いつも気になる喫煙所。 以前はもう少し雑多感が強かった印象。 何が変わったのかは謎だけど、どことなくスッキリして見える最近。 ここは常に人がいてなかなか撮る機会がない。 前回は1年ほど前だったか、シャッターを押そうとした瞬間に人が入ってきてしまった。 その日は晴れで角度も強さも色味も光線具合がちょうどよくて絶好のココ日和だと思ったのに。 レンズはVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 MC VMだった。 今日は20mm、40mmだと写るのはだいぶ狭い範囲になるだろうに、撮れていたらどんな画になっていただろう。
便利なのでつい20-200mmのこのズーム・レンズを持ち出してしまうけれど、そろそろ単焦点の日を作りたい。 単焦点で欲しいのは47mm。 世の中に存在しないレンズなのだけど、以前にLeica M8で35mmを付けた時の画角がピッタリ意識にはまり、それが35 x 1.33 = 46.55mm。 あれ、47mmではなかったか、46.55mm。 でも単にその画角のレンズを作ったとしても、もしかしたら何かが足りない感じがしてしまうかも。 あくまで「焦点距離35mmの奥行き感が作り出す46.55mm相当の画角」がしっくり来たのだと思う。 それも、35mmはBiogon 2/35、C-Biogon 2.8/35、Color-Skopar 35mm PII、Ultron 35/2などを使ってみたけれど、どうもなぜかVoigtlander Colo-Skopar 35mm F2.5 Type-Cだけが使い勝手がよかった。 あとLeica Summicron-M F2 35mm Asphelicalも。 この2本は叙情的な面白さがあった。
2026-05-04
2026-05-03
夕空
日中はあまり日射しが無く、ずっと青空が見えているけど曇りのような。 気温は24℃と言うけれど今日も風は冷たかった。 牡丹はほぼ咲き終わり。 サツキが少し咲いている感じ。 季節は「穀雨」かと思っていたら、あと2日ほどで「立夏」。 今年はどんな夏になるやら。 昨年ほどは暑くないンじゃないかと思っているのだけど、聞こえてくるのは昨年以上に暑くなると。
秒速9mだという風は陽が落ちてもなお止まず。
秒速9mだという風は陽が落ちてもなお止まず。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-02
ゴールデン・ウィーク
いつもは車列が絶えない道が、きょうはガラガラ。 連休のせい? 風は少し涼しく、でも気温は27℃まで上がった。 数値と体感にややズレのある初夏に近づく晴天。 ちょっとだけ静か。
かなり昔のFMラジオのパーソナリティのコメント --- 真夏の乾いた土の校庭にバケツの水をザーっと撒き、土の表面は水を弾いて時に玉になり、やがて土に滲みて乾き始め、その数秒間の出来事の、炭酸飲料で乾いた喉を一気に潤すような解放感を思い浮かべる --- いや、言葉の正確性はだいぶ欠いていると思うけれど概ねそうした情景を語っていた。 それはThe Beatlesの"Paperback Writer"という曲の紹介で語られたものだった。 夏か、校庭か、水を弾く乾いた土かと想像してみた。 曲調はそれに近いようなそうでもないような、考えているうちに2分ちょっとの曲は終わってしまった。 今日の景色の、というか気分というかは、それも浮かんだけど、どちらかというとこちら --- Nowhere Man / The Beatles。 これとか --- Penny Lane / The Beatles。 と、若干これ --- We Can Work It Out / The Beatles。
かなり昔のFMラジオのパーソナリティのコメント --- 真夏の乾いた土の校庭にバケツの水をザーっと撒き、土の表面は水を弾いて時に玉になり、やがて土に滲みて乾き始め、その数秒間の出来事の、炭酸飲料で乾いた喉を一気に潤すような解放感を思い浮かべる --- いや、言葉の正確性はだいぶ欠いていると思うけれど概ねそうした情景を語っていた。 それはThe Beatlesの"Paperback Writer"という曲の紹介で語られたものだった。 夏か、校庭か、水を弾く乾いた土かと想像してみた。 曲調はそれに近いようなそうでもないような、考えているうちに2分ちょっとの曲は終わってしまった。 今日の景色の、というか気分というかは、それも浮かんだけど、どちらかというとこちら --- Nowhere Man / The Beatles。 これとか --- Penny Lane / The Beatles。 と、若干これ --- We Can Work It Out / The Beatles。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-05-01
フェンス沿い
雨が上がって基地のフェンス沿いへ。 昨日も用事が済んでここをクルマで走っている時に、今日はここでは撮らずにと通過した。 そうしたら間もなく大きな貨物機(C-5)が飛来。 間近に降りてくる機体の大きさ、ジェット・エンジンの轟音はけっこうな迫力。 逃した・撮りたかったと思ったが残念。 なので今日も、たまたま同じような時間に行くことが出来て道路脇にクルマを停めてしばし待機。 旅客機のように定期便ではないようなので運まかせ。 でも着陸灯が点いていたので「これは!」と思って待っていたら15分ほどで何も来ずに消灯。 軍の施設だしあまり長居してもと場所を離れて約15分、B-787くらいの大きさのジェット機が離陸して行った。 何ともタイミングが。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-30
単線の駅
概ねの曇り空。 「ローカル線」とギリギリ呼ばれないくらいの多摩西部のJRの路線の駅。 以前は赤いディーゼル・カーが走っていてモロに「ローカル」感。 ここは何度か米軍基地を訪れる際に利用したり、小さな頃に近くを通る国道とドライブインに馴染みがあったり、学生の頃に読んだ小説の舞台だったり、時々足を運ぶ近くのライブ・ハウスで聞く話やある映画で観たその頃の駅前の様子が色々な記憶と繋がったり。 街の歴史も作用しつつ記憶や聞く話や想いが流れた時間を束ねて微妙な「近さ」を感じる場所。
今日は何だか旅情だったり懐かしさだったり。
Youtubeへのリンク: Can't Find My Way Home / Blindfaith(1985年の映画「FANDANGO」のエンディングで使われた曲)
今日は何だか旅情だったり懐かしさだったり。
Youtubeへのリンク: Can't Find My Way Home / Blindfaith(1985年の映画「FANDANGO」のエンディングで使われた曲)
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-29
雨の降り始めのころ
朝はクルマのフロント・ガラスに当たっても直径1mmほどの細かな雨。 午前中は暗室とまではいかない暗所にこもって写真現像(デジタル)をしていて天気のことはすっかり頭から飛んでイメージは晴れ。 午後になって外に出ようとしたらなんだか暗く、出てみたらごく弱く朝よりはやや強い雨だった。 そう言えば予報は「概ね曇り」だったような気がすると高をくくってそのまま外出。 そうしたら10分ほどで本降りに。 いつも折畳みの傘を携帯しているので降っても心配はないのだけど、多少の雨では傘をささないのが常。
以前にTVか何かで「なぜアメリカ人は雨でも傘をささないのか?」という問いを訪日アメリカ人に投げかけているのを見たことがあり、その数人の答えから得た結論は「面倒くさいから」だった。 傘をささないのはこの感覚に近いかもと思いつつ。 例えばアメリカ西北部あたりの小雨ってすごく線が細い。 もちろん雨の時期にはしっかりとした粒になるけれど、曇天にパラつく雨はカッパの表面にすっと0.3mmのペンで描いたような長い線を残すような特異な印象。 それならMontbellやNorthFaceやWoolRichのような「山歩き向け風街歩き用防水上着」を羽織ってフードを被ってしまえば傘を使うまでもなくそれで済む感じ。
