ラベル Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026-08-31

曇り空

   クルマのオイル補充をしたあと、注文していたホーンを受け取りに少し離れた土地にあるディーラーへ行く予定のところ、ショップに5W-40のオイルがなく、ディーラー近くのショップで希望に少し遠い5W-30を補充。 今回は走行距離をメモするのを失念してそのペースを把握できていないながら、オイル食いのペースは少し早くなっていると思われる。 もうエンジンは限界か。 エンジン交換はしないと決めたので、あとどれくらい乗れるかと言われればもう間近に迫っている車検まで。 でも長く乗るつもりだった気持ちの折り合いを付けるように、そして最後の抵抗のように注文したのがきょう受け取ったホーン。 意外と小さい。 小型船の警笛のような軽めの音が気に入ってのこと。 帰り道に、トラックの装飾用品を扱うお店の「トラックアート歌麿」に寄ってマーカー・ランプ探し。 そこで割と大事な情報をいただき。 ちょこっと収穫の午後だった。

2026-08-16

テッポウユリ

   曇り。 朝の通勤時、クルマのフロント・グラスにカマキリが登ってきた。 はじめはボンネットを歩き、段々にスピードが上がるとワイパーの風の当たらない陰を見つけて身を潜めていたが、なぜか上へ歩き始めた。 暫くは40km/h制限なのだけど、途中で60km/h制限の区間がある。 今までも何度かカマキリが付いてきた事があるけれど、ドア・バイザーの内側に入った1匹のみが目的地の駐車場まで辿り着け、他は風で飛ばされてしまった。
   その道すがら、小川沿いにテッポウユリが咲いているのを見かけた。 クルマを止めて撮ろうかとも思ったがそこまでは時間がないかとあきらめた。 撮れたのは夕方になってからで、16時ちょっと前から降り出した雨はまぁまぁ本降りに。 勤め先近くの踏切脇にテッポウユリが咲いているのを見つけ、ちょっと抜け出して撮影。 夕方の湿気はだいぶ強く、このテッポウユリが咲く時期は、体が重くて足が前に出なくて歩きにくい高温多湿な溽暑の季節。 風も空もだいぶ秋っぽくなってきているのに、この期間が夏の最後の試練といったあたりか。

2026-08-15

立秋の中候

   いま頃の季節を「寒蝉鳴」(かんせんなく)と言うのだそう。 意味は「ヒグラシの鳴く頃」というのだけど、きょう聞いたのはクマゼミの大合唱。 そして高い湿度に昼頃に大雨で空はここ数日は南の島のよう。 小さいながら白くモクモクした形の雲がぷかぷか浮いて薄いグレーの雲が低空を早めに流れ。 立秋の終わりごろは濃い霧が立ち込めるとあるのでまたガラリと季節が変わって見えそう。 次の季節は「処暑」。 例年はまだまだ暑い時期だけど、今年は早めに秋めいてきそうな予感。
   遅めの昼食をと思って米軍基地に沿った国道16号界隈へ行ってみたけれど、アテにしていたラーメン店は休み、舌がラーメンになっていたのでもう1軒行ってみたがなぜかまた休み。 更にもう1軒と思ったがそこは量が多くて食べきれる気がしなくなってきて、代わりにパスタかピザかタコスかと思いつつ、結局スーパーのピザが2切れ入ったパックと缶コーヒーで落ち着いた。

