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2021-08-16
2021-08-15
エノコログサ
駐車場の隅っこにネコジャラシ。 最近、ネコジャラシを街なかであまり見ない気がする。
そう言えば、今年はあまり蚊に刺されない気がする。 6月ごろから通算で5回程度。 最近は「原っぱ」にも行く機会があるし、近年の今頃は もう15回程度は刺されている頃なような...。
ここ3-4日、雨が降ったり止んだりの天気。 今日は気温計に目をやりと、19℃だったり23℃だったり。 梅雨のような気分。 違うのは朝夕に秋の虫の音。 この涼しさにアブラゼミの鳴き声はとぎれとぎれ。
そう言えば、今年はあまり蚊に刺されない気がする。 6月ごろから通算で5回程度。 最近は「原っぱ」にも行く機会があるし、近年の今頃は もう15回程度は刺されている頃なような...。
ここ3-4日、雨が降ったり止んだりの天気。 今日は気温計に目をやりと、19℃だったり23℃だったり。 梅雨のような気分。 違うのは朝夕に秋の虫の音。 この涼しさにアブラゼミの鳴き声はとぎれとぎれ。
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Leica M8,
Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-08-14
月見草
「オオマツヨイグサ」という種類の待宵草。 久々に大きな株を見た気がする。
夏の夕方が似合う草なのだけど、いま日本列島のほとんどが雨雲に覆われて、多くの地域で大雨。 特に九州では「もういいかげんにしてほしい」と思うほどの降り。 ゴ先祖サマが長崎・佐賀・福岡・宮崎・熊本・奄美大島に由来するためか、この大雨には胸騒ぎのような、不安というか心配というか、ザワザワを思う。 これ以上、災害が起きませんように。 近く、陽の射す穏やかな夕刻を期待しつつ、予報ではこの先の1週間ほどは雨模様のよう。
B+W 093 Filter 使用 ISO 160、F2、1/13sec.。
夏の夕方が似合う草なのだけど、いま日本列島のほとんどが雨雲に覆われて、多くの地域で大雨。 特に九州では「もういいかげんにしてほしい」と思うほどの降り。 ゴ先祖サマが長崎・佐賀・福岡・宮崎・熊本・奄美大島に由来するためか、この大雨には胸騒ぎのような、不安というか心配というか、ザワザワを思う。 これ以上、災害が起きませんように。 近く、陽の射す穏やかな夕刻を期待しつつ、予報ではこの先の1週間ほどは雨模様のよう。
B+W 093 Filter 使用 ISO 160、F2、1/13sec.。
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Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-08-12
2021-08-09
台風9号の端
今朝、中国地方で温帯低気圧となった台風9号。 日本海側に抜け、また青森あたりを突っ切り太平洋側へという予想進路。 はじめの頃の予報では12日は9号・10号が通過して晴れ。 流星の出現数が極大を迎えるその夜に撮影をと思っていたけど、12日はどうも天気が芳しくないので10日の夜に計画を変更。 今回は、簡易ながら赤道儀があるので、うまく同じアングルで撮れていれば流星が写り込んだ複数枚を重ねてみようと考えているところ。 極大2日前 --- 流れるかな...、写るかな...。
今日の日中は数10kmもズレると大雨だったようだけど、ココは概ね晴れで1日中強風。 風は夜になっても収まらず。 明日の夜は静かだといいなぁ。
今日の日中は数10kmもズレると大雨だったようだけど、ココは概ね晴れで1日中強風。 風は夜になっても収まらず。 明日の夜は静かだといいなぁ。
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Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-08-08
2021-08-07
夕方の寄り道
それにしてもよく張り巡らせたと電線に感心。 奥には久々に大きく近くに湧き立つ雲。 今日は台風の影響でか、時々の大雨。 夕方には日暈(にちうん)が出ていた。 12日には晴れてペルセウス座流星群の写真を撮ろうと思っていたが、徐々に予報が芳しくない方向に。
