2025-09-06
台風が過ぎて
朝から空気がスッキリして抜けの良い青空。 暑すぎることもなく黄色い落ち葉が地面に広がって、秋らしい風景が一気に顔を覗かせた感があった。 天気がよかったからか、お昼前に少し時間ができたので外出し、何だか勢いよく撮り進んで気が付けば352枚。 もう1台で撮ったのを合わせると410枚。 あれ? 時計を見るとだいぶ時間が経っていて急いで元来た道を急いだ。 道端で弁当を売るカレー屋さん、駅構内の通路、蕎麦屋の脇の配達用のバイク等々と撮りつつ。 一応、急いでいるつもり。
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2025-09-05
台風が近づき
ゲリラ豪雨的な降雨もなかったこの界隈、台風15号の接近で久しぶりのまとまった雨となった。
外出時は辺りが真っ白になるような大雨の予報だったけれど、実際にはそこまでにはならなかった。 しかも夜半まで雨が続くはずだったが15時頃には遠くに青空が見え始めた。
この通りも少しずつ姿を変えている。 今日は新たなお店の内装工事が一軒。 そこは暫く空き店舗となっていた場所。 老舗ライブ・ハウスも老舗ディスコも51周年を迎え、その他に生演奏のジャズ・バーなどもあって夜には楽器を背負って歩く人の姿もちらほら、通りの200mほど先からヒップ・ホップの低音が聞こえてくる。 1年ほど空いてしまったがそろそろ行ってみようかな。
外出時は辺りが真っ白になるような大雨の予報だったけれど、実際にはそこまでにはならなかった。 しかも夜半まで雨が続くはずだったが15時頃には遠くに青空が見え始めた。
この通りも少しずつ姿を変えている。 今日は新たなお店の内装工事が一軒。 そこは暫く空き店舗となっていた場所。 老舗ライブ・ハウスも老舗ディスコも51周年を迎え、その他に生演奏のジャズ・バーなどもあって夜には楽器を背負って歩く人の姿もちらほら、通りの200mほど先からヒップ・ホップの低音が聞こえてくる。 1年ほど空いてしまったがそろそろ行ってみようかな。
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2025-09-04
M-ROKKOR 90mm F4
明日は台風の影響で大雨らしい。 あまり濡れないようにカメラ持って歩くのは大変そう。
M-ROKKOR 90mm、これ、CONTAX Carl Zeiss T* Sonnar 85mm F2.8 MMを手放して、気が付けば中望遠ロスになっていたので購入したもの。 星を撮ろうと思っていたので当初F2.8で探し、HEXANON 90mm F2.8とCarl Zeiss T* Sonnar 90mm F2.8とCarl Zeiss T*le-Tessar 85mm F4 ZMが候補に上がり、解像度やコントラストで言うとおそらくCarl Zeiss T* Tele-Tessar 85mm F4 ZMが有利なのだけど、F4と、夜空を撮るには暗いのでKonica HEXANONかCONTAX Sonnarで考えていた。 ところがひょんなことから知人に勧められたM-ROKKOR 90mm F4を購入。 結局、星を撮ったのは後に購入したCONTAXのSonnar 90mm F2.8でのこと。 この2本の90mm、性格は違えど方やCarl Zeissの、方やLeica系の特徴があって面白い。 85mmは何故かいまひとつ馴染めなくて手放したのだけど、代わってやってきた90mmは、ほんの5mmの違いながらしっくり。 ライカのVario-Elmar 24-90mmのテレ側が90mmなのが何ともライカらしいと思えた。 M-ROKKORのライン・アップは、28mm・40mm・90mmだったか、ライツ・ミノルタのCL、CLE用のこれらのレンズはスナップ・シューティングの最適解なのかも。
