今年のタンポポは例年よりも元気に見える。 場所にもよるけれど大きな花を付けているタンポポをよく見かける。 花まで伸びる茎も太く長く、葉も広がる直径が大きい。 先日は、とある原っぱで何年かぶりにニホンタンポポも見かけたし、今年はタンポポにとって快適な気候なのかも。 先月は、園芸店でヒイロ(緋色)タンポポが安価に売られていてつい衝動買い。 緋色というほど赤くはなくて、カントウタンポポ(呼称は所説あり)の白い花の中心あたりがほんのり赤っぽくなったような花で、勤務先の植込みの脇の踏切脇に植えてみた。 JRサン、除草剤撒かないといいな。 他、タンポポ、というかキク科の花について触れているウェブ・サイトがあったので幾つか --- 「荒川植物図鑑」、「みずき野(茨木健守谷市)の自然」
ライカ SL2-Sの修理、その後 --- 昨日メールが届いた。 そこに「再修理扱いとして水準器の調整をいたします」とあった。 なので「そのまま自動進行」で「約1週間後の完了予定」とのこと。 水準器、広角レンズで水平を見る参考にしたり、パノラマ撮影時にカメラの水平移動(体を軸に回転)に使ったりしている。 前者は、意外と水準器ナシの状態でグリッドも表示しない「マットなファインダー・スクリーン」状態が撮りやすかったりするのだけど、それでも、時々ふと露出に迷いが生じてカメラを青空に向けて露出の参考値を求めるのに似て、さてどこを垂直のポイントにするかと迷った時に水準器の揺れを見ることがある。 後者は、グリッドと水準器の線を合わせながら等間隔に水平にカメラを振るのに大いに役立ち、必ずしも三脚を立てられなかったり持ち合わせていなかったりがあって水準器の存在がありがたい。 確かに... そうした利用の場面はやや特殊かもと思うと、ライカのカスタマー・ケアで言われたように、さほど出番なく注目されない機能というのも分からないではないのだけど...。
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2025-04-10
2025-04-09
たまたまの
街歩きを終えての帰り道、カメラをバッグに仕舞いかけたときにレリーズ・ボタンに触れて撮れた1枚。 外に出られたのは15時過ぎで、最近気になる商店街は殆どが日陰になっていた。 曇天とあまり変わらず、また出直そうかと思っての往路。 普通なら消去してしまいそうなコマなのだけど、あまりに派手なフレアが今日のやや暖かい天気を語っているようで、微妙に不本意感もありつつ、なんか面白くもあり傾きを修正してこの1枚に。
商店街では、思いがけず商店街の方に声をかけていただき、閉店してしまった時計店の話や、かつてあったシネマの話、近くに米軍基地があった頃の話などを聞けた。 更に商店街のどのお店の方を訪ねたら昔の話が聞けるのか等々の情報もいただいた。 また天気を見ながらココへぜひ。
商店街では、思いがけず商店街の方に声をかけていただき、閉店してしまった時計店の話や、かつてあったシネマの話、近くに米軍基地があった頃の話などを聞けた。 更に商店街のどのお店の方を訪ねたら昔の話が聞けるのか等々の情報もいただいた。 また天気を見ながらココへぜひ。
2025-04-08
裏通り
やや薄く陽光があったので昨日と同じ場所へ行ってみたのだけど、ちょうどその時点で空がどんより。 復路ではやや影が見えるくらいに陽が射したものの、それも一瞬のことだった。 大通りのケヤキは日に日に葉の色が濃くなっていて、日陰になる裏通りにも少し初夏に向かうやや潤いと光を帯びた空気が入り込んできているよう。 市内で最初に咲くと言われる河津桜にはすでにサクランボが。 今日は気温19℃ほどまで上がり、予報では8m/sの風だったがそこまでではなく、つい一昨日の、なぜか冷たい南風とは雰囲気が違ってどことなく暖かさを感じるような風だった。
2025-04-07
曇り空の
