脇のチェストで、たしかTri-Xで写真を撮ったはず。 1,600に増感して、PENTAX SPとSMC TAKUMAR 55mm F1.7だったか。 それから36年ぶりの味。

2026-05-28

サンプル

   今月一杯で閉店と言うので行ってみた。 場外馬券売り場の建物に入っているスパゲティ屋さん。 お店の前は何度となく歩いているのだけど、ちょっとだけ気になってはいて、でも入店するほどでもなく、閉店すると聞いて初めて道路に面してたくさん並んでいるサンプルを間近に見たくらいな距離感。 そして今日が最初の入店。 サンプルがテーブルと隔てるものなく並んでいた。 大抵は道路に面してガラス張りになってサンプルがあって、店内側はフタされているというか、ここはそれがなかった。 サンプルを眺める人と店内から目が合う。 ちょっとヘンな感じ。 注文したのは「豚にんにく 焼チーズ」。 2.5mmほどの厚さながらあまり豚肉感なく、焼チーズ感もうっすらと、ひたすら塩味・油・硬麺、時々ウィンナー・時々玉ネギという感じ。 看板は「スパゲティ」だけど、硬めの焼きそばのようでもあり...。

2026-05-27

店先

   この時期に葉っぱがないってことは、枯れている?
   何だろう? 街にあまり人がいなかった気がする。 いるにはいるけれど、わさわさした感じが全然なかった。 時間のせいもあるのか、飲食店の多くは一旦閉めるような時間だし、街の「凪」のような時だったのかも。 そして街がまったりとして見えたのは、時々薄日を感じる程度の曇り空だったからかも。
   予報は見ていないけれど明日の天気も似たようなものなのか、ならばあまり気構えしないような、まったりと28mmで行ってみるか。

2026-05-26

Storage?

   雲の多い晴れ、というよりたまに晴れ間のあった曇りという感じだった。 街をひと回りした頃に、信号が青になって渡り始めたときに「いいの撮れましたか?」と背後から声。 信号の変わる少し前に、青いアロハ・シャツが僅かに視界に入ったと共に何となく違和感というか妙な感覚。 振り返ったらお師匠さんだった。 ほんの数回、撮影のアシスタントに入ったことがあって、数年前までの何年かは一緒に原っぱで写真を撮りながら色々と教えていただいた人だった。 「PIXTA向けの写真、また撮りはじめようと思って」と言っていた。 定年を迎えて3年? 元気な人なので様々チャレンジは続けそう。 そう言えば声をかけられた時は晴れてたな。 夕方は概ね晴れていたのかも。
   あまり歩かない方面へ足を延ばし、たまに気になっていた倉庫がきょうは斜光に照らされちょい陰影がついていた。 傾いでいるけど、何に使っているのだろう。 横にあるのは自転車屋さん。 でも自転車屋の倉庫という感じには見えず。

2026-05-25

Storage

   とあるレストラン裏。 砂利敷きというか、泥砂利というかな駐車場。 20年ほど前まではアメリカの田舎町のバス・ディーポなどもこの感じで、通りから少し入って小さな、と言ってもこの倉庫の4倍くらいの大きさの待合所があり、砂利を踏む音がしながらバスが入ってくる。 モンタナ州のボーズマンという街のバス・ディーポは印象に残っていて、建物は半分くらいが木陰になっていたか、待合室は踏まれてつるつると光沢のあるコンクリートに木のベンチ、ひんやりした乾いた空気に窓の外は夏の強い日射し。 今はバス・ディーポは場所を移してしまったようで、でも当時のその場所の面影は、地図(Google Street View)で見ると電柱の位置や柱上トランス、電線や周囲の空気と薄っすらと残っている。 遠く周囲を神々しさを思う山に囲まれ、東西にのびるダウンタウンは軽く坂道になって商店には活気があった。 街行く人の多くにアメリカン-インディアンの顔が。 古くから農耕や信仰に強い結びつきのあった土地なのだろう。 すごく心地よい空気だったのをいまだによく思い返す。

