駅のロータリーのすぐ傍の木。 普通に駅前の風景。 木にピントを合わせたつもりが、どうやら無限遠までピントが抜けてしまっている感じ。 多少なりと近くにある木を浮き立たせたかったのだけど、そもそもF8で撮っているので遠くも近くもそこそこピントが来ている。 手前の杭はボケてしまっていて、やや奥の杭にピントが来ているともう少し立体感が出たのかも。 今日は曇り空でもあり、工事が進んでいるという話を聞いて、駅の南側と、北側の少し奥まったあたりの戸建て住宅の建設地を見に行った。 大きな用水路、玉川上水も見に行ったが、曇っているのと手持ちのレンズのテレ側のmax.が60mmで画面を圧縮しきれず、何を撮ろうかと彷徨っての1枚。 ピントがなぁ。 それと、個性的な単焦点レンズを使えば、また不思議な空間に見えたのかも。
昨日、ようやく2バージョンも放っておいたカメラ本体のファームウェアのアップ・グレード。 でもこうした風景が多いので、あんまり恩恵を感じない。 またいつかライブ・ハウスに行く機会があったら、トラッキング・フォーカスや顔認識フォーカスなどを試してみようか。 あと、キット・レンズであるズームだと、そうした場面では意外に雰囲気が出ないので単焦点レンズも持って。 ...案外、そういう場面ってNikon・Canonがキレイに渋く写る気がする。 あえてPentaxの一眼レフってのも悪くない。
2023-12-11
2023-12-10
今日もEDDIE'S
気になってまたEDDIE'Sへ。 もちろん日中は閉まっているのだけど、今日は日差しも丁度よい感じだったので。
ここは「都内最古のディスコ」と言われるのだけど、他にも同様に言われている処もあるのかもしれない。 今年49周年を迎え、そしてあと3週間で閉店となるEDDIE'S。 先月25日にお伺いしたときにはEDDIEさんご本人がカウンター席に居て、特に照明が当たっていたわけでもなかったが光って見えた。 EDDIEさんの歴史、この街の歴史、輝いて目に映るのはまさにリスペクトの対象という風。 松葉杖を使いつつも「ちょっと一回りしてくるな」と街の風景に溶けていった。
なんであの時に写真を撮らなかったのだろう。 後悔しつつ、今夜また足を運んだのだけど、残念ながらお店は開いていなかった。 日曜は20:00 openとの情報はやや古かったのかも。 今はどうやら企画のある夜だけのOPENっぽい。 今日はホット・サンドの「ツナ・メルト・チーズ・サンド」を注文しようと思っていたのに。 先日のDj Mudcatのスロー・テンポのテクノ系Mixは心地よく... 初めてEDDIE'Sの外観を見たときに、ヤバさを感じて軽く引いたのも懐かしく。 EDDIE'S、閉店後は取り壊しが決まっているそう。
ここは「都内最古のディスコ」と言われるのだけど、他にも同様に言われている処もあるのかもしれない。 今年49周年を迎え、そしてあと3週間で閉店となるEDDIE'S。 先月25日にお伺いしたときにはEDDIEさんご本人がカウンター席に居て、特に照明が当たっていたわけでもなかったが光って見えた。 EDDIEさんの歴史、この街の歴史、輝いて目に映るのはまさにリスペクトの対象という風。 松葉杖を使いつつも「ちょっと一回りしてくるな」と街の風景に溶けていった。
なんであの時に写真を撮らなかったのだろう。 後悔しつつ、今夜また足を運んだのだけど、残念ながらお店は開いていなかった。 日曜は20:00 openとの情報はやや古かったのかも。 今はどうやら企画のある夜だけのOPENっぽい。 今日はホット・サンドの「ツナ・メルト・チーズ・サンド」を注文しようと思っていたのに。 先日のDj Mudcatのスロー・テンポのテクノ系Mixは心地よく... 初めてEDDIE'Sの外観を見たときに、ヤバさを感じて軽く引いたのも懐かしく。 EDDIE'S、閉店後は取り壊しが決まっているそう。
2023-12-09
梅の花芽
この時期に咲く花で思いつくものが幾つか。 冬というと花が咲くイメージはあまり無いのだけど、実際にはツバキ、サザンカ、スイセン、ウメ、オキザリス、シクラメン、冬咲きクレマチス、ノース・ポール、以前は春の花だったスミレの一種のビオラ、同じく園芸種だと思うがアリッサムなど。 そしてなぜかまた初夏の花のライラックが咲いているのを目撃。 これだけ暖かい日が多いと多少の狂い咲きもあるのだろう。 それはさておき、こうやってウメやスイセンが咲く準備を進めているこの時期、あと3週間後となった年明けに「迎春」という言葉があるのは風情を思う。
