開店の少し前、打ち水をしていた蕎麦屋の店先で気になった角松を撮らせていただいた。 大晦日、蕎麦屋は書き入れ時といった感じだろうか。 今度ここに来るときは店内BGMのリクエストをしようと考えていて、Thelonious Monkのアルバムを幾つか物色中。
撮って暫くして気が付いたのだけど、画面左下あたりに光の丸ボケのような玉が幾つか。 蕎麦屋でオーブでもないだろうし、たぶん射し込んだ陽に照らされたレンズ・フィルターについたホコリが原因。 絞り込んでいるためか形が微妙にカクカクした絞り羽根が描いたような円。 このレンズ、画面のかなり隅っこでけっこう周辺光量落ちがあるので普段はF11に絞り込んでいる。 F16辺りだと解像感が下がってしまうので最小でもF14くらい。 ISO 800を常用感度としているのでシャッター速度の低下はあまりなく、時々1/30とか1/20になるけれど極端にブレることもなくまぁまぁ不具合なく使えている。 このレンズの購入前には、特に望遠ではブレ易かったりして疲労感が伴い、何だかんだと単焦点レンズの出番が多くなると思っていたのだけど連日のようにこの高倍率ズームを持ち出している。 単焦点レンズに比べれば、他の高性能ズームに比べれば、解像感はやや低いし四隅の光量落ちは気になるものの普段使いで特段問題もなく、むしろよく写ると感じる。 高倍率ズームは人間をダメにするレンズと言われる事もある通りに「これでいいンだろうか?」と不安になるくらい便利。 少し前までは単焦点を多用していて、あのレンズが良さそう、このレンズがいい感じだと、日々その焦点距離で撮れるものを探す目になっていて、被写体への距離は、ある程度思い描いた絵に合致する場所へ自動的に歩が進んだ。 今日は28mmで行こう、今日は40mmでと、その日の画角をイメージして街を歩いていた。 各画角によって被写体との距離感があり、そこから感じる建物や人や街路樹との距離感が客観的な感覚となって自分の存在をその風景の中に溶け込ませる。 絵画に描き込まれた自分の姿を見出すような、箱庭のなかで過ごす自分を眺めているような、それが今日は28mm、今日は35mmでと単焦点レンズを持ち歩く楽しさではないかと思う。 高倍率ズームではそうした感覚は溶け落ちてしまうように利便さに依存してしまうけれど、それでも単焦点でついた諸々の写真的なクセは生きていて、きっと被写体との距離感やら望遠域の画面の圧縮感やら広角のあおり感やらを選択しながらズームを効率的に活かしていると自分に言い聞かせつつ、活かす努力もしつつこの利便性をもう少し「こちら側」へ引き寄せたいと思うこの頃。
YouTubeのリンク: Oxbow Lakes / The Orb
YouTubeのリンク: Perpetual Dawn / The Orb
YouTubeのリンク: Little Fluffy Clouds / The Orb
2025-12-31
2025-12-30
休養の日
今年の前半は業務の多忙さに、後半は病院での検査や手術とトドメにインフルと、思い返すと体力勝負の1年だった。 年末には写真のデジタル現像やらそれらファイル整理やらを進めようと思っていたのだけど、結局、疲労感に覆われて思うように体が動かず、結果的に休養の日となった。 明日は大晦日、明日・明後日は仕事なのでここまではもうひと踏ん張り。 気分的には1月1日の仕事が終わると年末年始がようやくひと段落。 この1年は例年に無い奇妙な忙しさを過ごしたように思う。
