2023-06-09
街の中庭
かつては道に沿ってお店が並んでいた。 この写真で言う左側というか背後というかには、今は7階建てくらいの百貨店があるのだけど、そこもせいぜい3階建てくらいの低層の店舗が心地よい狭苦しさで集積していた。 裏通りには違いないものの、「表」の店舗がメリ込んできたためか、裏通りっぽいお店は押し出されてしまった。 近年の、「お決まり」という風にそこには駐車場が。 おそらく期せずして「中庭」がぽつりと空を仰ぐ。 ひと昔ふた昔前のこうした駅前の繁華街には、「空があったのか」とあらためて思った次第。
2023-06-08
ロビー
かつてG.H.Q.の司令本部があったという場所にあるホテルのロビー。 そのエントランス前からは、成田と羽田行きの「リムジン・バス」が発着し、この地域にとっては各地・各国への最初の一歩のような地点。 昨年だったかは、同様にバスが発着していた隣町のホテルが閉館となった。 新型コロナ禍の影響も大きかったのか、人の出入りを見ているだけでも利用客が少なそうな印象はある。 そしてここも年内一杯の営業だそう。 またあらためて写真を撮りに行こう。
関東甲信越、きょう梅雨入りの発表。
関東甲信越、きょう梅雨入りの発表。
2023-06-07
梅雨前
梅雨、そろそろだろうなぁ。
昨日のある事から、秋頃までを乗り切るクスリを考えてみようと思った次第。 炙甘草湯 + 平胃散 + (時々)加味? 、加味帰脾湯 + 麦味参? 、他に、ヘタった時の基盤作りに補中益気湯? 、食欲のない夏バテに清暑益気湯? エアコン冷え等で気と体温が上がらないときに十全大補湯 + 黄耆建中湯? ...自分で脈が見れるといいんだけどなぁ。
もしかして...、炙甘草湯を濃い目に溶かして三ツ矢サイダーを注ぐと、ルート・ビアっぽいものが出来るんじゃないだろうか。
昨日のある事から、秋頃までを乗り切るクスリを考えてみようと思った次第。 炙甘草湯 + 平胃散 + (時々)加味? 、加味帰脾湯 + 麦味参? 、他に、ヘタった時の基盤作りに補中益気湯? 、食欲のない夏バテに清暑益気湯? エアコン冷え等で気と体温が上がらないときに十全大補湯 + 黄耆建中湯? ...自分で脈が見れるといいんだけどなぁ。
もしかして...、炙甘草湯を濃い目に溶かして三ツ矢サイダーを注ぐと、ルート・ビアっぽいものが出来るんじゃないだろうか。
2023-06-04
ことしも開花
今年で2年目だったか、昨年は暑さでカラカラになって咲かなかった蕾もありつつ、そこそこ長いあいだ花をつけてくれたトケイソウ。 2種類が1鉢に植わっていて、1つはスタンダーどな種類で「カエルレア」(別名「セルレア」)と、1つは「クリアー・スカイ」という種類で、きょう咲いたのは後者。 どちらも耐寒性があり、元々が亜熱帯の植物なためか暑さにもそこそこ強い。 南米原産? 大きめの実を付け、トケイソウのある種類、おそらく「アラタ」(ニホンゴ?)という赤花の種で生るのがパッション・フルーツ。 それ以上の甘さの実をつける種類もあるらしい。 残念ながら耐寒性のある品種は実が生りにくいとのこと。 けさ見たトケイソウ、日射しの受け方がなんだか夏っぽかった。
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Contax-G Carl Zeiss Planar 2/45,
Sony A7S
2023-05-28
グラウンド移設工事
50年くらい前? に作られた野球場の移設工事で、投球練習場に敷かれていたコンクリートと配筋を斫(はつ)ったもの。 いまその場所には、排水溝と、高さ2mほどの木が何本か植えられている。 ここは、移設工事ではなく区画整理の都合で壊されたのかも。 街の風景はそうやって、場所によっては目立たない処の変化を重ね、映画のコマを繰って行くように淡々と、でも気が付いた時にはその過程の記憶は残っていないくらい実は足早なのかも。
2023-05-17
2023-05-15
ムシトリナデシコ
昨年だったか、大き目の空き地がぽかっと。 ネコジャラシだらけになるんだろうなぁと思っていたら、季節柄か、ヤマゴボウが数本出てきた少し後に、一面、ムシトリナデシコの濃いピンク色の花がびっしり。 強い草だからあり得ないことではないけれど、ナガミヒナゲシとかでもなく。
2023-05-14
2023-05-13
店先