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Minolta M-Rokkor 90/4,
Sony A7SII
2023-12-08
2023-12-07
風の日
今日以前にも風の強い日は何日かあったのだけど、今日は砂利の駐車場から白い土煙が大量に舞い上がるのが目に入り、「風」が強く印象に残った。 アメリカ楓の紅葉と落葉、湿度を感じない青空に夕方のピンクやオレンジの雲と、携帯電話の画面には気温19.9℃とありつつも冬色の強い景色に。
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Minolta M-Rokkor 90/4,
Sony A7SII
2023-12-06
紅葉
冬の寒さは昨日だけで、また暖かく。 昨日はどんより曇って最高気温9.8℃、今日は16.4℃にまで。 街のなかにはクリスマス・ツリーやサンタクロースやイルミネーションが飾られて一応のクリスマス・ムード。 なんとなく思うのは、年々少しずつ飾り付けが寂しくなっているような印象。 飾り付けそのものの規模縮小もあるだろうし、電球からLEDに変わり光量や光の拡散のしかたやスペクトルの単一性の影響もありそうだし。 思い出すのは ふた昔前くらいのクリスマスで、街を歩くとあちこちからジョージ・マイケルやマライア・キャリーのクリスマス・ソングが聞こえてきて、駅前のコンビニではクリスマス・ケーキやロースト・チキンの暖色系の予約受付のポスターが通りに面した窓に貼られ、12月を迎えると急速に街中はわりと「あたたかな」印象のクリスマス・ムードに。 時代の違いもあるので比較でもないようにも思うけれど、近年は何かとクールな感じで、冬らしく「寒い」印象が強め。
2023-12-05
今年も
今年もクリスマスの電飾。 何年か前に画面右の三角錐のツリーが登場し、何年か前に真ん中あたりにあった"Merry Christmas"やサンタの飾りがなくなったような...。 少しずつ変化しながら毎年飾り付けを行うこの町会。 カンバレ。
2023-12-04
イチョウの木
窓の外に大き目なイチョウの木が見えたので探しに。 黄色く色づくまでは意識したことのなかったイチョウは、住宅街のなかのクルマ屋さんに生える木だった。 ここは何度か歩いているけれど、今日はじめて認識した。 例年なら11月上旬から中旬にかけてがこれくらいの紅葉具合だったような記憶なのだけど、12月に入ってようやく。 今朝も「12月に入ったら急に冬っぽくなりましたね」という会話がちらほら聞こえてきた。 そういえばここ数日は、日中の街歩きも手袋をしている。
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Leica SL2-S,
Lumix S 20-60/3.5-5.6
2023-12-03
何処かへ
きのう撮らせていただいたホテルのラウンジ、その外観を撮ろうと、陽の当たっていそうな午前中の時間を選んで足を運んだ。 のだけど、既に陰になっていた。 多少は撮ったものの、あと28日で営業終了なのでそれまでに再挑戦しよう。 このホテル前からの発で成田空港と羽田空港行きのリムジン・バスが運行されている。 かつてG.H.Q.の司令本部があったという歴史の他に、なのか、むしろその流れでなのか、海外へ繋がる空港へのバス停があるというのも、ここに「どこか特別」な場所だという空気を感じる要素に思える。 空港へは電車でも行けるしその道のりも好きなのだけど、バスでの道のりの旅情はまた特別な感じがする。 渋滞気味の首都高から見る赤坂見附あたりの釣り堀「弁慶橋ボート場」の風景だったり、四街道あたりの先のひたすら街路灯が後ろに過ぎてゆく風景だったり、それにディーゼル・エンジンの微かな振動と音とが急速に日常から離れてゆくのを思わせる。 なぜか電車よりもバスの方が「あと戻り」できないような気がする。 バスを待っている人たち、バスに乗っている人たち、どこに何をしに?