2026-08-14

RP

   勤め先の諸々記録用カメラ。 フルサイズながら廉価なモデルで、各メーカー・各モデルが軒並み高価化している今となってはなんだか貴重に見える。 Canon EOS RPは、製造を終了したのはたしか2019年。 購入したのはこの春で、在庫は販売店だったのかメーカーだったのかかろうじて残っていたのを購入できた。 レンズは24-105mmのアカハチマキ。 ずっと前に20Dを使っていて、レンズはSigma 18-50mm F3.5-5.6 DC HSMとかCanon EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMとか。 Canon 17-85mmは解像感がそれほどではなく色味は浅く、Canonボディの強い赤の発色も相まって画が白っちゃけたような感じにほんのり赤味であまり好きではなかった。 中玉がクモり易く更に解像感が落ちてゆくという噂もあった。 Voigtlander Ultron 40mm F2 SL II Asph.で撮ると程よい色乗り程よい解像感がみられ、白っちゃけた感はやはり17-85mmの問題かとなり、その前の世代でCanon New FD 28-85mm F4はザラっとした画で解像感もあまりなく、なんかハッキリしない画は期待外れだと思った記憶もあったりで、それら印象からちょっとCanonレンズは敬遠気味になった。 今回RPに付いているCanon RF 24-105mm F4 L IS USMはそうした諸々のことは良好な感じはあるものの歪曲がわりと強いように見える。 ではなぜCanon EOS RPかと言えば、値段のこともあるけれど何だかんだ色味は悪くないンじゃないかと思ったため。 色の深み云々はそれ程ではないかもしれないけれど、そこはやっぱりCanonだしと思う。 Canon 20Dも、その後に使っていたCanon EOS Rebel T4iも色がきれいで、Carl Zeiss T* Vario-Sonnar 28-85mm F3.3-4.0との相性も良くてこの組み合わせはお気に入りだった。 そもそもCarl Zeissがマウント・アダプタを介して使えるというのが当時のEOSの購入理由でCanonへの興味はもっぱらボディだった。 総合的にはCanonボディは比較的好印象。 いま手元にあるのはSonyとPanasonicのボディだけど、購入の品定めに悩むときにはCanonは必ず候補には入る。

2026-08-13

給湯室

   台風15号は日本海へ抜けて台風ではなくなり、16号は相変わらず小笠原付近を停滞ぎみに移動。 今日は午前と夕方に台風の置き土産という風の大雨。 夜には千葉で川の氾濫やらの警報音が絶えずテレビから聞こえてくる。 明日は1日雨だというし、台風一過な青空にはならずにずっとグズり気味な空。 進む進路も通過後の天気も、例年の台風とはどこか違う。 気まぐれな通り雨の今日は外出ナシで、撮ったのは給湯室で先日切った蘭の花房。 春先に咲いていた蘭の、開花後に茎を切り詰めたところ新たな花芽が出てきて開花。 その花は1ヶ月半ほどだったか咲きっぱなし。 さすがに花弁が変色し始めたので、次の花芽に期待しつつ切ったのがこの花の房。

2026-08-12

台風色

   東から西に移動することから「逆走台風」と呼ばれた台風15号は、茨城県に上陸の後に午前中には石川県あたりから日本海に抜けた。 関東西部では朝方に雨、後に曇り、晴れ間、そしてまた夕方に大雨と少しの雷鳴と、日中はわりと傘なしで外出できるような天気だった。 気温は25-26℃前後で湿度は高め。 歩いていて疲れを感じやすかった。
   青空にモクモクと湧く白い雲と速く流れる薄い灰色の雲。 「南の島」のシャワー後のような、台風の後らしさを思う空だった。

2026-08-11

Bottles

   観測史上初めて茨城県に台風が上陸したのだという。 関東への上陸は初ではない? どうだろう。 今回は台風13、15、16号のトリプル台風と呼ばれている。 13号は中国大陸に、15号は茨城から関東を横切り、16号は小笠原諸島の北東あたりに。 南から西寄りにカーブを描いて北上ではなく、どれも思い思いに進路を取っている。 今朝は風が涼しく、処暑を過ぎて久しいころの感覚。 日中も涼しく感じ過ごしやすかったけれど、気温はしっかり31℃あって歩いていると軽く汗ばむ。 朝も夕も少し青空が覗いていてあまり台風の感はなく。 最も雨が強くなるという夜中でもそれほどの降りにはならないように思える。 心配なのは風かな。
   今日、ネット・サーフ中に、Panasonic Lumix G 7-14mmが製造終了という記述を見た。 MapCameraでは「Sold Out」の表示。 Panasonicの発表事項は確認していないけど、Voigtlander 12mm F5.6 III E-mountを手放して買ってしまおうかとちょっと焦っているところ。 Lumix G 7-14mmは後継機でるのかな。 出ないのかな。 それとは全く関係ないけれど、Panasonic Lumix S 20-60mmって、リニューアルしないかな。 広角側は解像感もあって歪みも少なくて心地よいのだけど、テレ側の解像度は低めで少し使い勝手が悪かったンだった。 改良ついでに20-70mmってのは難しいのかな... 簡単じゃなさそうだけど。 Sigmaの20-200mmは周辺減光が気になり、Panasonicも20-200mm出さないかなとか。 Lumix S 28-200mmは試し撃ちで結構感触よかったし、何とか広角側へあとひと頑張り広げていただいて...。 画質的には24-105mmもよさそうだし、Lumix S 40mm、18-40mm、20-60mm、なんか楽しそうで、トータルのライン・アップは少ないもののLumix Sのレンズ群はわりと堅実な感じがしてきたこの頃、レンズの「しっかり具合」からはSonyよりもPanasonicの方が「画ヂカラ」が高かったりして。 Sony・Panasonicでなければ、発色の好みからCanonボディ? あえてPentax機っていうのも面白そうだし。 等々諸々思って一周回ってLumixのフルサイズ機S5IIXあたりにちょっと興味あり。 S5II、シャッター音がやや雑に聞こえるのは気になるところ。 ということで最近の焦りとタラレバ。