写真機材的には秋にLeica SL2-Sを手放してSony a7SIIの1台体制となった。 SL2-Sの画作りってLeicaらしい中間調からちょっとハイライト寄り辺りに艶があるような少々独特な味付けがありそれが重宝したのだけど、Sony a7SIIはLeicaに見るような艶感は弱いもののそれは別に弱点でもなく色作りとしては堂々としている風を改めて思った。 また、レンジ・ファインダーではないLeicaの存在意義って何? という改めての自問自答があり、そうしている処にLeicaがM EV1という、形はM型だが電子ファインダーを搭載した所謂一般的なミラーレス・カメラの発表があり、あらためてLeicaの提供する「写真」とはレンジ・ファインダー機だからこその世界なのだろうと感じた。 ごく個人的な感想としてはSL2-Sは色味の詰めがLeicaにしては甘い感じがし、M EV1はM型の在り方を崩してしまったような感じがし、そして何より壊れにくい機材の開発を切望し。 そうした中、メイン・サブ機的な発想からもう1台カメラ・ボディが欲しいのだけど、とりあえずSony a7Rシリーズを目している。 と言いながら他にも気になるカメラがあるにはあって... 一眼レフを作り続けるPENTAXと小型軽量と言われるOLYMPUS。 両方とも過去に使っていて馴染みがあることから気になっているのだけど、その実、それらの色味にはしっくり来ていない。 そもそもNGなのでは? とこれも自問自答しながらもやはり気になる。 OLYMPUSは以前にOM-D EM-1を手にしたが僅か3ヶ月で手放し、あの時にPEN-Fを買っていたら恐らく今でも使っていただろう等々を思い。 PENTAXは気になっていたK-3 Mk IIIは既に製造終了、確かK-5の高画質版を謳うロー・パス・フィルター無しモデルがあったがそれも製造はとっくに終了。 フラッグ・シップ機のK-1 Mk IIでもないし、廉価モデルのKFで良いかとも思いつつ。 レンズは取り急ぎ smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRとかで。 あとは懲りずにOLYMPUS OM-1 Mk IIが気になるところだけど、マイクロ・フォーサーズ機にしてはボディがデカいように思う。 となると往年のフィルム・カメラのような形のOM-3が割と良く見えてくる。 デザイン的には全く好みではないのだけどちょっと小柄で、ボタン・スイッチ類を見ていると「もうPEN-Fは作らないよ。あれ系の後継は機能満載の『OM-3』が答え」と言われている気がしてくる。 もしそうならば仕方ない、高画素機が欲しいと思っているのに僅か2,037万画素だし、必要性を感じないフィルム・カメラ・ライクなデザインだけど、レンタルでOM-3を借りてみようかと考えてみたり。 何がって気になるのはOlympusの超強力な手振れ補正。 色味で言うとSony、Leica、Olympus、Lumix、Pentax、Fujifilmを取り敢えず除くとCanonが好み。 やや変わり種っぽいR6とか興味津々。 最近のNikonも良いけど、Sony E-mountが軸になっている今、これからCanonやNikonで揃えるのもねぇ。
写真機材的には秋にLeica SL2-Sを手放してSony a7SIIの1台体制となった。 SL2-Sの画作りってLeicaらしい中間調からちょっとハイライト寄り辺りに艶があるような少々独特な味付けがありそれが重宝したのだけど、Sony a7SIIはLeicaに見るような艶感は弱いもののそれは別に弱点でもなく色作りとしては堂々としている風を改めて思った。 また、レンジ・ファインダーではないLeicaの存在意義って何? という改めての自問自答があり、そうしている処にLeicaがM EV1という、形はM型だが電子ファインダーを搭載した所謂一般的なミラーレス・カメラの発表があり、あらためてLeicaの提供する「写真」とはレンジ・ファインダー機だからこその世界なのだろうと感じた。 ごく個人的な感想としてはSL2-Sは色味の詰めがLeicaにしては甘い感じがし、M EV1はM型の在り方を崩してしまったような感じがし、そして何より壊れにくい機材の開発を切望し。 そうした中、メイン・サブ機的な発想からもう1台カメラ・ボディが欲しいのだけど、とりあえずSony a7Rシリーズを目している。 と言いながら他にも気になるカメラがあるにはあって... 一眼レフを作り続けるPENTAXと小型軽量と言われるOLYMPUS。 両方とも過去に使っていて馴染みがあることから気になっているのだけど、その実、それらの色味にはしっくり来ていない。 