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Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-08-06
小さな隧道
歩行者用の小さなトンネル。 「隧道」は「ずいどう」と読むそう。 以前は「すいどう」だと思ったが、「水道」と区別するためにそう読むようになったらしい。 今日は立秋の前日で、立秋を迎えると、大体は太陽光が少し弱く黄色味が強くなって秋の雰囲気が濃くなる。 風に混じる涼しさもほんの少し感じる機会が増える。 それからすると、今日は夏らしい夏の最終日。 アブラゼミの大合唱に、わりとクッキリした木漏れ日と影、軽くまとわりつく湿気が。 夕刻にはそう遠くなく小さめの入道雲と、周囲の雲に紫とオレンジの彩り。 明日の光線はやっぱり秋になってるのだろか。 いま、台風が3つと熱低低気圧1つが日本に向かっているところ。
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Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-08-02
2021-07-24
今朝の雲
台風6号がきのう宮古島・石垣島を通過、今朝は「沖縄県・先島諸島北方の東シナ海を北上(石垣島から北北西に150km)」と。 新たに台風8号が太平洋沖に発生し、「南鳥島近海を時速15キロで北北東へ進んでいる」とのこと、けっこう大きそう。 これらの影響なのか、ずいぶんと湿気った朝となった。 青空がどんどん雲に覆われ、遠くに大きな積雲の群れ、おそらく上空も積雲の群れ。 こんなに雲が湧いているのに雨って降らないもンなんだなぁと、なんとなく雲の動いてゆくのを目で追ってみる。
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Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-07-23
2021-07-22
カンナ
この前、道端で見たのもカンナ?
今日は風は強めに吹いていて、...その分、涼しいかというと全くそんな事はなく。 この夏で今日が一番暑いンじゃないかと感じる。 昨夜は街路灯に照らされて勘違いしたのか、夜通し鳴いてたアブラゼミが1匹。 今日は職場の閉じられた窓越しに、同じくジージーとアブラゼミの鳴き声がする。 ちょと外に出ると時折ミンミンゼミも。 アブラゼミとニイニイゼミばかりの大合唱のなか、ミンミンゼミの鳴き声に典型的な夏の風景を思うのか、ふと我に返らせられ、リセットされた五感から空気や風や青空やらクルマ・電車の騒音やら葉の緑やらと、そこであらためて急速に「夏」を感じ始める。
セミは、主に「鼓膜」や「発振膜」と呼ばれる器官に繋がった筋肉を秒100回程度振動させて音を作り、それをお腹にある空洞部分に共鳴させて大きな「鳴き声」を出しているらしい。 どう見ても呼吸していなさそうな口、エラのようなものもなく、エラい不憫な思いをして鳴いているンじゃないかと心配だったが、まぁ安心。 よかったよかった。 あと10日もするとヒグラシが鳴き始める季節。
昨日の夕方は空気が少しカラっとして、風に吹かれて秋のようにシューシューとシャープに棚引く雲が出ていた。 日差しもずいぶんオレンジ色に傾いて見えて秋の様相だった。 実際にあと半月弱で「立秋」。 この日を越えると、急速に陽光の強さと色が変化してくる。 今の暑さからは想像し難いのも事実だけど、もう「秋」の風景が間近にあるのも「遠からず」。
秋本番は、9月上旬の大雨(夕立のような)以降だろうけど。
今日は風は強めに吹いていて、...その分、涼しいかというと全くそんな事はなく。 この夏で今日が一番暑いンじゃないかと感じる。 昨夜は街路灯に照らされて勘違いしたのか、夜通し鳴いてたアブラゼミが1匹。 今日は職場の閉じられた窓越しに、同じくジージーとアブラゼミの鳴き声がする。 ちょと外に出ると時折ミンミンゼミも。 アブラゼミとニイニイゼミばかりの大合唱のなか、ミンミンゼミの鳴き声に典型的な夏の風景を思うのか、ふと我に返らせられ、リセットされた五感から空気や風や青空やらクルマ・電車の騒音やら葉の緑やらと、そこであらためて急速に「夏」を感じ始める。
