2022-09-30

ミズヒキソウ

   今年2回目の「ミズヒキソウ」。 夏のような、秋のような、移ろいをあれこれ思い起こさせる。 思いがけずセミの大合唱を聞いたのは昨日だったような。 もうセミの鳴き声はまばらで、季節柄フェード・アウトしかけていたけど、まさに思いがけず。 キリギリスを見かけ、モンキチョウは羽根がボロボロ。 暑かった夏からいつの間にか秋に。 今年は季節の変わり目に天気が悪かったのか、ある日、急速に秋になっていたような気もする。

   きょう、ライカからメールが届いた。 M8は、やはりシャッター・ユニットが故障とのことで、部品が無いので修理不能とのこと。 さて...。

2022-09-29

市役所の屋上にて

   市役所での小用の待ち時間に屋上へ。 特にこれと言うほどのものはなく。 相模原市役所には展望台まであったっけ。 人口が、あちら72万、こちら17万 --- 規模が違うもんなぁ。

2022-09-28

久々の大井町

   今日はライカ銀座へカメラの修理の相談に行った。 「この機種はもう部品が無いので...」と。 ほぼ「直らない」といった雰囲気が漂いつつ、受付してくださった方はやんわりと「もしかしたら直るかも」風味を追加。 購入から14年。 もうちょっと部材が強いと長持ちしなだろうに。 初号機だけにメーカーも気合が入って、ちょっとムリでもしたのか。 故障と思われる箇所はシャッターで、7年周期で不調。 「この機種は、今回修理したとしても、すぐに他の箇所が壊れる可能性があるので、私どもは基本的には修理をお勧めしていません」とも。 あまり期待しないほうがよさそう。

   お昼は、初の神田・神保町の「さぼうる2」にて。 大盛ナポリタンが看板メニューのようになっていて、開店時には前に2人並んでいた。 開店と同時にお2人とも窓際の席へ直行、入店時に「ナポリタン」を注文していたらしく、席につくと間もなく料理が運ばれていた。 やや遠目に見ていると、北向きの路地に面した窓からの弱い光に大盛りのナポリタンがテーブルに馴染みながら輪郭が光って見える。 なかなか写真映えしそうな風景。
   そして大井町へ。 以前は1995年頃だったか、駅ビル「atre」を作っている最中だったと思う。 ヨーカドーはあった。 そして記憶では、JR大井町駅から北側の商店街が、だいぶ元気の無い状態で僅かに飲み屋がポツポツ。 ややガラのよろしくない輩が1人、あるいは2-3人で徘徊していて、夕方の暗くなった頃に着いたのだけど、とても写真を撮るどころではない様子だった。 今回はそのアーケードのようになっていたと記憶している商店街は見当たらず。 その記憶の道と90°異なる角度で、おそらく戦後の闇市が発端だろう飲み屋、食べ物屋等々が連なる一角があり、そこを歩いてみた。 よく地図を見ながら歩きでもクルマでも出かけると、道なのか地図なのかを読み間違えて、決まって90°異なる方向へ進んでいることがよくあった。 今回も90°の相違。 それか?
   その後は、これもお初の東急大井町線で戸越公園へ、商店街を歩いてみた。 戸越銀座を通って、武蔵小山のパルム商店街を通って。 天気の良かった今日、暑くもなく寒くもないこの季節、先日の歩きまくった撮影の日の影響で痛い両足を少し引きずりながらも、わりと心地よい街歩きとなった。

2022-09-27

秋っぽさ、次第に濃く。

   もうギンナンがオレンジ色になりかけてた。 つい最近まで黄緑色だったと思ったけど、思えばあれから半月以上は経ったのかも。 この神社の敷地内には、柔道や剣道や弓道のできる小さな体育館のような施設がある。 今日そこを通るとどうやら取り壊しの様子で、白い細長い鉄板を並べた壁で覆っている最中だった。 もう古くなっていて、そう遠くなく無くなりそうとは思っていたけど、意外と不意にそうした場面に遭遇する。 一応は神社の境内地だからか、ちょっと落ち着いた空気のなかに佇んでいて被写体としての目を引く。 今までも何度か撮っているけど、なかなか今ひとつしっくり来ずで、先々月くらいが最後だったか、その時が唯一「まーこれくらいで良いのかな」と、ホントに最終のひとときで一応の納得がいった。

