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2022-10-12
Cyanic
この夏にやる気満々だったサイアノ・グラフ、そのまんま手つかず。 先日YouTubeで見たブルーっぽくグリーンっぽい写真は、写真家 野村誠一氏による新宿御苑での木々や草のスナップで、やってみようと思うと案外その色に到達できない。 ...どうやってンだろう。 今日はまたサバディエで。
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2022-10-11
日暮れ頃
夕方、同僚が「空がキレイだ」と声をかけてくれた。 空一面にオレンジ色の雲が広がる大きな夕暮れ。 西の低空には刃物で断裁したかのような帯状の雲、「ドラゴン風な」と言う雲。 久しぶりに彩りのある夕方だった。
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2022-10-10
2022-10-09
喫茶店の入口
Yashica/CONTAXマウントのレンズをLマウント(バヨネット)のカメラに付けるマウント・アダプタを購入した。 購入手続きのあと、ウェブ・サイトは「在庫僅少」から「お取り寄せ」に。 最後の1コだったらしい。 他店でも「お取り寄せ」表示のところがちらほらあるので、メーカー在庫も切れているのかも。
5日後にはLマウントがメインになってゆく予定。 5-6年前にはLeica Mマウントをメイン、Sony Eマウントをサブに考えていたのが、Mマウントのボディの老朽化を鑑みて「Sony Eマウントをメイン気味」に、この先はあと数年をかけてゆっくり考えようと思っていたのだけど、ここに来て「Mマウント機が修理不能」という急展開となりちょっと困惑。
Sony a7Sも、何だかんだと既に7年が経った。 その間に修理は2回出したし、今もSDカード・スロットの具合が悪い。 こちらも老朽化という言葉が似合ってきた。 Sony製は家電感が否めず、7年が経過した今、その仕様と色味には「ひと時代前」な感触も。 「ひと時代」分、各メーカーのレンズのライン・アップも大きく変化したし、ここらで大きく全体を見渡してみようか。
5日後にはLマウントがメインになってゆく予定。 5-6年前にはLeica Mマウントをメイン、Sony Eマウントをサブに考えていたのが、Mマウントのボディの老朽化を鑑みて「Sony Eマウントをメイン気味」に、この先はあと数年をかけてゆっくり考えようと思っていたのだけど、ここに来て「Mマウント機が修理不能」という急展開となりちょっと困惑。
Sony a7Sも、何だかんだと既に7年が経った。 その間に修理は2回出したし、今もSDカード・スロットの具合が悪い。 こちらも老朽化という言葉が似合ってきた。 Sony製は家電感が否めず、7年が経過した今、その仕様と色味には「ひと時代前」な感触も。 「ひと時代」分、各メーカーのレンズのライン・アップも大きく変化したし、ここらで大きく全体を見渡してみようか。
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2022-10-08
古い商店街、シネマ通りへ
シネマ通り、かつて映画館があったという、簡易ながら解説板が立っていて、今日はその周辺に商店街やかつての隆盛を物語る手作りボードが何枚か置かれていた。 ちょっと寂しかったのは、一昨年だったか、古い時計の修理に訪れた時計屋さんが載っていなかったこと。 そこまで足を伸ばすと、「時計修理」の看板などその手のもの全てが外され、閉店の様子だった。 この写真では左奥。 他にも小さなレストラン1軒が閉店の張り紙と、その近くのスナックが2軒? 看板を下ろしていた。 新たに「共同住宅」が1棟。 この辺りは道が狭いので、背の高い建物が多くなると「集積回路」のようになるのかも。
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2022-10-07
北風の冷たかった日
北風と強い雨。 寒い1日に。 レンズもカメラも雨に濡れ。 いくら防滴だと言ってもあまり心地よいものではなく、でも防滴でなければ暫くしてレンズの内側が曇ってくるので、やっぱりありがたい仕様。 このZEISS T* Vario-Tessar 24-70mm F4 ZA OSS、雨や曇りの日のほうが色味がキレイなような。 ちょっと前に撮った「晴れた原っぱ」は、発色がしっくり来なかった。 広角側の周辺の流れもわりと激しかったし。 じっくり撮る状況だと悪くないのだけど、次々撮り続けるイベントの記録などはピントの不安だったり、晴れれば色味の心配だったり。 MFになるけど、Carl Zeiss T* Vario-Sonnar 28-85/3.3-4.5とかの方が「しっかり撮れた感」があるような...。 Nマウントの24-85mmが良いのだけど、Canon EFマウント改造したものでないと使い勝手が良くないので、28-85mm発表から40年近いと思うのだけど、こうした、「コレ」って思うレンズって、いまだ案外少ないと思う。 最近どこかで書いたけれど、Sony AマウントのCarl Zeiss T* Vario-Sonnar 24-70mm F2.8、これなら「コレ」かも。 重いのとEマウントのボディに対しては大きいのと、今からマウント・アダプタを買うのが億劫だった。 ついでに、もしかしたらAマウントのってMinolta系で、EマウントのってTamron製、だったりするのかなぁとか。
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2022-10-06
2022-10-05
アスチルベ?