この外出の時間のあと、天気予報に反してけっこうスッキリした晴れ。 朝も晴れ。 撮っている間はもうちょっと日射しが欲しかった。 晴れたら晴れたで日なたと日陰の明暗が強すぎて、通りの雰囲気は分かり難くなってはしまうけど。
一昨日、修理に出したライカ SL2-Sはその後音沙汰なく。 昨日は借りて来たキヤノン EOS R7での記録撮影。 このR7、EF-Sレンズが付いていて、どうもレンズの解像度が追いついていないのか画が割とざらざらでピントがあまり合わなくて難儀する。 Youtubeやネット検索でヒットする記事では、概ね「R7のAF性能は良い方」との評価。 近いうちにキヤノンのショー・ルームでEOS R7+RFレンズの組み合わせを試してみよう。 で、今日はソニー a7SIIにCONTAX Carl Zeiss T* Vario-Sonnar 28-85で。 このレンズは中古で購入してから12年ほどになる。 中玉にややクモリがある感じはあるもののそこそこの抜け。 そう遠くなくクリーニングに出してみようかとは思いつつ、眼の弱りもありオート・フォーカスでさくさく動くズーム・レンズに切替えようかとも思いつつ、でもこのVario-Sonnarの写りの雰囲気ってなんだか捨てがたく。 いま既に出番は少なくなっているものの、時々撮り歩きをしたくなるレンズ。
一昨日、修理に出したライカ SL2-Sはその後音沙汰なく。 昨日は借りて来たキヤノン EOS R7での記録撮影。 このR7、EF-Sレンズが付いていて、どうもレンズの解像度が追いついていないのか画が割とざらざらでピントがあまり合わなくて難儀する。 Youtubeやネット検索でヒットする記事では、概ね「R7のAF性能は良い方」との評価。 近いうちにキヤノンのショー・ルームでEOS R7+RFレンズの組み合わせを試してみよう。 で、今日はソニー a7SIIにCONTAX Carl Zeiss T* Vario-Sonnar 28-85で。 このレンズは中古で購入してから12年ほどになる。 中玉にややクモリがある感じはあるもののそこそこの抜け。 そう遠くなくクリーニングに出してみようかとは思いつつ、眼の弱りもありオート・フォーカスでさくさく動くズーム・レンズに切替えようかとも思いつつ、でもこのVario-Sonnarの写りの雰囲気ってなんだか捨てがたく。 いま既に出番は少なくなっているものの、時々撮り歩きをしたくなるレンズ。
2025-04-06
気がつけば
ここ最近は曇天や雨降りの日も多く、夕方の動きが不規則な日も多く、久々に18:00頃の晴天の空を見た。 日が延びたなとは思っていたけど、18:25になってもうっすら明るかった。 思えば夏至まで3ヶ月弱で、今頃は日の延びるペースが速くなり実感が増して感じられる時期なのだろう。 まだまだ風は冷たくて、今日は強めの南風だったが寒かった。
2025-02-23
大好き日本
2013年1月のオープンらしい。 店名? と一瞬戸惑うような店名がなかなかのインパクト。 以前は建物がピンク色だったと思ったが、今はオレンジ色にネパールとインドの国旗が描かれている。 駅からは1km以上離れているし駐車場はあるような無いようなで、近所の人が食べに来るのか配達が多いのか、見た感じ厨房はそこそこ忙しそう。 いつか行ってみたい気になるお店。
昨年の夏は、夕方に暗くなり始めた空に照明の光に看板や入口あたりがぽわっと明るく、全体的に同じようなトーンとなるような場面を狙って撮りに行こうとしていたがとうとう機会に恵まれず。
今日も気温が低目で晴天。 だったのだけど、午後になって雲が多くなり夕方には曇り。 その後に気温が急速に下がったかと思った頃に雪が舞っていた。 雨雲の中心からは外れていたらしく、細かな雪がはらはらと風にあおられながらといった降りで、遠くには青空も見え、その手前のやや厚い雲からは雪が降っていると思われる部分が影のように見えた。 降っていたのは20分ほど。 この地域ではこの冬の初降雪?
