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2025-07-16

今日も雨のような曇りのような晴れのような

   まだ台風や熱帯的圧の影響があるようで湿気った空気に時々の雨や晴れ間。 嵐の端っこにいる感じ。 関西の太平洋側・東海・関東では一時的な強い雨との予報。 そして明後日くらいには東の方から「夏の高気圧」がやってくるらしい。 そろそろ梅雨明けかも。 今年の梅雨明けは6月下旬か7月早々ではと思っていたが、どうやら例年並みといったところか。
   雨のどんよりした風景を想像して、久々にRolleinar 21mmを持ち出した。 思っていたよりも空が明るかったので、違うレンズがよかったかなぁと思いつつ。 ソニー FE 20-70mm F4 Gあたりなら卒なく色々と写せそうと思いつつ。 先だってのソニー FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSみたいな小さな標準ズームがあると重宝するんだけどなぁとも思いつつ。 FE 28-70mmは昨夕に販売店から「返品」として受理する旨のメールを頂いた。 不具合なしとの検査結果には若干の違和感があり、そこはごく個人的な満足のために近くソニーのショー・ルームにてメーカー・デモ品で試写してみる予定。 もしや「なんか違うなぁ」と思っていた ソニー FE 28-60mm F4-5.6 が ...60mmまでしかないけど、とりあえずの正解だったりしてとかも思いつつ。 コンパクトにまとめたいならマイクロ・フォーサーズやAPS-Cも考えてみようかなとも思いつつ。 なんか年がら年中こうした機材のあれこれを考えているなぁ。

2025-03-20

雀始巣(すずめはじめてすくう)

   今日は春分。 彼岸は3月17日だったらしい。 「だった」というか3月17日から23日までが「彼岸」で、「暑さ寒さも」と言われる通り今日から、と言いたいところ明後日から気温が上がってくるらしい。 今日は日中11℃で、ひと月前の11℃よりもちょっと温かい感じがする。 風は冷たいのだけど日射しはだいぶ強くなっているのだろう、街の中には半袖の人の姿もちらほら。 葉の茂る椿の木のなかには数十羽はいそうな雀の鳴き声が聞こえ。 少しずつ春の風景が増えて行きそう。
   そういえば、今日は街のなかを歩いていたらライカ M10? M10R? っぽいカメラを持って路地を行く人がいたっけ。 レンズなんだろう? 鏡筒の感じはアポ・ズミクロン50mmっぽかったかな。 どんな画を切り取っているのだろう? と少し気になり、お互い路地をあっちへこっちへ移動していて予想外の方向から現れたりで、「あっちは何か面白いものがあっただろうか?」と思いつつ、でも「あっちの撮影のペースを崩してもなぁ」と思い存在を気にしないように散歩を続行。
   そういえば、そろそろSL2-Sが修理から却ってくるんだっけと思いつつ。 やっぱりM10・M11あたり面白そうだなぁとも思いつつ。

   昨日の朝は雷鳴響く本降りの雪だったが、「あれってゲリラ豪雨の冬版らしいよ」とのこと。 七十二候では、3月31日頃に「雷乃発声 (らいすなわちこえをはっす)」というのがある。 空が雷の発生するエネルギーを持ち始める、いわゆる「春雷」の時期はあと10日ほど先で、昨日のはやはり「冬のゲリラ豪雪」と思うとなんかしっくり。 10日ほどでは誤差の範囲とも思うけど、なんせ春分の前と後だし。 やっぱり別物に違いない。

2025-03-19

朝に雪

   起きたときにはうっすらと積もる程度の雪。 そのうちにミゾレが降り出し、これは雪にはならないだろうと思っていたら、暫くして大きな雷鳴がし、気がつけば粒の大きめの本降りの雪に変わっていた。 関東西部のこの冬でいちばん、というか唯一の雪らしい雪。 と言っても積雪1.5cm程度で、1.5cmと言っても雪の層の下は水でべちゃべちゃ、手袋を忘れて出てきたけれど手の冷えは真冬のそれとまでは行かず、どこかで春の到来を思わせる。 雷鳴は小さく1回、大きく1回。 春雷はエネルギーが大きいと聞くけれど、雲の中の氷の粒のため? 温まり始めた空気と寒気との温度差のため? もしかしたら雲の高度が低くて落雷の影響が大きいとか? 大きく鳴り響いた雷鳴は、その高度の低そうな近さを感じた。

