2018-12-14

木枯らしの日の陽光


   夕刻、何とも言えない冷たい強風。 日が沈む直前の、わずかに街に届く光。 今日から日の入り時間が伸びてゆくという。 「秋の陽はつるべ落とし」と言うけれど、それも少しずつ緩やかになってゆくのだろう。

2018-12-13

残秋


   今日が最も日の入り時間が早いそうだ。 最も日が短いのは冬至だが、ようやく日が伸び始める日を迎えてゆくのは喜ばしい。

2018-12-12

寒空


   東京地方も、今日は八王子で雪が観測された。 12月にしては暖かな日も多かったが、急速に冬の色。 最初に「木枯らし?」と思ったのは11月も下旬の夜だったか、クルマのフロントガラスに次々と雪のように舞い続ける枯れ葉の中を進んだ日があった。 今日の風は更に冷たい。