2022-09-26

日の出の頃

   夜は雲ひとつない快晴だったらしい。 今日も汗ばむ暑さに。 今年は、この20年くらいの間でいちばん日焼けしたように思う。

2022-09-24

1日フロント・ガラスに

   朝から夕方まで、ずっとクルマのフロント・ガラスに張り付いてた葉っぱ。 一旦はワイパーで端に移動し、そのまま吹き飛ばされてしまうかと思いきや、ずっと窓に。 今日も雨、明日・明後日は晴れるらしい。

2022-09-23

夕方から本降りに

   なんか、カメラが不調。 SDカードの認識しなかったり。 スロットをブロアーで吹いてみたけどあまり改善されず。 そもそもこのカメラ、スイッチの接点が弱かったり、このSDカード・スロットも秋葉原で十何円くらいで売っていそうな汎用品。 スイッチは、昨年だったかロータリー・スイッチの接点が摩耗してうまく動作しなくなった。 聞けばカメラマンさんのなかには「必ずどれか1台は常に修理に出ている状態」だと言う人も。 接点類の強度はけっこう大事だと思うのだけど、この手の強度不足で損しているように思う、このメーカー。

2022-09-22

急な雨降りの駅前

   昨日は少し遠出をし、その疲れか今日は眠い。 日中に少し晴れたのだけど、外出の機を逃し、そのまま夕刻。 ずいぶんと暗くなるのが早くなり、何か... と撮るものを探しながら、そういえばこの駅、新しくなってから正面って撮ってないと思い、でもちょっと暗すぎた。 またいつか。

2022-09-21

ずっと

   3年ぶりに。 目的地に到着し、その昔に使っていた通用口から入って、ドアを開けるとホールに。 20~30歩ほど歩くと、目の前を学芸員さんが横切る。 あ、っと思って思わず後を追うのだけど、そのまますっと自動ドア2つを通って外へ出て、これが思いのほか早足で追いつかず。 でも30mほど進むとピタっと止まり、おもむろにギーっと20cmくらいの長さに切った水色のガムテープを地面にピトっと貼った。 そこでやっと声をかけられた。 その場所が、このレンズ、というかカメラのピントが合わせてある位置なのだそう。 超大判の、フィルムというわけには行かず、すりガラスに写った被写体をスマートフォンなどで撮ってもらっての記念撮影と。 これ、ここが出来て以来ずっと窓の外を見てきたカメラ。 何が記録できるわけでもないのだけど、色々な思い出をもっていそう。

2022-09-20

肌寒かった今日

   「肌寒い」なんて、ずいぶんと久しぶりの感覚だった。 朝は曇り、その後にわりと大雨、お昼ごろ曇り、その後またわりと大雨、夕方以降は曇り。 最初の雨の頃はちょっと生ぬるい風、その次のときは冷たい北風だった。 夕暮れ頃には、遠い山並みの稜線沿いの僅かな幅だけがオレンジ色に。 晩秋から初冬にかけて見かける夕方。