昨年の夏は、夕方に暗くなり始めた空に照明の光に看板や入口あたりがぽわっと明るく、全体的に同じようなトーンとなるような場面を狙って撮りに行こうとしていたがとうとう機会に恵まれず。
今日も気温が低目で晴天。 だったのだけど、午後になって雲が多くなり夕方には曇り。 その後に気温が急速に下がったかと思った頃に雪が舞っていた。 雨雲の中心からは外れていたらしく、細かな雪がはらはらと風にあおられながらといった降りで、遠くには青空も見え、その手前のやや厚い雲からは雪が降っていると思われる部分が影のように見えた。 降っていたのは20分ほど。 この地域ではこの冬の初降雪?
2024-02-17
曇りの土曜
午後は晴れるハズだったけど... ごく僅かに青空と雲越しに丸く太陽。 もう少し違った絵柄を思い浮かべて公園に向かったのだけど、ちょうど良く凧揚げ少年。 元々は、この景色の後ろ側、カメラが向いているのと反対、背中側の景色を撮ろうかと思っていた。 もう20年近く前になるだろうか、航空基地があった名残の大きな格納庫が1つ残されていたのがついに解体された。 その後すっかり様変わりした景色の広がる方向を撮っておこうと思って、今日この公園に足を運んだ。 またいつか、晴れた日にでも。
その昔に聴いたラジオ番組がYoutubeにアップ・ロードされていた。 FMラジオでの夜11時からの音楽番組で、目的は音楽の録音、所謂「エア・チェック」なのだけど、その途中途中で物語が語られる。 曲の終わりと次の曲の始まりのタイミングを逃さないように息をひそめ、録音ボタンが赤く光るカセット・デッキの一時停止ボタンに指をかけながら聴いていたのがその「物語」。 Youtubeにあったのは:「クロスオーバー・イレブン 2018夏 第1話「廃校の夢(記憶の博物館)」とか。 2018年の放送となるとかつて聴いていた頃からは30年以上が経っている。 そのころ声優さんはずっと若い声で、物語の主人公もそれなりの年齢のものが多かったように思う。
その昔に聴いたラジオ番組がYoutubeにアップ・ロードされていた。 FMラジオでの夜11時からの音楽番組で、目的は音楽の録音、所謂「エア・チェック」なのだけど、その途中途中で物語が語られる。 曲の終わりと次の曲の始まりのタイミングを逃さないように息をひそめ、録音ボタンが赤く光るカセット・デッキの一時停止ボタンに指をかけながら聴いていたのがその「物語」。 Youtubeにあったのは:「クロスオーバー・イレブン 2018夏 第1話「廃校の夢(記憶の博物館)」とか。 2018年の放送となるとかつて聴いていた頃からは30年以上が経っている。 そのころ声優さんはずっと若い声で、物語の主人公もそれなりの年齢のものが多かったように思う。
2024-02-16
風の強い朝
今朝もまだ昨日の午後からの風が吹き続けていた。 雲が広がっているからか空が明るいからか、金星くらいは見えそうな感じはしたが星は見えなかった。 近く、星の写真を撮ってみようと計画中。 撮ると言っても実験で、三脚を使ってごく短い間に数枚を撮影して、それらを合成して星をより明瞭にできるかどうか? で、「光害」と言われてしまう「街明かり」が強めの状況でどれくらい効果があるのか? がその前提条件。
風の吹くまったりと黒っぽい雲の広がる青い空を見ながら、あらためて「いつ撮ろうか」とぼんやり考える。 夜の短い夏よりは近い内がよさそう。 それと同時に昨日の夕方の空を思い出した。 これから明るくなろうという月と木星が高い位置で接近、空の地面に近い方は、前から気になっている「限りなく透明に近いブルー」を思い出させるような色だった。 でも少し違和感があって、西の空の地平線近くが見える場所を目指して歩き、空を見ながら思ったのは、贅沢なことに「どうも透明すぎる」。 透明なブルーというよりは透明な薄まった瑠璃色。 もう少し湿度があるとよかったのか。 「思い出させるような色」は、ほんの1分弱でどこかへ。
It's Just a Burning Memory / The Caretaker