ある時ある人が、アメリカから日本に来た留学生が傘をさしているのを見て訊いたところ、「日本の雨は粒が大きいから」と返ってきたのだという。 聞いて納得というよりは、そうなようなそうでもないような...。 アメリカ北西部でも梅雨のようなシトシト降りやスコールのようなザーザー降り、最大は視界1.5m程度の大粒大降りにも遭っていて「0.3mm」ばかりではない。 傘を持ち歩く理由としては必要十分なわけで、やっぱり結局「面倒くさい」だけなンじゃないかなと思ってみたり。
以前にTVか何かで「なぜアメリカ人は雨でも傘をささないのか?」という問いを訪日アメリカ人に投げかけているのを見たことがあり、その数人の答えから得た結論は「面倒くさいから」だった。 傘をささないのはこの感覚に近いかもと思いつつ。 例えばアメリカ西北部あたりの小雨ってすごく線が細い。 もちろん雨の時期にはしっかりとした粒になるけれど、曇天にパラつく雨はカッパの表面にすっと0.3mmのペンで描いたような長い線を残すような特異な印象。 それならMontbellやNorthFaceやWoolRichのような「山歩き向け風街歩き用防水上着」を羽織ってフードを被ってしまえば傘を使うまでもなくそれで済む感じ。
ある時ある人が、アメリカから日本に来た留学生が傘をさしているのを見て訊いたところ、「日本の雨は粒が大きいから」と返ってきたのだという。 聞いて納得というよりは、そうなようなそうでもないような...。 アメリカ北西部でも梅雨のようなシトシト降りやスコールのようなザーザー降り、最大は視界1.5m程度の大粒大降りにも遭っていて「0.3mm」ばかりではない。 傘を持ち歩く理由としては必要十分なわけで、やっぱり結局「面倒くさい」だけなンじゃないかなと思ってみたり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-28
野菊
健康診断の帰り道で見た野菊。 早めに開花する種なのか、普通なら秋が開花期かも。 ミヤコワスレなら今頃? 茎も葉も色は濃い目で硬そうだし、そっちに近い種なのか。 似たキクの仲間でいま咲き出したのがペナペナヨメナ。 何度聞いても不思議な名前。 開花期は3-7月ごろとのこと。 茎も葉も花びらも全てが細いのだけどけっこう丈夫。
また、今日の道すがら見かけたのはマロニエの花。 日本名はセイヨウトチノキ? もうだいぶ昔に見た風景で、イギリス・ロンドン郊外の街で見た、続く左へ右への緩いカーブに整然と並ぶ家並みの、紅白交互の満開のマロニエ並木はすごく印象的だった。 気候が異なるせいなのか、種類が微妙に違うのか、日本で見るマロニエはどうも「トチノキ」そのものにしか見えなくなってくる。 紅花だけど。 桐の花のような形状をしているけれど。 なぜか。
また、今日の道すがら見かけたのはマロニエの花。 日本名はセイヨウトチノキ? もうだいぶ昔に見た風景で、イギリス・ロンドン郊外の街で見た、続く左へ右への緩いカーブに整然と並ぶ家並みの、紅白交互の満開のマロニエ並木はすごく印象的だった。 気候が異なるせいなのか、種類が微妙に違うのか、日本で見るマロニエはどうも「トチノキ」そのものにしか見えなくなってくる。 紅花だけど。 桐の花のような形状をしているけれど。 なぜか。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-27
雨霞の日
朝に強めの風雨。 その後、お昼頃には晴れ、このまま晴天かと思いきやまた大粒の雨。 お昼前後にはややブルー・グレーの空に、低く層は薄くでもモクモクと湧き立つような雲に四方を囲まれた面白い風景で、遠く山肌に粘りつくような雲、陸橋を渡る先に並ぶ街路灯と陽に光る道路と横たわる雲に暗めの空のコントラスト、路上奥まで続く緑色の木々が作る濃い目の影と様々に。 残念ながら時間が出来たのは雨が降り出してから。 遠く東の空はほんのりオレンジ色で次第に晴れてゆくのか、視程は10kmほどか、霞んだなかに見えるのはごく手前の街並み。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-26
Steel Guitar
近くの商業施設でハワイアン・フェスタというのをやっていた。 フラーのグループが次々踊りを披露するステージ、通路沿いのたくさんの小さなテントでのハンドメイドのグッズ販売、タコスのモバイル・キッチン等々が出ていて、夕方近くの日射しは湿気のない空気にどこかホノルルっぽさもあり、催し物としてはまぁ良い感じ。 その中にスチール・ギターの演奏。 その周囲にハワイアンな雰囲気が。 明日は高木ブーが来るらしい。 御歳93歳。
ずっと昔、ホノルル地元の方々のウクレレ教室に誘われて一度だけ顔を出したことがあり、一度では何が弾けるというでもなかったものの、そこで渡された楽譜の曲、White Sandy Beachという曲はいまでも時々聴いている。 当時ラジオ、"Krater96"(KRTR-FM)などでよく聴いていたのは: White Sandy Beach / Israel "IZ" Kamakawiwoʻole
ずっと昔、ホノルル地元の方々のウクレレ教室に誘われて一度だけ顔を出したことがあり、一度では何が弾けるというでもなかったものの、そこで渡された楽譜の曲、White Sandy Beachという曲はいまでも時々聴いている。 当時ラジオ、"Krater96"(KRTR-FM)などでよく聴いていたのは: White Sandy Beach / Israel "IZ" Kamakawiwoʻole
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-25
風の冷たい雲多い晴れ
きのうよりも冷ンやりした風が吹いていた。 七十二候では「霜止出苗」と、霜が止んで苗が芽を出す頃なのだそう。 霜を最後に見たのはいつだったか、年明け、大寒頃だったかに霜が降り、その後一旦降らなくなって、また暫くして降り出して、という感じだったか、2月下旬には降っていなかったような記憶。 苗の芽っていうのも、道端のイネの仲間っぽい草は既に穂に実が入って茶色く枯れだしている。 既に半月ほど前にはイネ科と思われる花粉の症状も出ていたし。 「霜止出苗」とはややちぐはぐか。
そう言えば、サンプリング元なんだったっけ? と急に気になり。 この曲: Say No Go / De La Soul - 1989年だったかのリリース。 まずはサンプリング元として有名どころ: I Cant't Go For That / Daryl Hall & John Oates。 それと: Baby Let Me Take You (In My Arms) / Detroit Emeralds。 あとこれは一部だけ使われていたような...: The Emotions - Best of My Love。 思い出した。 これも: Crossword Puzzle / Sly Stone。 と、これ: I'm Chief Kamanawanalea (We're The Royal Macadamia Nuts) / The Turtles。 なんかドラム、カッコええ。 もう1曲あったような...。 とりあえず備忘録的に。
そう言えば、サンプリング元なんだったっけ? と急に気になり。 この曲: Say No Go / De La Soul - 1989年だったかのリリース。 まずはサンプリング元として有名どころ: I Cant't Go For That / Daryl Hall & John Oates。 それと: Baby Let Me Take You (In My Arms) / Detroit Emeralds。 あとこれは一部だけ使われていたような...: The Emotions - Best of My Love。 思い出した。 これも: Crossword Puzzle / Sly Stone。 と、これ: I'm Chief Kamanawanalea (We're The Royal Macadamia Nuts) / The Turtles。 なんかドラム、カッコええ。 もう1曲あったような...。 とりあえず備忘録的に。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-24
塀の隙間
植え込みに植えたスズラン。 その裏側にある階段を下り始めたらちょうど花が目に入った。 スズランは地下茎で伸びて行き、数年前にすぐ脇の踏切の周囲にも花を咲かせるようになってきた。 そっち、あまり伸びすぎてもなぁとは思いつつ。