2025-03-18

商店街

   ずっと前、たぶん20年とか30年前は、夕方になるとこの通りはスーパーを目指す買い物客で賑わい活気があった。 その他にもこの写真に写る食堂や向かいの薬局、その2軒隣の文房具店を始め、いま営業しているのは肉屋、酒屋、電器屋、花屋、和菓子屋、美容室、化粧品も扱う薬局。 かつてはクリーニング店や中華食堂、洋品店、信用金庫、写真館など通りには更に様々な業種の商店が並んでいた。 賑わっていた「旬」のような時期は撮り逃してしまったのだけど、その頃の名残とともに、今はお昼時ともなると近所の人々や近隣で働く人達でほぼ満席になる地元感満載の食堂の存在など、近年の「旬」も撮り収めておきたいと思うこの頃。

2025-03-17

着陸機

   横田基地の近くの遊歩道からの風景。 先日に修理から戻ってきた無線機のテストも兼ね、着陸機の通信を聞きながらしばし待機。 たぶん空港までの距離やら視認できた等をやり取りして、それからちょっとすると「ぎぃぃぃごぉぉぉぉぉおおお」と頭上400mほど(たぶん)をジェット機が通過して行った。 暫くしてまた通信が入り、来るぞとジェット・エンジンの爆音を覚悟して待っていたら、プロペラ単発のセスナ機(たぶんCesna150)がほぼ滑空に近い状態でふらふらとやって来た。 ここはまだB-747とかも見られ、軍事空港ながら時々「古きよき」空港の風景に見えることも。

2025-03-16

朝からの雨

   降り出しは明け方あたりだろうか。 早朝には小さかった水たまりは1時間ほどで増え繋がって大きくなってきた。 日中も気温はさほど上がらず、昨日の予報通り7℃。 思ったほど強い雨ではなく傘は不要かとも感じたものの、風が強めで傘をさしても少し外を歩くと意外と濡れた。 風の冷たさはちょっと冬っぽい。
   自販機を見ると、きのう頃からかアイス・コーヒーが売られ、「あたたか~い」の赤い表示のないところも。 10年ほど前までは、だいたい4月の第1週頃に冷たい飲料のみに切り替わっていたと思うが、近年は早めに切り替えや「おしるこ」「甘酒」といった冬っぽい商品が姿を消しはじめる。 最近はあまり缶コーヒーを飲まなくなってしまったが、時々、特に季節の変わり目には気になって自販機の窓を眺め、まさに季節が移り変わるかのように新商品が出てくるのは毎度何だか楽しみ。 見たわけでも具体的な話を聞いたわけではないが、コーヒーと言っても本当にドリップして作っていそうなのはポッカ・サッポロとダイドーとuccくらいではないか? と思ってしまうのだけどどうなンだろう? 甘さもしかりで、全体的に人工甘味料を使う割合が大きくなってきたのはここ10年ほどだろうか、かつては内容量175g前後の小さな缶には飲み始めから飲み終えるまでには濃い時間を感じていたように思い、対して最近は「コーヒーのフレーバーに苦いフレーバーに軽くスパイスっぽい香料?」「砂糖の甘さはあまり... 半分くらい人工甘味料かな?」等々につい気が行ってしまい、なんか味気ないような。
   写真は美容室の入口あたり。

2025-03-15

寒空

   昨日の暖かさとは打って変わっての寒さ。 と言っても10℃ほどはある。 明日は日中7℃くらいで冬の寒さと雨の予報。 街のなかの商業施設の周辺ではハンド・メイドのアクセサリーを売るたくさんの小ぶりのテントが並んでいた。 何時間そこに立っていたのか、店主の方々の半分くらいは顔に血色がなく時折プルプル身震いしながら頑張っていた。
   こちらは寒くて早々に引き上げてきた。 明日は本降りの雨だというし、どこを歩こうか思いを巡らせる時間にしよう。

2025-03-14

暖かい日

   朝は寒かったのでいつも通り軽く着込んで外出。 だんだんに暖かくなってきて昼頃は道行く人の中には半袖姿もちらほら。 用事があって横田基地沿いの国道16号脇の歩道を行くと、新たに出来たと思われるお店が目に入り、その他にも今まで殆ど歩いたことのないエリアで、初めて認識したお店も。 1つはドーナッツやパンケーキ、ホット・ドッグなどのお店で、店名は「Old New American Style」かな。 もう1つ気になったのはカフェ「NOEL」という、ジャズがメインのライブ・ハウス兼カフェ。 NOELは以前のネット検索でなんとなく名前は知っていた気がする。 2007年開店なので既に営業は20年近く、あらためて知った街の時の流れに足を運んでいなかったこのエリアに興味を持った。