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Leica SL2-S,
Lumix S 20-60/3.5-5.6
2023-12-02
ホテルのラウンジ
今年一杯で閉めてしまうのだという。 この街では代表格的なホテルで、かつて米軍が駐留していた頃にはG.H.Q.の指令本部が置かれていた位置にあると言われている。 基地が返還され、おそらくその後は国の保有地として原っぱのようになっていたのではないかと思う。 暫く、記憶では2002年頃までは1つだけ格納庫が残されていて、かつての基地の面影があった。 1994年にはこのホテルのある辺り一帯が開発され、ホテルは1994年にオープン。 その他にも公共サービスを行うビルやオフィス・ビルが建ち、ちょっとした都市的な街区に。
工事の間、夜にはたくさんのクレーンそれぞれに赤いランプが点り、一部は夜遅くまで稼働していたような記憶も。 当時は何かと忙しくて写真を撮れなかったが、駅の反対側から遠く望む多数のクレーンと赤い光はどこか不気味で、「都市開発」という語感からだいぶ遠く感じる風景には写欲をかき立てられるものがあった。 街が大きく変化していった1997-2007年頃は特に疲労困憊の時期でもあり、やはり写真を撮るのは案外難しかったのだろうと、しばしば自分に言い聞かせ。
工事の間、夜にはたくさんのクレーンそれぞれに赤いランプが点り、一部は夜遅くまで稼働していたような記憶も。 当時は何かと忙しくて写真を撮れなかったが、駅の反対側から遠く望む多数のクレーンと赤い光はどこか不気味で、「都市開発」という語感からだいぶ遠く感じる風景には写欲をかき立てられるものがあった。 街が大きく変化していった1997-2007年頃は特に疲労困憊の時期でもあり、やはり写真を撮るのは案外難しかったのだろうと、しばしば自分に言い聞かせ。
2023-12-01
曇りの恵比寿の散策
ずいぶん前、暑い真夏にアラーキーの展示を見に行った、恵比寿にあるアート・ブックの販売を行うNADiff a/p/a/r/tというギャラリー? どちらかというとアート・ブック販売がメインのような雰囲気のお店? ギャラリー? が気になって、路地を進む。 気になっていたのは、ギャラリーもさることながら、その手前にあった古いアパート。 大きなモンステラに"金のなる木"(ベンケイソウ)?、ゼラニウム、ちょこちょことピンクの花のカタバミが道路に面して生えていて、それが効いてか古いアパートの違和感アップ。 この界隈は、歩いていると割と古い家屋を目にする。 ここ1-2年で取り壊されてしまった建物も幾つか。 覚えている建物、全く以前が思い出せない建物と印象も様々。 さすがに恵比寿駅が大きく変わりつつあった20年ほど前の風景は記憶もぼんやりしてしまっているけど、広尾まで歩いたりした道はなんとなく覚えていたり。 また近いうちに歩いてみようかな。
2023-11-30
紫色の実
中流あたりの多摩川沿いの街に時々見かける散策路。 河岸段丘の崖のあたりに湧き水なのか池や水路がちらほらあったり、遊歩道があったり。 元来が森だったのだと思わせる様々な木が見られる道路沿いの林。 段丘の落差を繋ぐ階段にも赤い実やら落ち葉やらがたくさん。 ココは赤よりは黄色い葉が多く、それらを見ていたら紫色の実が。 紫式部か。 よく紫式部と言われる木の多くはコムラサキシキブ。 その樹高は1.5mほどでやや横に広がる枝ぶりのもの。 きょう見た木は樹高が約2.5mほどで上に伸びる感じ。 おそらく「コ」の付かないムラサキシキブ。 もしかしたら初めて見たかも。
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Leica SL2-S,
Lumix S 20-60/3.5-5.6
2023-11-29
アメリカ楓
ようやくという感じで色づいてきたアメリカ楓(フウ)。 それほど陽当りが悪いわけではなさそうだけど、ようやく。 場所によっては11月15日頃には赤く紅葉していた場所もあったけれど、その時期に紅葉したものはやや茶色っぽく、今ごろ紅葉したものは黄色っぽく。 丁度よい時期に紅葉すると、1本の木に同時に緑・紫・赤・オレンジ・黄色と、彩度高めで混在して実にカラフルになる。 初めてこれを目にした時はなかなか衝撃的。