最近気になった曲: Torn / Ednaswap (1995)、Torn / Trine Rein (1996)、Torn / Natalie Imbruglia (1997) の3曲。 同じタイトルのこれらの曲、リリース年はそれぞれ10年くらいずつ離れているのだろうと勝手に思っていた。 それが、ネット検索してみたら嘘かホントか、まぁ本当だと思うけどなんと1年ずつしか離れていなかった。 Ednaswapのは1980年代か1970年代終盤頃だと思っていたし、Trine Reinのは1996年当時にリアルタイムで聴いていたのでこれは実感がある。 で、Natalie Imbrugliaのは2000年代に入ってからだと思っていた。 同じタイトル、というか同じ曲が毎年カバーされて出るもの? ぷちびっくり。
最近気になった曲: Torn / Ednaswap (1995)、Torn / Trine Rein (1996)、Torn / Natalie Imbruglia (1997) の3曲。 同じタイトルのこれらの曲、リリース年はそれぞれ10年くらいずつ離れているのだろうと勝手に思っていた。 それが、ネット検索してみたら嘘かホントか、まぁ本当だと思うけどなんと1年ずつしか離れていなかった。 Ednaswapのは1980年代か1970年代終盤頃だと思っていたし、Trine Reinのは1996年当時にリアルタイムで聴いていたのでこれは実感がある。 で、Natalie Imbrugliaのは2000年代に入ってからだと思っていた。 同じタイトル、というか同じ曲が毎年カバーされて出るもの? ぷちびっくり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-23
穀雨
少しまとまった雨が午後から明日の未明頃にかけて。 ダムに水が溜まるほどではなさそうだけど、植物にとっては1段階また成長を促す水分。
最近気になった曲: Am I The Same Girl / Swing Out Sister --- その昔によく聴いていた曲の原曲か? と思って聞き始めたのだけど、リリースは1992年と。 「よく聴いていた曲」とは: Coolin' / 2 Live Crue でリリースは1989年のため計算が合わない。 そもそもSwing Out Sistersの曲は音がキレイだったので「原曲」と思うところに違和感はあったのだけど。 それにしても2 Live Crueの、たぶんしょーもない歌詞の曲が出た後によくリリースしようと思ったな、と、そこにちょい感心。 で、原曲。 どうやらこれ: Am I The Same Girl / Barbara Acklin リリースは1968年。
最近気になった曲: Am I The Same Girl / Swing Out Sister --- その昔によく聴いていた曲の原曲か? と思って聞き始めたのだけど、リリースは1992年と。 「よく聴いていた曲」とは: Coolin' / 2 Live Crue でリリースは1989年のため計算が合わない。 そもそもSwing Out Sistersの曲は音がキレイだったので「原曲」と思うところに違和感はあったのだけど。 それにしても2 Live Crueの、たぶんしょーもない歌詞の曲が出た後によくリリースしようと思ったな、と、そこにちょい感心。 で、原曲。 どうやらこれ: Am I The Same Girl / Barbara Acklin リリースは1968年。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-22
有為転変
四字熟語を充てるのも大袈裟な気はするけれど。
朝は少し日射しがあったがほぼ1日曇り空。 年々少しずつ何となく、勢いを失いかけているように感じる通りの「気」。 その中でも新しくオープンしたお店、閉店したお店、移転したお店など様々。 夜に行かないと実際のところどうなのかは分からないのだけど、看板に道端に変化を想うこの頃。
朝は少し日射しがあったがほぼ1日曇り空。 年々少しずつ何となく、勢いを失いかけているように感じる通りの「気」。 その中でも新しくオープンしたお店、閉店したお店、移転したお店など様々。 夜に行かないと実際のところどうなのかは分からないのだけど、看板に道端に変化を想うこの頃。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-21
藤の花
4-5日前に、「藤が咲いてた」と聞いて周囲を見てみたらほぼ満開という風な藤の花房が目に入った。 それほど香ってはいなかったけれど、ちょっと早めに開花にだいぶ早めの葉の茂り。 今の季節は「穀雨」。 暦通りに明後日からだったか雨の日がぽつぽつ。 ついでに気温も下がり、20-22℃前後の日が続く模様。 ここ数日が23-25℃ほどと暑いくらいの陽気だったのでさぞ寒く感じるンじゃないかと。 そう言えば、小春日和... というか小夏日和? ってインディアン・サマーって言う?
「コトバンク」によると: 「秋ないし初冬に、晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間をいう。北アメリカ東部のニューイングランド地方で最もひんぱんに使用される語だが、現在では英語を話す各国で用いられ、日本の〈小春日和(こはるびより)〉にほぼ相当する。その使用の歴史は1778年にさかのぼるが、起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。秋に入って、一度冷気が支配した後に戻る暑気が本来のインディアン・サマーである。」 --- とあった。
「コトバンク」によると: 「秋ないし初冬に、晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間をいう。北アメリカ東部のニューイングランド地方で最もひんぱんに使用される語だが、現在では英語を話す各国で用いられ、日本の〈小春日和(こはるびより)〉にほぼ相当する。その使用の歴史は1778年にさかのぼるが、起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。秋に入って、一度冷気が支配した後に戻る暑気が本来のインディアン・サマーである。」 --- とあった。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-20
西陽のころ
強めの風の吹く夕方。 冬の16:40と言うとだいぶ夜っぽい風景だけど、4月中旬過ぎでもかなり日が延びたンだなと思うくらい明るかった。 18:00頃にもまだ陽があって、ガラスやタイル張りのビルなどがオレンジ色にギラリと鈍めに光り、線路の遠く奥の方まで春霞なのか黄砂なのかをオレンジ色に染めて不明瞭にゆらゆらと電車の白いLEDライトを鈍らせる。 今日くらいから「穀雨」。 空気が湿り気を強めてくる頃か。 「立夏」まではまだ半月ほどあるけれど、街のなかは新緑を通り過ぎて葉の緑はだいぶ濃く。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-19
雲の多い晴れ
今日もウロコ雲のような、羊雲のような点々と繋がりながら雲が広がる。 「曇り」の定義は雲が7割以上の空を覆う状態なのだそうで、今日はそこへはだいぶ遠い感じ。 太陽には結構な頻度で雲がかかって、薄っすらと影が出続けているやんわりした景色。 今日は「夏日」予報だったけれど、そこまで暑くはなかったように感じた。
写真を差し替えました(2026-04-20)
写真を差し替えました(2026-04-20)
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-18
A Season on the Water
明日は夏日だという。 その予行演習のような少し暑かった日。 朝からウロコ雲のような、でも高度の低い雲が常に軽く広がっていたような晴天。 スーパーのイチゴもそろそろシーズンを終えそうな雰囲気になってきて、代わってキウイが売り場の面積を広げていた。 アメリカン・ブラック・チェリーの季節も早くも終わり頃か。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-17
Evening
It’s a little bit chilly, but it’s a warm evening for this time of year. The Koi-nobori pinwheel was making a clattering sound.