少し雨降りの午後。 店先にバラの咲くこの喫茶店で雨宿りでもと思うところだけど、シャッターが開かなくなってから1年近くは経つだろうか。 今日は、最近オープンしたハワイ・グッズのお店と思っていたところが喫茶店だとわかり、先日まで喫茶店だった場所にタイ料理屋が入り、毎日のようにやってくるモバイル販売のコーヒー屋があり、そうした処が新たにまた土地に馴染み息の長いお店になればと思いつつ。
2023-05-12
コーヒー・スタンド
「いつか行ってみよう」と思ってたコーヒー・スタンド。 よく目にしていたのだけど、クルマの側面に「FUSSA」の文字を見つけたのはつい最近。 調べると、横田基地横の国道16号沿いに「LEF TOKYO」という古着屋のお店を出していると分かった。 キャンプ・カーくらいの大きさのトレーラーに古着を陳列して移動しながら販売するという形態で始まったという。 16号沿いの敷地にはコーヒーの看板もあるのだけど、コーヒー、フード共に提供はなく、現在はコーヒーの販売はこのモバイル販売のみだとのこと。 休日やイベントに合わせては、もう1台、ホットドッグ・スタンドとなるトレーラーがやってくる事も。 福生の匂いのするお店、急に興味が増加した次第。
2023-05-11
小雨
北の空が灰色に変わってきて、通り雨のように降り出した午後。 空気には少し湿気。 春雷を伴う雨のようではなく、ごく弱い夏の夕立を思わせるような雨。 夕立のエネルギーからすればごく微小ながら、また季節が変わってきたように思った。 閉店してしまった「restaurant JIRO」前にはバラ、蕎麦屋の前の水鉢にはムシトリナデシコとスイカズラ、古い家屋が壊された跡の空き地にもムシトリナデシコ、よく歌声が聞こえてくる小さな呑み屋の前にもムシトリナデシコ、それも鉢植えで。
2023-04-19
初めて歩いたとこ
初めて踏み入った坂の先。 画面の左側は軽く崖、その先には住宅街。 ここには自転車置き場と看板があったが、近ごろ珍しく土。 更に少し坂を下ったあたりには小さな公園があって、シャクナゲのような形と彩りの花と、茶色に近い濃い赤の花のツツジ、黄色いのは花菖蒲? が咲いていた。 日差しは暑いけれど風は涼しい。 クルマの温度計は30℃を指していた。
2023-04-02
花筏
「休泊川利根川制水門」付近の川底。 この川は、小学校低学年のときの通学路の途中にある川で、いつも水かさは多く、深くわずかに青みがかった緑色をしていた。 今は水位が低く水の透明度もだいぶ高く見える。 スバルの工場の南東側で他の川から名前を変え、もう1つのスバルの工場の北側・東側を通って街を南下して利根川へ繋がっている。 小さいころに見ていたその色と水嵩とほぼ停滞している流れのためか、今でも覗き込むと、何となく背中に違和感を感じる怖さを思う。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7S
2023-03-23
SL2-S
今日は雨降りのため、室内にて。 昨夜、2013年に何を撮っているのかが気になって、過去の記事を見てみたところ、Leica M8が写っていた。 レンズはVoigtlanderのColor-Skopar 35mm F2.5 P II。 「ふぅ~ん」と思い浮かんだのが「SL2-S撮ろう」と、安易と言えば安易だけど、同日つながりで記録的に撮っておくものもアリかなと思い。 準広角で寄ったのでやや歪んだけど。
先日、Leica SL2-Sにちょっと「ん?」なことが。 ヨドバシカメラのカメラやレンズの紹介サイト「Photo Yodobashi」の、Panasonic S5 IIでの撮影画像が妙にSL2-Sと似通っていて微妙にショックがあった。 コントラスト高めでどこかLeicaっぽさの薄さを思っていたのだけど、「あれ? 中身S5 II?」と。 しかも発色はS5 IIのほうが黄色味を上手く出しているようにも見える...。 しばし微妙な心持ちではあったのだけど、Mマウントのレンズ、特に古いレンズを使ったときにはそれらの特性を引出してくれるのは、LeicaチューンのSL2-Sだろうと思い直した。 他のレンズを使っても独自の描写をするはずと。