M-ROKKOR 90mm、これ、CONTAX Carl Zeiss T* Sonnar 85mm F2.8 MMを手放して、気が付けば中望遠ロスになっていたので購入したもの。 星を撮ろうと思っていたので当初F2.8で探し、HEXANON 90mm F2.8とCarl Zeiss T* Sonnar 90mm F2.8とCarl Zeiss T*le-Tessar 85mm F4 ZMが候補に上がり、解像度やコントラストで言うとおそらくCarl Zeiss T* Tele-Tessar 85mm F4 ZMが有利なのだけど、F4と、夜空を撮るには暗いのでKonica HEXANONかCONTAX Sonnarで考えていた。 ところがひょんなことから知人に勧められたM-ROKKOR 90mm F4を購入。 結局、星を撮ったのは後に購入したCONTAXのSonnar 90mm F2.8でのこと。 この2本の90mm、性格は違えど方やCarl Zeissの、方やLeica系の特徴があって面白い。 85mmは何故かいまひとつ馴染めなくて手放したのだけど、代わってやってきた90mmは、ほんの5mmの違いながらしっくり。 ライカのVario-Elmar 24-90mmのテレ側が90mmなのが何ともライカらしいと思えた。 M-ROKKORのライン・アップは、28mm・40mm・90mmだったか、ライツ・ミノルタのCL、CLE用のこれらのレンズはスナップ・シューティングの最適解なのかも。
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2025-09-03
「夕方から天気が崩れる」と
夕方から曇り、その後は雨だと聞いて今日は午前中に街へ。 いつも歩く午後とは違った光線の角度が面白そうと思いきや、意外とそれほど「!」っていう風景には出会わず。 夕方や早朝の陽光に面白さを感じるのは少し不思議。 見慣れた順光っぽいなかの街の景色は見ている時間が長く、それが普段の当たり前の見え方なので、ごく短い時間のみ現れる朝夕の景色に面白さを感じるのは当然と言えば当然なのかもしれないけれど。 でも折角なので、なるべくいつもは陰になってしまう場所を目がけて足を運んでみる。 それに足して、カメラの「遠近補正」機能を楽しみながらいつもと違った写り方の街を撮る。 「遠近補正」は、カメラの傾きに応じてアオリを電子的に行い、カメラが上を見上げるように撮っても建物が画面の縦の辺に対して平行に写る機能。 ただ、Photoshopで開いたときにカメラでの補正は反映されない様子。 反映されないと言えば、APS-Cサイズへクロップするよう設定した場合にもPhotoshopで開くとフル・サイズで表示される。 もちろん画像はRAW現像することが前提での話。 RAWファイルに反映されると面白いと思うのだけど、RAWはやっぱり「生データ」という事なのだろう。「遠近補正」は機能としては面白いのだけど、いまひとつ実用的な使い方が見い出せず。
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2025-09-02
猛暑日は続き
今日も36℃。 明日も36-37℃くらいの予報。 この8月下旬からの暑さで鉢植えや植え込みや街路樹に枯れてしまった木をぽつぽつ見かける。 これ迄も暑さが原因で枯れてしまったっぽい道路脇のサツキやアメリカ・ハナミズキはあったが、今年は暑さに強そうな、これまで夏を乗り越えてきた草木が枯れているのを見かける。 7月よりも、8月上旬よりも、今の方がマメな水やりが必要な状況。 ちょっと目を離すと、特にプランターや西陽の当たる場所に植えられたものはすぐにしんなり。 悪いと葉がクシャクシャ。 水をやり続けると何とか新芽を出すのもあるけれど、とにかく過酷。
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2025-09-01
まだ暑いが
まだ35℃予報が続いていて連日暑いのだけど、夕方のオレンジ色を帯びた陽光にほんのり照らされる風景が、どことなく冬の色。 まだ秋らしい秋にもなっていないのに冬の乾いた風が吹いてくるかのような錯覚を覚えた。 たまに立ち寄るスーパーの階段を下って買い物を終え、再び階段を上がってゆくと、駐車場のある屋上に近づくにつれてクーラーの涼しさから抜け、色に冬を感じながら、30℃を軽く超えているだろう駐車場へ出る自動ドア手前の空間へ進む。 ここがいちばん暑いだろうか、自動ドアが開くと僅かに涼しい風が流れ込むのを感じながら外へ出る。 まだヒグラシの声も聞かない終わらない夏の繰り返し。 夏・秋・冬それぞれの空気感の中途半端な混ざり具合。
