2026-07-05

幼稚園跡

   いつ頃に開園していたのか確かな情報はないのだけど、だいたい1974年頃から2001年頃ではないかというのがネット上の書き込みから出てくる期間。 ここはかつて赤線地帯で、その中に幼稚園という立地。 最も2001年ともなるとその面影は殆どなかったのだろう。 数年前まではまだ長屋風の建物に呑み屋が看板を連ねる風景があって、僅かに古い雰囲気を伝えていた。 この幼稚園の建物はまだ残っていて、どうやら近所の建設会社が駐車場や資材置き場として使っているとの噂。 建物の解体費用が解体のメリットに見合わないというのが残っている理由らしい。
   銘板にピントを合わせてしまったなぁ。 あらためて、カメラの背面液晶画面ではなくPCの大きな画面で見るとイメージと違う感じが。 この主役はどう見ても門だよナ。 それも割と絞り開け気味。

   最近、小さく軽いカメラが欲しいと、マイクロ・フォーサーズ機に興味がるのだけど、きょう何気なく、気になったレンズがあったのでウェブ・サイトを開いたところ、なんとPanasonicのLeica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.に「生産終了」の文字が、Leica DG Summilux 15mm F1.7 ASPH.のシルバーに「在庫僅少」の文字が。 前者は今のところ代替品の発表はない模様。 Olympus (OM System)ではM.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PRO IIがあってこれが近いのだけど、Panasonicの12-60mm、35mm判換算で24-120mmという利便性とLeica銘の写りの期待を思うと、実質的に代替となる商品は無いように思え... さてどうしよう。 Summilux 15mmも、クロのみに絞るだけなのか、このレンズもいずれLumix G 14mmとLumix G 20mm同様に生産終了になってしまうのか?
   6月下旬に生産終了が発表されたのは次の3本とのこと: Leica DG Summilux 25mm F1.4 ASPH.、Leica DG Vario-Elmarit 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S.、Lumix G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S.。 一応Leica DG Summilux 15mmはまだ残るよう。 3本の後継機は出る、だろうなぁ..。 その場合は、技術レベルの向上と市場変化と材料調達の都合から、高性能化はするだろうし、値段も高くなるだろうし、デザインも変わるだろうし。 で、今が「買い」な気がして仕方なく、「いま買わないと無くなっちゃうよ。中古でも出玉が出るかどうかね」と脳裏で何かがささやく。 ただ、マイクロ・フォーサーズのボディは購入予定ではあるもののまだ1台も持っていないのでこれが購入を躊躇する最大の要因。 それにしてもPanasonicのマイクロ・フォーサーズ、だいぶ動画にウェイトを置いている印象だし、ボディのデザインにコストをかけていない雰囲気だし、ここに来て代表的な焦点距離のレンズが生産終了と、まさかPanasonic、マイクロ・フォーサーズから撤退はしないだろう、と、思いたい。