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2022-06-17

なかなかの湿気

   曇りや雨の予報だったのが、うっすら雲はあるものの晴れ。 ただ湿気がものすごくて汗が引かない。 上空には太陽に傘が。 「ふむ、傘かぁ」となぜかしみじみ見入ってみる。 しばらくして雲が引いて青空が出てきて、どこからか涼しい風が吹き始める。 「明日も青空に涼しい風だといいなぁ」と、原っぱの真ん中で手を庇に陽光を遮って、奥に霞む駐車場への距離を推し量る。

2020-10-02

蟄虫坏戸の頃

   雲も少なくよく晴れた。 4時間強ほど撮り歩き、気がつけば腕が赤い。 期待したウロコ雲やイワシ雲は出なかったが、香ってくるキンモクセイと赤が深いヒガンバナが少し秋っぽい。 日中の汗と夕方の風とが、ちょっとだけ晩夏の感触。

   季節は「蟄虫坏戸」 (むしかくれてとをふさぐ) - 夏が終わり、外で活動していた虫たちは寒さの到来を察知して冬ごもりの支度を始める - 頃だそう。 あと1週間ほどで二十四節気は「寒露」。 空気はだんだんに冬へ?

2020-08-30

今日の雲


   上に湧き上がり広がる雲。 これが午前に遠くの山むこうに出始め、夕方には大きく広がり、日没少し過ぎまで見られた。

2020-08-27

遠く積乱雲


   日本海側、と言ってもだいぶ中国寄りに台風か熱低。 昨夜の雷雨の名残か、午前は朝から強い湿気にモクモクと雲があちこちで湧き上がった。 午後には遠く積乱雲がちらほら。 夕方には北関東方向にも。 この遠いグレーの積乱雲は甲府あたりか。 見た目にふわふわとした雲とは対照的で、「硬そう」という声が聞こえてきた。

2020-06-21

さざなみ


   部分日食、今ごろが食の最大。 あまり意識せず、ほぼいつもどおりに撮っていたのだけど、夜になり、写真 (ここに掲載ではない風景写真) を見た方から「なんとなく厚い雲のせいだけではない薄暗さを感じました。」という感想をいただいた。 そう、夜になってようやく微妙な空気の加減に目が行った。 もう太陽はお尻のナナメ下くらいにさしかかっている頃に。

2020-03-12

タケニグサ


   鉢の端っこからタケニグサが生えてきた。 どこからやってきたのか、もう2年以上ここにいる。 たぶん1年草なので、その間に出て・伸びて・枯れてを繰り返しているはず。 少し大きくなったら地植えにしてみようと思いながらもついそのままに、また枯れてしまった。 もう少ししたらまた芽が出てくるのか、それを期待しつつさすがに薄茶色の葉が鉢から垂れ下がっているのはどうも見ていて心地よいものでもなく、切り取ってみた。 ゴミ箱に向かっていたのだが、その前に、手の中のやわらかくてややしっとりした質感のこの枯れ葉を撮ってみようと思った。 今年こそ地植えにしよう。 芽が出てきますように。

   このMicro-Nikkor、職場の機材棚で初めて見てから約25年が経っている。 そして今日、初めて使った。 古いレンズながら色の偏りもほぼなく、抜けも良く適度に柔らかさもあり、感触は「いい感じ」だった。 ただ、Photoshopで触ってみるとあまり調整が利かなかった。 画的には非常に素直でデータ的にはよく粘りそうに見えたが、実際は情報量が少ないのだろうか。

   新型コロナ・ウィルス、WHOがパンデミック宣言。

2020-03-06

風の冷たい朝だった


   強い北風が吹き、午前10時頃に細かな雹が降り、北陸・東北で雪を降らせた雲が強風でちぎれて山を越え、平野に荒天をもたらすといった空模様とは一転、今日は朝から雲は少なくきれいに丸い朝日が昇ったが、久々という風に寒い朝だった。 午前10時ころまでクルマの気温計は2℃で足元には霜柱。 昼頃になっても4℃の表示で冷たい北風。 それでもさすがに「啓蟄」を過ぎた午後の日差しは強く、地面にはてんとう虫、クモ、小さなバッタ、アリが活発に動いていた。