そもそもNGなのでは? とこれも自問自答しながらもやはり気になる。 OLYMPUSは以前にOM-D EM-1を手にしたが僅か3ヶ月で手放し、あの時にPEN-Fを買っていたら恐らく今でも使っていただろう等々を思い。 PENTAXは気になっていたK-3 Mk IIIは既に製造終了、確かK-5の高画質版を謳うロー・パス・フィルター無しモデルがあったがそれも製造はとっくに終了。 フラッグ・シップ機のK-1 Mk IIでもないし、廉価モデルのKFで良いかとも思いつつ。 レンズは取り急ぎ smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRとかで。 あとは懲りずにOLYMPUS OM-1 Mk IIが気になるところだけど、マイクロ・フォーサーズ機にしてはボディがデカいように思う。 となると往年のフィルム・カメラのような形のOM-3が割と良く見えてくる。 デザイン的には全く好みではないのだけどちょっと小柄で、ボタン・スイッチ類を見ていると「もうPEN-Fは作らないよ。あれ系の後継は機能満載の『OM-3』が答え」と言われている気がしてくる。 もしそうならば仕方ない、高画素機が欲しいと思っているのに僅か2,037万画素だし、必要性を感じないフィルム・カメラ・ライクなデザインだけど、レンタルでOM-3を借りてみようかと考えてみたり。 何がって気になるのはOlympusの超強力な手振れ補正。 色味で言うとSony、Leica、Olympus、Lumix、Pentax、Fujifilmを取り敢えず除くとCanonが好み。 やや変わり種っぽいR6とか興味津々。 最近のNikonも良いけど、Sony E-mountが軸になっている今、これからCanonやNikonで揃えるのもねぇ。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-29
年末のスーパー
「モール」と呼ぶにはなんだか規模が小さい気がして「スーパー」という呼称の方が合っているように思う。 スーパーってどこか古臭い響きを感じるのだけど、他にとなると「グロッサリー・ストア」でもないし、何だろう? 普段は店名で呼んでいるからあえて気にならない部分なのかも。 「ヤオコー」「セイユウ」「ターゲット」「セーフウェイ」「フード・ライオン」「フード・ランド」「マルエツ」「オギノ」等々。 オギノで思い出すのは山梨の長坂インター近くの長坂店の駐車場で、店内に入るとさほど人がいないのに駐車場はしょっちゅう満車。 人々はどこへ消えて行くのか? 消えると言えば「イオン」って、経営者親族による失言が目立つようだけど、ある時に急に無くなってしまう日が来るのだろうか。 2年ほど前に、「今は当たり前のようにあるけれど、いつか無くなるんだろうなぁ」と急に気になりイオンの駐車場やら駐車場から見た建物全景のパノラマ写真やらを撮ったことがあった。 半曇天でコントラストのない仕上がりになってしまい、撮る対象としてはさして優先度は高くないなか、いつかまた晴天の日に撮れる機会があるだろうか。 それにしても年末だからと特別買う物もそれほど無さそうだけど混んでいたなぁ、スーパー。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-28
日没頃
気が付けば冬至も中候に。 これからは約1ヶ月後の大寒に向けて冬まっしぐら。 年内はやや暖かで、年明けからは寒さ厳しくと聞いた気がする。 街を歩いていると正月のしめ縄飾りや角松を見かけ、冷たい風とそうした風景とにもうすぐ年を越す気分がじわじわ起きてくる。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-27
夕方の陽
ここ2-3日はだいぶ空気が冷たい。 街に出られるのは14-15時頃。 昨年も同じようなパターンだったと思うのだけど、今年の方が建物を照らされる面積が少ないように感じる。 歩いている場所が違うのか微妙に時間が違うのか。 先日まで青っぽかった看板が黄色っぽくなっていたのもあって気になり撮影。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-26