The dogwoods are in full bloom. In a video that my aunt took a long time ago, I saw dogwoods turned mountainsides to red in North Carolina. It looked like season of autumn leves in Japan. As the name “American dogwood” in Japan suggests, they seem to grow widely in United States.
The dogwoods are in full bloom. In a video that my aunt took a long time ago, I saw dogwoods turned mountainsides to red in North Carolina. It looked like season of autumn leves in Japan. As the name “American dogwood” in Japan suggests, they seem to grow widely in United States.
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-16
Cool Winds, Sunlights like in May
新緑にハナミズキの花。 強めの日射しと少し冷たい風はまるで5月上旬のような景色。
晴れたので気になっていた駅へ。 駅舎は、東西に入口のある跨線橋の橋上に無人になった小さなブースがあり、ホーム1本の小さな駅。 何年間赴任するのだろう、近くの米軍基地の軍人さんも時々使う駅。 利用頻度の少なそうな駅だけど、赴任中のここを使った記憶は意外と濃いのではないかとふと思い、その目線で撮ってみようかと思った。 時間があまり取れなくて「じっくり」という風にはいかなかったがロータリー周辺を少し撮れた。 1980年頃は、当時ディーゼル・カーでの運用だった半ばローカル線のような場所だったがそこそこ利用客は多かった。 いま鉄道は電化され、かつて交換待ちで20分あった停車時間も短縮され接続路線も増えたものの、駅前はややひっそり。
晴れたので気になっていた駅へ。 駅舎は、東西に入口のある跨線橋の橋上に無人になった小さなブースがあり、ホーム1本の小さな駅。 何年間赴任するのだろう、近くの米軍基地の軍人さんも時々使う駅。 利用頻度の少なそうな駅だけど、赴任中のここを使った記憶は意外と濃いのではないかとふと思い、その目線で撮ってみようかと思った。 時間があまり取れなくて「じっくり」という風にはいかなかったがロータリー周辺を少し撮れた。 1980年頃は、当時ディーゼル・カーでの運用だった半ばローカル線のような場所だったがそこそこ利用客は多かった。 いま鉄道は電化され、かつて交換待ちで20分あった停車時間も短縮され接続路線も増えたものの、駅前はややひっそり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-15
レンゲ
路地に入ったところの民家の庭先、大き目の鉢のなかにたくさんのレンゲが咲いていた。 レンゲはホーム・センターの園芸コーナーなどでも種が売られている。 50年弱ほど昔の記憶、田植えを控えた何反かの田んぼに、まだらながら埋め尽くすように広がるレンゲの花の風景。 あれは自然と芽を出すのか、種を蒔くのか。 レンゲは土壌改良の働きをするので、農業にとって益草とでも言えそうな植物。 たしか窒素を土にもたらす。 化学肥料の袋には「5-7-7」など3つの数字が書かれていて、これは「窒素-リン酸-カリ」(N-P-K)の配合を表し、それぞれ「葉-果/花-根」に効く割合を表している。 覚えるために頭文字をとって「ば-か-ね」と。 なのでレンゲの広がったあとには根を伸ばす養分が残り稲が根を張るのを助ける。
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Sony A7SII
2026-04-14
神社の脇道
早朝は太陽が顔を出していたのが見る見る雲が広がり、日中は曇りかうっすらと影が出るくらいの陽光。 ちょっと用事があっていつもと少し違った方面を歩いた。 以前はよく撮った神社界隈に久しぶりに。 境内、というか敷地内には冬に椿、早春は紅梅、春にハクモクレン、梅雨時にタイサンボク、その後にセンダンと暫く花が楽しめる。 花以外にも、今時は微に香るスズカケノキの新緑も心地よく映る。
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2026-04-13
模型店のショー・ウィンドウ
薄く雲の広がる、一応「晴れ」。 気温は22℃ほど。 朝の天気予報では台風4号の発生が告げられ、小笠原沖へ進んでいるらしい。 段々に湿気を帯びる季節を迎える。 そう言えば梅雨っていつ頃だったかと気象庁のウェブ・サイトを見てみると、昨年の梅雨入りは6月10日頃とあった。 まだ2か月先かと少しホッとする。 梅雨が悪いわけではないけれど、肌質のためか内蔵などの体質のせいか、多湿な状態はどうも体調が芳しくない。 もうずいぶん前だが、アメリカ・オレゴン州中部の乾燥地帯の夏、水を得た魚のように妙に元気だったのは感動的に好体験。 けっこうな乾燥具合で、状況は「水を得た」の真反対。 なのに「水を得た」とは何だかおかしな語感。
これはTOWN ACE?
これはTOWN ACE?
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-12
5月っぽい日射し
It's fairly warm again today. The wind is a bit chilly, and the sunlight has white hue, giving it a feel reminiscent of May.
It's been a while since I started using my Sigma 20-200mm lens, and it's mounted on the camera almost every day. It's a well-made lens, but it is not enough the resolution and rendering quality like prime lenses. Even though I'll use a prime lens tomorrow, I end up to mount this one on.
As I enjoy the convenience of a wide-range zoom, maybe it's a reaction to that, I'd like to try out an old-fashioned camera. My feelings have shifted a bit from a few months ago when I was considering buying a Sony a7R V. Now, I wish that the second-generation of Olympus PEN-F to be released. And as I already have some lenses for Sony, if a7 VII will be released in a few years, it might be a good choice. Anyway, it is quite enjoyable time thinking about the tools I use for photography.
It's been a while since I started using my Sigma 20-200mm lens, and it's mounted on the camera almost every day. It's a well-made lens, but it is not enough the resolution and rendering quality like prime lenses. Even though I'll use a prime lens tomorrow, I end up to mount this one on.
As I enjoy the convenience of a wide-range zoom, maybe it's a reaction to that, I'd like to try out an old-fashioned camera. My feelings have shifted a bit from a few months ago when I was considering buying a Sony a7R V. Now, I wish that the second-generation of Olympus PEN-F to be released. And as I already have some lenses for Sony, if a7 VII will be released in a few years, it might be a good choice. Anyway, it is quite enjoyable time thinking about the tools I use for photography.