風の吹くまったりと黒っぽい雲の広がる青い空を見ながら、あらためて「いつ撮ろうか」とぼんやり考える。 夜の短い夏よりは近い内がよさそう。 それと同時に昨日の夕方の空を思い出した。 これから明るくなろうという月と木星が高い位置で接近、空の地面に近い方は、前から気になっている「限りなく透明に近いブルー」を思い出させるような色だった。 でも少し違和感があって、西の空の地平線近くが見える場所を目指して歩き、空を見ながら思ったのは、贅沢なことに「どうも透明すぎる」。 透明なブルーというよりは透明な薄まった瑠璃色。 もう少し湿度があるとよかったのか。 「思い出させるような色」は、ほんの1分弱でどこかへ。
It's Just a Burning Memory / The Caretaker
2024-02-15
春一番の日
春一番が吹いた。 東京近辺は風速14-19mほどの強風。 気温も20℃ほどとコートも要らない春の陽気。 風に飛ばされて枝の先に付いていたアジサイの花ガラが池に浮かんでいた。 夏に咲いて、冬の間も付いていた花ガラが落ちるのは、新たな芽の準備が進んでいるからなのか、また1つ季節の進みを見たように思った。
そして明日は冬の天気らしい。 あと4-5日で「土脈潤起」(つちのしょううるおいおこる)という季節だそうで、「土が雨で湿り気を帯びる」頃なのだそう。 雨季のような響きを思い、おそらく1-2週間とわりと短い期間だろうとは思いつつ、心地よい青空のあるうちに色々と撮れるといいなとも。
「春一番」は、「関東地方における春一番は、立春から春分までの間で、日本海に低気圧があり、関東地方における最大風速がおおむね8m/s以上の南よりの風が吹いて気温が上昇した場合、という事項を基本として、総合的に判断されるという。」とのこと。 (FNNプライム・オンラインより)
そして明日は冬の天気らしい。 あと4-5日で「土脈潤起」(つちのしょううるおいおこる)という季節だそうで、「土が雨で湿り気を帯びる」頃なのだそう。 雨季のような響きを思い、おそらく1-2週間とわりと短い期間だろうとは思いつつ、心地よい青空のあるうちに色々と撮れるといいなとも。
「春一番」は、「関東地方における春一番は、立春から春分までの間で、日本海に低気圧があり、関東地方における最大風速がおおむね8m/s以上の南よりの風が吹いて気温が上昇した場合、という事項を基本として、総合的に判断されるという。」とのこと。 (FNNプライム・オンラインより)
2024-02-14
雲のきれ始め
日中は外に出る機を逸してしまい、窓の外にどんどん雲が広がって行くのをながめながら夕方に。 雲というよりは水蒸気が満ちてゆくようなイメージに近く、ゆっくりとじんわり広く行き渡ってゆくような。 そして夜になって少しずつ晴れてきた。 晴れと言っても空気中の水蒸気は多めらしく、雲はまばらになって行くもスッと晴れた感じがするまでの雲の尻尾のフェード・アウトに時間がかかる。 1年くらい前に彗星を撮っていたときも似た感じだった。 風に乗って雲が動いて、「あと少しで見えてくる」というあたりで雲の動きが遅くなり、なぜか流れる向きまで変わり、じれったさと、「残念」な方向へゆっくり移行する心持ち、「ならば」「でも」「雲は切れるはず」と粘りたくなる気持ちとで、足で冷やされた血液が体内を巡って、さすがに「もういいか」というあたりで夜の明ける気配がしだした。
明日は「春一番」.. かも、という噂。 花粉は飛んでいるし、2月なのに「4月上旬の気温」というし、でも意外に草木の芽吹きはほぼ例年通り。
明日は「春一番」.. かも、という噂。 花粉は飛んでいるし、2月なのに「4月上旬の気温」というし、でも意外に草木の芽吹きはほぼ例年通り。
2024-01-05
Vario-Sonnar 28-85
