2021-01-31

日曜の駅前

   日曜だったのはたまたまなのだけど。 北口の風景を撮りに行こうと思って昼過ぎにちょっと出てみた。 平日とは違った人の流れと雰囲気。 こういうのも賑わいがあって良いかもと思って撮り始めたけど、21mmで覗く世界の遠いこと遠いこと。 人の雰囲気なんてぜんぜん写らない。 今日は人物に寄り気味で撮る気もしないし。 ...晴れすぎてるのかなぁ。 日差しがあるのは写真的には有り難いことだけど、時々撮り手が呆けてしまうという難点在り。

2021-01-30

カプリ閉店?

   「ピザハウス カプリ」は、看板を1枚残すのみっぽい。 調べてみると、2017年半ばに新たなお店に変わった模様。 ほか、この一帯にあったパブは、一掃と言えるほどなくなった。 近所の人の話に、「お店が密集してた頃は、5年くらいの間に3度も火事があったりね。 でも新しくなにか作るったって工事もずさんな印象だしさ。 開発だって言われてるけど公共事業じゃないらしいんだよな。 見てると中途半端な地形だし、なにか建てるったってェ、どうすんだか..。」 と。 この通りの、昔なじみといった食堂や酒屋、クリーニング屋、床屋を見なくなった。 古くなった建物はいずれ姿を消すにしても、建て変わってゆく今の期間を経て、次に現れる街並みがどうにも想像できない。

2021-01-29

北口寸景

   もう看板にブルー・シートが掛けられていたり、昨日は普通に立っていた自販機が外されていたり。 水色のビル、解体に向けてカウントダウン。 今日はそれほど寒くなく、梅のつぼみの膨らみがよくわかる。

2021-01-28

「閉館しました」

   近く解体されるそう。 駅にほど近いビルで、喫茶店やラーメン屋、小さな和食レストランなどが入っていた。ついひと月ほど前に訪れたときにはまだ普通に人の出入りがあったが、今日はすっかりひっそりしていた。 建物の老朽化の為というから仕方ない。 この近辺、同じくらいの時期に建てられたと思われるビルがたくさんある。 いつも当たり前に視界に入っていた風景、またガラリと変化しそう。

   今日は昼過ぎから雨が降り始め、その1時間後くらいからは雪に変わった。 その後夕方まで降ったりやんだり、雨になったりまた少し雪に戻ったり。 今年は「降ればドカ雪」と思っていたし、そう云う人もぽつぽついたが、実際は気温の高い日が多く、この雪も地面ですぐに消えてしまうような降り方。 昨年は3月の終わり頃に数cm積もる程度に雪が降ったが、今年この先はどうだろう。 一度くらいは雪景色を撮ってみたいような、そうでもないような...。

2021-01-27

春色?

   少し青空の青が濃くなってきたような...。  寒いには寒いが、冬の格好で歩いているとけっこう汗ばむ。 そして花粉の話題が出始めた。 「雨水」まではあと半月ほど?

   知人の話に、「近年2月4日だった立春が 2月3日になるのは124年ぶりだそう。」と。 お彼岸は前に調べたことがあったけど、何気に立春で100年単位の天文現象が起きているとは。

2021-01-26

おとしもの

   1本だけ落ちてたスイセン。

   眠い...。 この眠さって、「春眠」のそれ?

2021-01-25

立春まで約1週間

   どこか湿り気を帯びた空。 17:00でこれだけ明るい空。 春が近そう。

2021-01-24

弱い雨の1日

   期待した雪は積もるでもなく、朝には全く雪が降った形跡すらなかった。 寒いのは寒いが、今の時期にしてはどこか温かさのある空気。 きょうは、ビルの横の植え込みにスイセンの芽を見つけた。