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2026-04-11
新緑の頃
ちょっと早めな新緑。 今日はお昼過ぎで27℃と夏日となった。 4月中旬、一般的には日中の気温は14-17℃程度じゃないだろうか。 八重の桜とモクレンが咲いていた。 ライラックもちらほら開花。 1週間ほど早いだろうか。
久しぶりの水辺の写真。
久しぶりの水辺の写真。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-10
警告灯が
一定距離を走ると出てくる点検を促すスパナ・マーク、サービス拠点に持ち込めという「SERVICE」マーク、取り敢えず停めて様子見ながらサービス拠点へ行けという「STOP」マーク、タイヤの空気圧が不揃いというマーク、あと他にもエンジンがOFFなのでバッテリー警告とエンジン警告灯も点いているけれど、「走らせられない」を意味する警告灯が点きつつのこの頃。 「オイル喰い」が始まってからは、騙し騙しとまではいかないけれど様子を見つつ。 せめてバッテリーの電圧を高めに、14.35V以上に保てていれば、余計なノッキングのようなエンジンがガタガタ言う現象は抑えられるので、寿命を迎えてしまいそうな時だけど、やっぱり太陽電池を付けておきたい。 あとはヒビの多くなったタイヤと減りが心配なブレーキ・ローターとパッドに気を遣いつつ、一応、買い替えの機種も視野には入れつつ。 せめて倍くらいの距離を走っていればクルマ自身の思い的にも「よく走った」となりそうな気がしつつ。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-09
EDDIE'S
Mr. Eddie had passed away in the morning of April 7th. 86 years old? maybe not, his birthday is on May or June, so 85? He started a disco in Fussa, Tokyo. Now, It has been 51 years since it was established in 1974. On April 19, a memorial day will be held at Disco Eddie's. He is one of history of this street called "Akasen" in Fussa. I pray that his soul may rest in peace.
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-08
模型店
ここも何度も撮りに来ている場所。 なかなか丁度良い感じに収まらず。 でも何だかんだと後になって面白いのは、意外と何でもない引きの絵だったりする。 撮り方は結局はその日その時の日射しにも拠る。 明確に「こういう絵」と思ってもその光線・その時間にその場所に行けることもけっこう難しかったり。 できるのは「機を見て通う」かな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-07
As Wind Flows By
"As Wind Flows By"で合ってるンだろうか。 "As Time Goes By"の単語を入れ替えた版。
"As Time Goes By"って、古い映画に出てくる曲?
今日は外出の機会なく、近所で花を撮影。 風がほぼ途切れなく吹いてきて花の房がゆらゆら。 ピントもなかなか合わず、花をほぼ真ん中に置きたいのだけど落ち着かず。 なので敢えて風に吹かれるままに撮ってみようかと。 頭の中に流れていた曲は"Blowin' in the Wind"。 Bob Dylanの曲。
"As Time Goes By"って、古い映画に出てくる曲?
今日は外出の機会なく、近所で花を撮影。 風がほぼ途切れなく吹いてきて花の房がゆらゆら。 ピントもなかなか合わず、花をほぼ真ん中に置きたいのだけど落ち着かず。 なので敢えて風に吹かれるままに撮ってみようかと。 頭の中に流れていた曲は"Blowin' in the Wind"。 Bob Dylanの曲。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-06
Spring Haze
According to the the 72 Solar Terms, it is currently in the season of “Qingming” that means "Clear and Bright." Plants, Bugs and Animals are going to be active. Hay fever from ceder and cypress trees is going to the end. And now, air is getting humidity little by little to the summer, so hazy days are increased. Next season is called "Grain Rain." Through the season, green of leaves turn to bold.
I have heard that the most of FM radio stations are struggling financially. Just recently, I heard some of AM radio stations had closed because it was hard to maintain the equipments. TV switched to UHF about ten years ago, so VHF is no longer in use. VHF TV antennas and also maybe FM radio antennas will likely disappear from sight before long. Now it might be the last decades of VHF broadcasting?
I have heard that the most of FM radio stations are struggling financially. Just recently, I heard some of AM radio stations had closed because it was hard to maintain the equipments. TV switched to UHF about ten years ago, so VHF is no longer in use. VHF TV antennas and also maybe FM radio antennas will likely disappear from sight before long. Now it might be the last decades of VHF broadcasting?
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-05
Cherry Blossoms
I visited a large field for the first time in a while. One old buildings had gone, and new construction was underway.
Blue skies are better, but this season is tend to be cloudy, and today was not "exception."
About fifty people were comming there, relaxing, walking with dogs and enjoying the field that is full of flowers in their own way.
About fifty people were comming there, relaxing, walking with dogs and enjoying the field that is full of flowers in their own way.
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-04
Camellia
The Rhododendrons have started to bloom. Perhaps they’re blooming a little early. Rhods are trees that grow in high mountains where it’s cold and they’re often covered in snow. Apparently, if trying to grow them in the lowlands, the snow-covered mountains are keeping humidity, whereas the winds that blow on the lowlands' ground are dried and unsuitable for them. As a image, the warm lowlands would be easier for them, but apparently that is not.
On the other hand, season of Camellia is going to the end. They fall to the ground whole. Someone put the flower on the bench.
(I am using DeepL's and Google translation results as a reference.)
On the other hand, season of Camellia is going to the end. They fall to the ground whole. Someone put the flower on the bench.
(I am using DeepL's and Google translation results as a reference.)
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-03
Warm Day
It said the temperature will go up to 77℉. In Japan, it's called "Summer Day" when it is over 77. I am not sure, but maybe almost the same name around 25-40 north or south latitude. Today, weather report said short sleeve shirts are good enough. But, actually the wind was a little bit colder for short ones.
Sunlights looked little bits orange. Maybe because of the time of 4 p.m.? Stronger sunlights lit subjects energetic.
Sunlights looked little bits orange. Maybe because of the time of 4 p.m.? Stronger sunlights lit subjects energetic.
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-02
散りはじめる頃
風が吹くと、満開をやや過ぎたくらいの花びらがさーっと舞い始める。 小さな公園の地面には花びらが敷き詰められたように薄いピンク色。 ベンチでビールを愉しむ人、薄いピンク色の雨傘を小道具にポートレートを撮りっこする中学生くらいの2人の女の子、同じく中学生くらいだろうかひとりベンチに深く座って密閉型のヘッドフォンで音楽を聴いている風の女の子等々、平日らしく人もまばらながら日曜の宴会多数の絵柄とはまた違う季節の楽しみを満喫する人々。 久々に晴れて、ビールを飲む人は思わずといった風に満開の木々と青空をバックに手に持つビール缶をスマートフォンで写真撮影、遠く電車の音と滑り台とブランコで遊ぶ子供の声、手前の広場の静けさと、これから曇りや雨の続く予報に最後の花見の機会かとどこか名残惜しそうな景色にも見えた。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-04-01
Doormat
飲み屋街での寸景。 おそらくウレタン素材で柄はプリント。 それが古そうなコンクリートと塗装の傷みかけた入口ドアとに馴染んでいる感じが。 この飲食店の並ぶ通りの200mほどの区間、日中に営業していた大きめの飲食店が1つ閉店してから何となく元気が無いように見える。 夜になれば看板が光だし、ディスコから低音が漏れてライブ・ハウスの前でバンドマンが談笑していたり。 近年、日中はネズミの姿も多く、何だか人間の「気」が弱くなってしまっているような印象も。
そういえば今日、「福実」というラーメン店の前を通ったらのれんもなく店内が暗かった。 調べたら定休日との事だったが、もしや閉店? と、ちょっと冷やっとした。 忌野清志郎が訪れたことがあるというお店で、一回は行ってみたいところ。 いつだったか足を運んだ日は定休日ではなかったが「今日は特別にお休みさせていただきます」の張り紙。 今年前半こそタイミングを見計らって。
そういえば今日、「福実」というラーメン店の前を通ったらのれんもなく店内が暗かった。 調べたら定休日との事だったが、もしや閉店? と、ちょっと冷やっとした。 忌野清志郎が訪れたことがあるというお店で、一回は行ってみたいところ。 いつだったか足を運んだ日は定休日ではなかったが「今日は特別にお休みさせていただきます」の張り紙。 今年前半こそタイミングを見計らって。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2026-03-31
線路脇から
この地域で誰もが知るボウリング場が今日で閉店。 思い出深いボウリング場で寂しい限り。 横田基地の貨物線が横にあり、線路沿いにボウリング場を見ていたらネコの形の傘立てが。 使われなくなってどれくらい経つのか、ボウリング場の方を向いて佇んでいた。
Yahooニュースに載っていた記事に「五日市街道の拡幅工事と施設の老朽化が理由だという。55年の歴史に幕を閉じる。 開業は1971(昭和46)年5月。 運営するダイヤモンドスポーツ部長の吉野正博さんは『閉店は残念だが、時代の流れには逆らえない。長い歴史を刻めたのは利用者の皆さんのおかげ。感謝でいっぱい』と話す。 日本ボウリング場協会のホームページによると、ボウリング場はブームだった1970年代のピーク時に全国で3000カ所を超えていたが近年は減少傾向にある。2月1日時点では614カ所で、東京都内は43カ所。同店閉店で、西多摩地域のボウリング場は全て姿を消すことになる。」と。
Yahooニュースに載っていた記事に「五日市街道の拡幅工事と施設の老朽化が理由だという。55年の歴史に幕を閉じる。 開業は1971(昭和46)年5月。 運営するダイヤモンドスポーツ部長の吉野正博さんは『閉店は残念だが、時代の流れには逆らえない。長い歴史を刻めたのは利用者の皆さんのおかげ。感謝でいっぱい』と話す。 日本ボウリング場協会のホームページによると、ボウリング場はブームだった1970年代のピーク時に全国で3000カ所を超えていたが近年は減少傾向にある。2月1日時点では614カ所で、東京都内は43カ所。同店閉店で、西多摩地域のボウリング場は全て姿を消すことになる。」と。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-30
ニリンソウ?
