2026-04-21

藤の花

   4-5日前に、「藤が咲いてた」と聞いて周囲を見てみたらほぼ満開という風な藤の花房が目に入った。 それほど香ってはいなかったけれど、ちょっと早めに開花にだいぶ早めの葉の茂り。 今の季節は「穀雨」。 暦通りに明後日からだったか雨の日がぽつぽつ。 ついでに気温も下がり、20-22℃前後の日が続く模様。 ここ数日が23-25℃ほどと暑いくらいの陽気だったのでさぞ寒く感じるンじゃないかと。 そう言えば、小春日和... というか小夏日和? ってインディアン・サマーって言う?

   「コトバンク」によると: 「秋ないし初冬に、晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間をいう。北アメリカ東部のニューイングランド地方で最もひんぱんに使用される語だが、現在では英語を話す各国で用いられ、日本の〈小春日和(こはるびより)〉にほぼ相当する。その使用の歴史は1778年にさかのぼるが、起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。秋に入って、一度冷気が支配した後に戻る暑気が本来のインディアン・サマーである。」 --- とあった。

2026-04-20

西陽のころ

   強めの風の吹く夕方。 冬の16:40と言うとだいぶ夜っぽい風景だけど、4月中旬過ぎでもかなり日が延びたンだなと思うくらい明るかった。 18:00頃にもまだ陽があって、ガラスやタイル張りのビルなどがオレンジ色にギラリと鈍めに光り、線路の遠く奥の方まで春霞なのか黄砂なのかをオレンジ色に染めて不明瞭にゆらゆらと電車の白いLEDライトを鈍らせる。 今日くらいから「穀雨」。 空気が湿り気を強めてくる頃か。 「立夏」まではまだ半月ほどあるけれど、街のなかは新緑を通り過ぎて葉の緑はだいぶ濃く。

2026-04-19

雲の多い晴れ

   今日もウロコ雲のような、羊雲のような点々と繋がりながら雲が広がる。 「曇り」の定義は雲が7割以上の空を覆う状態なのだそうで、今日はそこへはだいぶ遠い感じ。 太陽には結構な頻度で雲がかかって、薄っすらと影が出続けているやんわりした景色。 今日は「夏日」予報だったけれど、そこまで暑くはなかったように感じた。

   写真を差し替えました(2026-04-20)

2026-04-18

A Season on the Water

   明日は夏日だという。 その予行演習のような少し暑かった日。 朝からウロコ雲のような、でも高度の低い雲が常に軽く広がっていたような晴天。 スーパーのイチゴもそろそろシーズンを終えそうな雰囲気になってきて、代わってキウイが売り場の面積を広げていた。 アメリカン・ブラック・チェリーの季節も早くも終わり頃か。

2026-04-17

Evening

   It’s a little bit chilly, but it’s a warm evening for this time of year. The Koi-nobori pinwheel was making a clattering sound.
   The dogwoods are in full bloom. In a video that my aunt took a long time ago, I saw dogwoods turned mountainsides to red in North Carolina. It looked like season of autumn leves in Japan. As the name “American dogwood” in Japan suggests, they seem to grow widely in United States.

2026-04-16

Cool Winds, Sunlights like in May

   新緑にハナミズキの花。 強めの日射しと少し冷たい風はまるで5月上旬のような景色。
   晴れたので気になっていた駅へ。 駅舎は、東西に入口のある跨線橋の橋上に無人になった小さなブースがあり、ホーム1本の小さな駅。 何年間赴任するのだろう、近くの米軍基地の軍人さんも時々使う駅。 利用頻度の少なそうな駅だけど、赴任中のここを使った記憶は意外と濃いのではないかとふと思い、その目線で撮ってみようかと思った。 時間があまり取れなくて「じっくり」という風にはいかなかったがロータリー周辺を少し撮れた。 1980年頃は、当時ディーゼル・カーでの運用だった半ばローカル線のような場所だったがそこそこ利用客は多かった。 いま鉄道は電化され、かつて交換待ちで20分あった停車時間も短縮され接続路線も増えたものの、駅前はややひっそり。

2026-04-15

レンゲ

   路地に入ったところの民家の庭先、大き目の鉢のなかにたくさんのレンゲが咲いていた。 レンゲはホーム・センターの園芸コーナーなどでも種が売られている。 50年弱ほど昔の記憶、田植えを控えた何反かの田んぼに、まだらながら埋め尽くすように広がるレンゲの花の風景。 あれは自然と芽を出すのか、種を蒔くのか。 レンゲは土壌改良の働きをするので、農業にとって益草とでも言えそうな植物。 たしか窒素を土にもたらす。 化学肥料の袋には「5-7-7」など3つの数字が書かれていて、これは「窒素-リン酸-カリ」(N-P-K)の配合を表し、それぞれ「葉-果/花-根」に効く割合を表している。 覚えるために頭文字をとって「ば-か-ね」と。 なのでレンゲの広がったあとには根を伸ばす養分が残り稲が根を張るのを助ける。

