高温多湿。 夕方に大雨が降り更に多湿。 雷鳴こそ聞こえなかったが結構な降り。 午後には小さいながら積乱雲が盛り上がり、ゲリラ豪雨というよりは夕立らしい風景だったように思う。 雨の前にはミンミンゼミが鳴いていて、夏はまた一歩季節を進めた感じがした。 午前は晴れ、午後から曇り、夕方は雷雨の予報だったので、昼前にまた幼稚園跡の古い建物を訪ねようと思っていたのだけど用事が山積みで外出できず。 夕方に川べりへでも行ってみようかとも思ったけれど、蚊の大群の相手をする気になれずいつもの道へ進路をとった。
まだまだ18:00過ぎでも明るく、十分に風景を撮れる。 これが厳しくなってくるのが9月6日頃だったか、以前はせいぜいISO160迄がやっとのカメラだったので、F2.8くらいのレンズと組み合わせて手持ちで街の風景を捉えられるのがその頃までだった。 次に高感度に強いカメラを使い始め、確かに暗所には強いのだけど、結局はその風景の光のバランスが重要で、例えば街路灯のある処ばかり明るくてもその他や空はさほど表情を出せず。 となるとスロー・シャッターを切りたくなるのだけど、Leica SL2-Sでは広角レンズで約1秒でブレずに撮れ、これくらいだとそこそこ風景っぽくはなる。 駅のコンコースなどで感度を落として絞って低速シャッターにして、人をブラして人のいない風に撮ったりもできる。 低速時のブレ防止では何といってもOlympusがすごかった。 現行機種では8-10秒くらいでも手持ちで行けるという話もあったと思う。 使っていたのはE-M1で、実際ピタッと止まる。 最長何秒? とは試したことはなかったけれど、動画でもピタッと止まる。 慣れないとその画面の張り付き具合は気持ち悪さを思うくらいに。 同じマイクロ・フォーサーズのLumixでも期待していたが、こちらは1秒でもちょい厳しいというのが今のところの感触。 購入希望で発売未知のOlympus PEN-F IIでそれくらい強力な手振れ防止機能があれば購入理由の大きなウェイトを占める。 というわけで、9月7日以降の夕刻にはどんな風景を撮って行こうかちょっと思案して行こうと思った今日。