グリーン
同じような色同士、なんだか目に留まり。 ここは以前にレモン色のトヨタ マークXが時々停められていて、何らかのインパクトのある絵を期待してしまう。 そもそもパステル・グリーンの建物が珍しく、たまたまなのかグリーンのクルマ。 一昨年だったか撮らずに後悔した絵柄があり、ここから1kmほど離れた場所にやはりパステル・グリーンの建物があり、それとほぼ同じ緑色のクルマがその脇に停まっていた場面。 あまりに類似した色が何だかおかしく。 クルマはシトロエンC3(3代目)のアーモンド・グリーンだった。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-25
ご婦人方
ライブ・ハウスの店先に置かれた焼き物の人形。 出演バンドの多くはロック系なのだけど、ここだけWitch系と、いつも軽い違和感とともに視線を遣る。 何年か前にWitch House系の音楽は気に入って聴いていたけれど、なんだかネガティブな波動が出ている感じがして段々に疎遠になった。 2曲だけYoutubeのリンクを以下に:
Melanie Martinez - Alphabet Boy (Witch House)
Madonna - Frozen [ Witch House REMIX ] by Sidewalks and Skeletons
さてインフル罹患から12日が経ったのだけど、未だに咳や不自然な発汗など妙な症状がある。 咳は日に3-4回は大き目にゲホゲホする感じ。 派手に症状の出た口唇ヘルペスも薬を飲むようになってだいぶ収まってきた感あり。 そもそも免疫低下したところに罹患して、直すのに体力を使って、そこからの疲労回復もなかなかすんなりとも行かず。 まずは燃料と、とにかく食べているところ。
Melanie Martinez - Alphabet Boy (Witch House)
Madonna - Frozen [ Witch House REMIX ] by Sidewalks and Skeletons
さてインフル罹患から12日が経ったのだけど、未だに咳や不自然な発汗など妙な症状がある。 咳は日に3-4回は大き目にゲホゲホする感じ。 派手に症状の出た口唇ヘルペスも薬を飲むようになってだいぶ収まってきた感あり。 そもそも免疫低下したところに罹患して、直すのに体力を使って、そこからの疲労回復もなかなかすんなりとも行かず。 まずは燃料と、とにかく食べているところ。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-24
夜鳴きラーメン
ビアホールの脇に作られたラーメン店っぽい一角。 細い路地の、この向かいには人気ラーメン店。 ラーメンへの意気込みの差はおそらく言うまでもなく、こちらはレトロ感・呑んだ流れで的な立ち位置なのだろう。 夜鳴きと言ってもチャルメラが鳴るわけでもなく、夜鳴きと言えば、つい10年ほど前まで?、東京駅と有楽町駅の中間あたりのガード付近に使い込まれた板で囲まれた小さなリヤ・カーが置かれていたのを思い出す。 営業しているところは見たことがないが、昼間に見る度に囲む板にはヒトの手が入れられている風があった。 屋根には丸イスが幾つか乗っていたりで、お店は移動せず定位置で開けていたのだろう、利用客はちょこちょこあったのが想像された。 勝手にラーメン店と思っていたけれど、お店の大きさからすると蕎麦屋かうどん屋だったのかもしれない。
2025-12-23
今日も午前中に
今日も風が冷たかった。 明日は1日雨降りでもっと寒くなるらしい。
梅の花芽がだいぶ膨らんできていて、1月下旬頃には開花するのでは? という雰囲気。 昨年、高さを揃えるために剪定したのだけど、花芽が減ることなく程よく刈り込めたらしい。 駐車場脇のアサガオは、さすがに何度かの霜にやられたのか葉がだいぶ黒く萎れて見える。 もう花はムリだろうなぁ。 とは言え、この暖かさが続けば来年の開花は早めで、花のない期間は案外短かいのかも。