2026-08-10

駅前

   小さな駅。 久しぶりに訪れたら無人化していた。 駅員さんがいる時間帯もあるらしいのだけど雰囲気的にはその気配なし。 高架化の話もあるようだけど、利用者数の少なそうなあたりから、また、近隣の踏切でも運行本数がそれほど多くないことからも想像し難い感はあり。 それでも風景が大きく変わる可能性があるなら「今」の街並みを撮ろうと思う。 必ずしも大きな変化がありそうだから撮るというわけでもないけれど、時間の流れとともに風景が変わって行くのは常なので、時に「流れ」の先を想像して撮ってみたり。 でも相変わらず「客観的に撮る」というのは難しく感じる。
   昨夜の大雨からの季節の変化を期待したけれどそれほどの変化はなかった。 少し変わったかなと思ったのは、7月後半の大暑の頃のような強い湿気ではなく、陽射しがパッキリ木々や建物の影を作り、特に夕方の光がよりオレンジに寄った感があったところ。 ここ数年は毎年思うのだけど、そうだよな、昔に見た8月のノスタルジーのような、それでいてどこか何かが秘かに迫っているような焦燥感のような、時間に取り残されてしまったような孤独感のような夏の景色だと思っていたのは、実は初秋の、次の季節が近づいてくる気配だったのかもと。 今日は風に冷たさが混じっていて、真夏とは違う、別の異なる遠い地からの風が吹き込んでいるようにも思えた。

   きょう気になった曲:
   Bittersweet / Madison Beer
   Choosin' Texas / Ella Langley

2026-05-22

小道

   小川沿いの小道。 18:30でまだ随分と明るく、ISO1600ではあるもののF8で撮れる明るさ。 夏至までは1ヶ月。 8月の立秋までは2か月半。 どんな夏になるのかとぼんやり思いつつの今日は15℃、来た風4m/sとけっこう寒かった。 今日は金曜、来週はまた暑い日々のよう。
   寒い朝だったけれど、ユリが2輪ほど咲いていた。 だいたい例年通りの開花日だったように思う。 近年は春先がやたらと暑くて、5月中旬頃の寒さのために、春に発芽した植物がここにきて萎れて、悪ければそのまま溶けるように無くなってしまう事がある。 寒くなると生物はバタバタ消滅してゆくと聞いたことがあるけれど、妙に納得な近年のそうした現象。 年々弱って花が小さくなっている鉢植えのトケイソウ、今年は花を付けられるだろうか。

2026-05-20

曇りはじめ

   ここ4-5日は晴れで30℃前後の日が続き、今日は33℃の予報もあるなか31℃まで上昇。 「暑い」との声がちょこちょこ聞かれた。 そして今夜から曇り出し夜半から雨で、この先の1週間ほどは曇りと雨と気温の低い日が続く。 梅雨入りは今のところ沖縄と奄美地方のみ。 梅雨は例年通りあと1ヶ月ほど先だろうか。 この5月の暑さ、愛知あたりでは3月頃からだったかの水不足の報道と真夏のような話がたくさん。 この延長上にくる梅雨は大雨? 空梅雨? 普通に降るようには思えるけれど、降る時はやたらと大量だったりしそうな気がする。

