街でよく見かけるラクガキ。 これをブログに載せるのはやや抵抗ありつつ...。 ギャング抗争の合図とか、縄張りのメモだったり.. なんてことは無さそうなので載せてはみたものの。 なんかどこか気味悪いのが街のラクガキ。 アート方面へ走ってるのはまぁ害がなさそうとして。
もう3年も前になるが訪れたニューヨーク。 以前のような派手なラクガキは殆どなく、ブルックリンもきれいなもの。 ただ、やや外れの方になるとラクガキがちらほら。 ブルックリンでは地下鉄は殆どが道路の高架を走っていて、トンネルを潜ったらマンハッタンという辺りで昔ながらのラクガキだらけの建物が視界に。 中華街と、顎髭を湛えた人々を多く見た。 そう言えば、海辺ちかくのコニー・アイランド駅から乗ってきた人々の中にも中国系の人が多かったが、ブルックリンの西の方には、中国系とユダヤ系が多いのだろうか。 そうぼんやり考えながら、ぼんやり車窓を眺めながら、なんとなくラクガキだらけの街並みが不似合いにも思えた。 最近のラクガキだろうか? 古ければ消されていそうだけど、今更のように描かれた、銀色に縁取られた独特の文字の並びには長い時の流れを見ているかのような、まるで遺跡を眺める気分になったあたりで地下鉄は地下へと入っていった。 アトランティック・アベニュー、そこで乗り換え。 スタテン・アイランド・フェリー駅(サウス・フェリー駅?)で降りてフェリーに乗るはずだったが、その時カメラのセンサーにゴミがあって、ブロアーを持って来なかったためにそこからまた30分弱を地下鉄に揺られてホテルへ戻った。 ちょっとしたタイム・ロスになったが、ついでにブライアント・パークで昼食。 ここ迄で半日が過ぎていたが、その中でもあのラクガキのエリアだけが異質な記憶。 30年前なら逆にスッキリと整った街並みの方が異質な感触だったのかも。
「よく目にする」あの「ラクガキ」は、イミテーションのような薄っぺらいものには見えるものの、やはり違和感。
2022-07-20
2022-07-17
夏空の日
久しぶりに晴れ。 突然の豪雨が観測された地域もあったようだが、この周辺は時々おおきな雲が太陽を隠したり、360°遠くに積乱雲が見られたり、16時過ぎに北北西の空に入道雲が大きく盛り上がったが、崩れる様子なくよく晴れた。
視界にある積乱雲は、地面近くから力強く空高く盛り上がる風ではなく、にわか入道雲の感。 ある程度高く盛り上がってはいるものの、江戸時代の幽霊画のように足がない。 あんまり降られては困るけれど、ふた昔前のように「涼」を運んでくる程度なら、一度や二度の夏らしい大雨も悪くない。
さてさて久々に光線が強かったからか、たまたま今日が始点なのか、撮れた画を見てLeica M8のシャッターが壊れているのを発見。 画面の下、僅かな幅だが横方向に2段ほど明るい帯が出る。 前に壊れたときも似た症状で、やがてシャッター幕が1枚外れてブランブランになって、暫くはそのシャッター幕が画面に写り込んだり運良くそうならなかったりが続き、そのうちに前後方向のブレ幅が大きくなるのだろう、近いシャッター幕とで噛んでしまい動かなくなってしまう。 M8のシャッターは1/8000秒まであり、1/4000秒と1/8000秒とではその寿命の縮まりは「べき乗」的だと聞いたことがある。 前回の故障は購入から7年後で約35,000ショットの頃、今回は14年後で約78,600ショットの頃にあたり、考えようによって --- かもしれないが、まぁよく頑張ってくれた。 M型デジタル機の初号機であるM8、レンズ群にご自慢のF1.4のSummiluxもあるしで頑張って1/8000秒を搭載したのだろう。 その後に発売されたM8.2以降は、1/4000秒が最速のシャッター・ユニットが採用されている。 「はじめの一歩」だったし、メーカーの思い・気合いが処々に感じて取れる機械。 シャッター速度に関しては、最近の機種だと電子シャッターを用いて機械シャッターよりも速い速度が出せるのかも。 技術的な諸々、やはりM10やM11、使い勝手良く進化してそうだなぁと感心する。 M型に無線LANやGPSなんかも付いていて、M8を手にした頃には「そうした機能は無縁だ」と思っていたものもちらほら。 撮影感度もISO 64~50,000だそう。 M8のISO 160~せいぜい640とは雲泥の差。 「せいぜい」というのはノイズだらけで「運が良ければノイズが少し目立たない」くらいな高感度事情。 ただ、C-MOSではなくCCDセンサーなためか、そのどこか不思議な陰影の独特さは孤高のものかも。 陰影ね..、撮れてないな、そういうの --- とは思いながらも、M8は、そうした特殊事情感も手伝ってか、手にした感触はよく馴染む。