2020-02-13


   いろんなものが飛んでいた。 C-130の編隊、米空軍の伝令ヘリ、陸自のUH-1、消防庁のエアロスパシャル、ムクドリ、鷹、チョウゲンボウ、カラス。

2020-01-01

穏やかな晴れ


   朝、東の空には雲があって日の出は見られなかったが、基本的には晴れ。 空気のやや乾き気味の晴天の1日となった。 午前中、原っぱの上では軽飛行機がぶんぶん舞っている。 セスナ2機、そのはるか上空を時々ジェット機が轟音を遠くに響かせて飛んでゆく。 そのはるか下を、カラス2羽に追われて、やや体の小さめのオオタカ1羽が飛んでゆく。 しばらくすると、オオタカも軽飛行機のようにゆっくり高い空に旋回を始めた。 去年の元旦も穏やかな晴れた日だったのを思い出す。

2019-11-10

暖かな日


   近所の公園に、紅くなり始めた葉の根本で、クローバー、カタバミ、ホトケノザ、ぺんぺん草が咲いて、モンシロチョウやモンキチョウ、シジミチョウがわりと元気に飛んでいた。 朝で7℃、日中で13℃ほどで、数字で見るとそれほど高い温度ではないと思うが、日差しのためか午前の早い時間から昼過ぎまでは暑いと感じるときもしばしば。 日中は快晴で、日没頃になって薄く雲がかかってきた。 明日は「雷注意報」と何かで見たが、ホントかな。

   そして --- 以下、BBCニュースより:

   天皇陛下の即位を祝うパレード、「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後、都内で行われた。
   天皇、皇后両陛下は同日午後3時、秋晴れの下、オープンカーに乗り皇居・宮殿を出発した。勲章をつけたえんび服姿の天皇陛下とローブデコルテにティアラ姿の皇后陛下は、沿道に並ぶ人々の歓声に笑顔で応え、手を振り続けた。
   日本政府によると、パレードの沿道に集まった人は約11万9000人に上ったという。

   祝賀パレードは当初、10月22日の「即位礼正殿の儀」の後に予定されていたが、10月12日に上陸し80人以上が死亡した台風19号の救援活動の最中だったことから、この日に延期された。
   今年春から続いた皇位継承に伴う国の儀式はこれで終了した。代替わり行事の締めくくりとも言える皇室行事、「大嘗祭(だいじょうさい)」は、今月14日~15日に皇居で行われる。

2019-08-26

ときどき晴れ


   「晴れのち曇り」というのが最終の予報だったが、概ね曇りだった。 今日は日中は外。 ちょうどひと月まえにも同じような日があったが、もう日射しはすっかり弱くなっていて、日焼けはほんのちょっとだった。

2019-07-28

ほぼ晴れた1日


   台風は去ったものの、太平洋高気圧はいまひとつ張り出してる感じがしない。 今日、東海地方は梅雨明けが宣言されたが関東はまだ。 もういいんじゃないかなぁ... 梅雨。 昨年は7月半ばで37.3℃を記録していたりと暑い夏だったが、強い日差しだった一昨日でも32〜33℃程度。 8月7日には35℃超えの予報も見られるが、もうその頃は立秋。 暑い初秋がやってくるのか、もしそうなら、湿気のない爽やかな日々を希望したいところ。
   ようやくセミが元気に鳴きだした。

2019-07-27

台風6号が来る


   つい最近、日本近海で発生した台風6号が、今夜、関東に上陸か? との報道があった。 降り出すのは20時過ぎのようだが、今はその約2時間前。 雨っていう前兆はあまり感じられない。
   花火大会が明日に延期されたが、今日でも良いような...。

2019-07-26

下降してくる雲


   じっと見ていたら、シャワシャワした雲のなかに、ポツんと一際明るい小さな雲が出てきた。 それをずっと見ていたら、少しずつ大きくなりながらどんどんこちらに向かって下降してきた。 なんだかコワかった。 たぶん、U.F.O.だと思う。

2019-06-14

ちょっと夏色


   晴れ間は午前中まで、午後はどんよりと雲が垂れ込めるか雨か --- と思っていたところ、思いがけずの夏の空。 しばし EPP (Kodak Ektachrome 100 Plus) の色を思い出す、写真の時間。