   Vario-Tessar 2日目。 特にカメラの背面液晶で見る画像は、やや解像感とコントラストの低い雰囲気なのだけど、実際の画像データはそれほどでもなく。 昨日は気になった周辺のシアン転びも、カメラの「周辺補正」をOFFにしたためなのか今日は気にならず。 でも2日目にして早くもTAMRONっぽさを感じる。 これ、TAMRON製なのだろうか? 軽く黄色・赤味を帯びる感じや、解像感が掴めない感じや、黒が墨汁のような感じ等々、前に使っていたVario-Sonnar 28-70mmにどこか似ている気がする。 あの28-70はTAMRON製なのだそう。 妙なクセのあるレンズで、よく覚えているのは 2014年のシカゴ旅で、撮っている時には「決まった」手応えがほぼなく、なら「手応えの無いのを特徴として活かした手応え」を得てみようなど、妙な事ばかり考えながら絵を決めていた記憶がある。 それもカメラがAPS-C機で、28mmまで広く撮りたいのに最小でも焦点距離は44mm。 1枚撮るのに何度も息を止め、95%くらいだろうファインダー視野のやや外側を意識して、画面の四隅を凝視しながらギリギリ44mmで撮れる範囲を撮る。 一度では撮れず何度か撮る。 1カット撮り終わると暫く軽く動悸がし、目玉が痛い。
   このVario-Teaar 28-70mmの気になるのは、立体感があまりないところと、ピントの山が非常に掴みにくいところだった。 とは言えすごく小さくて、その携行性は便利この上なかった。 今回のVario-Tessar 24-70mmはその流れでの購入。 Tessarは、その昔は廉価レンズをイメージさせるレンズ構成だったそう。 たしかに立体感やボケなど、Sonnarからすると全体的に「簡易」な感じがしないでもない。 ホントはSony AマウントのVario-Sonnar 24-70mmが良いとは思うのだけど、Eマウントへのアダプタ込みだと1kgを越えるのでナシ、Sonnarの気分のときにはVario-Sonnar 28-85mmを持ち出す。 そうだった、28-85と同じくCONTAXのNマウントの24-85mmも検討したのだけど、AFがいまいち実用レベルでないのと、ピントリングの遊びが大きくて手動でのピント合わせに難儀するのと、その克服のためにはCanon EFマウント改造が良いらしいのだけど、カナダに送って約6万円の費用だそう。 改造済みの中古品は希少でほとんど見かけず、改造なしで使うにはマウント・アダプタが5万円前後する。 そしてもう、製造から30年くらいは経っているのではないだろうか。 今から買うには、さすがのCarl Zeiss T*コーティングと言えど新しい方が良いか... と。 なにせ、Vario-Sonnar 28-85mmもさすがにコーティングの劣化を感じるこの頃なので。 で、軽量の汎用ズームということでVario-Tessar 24-70mmに。

2022-09-19

風雨のなか

   大雨・大風の予報だったが、朝は晴れ間が出て穏やかに。 さて出かけようとした、ほぼその瞬間、急に「ザーーーー」と音とともに外は真っ白に雨に煙り。 きょう撮ろうとしていたのは まさに大雨の風景だったので、願ったりなのだけど、一旦「やや晴れ」の中で地面や木々に残る水を入れて.. というモードになっていたので、なんだか急に「どーーー」と疲労感が。
   現地に着くと、ちょっとクルマの外に出ただけでびしょ濡れ。 まぁしゃぁないと、外に出たりクルマの窓を開けて撮ったり。 すぐにカメラもびしょびしょに。 これはマズいと傘をさしたり。 こんどは長靴の中がエラいことに。 ほんの半日だったけど、ずいぶんと長く感じた。

2022-09-18

雨ふりの今日

   台風が沖縄・九州付近をゆっくりと。 関東でも影響が出て、時折けっこうな強い降りに。 一時的に雨が止んだときに外に出て、薬局に立ち寄り、外に出た頃からだんだんに雨足が強く、公園に着いたときに土砂降りに。 気がつけばカメラもレンズもカバンもびちょびちょ。 乾かすのに一苦労だった。