公園の植込みの下草としてたくさん植えられていて、ここ1週間ほどで開花。 キンポウゲ科ということで、言われてみればシュウメイギクなどと雰囲気は似て見える。 見えると言えばこのお隣に咲いていたクリスマス・ローズが似ている感じがして、調べたらキンポウゲ科だった。 そもそもキンポウゲってどんな花? 謎。 黄色いヘビイチゴみたいな花を付ける草が、ザ・キンポウゲ?
同じくキンポウゲ科には、アネモネ、オキナグサ、オダマキ、カラマツソウ、セリバヒエンソウ、トリカブト、ユキワリソウ、フクジュソウ、レンゲショウマも、あれ? クレマチスも? なんだかけっこう幅広い。 もしかしてエーデルワイスやウスユキソウもかな。
同じくキンポウゲ科には、アネモネ、オキナグサ、オダマキ、カラマツソウ、セリバヒエンソウ、トリカブト、ユキワリソウ、フクジュソウ、レンゲショウマも、あれ? クレマチスも? なんだかけっこう幅広い。 もしかしてエーデルワイスやウスユキソウもかな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-29
休日
あちこちでソメイヨシノが満開。 日射しは強くなってきて、でも風の冷たいこの春、ソメイヨシノの開花は例年通りくらいか。 明後日頃は暦に「雷乃発声」とあり、春雷の季節。 今日はパソコン画面の端っこに「雷の可能性」といった表示を見つけ、そうかそういう季節かと改めて七十二節気の一覧に目を遣った。
やっぱり気になるOlympus。 久々に家電量販店「◯◯カメラ」でOM-3のシャッター音を聴いてきた。 音は小さくてその雰囲気は小気味良く。 さて「PEN-F 発売するよ」と言われたら予約に走るだろうか? としばし自問自答。 しかし無回答に終わってPanasonicの売り場でVario-Elmarit 12-60mmの付いたボディーを手にしてみたり。
やっぱり気になるOlympus。 久々に家電量販店「◯◯カメラ」でOM-3のシャッター音を聴いてきた。 音は小さくてその雰囲気は小気味良く。 さて「PEN-F 発売するよ」と言われたら予約に走るだろうか? としばし自問自答。 しかし無回答に終わってPanasonicの売り場でVario-Elmarit 12-60mmの付いたボディーを手にしてみたり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-28
新緑
曇りのち晴れのち曇りのち曇りの予報で、ギリギリ曇る直前に僅かな日射しをキャッチできた。 ここは建物に囲まれた商業施設の中で、冷たい北風・西風が当たらず、かといってそれほど日照が十分ではないように見えるのだけど、割と早くに新緑の風景を目にするようになった。 昨年だったかは1月に一重咲きのバラが数輪の花をつけいて、それからするとやはり寒さを少ししのげる場所なのか。 この新緑に気が付いたのは一昨日だったか、街のかなでも少しずつ新芽やその予兆の膨らみを目にするようになり、そうした中に既に葉っぱが3-4cmほどの長さになっていた。 10年ほど前に、4月上旬だったか新緑と八重桜が同時に咲いているのに違和感と驚きを感じたことがあったが、今年のこの新緑は八重咲よりも先に咲くソメイヨシノの開花し始めとほぼ同時だった。 地球温暖化がテレビ等で多く取りざたされていた頃には、近い将来に「入学式は新緑のなか」という絵があったが、決してそれが「遠からず」な気がしてきた。 いやいや地球は冷温化しているんだと、普段自分が思っている方向に気持ちを戻してみるも、...木々に見るこうした現象の他、草花に見る同様の現象などを見ていると、こりゃ案外と温暖化と冷温化の両方が混在している状況と言えなくもないかと思うこの頃。
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2026-03-27
新葉
睡蓮だろうか、小さな葉っぱが水面にたくさん出て来た。 夏には直径3cmほどの円い葉が小さな池の水面を覆いつくす。 ミツマタの花はそろそろ終わり、今はクリスマス・ローズやユキヤナギ、ボケ、アセビが咲いている。 やっぱり約1ヶ月ほど開花が早いような気がする。 一方で草花はだいたい例年通りに咲いている感じがする。 ハナニラ、ホトケノザ、オオイヌフグリ、そしてここ数日はタンポポが咲き始めている。
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Sony A7SII
2026-03-26
ほぼ1日あめ降り
予報ほど風が吹かなくて助かった。 外出時に風ってのはどうにもいなしきれずに困る。 降ったり止んだりだったがほぼ1日、雨が降ったのは久しぶりのこと。 各地の水不足はどうなっただろう? 公園のケヤキの木には新緑が。 やはり1ヶ月ほど、それ以上の早い初夏の陽気か。 ケヤキの葉は既にそこそこの大きさだった。
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2026-03-25
Walk Around on a Cloudy Day
Cloudy, and it started rain. Today, I went to get Taco's for base side of Yokota AB for lunch. Before that, I took a walk for opposite way from the main gate of the base. Only one fens divides the base and ordinary Japanese houses. It’s only a few meters from the houses to the fence. Means to the military facility, so close.
I had hoped to find the house and studio where musician Eiichi Ohtaki once lived, but since it’s a private residence, there was virtually no information available about the location, so today’s walk turned to just hanging around.
There used to be many U.S. military housing units in this area, known as "American Houses." A few still remain today and are used as residences, shops or restaurants.