この花、2年位前にCONTAXのCarl Zeiss T* Sonnar 2.8/85mmで撮った覚えがある。 背景の溶け具合は、やっぱりSonnarがいちばんキレイかな。 今日は21℃くらいで雨、少し寒いくらいだった。 他にはシュウメイギクも咲いていた。 ちょっと秋の顔ぶれか。
(追記: 2025.02.25)これ、どうやらナナカマド。 種類としては「ホザキナナカマド」(バラ科 ホザキナナカマド属 の耐寒性落葉低木)。 秋の山の中の低い位置で時折見かける透明感のある赤い葉がナナカマドじゃないだろうか? ナナカマドの開花期は、通常5-8月頃らしい。
(追記: 2025.02.25)これ、どうやらナナカマド。 種類としては「ホザキナナカマド」(バラ科 ホザキナナカマド属 の耐寒性落葉低木)。 秋の山の中の低い位置で時折見かける透明感のある赤い葉がナナカマドじゃないだろうか? ナナカマドの開花期は、通常5-8月頃らしい。
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2022-10-04
夏の名残の最終日
最高気温29℃。 暑いのも今日までらしい。 明日は20℃を切るらしい。 予報だと、朝が21℃、日中が20℃、夕方にかけて19℃、18℃と、暫くは日を追うごとに1-2℃ずつ下がってゆくらしい。 そしてこの冬は寒いとも言っていた。 昨年は温かいまま冬が過ぎていったので、この「寒い」は堪えそう。
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2022-10-03
パッケージ買い
パッケージが気になってつい自販機で買ってしまった。 BOSSが登場した1992年よりもはるかに昔風なデザインの「お遊び」感が妙に気になった。
歩きながら写真を撮って、気がつけば約12km。 水分補給をしながらの徒然歩きで、これにはあまりコーヒーは適さないのだけど、なにせ「ジャケ買い」なので。 で、結局は飲まれずにカバンのなかに。 何日かこのままカバンの底に転がっていそう。
歩きながら写真を撮って、気がつけば約12km。 水分補給をしながらの徒然歩きで、これにはあまりコーヒーは適さないのだけど、なにせ「ジャケ買い」なので。 で、結局は飲まれずにカバンのなかに。 何日かこのままカバンの底に転がっていそう。
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2022-10-02
シャッター
もう少しすると道路工事のために無くなってしまうという商店街へ。 お店の多くは既に昨年末頃に閉まっている様子。 こちらは床屋さん。 約1年ほど前だったか、以前にも撮りに来たことがあって、その時にはまだ営業されていたような記憶がある。 新しくできる道路、さらにその先その先へと繋がって「なるほどこうしたかったのか!」と最終形を見るまでには、まだ60年くらいかかるンじゃないだろうか。
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2022-09-30
ミズヒキソウ
今年2回目の「ミズヒキソウ」。 夏のような、秋のような、移ろいをあれこれ思い起こさせる。 思いがけずセミの大合唱を聞いたのは昨日だったような。 もうセミの鳴き声はまばらで、季節柄フェード・アウトしかけていたけど、まさに思いがけず。 キリギリスを見かけ、モンキチョウは羽根がボロボロ。 暑かった夏からいつの間にか秋に。 今年は季節の変わり目に天気が悪かったのか、ある日、急速に秋になっていたような気もする。
きょう、ライカからメールが届いた。 M8は、やはりシャッター・ユニットが故障とのことで、部品が無いので修理不能とのこと。 さて...。
きょう、ライカからメールが届いた。 M8は、やはりシャッター・ユニットが故障とのことで、部品が無いので修理不能とのこと。 さて...。