2022-09-17

きょうも35mmで

   ここ数年か、10年くらいか、15年になるか、レンズは単焦点を多く使っていた。 ズームも使いつつではあったけど、単焦点を持ち出すことが多かった。 単焦点は軽くていいけど、当たり前ながら写る範囲が限定されるので、必ずしも撮りたいものが画面内にちょうど良い事もあればそうでない事もあり。
   ズームは何本かあって、Tokina SZ-X 28-70mm、手放してしまったけどCarl Zeiss (CONTAX) T* Vario-Sonnar 28-70mm、いちばんよく使うのがCarl Zeiss (CONTAX) T* Vario-Sonnar 28-85mm、望遠でCarl Zeiss (COONTAX-N) T* 70-300mmと、現存3本。 Tokinaは発売当時で3万円ほどの廉価レンズで、当時は価格の割によく写ったけれどさすがに今となっては..。 Zeissの28-70は、当時使っていたCanon EOS Kissでピントの山が なかなか掴めず、また製造がTAMRONなためか黒の締りが弱くて妙な赤黄色に悩まされ、絵は立体感なくややノペっとしていたのが性に合わず手放してしまった。 28-85はよく写るのだけどなかなかに重いながら、業務で持ち出すならその画質は、丸1日持ち歩く疲れをおおきく上回るのでこれはこれで。 ただ28-85も発表から40年くらい? 中古で手に入れてから約9年、なんとなくコーティングの劣化を思う場面も。
   で、ホントは24-105mmは欲しいところだけど、気になるのは重さ。 加えてSonyの24-105は苦手とするTAMRONっぽさを感じるし(設計はKONICA・MINOLTA系っぽさを感じるのだけど)、SIGMAはE-mountないし。 では24-70は? となると、案外F2.8とか頑張っちゃってるレンズが多くてどれも重い。 SonyのA-mountのCarl Zeiss T* Vario-Sonnar 24-70 F2.8 はすごーく良いと思うのだけど、中古市場でもべらぼーな価格ではないけれど、なんせ本体が955gある。 長さは111mmでそれほど長くはないが、これにA-mount -> E-mountのマウント・アダプタを付けるとたぶん不格好で、重さと相まってあまり嬉しくない要素に。 画質が優先と思いつつも、これはちょっと。 これで24-85mmか24-90mmであれば話は別だけど。 24-70mmならF4で良いかもと思いはじめたココ最近。

2022-09-16

水門

   やっと? 秋っぽい空気。 気温はやや高くて、何日か振りにセミの鳴き声を聞いた。
   川辺の水門、小さい頃からよく目にしていたためか、けっこう気になって時々写真を撮る。 近くには釣り人が2人ほどと、草むらに葛の花がたくさん。 土手の上にはサイクリングとランニングの人もちらほら。

2022-09-15

ミズヒキソウ

   今朝はヒガンバナが咲いているのを見た。 あまり秋らしい印象もないままヒガンバナの花を目に、どこか違和感を感じながらも「そういう時期か」と思うことにしてみる。 一方、ミズヒキソウは、日陰に咲くためなのか「いつも通り」の印象。 晩夏から中秋な感じ。

2022-09-14

道端の草

   何気に2mくらいの高さで道端に伸びている草。 見た目、けっこうわさわさしているのだけど、昔っからこれくらいの雑草ってあっただろうか。 特に何の違和感もなく2m。 裏路地ということもあるだろうけど、よく刈り取られず、除草剤もまかれず秋までのこったモンだ。 それにしても全く違和感なく「そこ」にある。

2022-09-13

昼下がり頃

   今朝は6:00頃に外に出た。少しひんやり気味の空気に草の匂いがしていて、はるか昔の夏休みの早朝に似た感じがした。 ラジオ体操が終わった頃の雰囲気。
   しばらく曇りのはずだったけど、割と晴れる。 曇ったら曇ったなりのものを撮ればいいやとは思うけど、やっぱり晴れた日のほうが色々と気になって目に入る。 今日も外に出ると、街ゆく人から「暑い、暑い」と声が聞こえてくる。 空気はけっこう乾いてきていて、その分はマスクをしていても楽だとは思うけれど、人混みでもなければ外すのが「吉」。 公園で日陰の下のベンチを見て「ありがたい」と思ったのだけど、地面にはイモムシのフンが点々とあって、結局は陽の当たるベンチで一息。 休憩のお供は、自販機になった「期間限定」と書かれたDOUTORの缶コーヒー。 「¥50」の表示に、「ホントにドトールなのか?」と少し いぶかしげに透明のアクリル越しの「見本」の缶をナナメ横から覗きこみ、「よし!」と、普通に100円の缶コーヒーのボタンに手をかけ一瞬止まり、「今日は」と、どこか怪しい「¥50」の表示のボタンの方に戻って押してみた。 何てことない、普通の缶コーヒーだった。 この自販機、Root Beerも入っていて、いつも何か妙なンだな。