セミは、主に「鼓膜」や「発振膜」と呼ばれる器官に繋がった筋肉を秒100回程度振動させて音を作り、それをお腹にある空洞部分に共鳴させて大きな「鳴き声」を出しているらしい。 どう見ても呼吸していなさそうな口、エラのようなものもなく、エラい不憫な思いをして鳴いているンじゃないかと心配だったが、まぁ安心。 よかったよかった。 あと10日もするとヒグラシが鳴き始める季節。
昨日の夕方は空気が少しカラっとして、風に吹かれて秋のようにシューシューとシャープに棚引く雲が出ていた。 日差しもずいぶんオレンジ色に傾いて見えて秋の様相だった。 実際にあと半月弱で「立秋」。 この日を越えると、急速に陽光の強さと色が変化してくる。 今の暑さからは想像し難いのも事実だけど、もう「秋」の風景が間近にあるのも「遠からず」。
秋本番は、9月上旬の大雨(夕立のような)以降だろうけど。
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Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-07-21
隣街の飲み屋街
飲み屋街の一角。 この街にはタイ語? タガログ語? の看板もわりと多くある。 8部屋ある古めのアパート丸々がタイ式古式マッサージ店だったり、昼間の飲み屋の奥からは日本語でも英語でもない大きな談笑が聞こえてきたりと不思議な土地柄。 近隣の方の話に、飲み屋通りの雑多に並んだ古い建物はこれまで何度か火事もあったと、かつての不安が語られた。 その通りの飲み屋は今は8割方が壊されて道路が拡張されている。 古い理髪店があった場所もマンションに、築何60年くらいだったろう平屋の小さなバーが軒を連ねていた場所は空き地に。 古い中華料理店のような店構えの地元臭プンプンなピザ・ハウスは、簡易プリントの看板を掲げる無国籍臭漂うバーに。 この街も少しずつ風景が変わってきている。
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Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-07-20
氷屋?
ちょっと涼しそうに光を透過する傘。 Voigtlander Ultron 35mm F2 Asph.にて。
Voigtlander Ultron 35mm F2 Asph.に付与する6 bit codeをSummicron-M 35mm F2 IVのもの (「000110」) に変更した。 「IV」って、「4」? さてネット上の資料にあったこれが、Summicron-M 35mmのどのバージョンを指しているのかがいまひとつ不明。 おそらく所謂「7枚玉」のこと。 以前目にした6 bit codeを付与された中古の「7枚玉」は、この「000110」だった。 その6 bit codeの白黒の描き入れ具合から、ライカによる加工と思われた。 Summicron-M 35mmは、第1世代と呼ばれる「8枚玉」、第2世代と呼ばれる「6枚玉」、第3世代と呼ばれる「7枚玉」、第4世代と呼ばれる「旧 非球面」、現行モデルの第5世代と呼ばれる「非球面」と代を重ねていて、「IV」という表記の意味する曖昧さに困惑しつつ、表には他に「ASPH.」の記載があるので「IV」は「旧 非球面」の事ではなくその1世代前だろうと。 結果、「なんだか分からないけど『これ』な気がする」と決め、昨夜ゴソゴソと作業した次第。
Voigtlander Ultron 35mm F2 Asph.は、「8枚玉」を手本に設計されていると言われる。 「そうか、『8枚玉』のCodingでいいんじゃないか?」と。
昨夜の作業の時には、実は「8枚玉」を「第3世代」と勘違いしていた。 ので、実際の世代と「付与したつもりの6 bit codeの世代」の前後関係は全くもって滅茶苦茶なのだけど、どうやら恐らく結果オーライ。 「011110」より「000110」のほうが合ってるみたい。 Summicron-M 35mmの世代は幾つかあれど「8枚玉」の6 bit codeは無いらしい。 存在するSummicron-M 35mmの6 bit codeは「7枚玉」用と「(新&旧) 非球面」用の2つしかなく、まぁ、はじめに2択のうちの「はずれ」を引いた風。