もうひとつ、思い直したというか思い出したのは、少し前まではLeica M8とSony a7Sの2台を使っていて、「M8は趣味性の高さ」、「使い勝手としてはa7S」という雰囲気になりがちで、あるときはSonyを中心に機材を組んでゆこうと思ったこともあった。 のだけど、予期せずLeica M8が故障してSL2-Sがやってきて、一気にミラーレス一眼であるSL2-Sの優位性が上がった。 使い勝手のみならず色味には安心して撮れる安定感があって「これでいいナ」と、何故か同時に思ったのは、それまで「色味がどうも..」、「ダイヤルの配置がどうも..」、「レンズの作りとライン・アップが寂しい..」云々とタラタラだったのに --- 他にも同様にSony a7シリーズを使いSL2を購入された方があり、やはり仰っしゃられていた感想は... 「Sonyわるくないナ」だった。 Leica SLシリーズには、「あれでもない、これでもなかった」という迷いの「レンズ沼」・「ボディ沼」をいちど飛び越えるだけの「結論感」があり、その基準観からの視点であらためて他機を見たときの、「ここには沼がない」感だった。
「35mmフルサイズのカメラであれば、出てくる画は大差ない」と言われるようになって数年といったところか、確かにCCDセンサーの頃とはボディ毎の個性の差は小さいように思うのだけど、「チューン」の差なのか「あぁ、これこれ」と安心感を思う画が時折でてくる。 そしてSL2-Sを使うようになってから、さすがに古めかしさの漂うSony a7Sだけど、不思議と「この画、案外わるくないな」と思う機会が増えた。 2つの「S」のコンビはけっこう良いかも。
先日、Leica SL2-Sにちょっと「ん?」なことが。 ヨドバシカメラのカメラやレンズの紹介サイト「Photo Yodobashi」の、Panasonic S5 IIでの撮影画像が妙にSL2-Sと似通っていて微妙にショックがあった。 コントラスト高めでどこかLeicaっぽさの薄さを思っていたのだけど、「あれ? 中身S5 II?」と。 しかも発色はS5 IIのほうが黄色味を上手く出しているようにも見える...。 しばし微妙な心持ちではあったのだけど、Mマウントのレンズ、特に古いレンズを使ったときにはそれらの特性を引出してくれるのは、LeicaチューンのSL2-Sだろうと思い直した。 他のレンズを使っても独自の描写をするはずと。
もうひとつ、思い直したというか思い出したのは、少し前まではLeica M8とSony a7Sの2台を使っていて、「M8は趣味性の高さ」、「使い勝手としてはa7S」という雰囲気になりがちで、あるときはSonyを中心に機材を組んでゆこうと思ったこともあった。 のだけど、予期せずLeica M8が故障してSL2-Sがやってきて、一気にミラーレス一眼であるSL2-Sの優位性が上がった。 使い勝手のみならず色味には安心して撮れる安定感があって「これでいいナ」と、何故か同時に思ったのは、それまで「色味がどうも..」、「ダイヤルの配置がどうも..」、「レンズの作りとライン・アップが寂しい..」云々とタラタラだったのに --- 他にも同様にSony a7シリーズを使いSL2を購入された方があり、やはり仰っしゃられていた感想は... 「Sonyわるくないナ」だった。 Leica SLシリーズには、「あれでもない、これでもなかった」という迷いの「レンズ沼」・「ボディ沼」をいちど飛び越えるだけの「結論感」があり、その基準観からの視点であらためて他機を見たときの、「ここには沼がない」感だった。
「35mmフルサイズのカメラであれば、出てくる画は大差ない」と言われるようになって数年といったところか、確かにCCDセンサーの頃とはボディ毎の個性の差は小さいように思うのだけど、「チューン」の差なのか「あぁ、これこれ」と安心感を思う画が時折でてくる。 そしてSL2-Sを使うようになってから、さすがに古めかしさの漂うSony a7Sだけど、不思議と「この画、案外わるくないな」と思う機会が増えた。 2つの「S」のコンビはけっこう良いかも。
2023-03-16
大輪
何年か前にも、この蕎麦屋さんの前に置かれた水鉢に浮かんだ椿を撮ったと思う。 よく目にする椿よりもふた周りくらい大きく見える。
今日はこの他、取り壊しが始まったという、かつてパスポートの発行業務も行われていた、この街の顔のようだったビルも少し撮った。 屋上の大きなエアコンの室外機が無くなていた。 渋谷・東急東横店の屋上に鎮座していたような、丸みのあるゴツくて褪せたクリーム色っぽい室外機。
今日はこの他、取り壊しが始まったという、かつてパスポートの発行業務も行われていた、この街の顔のようだったビルも少し撮った。 屋上の大きなエアコンの室外機が無くなていた。 渋谷・東急東横店の屋上に鎮座していたような、丸みのあるゴツくて褪せたクリーム色っぽい室外機。
2023-03-15
F1.4