2022-09-12

歩道橋から

   そろそろこの時間には手持ちで撮れなくなってくる頃。 今日の日中は空の高い場所に細かな雲が。 夕方も空気がだいぶ乾いてきて、ややオレンジに色づいた空の下、踏み切り待ちの線路脇にはヒガンバナの花芽を見つけた。 「秋の陽はツルベ落とし」と言うように、暮れ始めると急速に暗くなってゆく感が。 11月にもなると、あっと言う間に暗くなってゆくその感覚を思い浮かべながら、気になっていた歩道橋へ。

2022-09-11

もうじきなくなりそうな商店街

   区画整理のためにこの商店街は無くなると聞いた。 経営者の年齢の都合もあると思うが、半分くらいはシャッターが閉まったきり。 来月にでも一通り撮りに来てみよう。

2022-09-10

秋空へ

   午前中は羊雲のような、濃いめのグレーのボテッと雲が並び、次第に湿気を思うモクモクとした雲が流れ、夕方には殆ど雲が無くなって、うっすらと細かなウロコ雲のような雲が出ていた。 中秋の名月を言われる今日、暗くなり始める頃には空全体に薄い雲がかかってきたものの、満月が山吹色に昇ってきた。 月の出は18:11、満月は18:57頃と聞いた。 そして日没は17:56、もう18時を切っているのか..。 毎日暑いけれど、段々に秋を乗り越えて冬っぽさが散見されるようになるのかも。

2022-09-09

小さなレストラン、店先

   たまにランチで行くレストラン。 夜はバー営業。 コロナ禍も暫くした頃にいちど行った記憶がある。 焼きカレーだったか、いい味だった。 店内の装飾がまた面白いお店。
   信号機や高速道路の道路標識って、地面に降りてくると異様に大きくて、時に不気味だったりするけれど、アメリカの高速道路の標識も、印象よりもかなり大きいんだろうか。 I-5でよく見た「EXIT 253」とか、「SPEED LIMIT 55」とか、「WEIGH STATION RIGHT LANE」とか、どれくらいの大きさだったか。 そう言えば、ハイ・ウェイの路肩にクルマ停めて、I-5の標識を撮ったことがあったっけ。 ..そんなに大きくは感じなかったような記憶。

2022-09-08

街道沿いの

   酸欠の続きで少し頭痛。 日中は外出しないまま夕方に。 また暫くは曇り続きらしい。 その曇りの日々が明けると、一気に秋の風景が浮かび上がりそう。
   今日は、おととい撮った写真を一通り見てみたのだけど、Sigma 12-24mm F4 DG HSMで撮った分、F18まで絞ってあったけど、周辺が結構な流れ具合。 いままでは特に感じなかったけれど、ピント位置が最短に近いと、特に周辺にある遠景はボケではなく流れてしまう感じが。 同社 14-24mm F2.8 DG HSMならキレイに撮れそうだけど、次の機会はZEISS Loxia の21mmで撮ってみようかと。

