どんより曇り空にほんのり薄日の時間。 駐車場の建物の窓。 以前にブログの更新を停止し、その半年後に思い直して再開したときの写真は、7月上旬のこの駐車場の窓の格子だった。 曇り空は1週間ほど続く見込み。 今年は梅雨の時期に雨の景色が意外と楽しめたのだけど、思ったよりも早く程よく雨の降る時期が過ぎてしまった。 久々と言った感じの曇り空続き、曇天の撮影の楽しみ方を探したいところだけど、やっぱり苦手な曇り空。 こうした日のメリットは、日影がないのでそのコントラストが低い分、街の様子が平均的によく見渡せる点。 記録として撮るにはちょっと便利。 晴れた街の風景の方が一見「それらしい」と思えるしキレイに見えるけれど、案外そこには主観が盛り込まれてしまうような気もする。 どっちが良いやら、でもどっちでも良いと思いつつ。 ちょっとナ、曇天って。