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2022-09-29
2022-09-28
久々の大井町
今日はライカ銀座へカメラの修理の相談に行った。 「この機種はもう部品が無いので...」と。 ほぼ「直らない」といった雰囲気が漂いつつ、受付してくださった方はやんわりと「もしかしたら直るかも」風味を追加。 購入から14年。 もうちょっと部材が強いと長持ちしなだろうに。 初号機だけにメーカーも気合が入って、ちょっとムリでもしたのか。 故障と思われる箇所はシャッターで、7年周期で不調。 「この機種は、今回修理したとしても、すぐに他の箇所が壊れる可能性があるので、私どもは基本的には修理をお勧めしていません」とも。 あまり期待しないほうがよさそう。
お昼は、初の神田・神保町の「さぼうる2」にて。 大盛ナポリタンが看板メニューのようになっていて、開店時には前に2人並んでいた。 開店と同時にお2人とも窓際の席へ直行、入店時に「ナポリタン」を注文していたらしく、席につくと間もなく料理が運ばれていた。 やや遠目に見ていると、北向きの路地に面した窓からの弱い光に大盛りのナポリタンがテーブルに馴染みながら輪郭が光って見える。 なかなか写真映えしそうな風景。
そして大井町へ。 以前は1995年頃だったか、駅ビル「atre」を作っている最中だったと思う。 ヨーカドーはあった。 そして記憶では、JR大井町駅から北側の商店街が、だいぶ元気の無い状態で僅かに飲み屋がポツポツ。 ややガラのよろしくない輩が1人、あるいは2-3人で徘徊していて、夕方の暗くなった頃に着いたのだけど、とても写真を撮るどころではない様子だった。 今回はそのアーケードのようになっていたと記憶している商店街は見当たらず。 その記憶の道と90°異なる角度で、おそらく戦後の闇市が発端だろう飲み屋、食べ物屋等々が連なる一角があり、そこを歩いてみた。 よく地図を見ながら歩きでもクルマでも出かけると、道なのか地図なのかを読み間違えて、決まって90°異なる方向へ進んでいることがよくあった。 今回も90°の相違。 それか?
その後は、これもお初の東急大井町線で戸越公園へ、商店街を歩いてみた。 戸越銀座を通って、武蔵小山のパルム商店街を通って。 天気の良かった今日、暑くもなく寒くもないこの季節、先日の歩きまくった撮影の日の影響で痛い両足を少し引きずりながらも、わりと心地よい街歩きとなった。
お昼は、初の神田・神保町の「さぼうる2」にて。 大盛ナポリタンが看板メニューのようになっていて、開店時には前に2人並んでいた。 開店と同時にお2人とも窓際の席へ直行、入店時に「ナポリタン」を注文していたらしく、席につくと間もなく料理が運ばれていた。 やや遠目に見ていると、北向きの路地に面した窓からの弱い光に大盛りのナポリタンがテーブルに馴染みながら輪郭が光って見える。 なかなか写真映えしそうな風景。
そして大井町へ。 以前は1995年頃だったか、駅ビル「atre」を作っている最中だったと思う。 ヨーカドーはあった。 そして記憶では、JR大井町駅から北側の商店街が、だいぶ元気の無い状態で僅かに飲み屋がポツポツ。 ややガラのよろしくない輩が1人、あるいは2-3人で徘徊していて、夕方の暗くなった頃に着いたのだけど、とても写真を撮るどころではない様子だった。 今回はそのアーケードのようになっていたと記憶している商店街は見当たらず。 その記憶の道と90°異なる角度で、おそらく戦後の闇市が発端だろう飲み屋、食べ物屋等々が連なる一角があり、そこを歩いてみた。 よく地図を見ながら歩きでもクルマでも出かけると、道なのか地図なのかを読み間違えて、決まって90°異なる方向へ進んでいることがよくあった。 今回も90°の相違。 それか?