2026-05-19

晴れ、風あり、29℃

   午後になって雲が出てきたけど概ね晴れ。 夕方にはきれいな筋雲も。 そう言えば曇り続きだったシネマ通りへ行ってみようと思い足を運んだ。 その昔にシネマがあった場所は長らく駐車場だったが昨年あたりからマンション建設が始まった。 「シネマここにありき」と書かれた銅製の看板は近隣住民の要望でマンションの敷地の隅に引き続き置かれることになったのだそう。 この通りでは民家と商店跡が4軒ほどなくなり集合住宅が建設・または完成して少しずつ風景が変わり、もう商店街だった面影は殆どない。 これもまた変遷。 時折は撮りに来ようと思う一方で、同じような箱型の建物が並んでいるだけの通りって、なんかナ。

   きょう気になった曲: These Dreams / Heart - もう40年くらい前の曲

2026-05-18

老舗イタリアン

   今日のこのレストランの入口と日射しとが、31年前に同じこの場所を撮ったのを思い起こさせた。 それ以来、時々訪れてはこのお店とその周辺を撮っている。 入店はいまだ1回きり。 イタリアン・ライスというのがここの名物料理で、この界隈ではソウル・フード的なメニュー。 そしてここはソウル・スケイプ的な場所。

   この通り沿いに知人がカフェを開くのだと聞いた。 が、その場所をつい聞きそびれ、以降は通り沿いをクルマで走りながら気にかけていた。 それが、昨日Instagramに投稿された動画になんとなく見覚えのある風景の映り込みがあり、今日はそれを気にしながら見ていたらそのお店を見つけた。 3-4月オープン予定と言っていたからもう開店しているのだろう。 近く行ってみよう。 駐車場が近くにあるのか? 駅からは、近隣の3つの駅どれからも割と遠いので、とりあえずコイン・パーキングを探してみようと思いつつ。 そこは、古いライブ・ハウスの姉妹店、というか親子店というかで、ライブ・ハウスに飾ってあったインテリアが窓際に飾られていた。 やはり音楽の演奏とかあるのだろうか。 いろいろ興味津々。 ライブ・ハウス同様、多くの人のソウル・スケイプになりますように。

2026-05-17

基地祭

   Yokota Air Base Friendship Festival 2026。 快晴、最高気温30℃。 何人ぐらいが訪れるのだろう? 多くの人のお目当ては飛行機とアメリカ的な食べ物という印象。 それとも外国っぽい空気に触れに? どちらが強いのだろう? 同じくらい? 基地に入ると空気が違って感じるから不思議。
   驚いたのは、インターネットで情報が色がったのだろう「外人バーガー」と銘打ったハンバーガーのブースに朝9時台からざっと見400m強くらいな長蛇の列。 昨年は30分も待ったら買えたのだけど今年は2時間待ちくらいじゃないだろか。 メニューは「外人バーガー」と「チーズ・バーガー」で、昨年はチーズ・バーガーにしてしまった。 来年はもっと混むのだろうか。
   基地の関係者や近隣の日本人のバンドの演奏があり、それを聴きながらステーキのブースの列に並んだ。 YOKOTA COACH CLUBと書かれていた化。 以前は「将校クラブ」がステーキのブースを出していて、そのステーキは美味しかった記憶。 と言っても肉は硬いのだけど。 調べると「Officer's Club」と出てきて、もう20年ほど前だったかに訪れた時は違う名称だったと思う。 それはさておき1時間弱ほど並んだか、途中でバンドの演奏があって疲れが軽減。 いつもは知らないハード・ロックを演奏しているイメージだってけれど、今日は'80年代のポップスが中心だった。 1曲目はKatrina and the WavesのWalking on Sunshine。 2、3曲目は不明、4曲目で急に音の印象が変わってRattのRound and Round、続いてGuns N' Rosesと続いた。
   その他に気になっていたチェリー・パイを購入。 ピースでは売ってなくてホールで購入。 チェリーの味で思い浮かべるのはブラック・チェリーの味、フレーバーで言うとDr. Pepperが近いか、いずれにしても甘いものを想像していたところがけっこうな酸っぱさ。 これチェリー? 印象は梅干しパイ。
   オフ・ベースでも催し物がちらほらあって街は何気に賑やかさがある。 ホット・ドッグだったり、なぜか焼きそばを道端で売っていたり、通りから1本入ったあたりではDJを呼んでパーティーしてたり。 ちょっと気になったのは、ビーチ・パラソルを立てて塩水に漬けたキュウリを売っていたおばあちゃんとお孫さん2人(たぶん)の「キュウリいかがですか?」の呼び声。 もう少し遠くから認識できていたら買ってたかも。