以前... 約10年前に、同名のレンズで、やはり木の枝を見上げて撮ったことがある。 まだ陽の光もさほど威力を発揮していない早めの朝に、もう少し高めの細い枝。 カメラはLeica M8、注意深くピントを合わせて撮ったその像は、画にはちゃんとピントの芯があるのに、その周囲が滲んでいた。 「オールド」なレンズに慣れていなかったので、どうもこの滲みを「良い」方に取れない、馴染めない。 その頃に「オールド」と言えば、1970年代の旭光学、後のPENTAX、現RICHOのTAKUMARあたり。 Super-Takumar 55mm F1.8やSuper-Multi-Coated TAKUMAR 28mm F3.5を思い浮かべる。 50mm F1.4なんかは、Carl Zeissの50mm F1.4とほぼ同一のレンズ構成で、これらのレンズは概してよく写る。 もしかしたらデジタルではなくフィルムだったために収差が目立たなかった可能性はあるものの、滲むイメージは... Carl Zeiss T* Planar 1.4/85mmの開放くらいかな。 このPlanarは「オールド・レンズ」に入れるにはまだ早い気もするが、思えばこれも発売から35年ほどになるのだろうか。 それくらい「滲む」や「ふんわり」に慣れていなかったので、Nokton Classic 40mm F1.4 M.C.の滲みには、当時は少々面食らった次第。 で、今日また久々に似た絵柄。 10年越し、さすがに慣れた。 というか、そうした特徴を活かして撮らねばと思うこの頃。
2023-03-14
歩
散歩する人? ふらっと公園で見かけ、階段を下りたところで見かけ、ふらっと街へ歩を進め。 今日は少し風が冷たかったけど、歩いていると軽く汗ばむことも。 東京では桜の開花宣言があり、でもきょう足を止めた公園ではまだ固めの蕾まで。
Sony a7SとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C. VMの組み合わせ。 Leica SL2-Sと違って「Classic」感がだいぶ強く出た。 手元の2つのカメラでまるで異なる写り。 ちょっと面白い。
Sony a7SとVoigtlander Nokton Classic 40mm F1.4 M.C. VMの組み合わせ。 Leica SL2-Sと違って「Classic」感がだいぶ強く出た。 手元の2つのカメラでまるで異なる写り。 ちょっと面白い。
2023-03-13
夕闇
日の入りから随分と経ったと思うが、まだ空の色も雲の形もわかる程度に光が残っていた。 この、ほんの25分ほど前には、まだ空にオレンジ色が残っていた。 そろそろ18:00頃でも日没後の残照で写真を撮れる時期に入ってくる。 以前には、9月にはこれとは逆に残照で撮れなくなってくるので、急いでF1.4のレンズを買ったこともあった。 一応、50mm F1.4はあるのだけどこれだとやや狭く、今また手元にある少し広めの40mmで、この微妙な暮れ時にあれこれ撮ってみようと思うこの頃。
2023-02-28
今日はカレーを
今日も「カフェテラス・ロビン」へ。 昨日、もともと注文しようと思っていたカレーとコーヒーを注文。 ポーク・カレーで、ルーはやや甘みを感じる、予想通り、期待通りの味だった。 今日が最後の営業日。 店員さんもお客さんも、またいつかのお店の再開を期待する話題が出たり、挨拶だけと花束を持ってくるお客さん、「来始めたばっかりだったのに」というお客さんと様々な思いが語られる。 店内の落ち着いた雰囲気、街の顔といった佇まい、営業は1986年からで39年になるそう。 このLED看板、平日の人の流れとともに光っているのが当たり前の風景だったけど、明日からは光らないんだろうなぁ。
2023-02-27
ナポリタン
「カフェテラス ロビン」のランチ。 街の軽喫茶店、絶品のナポリタン。 ...行きつけのような口っぷりながら、今日が初来店。 よく通る道路沿いで、LEDの看板がいつも目に入る。 表示される昭和のOL風のキャラクターが美味しそうにコーヒーを飲むのがいつも気になり、続いて「カレー」と表示されてカレーの絵になり、続いて「ナポリタン」や「ボンゴレ」等々と続く。 その近くに出ている木製の値段表を見るとかなり手頃で、「いつかカレーを食べに行ってみよう」と思いつつもなかなか機会を作れず。 お店は今月一杯の営業とのことなので思い切って、で、入店すると11:15頃だったがお客さんの姿がちらほらあって、その多くはナポリタンを注文。 店内にはナポリタンを調理する匂いが漂い「このお店の名物感」に大いに刺激され、普段は注文することのないナポリタンに。
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