2026-09-03

"Silky Monochrome"

   Sylky Monochromeとは、Lumix G99IIの機能にある「撮影効果」の1つで、ソフト・フォーカスの白黒写真が撮れる。 以前にこの機能で撮ったときに、ごく弱くソフト・フィルターがかかったような画が面白かったので、目先を変えるようなつもりで今日はこれを選んだ。 JPEGで出てきたデータを少し加工したのだけど、あらためて表示するとソフト具合がだいぶ強く見えた。 イメージはILFORDのサテンという微粒面の印画紙を思わせるごく弱い細かなフレアだったのだけど、なんかだいぶ。 懲りずに明日もこれで撮ってみようと思っているところで、その「効果」をいかに弱く掛けるかに注視して設定してみようかと。 たまに白黒で撮るのは、カラーとは使う脳ミソの部分が違うのかなんか新鮮で、更に「ダイナミック」だの「シルキー」だの、「赤フィルター」効果やら「緑フィルター」やらとソフトウェア的に遊べるので、アクセサリー類を持ち歩かずとも利用できるこれら効果は手軽に「アタマの体操」的に面白い。 それにしても結構なソフト・フォーカス。 1回、RAWからこれに近くてそれほどソフト感のない画を作ってみようかな。