街の中のイチョウも、陽当りの加減なのか緑色の木と黄色く色づいた木とがある。 時期で言えばどこも黄色くても良い頃だと思うのだけど、なんだか今年はこうした時期、なのか季節なのかのギャップが散見される。 昨日までは20℃近い気温の日も多くて、今日からようやく冬らしい気温の期間に入ってゆきそう。 今日まだ緑色の葉っぱの木々って、一気に葉が茶色くなって落ちてゆくのか、暫くは「第2段階目」的な紅葉が楽しめるのか。 来月12月の変化に興味あり。
街の中のイチョウも、陽当りの加減なのか緑色の木と黄色く色づいた木とがある。 時期で言えばどこも黄色くても良い頃だと思うのだけど、なんだか今年はこうした時期、なのか季節なのかのギャップが散見される。 昨日までは20℃近い気温の日も多くて、今日からようやく冬らしい気温の期間に入ってゆきそう。 今日まだ緑色の葉っぱの木々って、一気に葉が茶色くなって落ちてゆくのか、暫くは「第2段階目」的な紅葉が楽しめるのか。 来月12月の変化に興味あり。
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2023-11-28
「きょうまで暖か」
明日から寒いって言ってた。 今日は20℃ほどまで気温が上がった。 窓の外を見ると、ダウン・ジャケットを着る人も多かったので多めに着込んで外出したのだけど、けっこう汗ばむ結果に。
街のなかで写真を撮っていると、暖かいためだろう、お店の外で休憩している風の男性が。 カメラを構えていてもいぶかしそうでもなく、隠れるでもなく、街路樹の木製の支柱に手をついて軽くストレッチ。 一通り撮り終えて声を掛けた。 前から気になっていた三味線屋さんがあり、そのご主人だった。 「この街の昔の写真集とかたまに見かけるけど、記憶を辿るより写真を見たらありありと、まんまその風景がまた記憶と一緒に蘇るんだよね。写真を撮っとくってのはいいもんだね」と。 少し三味線の話、写真の話、街の風景の話から飲み屋街の風景の話になって、そこからは程近い基地のある街の話に。 つい3日前に行ったばかりでその事を話す。 聞けば三味線屋のご主人、その街のご出身とのことで、「あの店の誰々は知り合いで」とか「誰々は元気でやってそうだ」とか、つい最近に見てきた風景とがバッチンバッチン噛み合って軽く盛り上がった。 「昔は基地の前の広場でアメリカ人の子供とよく遊んでたもんだけど、なんでか今は純和風の三味線職人やってんだよなぁ」と。 また何か新たな情報が入ったら遊びに来ようかな。
街のなかで写真を撮っていると、暖かいためだろう、お店の外で休憩している風の男性が。 カメラを構えていてもいぶかしそうでもなく、隠れるでもなく、街路樹の木製の支柱に手をついて軽くストレッチ。 一通り撮り終えて声を掛けた。 前から気になっていた三味線屋さんがあり、そのご主人だった。 「この街の昔の写真集とかたまに見かけるけど、記憶を辿るより写真を見たらありありと、まんまその風景がまた記憶と一緒に蘇るんだよね。写真を撮っとくってのはいいもんだね」と。 少し三味線の話、写真の話、街の風景の話から飲み屋街の風景の話になって、そこからは程近い基地のある街の話に。 つい3日前に行ったばかりでその事を話す。 聞けば三味線屋のご主人、その街のご出身とのことで、「あの店の誰々は知り合いで」とか「誰々は元気でやってそうだ」とか、つい最近に見てきた風景とがバッチンバッチン噛み合って軽く盛り上がった。 「昔は基地の前の広場でアメリカ人の子供とよく遊んでたもんだけど、なんでか今は純和風の三味線職人やってんだよなぁ」と。 また何か新たな情報が入ったら遊びに来ようかな。
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Lumix S 20-60/3.5-5.6
2023-11-27
街路灯
