今日もソニー SEL2870 (FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS) のテストがてらの街歩き。 気が付けばいつもより遠いところまで足を伸ばしていた。 路地から本通りへ出ると、時々クルマから見ていた、いつか撮ってみたかった自転車さんのすぐ近くだった。 お客さんがパイプ椅子に座ってパンク修理を待っている様子。 店主に声をかけようかと思ったがパンク貼りに全力投球だったので、また日を改めて声をかけてじっくり撮らせていただくとして今日はやや脇から数枚を。
販売店に検証のために返送しようとしていた今日、なぜかけっこうレンズの調子が良い。 たまたま写した物の条件がよかったのか、わりと解像しているように見える。 販売店からは「問題なし」と戻されそうな気がしてくる。 よく見ると画面右側だけ不自然に流れていたりで、妄想に近いのだけど、ぶつけるなど何らかのショックが加わった個体ではないかと、その結果で中玉が僅かにズレていると想像。 解像度が低く、滲みが強く、滲み箇所は一定ではなく、画面周辺に限らない不自然な流れもある。 販売店の評価はどんなだろう。
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2025-07-13
2025-07-12
SEL2870テスト
ソニー FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSのテストに出かけた。 ↑ は100%相当、F8.0 → 1400w px、96dpiでアップロード。 発売から10年ほど経つこのレンズ、知人から今これ買うの? と言われながらも、スターター・キットに用いられたレンズであることからそこそこの写りを期待して購入した。 モノは中古を購入し、商品到着後のとりあえずの手近な物を撮った感じの結果は良好。 近距離の被写体は問題ない、というかレンズの値段なりの良さは出ている。 さてその翌日、いざ外であれこれ撮ってみると、どうもピントがはっきりしない。 ピントは合っているはず、でもモヤッとしている。 ピントを置いたはずの場所(やや遠景)、でも合焦している場所が違う。 遠景にピントが合っているはず、一応それっぽいがピントのピークが見当たらない。 一見ピントの合っている処もあり画面全体はきれいに見える、100・200%と拡大したらどこにもピントの合っている場所がないように見える。 という状態で、カメラの背面液晶画面ではぱっと見では問題ないように見えるので「こういうモノなのか?」と悶々としていたが、結局、販売店に相談したところ返送して検査することになった。 「これで正常です」って言われるのだろうか...。 全体的に収差のためか像が滲んでいるというか、解像感がまるでないというか。 周辺もわりと流れるし。 安いレンズだからなぁ。 やっぱりこういうものなのかなぁ。 案外、小さな28-70mmくらいのレンズってライン・アップ無いんだよなぁ。 SIGMAのF2.8が正解だったか? だったら「えイッ」ってSEL2070Gを購入してしまった方が良いだろうし。 明日には販売店に送ろう。
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Sony A7SII,
Sony FE 28-70/3.5-5.6 OSS
2025-07-10
降り始め
朝は晴れていたのが夕方に急速にどんよりと青灰色に。 激しくはないが頭上で雷鳴に大粒の雨が降り出した。 熱い空気のなかにぬるい水滴が降って熱気とともに湿気が昇ってくる。 なんか涼しくなる気がしない。 意外と雲は切れ気味で、強く降った時間はごく短かった。 明日以降も曇りか雨が続きそうで、梅雨明けは少し遠ざかった感じがする。
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2025-07-09
夏に見る景色
なんか夏っぽい影だなぁと思ったけれど、それほどコントラストが高くなく。 湿気で日射しがもやっとしている印象で、これ、梅雨が明けたらもう少し陽光が強くコントラストが高くなり、じりじりとした影と日射しの際には何かが潜んでいそうな、影には不安を掻き立てられ日なたではぽつんと孤独感に苛まれるような、生きもののような景色に飲み込まれそうな焦燥感に駆られる季節へ移り変わる気配を何となく思う。 その不可思議な光線具合に遭遇するのはひと夏に1度あるかないかくらいな頻度。 大抵は何てことない快晴、何てことない晴れなのだけど、たまの焦燥感が迫ってくるような妙な日射しの日、今年はあるだろか。 明日からは曇り気味や雨の多い天気が暫く続きそうで、そうした天気なら迫り来そうな得体のしれないものはなりを潜めそう。
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2025-07-08
小暑
昨日から「小暑」。 今日は湿気に霞んだ空気が黄色く見えた。 この黄色、8月の夕方の陽の色に似ている気がする。 8月だともう少しオレンジに寄ってるかな。 気温35℃。 でも風があって少しだけラク。 今日はレンズの無限遠を試すために4-5階建ての商業施設へ。 6月から咲いている萩の花にしばし向き合いテスト開始。 南西側はほぼ逆光で、遠景は霞んだ空気に同化するようにコントラストが低い。 で北東側へ行って順光の遠景を撮ってみる。 遠く取り壊し中の市のゴミ焼却場のエントツ等々。 オート・フォーカスはなんだか不安を残す迷い具合だったのでマニュアルで合わせる。 カメラの画素数も少な目だし、レンズの収差と解像度の低さからかピントの山がよく分からない。 南西と北東、両方をフォトショップで拡大してみると、一応は霞の向こうに遠景もフォーカスは来ていて、色収差とそもそも解像度が低くて評価云々という処まで達していない感じがする。 