2025-03-13

水辺へ

   最近はだいぶ日が延びて、夕方に雲の表情が分かるくらいの明るさが残り、西の空は鴇色? うすいオレンジ色が広がって見えることもよくある。 ライカ M8を使っていた頃は撮影感度ISO 160でしか実用ではなく、手元にあるレンズの最小F値がF2.8で、たしか3月14日が18時頃でも手持ちで撮ることが可能になる境目だった。 修理でほぼ全ての基板が交換されてからはISO 320でもノイズが気にならず撮れるようにはなったのだけど、それでも秋の日が短くなる頃と、春の夕方が明るくなり始める頃には、より多くの光を取り込みたくてF値の明るいレンズを欲していた時期があった。 そう思うようになってだいぶ経ってからF1.4のレンズを購入し、それから程なくしてM8が壊れてしまった。 F1.4のそのレンズで撮れたのはほんの3枚。 それも故障の影響で画像の下の方が何だかヘンだった。 M8は保守用の部品のストックが無いとのことで修理不能。 2022年9月のこと。
   夕方の空に光が残る頃、といってもまだまだ暗く、今日はライカ M8とは対照的に暗さに強いソニー a7SIIを持ち出し、レンズも21mm F4とさほど明るくないレンズで絞りF8にして撮った。 暗くても撮影感度を上げたり手振れ補正を使ったりでわりと苦労なくシャッターは切れる。 「少し感度を上げれば」と思い、既にうす暗くなった時間から、「最近、水を撮ってないな」と思っていたこともあり河原に行ってみることにした。 遠くに釣り人1名、近くで水鳥の鳴き声、やや遠くで橋を渡るクルマとモノレールの音、橋や視界に入るマンションからの街明かり、ちょっと強めの風、やや湿気を帯び少し日中の暖かさを残す空気等々に「4月上旬の空気の匂い?」と思いながらしばし水辺を散策。
   今朝は福寿草が咲いているのを見つけた。

2025-03-12

午後から雨

   夕方に小雨程度かと思ったら午後からしっかり雨。 きのうレストランを撮っていて、いつぞや店頭の鉢植えの花に水滴のついていたのを思い出し、雨降りの今日また行ってみた。 たぶん寒緋桜。 旧正月の頃に咲くので元日桜とも言われるらしい。 多々ある種類のなかでも原種に近いのだとか。 ここの店頭には以前ブドウもあって、秋にひと房だけ実をつけて保護の紙袋を被せられてたっけ。 季節によって置かれている木が違うのか? ランチの時間を過ぎたのか、メニューの乗った譜面台のようなスタンドは軒下に引っ込められ、窓のブラインドが閉まっていたので、いつもより思案にふける時間が僅かに長くて「あれ? そういえば」と以前の記憶が呼び出されたり。
   Rolleinar 21mm、ピント合わせにちょっと難儀。 フォーカス・エイド(ピーキング)を使ったりするのだけど、なんか難しい。 そもそも超広角なのでバリバリの解像度のレンズでもピント位置を把握するのはちょっと大変なのかもしれないけど、それにしても、かな。 カメラのホールドが甘くてブレもあるかな...。 無限遠もしかりで、マウント・アダプタを介しての使用のため、所謂「オーバー・インフ」のために、ヘリコイドを「コン」と言うところまで回して「∞」に合わせた位置からほんの少し戻したあたりがホントの無限遠なのかもしれないけれど、この見極めもまたちょっと大変。 そうしたピントの合わせにくさは、以前にCanon FD 28-85mmを使ったときに、特にテレ側は画がザラッとして見えてピントの山が掴みにくかった記憶があり、なんとなく似た傾向を思う。 FD 28-85mmは、おそらくファインダー・スクリーン云々の問題ではなく、昨今のミラーレス一眼に付けても同じ傾向なンじゃないだろか。

2025-03-11

気になって

   昨日たまたま「アド街っく天国」を見ていて気になったレストラン。 開業当初は喫茶店だったようで、気になっていた外観と、屋根に古く色褪せてすっかり読みにくくなった「COFFEE」と看板がある理由に合点がいった。 ここは駅前の飲食店の数店舗を経営する「玉河兄弟」によるお店。 赤ちょうちんは奥のレストランとはまた別のお店で、この他にも3店舗? 4店舗? の「玉河」がある。 この地域で「たまがわ」と言えば「玉川兄弟」も。 こちらは玉川から江戸市中に飲み水や農業用水を引くための水路を建設指揮した人物。 どこかに石像だったか銅像だったかがあったような気がする。 多摩川から水を引き入れての東京の首都圏への飲み水の供給は、昭和初期に建設された水路が別途ある。 おそらく今でも地下をパイプで埼玉県の狭山湖・東京都の多摩湖まで送水されていて、戦前の計画だった為か米軍横田基地の地下を通っている。 今日はあらためて「玉河」の方を意識しつつ、ここは路地にあるため「引き」の距離が取れず、これまであまり建物全体にレンズを向けることはなかったのだけど、「21mmだったらちょうど入るのでは?」と、これまでも21mmをカメラに付けてこの周辺を歩いていたのだけど、なぜかあらためて「21mmなら」と。
   ネット検索すると玉河兄弟は3人と出てきたのだけど、たしか4人だったような...。 そしてそのご子息もお店を出していたような。 4人で「たまがわ」と言えば、もう一つ思い出すのは...「カルテット」?