2026-05-16

壁猫

   昼間に営業の喫茶店があったのは5-6年前までか。 今はバー営業のみなのか、日中はほぼシャッターが閉まっている。 20年くらい前は初老のマスターが、10年くらい前は40代くらいのマスターがやっていた「はなや」というお店だった。 漢字は「華や」だったか。 地下に降りてゆくと、ソファーと一体化しているような常連さんと思しき人たちがまったりしていたり、本を読んでいたり、時々何かのイベント帰りなのか大学生くらいの3-4人連れが来たりもしたがさほど煩くなることもなく。 音楽も流れていなかった気がする。 静かで落ち着く感じの店内だった。 時々お昼にチーズ・トーストってのを頼んで軽く塩を振って、コーヒーはグアテマラの豆で淹れてもらう。 コーヒーはサイフォンで、その過程を見ているのも面白かった。 「カフェ」ではない、あれは「喫茶店」。 市内にそういうとこあるかな。

2026-05-15

レストラン店先

   ここ数日でカメラの新製品がちらほら出てきているっぽい。 Sony a7R VIがその1つ(05/13発表。発売は06/05)だけど、a7R Vってつい最近の発売だったのでは? なんか早い。 a7Sシリーズなんてなかなか新機種が出ないなか「R」は早くもVer. 6。 6,100万がそから6,680万画素へ、16段のラチチュード。 価格約74万円。 攻めてる感じ。 a7Sシリーズは写真機としてはあまりやりようが無いンだろうな。 動画機としては高感度の優位性があるもののその方面はFXシリーズがあるし。 昨年一瞬、Sony a7R Vを買いかけたけど、試写したらなんだかしっくり来なくて見送った経緯もあり、興味はあるものの価格的にもスペック的にも今は触手動かず。 Lumix L10も、始めその形に「!」だったけれど、ん?「L」? レンズ交換できないのかぁ、で、興味を失った。 Lumixは次期GX7 mkIV(海外名 GX9)待ちかな。 でもいま発売になってしまうとGX7 mkIVかOlympus PEN-Fは衝動買いしてしまいそうなので、発表・発売はまだ先で良いけど。 結局、問題はレンズかな。 Sonyのレンズはここ数年、だいぶヌケがスッキリと明暗はよく粘って良い感じなのだけど、印象としてはどこか帯に短しタスキに長しな感じがする。 社外品ではシグマがあるけれど、ズーム・レンズは軒並み周辺光量がゴンと落ちる印象があり。 言い始めると、どのメーカーもかなりの高性能なわけで、その中での云々にどれほど意味があるのか? とも思い、キリが無いのも確かかと。 結局、時々もそもそと古いCarl Zeiss T* Vario-Sonnar F3.3-4.0 28-85mmとかを引っ張り出して「ふぅ」と安堵。 さすがに経年劣化を感じてはいるけれど。 中玉のクリーニングに出してみようかな。