2026-04-14

神社の脇道

   早朝は太陽が顔を出していたのが見る見る雲が広がり、日中は曇りかうっすらと影が出るくらいの陽光。 ちょっと用事があっていつもと少し違った方面を歩いた。 以前はよく撮った神社界隈に久しぶりに。 境内、というか敷地内には冬に椿、早春は紅梅、春にハクモクレン、梅雨時にタイサンボク、その後にセンダンと暫く花が楽しめる。 花以外にも、今時は微に香るスズカケノキの新緑も心地よく映る。

2026-04-13

模型店のショー・ウィンドウ

   薄く雲の広がる、一応「晴れ」。 気温は22℃ほど。 朝の天気予報では台風4号の発生が告げられ、小笠原沖へ進んでいるらしい。 段々に湿気を帯びる季節を迎える。 そう言えば梅雨っていつ頃だったかと気象庁のウェブ・サイトを見てみると、昨年の梅雨入りは6月10日頃とあった。 まだ2か月先かと少しホッとする。 梅雨が悪いわけではないけれど、肌質のためか内蔵などの体質のせいか、多湿な状態はどうも体調が芳しくない。 もうずいぶん前だが、アメリカ・オレゴン州中部の乾燥地帯の夏、水を得た魚のように妙に元気だったのは感動的に好体験。 けっこうな乾燥具合で、状況は「水を得た」の真反対。 なのに「水を得た」とは何だかおかしな語感。
   これはTOWN ACE?

2026-04-12

5月っぽい日射し

   It's fairly warm again today. The wind is a bit chilly, and the sunlight has white hue, giving it a feel reminiscent of May.
   It's been a while since I started using my Sigma 20-200mm lens, and it's mounted on the camera almost every day. It's a well-made lens, but it is not enough the resolution and rendering quality like prime lenses. Even though I'll use a prime lens tomorrow, I end up to mount this one on.
   As I enjoy the convenience of a wide-range zoom, maybe it's a reaction to that, I'd like to try out an old-fashioned camera. My feelings have shifted a bit from a few months ago when I was considering buying a Sony a7R V. Now, I wish that the second-generation of Olympus PEN-F to be released. And as I already have some lenses for Sony, if a7 VII will be released in a few years, it might be a good choice. Anyway, it is quite enjoyable time thinking about the tools I use for photography.

2026-04-11

新緑の頃

   ちょっと早めな新緑。 今日はお昼過ぎで27℃と夏日となった。 4月中旬、一般的には日中の気温は14-17℃程度じゃないだろうか。 八重の桜とモクレンが咲いていた。 ライラックもちらほら開花。 1週間ほど早いだろうか。
   久しぶりの水辺の写真。

2026-04-10

警告灯が

   一定距離を走ると出てくる点検を促すスパナ・マーク、サービス拠点に持ち込めという「SERVICE」マーク、取り敢えず停めて様子見ながらサービス拠点へ行けという「STOP」マーク、タイヤの空気圧が不揃いというマーク、あと他にもエンジンがOFFなのでバッテリー警告とエンジン警告灯も点いているけれど、「走らせられない」を意味する警告灯が点きつつのこの頃。 「オイル喰い」が始まってからは、騙し騙しとまではいかないけれど様子を見つつ。 せめてバッテリーの電圧を高めに、14.35V以上に保てていれば、余計なノッキングのようなエンジンがガタガタ言う現象は抑えられるので、寿命を迎えてしまいそうな時だけど、やっぱり太陽電池を付けておきたい。 あとはヒビの多くなったタイヤと減りが心配なブレーキ・ローターとパッドに気を遣いつつ、一応、買い替えの機種も視野には入れつつ。 せめて倍くらいの距離を走っていればクルマ自身の思い的にも「よく走った」となりそうな気がしつつ。

2026-04-09

EDDIE'S

   Mr. Eddie had passed away in the morning of April 7th. 86 years old? maybe not, his birthday is on May or June, so 85? He started a disco in Fussa, Tokyo. Now, It has been 51 years since it was established in 1974. On April 19, a memorial day will be held at Disco Eddie's. He is one of history of this street called "Akasen" in Fussa. I pray that his soul may rest in peace.