午後3時頃には駅ビルの陰に入ってくる通り。 陰と言ってもそれほど暗いわけではないけれど街路灯が灯り始めていた。 道の片側だけ灯っていたのでタイマーではなさそう。 その30分後には道の両側の街路灯が灯っていた。 3時半には通りの景色はだいぶ青っぽくなっていた。 調べたら日の入は16:29らしい。 気がつけば随分と日没が早い。 思えばあと3週間ほどで冬至? 最近は、カメラの高感度性能と手ぶれ補正が進化していて、以前と比べたら夕方・早朝でも格段に写真が撮りやすい。 例えば夕方なら午後6時で手持ちで写真が撮れる限界の日付を、3月14日頃・9月6日頃と目安を作って撮れるものを探したのだけど、今は自然と日没の時間はそれほど気にならなくなっている。
それともうひとつ、これ迄は画像データのもつ明るさの数値で、真っ黒の「0」、真っ白の「255」を気にして、極力その範囲内に収まるようにデータを作っていたのだけど、今月に入ってだったか、「黒は黒、『0』もしかり、白飛びも白黒銀塩写真の印画紙の地色任せの如く『255』もあり」と、そこを成り行きで調整するケースがちらほら。 アーカイブ目的の「画像」ではないので、ここは「写真」的な遊び方といったところか。 でも結局は、銀塩プリントのように「印画紙の地色」まで考えて絵を作る等々はデジタルでは作り込みにくく、数値をブラしたところで「0-255」の範囲でしかなく。 それでも数値は「目標」的ではなく「結果」だという調整の仕方はそこそこ心地よい。
それともうひとつ、これ迄は画像データのもつ明るさの数値で、真っ黒の「0」、真っ白の「255」を気にして、極力その範囲内に収まるようにデータを作っていたのだけど、今月に入ってだったか、「黒は黒、『0』もしかり、白飛びも白黒銀塩写真の印画紙の地色任せの如く『255』もあり」と、そこを成り行きで調整するケースがちらほら。 アーカイブ目的の「画像」ではないので、ここは「写真」的な遊び方といったところか。 でも結局は、銀塩プリントのように「印画紙の地色」まで考えて絵を作る等々はデジタルでは作り込みにくく、数値をブラしたところで「0-255」の範囲でしかなく。 それでも数値は「目標」的ではなく「結果」だという調整の仕方はそこそこ心地よい。
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2023-11-26
Hawai'ian Sun
グアバ・ネクター、この他にピンクの缶のがあったような。 そしてグアバ・ネクターはじめ南国っぽい同様の缶飲料のメーカーがもう1社あったような記憶。 味はHawai'ian Sunの方が濃厚だったと思う。 遥か昔の記憶で、PAYLESS? LONGS DRUGS? STAR MARKET? SAFEWAY? もうなくなってしまったお店もあるのだろうけど、ホノルルの山側にあるスーパーで時々購入していた記憶。 いちばん購入していたのはチョコレート・ドリンクだったけど、何てメーカーの何ていう商品だったか...。 ずっと遥か昔には日本でも売っていた「Yoohoo」も手にした記憶が。
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2023-11-25
"名物チャーハン"
DISCO EDDIE'Sの「名物チャーハン」。 これが意外に街中華顔負けの美味しさだった。
"EDDIE'S"の他にも、"Live Cafe UZU"、ライブ・ハウス"Chicken Shack"にも立ち寄ったのだけど、Chicken Shackでは「名物」とは書かれていなかったけど「ちくわ入り やきそば」がメニューに。 メニューというか... 紙の更にマジックで書かれたものが、バー・カウンターの端の鶏ササミの保温販売ケースの側面にペタっと貼られていた。 ディスコとライブ・ハウスのメニューにしては気取りがなくて親近感。 チャーハンは時間がなくて一度は注文を諦めたのだけど、「きょう頼まないと、年内いっぱいで閉店してしまうココではもう食べる機会はないだろう」と思い直して注文。 チャーハンがポンとカウンターに置かれると、常連さんと思しき方が「それ、写真撮っといたほうがいいですよ。名物なんで」と、ややまったり口調で、ゆっくりテンポのシカゴ・ハウスに混じって声をかけてきた。 オーナーのEddieさんの人柄なのか、集まってくる面々にはどうも壁がない。