2022-12-31

街、暮れ。

   暮れ。 思ったほどの人の出ではなかった。 道行く人々の服の色が、ひと昔前からすると暗めに感じる。 先日、1994年頃に新宿界隈で撮った写真を見てみたが、そこに写る人々の服もやはり色味は地味だった。 ただ、生地は今時のものより質が良さそう。 更に2000年頃の写真を見ると派手目な傾向に。 以前に、不景気になると服が派手になるとかスカートが短かくなるとか言われていたと思うが、今時には当てはまらない感じがする。 何か傾向があるかと言えば、UNIQLO風とかしまむら風とかH&M風とか、アジア圏で安価に作れる服が持つ特徴というあたりに行きつくように思う。

2022-11-26

新しいお店

   昨年はビリヤード場だったとこ。 閉まって暫くして工事をしていたと思ったら、ダンス・スタジオと書いてあった。

2022-11-25

   路地裏のビジネス・ホテルが1つ閉館していた。 そこから人の出入りの姿.. というか人の気配を感じたことがなかったが、入口に閉館を知らせる張り紙。 最近まで営業していた模様。

2022-11-24

きょうの朝

   昨日は久しぶりに雨がよく降った。 よく、というか普通にザーッと降っていた。 特別な感じはなかったのだけど、雨で色々と流れ去ったのか、今朝は空気が妙にクリア。 裾野の近くまで冠雪した富士山、通りの脇に見える公園の入口の奥に見えた敷き詰められた黄色いイチョウの葉、太陽に向いた時の濡れた地面からの陽光の強い反射、気温が少し高めで軽く湿気を感じる穏やかな空気、時々強い風に飛ばされて視界を横切ってゆく黄色や茶色の葉、何の思惑もなさそうな青空。 あと、きのう何気なく観たCitroen Ami8の動画の脳の残り香がしてか、時間に余裕を持っての出発でもなかったのだけど、今朝はゆっくりと進む気分。
   きょうはRolleinar 21mmでちょうどぴったりな、信号待ちのちょっとの間。

2021-09-21

キバナコスモス

   湿気はちょっと強めな感があるけれど、穏やかな空気の秋らしい晴れ。    新型コロナ・ウィルスの東京都の新規感染者数は253人だそう。 少し前まで4,000、5,000人台だったのでずいぶんと収まった。 まだ緊急事態宣言は9月30日まで発出状態のようだけど、街には人がたくさん、19、20日の連休には高速道路は大渋滞。 そうした影響も多少はありそうだけど、昨年? の「Go To キャンペーン」では感染者数は特に増加は見られなかった。 医療関係者の話では、もっぱら飲み会に起因する感染が多いよう。 緊急事態宣言の発出の結果、その「しわ寄せが飲食店に」とよく耳にする。 休業補償がなかなか支給されないという飲食店の話も時折耳にする。 まだまだ数年は新型コロナ・ウィルスの影響はあるだろうという見解もあり、その数年後に、「あの店もなくなっちゃったのか」という街歩きだとちょっと寂しい気もする。

2021-09-20

通り道寸景

   前から気になっていたガソリン・スタンド? 自動車修理工場? クルマだと停めるところがなく、電車だと駅から遠く、今日はたまたま赤信号でこの位置に停まったので。 なかなかしっかり撮れない。

2021-09-18

大降りの渋滞で

   明日使うカメラをクルマに積み込んでいた頃がいちばんの大降りだった。 食料の買い出しの途中、いつも混んでいる道ではあるけれど今日はいつにましてうごかない...。 台風はどのへんまで来たのか、「21時頃には雨はあがるみたいだよ」とも。 明日の朝は、晴れて冷え込んだら朝もやでも出るだろうか、まだそこまでは寒くはないか。 大雨の後だし、いつもと違った景色に遭遇できると、ちょっと期待。

2021-09-17

雨が降り出したころ

   1日曇り、夕方からは台風14号の影響と思われる雨が。

2021-09-15

屋上の駐車場

   案外晴れた。 東シナ海に台風14号がノロノロと。 関東圏でもそれほどの好天は望めなかったけれど、朝から晴れ。 モクモクと湧く雲、ぽわっとクリームパン形の雲、ウロコ雲のなりかけのような雲がゆっくりと流れる。 多摩から軽い霞のなかに新宿副都心が望め、湿気が少ないのか景色がパッキリと見える。 午後の鍼治療も効いて、眼精疲労があってか、ここ最近の気温の乱高下もあってか、新型コロナ・ウィルスのワクチンによる体内の臨戦態勢の緊張もあってか、そうした諸々がほぐれて安堵の夕刻。