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2025-08-07
立秋の日
立秋。 一昨日・昨日の暑さからは、暦通りに涼しい風が吹いて少し熱が引いた感があった。 その代わりに? 湿気を感じ、湿気は昨日あたりからじわじわ強くなっているようで、外を歩いてかく汗の量が急に増えたように思う。 今日は少しじとっとするような暑さで、「暑さ」の質が少し変わってきたような印象。 まだ暑い日は去ったわけではなく、暑く異様に湿気った「溽暑」と呼ばれそうな日がくるのはおそらくこれからのこと。 「暑さ寒さも」--- お彼岸までは、かな。 今日の夕方の空は、少し秋の気配が混じっていたように思えた。
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2025-08-06
大暑、最後の日
暑かった。 記録史上最高気温と言われた昨日より暑く感じた。 37.0℃、これが都心のこの夏の最高気温なのだそう。 てっきりヒート・アイランド現象とかで39℃くらいを行ったり来たりしていると思いきや、ちょとだけどそれよりも低かった。 フェーン現象を起こす前の海風の影響かな。 知人のFacebookの投稿に、クルマのメーター・パネルで9℃を指す温度計の写真がアップ・ロードされていた。 小学生の頃だったか他愛もない通学路での話題に、エジプトでは50℃とかになるらしいと話したことがあったと思う。 とてもではないが想像の及ばない世界でもあり、反面、チャレンジしてみたくなる風もありだったが、まさかそうした数字が日本で観測されるのは妙な心持ち。 連日の高温続きでチャレンジしたいとは思わないけど。
明日は立秋で「涼風至」とあるが、今日はその前日で「大暑」の末候「大雨時行」と大雨の季節。 その言われの通りなのか、関東の北寄りの地域を中心に雷雨があった模様。 でもこの「ひと雨」で気温が下がりそうな気がしない。
明日は立秋で「涼風至」とあるが、今日はその前日で「大暑」の末候「大雨時行」と大雨の季節。 その言われの通りなのか、関東の北寄りの地域を中心に雷雨があった模様。 でもこの「ひと雨」で気温が下がりそうな気がしない。
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2025-08-05
最高気温41.8℃の地域も
昨夜は頭痛も引かずでよく眠れず、18時台で33.7℃、19時台で32.1℃となかなか下がらない外気温だったが、明け方に少しだけ涼しさを思った。 ようやく胃が落ち着いてきたので多めの麦茶で錠剤の鎮痛薬を半分に折って服用。 程なくして眠れるくらいには痛みが引いた。 でもまだ左の首の付け根の硬さは取れずちょっともどかしい。 それでも午後にはだいぶ体も軽くなってきて、明日には普通に動けそうに思える。
ここ数日は連日40℃超えかという報道がなされ、今日は群馬県 伊勢崎市で41.8℃が最高だった模様で、国内記録史上の最高記録とのこと。 昨日は同県の桐生市で40℃。 桐生はどちらかというと山のイメージでそれほど気温が上がる印象は無いのだけど、FNNの天気予報の説明に、本州を覆う高温をもたらす太平洋高気圧の影響で部分的に下降気流が起き、それが「ヒート・ロウ」と呼ばれる小さな低気圧となって更に神奈川や東京沖の暖かい空気を吸い寄せるために気温の上昇が起きるのだという。 高気圧も太平洋高気圧とチベット高気圧との2つが重なり合いそもそもが暑いところにそれが起きるらしい。 更に風は山を越えてフェーン現象も加わる。 小さな低気圧の発生がイメージしずらいけれど、アメリカのアトランタ空港で時々起きるという「ダウン・バースト」も同じようなこと? 分かったような、そうでもないような。
参照: Link: FNNプライムオンライン
ここ数日は連日40℃超えかという報道がなされ、今日は群馬県 伊勢崎市で41.8℃が最高だった模様で、国内記録史上の最高記録とのこと。 昨日は同県の桐生市で40℃。 桐生はどちらかというと山のイメージでそれほど気温が上がる印象は無いのだけど、FNNの天気予報の説明に、本州を覆う高温をもたらす太平洋高気圧の影響で部分的に下降気流が起き、それが「ヒート・ロウ」と呼ばれる小さな低気圧となって更に神奈川や東京沖の暖かい空気を吸い寄せるために気温の上昇が起きるのだという。 高気圧も太平洋高気圧とチベット高気圧との2つが重なり合いそもそもが暑いところにそれが起きるらしい。 更に風は山を越えてフェーン現象も加わる。 小さな低気圧の発生がイメージしずらいけれど、アメリカのアトランタ空港で時々起きるという「ダウン・バースト」も同じようなこと? 分かったような、そうでもないような。