で、シャッターの故障。 どうしようかな。 使い続けるための諸々、大変そうだなぁ...。
視界にある積乱雲は、地面近くから力強く空高く盛り上がる風ではなく、にわか入道雲の感。 ある程度高く盛り上がってはいるものの、江戸時代の幽霊画のように足がない。 あんまり降られては困るけれど、ふた昔前のように「涼」を運んでくる程度なら、一度や二度の夏らしい大雨も悪くない。
さてさて久々に光線が強かったからか、たまたま今日が始点なのか、撮れた画を見てLeica M8のシャッターが壊れているのを発見。 画面の下、僅かな幅だが横方向に2段ほど明るい帯が出る。 前に壊れたときも似た症状で、やがてシャッター幕が1枚外れてブランブランになって、暫くはそのシャッター幕が画面に写り込んだり運良くそうならなかったりが続き、そのうちに前後方向のブレ幅が大きくなるのだろう、近いシャッター幕とで噛んでしまい動かなくなってしまう。 M8のシャッターは1/8000秒まであり、1/4000秒と1/8000秒とではその寿命の縮まりは「べき乗」的だと聞いたことがある。 前回の故障は購入から7年後で約35,000ショットの頃、今回は14年後で約78,600ショットの頃にあたり、考えようによって --- かもしれないが、まぁよく頑張ってくれた。 M型デジタル機の初号機であるM8、レンズ群にご自慢のF1.4のSummiluxもあるしで頑張って1/8000秒を搭載したのだろう。 その後に発売されたM8.2以降は、1/4000秒が最速のシャッター・ユニットが採用されている。 「はじめの一歩」だったし、メーカーの思い・気合いが処々に感じて取れる機械。 シャッター速度に関しては、最近の機種だと電子シャッターを用いて機械シャッターよりも速い速度が出せるのかも。 技術的な諸々、やはりM10やM11、使い勝手良く進化してそうだなぁと感心する。 M型に無線LANやGPSなんかも付いていて、M8を手にした頃には「そうした機能は無縁だ」と思っていたものもちらほら。 撮影感度もISO 64~50,000だそう。 M8のISO 160~せいぜい640とは雲泥の差。 「せいぜい」というのはノイズだらけで「運が良ければノイズが少し目立たない」くらいな高感度事情。 ただ、C-MOSではなくCCDセンサーなためか、そのどこか不思議な陰影の独特さは孤高のものかも。 陰影ね..、撮れてないな、そういうの --- とは思いながらも、M8は、そうした特殊事情感も手伝ってか、手にした感触はよく馴染む。
で、シャッターの故障。 どうしようかな。 使い続けるための諸々、大変そうだなぁ...。
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Voigtlander Color-Skopar 35/2.5C
2022-07-16
今日も本気降り
お昼頃に外出。 その時は降ってなかったので安心してあるき始めたら、まもなくぽつりぽつり。 やがて本降りに。 優雅tには止んでいたが思ったよりも長く降っていた。 歩いて行った先の公園の池に、きのう目にしたのと似た黄色い花が。 スイレンの仲間だろうとは思っていたが、今日のはハッキリと葉が丸い。 スイレンにしては花の形が地味めだけど、なかなか目を引くきれいな黄色。 遠くにちょこっとしか写ってないけど。
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Voigtlander Color-Skopar 35/2.5C
2022-07-15
わりと大降りだった今日
スパッと快晴だったのはいつのことだったか...。 35℃越えはしんどいけれど、遠い記憶のようにやや懐かしく思い返す。 梅雨は明けたはずなのに、なんともスッキリしないこの頃。 ところで何だろう、この黄色い花。
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Voigtlander Color-Skopar 35/2.5C
2022-07-14
コオニユリ
最近あまり見なくなったな。 テッポウユリも減ってると聞いたことがある。 それでも、茎に対して多方面に花を付けるこのタイプは比較的耐暑性もありそう。 もしかしたら「減っている」のは街なかだけの話で、多し標高が高かったりすると咲いているのかもしれないけど。 とは言え「見かける花」は以前からすると変わっているように感じる。