2021-01-23

久しぶりのまとまった雨

   今夜から雪に変わり、明朝まで雪、その後は雨という予報。 雪景色を撮れるかと期待していると、「24日の南岸低気圧。予想天気図は、少し本州寄りになって来ました。これ以上本州に近づくと、冷たい雨 or ミゾレでおわってしまいます。」ということらしい。 南岸低気圧がもう少し南下すると雪なのだとか。 気温もそれほど低くならないし、雪になってもほんの少しだけなのか、明朝起きると白く積もっているのか。 とりあえず撮影機材の準備。

2021-01-22

白い花

   そこそこのあたたかさ。 今朝の天気予報で、どこかの地域は4月中旬の気温だと言っていた。 頭上には彩雲。 北と西の空には厚く濃い灰色の雲が押し寄せて来ていて明後日の雪の予報を思う。 今日はなんとなく、花の写真を撮ろうと昼に外出した。

2021-01-21

夕空

   空気が霞がかっていたのか、朝も夕も陽光でオレンジに染まった。 印象深く記憶に残りそうな今日の空。

2021-01-20

ラーメン

   今日もいい天気。 昨日の今頃は冷たい風が吹いていたけど、今日はやや温かい。 乾燥した空気を通ってくる陽の光も心地よい。 昨日は閉まっていたお店もちらほら開いていて、風景にちょっと活気が足された感じがする。

2021-01-19

油そば

   街ゆく人が少なめに見える。 緊急事態宣言から12日。 東京都の感染者数は連日2,000人台、1,000人台で推移。1月5日以降、今日までで1,000人を切ったのは1日のみ。 日本国内での変異種の感染が広がりだしたのでは? という話も聞こえ始め、感染しやすい条件の多い冬が終わった頃、どれくらいの状況になるだろう。 感染者数、よりも、重症者など深刻な状況にある人数がどれくらいかの情報は少なく、実際的な感染規模が分かりにくいように感じる。 昨秋はGoToトラベル・GoToイートを大々的に施行しての今の外出自粛や飲食店の営業時間の短縮要請など諸々、首都圏の知事サン達の申し入れを承けての緊急事態宣言とのこと、どこかちょっとアンバランス。 感染の原因行動として色々と言われているが、そこへの個々の感覚も色々? まずは飛沫感染対策か。 とりあえず収束に向けて地道に消毒と手洗いとマスク。

2021-01-18

水辺

   それほど寒くなかった今日。 午前は曇っていたが午後になって晴れ。 夕方の風景は、ちょっとだけ春を思わせる空気感だった。

2021-01-17

JA3094

   むかし、この街で造られていた飛行機。

2021-01-16

自販機

   乾燥した空気と、ちょっと西に傾き始めた日射しが広角レンズの画角に心地よい。 ちょっとした屋根が設えられた自販機。 この手のホロ? テント? は目にする機会がずいぶん減った。 今度、もうちょっと寄って撮ってみようかな。 本日、Rolleinar-MC 21mm お初。 1970年代のレンズ。 1977年頃の製造と推測されるが、もう少しで「半世紀」に手が届きそう。

2021-01-15

久々にハト

   はじめ、スクエアで切り取ってみたものの、ちょいムリヤリ感があったので普通に3:2で再現像。

2021-01-14

ひなたぼっこ

   14時で14℃の予報。 3月下旬のあたたかさと。 写真を撮っていると近所の方が通りかかり、「ネコを?」 --- 「というわけではないんですけど、あんまり気持ちよさそうなんで」。 ネコをひと目見て「うらやましいわー」と空に放り投げるように快活な声を発して歩き去っていった。
   明日はまた最高気温6℃くらいの真冬の気温だそう。 関東は晴れ、鹿児島では17℃というけれど、各地で雪や雷雨だという。

2021-01-13

野菊?