インフルの罹患が判明して10日。 まだ軽い寒気やら咳やらがある。 特に就寝前には咳・痰・鼻水の薬を飲みつつ、朝昼晩は市販の風邪薬も併用しつつ、たまにドリンク剤を飲みつつ。 あと1週間くらいこの余韻が続きそうな予感。
梅の花芽がだいぶ膨らんできていて、1月下旬頃には開花するのでは? という雰囲気。 昨年、高さを揃えるために剪定したのだけど、花芽が減ることなく程よく刈り込めたらしい。 駐車場脇のアサガオは、さすがに何度かの霜にやられたのか葉がだいぶ黒く萎れて見える。 もう花はムリだろうなぁ。 とは言え、この暖かさが続けば来年の開花は早めで、花のない期間は案外短かいのかも。
インフルの罹患が判明して10日。 まだ軽い寒気やら咳やらがある。 特に就寝前には咳・痰・鼻水の薬を飲みつつ、朝昼晩は市販の風邪薬も併用しつつ、たまにドリンク剤を飲みつつ。 あと1週間くらいこの余韻が続きそうな予感。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-22
朝に
朝イチで薬局へ行って口唇ヘルペスの薬をもらってきた。 インフルでかなり弱ったようで、口の周りにこれ迄にないくらいの広がり。 薬は5日分。 少しラクになるといいけど。 冷たくやや強い北風がコートの胸元から入ってきて寒く、日中の室内もさほど暖かくならず、なんだか風邪症状がぶり返しそうなイヤな予感。 一旦「明け」てからは念のため市販の風邪薬を継続して服用中。 ...念のためというよりは頭痛や筋肉の凝りがあるので風邪薬で解すとか、悪寒の一歩手前っぽい雰囲気に警戒してという感じに。 今日あたりからはすっかり冬といった低めの気温が続くようなのでしっかり用心しておかないと。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-21
STANDARD C-510
片づけていたら出てきた無線機。 これはそれほど使用していないと思う。 C-501も持っていたと思うが、そちらも片付けが進むうちに出てくるのか? このC-510を見ていて、いつか最初に手にした無線機、STANDARD C-111 pokekuroも写真撮ろうかな、と。 ある場所は分かっているけどちょっと階層の深い場所なのでまたあらためて。 C-111は自転車に積んでよく運用していた。 荷台に5/8λのアンテナ付けてみたり、バッテリーに大き目のYuasaの鉛蓄電池を利用してみたり。 144MHz帯の機械で、当時は警察も消防も全てアナログ波だったのでそれらもよく聞いた。 その数年の後には原田知世主演の映画「私をスキーに連れてって」のなかで使われていたトランシーバーが受け、映画で使われた144MHz帯のトランシーバーがバカ売れ。 お隣の430MHzも近い状況で、本来は通信に免許証が必要なアマチュア無線なのだけど、空きチャンネルが無くなるくらいに意味不明な通信でパンパンで無秩序状態になっていた。 免許を取って運用する人も増え、「JA1○○○」といったここに割り当てられるコール・サインも不足して「7AK○○○」というような変則モノもあった。 無意味に膨らんだ無線人口は、そのうちに何があったわけでもなくしぼんだ。 やがて携帯電話が普及し、遠くへ電波を飛ばす、離れた場所でやりとりするという無線の存在感が薄らいでいった。 たまには電波出してみたいなぁとは思うけれど、ゆっくり話し込む時間も無いし、当時よくあった通勤の間に通信するというほどの通勤距離でもないし、昨夏だったか、近所の電設屋さんから「たまには出てよ」と軽くお誘いもあったし、流してしまった「局免」だけでも再申請して取得しておこうかな。 (従事者免許証と無線局免許状の2つがアマチュア通信には必要で、前者は基本的な知識を有している証で一生有効な免許証、後者は無線局1局(1個人)に割り当てられるもので、呼び出し符号(コール・サイン)、ラジオでは「JOAK-FM」とか「KXYQ」とかその局を認識する符号があるように、双方向の無線通信では互いに「局」を呼び合う(認識しあう)時に用いられるそれら符号と、その人が運用する機材構成が登録されて5年更新で免許される)