参照: Link: FNNプライムオンライン
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2025-08-04
ぼんやり
ここ数日は体調が優れず、今朝は起き上がるのに時間を要し、朝食も殆ど摂れず頭痛が引かないまま1日を過ごした。 腕かの表面から「気」が抜けて行くような、腕全体には疲労感なのか鈍い弱い痛みと自分のものでないような違和感。 こうした状態は何年ぶりかのことで、まずいつもの悪条件である眼精疲労にたまたま様々に条件が重なってのこと。 今年に入って急速に衰えを感じた視力。 気を付けて使ってはいるものの、実際は思うように目の休養は難しく。
今日は何を撮ろうかと星空を表示するアプリを開いたら窓の正面に月が出ている模様。 その時はまだ空が明るくて月は見えず、以後は頭痛でぼんやりしながら何度も空を眺め、日没に近づくにつれ少しずつ明るくなってきた月を撮る。
今日は何を撮ろうかと星空を表示するアプリを開いたら窓の正面に月が出ている模様。 その時はまだ空が明るくて月は見えず、以後は頭痛でぼんやりしながら何度も空を眺め、日没に近づくにつれ少しずつ明るくなってきた月を撮る。
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2025-08-03
暑く蒸した日
朝から空気がもわーっと蒸し暑かった。 台風は去って、また新たな台風が太平洋沖で発生している模様。 気圧のためか朝からずっと頭痛が治らず。 とりあえず職場には着いたが、以降は外出の気力もなく。 気圧ではなくて目の疲れ? 目 - 肝臓 - 腎臓 - 心・肺? の流れの疲労? 試しに逆回りで心臓の薬を飲んでみたけどあまり改善は見られず。 こういうときは ...眠ろう。
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2025-08-02
夕暮れに
夕暮れめがけてふたつ隣の街へ。 少しづつ看板が灯りはじめ雲が紅く色づき、「夜のとばり」のほんの手前のひととき。 まだ昼の熱い空気の残る通りの風景。
51周年を迎えた老舗ディスコ。 午後7時、中からは低音が漏れ響く。 オーナーご夫妻のエディさん84歳・奥様77歳だそう。 エディさんは大腿部骨折で現在は車イスでの移動を余儀なくされているとか。 一昨年の冬には確か松葉杖を突かれていたし、「もうエディも84ですから」と奥様。 その刹那、いつまでもお元気であってほしいと願う。
51周年を迎えた老舗ディスコ。 午後7時、中からは低音が漏れ響く。 オーナーご夫妻のエディさん84歳・奥様77歳だそう。 エディさんは大腿部骨折で現在は車イスでの移動を余儀なくされているとか。 一昨年の冬には確か松葉杖を突かれていたし、「もうエディも84ですから」と奥様。 その刹那、いつまでもお元気であってほしいと願う。
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2025-08-01
日没の頃に
台風が太平洋沖に。 夕方の雲が大きく色づくのは明日の夕方と踏んでいるところ、今日の夕方、ちょうど日没頃の時間にきれいなオレンジ色に。 これから関東は恐らく大雨。 明日の午前には上がって午後からは晴れを期待。 こればっかりはその時間にならないと何とも言えず、呑み屋街のある隣町... 実際は隣の隣だけど、行ってみる予定。