2022-09-06

日差しの強かった日

   午後からよく晴れた。 でもさすがに台風の影響なのか、風の強いこと。 草花の写真を撮る予定だったのだけど、風にあおられて殆ど撮れず。

2022-09-05

静かな夕方

   沖縄・九州では台風11号が猛威を振るっているが、ここ関東ではごく穏やかな夕方に。 ただ、台風接近の影響なのか、どこか疲れがあるのか、わりと体が重い。 きょうは最近気になっていた土手へ。 昨年末だったか、よく行くガソリン・スタンドの近くのスーパーに初めて行ってみた。 道が分かりにくく、始めは駐車場の入口もわからず近所をウロウロ走り、ようやくの帰り道も、半分は興味本位、半分は交通量の多い大通りに出るのが億劫で、大通りと反対方向へ出てみた。 その道は、川沿いに1.5kmくらいだったか続き、道なりに走ることで先の大通りに信号で接した。 その時は夜で、景色が見てみたくて後日昼間にまた走ってみた。 逆光の川沿いの景色は、なんだか開放感があって心地よく、今日また行ってみた次第。 今日カメラを向けたのとは反対方向に歩いてみると面白そう。 また、スーパー周辺の、やや古びた団地の見え隠れする曲がりくねった路地の散歩も面白そう。

2022-09-04

日差しは秋に

   暫くのあいだ、曇天やら大雨やらの日が続いていて、今日は思いがけず日が出た。 日の光はすっかり柔らかく、風もやや乾いていて、「もう秋だ」と思わせる散歩の路地。 久しぶりの90mm。 昨日も同じく90mmだったけど、70mmでもなく、75mmでもなく、85mmでもなく、なぜか90mmがしっくり。 でも、街の建物を撮ってゆこうと思い始めたこの頃、なぜかまた90mmをカメラに付けて出かけてしまいながら、「やっぱり28mmが必要なのかな」と。

2022-09-03

ネコジャラシ

   道端のネコジャラシ。 僅かな隙間にたくさん。 これだけ種が付いていたら、来年もたくさん出てくるんだろうな。

2022-09-02

あかり

   18時でかなり暗くなってきた。 この時期用に明るいレンズが必要だ! と思って、一昨年だったか、前から気になっていたVoigtlander Nokton Classic 35mm F1.4 MC IIを購入。 前もって歪曲収差などは覚悟していたもののその度合いは想像以上。 その他の描写はまずまずでわりと好みではあったのだけど、Leica M8でちょうどよいプロファイルがなく、Summicron、Summarit、Summilux用と、そのバージョン違いも含めて計4種類を試したが、かろうじてSummarit用が「いま風」なコントラストと色彩感で良かったのだけど、どちらかというとSummilux用の、しっとり・柔らかく・渋めの写りがしっくり来た。 しかし、しっかり周辺に赤い色被りが出て、それがあまりキレイではなかった。 Summicron用は歪曲収差がいちばん目立った。 結局、歪曲収差も周辺色被りもLeica M8のレンズ・プロファイルでもどうにもならなかった。 Sony a7Sでは諸々問題なかったように記憶しているが、a7Sで使うなら、F2.8だけど Sony純正ZEISSの35mmのほうが合う気がするし、敢えて諸収差を残したというNokton Classicでなくても... と。 "Classic"というが、その40mm F1.4は十分なシャープネスと非常に素直な描写であり、時にほんの少しノスタルジックとでも言えそうな色調と空間描写で、絞り開放ではしっかりハロが出て面白く使いやすいレンズだった。 それに期待しての35mmだったけど、もしかしたらNokton Classic 35mm F1.4は、Ver. Iが当たり? ずっと前に展示会で試したVer. Iは、「あ、これ!」と瞬間で思わせる感触があった。
   Ver. IIを手にしてからの数カ月間に試行錯誤を重ねすぎたのか、あらためてE-mount用を買う気にもならず、昨秋以降、また暫くf=35mm不在となっていた。
   立秋を過ぎて白露に近づく頃の夕刻は、なんだか「F値」が悩ましい。

2022-09-01

トケイソウの花芽

   この夏の、特に暑かった期間、付いた花芽の多くはカラカラになって落ちてしまった。 それでも6月、7月と、なんとか合わせて8輪ほどが咲いたのだけど、8月は全滅、やや涼しくねってきた8月下旬になって1つだけ咲きそうな花芽が。 クレマチスも一時期は枯れそうになっていたのが、今になってようやく茎と葉が伸びだした。 こちらは花までは無理そうだけど、トケイソウのこの1輪は咲いてほしいところ。