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Voigtlander Ultron 21/1.8
2022-07-13
2022-07-12
2022-07-11
2022-07-10
夕陽と
くもりガラス越しに拡散した夕陽が射していて、「あ!」と思ってシャッターを押したら「メモリ・カードがりません」の表示。 「あれ?...」 カバンの奥底から替えを見つけて挿す。 あらためてシャッターを押すと、...反応がない。 電池がない。 確か昨夜に満充電にしたはず。 電池、そろそろ寿命? 購入年月日を見ると「2014.03.22」と、まぁムリもないか。 これも替えを見つけてようやく撮れた。 くもりガラスの夕陽色はすっかりツヤを失っていたけれど、何とか最初の印象には近くできたかな。
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Voigtlander Ultron 21/1.8
2022-07-09
2022-07-08
天気回復
昨日も少し日差しがあったけど、そのあと台風4号は熱帯低気圧に変わり、今日は昨日よりも夏っぽい光線具合。 陽光のある街はなんだか面白い。 ...35mm判換算の28mm、ちょっと狭かったか。
きょう17:03、安倍晋三 元首相が亡くなった。 イギリスではジョンソン首相が辞意を示したとのこと。 世界、どうなる?
きょう17:03、安倍晋三 元首相が亡くなった。 イギリスではジョンソン首相が辞意を示したとのこと。 世界、どうなる?
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Voigtlander Ultron 21/1.8
2022-07-07
静かな空
それほど暑くはないが夏っぽい景色の日。 日差しの具合も夏っぽく、雲の具合も心地よく。 30-40年前の夏って、せいぜいがこれくらいの暑さだった気もしてくる。 夏を思わせる空気はおそらくあとひと月弱。 その後は急速に秋の要素が混じってくる。 その頃にはf=35mmのレンズを持ち出して、それ迄、この夏の大半はf=21mmのレンズで過ごしてみようか。
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Voigtlander Ultron 21/1.8
2022-07-06
夏雲を追いかけて
台風が近づいているためか日中は雲が多かった。 遠く青空に遠い台風らしい様々な雲が広がったり流れたり。 夕方には青空の面積が広がって、そこに大きな積乱雲が湧き上がった。 あれこれ考えてみるものの、空の広い場所、絵になりそうな場所が思い浮かばない。 それでも何とか「ここ」と思いついた場所に向かい、途中日が差してきて空模様の変化を思い、ようやく「その場所」に着いたときにはすっかり曇天になっていた。 まだ日没の時間ではなく、あの雲の下に入ってしまったのか、気温が足りず崩れてしまったのか、夏雲はどこかへ行ってしまった。
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Voigtlander Ultron 21/1.8
2022-07-05
2022-07-04
路地へ
再びの梅雨のような空模様。 そうだ、と思って梅雨時に通った路地に行った。 今度はロー・キー気味に撮ってみようと思っていた場所。 ごくストレートに「街」の一角として撮るのが心地よさそう。 また立秋の頃に撮ってみようと思う。
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2022-07-03
2022-07-02
ロータリー頭上
前にこのロータリーの噴水やら電飾やらが気になって撮りにきたのだけど、いちばん気になったのはこの電線。 この照明の真下から超広角っていうのも面白そうだけど、立入禁止の看板。 ロータリーの中心に出来るだけ寄ってあれこれ試すも、もう少しカオス感があるかと思いきや...。 曇天だからかな。 雲は多かったけど、さっきまで青空が見えてたんだけどな。
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Voigtlander Ultron 21/1.8
2022-07-01
2022-06-30