今日は涼しい朝に始まり日中は曇り。 午後にスコールに似た雨が降った。 そして今日も隣の隣の町へ足を運び、前から気になっていたタイ古式マッサージと老舗寿司屋へ。 お初のタイ古式マッサージ、もっとハードかと思いきやそれほど動きはなく、でも凝っているのか肩甲骨周辺をひたすらゴリゴリ。 全体的には力を抜いていられるギリギリ限界の痛さで、肩甲骨周辺はずっとゴリゴリと音がするものの解れる様子無く。 約1時間の施術を終えてみて、首は若干ラクになった感あり。 明日は足が軽く感じるとか、ちょっと姿勢がいいとか、何か変化があるだろうか。 昼食は同じくその町の寿司屋へ。 前に女将さんにランチのチラシを頂いていて、いつか、と思いつついつもタイミングが合わず、もしかしたら2年越しくらいでようやく。 「はいよ!」と心地よく店内に声が響く威勢のいいご主人にしなやかな雰囲気の女将さん。 接客はどこか控え目で、これが何とも居心地のよい場の空気に繋がっている。 食べ終えて、7年前だかにこのお店が移転する前の街の様子や周囲のお店の話を聞かせていただき、バイク旅が好きだというご主人の、各地の旅の話や出会いの話など、次々と情景の浮かぶようなひとときだった。
今日は涼しい朝に始まり日中は曇り。 午後にスコールに似た雨が降った。 そして今日も隣の隣の町へ足を運び、前から気になっていたタイ古式マッサージと老舗寿司屋へ。 お初のタイ古式マッサージ、もっとハードかと思いきやそれほど動きはなく、でも凝っているのか肩甲骨周辺をひたすらゴリゴリ。 全体的には力を抜いていられるギリギリ限界の痛さで、肩甲骨周辺はずっとゴリゴリと音がするものの解れる様子無く。 約1時間の施術を終えてみて、首は若干ラクになった感あり。 明日は足が軽く感じるとか、ちょっと姿勢がいいとか、何か変化があるだろうか。 昼食は同じくその町の寿司屋へ。 前に女将さんにランチのチラシを頂いていて、いつか、と思いつついつもタイミングが合わず、もしかしたら2年越しくらいでようやく。 「はいよ!」と心地よく店内に声が響く威勢のいいご主人にしなやかな雰囲気の女将さん。 接客はどこか控え目で、これが何とも居心地のよい場の空気に繋がっている。 食べ終えて、7年前だかにこのお店が移転する前の街の様子や周囲のお店の話を聞かせていただき、バイク旅が好きだというご主人の、各地の旅の話や出会いの話など、次々と情景の浮かぶようなひとときだった。
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2025-07-04
千草幼稚園
閉園は2001年頃らしい。 ネット検索で幾つか情報が引っ掛かってくるもののあまり明確なものはない。 通ったとかでもなく最近知ったこの建物は、この街の、いわゆるかつての赤線地帯の中にあった。 そこに幼稚園があるという不思議な違和感。 ちょうど陽の当たる、もしくは陽が出ている時に当たらずで今日は久々に訪れた。 今は何か会社の倉庫のように使われている風で、建物は解体費用が折り合わずで未だ残されているとのこと。 2001年頃の閉園と聞いてそれほど昔ではないかと一瞬は思ったのだけど、いや既に四半世紀が経っている。 周囲の呑み屋は建物ごと無くなってしまう処が多く、飲食店が並んでいた幾つかの細い通りも今はその面影をほぼ見ることはない。
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2025-06-24
蒸した日
明日はそこそこの大雨らしい。 台風は明日には関東近くの太平洋上にいるらしく、その影響か今日は朝から湿気ていた。 体調のいまいち優れないところになかなかの悪条件。 夕方にはグレーの濃淡で様々な雲が見えてけっこう面白かったのだけど、うまくそれを入れ込める場所は見つけられず。 今日は早々に引き上げて休養。
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2025-06-23
曇り
どんよりでもない曇りで、時々薄日が射してくる。 南の方から台風2号が近づいているという、その影響なのか午後の空はやや茶色がかったグレー。 あの空の感じ、隣町の古い都営アパートの取り壊し現場に行ってみたら面白い絵に遭遇しそうなと想像してみたり。 更に1つ先の街の小さな商店街も道の方角的にはその雲を入れ込んで撮れそうだと思ってみたり。 最近は足を運んでいないその2つの街、その後はどんな景色になっているだろうかとちょっと気になり。