   野菊だと思えば、その開花期は6月頃〜秋ごろなのでだいぶ長く咲いている感じがする。 菊だと思えば今頃咲いていても普通のこと。 見た目は前者。 でもおそらく園芸種。 10月にここへ来たときには満開で、瑞々しく花弁を伸ばしていた。 つい2週間ほど前には一輪も咲いていなかったのだが、今日は意外にも花が。

2021-01-12

冬、尚、新芽。

   土を入れ替えたら新たな幹を伸ばしてきたユーカリ。 夏に葉が香るくらい元気になるとよいのだけど。

   今日は関東各地で初雪との声が聞かれたが、近所では「気配がする」程度で白い粒が降ってくるのは見られなかった。 この3日ほど、すごく寒い。

2021-01-11

B/W Negs.

   例年だと葉が落ちているジャカランダ。 花が咲くのはまだまだ先っぽい。 根が苦しそうに見えるので、来年は土を入れ替えよう。

2021-01-10

Rollei

   ローライのレンズ。 レンジ・ファインダーのカメラを持ち始めた頃から、Rollei 40mm F2.8 HFTというのが気になっていた。 時々中古で出物はあるが、最近「40mm」にさほど惹かれず、もし「40mm」を入手するとすればLeica Summicron 40mm F2だと思う。 Rokkorでもなく、Voigtländerの40mm F1.2でもなく、Summicron-C 40mmの突出しないスペックとよく写りそうなところが。 と言いながら、つい最近までVoigtländer Nokton 40mm F1.2 Asph.のレビュー記事をよく見ていた。 「40mm」、面白そうなんだけど...。
   20年近く前になるか、会社の先輩がRolleiflexを貸してくれた。 日暮里に出かけてちょっと撮ってみて、なかなか面白い感触だった。 最近ではYoutubeにコンテンツを上げている渡部さとる氏ご愛用のRolleiが、また脳裏に「Rollei」も文字を浮き上がらせる要素になっていた。 微妙に気になり続けるRollei。

   手元にあるのはCanonのAPS-C機、Sony A7S、Leica M8。 21mmはVoigtländer Ultron 21mm F1.8がある。 この21mmは、若干だが周辺が落ちる。 A7Sでは「レンズ補正」アプリを使えばシアン被りも補正できる。 Leica M8にもSony A7Sにもまま問題ない。 Canonには取り付けできないので問題外。 ただ、A7Sではアプリでの補正が必要なので補正ナシで使える21mmが何となく欲しかった。 Canonには準広角くらいのレンズがあるといいなぁと、目安の焦点距離は「20mm x 1.6 = 32mm」くらいで、Voigtländer Color-Skopar 20mm F3.5 SL IIを候補に考えていたがいつの間にか生産終了になっていた。 どれも「予定は未定」な「いつか」くらいに思っていたのだけど、年が明け、何気なく見ていた中古カメラ屋さんのウェブ・サイトで、「Rolleinar-MC 21mm F4」と目が合ってしまった。
   レトロ・フォーカス? Carl Zeissで言うDistagon構成? フランジバックが44-45mmほどあるボディ用だし「SonyとCanon用に丁度いいかも」と、やってきたRolleinar。 「PASSED」シールが貼られている。 どこの国を経由してきたのか。
   「Made in Japan」だそう。 外観から富岡光学製かと思ったが、調べてみるとどうやらマミヤ光機製。 前にMamiya Sekorは使ったことがあって、Mamiya 645やMamiya 7は購入検討したことも。 これまたひょんな巡り合せか。

2021-01-09

イソギク

   いつだか撮った梅の蕾が開花していた。 この3日ほどは強い寒気と言われ、11:00でもまだ地面には融けかかった霜柱が白く見える。 このイソギクも周囲を氷にかこまれつつ、茎の先には比較的新しく見える葉が並んでいる。 まだ冬至から「日」は20分弱しか伸びていないながら、少しずつ春っぽい兆しが見られる。 「大寒」まであと約10日。 今年は雪が多いとも言われていて、何だかんだと3月一杯くらい迄は寒そう。 その頃にはようやく「三寒四温」と言われながら「春の陽気」がやってくる? はずだけど、そう思うと、まだまだ寒さを思う日が続くのだなと思う。