2026-05-14

採光窓

   閉業して何年になるのか、歯科医の診察室なのか待合室なのかの採光窓。 この一角はあまり変わらず。 この道を挟んだ向かいには、戦後に「火の鳥」というキャバレー? 銀座に2018年まであった「白いばら」のような存在だったと想像。 実物を何度か目にしているハズなのだけど残念ながら明確な記憶がない。 駅の北側の、数軒の百貨店の裏手に細い路地が何本か交差しつつ呑み屋や高級な部類の中華レストランがあったり、そうしたコントラストも面白い古い飲食店エリアの外れにあったのが「火の鳥」。 そうした各所にはどのような人々が出入りしていたのだろう。 表通りに出るとそのエリアの際には小さな木造校舎のような教会があり、歓楽街とのギャップも面白かった。 そうした「動」的な生活感があり、街の外れの方は米軍基地の名残で原っぱと化した場所にポツり格納庫が残っていたりと「静」っぽい部分もあった。 その頃 -- 30年ほど前か、街の様子は全体的に道路も細く、小川が流れていたり、川沿いの道は土や砂利道だったりして草木もたくさんあり、空気に植物や土や川や陽光をたくさん感じられたように思う。 表通りの先の公園には人工的なものは殆どなくて、そこを訪れる人々は近年のように至れり尽くせりの「施設へ行く」のとは楽しむものが少し違ったような感じがする。

2026-05-13

古い住宅街を散歩

   さて何を撮ろう? という感じであまりアテなく歩き始めた。 写真とは関係なく、思いついて地域で運営しているFMラジオ局の場所を確かめようとスマート・フォンの地図アプリで場所を目指した。 ほぼ到着したところで地図が指しているのは一般家屋。 そんなはずは... としばしウロウロ。 暫くして通り沿いに看板が目に入った。 すっごいローカル局だった。 送信所ってどこなんだろう?
   その後、古い住宅街を通って駅方面へ。 この周辺を歩くのは2回目で、今日は前回と事なる道へ。 Y字路の各面にブロック塀があって穴あきブロックの装飾は古め。 よく見ると家々の作りやそれらの建具もわりかし年季が入っていそう。
   昨日頃から「不安定な天気」とのことで発雷の注意報が表示されることがある。 今日は夕方に大きめの雷鳴に稲光りが数回。 程なくして雨が降った。 1週間ほど前だったかの雨の時には、数日して水源地のダムの水位が久しぶりに増加を示した。 愛知の水不足はその後どうなっているのだろう。 天気のせいか、午後はちょっと体が重かった。
   久々に洗車しようと思っていたが思ったより体が重い。 その代わりというわけではないけれど、夕方になって体が少し軽くなった頃に駐車場の草取り。 長く借りているところだけど初めての草取りだった。 ほんの2㎡ほどに45Lのゴミ袋2つ、約1時間強。 草取りって、大体見た目の倍のカサになる。

2026-05-12

ここ

   ふと気になって立ち止まり。 ここは、2016年に一旦このブログの毎日の写真撮影をやめたことがあり、7月上旬に壁に、窓の格子に陽が当たったその陰影が面白くて再び毎日1枚ずつ撮り始めたきっかけの場所。 これ、高倍率ズームではなく各メーカーのフラッグ・シップ的な標準ズームや単焦点で撮るともう少しドラマチックというか妖しい陰影というかで写りそう。 その再開時には確かVoigtlander Color-Skopar 35mm F2.5 Type-Cに、ボディは恐らくLeica M8。 やはり単焦点ならではの写りはあるよなぁと思いながら日々、高倍率。
   ボディもなぁ..。 Leicaの陰影のつけ方、ムリに青やシアンや黄色や赤で色付けするのではなく、自然 --- あれは黄色? な色の使い方等々、そこはやはり比類ない独特な雰囲気。 M型をまたいつかと思いつつSL2-Sを手放して以降、時々どことない物足りなさを思いながらも何だかんだとSony a7SIIでごく当たり前な感じに毎日過ごしている。
   とはいえ、手元に来て約4年が経過したSony a7SIIは、ボタンの効きが悪くなったりと、うっすらと不具合を感じる箇所もあって、もう1台を予備で購入しようかと思ったり。 つい1週間ほど前に、探していたPentax K-5IISがフジヤカメラに。 とっくに製造を終了しているこのカメラ、ローパス・フィルタレス? だったか、画像の尖鋭度が高く、光の感じもどことなくLeicaっぽいような、解像感も発色もちょっと好み。 見つけて「あ!」と思った途端に「でもAPS-Cかぁ、レフ機かぁ」と、仕事で使っている場面を想像してちょっと躊躇。 値段はだいぶ安価だったのでレンズと共に買ってしまおうと傾いたが、この機はけっこうレアもので、あっという間に売れてしまった。 逃したものの、手に入らなければそれはそれで案外あきらめも早かった。 規格的に気になった箇所があったわけだが、どうせならもっと思い切ってマイクロ・フォー・サーズ機なんてどう? とあらためて自問自答。 ちょっと前に気になっていたOlympus OM-3はやっぱりナシかな。 まずシャッターのフィーリングが合わない。 OM-5やOM-1は振動が少なく音も控え目でこちらの方が、更にどちらかと言うとOM-5がしっくり。 PanasonicもGX7の後継機が噂され始めているが、どうも「Lumix」ってのが性に合わない気がする。 このままでは、m4/3はレンズの種類がたいして無くてそこで困るのは目に見えているのに、(仮にだけれど)Olympus PEN-F IIが発表になったらサクっと予約してしまいそうでコワい。 Lumix、なぜ折角のフル・サイズ機 S9にファインダーを付けなかった?