2026-04-08

模型店

   ここも何度も撮りに来ている場所。 なかなか丁度良い感じに収まらず。 でも何だかんだと後になって面白いのは、意外と何でもない引きの絵だったりする。 撮り方は結局はその日その時の日射しにも拠る。 明確に「こういう絵」と思ってもその光線・その時間にその場所に行けることもけっこう難しかったり。 できるのは「機を見て通う」かな。

2026-04-07

As Wind Flows By

   "As Wind Flows By"で合ってるンだろうか。 "As Time Goes By"の単語を入れ替えた版。
   "As Time Goes By"って、古い映画に出てくる曲?
   今日は外出の機会なく、近所で花を撮影。 風がほぼ途切れなく吹いてきて花の房がゆらゆら。 ピントもなかなか合わず、花をほぼ真ん中に置きたいのだけど落ち着かず。 なので敢えて風に吹かれるままに撮ってみようかと。 頭の中に流れていた曲は"Blowin' in the Wind"。 Bob Dylanの曲

2026-04-06

Spring Haze

   According to the the 72 Solar Terms, it is currently in the season of “Qingming” that means "Clear and Bright." Plants, Bugs and Animals are going to be active. Hay fever from ceder and cypress trees is going to the end. And now, air is getting humidity little by little to the summer, so hazy days are increased. Next season is called "Grain Rain." Through the season, green of leaves turn to bold.
   I have heard that the most of FM radio stations are struggling financially. Just recently, I heard some of AM radio stations had closed because it was hard to maintain the equipments. TV switched to UHF about ten years ago, so VHF is no longer in use. VHF TV antennas and also maybe FM radio antennas will likely disappear from sight before long. Now it might be the last decades of VHF broadcasting?

2026-04-05

Cherry Blossoms

   I visited a large field for the first time in a while. One old buildings had gone, and new construction was underway. Blue skies are better, but this season is tend to be cloudy, and today was not "exception."
   About fifty people were comming there, relaxing, walking with dogs and enjoying the field that is full of flowers in their own way.

2026-04-04

Camellia

   The Rhododendrons have started to bloom. Perhaps they’re blooming a little early. Rhods are trees that grow in high mountains where it’s cold and they’re often covered in snow. Apparently, if trying to grow them in the lowlands, the snow-covered mountains are keeping humidity, whereas the winds that blow on the lowlands' ground are dried and unsuitable for them. As a image, the warm lowlands would be easier for them, but apparently that is not.
   On the other hand, season of Camellia is going to the end. They fall to the ground whole. Someone put the flower on the bench.

   (I am using DeepL's and Google translation results as a reference.)

2026-04-03

Warm Day

   It said the temperature will go up to 77℉. In Japan, it's called "Summer Day" when it is over 77. I am not sure, but maybe almost the same name around 25-40 north or south latitude. Today, weather report said short sleeve shirts are good enough. But, actually the wind was a little bit colder for short ones.
   Sunlights looked little bits orange. Maybe because of the time of 4 p.m.? Stronger sunlights lit subjects energetic.

2026-04-02

散りはじめる頃

   風が吹くと、満開をやや過ぎたくらいの花びらがさーっと舞い始める。 小さな公園の地面には花びらが敷き詰められたように薄いピンク色。 ベンチでビールを愉しむ人、薄いピンク色の雨傘を小道具にポートレートを撮りっこする中学生くらいの2人の女の子、同じく中学生くらいだろうかひとりベンチに深く座って密閉型のヘッドフォンで音楽を聴いている風の女の子等々、平日らしく人もまばらながら日曜の宴会多数の絵柄とはまた違う季節の楽しみを満喫する人々。 久々に晴れて、ビールを飲む人は思わずといった風に満開の木々と青空をバックに手に持つビール缶をスマートフォンで写真撮影、遠く電車の音と滑り台とブランコで遊ぶ子供の声、手前の広場の静けさと、これから曇りや雨の続く予報に最後の花見の機会かとどこか名残惜しそうな景色にも見えた。

2026-04-01

Doormat

   飲み屋街での寸景。 おそらくウレタン素材で柄はプリント。 それが古そうなコンクリートと塗装の傷みかけた入口ドアとに馴染んでいる感じが。 この飲食店の並ぶ通りの200mほどの区間、日中に営業していた大きめの飲食店が1つ閉店してから何となく元気が無いように見える。 夜になれば看板が光だし、ディスコから低音が漏れてライブ・ハウスの前でバンドマンが談笑していたり。 近年、日中はネズミの姿も多く、何だか人間の「気」が弱くなってしまっているような印象も。
   そういえば今日、「福実」というラーメン店の前を通ったらのれんもなく店内が暗かった。 調べたら定休日との事だったが、もしや閉店? と、ちょっと冷やっとした。 忌野清志郎が訪れたことがあるというお店で、一回は行ってみたいところ。 いつだったか足を運んだ日は定休日ではなかったが「今日は特別にお休みさせていただきます」の張り紙。 今年前半こそタイミングを見計らって。