2年ほど前だったか、ライカの技術の方とお話するなかに、「ライカでは『何々世代』という言い方はしないんです」とのことだった。 なので「何々世代」を使わないで会話を試みたが、そこをどう表現して会話したかは覚えていないが、ちょっと話がすれ違う場面も。 「世代」でなければ --- 「何年〜何年に製造された何々」とか、「11673」などのオーダーNo.や、「前玉が凹レンズの」等々で話すことになるンだろうか...。 それはちょい、ワタクシ素人にはツラいかなぁ。 Codingは済んでしまったけれど、以下にメモ。 (第2世代を前後期で分けるか否かは人によって異なるらしいけど、「公式にはその呼び方をしない」というのだから、これはこれで。)
Voigtlander Ultron 35mm F2 Asph.に付与する6 bit codeをSummicron-M 35mm F2 IVのもの (「000110」) に変更した。 「IV」って、「4」? さてネット上の資料にあったこれが、Summicron-M 35mmのどのバージョンを指しているのかがいまひとつ不明。 おそらく所謂「7枚玉」のこと。 以前目にした6 bit codeを付与された中古の「7枚玉」は、この「000110」だった。 その6 bit codeの白黒の描き入れ具合から、ライカによる加工と思われた。 Summicron-M 35mmは、第1世代と呼ばれる「8枚玉」、第2世代と呼ばれる「6枚玉」、第3世代と呼ばれる「7枚玉」、第4世代と呼ばれる「旧 非球面」、現行モデルの第5世代と呼ばれる「非球面」と代を重ねていて、「IV」という表記の意味する曖昧さに困惑しつつ、表には他に「ASPH.」の記載があるので「IV」は「旧 非球面」の事ではなくその1世代前だろうと。 結果、「なんだか分からないけど『これ』な気がする」と決め、昨夜ゴソゴソと作業した次第。
Voigtlander Ultron 35mm F2 Asph.は、「8枚玉」を手本に設計されていると言われる。 「そうか、『8枚玉』のCodingでいいんじゃないか?」と。
昨夜の作業の時には、実は「8枚玉」を「第3世代」と勘違いしていた。 ので、実際の世代と「付与したつもりの6 bit codeの世代」の前後関係は全くもって滅茶苦茶なのだけど、どうやら恐らく結果オーライ。 「011110」より「000110」のほうが合ってるみたい。 Summicron-M 35mmの世代は幾つかあれど「8枚玉」の6 bit codeは無いらしい。 存在するSummicron-M 35mmの6 bit codeは「7枚玉」用と「(新&旧) 非球面」用の2つしかなく、まぁ、はじめに2択のうちの「はずれ」を引いた風。
2年ほど前だったか、ライカの技術の方とお話するなかに、「ライカでは『何々世代』という言い方はしないんです」とのことだった。 なので「何々世代」を使わないで会話を試みたが、そこをどう表現して会話したかは覚えていないが、ちょっと話がすれ違う場面も。 「世代」でなければ --- 「何年〜何年に製造された何々」とか、「11673」などのオーダーNo.や、「前玉が凹レンズの」等々で話すことになるンだろうか...。 それはちょい、ワタクシ素人にはツラいかなぁ。 Codingは済んでしまったけれど、以下にメモ。 (第2世代を前後期で分けるか否かは人によって異なるらしいけど、「公式にはその呼び方をしない」というのだから、これはこれで。)
| 世代 | 製造年 | 特徴 | オーダーNo. | |
| I | 1 | 1958-1969 | 8 elements | 11308 |
| II | 2 「前期」 | 1969-1971 | 6 elements | 11309 |
| III | 2 「後期」 | 1971-1979 | 6 elements | 11309 |
| IV | 3 | 1979-1996 | 7 elements | 11310 |
| V | 4 | 1996-2016 | asphelical (Old) | 11879 |
| VI | 5 | 2016-present | asphelical | 11673 |
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Leica M8,
Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-07-19
2021-07-18
奥まった通り
梅雨が明けての急激に感じつ暑さ。 そこそこ湿度もありそうな感じはするものの、空気の感じはわりとクリア。 窓から見える木々の葉が軽くめくれるくらいの風もあって、外を歩いていてもそれほどの息苦しさもなく。 数日はこの調子が続きそうな気がする。