街歩きに持ち出すレンズ、20-60mmはけっこう軽量だし小さい方だと思うのだけど、もうひと声小さなレンズがあるとありがたいと思う事がある。 単焦点の35mmや40mmも小さいのだけど、街の、「記録」のような撮り方をするには広角方向に余裕がある方が面白いように思う。 昨年2024年10月の発売だったか、Lumixの18-40mm F4.5-6.3 S-R1840の小いささと18mmスタートである処には大いに反応。 以前はLumix S 14-28mm F4-5.6 MACRO S-R1428が気になっていて、14mmスタートの割に比較的小型軽量なので良いのだけど、超広角は案外12mmくらいまでの広さが欲しくなる。 15mmにどうしても馴染めなくて12mmに買い換えたことがあるので、おそらく14mmでは物足りなさを感じそう。 14mmスタートだと、最近発売されたSAMYANG AF 14-24mm F2.8がかなりの小型軽量。 値段は14-17万円ほどでLumixの2倍以上となり、残念ながらLマウントはなくEマウントのみ。 値段に見合った製品なのだろうかと疑心は抱きつつも小ささには惹かれるものがあり、開発はシュナイダーとの共同なので画質は問題なさそう。 でも14mmだし。 12-24mmで小型軽量・安価なもの出ないかな。 それこそ諸々Lumix S 18-40mm F4.5-6.3くらいの。
街歩きに持ち出すレンズ、20-60mmはけっこう軽量だし小さい方だと思うのだけど、もうひと声小さなレンズがあるとありがたいと思う事がある。 単焦点の35mmや40mmも小さいのだけど、街の、「記録」のような撮り方をするには広角方向に余裕がある方が面白いように思う。 昨年2024年10月の発売だったか、Lumixの18-40mm F4.5-6.3 S-R1840の小いささと18mmスタートである処には大いに反応。 以前はLumix S 14-28mm F4-5.6 MACRO S-R1428が気になっていて、14mmスタートの割に比較的小型軽量なので良いのだけど、超広角は案外12mmくらいまでの広さが欲しくなる。 15mmにどうしても馴染めなくて12mmに買い換えたことがあるので、おそらく14mmでは物足りなさを感じそう。 14mmスタートだと、最近発売されたSAMYANG AF 14-24mm F2.8がかなりの小型軽量。 値段は14-17万円ほどでLumixの2倍以上となり、残念ながらLマウントはなくEマウントのみ。 値段に見合った製品なのだろうかと疑心は抱きつつも小ささには惹かれるものがあり、開発はシュナイダーとの共同なので画質は問題なさそう。 でも14mmだし。 12-24mmで小型軽量・安価なもの出ないかな。 それこそ諸々Lumix S 18-40mm F4.5-6.3くらいの。
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2025-06-22
晴れ
36℃の予報で日中は約34℃まで上昇。 昨日に似て風があってぐったりするような暑さにはならず。
さて今日は、何となくライカ SL2-Sのファーム・ウェアをあれこれ触ってみたくなり、最近(先月?)アップ・デートした「6.2.0」のメニュー画面とちょっと格闘。 このバージョン、リリースされて少しだけ様子見して、ネットにも妙な記事が上がって来なそうなのでアップ・デートしたのだけど、始めの頃には怪しい挙動が頻発した。 もちろん手順通りにインストールして、再起動もして、何度目かの再起動の段階で設定を始めたのだけど、メニューで日本語を選んで作業を進めているといつの間にか英語表示になっていたり、設定したはずの箇所が反映されずデフォルトに戻っていたりと大いに困惑した。 それ以後は忙しくなってしまってしばし放置。 今はなぜか言語設定は日本語をキープしているし、設定も多分デフォルト返りしていない。