青空だったので久々にVario-Sonnar 28-85mmを持ち出した。 さすがに古いためか少し抜けが悪くなったような気がする。 中古で購入して約10年が経った。 買った当時で中玉にうっすらあったホコリは、土埃の立つ場所や大雨の中での使用等々、やや過酷な上に防滴防塵ではない仕様、中玉のホコリは増えていることだろう...。 けれど実際に使っていてホコリは感じたことはく、気になったことがあるのはコーティングの弱り。 これと同時期発売のレンズは「オールド・レンズ」と言われていたり、「劣化」を楽しむ余裕が要求されるのだろう。 とはいえCarl ZeissのT*コーティングは他社のものよりも安定しているように見える。 国内では意外とPENTAXのSuper-Multi-Coated --- "smc"レンズが安定したコーティングのように思える。 Vario-Sonnar 28-85は、実際に撮っているとNikkor 24-120/4と互角の発色とキレ。 片や発売されようやく10年の近年のレンズとほぼ同じか、「絵を作ってくれる」芸術家肌なのはどちらかというと40年経過のCarl Zeiss。 フィルムの時代のレンズなので、素の状態で歪曲収差はじめ諸々良好に収まっていて、諸々が安定して見えるのはそうした要素がためかも。
Vario-Sonnar 28-85mm、今時の使い勝手からすると広角側が28mmスタートで、せめてこれは24mmスタートであってほしいところ。 後発のCONTAX NシステムのVario-Sonnarは24-85mm。 この丁度良い焦点距離に購入の一歩手前まで行ったのだけど、その時にちょうど出玉がなくて購入には至らなかった。 今に思うと、CONTAX N 70-300mmを使った経験上、マウント・アダプタを介してのピント合わせはあまりアテにならず、ピント・リングの遊びも多めで、24-85mmも同様だとすると使用にはよほどの気合を要するため、出玉がなくてよかったのかもと。 「24-85mm」は便利そうだなぁと思い、これに近いのがLeica Vario-Elmar 24-90mmなのだけど、絶妙な焦点距離のこのレンズ、この値段と重さと大きさ、ムリ...。 単焦点での85mmと90mmとの差は大きくて、個人的には85mmは頑張って使う場面が多く、90mmはわりと自然と使え、この似て非なる中望遠の領域の経験から「24-90mm」という設定には感心する。 Nikkor 24-120mmも、F、Zマウント共によくできていて、前に一瞬 Nikon Z6IIかZ7IIにしようか迷ったのはこのレンズがあったため。 非常に便利な焦点距離。 加えてNikonのボディも卒なく絵を作ってくれるので便利。 と言っておきながら、「NikonかCanonか?」と訊かれれば「Canon」。 それは数年前まで使っていたEOS Kiss X6iがすこぶる好印象だったため。 この後継にEOS 6D mk IIを考えたが当時の手元のカメラの構成の都合からそうならなかった。 ではいま「もう1台としたらどれ?」と訊かれたら「PENTAX K-3 mk III」。
標準ズームは結局、あれこれ考えて「Vario-Sonnar 28-85mm」に帰着する。 いま検討している Sigma 24-70mmは実用性を重視してのこと。 望遠側はNikkorのように120mmくらいは欲しいところで、そこは、70-300mmの代替も視野に入れて今年発売と言われる Sony 24-200mm F2.8-4.5 G OSS に期待しようかと。
Vario-Sonnar 28-85mm、今時の使い勝手からすると広角側が28mmスタートで、せめてこれは24mmスタートであってほしいところ。 後発のCONTAX NシステムのVario-Sonnarは24-85mm。 この丁度良い焦点距離に購入の一歩手前まで行ったのだけど、その時にちょうど出玉がなくて購入には至らなかった。 今に思うと、CONTAX N 70-300mmを使った経験上、マウント・アダプタを介してのピント合わせはあまりアテにならず、ピント・リングの遊びも多めで、24-85mmも同様だとすると使用にはよほどの気合を要するため、出玉がなくてよかったのかもと。 「24-85mm」は便利そうだなぁと思い、これに近いのがLeica Vario-Elmar 24-90mmなのだけど、絶妙な焦点距離のこのレンズ、この値段と重さと大きさ、ムリ...。 