昨日、オーバーホールからLeica M8が帰ってきた。 動作確認のついでにVoigtlander Ultron 35mm F2に6 bit codeを付けた。 最新のSummicron-M 35mmのコード 「011110」。 キャラが変わったか? と言うと、ほんの少し暖色に傾いたくらい。 それと、画面周辺に深緑色っぽく僅かにあった、光量落ちというより偏色っぽいクスミが軽減されたように思う。 どことなくヌケが良くない雰囲気はレンズのクセなのか。 ただこのUltron 35mm F2は、そのヌケのこと以外には特に気になるところが今のところない。 歪曲収差も見た目には無いし(実際は軽く「樽」)、Sony a7Sで青空もわりと出るし。 立体感もあるし、解像感も良いし。 あとは、Voigtlander Color-Skopar 35mm F2.5の得意とする「雰囲気の描写」の世界を超えてくるのか、Ultron 35mm F2と同価格帯というところで、Carl Zeiss T* C-Biogon F2.8 35mmがシャープ感と相まって醸す渋みに勝るのか、そのあたりが「馴染む」度合いに効いてきそう。 とにかく暫く使ってみよう。
昨日、オーバーホールからLeica M8が帰ってきた。 動作確認のついでにVoigtlander Ultron 35mm F2に6 bit codeを付けた。 最新のSummicron-M 35mmのコード 「011110」。 キャラが変わったか? と言うと、ほんの少し暖色に傾いたくらい。 それと、画面周辺に深緑色っぽく僅かにあった、光量落ちというより偏色っぽいクスミが軽減されたように思う。 どことなくヌケが良くない雰囲気はレンズのクセなのか。 ただこのUltron 35mm F2は、そのヌケのこと以外には特に気になるところが今のところない。 歪曲収差も見た目には無いし(実際は軽く「樽」)、Sony a7Sで青空もわりと出るし。 立体感もあるし、解像感も良いし。 あとは、Voigtlander Color-Skopar 35mm F2.5の得意とする「雰囲気の描写」の世界を超えてくるのか、Ultron 35mm F2と同価格帯というところで、Carl Zeiss T* C-Biogon F2.8 35mmがシャープ感と相まって醸す渋みに勝るのか、そのあたりが「馴染む」度合いに効いてきそう。 とにかく暫く使ってみよう。
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Leica M8,
Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-07-17
2021-07-14
道端の鉢植え
ほんの短い時間、日が射した。 視界のなかに、奥まった路地の道端に置かれた鉢植えの花が光って見えたのでちょっと寄り道。
梅雨明けの自分予報は明日だけど、さて...。 九州・中国・北陸地方は梅雨明け、四国はまだ。 ちょっと飛び飛びの梅雨明け。
梅雨明けの自分予報は明日だけど、さて...。 九州・中国・北陸地方は梅雨明け、四国はまだ。 ちょっと飛び飛びの梅雨明け。
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Sony A7S,
Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-07-11
雷雨のあと
昨夜も雷雨が、そして今夕も雷雨。 梅雨らしく降り続く日が少なかった分をまとめて降らせているかのよう。 北関東であれば、梅雨明けに毎日夕方に大音響と大降りの雷雨がやってくるのはよくある話で、関東の西の端、多摩西部から夕方に北から北東を望むと、遠く、淡くオレンジやピンクや紫に彩られた大きな積乱雲が広い幅で湧いているのが見て取れる。 北関東の雷雨からすれば小さな昨夜と今夕の雷雨、関東西部では、生活用水用のダムを満たし、水の吸いがやや不十分な地面を湿らせる一時だったようにも思う。
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Sony A7S,
Voigtlander Ultron 35/2 VL
2021-07-08
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