老舗ディスコと呼ばれる49年間の歴史の一部であろうこのメニュー。 早々にカッ込んで駅に向かう忙しい時間割になってしまったのだけど、なんだか良い体験だったなという心地よさが。 UZUの地元ラッパーの8曲と瓶のまま出てきたCoke、Chicken Shackの天井一面に貼られたドル紙幣とカウンターの梅干の瓶、Eddie'sのシカゴ系テクノ・ハウスとチャーハン。 どれも。
"EDDIE'S"の他にも、"Live Cafe UZU"、ライブ・ハウス"Chicken Shack"にも立ち寄ったのだけど、Chicken Shackでは「名物」とは書かれていなかったけど「ちくわ入り やきそば」がメニューに。 メニューというか... 紙の更にマジックで書かれたものが、バー・カウンターの端の鶏ササミの保温販売ケースの側面にペタっと貼られていた。 ディスコとライブ・ハウスのメニューにしては気取りがなくて親近感。 チャーハンは時間がなくて一度は注文を諦めたのだけど、「きょう頼まないと、年内いっぱいで閉店してしまうココではもう食べる機会はないだろう」と思い直して注文。 チャーハンがポンとカウンターに置かれると、常連さんと思しき方が「それ、写真撮っといたほうがいいですよ。名物なんで」と、ややまったり口調で、ゆっくりテンポのシカゴ・ハウスに混じって声をかけてきた。 オーナーのEddieさんの人柄なのか、集まってくる面々にはどうも壁がない。
老舗ディスコと呼ばれる49年間の歴史の一部であろうこのメニュー。 早々にカッ込んで駅に向かう忙しい時間割になってしまったのだけど、なんだか良い体験だったなという心地よさが。 UZUの地元ラッパーの8曲と瓶のまま出てきたCoke、Chicken Shackの天井一面に貼られたドル紙幣とカウンターの梅干の瓶、Eddie'sのシカゴ系テクノ・ハウスとチャーハン。 どれも。
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2023-11-24
木の実あそびのあと
久々に公園に足が向く。 植え込みにはスイセンが30cm近くも葉を伸ばしていて、来月中旬頃には花が咲いていそう。 小さめの白い花弁に薄いオレンジのラッパの花の5輪ほどが1本の茎の先端につく「ニホンスイセン」ではないかと思う。 と、ゆっくり歩いていたらベンチが1つ空いていて、背もたれ側から近づくと、何となくの違和感。 表に回ったら、砂や葉っぱやコンビニ袋などで散らかっていた。 その一部にあったのが、葉っぱに盛られた赤い実。 何に見立てたのか、ただ赤い実に惹かれて集めたのか、これでベンチが木製だと絵的には... と思いつつ、贅沢は言わずギリギリでレンズの最短撮影距離で画角に収まったので何枚か。 ハナミズキの実だろうか。 ベンチも葉っぱも実も赤系で、さて白黒にするとどうなるんだろう? とも思いつつ。 撮っていたのはたいして長い時間ではなかったと思うが、おそらくこの時に蚊に刺された。 けっこう大きく、いびつながら直径1cm程度にぷくっと腫れて痒い。 カバンに入ってた痒み止めをぬりながら、白黒はいつかフィルムであらためてと独り言。
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2023-11-23
電飾の時期
日中、外に出られなかったので夕方になってようやく。 夕方と言っても、日没はとっくの1時間前で真っ暗。 クリスマスの1ヵ月前ということもあり、勤め先近くの公園にイルミネーションが施されていないかと期待したのだけど、真っ暗。 では個人商店や風呂屋を、と隣町の小さな商店街に行ってみたらお風呂屋さんは定休日で、「大衆食堂」も定休日で、文具屋さんもお休み、薬屋さんは店じまい中。 さて... と思ったところに遠くに青いLEDっぽい光が。 ちょっと珍しいロータリー状の6叉路の、真ん中の噴水池に電飾あり。
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2023-11-22
ん? ネコ。
