2023-01-20

   大寒だけど、そこまでの寒さではない感じ。 予報だと、25・26日あたりに大寒波と。 24日の夜には彗星を撮りに行きたいのだけど、予報は雪。
   今日はTTArtisan 21mm F1.5 ASPH. 使用の初日。 昨年の秋にわりと大量にレンズを手放したのだけど、気が付いたら星を撮るための広角レンズが無いことに気づき、慌てて購入したもの。 買うつもりのないレンズだったけど、21mmでF1.5の明るさと、何より値段が効いての選択。
   使ってみた感じはとりあえず悪くなく。 背景ボケはまだF1.5やF2では試してなく、今日撮ったF5.6では、4m前後にピントを合わせた絵柄の遠景のボケ方にやや雑さが見てとれた。 ボケのきれいさ云々というよりは、解像感の低さを思わせてしまう印象といったところ。 今まで、この辺りの焦点距離ではCarl ZeissとVoigtlanderを使っていたのだけど、価格も違いすぎるしで、その感触との比較対象ではなさそう。 とは言え、普段使いには特に不満・不安を感じる気はしなかった。 撮っている時の「面白い感」は「ある」ほう。 絞り開放付近でのハロなど「オールド・レンズのような愉しみ方が」とあちこちに書かれているが、実際には絞り込んで使う機会が多いだろうし、わりと「普通」に活躍してくれそう。
   Lens Profile: Leica Summilux-M 21mm f/1.4 ASPH. 11647