約5年ぶりの隣町
今日もクルマの温度計は40℃前後。 昨日ガム・テープで目張りのように固定された運転席側の窓は開くことなく、頭上まであるフロント・ガラスの熱はどこへ逃げるでもなく脳天を熱し、駐車場では一旦降りて券を取り、細かいところでやや不便。 クルマ屋さんへ行けたので、とりあえず部品があるのか、入ってくるのか、幾らくらいなのかを調べてもらうことに。 ドアの中で窓ガラスの昇降機(レギュレーター)のワイヤーの吊り掛け部分が破損しているという仮定・前提で、故障していない可能性も1-2%程はあり得るのだけど修理が進み始めた。 雨の降らなそうなここ数日中に何とかしたいところ。
と、やや不便を感じながら約5年ぶりに隣町へ。 約5年、それくらいだと思うけれど、電車で通勤していた頃、人の少ない土日に少し早めに出て途中下車して撮ったところ。 何店かは閉まってしまったようだが雰囲気は変わらず。 以前はVoigtlanderのSuper Wide Heliar 15mm F4.5 VM IIとIII、Ultra Wide Heliar 12mm F5.6 VMIIで何度か来ている。 Leica M8だと画角は16mm相当と21mm相当に。 今日はUltron 21m F1.8 VMなので28mm相当に。 この街は、新しくレンズを手にしたタイミングで来ることが多かったためか、焦点距離ありきな目線になりがちで、35mm判相当で言う16mmあたりがこの街の密集感に丁度よい感じがする。 28mmだと無理なく気張らずそこそこの「寄り」感で、これもこの街並みに丁度よい感じ。 と言いつつ次は21mmを試してみようかな。 奥の方にある、10数年前まで料亭をやっていたという古い日本家屋は、狭い道路に面しているので21mmあたりがしっくり来そうだし。
と、やや不便を感じながら約5年ぶりに隣町へ。 約5年、それくらいだと思うけれど、電車で通勤していた頃、人の少ない土日に少し早めに出て途中下車して撮ったところ。 何店かは閉まってしまったようだが雰囲気は変わらず。 以前はVoigtlanderのSuper Wide Heliar 15mm F4.5 VM IIとIII、Ultra Wide Heliar 12mm F5.6 VMIIで何度か来ている。 Leica M8だと画角は16mm相当と21mm相当に。 今日はUltron 21m F1.8 VMなので28mm相当に。 この街は、新しくレンズを手にしたタイミングで来ることが多かったためか、焦点距離ありきな目線になりがちで、35mm判相当で言う16mmあたりがこの街の密集感に丁度よい感じがする。 28mmだと無理なく気張らずそこそこの「寄り」感で、これもこの街並みに丁度よい感じ。 と言いつつ次は21mmを試してみようかな。 奥の方にある、10数年前まで料亭をやっていたという古い日本家屋は、狭い道路に面しているので21mmあたりがしっくり来そうだし。
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Voigtlander Ultron 21/1.8
2022-06-29
セミが鳴いてた
撮ったのは19:02と。 まだ明るい。 そしてこの10分後くらいにセミの鳴き声に遭遇。 7月が目と鼻の先なのでセミが鳴いても不思議はないけれど、やっぱりなんだか早い。
そして今日、クルマの窓ガラスを閉めたときに「バキバキン!」とイヤーな音。 ついに外れたか。 ドアの内側、窓ガラスを上下させるために取り付けられたワイヤー周り割れたような感触あり。 ガラスはストンと落ちることなく。 なので早急にガムテープで3辺をペタペタ。 あしたクルマ屋さんに相談しよう。 電球も2つばかり切れてたし、ついでに9月の車検の相談もしてこよう。
そして今日、クルマの窓ガラスを閉めたときに「バキバキン!」とイヤーな音。 ついに外れたか。 ドアの内側、窓ガラスを上下させるために取り付けられたワイヤー周り割れたような感触あり。 ガラスはストンと落ちることなく。 なので早急にガムテープで3辺をペタペタ。 あしたクルマ屋さんに相談しよう。 電球も2つばかり切れてたし、ついでに9月の車検の相談もしてこよう。
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Voigtlander Ultron 21/1.8
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