きょう、あれ? と思ったのは「遠近補正」で、例えば建物を下から見上げて撮ると建物の輪郭は外側に向かって角度が付くが、これを「アオリ」のように補正して建物の線をほぼ垂直に保って写す機能があるのだけど、これ、今まで「オン」にしても画面にも実動作にも変化が無かったように思う。 それが、ファインダー像や背面液晶の表示にアオリ補正している範囲を示す四角の囲いが出て来るようになり、撮るとそこそこ建物の垂直・水平が真っすぐ写る。 この機能の有効/無効は選択するフォーカス・モードとの関係があったりするのだろうか? というのも、普段は「スポット」を使うところ今日は久々に「トラッキング」を試した為それとの関連性を思った。 トラッキングは以前よりもフォーカス・ポイントの食いつきが良くなった感じがした。 わりと粘るし、シャッターを切ってもトラッキングし続けるので便利が良い。 只、撮影はマニュアル・モードだったのだけど、露出調整のためにシャッター速度や絞りのダイアルを回すとトラッキングが解除されてしまう。 撮りながら露出を変えることは多いのでトラッキングは維持してほしいところ。 トラッキングのロック(継続トラッキング)も、以前はジョイ・スティックの「2度押し」か「長押し」を選ぶ項目があったと思ったが、今はシャッター・ボタン半押しでトラッキングがスタート(シャッター・ボタンから指を離すとトラッキング終了)し、ジョイ・スティックの長押しで継続トラッキング。 ここは「長押し」のみで良い感じがする。 以前は「2度押し」を選ぶと実動作では長押しが利き、「長押し」を選ぶとその逆の動作というお粗末な作りだった。 既にそのバージョンは「6.1.0」とメジャー・アップ・デートを「6」と重ねた段階だったので、気が付けば、「完成度を期待できるのはバージョン10とかだろうか」「それとも完成の域に微妙に達しないまま『SL5』あたりが発表されてそのまま置き去りにされる感じだろうか」等々をぐるぐる考えてしまっていた。 カメラとしての全体的な完成度は高いとは思いつつも、この2年半ほどで故障や、ファーム・ウェアのプログラムのミスっぽい挙動がぽつぽつあったためか印象として完成度の低さを思ってしまうのは仕方ないのかも。 近くSL2-Sで遭遇した不具合を表にしてみようか...。
さて今日は、何となくライカ SL2-Sのファーム・ウェアをあれこれ触ってみたくなり、最近(先月?)アップ・デートした「6.2.0」のメニュー画面とちょっと格闘。 このバージョン、リリースされて少しだけ様子見して、ネットにも妙な記事が上がって来なそうなのでアップ・デートしたのだけど、始めの頃には怪しい挙動が頻発した。 もちろん手順通りにインストールして、再起動もして、何度目かの再起動の段階で設定を始めたのだけど、メニューで日本語を選んで作業を進めているといつの間にか英語表示になっていたり、設定したはずの箇所が反映されずデフォルトに戻っていたりと大いに困惑した。 それ以後は忙しくなってしまってしばし放置。 今はなぜか言語設定は日本語をキープしているし、設定も多分デフォルト返りしていない。
きょう、あれ? と思ったのは「遠近補正」で、例えば建物を下から見上げて撮ると建物の輪郭は外側に向かって角度が付くが、これを「アオリ」のように補正して建物の線をほぼ垂直に保って写す機能があるのだけど、これ、今まで「オン」にしても画面にも実動作にも変化が無かったように思う。 それが、ファインダー像や背面液晶の表示にアオリ補正している範囲を示す四角の囲いが出て来るようになり、撮るとそこそこ建物の垂直・水平が真っすぐ写る。 この機能の有効/無効は選択するフォーカス・モードとの関係があったりするのだろうか? というのも、普段は「スポット」を使うところ今日は久々に「トラッキング」を試した為それとの関連性を思った。 トラッキングは以前よりもフォーカス・ポイントの食いつきが良くなった感じがした。 わりと粘るし、シャッターを切ってもトラッキングし続けるので便利が良い。 只、撮影はマニュアル・モードだったのだけど、露出調整のためにシャッター速度や絞りのダイアルを回すとトラッキングが解除されてしまう。 撮りながら露出を変えることは多いのでトラッキングは維持してほしいところ。 トラッキングのロック(継続トラッキング)も、以前はジョイ・スティックの「2度押し」か「長押し」を選ぶ項目があったと思ったが、今はシャッター・ボタン半押しでトラッキングがスタート(シャッター・ボタンから指を離すとトラッキング終了)し、ジョイ・スティックの長押しで継続トラッキング。 ここは「長押し」のみで良い感じがする。 以前は「2度押し」を選ぶと実動作では長押しが利き、「長押し」を選ぶとその逆の動作というお粗末な作りだった。 既にそのバージョンは「6.1.0」とメジャー・アップ・デートを「6」と重ねた段階だったので、気が付けば、「完成度を期待できるのはバージョン10とかだろうか」「それとも完成の域に微妙に達しないまま『SL5』あたりが発表されてそのまま置き去りにされる感じだろうか」等々をぐるぐる考えてしまっていた。 カメラとしての全体的な完成度は高いとは思いつつも、この2年半ほどで故障や、ファーム・ウェアのプログラムのミスっぽい挙動がぽつぽつあったためか印象として完成度の低さを思ってしまうのは仕方ないのかも。 近くSL2-Sで遭遇した不具合を表にしてみようか...。