あまり時間がなかったので早足で散歩。 2軒の飲み屋の建物の奥、2階に渡り廊下のあるちょっと不思議な場所。 この建物の間はいつもたくさんモノが置かれてゴチャっとしているのだけど、片づけたのか今日はだいぶスッキリして見え、射しこむ陽もちょうどよさそうで撮ってみようと。 何枚か撮りながら、なんか近くから妙な気配があり、カメラから目を離してみるとけっこう近くにネコがいた。 飼い猫っぽい感じ。 ちょっと近寄ってみたり。 終始警戒の表情だったのだけど、去り際、立ち上がると、上を向いて目が大きくなって「あれ、もう行くのか?」とでも言ってそうな顔に。
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2023-11-21
西陽
今日も、ちょっと古めかしい街路灯のある通りへ。 西陽に照らされて道路沿いに浮かび上がる「傘」が、妙にキラキラと綺麗に映る。 今日は日中17℃ほどと暖かく、夕方の日差しも空の色も少し柔らかさがある。 日没までのほんのひと時は、休息に似たゆったりした感覚だった。
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2023-11-20
陽差しに
陽差しに冬っぽさが混じって見え、午後2時頃ながらだいぶ太陽の高度も低く、建物の合間から建物の隙間へ射す陽の途切れ途切れ加減も面白く、そう思って歩いているうちに、久々に、以前よく歩いた路地へ行ってみようという気になった。 ほぼ南北に伸びる小さな路地で、昔の商店街の街路灯が幾つかあって、でも解体中の建物を囲む鉄板の白壁の印象があってか、古さの混じる風景ながらやや無機質に映る。 道の西側の建物が3棟ほど壊されたが、昼頃に射す陽が道にまっすぐなため、新たに建物が建ってもおそらくシルエット気味になり、もしかしたらさほど路地の風景としては変化を感じないのではないかとあれこれ想像。
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2023-11-19
林の中
ケヤキとカシの林。 ケヤキの葉は緑と明るいオレンジが混じり、陽に透かされてやんわりと林のなかを彩る。 届いた光は処々に小さな陽だまりを作って土や落ち葉や木肌を浮き上がらせる。 暑くもなく寒くもなくて、程よく林のなかを浮遊するような気分。 西日本、福岡や山陰や岐阜の降雪や大雪が嘘のような雲の殆どない晴天。 昨日だったか、仕事で広島 - 米子間をクルマで往復していた知人。 復路は積雪で高速道路が止まりそうだったようだけど、無事に帰り着いただろうか。
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2023-11-18
駅前
駅前の"開発"が進んで、古い商店街のお店はほぼ更地となった。 先月は、一度は寄ってみようと思っていたショット・バーが無くなり、小さな食堂は営業の最終週と言った感じでお昼に少しの賑わいが。 駅を出てすぐのところには、既に閉店していた喫茶店「シャノアール」の跡と薬局・コンビニが入っていた3階建てだったかのやや小ぶりな、しかしランドマーク的だったビルがあったのだが、ついにそこが更地となり「色を失う」よう。 残すは、映画「おもひでぽろぽろ」に出てきた黒田書店のみの様子。 聞けばあと3年ほどは現状の店舗で営業予定だという。 ほぼ気分でこの地域の地図を購入した。 お地蔵様の祠も移されていて、駅前は新たな街並みが作られる用意が整いつつある雰囲気。
吊るされていた提灯は、明日19日に商店会の主催の「わくわく市」のものらしい。 ポスターには、今日までに商店街で買い物をすると引換券が貰え「限定800房 バナナ無料配布」、「射的 1回 100円」、「先着400名のお子様に 風船プレゼント」、「商店会特製 大判焼き 100円」とあった。
吊るされていた提灯は、明日19日に商店会の主催の「わくわく市」のものらしい。 ポスターには、今日までに商店街で買い物をすると引換券が貰え「限定800房 バナナ無料配布」、「射的 1回 100円」、「先着400名のお子様に 風船プレゼント」、「商店会特製 大判焼き 100円」とあった。
2023-11-17
野菊
昨夜半から午前中はまとまった雨が降った。 なんだか久しぶりの雨という感じで、昼過ぎには薄日が射していたように思う。 夕方には、初冬の雨上がり特有だと思うが、軽く湿った蒼い空に低い雲が棚引いて、弱く射す陽光に遠くの煙突と煙が白く浮かび上がって見える。 高い場所に行ければその街並み込みの煙突の浮かび上がる風景が撮れたのだけど、残念ながら。 と思って建物を出ると野菊が満開。