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-20
明け
ようやくスッキリ。 まだ鼻声だし、鼻の奥に風邪の匂いするし、時々ゴホゴホするし。 でもようやく抜け出した感じがした。 頭痛もなくなっていて、ふらつきもほぼ感じない。
昨夜の脱水症状の時のような症状は、大体がスタミナ切れの時のもの。 ここの処は食事の量を少しずつ増やしてはいたが、夕飯の量を殊に少し多めにし、就寝前に胃薬で消化を促進し、体が栄養をなるべく多く吸収できるようにしてみたつもり。 その他に昨日記述した薬の数々と。 その甲斐あってか昨夜の後半はどうやら深く眠れたようで、多少だが体力の回復に至った模様。 秋頃から業務だったり、網膜剥離の手術だったり、今年はグッタリする要素が盛りだくさんだったのもあってか、思っていたより疲労の度合いが強かったっぽい。 派手に口唇ヘルペスが出てきているのを見ても、どれだけ免疫力が落ちていたのかと感心するくらい。 皮膚科へ行って処方箋を貰ってきたけど薬がまだ入手できず。 こちらは明日のお楽しみとして、とりあえず今日でひと安心かも。
昨夜の脱水症状の時のような症状は、大体がスタミナ切れの時のもの。 ここの処は食事の量を少しずつ増やしてはいたが、夕飯の量を殊に少し多めにし、就寝前に胃薬で消化を促進し、体が栄養をなるべく多く吸収できるようにしてみたつもり。 その他に昨日記述した薬の数々と。 その甲斐あってか昨夜の後半はどうやら深く眠れたようで、多少だが体力の回復に至った模様。 秋頃から業務だったり、網膜剥離の手術だったり、今年はグッタリする要素が盛りだくさんだったのもあってか、思っていたより疲労の度合いが強かったっぽい。 派手に口唇ヘルペスが出てきているのを見ても、どれだけ免疫力が落ちていたのかと感心するくらい。 皮膚科へ行って処方箋を貰ってきたけど薬がまだ入手できず。 こちらは明日のお楽しみとして、とりあえず今日でひと安心かも。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-19
Flu 7日目
罹患7日目、普通なら風邪っぽさはすっかり抜けている頃なのだろうけど、なんだかまだまだくすぶっている感じがする。 そこそこゲホゲホするし。 ついでに出てきた口唇ヘルペスがいつになく大きく広がっていてこれまた気分が悪い...。 という中、さすがに色々とストックが切れてきたので午前中は買物へ出かけた。
午後になって体のだるさが増してきて、着こんでも少し寒い。 それも3-4時間で一旦収まったので、明日の出勤に向けて入浴を試みた。 やや低めの温度で湯を張った。 ゴシゴシ洗ってどぽん。 軽く汗をかき始めるちょっと手前あたりで軽くめまいを覚えて入浴は切り上げた。 その後、服を着終えるまでの10-15分が異様にしんどかった。 息が上がってしまった感じ。 ぜぇぜぇではなく、へー、へーってな感じですっかりヘタっている感じで、その昔にすこぶる体調の悪い時に脱水症状手前とかでなっていた手足の痺れと全身の脱力感、立っているだけで辛い感じだった。 ヒーターで温まりながら水分を拭き取って、でもサラサラしたヘンな汗が出ていてなかなか乾かず下着を着るところまですらままならず。 それでもなんとか体が冷えてしまう前に着終えた。
暫くして床に入るも、午後からの妙な肩こりと痛みが強くなってきて、またこれが誘発したかのような強い頭痛も。 この症状、いわゆる鎮痛剤では効かず、心臓から気を回さないと解れない。 夕方・夜と救心を2カプセル。 炙甘草湯・八味地黄丸も飲んで、咳・痰の薬を念入りに飲んでとにかく眠りに。 体を温めるのに生姜湯とかあっても良かったかも。 3:00頃迄は何度かトイレに起きたが、その後はどうやら眠れた感じ。