単焦点での85mmと90mmとの差は大きくて、個人的には85mmは頑張って使う場面が多く、90mmはわりと自然と使え、この似て非なる中望遠の領域の経験から「24-90mm」という設定には感心する。 Nikkor 24-120mmも、F、Zマウント共によくできていて、前に一瞬 Nikon Z6IIかZ7IIにしようか迷ったのはこのレンズがあったため。 非常に便利な焦点距離。 加えてNikonのボディも卒なく絵を作ってくれるので便利。 と言っておきながら、「NikonかCanonか?」と訊かれれば「Canon」。 それは数年前まで使っていたEOS Kiss X6iがすこぶる好印象だったため。 この後継にEOS 6D mk IIを考えたが当時の手元のカメラの構成の都合からそうならなかった。 ではいま「もう1台としたらどれ?」と訊かれたら「PENTAX K-3 mk III」。
標準ズームは結局、あれこれ考えて「Vario-Sonnar 28-85mm」に帰着する。 いま検討している Sigma 24-70mmは実用性を重視してのこと。 望遠側はNikkorのように120mmくらいは欲しいところで、そこは、70-300mmの代替も視野に入れて今年発売と言われる Sony 24-200mm F2.8-4.5 G OSS に期待しようかと。
2023-12-06
紅葉
冬の寒さは昨日だけで、また暖かく。 昨日はどんより曇って最高気温9.8℃、今日は16.4℃にまで。 街のなかにはクリスマス・ツリーやサンタクロースやイルミネーションが飾られて一応のクリスマス・ムード。 なんとなく思うのは、年々少しずつ飾り付けが寂しくなっているような印象。 飾り付けそのものの規模縮小もあるだろうし、電球からLEDに変わり光量や光の拡散のしかたやスペクトルの単一性の影響もありそうだし。 思い出すのは ふた昔前くらいのクリスマスで、街を歩くとあちこちからジョージ・マイケルやマライア・キャリーのクリスマス・ソングが聞こえてきて、駅前のコンビニではクリスマス・ケーキやロースト・チキンの暖色系の予約受付のポスターが通りに面した窓に貼られ、12月を迎えると急速に街中はわりと「あたたかな」印象のクリスマス・ムードに。 時代の違いもあるので比較でもないようにも思うけれど、近年は何かとクールな感じで、冬らしく「寒い」印象が強め。
2023-12-05
今年も
今年もクリスマスの電飾。 何年か前に画面右の三角錐のツリーが登場し、何年か前に真ん中あたりにあった"Merry Christmas"やサンタの飾りがなくなったような...。 少しずつ変化しながら毎年飾り付けを行うこの町会。 カンバレ。
2023-06-02
2022-12-10
オキザリス満開
けっこうたくさん花がついた。 日中、花が開ききってしまうと「白い花」なのだけど、花弁の裏側の先端が赤くなっていて、やや棒状のようになる蕾の閉じかけ・開きかけになると、「パラソル」という別名のように花弁の赤色がスパイラル状に模様になる。 園芸店で見かける直径12cmくらいの鉢でも、多いときは一気に20-30輪の花がつく。 このスパイラルの柄が混じる開花期は、その模様も白い花も、けっこう楽しみなくらい気持ちよく咲いてくれる。
2022-10-16
a7S
この小ささがちょうどいい。
2019年の秋、とある展示会でCarl Zeissの方から「これは、アルファ・セブンの.. 何ですか?」と訊かれてパッと型番のプレートに目をやると、あれ? 「S」の青い文字がない。 味気なさを感じた一瞬だったが、すぐに「ま、いっか」と気にならなくなった。 けっこうな頻度で持ち歩いていたので、これくらいは起こるかも、と。
2019年の秋、とある展示会でCarl Zeissの方から「これは、アルファ・セブンの.. 何ですか?」と訊かれてパッと型番のプレートに目をやると、あれ? 「S」の青い文字がない。 味気なさを感じた一瞬だったが、すぐに「ま、いっか」と気にならなくなった。 けっこうな頻度で持ち歩いていたので、これくらいは起こるかも、と。
2022-07-24
空の水分