2023-11-16
SEIYU某店閉店
あれ? 閉店まではまだ日があると思っていたのだけどシャッターが。 たまに立ち寄っていたお店で、1FとB1Fが食品類と薬局と花屋さん、2F以上には生活雑貨などが、もしかすると屋上にはかつて簡易な遊園地があったのではないかという雰囲気。 客数はそれほど少なくは感じなかったので、建物の老朽化が閉店の理由だろうか。 同じ市内のSEIYUは、店内の照明がフル点灯の3分の1くらいになっていて、節電とスタッフ数の減とで活気のない雰囲気に。 ここ数年で人の流れが変わっているのだろう。 近所のヨーカドーも1店が年内に閉店というし、アメリカでは「モール」の閉店・廃墟化が進んでいる地域があるとも聞くし、「モノが高い」に対しては、大型店は弱さがあるのかも。 SEIYUとBaskin Robbinsが減るのはちょっと困るな。
2023-11-15
サザンカ?
サザンカのような、お茶の花のような。 垣根のなかにひっそりと。 葉の形状と雄しべの広がりを見る限りはサザンカかな。 12月頃に咲いて香る冬の華といった感じで、以前はわりと身近にあったのだけど、気がつけばサザンカの植わっていた家が無くなっていたり、更地になって「道路予定地」という看板が立っていたりで見る機会がだいぶ減った。 バラ科の植物のためか、数メートルも近づけば香ってくる。 ...多少は品種にもよるけど。 サザンカや椿の花のシーズンになってきているのだなと、あらためて思い。 今日は曇で13℃ほどと、暖かな日の多いなかにもゆっくりと、何かといってどこか慌ただしい「師走」に近づいている感触が。
2023-11-14
落ち葉
昨日は木枯らし一号が吹いたらしい。 外出した時間に風はあったもののそれほど冷たかったわけでもなく、ぜんぜん実感がない。 七十二候では「立冬」の中候の「地始凍」(ちはじめてこおる)というらしい。 霜が降りたり、それほどの寒さに窓が結露しはじめる頃だそう。 霜はまだ目にしていないように思う。 唯一思い出すのは、今朝見た富士山だろか。 上の方は白く冠雪があり、4-5合目くらいまでだろうか裾のほうまではレースのカーテンのように薄く雪をまとう風景。
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Leica Summicron 28/2 1st,
Sony A7SII
2023-11-13
日暮れへ
急に日差しが冬らしくなったような気がする。 一昨日から随分と寒く、今日も15:30頃は15℃くらい。 平年の12月上旬あたりの気温だろか。 11月上旬には黄色くなっていそうなイチョウの木はまだ青々していた。 例年なら北から吹く風が最近は西から吹くという話も聞き。 様々に季節感の「ゆらぎ」を目に耳にすると、やっぱり地軸の傾きが変わったんじゃないか説を持ち出したくなる。 きっと北から吹こうと思っていた風が、地軸がズレたときにやや置いてけボリに遭って、その空気は西から入り込む事になった --- とか。 その分でできた空気の濃淡のポケットには寒気が溜まって、いずれそれがまとまってやってくるンじゃないかとか... 妄想一辺倒の散歩道なのでした。 ハイ。
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2023-11-12
ワレモコウ
ホトトギス、ミズヒキソウが夏から秋にかけて咲き、もう一歩秋へ近づくとワレモコウが咲く印象。 昨日からだったか、急に寒くなって急速に冬っぽくなってきた。 夜に虫の音を聞くと、わずかにコオロギの数匹分くらいしか聞こえてこないし、昼には、あれはおそらくジョウビタキだと思うがスズメよりふた回りほど大きな冬鳥を街で見かけた。 ツバメが巣立ったと聞いたのはつい最近のようにも感じられ、記憶を辿りながら、そろそろモズが鳴く頃かとやっと気づきはじめるこの頃。
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