前に使っていたソニー Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSと何だか似ている。 24-70の方が少しだけ解像度が高いかな。 画の立体感のない感じは同等かな。 ZEISSのわりには硝材の影響なのか色の偏りがあって使いずらく、レンズ枚数の少ないテッサー・タイプのレンズ構成にしては抜けもさほど良くなかった印象。 近頃発売された20-70mmは抜けよくフォーカスも違和感なく合焦していたという記憶があり、新世代という手応えは今回の経験からはかなりの差。 a7シリーズの出始めの頃のレンズって、ちょっと物足りない辺りでドングリの背比べなのかも。 たまたまハズレ中古だった可能性もあるけれど、暫くこれ使ってみようかな。 F4でいいから24-70mmを硝材を変えてゾナーで作ってくれないかな..。
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2025-07-07
涼しげな
よく通る蕎麦屋の店先の水鉢のなか、ムクゲと思われる花が浮かべられていた。 枝ごとの白花のムクゲも同じく水鉢に。 水道だと思うがちょろちょろと水が滴ってきて軽く跳ね。 暑くて湿気って空気が軽く霞むほどの蒸した日には殊更涼しく映る。 猛暑のピークは今日までと天気予報では言っていたが、まだ7月アタマ。 明日は小暑でその後には大暑がやってくるし、まだまだ暑い日は多そう。 ピークって、どれくらいのスパンで切って考えてのピークなんだろう? 7月4日に東海で梅雨明け。 関東のこの湿気、まだ明けるのは先なンだろうな。
さてさてSony FE 28-70mmの使い始め2日目。 今日気になったのは遠景にピントが来ていない疑惑。 3mくらいまでは何とか見れるのだけど、約10m以上離れると全体的にモヤっと。 その昔に、単焦点レンズでピントが来ない.. けど全体に来ているようにも見えるし、手前と無限遠はピントが来て見えるが中間はモヤっとする等々の妙な現象に遭遇したことがあって、技術さん曰く「どうも中玉が1枚抜けていたのが原因」と匂わされたことがあった。 なんだかそれに似た写りに見える。 いくらスターター・キットのレンズだからと言ってそこまで低性能ではないとも思いつつ、中古だからか、たまたまボディとの相性が良くないのか... 返品も視野に入れて近日中に販売店に相談してみようかどうしようか...。
さてさてSony FE 28-70mmの使い始め2日目。 今日気になったのは遠景にピントが来ていない疑惑。 3mくらいまでは何とか見れるのだけど、約10m以上離れると全体的にモヤっと。 その昔に、単焦点レンズでピントが来ない.. けど全体に来ているようにも見えるし、手前と無限遠はピントが来て見えるが中間はモヤっとする等々の妙な現象に遭遇したことがあって、技術さん曰く「どうも中玉が1枚抜けていたのが原因」と匂わされたことがあった。 なんだかそれに似た写りに見える。 いくらスターター・キットのレンズだからと言ってそこまで低性能ではないとも思いつつ、中古だからか、たまたまボディとの相性が良くないのか... 返品も視野に入れて近日中に販売店に相談してみようかどうしようか...。
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2025-07-06
長純寺
32年ほど前、新潟へのドライブの帰り道の途中で見覚えのある風景に気付いた。 その更に10年前に、かつての学校の担任の先生を訪ねた時に駅からの送り迎えをしていただいた景色がそれだった。 まだ陽があったのでそちらにハンドルを切り、おぼろげな記憶を頼りに走ること約10分、その先生宅にたどり着いた。 たまたま実家を訪れていた先生と運よく遭遇。 その後はその場所も、覚えているつもりで気が付けばすっかり記憶は薄れてしまい、昨年だったかGoogleマップで「たしかこの辺だった気が...」と何か所か見ていた中にそれらしい場所を見つけた。 先生宅までの道もわりと色濃く印象が残っていて、きょうはそれらを辿るため、3度目の訪問となるドライブの1日となった。 そして今まで気付かなかったが、その土地はかつてはお城があり、今でも立派なお寺があり集落も小気味よくまとまっていて、いかにも「徳」のありそうな一帯のよう。
もう1軒、高校の時の写真部の顧問の先生宅へ。 既にご逝去されていて、お伺いした時にはご子息がご在宅。 短い時間だったが先生のことをあれこれ話し、線香を上げさせていただいた。 ご在世のうちにお伺いしたかったがその頃は時間が取れず叶わなかった。 ペンタックスとタムロンしか知らなかった当時、ライカやコンタックス、カール・ツァイスの世界を教えてくれ、ドイツ車・フランス車の面白さも教えてもらい、ツェッペリン、タンノイ、マッキントッシュ(アンプ)、デンスケと果てしなく話は続き ...この先生、懐具合に悪い愉しい遊びの様々を知るきっかけとなったワルい先生なのである...。(笑)
もう1軒、高校の時の写真部の顧問の先生宅へ。 既にご逝去されていて、お伺いした時にはご子息がご在宅。 短い時間だったが先生のことをあれこれ話し、線香を上げさせていただいた。 ご在世のうちにお伺いしたかったがその頃は時間が取れず叶わなかった。 ペンタックスとタムロンしか知らなかった当時、ライカやコンタックス、カール・ツァイスの世界を教えてくれ、ドイツ車・フランス車の面白さも教えてもらい、ツェッペリン、タンノイ、マッキントッシュ(アンプ)、デンスケと果てしなく話は続き ...この先生、懐具合に悪い愉しい遊びの様々を知るきっかけとなったワルい先生なのである...。(笑)
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