2026-07-28

お昼

   昼食に立ち寄ったカフェ。 名前が「ばくだん畑」。 その理由をずっと前に聞いて、覚えているつもりが「あれ? 何だったか..」とうる覚え。 うっすら覚えているのは、第二次大戦の末期、「ばくだん畑」の場所は空港の滑走路の延長上に位置していて、たぶん着陸するときに、重量の問題だったか何だったかで滑走路に入る直前で爆弾を投下した場所。 なのでこの一帯は爆弾がたくさん転がっていたらしく、そこから「爆弾の畑のような」で「ばくだん畑」の由来となった -- というもの。 いつか誰かに確認しないとと思いつつ、今日はお店の人にお聞きするタイミングなく、近くいつか。 ちょこっと調べる分には、「ここに不発弾が多かったから」等の記述は見つかるのだけど、それが何故なのかはやっぱり正解を記憶に留めたい。