その後は、これもお初の東急大井町線で戸越公園へ、商店街を歩いてみた。 戸越銀座を通って、武蔵小山のパルム商店街を通って。 天気の良かった今日、暑くもなく寒くもないこの季節、先日の歩きまくった撮影の日の影響で痛い両足を少し引きずりながらも、わりと心地よい街歩きとなった。
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2022-09-27
秋っぽさ、次第に濃く。
もうギンナンがオレンジ色になりかけてた。 つい最近まで黄緑色だったと思ったけど、思えばあれから半月以上は経ったのかも。 この神社の敷地内には、柔道や剣道や弓道のできる小さな体育館のような施設がある。 今日そこを通るとどうやら取り壊しの様子で、白い細長い鉄板を並べた壁で覆っている最中だった。 もう古くなっていて、そう遠くなく無くなりそうとは思っていたけど、意外と不意にそうした場面に遭遇する。 一応は神社の境内地だからか、ちょっと落ち着いた空気のなかに佇んでいて被写体としての目を引く。 今までも何度か撮っているけど、なかなか今ひとつしっくり来ずで、先々月くらいが最後だったか、その時が唯一「まーこれくらいで良いのかな」と、ホントに最終のひとときで一応の納得がいった。
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2022-09-25
2022-09-24
2022-09-23
夕方から本降りに
なんか、カメラが不調。 SDカードの認識しなかったり。 スロットをブロアーで吹いてみたけどあまり改善されず。 そもそもこのカメラ、スイッチの接点が弱かったり、このSDカード・スロットも秋葉原で十何円くらいで売っていそうな汎用品。 スイッチは、昨年だったかロータリー・スイッチの接点が摩耗してうまく動作しなくなった。 聞けばカメラマンさんのなかには「必ずどれか1台は常に修理に出ている状態」だと言う人も。 接点類の強度はけっこう大事だと思うのだけど、この手の強度不足で損しているように思う、このメーカー。
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2022-09-22
急な雨降りの駅前
昨日は少し遠出をし、その疲れか今日は眠い。 日中に少し晴れたのだけど、外出の機を逃し、そのまま夕刻。 ずいぶんと暗くなるのが早くなり、何か... と撮るものを探しながら、そういえばこの駅、新しくなってから正面って撮ってないと思い、でもちょっと暗すぎた。 またいつか。
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2022-09-21
ずっと
3年ぶりに。 目的地に到着し、その昔に使っていた通用口から入って、ドアを開けるとホールに。 20~30歩ほど歩くと、目の前を学芸員さんが横切る。 あ、っと思って思わず後を追うのだけど、そのまますっと自動ドア2つを通って外へ出て、これが思いのほか早足で追いつかず。 でも30mほど進むとピタっと止まり、おもむろにギーっと20cmくらいの長さに切った水色のガムテープを地面にピトっと貼った。 そこでやっと声をかけられた。 その場所が、このレンズ、というかカメラのピントが合わせてある位置なのだそう。 超大判の、フィルムというわけには行かず、すりガラスに写った被写体をスマートフォンなどで撮ってもらっての記念撮影と。 これ、ここが出来て以来ずっと窓の外を見てきたカメラ。 何が記録できるわけでもないのだけど、色々な思い出をもっていそう。
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