2026-05-11

18:20の空

   18:20、ちょうど日没の頃だった。 山の向こうに太陽が3分の2ほど沈んでいたあたり。 あと半年しないくらいか17:00で夜を思う暗さになる季節になると思うとなんだか恐ろしい気がする。 明るくて、夕方が長くて、過ごしやすい、梅雨入り前のこの季節の感じが心地いい。 あと10日ほどで七十二候は「小満」。 更に木々の緑や動物の活動も活発になる頃、だったか。 今年は早々に新緑の季節を通り越して、既に今はだいぶ夏のように木々の葉は大きい。 Baskin Robbin'sの春のテイスト「バーガンディー・チェリー」はもう無いかもな。

2026-05-10

公民館

   午後から強風。 ここ半月ほどは風の強い日が多い。 日差しは強くて夏のようと謂われるものの風はまだ冷たい。それでも今日は上着を羽織らずとも外出に難なかった。 今日は午前中に外出となり、気になっていた、以前に住んでいた辺りへ足を運んだ。
   近所の公民館に獅子舞の道具を仕舞う倉庫に御神木なのか大欅と変わらない風景があり、幾つか住宅や文具店やセブン・イレブンが見当たらなかった。
   さて公民館。 ここ、近くの諏訪神社の夏に行われる例大祭の前夜には、ここで獅子舞が奉納される。 大祭当日は境内の相撲場の土俵で舞いが奉納される。 この公民館で行われるのは暗くなり始めた19時頃で、ここで立ち会えたのは約25年前の1回のみ。 撮影をしていて、記憶では、フィルム・カメラ CONTAX RXにCarl Zeiss Planar 1.4/50、Nationalのストロボ「ストロボット・スーパー」PE-321SWにフィルムは何だろう? ネガならFUJIFILMの業務用ISO400、ポジならたぶんEPR (Ektachrome 64 Professional)-- なぜか低感度フィルムに、ストロボの電池は秋月電子通商で買ったYUASAの600mAのNi-Cd電池。 公民館では近所の主婦の方々が料理をして地域の役員さんはじめ来訪者に振舞う。 公民館の中には少し獅子舞の道具なども置かれていたので撮影のために中へ入らせていただいた。 そうしたら「食べてってー」と料理の並べられるのを待つ、タタミの上の長机の前に座る事になり、お通しのようにサラダが出てきて「どうぞ」と。 流れ的にはそのまま煮物やらお吸い物やらご飯、もしかしたら赤飯が出てくるのだろう。 自分もその地域の人間には違いなく、その場にいるのは問題ないのだろうけど、役員の方々のまだ姿はなく、何なら皆さん獅子舞の準備の最中。 そこへノコノコと1人で先に食べているわけにも行かず、かといって手伝えることもなく、非常に実にすごく気が引ける。 何と言ったか覚えていないが何か理由を付けてそこから何とか逃げ出した。 特に苦いわけでもないどこか何ともスッキリしない思い出。 唯一いただいたサラダは何だか美味しかった記憶。