I had hoped to find the house and studio where musician Eiichi Ohtaki once lived, but since it’s a private residence, there was virtually no information available about the location, so today’s walk turned to just hanging around.
There used to be many U.S. military housing units in this area, known as "American Houses." A few still remain today and are used as residences, shops or restaurants.
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2026-03-24
夕陽のころ
やや暖か。 クルマの温度計で15℃くらいで車内はけっこう暑かった。 都心ではソメイヨシノの開花の声が聞かれるが、多摩西部では1割に満たない開花。 河津桜は既に葉桜。 桃も咲き終わり間近で鮮やかな緑色の葉が出始め。
そろそろ単焦点レンズを持ち出そうと思いつつ、ついつい超広角から望遠までの広い焦点域の高倍率ズームで出かけてしまう。 レンズの買い方として、画質云々よりもまずは必要と思う焦点域のレンズを入手するのは「吉」と考えているのだけど、その意味ではとにかく様々な焦点距離を得られる高倍率はそれに合致する。 ただ、どうもズームだとスルスルと広い焦点域を行ったり来たり出来てしまい、ざっくり望遠で圧縮とか、広角で奥行きをとか、中望遠で見た目に近い「遠い目線」を等々は考えるものの、単焦点のように「作りたい絵」とそれに必要な「焦点距離」とをしっかり絵柄に思いを巡らせ考え、そしてレンズに手を伸ばすという一種の「気合」はだいぶ薄らぐ。「便利なズームは人間をダメにする」とよく聞くがまさにそういう感じ。「35mmがしっくりくるから」「50mmが好きだから」と特定の焦点距離のレンズを多用する人は多く、焦点距離が固定な不便さはあるもののその画角の世界は、その人にとって直感的に写真という行為を自由自在にできる - 「水を得た魚」的な、まさに「自由」があるのではないだろうか。 ズーム・リングを操作するより絞りリングを操作する方が写真っぽくて面白いかもなんて思ってみたり。 と言いつつあと数日は高倍率ズーム使って、そしたら単焦点で過ごす日を少し続けてみようかな。
そろそろ単焦点レンズを持ち出そうと思いつつ、ついつい超広角から望遠までの広い焦点域の高倍率ズームで出かけてしまう。 レンズの買い方として、画質云々よりもまずは必要と思う焦点域のレンズを入手するのは「吉」と考えているのだけど、その意味ではとにかく様々な焦点距離を得られる高倍率はそれに合致する。 ただ、どうもズームだとスルスルと広い焦点域を行ったり来たり出来てしまい、ざっくり望遠で圧縮とか、広角で奥行きをとか、中望遠で見た目に近い「遠い目線」を等々は考えるものの、単焦点のように「作りたい絵」とそれに必要な「焦点距離」とをしっかり絵柄に思いを巡らせ考え、そしてレンズに手を伸ばすという一種の「気合」はだいぶ薄らぐ。「便利なズームは人間をダメにする」とよく聞くがまさにそういう感じ。「35mmがしっくりくるから」「50mmが好きだから」と特定の焦点距離のレンズを多用する人は多く、焦点距離が固定な不便さはあるもののその画角の世界は、その人にとって直感的に写真という行為を自由自在にできる - 「水を得た魚」的な、まさに「自由」があるのではないだろうか。 ズーム・リングを操作するより絞りリングを操作する方が写真っぽくて面白いかもなんて思ってみたり。 と言いつつあと数日は高倍率ズーム使って、そしたら単焦点で過ごす日を少し続けてみようかな。
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2026-03-23
Early Evening
In 2019, New York’s Penn Station was located directly beneath Madison Square Garden. On the next street, There was an old post office with hanged "Pennsylvania Station" vertical banner. It was a post office in running. I was confused about just looked like a post office, and it said, "Pennsylvania Station". Now I know by a Youtube movie that the post office is completely changed as a Station.
About 35 years ago, I arrived in New York at Grand Central Station and departed from Pennsylvania Station. Grand Central was a sooty charcoal gray, and it was hardly to say pretty. While Pennsylvania Station, in contrast, was a beautiful station with a little shiny sky blue walls. When I visited in 2019, these were said that it's in the opposite situation. Grand Central had been newly painted, and Pennsylvania Station looked aged. But, maybe, because of I didn't see Amtrak's Penn station. Also a train crew at Gran Sta. told me that Amtrak no longer use Gran Sta.
As one more changing, It looked like no muggers at Grand Central, but at Pennsylvania Station, I saw a man who's one of mugger group near the ticket gates.
About 35 years ago, I arrived in New York at Grand Central Station and departed from Pennsylvania Station. Grand Central was a sooty charcoal gray, and it was hardly to say pretty. While Pennsylvania Station, in contrast, was a beautiful station with a little shiny sky blue walls. When I visited in 2019, these were said that it's in the opposite situation. Grand Central had been newly painted, and Pennsylvania Station looked aged. But, maybe, because of I didn't see Amtrak's Penn station. Also a train crew at Gran Sta. told me that Amtrak no longer use Gran Sta.
As one more changing, It looked like no muggers at Grand Central, but at Pennsylvania Station, I saw a man who's one of mugger group near the ticket gates.
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2026-03-22
マグノリア
つい最近咲き始めたと思ったら、もう散りはじめ、葉が出始めていた。 マグノリアというか「こぶし」。 この後に濃い紫色のモクレンが咲いてマグノリアの花の時期はほぼ終了。 5月か6月にはマグノリアの仲間のタイサンボクが大きな花を付けるが、これは「こぶし」や「モクレン」とは大きく見た目が異なるので、感覚的には別物としてカウント。 開花は、例年からすると1ヶ月くらい早いだろうか。 今月7日に撮った桜、河津桜と言われているが実はオオカンザクラではないかと思しき高さ7mほどの木は、すっかり葉が大きくなり初夏を思わせる緑色。
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2026-03-21
Milk Delivery Box
A few weeks ago, It happened to come across a YouTube video about Keith Flint, the main vocal of The Prodigy. He passed away on March 4th of 2019 which his age was 49. The date of watching was close, maybe. His spirit tried to tell something?
The Prodigy debut in 1990. My first The Prodigy was "Everybody in the Place". It was like a new-world, new electro music. After that, they released brand-new and strong sounds. My favorite. The Art of Noise, Public Enemy, The Prodigy, Underworld, Moby, The Chemical Brothers - Confortable artificial sounds.
Everybody in the Place / The Prodigy (Youtube)
Diesel Power / The Prodigy (Youtube)
The Prodigy debut in 1990. My first The Prodigy was "Everybody in the Place". It was like a new-world, new electro music. After that, they released brand-new and strong sounds. My favorite. The Art of Noise, Public Enemy, The Prodigy, Underworld, Moby, The Chemical Brothers - Confortable artificial sounds.
Everybody in the Place / The Prodigy (Youtube)
Diesel Power / The Prodigy (Youtube)
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2026-03-20
Cold Rainy Day
It supporsed to be a cloudy day. This cold is as the weather report. Today is the Spring Equinox, which is apparently the "midpoint of spring" between the beginning of spring and the beginning of summer in the calender which divide in 24 a year. I see.
This 24 season's calender is seems like Native American's moon names a little. Both these calender says "worm" for March. One calls "The season worms come out from ground", and One says "Worm Moon". Maybe because of they are based on agriculture.