モコモコするでもなく流れてきた丸い雲。 気温33℃くらい。 湿気やや多め。 午後からは南風が入ってくると言うから雷雨も期待してたのだけど、1日よく晴れた。 まる1日、外で写真を撮っていたのでだいぶ日焼けした。 段々に水分補給が追いつかず汗が減って行き、午後2時頃には頭がクラクラ。 Covid-19の東京都の感染者数は2万、3万と言われる今ながらなるべくマスクは外し、と言っても原っぱだったので人がいなければ遠慮なく。 丸い雲ができたかと思うとどこかへ消え、嵐っぽい雲も出てきたけれどやはりどこかへ消え、午後にはシューっと秋のような雲も。 「あそこに水分あるのに降りてこないのかぁ」としばし見つめ。 暑かったのだけど、秋風のような涼しい風も吹いていたのが印象的だった。 立秋まではあと2週間。 この夏のように、早めに一旦は秋になり、「あれ、まだ早かったか」と引っ込み、季節の行ったり来たりをまた繰り返しそうな気配。
2022-06-18
「好天」の日
今日は「暑くなく、寒くなく、晴れすぎず、雨が降らず、過ごしやすい天気」が望まれ、この時期にしては湿度もやや抑え気味な「そのような」天気となった。 いつも人の気配の殆どない原っぱに、今日は何千人かの人が来た。 見慣れた場所ながら、ぜんぜん違う処にいるような心持ち。 鳥もどこかへ逃げてしまうかと思いきや、ムクドリもセキレイもカラスもコチドリもヒバリも、いつもとあまり変わらずエサをついばんでいた。 原っぱ、さてこれから先どう変化してゆくのか、記録、記録。
2022-04-23
甘菜
「ラベル」の欄に、久々に「Vario-Sonnar 28-85」が入った。 使用頻度はそこそこ多く、月に1-2回は丸1日持ち歩いている日も。 以前のようにカメラにマウントしたまま連日バッグの中ということはなくなったものの、そこそこ。 製造はいつだったのだろう。 1984年として約38年。 データ・シートではそれほど良い数値ではないけれど、写りは良い感じ。 でもさすがに経年劣化なのか、強い光が入ってきた時のコントラストの低下を思うこともあるものの、概ね「コンタックス」・「カール・ツァイス」の描写力を発揮。 「そんじょそこらの近似の焦点距離のズームよりも、むしろ良いのでは?」とCarl Zeiss贔屓の思いが湧き上がるものの、比べてみると流石に近年の商品、例えばAF-S Nikkor 24-120mm F4G ED VRは「同等?」程度には追いついてくる。 同じく「24-120」で、少し古いAF-S VR Zoom-Nikkor 24-120mm F3.5-5.6G IF-EDよりはVario-Sonnarが良い感じ。 「良い」と言うよりは「好み」と言う方が適切なのかも。 そもそも焦点距離も異なるし、最新のNikkor Z 24-120mm F4 Sとなるとまた解像力やら歪曲やらがグンと向上していて、ここまで来るとNikonのレンズ作りの方向性がハッキリ現れて見え、Carl ZeissとNikkorは「そもそも比較の対象ではなかった」とハッと我に返る。 と考えていると、何となくそれらの中間あたりの描写のイメージがある、旧 MINOLTAのレンズが思い浮かぶ。 フィルムの時代にちょっとだけ撮ったことがあって、わりといい感じだった。 最近目に・手にした中ではRokkor-M 40mmとか90mmとかも好印象。 MINOLTAといえば現 ソニーなのだろうけど、どれくらい継承されているのか。 先達て試写したSony 40mm F2.5 Gなんかは「っぽ」く感じたが。 さて、「そろそろ引退か?」とよぎりつつではあるが、なんだかんだとVario-Sonnar 28-85健在&現役。
花は「オオアマナ」かな。
花は「オオアマナ」かな。
2022-01-18
冷たい風の日
大寒を前にじんわり冷えてきた感じが。 表面のやや融けた氷の冷たさと角の丸さを思わせる風が、弱いながらしっかりと体温を奪う。 夕方には誰かが「木枯らしが吹いている」と言っていて、外に出たその2時間後にはほぼ無風だった。 木枯らし? 何の話だったのか。 午後8時過ぎの気温は約2℃。 まぁまぁ冬。
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