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2025-06-21
アメリカオニアザミ
目に入ったショッピング・カート。 半分に陽が当たっていて、これ、Nokton ClassicとかCarl Zeiss Planarとかだと面白く陰影を拾うんだろうなぁと思いつつLumixのキット・レンズを向ける。 ここ数ヶ月、SNSやヨドバシカメラやマップカメラの作例を見るにつけ、ここ数年のカメラ・ボディとレンズの進化を感じながら、手元にあるソニー a7SIIやライカ SL2-Sがひとむかし前の機械となっているような気分になることがある。 ソニー a7SIIは2015年10月16日発売だから気がつけば世に出てほぼ10年も経っている。 ライカ SL2-Sは2020年12月17日発売でこちらは4年半。 とはいえ、どちらも普段遣いに不足があるかというとそんなことはなく、a7SIIの色味は、ノイズの収め方やシアンやマゼンダの強調具合、黄色の乗せ方等々は今のソニーの色味に通じるものを感じるし、SL2-Sはパナソニックのようなマゼンダ-グリーンのバランスの違和感やダイナミック・レンジの詰めの甘い感じはなく、CCDセンサーのM8や近年のM10やM11ほどの独特感はさほど強くないもののしっかりライカの色味だし。 結局のところ、いま風のレンズを使ってみたら、ソニーならGレンズだったり欲を言えばGマスターだったり、ライカならアポ•ズミクロンだったりを使えばスッキリなシャープさや偏りのごく少ない色味を愉しめるのだろうと思う。 その意味ではキヤノンのRFレンズなんて良いのでは?と思ってみたり。 と言っておきながら、やっぱり少し前の年代の設計のレンズの雰囲気っていいなぁと思っていたり。 そこは付ける薬はなさそうなので、とりあえず最低限必要そうな焦点距離のレンズの新規購入は考えつつ、手元のレンズにはまだまだ頑張ってもらおうというこの頃。
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Lumix S 20-60/3.5-5.6
2025-06-20
きょうの18:50
午後から晴れ。 今日は14時頃に外出したけれど、これと言って撮りたいものに出会えず。 太陽が高すぎるのだろうか、陽が当たってほしいところ --- 幾つか、あそこにあれがあったっけ、それにこう陽が射して... っと、イメージしたようには陽光が来ずで空振り感。 たまには日没の2時間くらい前からの散策もしてみたいが案外その頃には時間が取れず。 平素外出できる時間は14時前後と、比較的変化にあんまり富まない頃。 日の出・日の入頃には面白い景色もあるンだろうなぁと思いつつも、13、14時前後は街でも自然でも「まんま」が写り、記録写真という意味ではそれはそれで面白い時間帯なのかも。 そうした明日は夏至。 ついに今年も日が短くなり始める時が来てしまう。 今年は6月23日から7月4日までは日の入が19:01でこれをピークとし、その前後は19:00となり少しずつ短かくなってゆく。 夕方が、手振れ補正機能を重宝がる暗さになるまでそう遠くないように思える。
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2025-06-19
ひつじぐも?
「高積雲」? ちょっと形がはっきりしないものの「羊雲」というのが該当? 1日晴れて夕方にはすじ雲。 日中に写真を撮れる外出の機はなかったものの室内にいても天気の良いのがわかるような空気感。 夕方の日射しもわりとパキッとしていて心地よく。 ノウゼンカズラが咲いているのが目に入り、すっかり夏の、約1ヶ月前倒しの雰囲気の風景はちらほら。
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