Since I started to listen to Public Enemy, more than 30 years later, I knew the meaning of some of lyrics like "Yu knooo Sennn?" from a Youtube containts. It says, "That is a kind of abbreviations of - You know what I'm saying?" I used to realize that it is "You know (what I think as the) sense?" Those meanings are a little bit similar, but the sentence was quite different. Flavor Flav says that a lot? Now he is 67. I hope he sings like that for long.
This 24 season's calender is seems like Native American's moon names a little. Both these calender says "worm" for March. One calls "The season worms come out from ground", and One says "Worm Moon". Maybe because of they are based on agriculture.
Since I started to listen to Public Enemy, more than 30 years later, I knew the meaning of some of lyrics like "Yu knooo Sennn?" from a Youtube containts. It says, "That is a kind of abbreviations of - You know what I'm saying?" I used to realize that it is "You know (what I think as the) sense?" Those meanings are a little bit similar, but the sentence was quite different. Flavor Flav says that a lot? Now he is 67. I hope he sings like that for long.
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2026-03-19
暫く曇り空?
予報だとこれから暫くは曇り続きとのことだったけれど、少しずつ晴れ予報の日が増えている感じもする。 七十二節気の「雨水」を過ぎ「啓蟄」も間もなく終わり、明日には「春分」、そして来月上旬は「清明」と、日を追うごとに生きものの活動が活発になって行く。 気象も同様に晴れにせよ雨にせよ、湿度しかりメリハリがついて行っている肌感覚がある。
曇り空に、さて何を撮ろうかと思い、ちょっと距離のある場所まで足を延ばす。 久しぶりの場所だからと言うのはありつつ、言うほど久しぶりでもない気もしつつ、何だかんだと風景が少し新鮮に映るのが不思議。 フラットな光線にコントラストの低い風景。 日陰に隠れることなく画面の中のものは平均的に写り込む。 よく以前、「街の記録とかって、案外濃淡の少ない曇りの日のほうが絵的に分かりやすくていいんだよね」という話を聞いた。 絵的に面白いものを狙うなら晴天の方が良いかなと思い、曇天のフラットさが記録に向いているのはそうかなと思い、でもこの2つの性質、意外と両立は難しい気がする。 もう少し撮る時間帯を選べると良いなとは思いつつもなかなかそうも行かず。 これから暫くは薄曇りの日が多い季節でもあり、今年こそ色々と... 遠出とかではなく近隣になりそうだけど、撮り歩こうと考え中。
曇り空に、さて何を撮ろうかと思い、ちょっと距離のある場所まで足を延ばす。 久しぶりの場所だからと言うのはありつつ、言うほど久しぶりでもない気もしつつ、何だかんだと風景が少し新鮮に映るのが不思議。 フラットな光線にコントラストの低い風景。 日陰に隠れることなく画面の中のものは平均的に写り込む。 よく以前、「街の記録とかって、案外濃淡の少ない曇りの日のほうが絵的に分かりやすくていいんだよね」という話を聞いた。 絵的に面白いものを狙うなら晴天の方が良いかなと思い、曇天のフラットさが記録に向いているのはそうかなと思い、でもこの2つの性質、意外と両立は難しい気がする。 もう少し撮る時間帯を選べると良いなとは思いつつもなかなかそうも行かず。 これから暫くは薄曇りの日が多い季節でもあり、今年こそ色々と... 遠出とかではなく近隣になりそうだけど、撮り歩こうと考え中。
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2026-03-18
もうすぐ春分
あと3日ほどで春の彼岸、春分の日を迎える。 立春からすると随分と暖かく、ここ数日は桜の開花宣言が話題になっている。 春分の末候、あと約10日後には「雷が鳴りだす頃」と、大気がエネルギーを蓄えてゆく想像をする。 実際に春雷を伴う急な大雨がやってくるのは4月20日頃だろうか。 近年は真夏でも大きな入道雲を見なくなり、空を見ていても暑すぎるのか水蒸気が足りない感じがする。 今は陽光も水蒸気も増してきていて、そのままバランスよく降りすぎず降雨をもたらすエネルギーを得てほしいところ。 今朝のニューズで、愛知県の1つの水系ではダムの貯水率が0%となり、底に残った水をポンプで川に流し、何とか水道水として供給できるのはあと10日なのだそう。 この先は雨の予報もあるようなので、どうにか間に合いますように。
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2026-03-17
駅の向こうへ
跨線橋を渡って大通り沿いにある「ブラジル料理」店にメキシカン・タコスを買いに。 昨秋に米軍 横田基地のメイン・ゲート前に新店舗を出し、お客さんは米兵さんやフィリピン系の方々が多い。 異国感に誘われてこの通りに訪れる人は多く、アメリカっぽい雑貨店数軒や老舗のピザ・レストラン、忌野清志郎が来店したことがあるというラーメン屋、ハンバーガーやピザを扱う「アメリカ食堂」を自称するダイナー、この界隈のソウル・フードと言われるメニューのイタリアン・レストラン、なぜかタイ料理店、沖縄のブルー・シールなどお店の彩りもお店のライン・アップも面白く、晴れた休日の散策なンかに心地いい。 おそらく今日行ったお店は日本人には入りにくい雰囲気かもと思いつつ、だから「異国」のローカル感を体感するにはちょうどよい感じ。 通りの端の方だし散策前の腹ごしらえにタコスの選択、とか。 日本語・英語・タガログ語がOkなのだけど、とりあえず「Spicy/Regular」「Here/To Go」「Beef/Pork/Chicken/Mix」「no Cilantro」を自分のペースで注文用紙に記入する。
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2026-03-16
菜虫化蝶
18:05でだいぶ明るい。 今頃は二十四節気の「啓蟄」の末候となり、「なむしがちょうとなる」頃なのだそう。 もう暫くするとキャベツ畑などでモンシロチョウが飛びまくる時期。 もっともキャベツ畑が近所には無いけれど原っぱへ行くと割と見かける。 アブラナ科の植物が多いということだろうか。 それからモンキチョウを多く見かける。 その昔、畑で見かけたのは黄色の羽根の前側の縁に焦げ茶色の部分があって、黒くクッキリした「蛇の目」模様が片側の羽根で大小2-3コあった印象なのだけど、近年見たのは羽根を閉じていたからなのか蛇の目と思しき模様は鱗粉に覆われて輪郭が柔く、全体的な見た目は蛾っぽかった。 「あれ? モンキチョウってこれ?」と戸惑うくらい印象が異なったのだけど、「その昔」もこれだったのだろうな。 ちょっと違和感はありつつ。
今日は午前10時頃から晴れる予報だったけれど雲が多くて薄日が射したり曇ったりという風な天気だった。 14時頃に街に出たのだけど、天気のせいだろうか、なんだか不穏な空気が漂っているようで、妙な胸騒ぎのような不快感・不安感を感じつつ早々に散歩は仕舞い。
今日は午前10時頃から晴れる予報だったけれど雲が多くて薄日が射したり曇ったりという風な天気だった。 14時頃に街に出たのだけど、天気のせいだろうか、なんだか不穏な空気が漂っているようで、妙な胸騒ぎのような不快感・不安感を感じつつ早々に散歩は仕舞い。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
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