2021-01-08

氷る

   一度融けてまた氷った? 葉から滴るような形の氷。 今朝はしばらく温度計もマイナス表示。 この冬最大の寒波らしい。

2021-01-07

会議室

   新型コロナ・ウィルスの患者数が増加傾向。 年末頃には1,000人を超え、今日は2,447人と。 冬はどうしても感染しやすい気候条件でもあり、増加傾向にななるのだろうけど、どうも一方的に飲食店のせいにされているような気も...。 年末頃からだったか言われている緊急事態宣言はどうなるか。

2021-01-06

今日も曇り

   予報では晴れだったけど、今日も曇り。 11時を過ぎたあたりで薄く日射しもあったが、朝から寒い曇り。

2021-01-05

跨線橋、坂道。

   やや曇り。 なかなか晴れに当たらない。

2021-01-04

冬の華 ( & Sunny 16 Rule)

   冬の日射しって、けっこう黄色というか赤黄色というか、そうした色合いのイメージが強い。 写真で「冬の日射し」はと言うと、青い光で作るとそれっぽくなる。 夏と冬の日射しの違いはと言われれば... 強さ、というよりも「湿気」の具合かも。 太陽光については たぶんけっこう思い込みがあって、時にその思い込みを利用して季節感を演出してみたり、感じ方の「定石」と「十人十色」のたくさんの組み合わせの面白さを思う。 今回は、普通に「ほぼ撮れたまんま」で現像。
    「SUNNY 16 RULE」というのがあって、世界中どこでも、いつでも、写真の晴天時の露出は「 f16でシャッター速度は感度分の1」というもの。 フィルムやデジタル・カメラの感度がISO400であれば、晴天の露出は「f16の 1/400」だそうな。 その昔、ネガ・カラー・フィルムの箱を開くと、内側の茶色い紙の地の色に表が印刷されていて、晴れ、曇天、日陰などのマークがあり、横に絞り値だったかシャッター速度だったか推奨値が記されていた。 長いこと「そうは言ったって、実際にはその値ではないよね」と思っていたが、考えてみると、野外で露出に迷ったら よく青空にカメラを向けて露出の当たりをつけていた。 マニュアル・モードで多くを撮るのも、結局は「この天気なら f8の1/750」と、ある程度好みの露出をキープしたいがため。 そもそもそれは「この天気なら」という前提が大事なわけで、なんてこと無い、「フィルム箱の裏側の表」通りに撮ってたという話。 ホント、今更ながら...。 これ、最近Youtubeで、写真家 渡部さとる氏のコンテンツを観て「あれ?」と気付かされたこと。 経験を積まれた方々のエキスというのは簡潔で濃くて、客観的で面白い。
   簡潔に... その昔に読んだ、景山民夫氏の小説のタイトルだったと思うが、「だから何なんだ」、「つまり何なんだ」というのが頭をよぎる。 そう、それ。

2021-01-03

小都市散歩

   「都心に一番近いプチ田舎」を謳う小都市。 駅の雰囲気も、すぐ横の駐輪所も、その横のスーパーも、その横の小さな商店が入る古い建物、ちょっと行くと三鷹から狭山湖まで続くサイクリング・ロードが横切る。 人はそれほど多くなく、西武新宿線の奥地らしい独特の空気。

2021-01-02

古ガソリン・スタンドへ

   やっと晴れた日に来れた。 見ていると、今年こそ無くなってしまいそうな錆加減。

2021-01-01

   6:30頃で -5℃。 池の氷は乗っても割れなかった。 遠くのゴミ焼却施設から昇る煙がまっすぐなほどの無風。 日が昇ると-5℃の記憶はどこへやら、なんだかポカポカした印象に。 黄色くなったセンダンの実に集まるカワラヒワ、餌を探して池に木立に姿を見せるチョウゲンボウやキジバト。 雲ひとつ無い日の出の1月1日。