2026-05-24

精華楼

   きのう撮ろうとしたら電池切れで撮れなかった「引き」のショット。 今までもここは歩いているけれど、お店の正面を主役に撮ろうと思ったのはきのう急に。 創業何年ぐらいだろうか。 見た感じは40年くらいやってそうだけど、さて。
   散歩の際に、時々メモリ・カードを持ち忘れることはあったけど電池は初めて。 小さなケースに、a7Sの場合は予備を3本持ち歩くのが常。 でも昨日は取材用のカメラ・バッグに移してそのまま戻し忘れた。 モバイル・バッテリーもナシ。 カバンを替える時は要注意。

   今日も脈略なく3曲ほど: Extreme Ways / Moby
   Irresistiblement / Sylvie Vartan
   99 Problems / JAŸ-Z

2026-05-23

定食

   今朝は寒かった。 ダウン・ジャケットを着ている人もいたくらい。
   Panasonicからコンパクト・デジカメが発売されたらしい。 Lumix L10。 SNSでプロモーションがかかり始めた頃に「いいかも」と思ったのだけど、マイクロ・フォーサーズでレンズ交換できないというのがちょっと物足りなく、やっぱりレンズ交換式のボディがいいと思ってしまった。 L10のレンズは当然専用設計で、そのコンパクトさはレンズ交換式ボディを選ぶとあきらめることに。 マイクロ・フォーサーズの優位性は何より小さい事にあると思っているので、レンズ込みでコンパクトに収まっている辺りは僅かに後ろ髪を引かれるような感じもしつつ。 cp+でSony RX1R IIIに触ってみたけれど、シャッターのひと押しひと押しにどうも手応えがなくて、画質も思ったほどZEISS感はなくて軽く肩透かし。 なんか、Lumix L10も同様なンじゃないかという不安のような違和感もあり。 でも撮ってみたら案外面白いのかもしれないとは思いつつ、ウェブ・サイトなどを見ていても、どこが、とは分からないのだけど「帯に短したすきに長し」な雰囲気を処々に思った。 面白そうなンだけどナ。 どうなんだろう。

   中華料理屋とも気温ともカメラとも関係ないけれど3曲ほど: Organ Donor / DJ shadow
   Midnight in the Perfect World / DJ Shadow
   Mutual Slump / DJ Shadow

2026-05-22

小道

   小川沿いの小道。 18:30でまだ随分と明るく、ISO1600ではあるもののF8で撮れる明るさ。 夏至までは1ヶ月。 8月の立秋までは2か月半。 どんな夏になるのかとぼんやり思いつつの今日は15℃、来た風4m/sとけっこう寒かった。 今日は金曜、来週はまた暑い日々のよう。
   寒い朝だったけれど、ユリが2輪ほど咲いていた。 だいたい例年通りの開花日だったように思う。 近年は春先がやたらと暑くて、5月中旬頃の寒さのために、春に発芽した植物がここにきて萎れて、悪ければそのまま溶けるように無くなってしまう事がある。 寒くなると生物はバタバタ消滅してゆくと聞いたことがあるけれど、妙に納得な近年のそうした現象。 年々弱って花が小さくなっている鉢植えのトケイソウ、今年は花を付けられるだろうか。

2026-05-21

迎え梅雨?

   梅雨の前哨戦といったあたりか、朝に2mmの雨、その後は降ったり止んだりでそのまま明日は雨の1日らしい。 そうしたなか、午後の外出時は雨だろうと踏んでいつもの高倍率ズームではなく、それよりも小さくて軽い単焦点レンズを持って出た。 出てみると、あれ? 降ってない。 雨の風景を想像してというか期待してと言うかすっかり「雨のつもり」でいたところが曇り。 外は、様々なものが雨に濡れた匂いがしていた。 具体的には何の匂いなのか、木々だったり、土だったり、コンクリートの濡れた匂いを想像するも決め手には欠ける。 よく、降り出す前や降り始めに「雨の匂い」がしてくるけれどそれとも違う。 「梅雨の走り」「走り梅雨」と幾つか言い方があるみたい。 梅雨を思わせる空の色だった。

   これ、前にもリンク張っつけたことあったかも。 Cry / Godley and Creme
   これも、前にリンク張っつけたことあったかも。 Can't Find My Way Home / Blind Faith
   前にもこれリンク張っつけたことあったかも。 Calling You / Jevetta Steele