午後になって体のだるさが増してきて、着こんでも少し寒い。 それも3-4時間で一旦収まったので、明日の出勤に向けて入浴を試みた。 やや低めの温度で湯を張った。 ゴシゴシ洗ってどぽん。 軽く汗をかき始めるちょっと手前あたりで軽くめまいを覚えて入浴は切り上げた。 その後、服を着終えるまでの10-15分が異様にしんどかった。 息が上がってしまった感じ。 ぜぇぜぇではなく、へー、へーってな感じですっかりヘタっている感じで、その昔にすこぶる体調の悪い時に脱水症状手前とかでなっていた手足の痺れと全身の脱力感、立っているだけで辛い感じだった。 ヒーターで温まりながら水分を拭き取って、でもサラサラしたヘンな汗が出ていてなかなか乾かず下着を着るところまですらままならず。 それでもなんとか体が冷えてしまう前に着終えた。
暫くして床に入るも、午後からの妙な肩こりと痛みが強くなってきて、またこれが誘発したかのような強い頭痛も。 この症状、いわゆる鎮痛剤では効かず、心臓から気を回さないと解れない。 夕方・夜と救心を2カプセル。 炙甘草湯・八味地黄丸も飲んで、咳・痰の薬を念入りに飲んでとにかく眠りに。 体を温めるのに生姜湯とかあっても良かったかも。 3:00頃迄は何度かトイレに起きたが、その後はどうやら眠れた感じ。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-18
Flu 6日目
6日目になりようやく体温が安定してきた。 咳の回数は減ったもののまだ咳き込むことも多い。 「治った感じ」まであと一、二歩?
なぜか今日も午後になって若干の体温上昇。 昨日もそうだった記憶なのだけど、朝には平熱になっていてホッとしていると午後になって具合が悪くなってくる。 全体的には良くなっている感じはあるものの、やっぱり「治った感じ」までは程遠い気がしてくる。
夜には普通に病人に逆戻り。 やー、どーなんてんだこれ? と思いながら仕方なく床ではYoutubeでラジオ・ドラマや朗読ものを見つけて聴きながら。 のどがさほど痛くないのは救いかな。
なぜか今日も午後になって若干の体温上昇。 昨日もそうだった記憶なのだけど、朝には平熱になっていてホッとしていると午後になって具合が悪くなってくる。 全体的には良くなっている感じはあるものの、やっぱり「治った感じ」までは程遠い気がしてくる。
夜には普通に病人に逆戻り。 やー、どーなんてんだこれ? と思いながら仕方なく床ではYoutubeでラジオ・ドラマや朗読ものを見つけて聴きながら。 のどがさほど痛くないのは救いかな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-17
Flu 5日目
今朝の空はすっきりと澄んで、蒼とオレンジの冬らしい彩りにタングステン色の細い月。 寒そうな景色だけれど氷が張るほどでもなく。
インフル5日目になってようやく熱が下がってきた。 一昨日・昨日も朝の体温は平熱程度だったが昼頃には38.4℃、38.9℃と上昇し、ほぼ治ったのではないかと思わせておいて逆戻り、夜もだるいやら寒いやら暑いやらと不快さもあまり変わらなかった。 それでも昨日の夜にふと「あれ? 喉の傷みがほとんどない」と思った。 一応は回復してきているっぽい。 でも咳の回数は増えた気がする。 という状態で、今日は午前中に再び病院へ。 追加で薬を処方してもらった。 仕事も明日からの予定だったがあと2日休日を延長。 明日の収録は立ち合いたかったのだけど仕方なく。
インフル5日目になってようやく熱が下がってきた。 一昨日・昨日も朝の体温は平熱程度だったが昼頃には38.4℃、38.9℃と上昇し、ほぼ治ったのではないかと思わせておいて逆戻り、夜もだるいやら寒いやら暑いやらと不快さもあまり変わらなかった。 それでも昨日の夜にふと「あれ? 喉の傷みがほとんどない」と思った。 一応は回復してきているっぽい。 でも咳の回数は増えた気がする。 という状態で、今日は午前中に再び病院へ。 追加で薬を処方してもらった。 仕事も明日からの予定だったがあと2日休日を延長。 明日の収録は立ち合いたかったのだけど仕方なく。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-16
2025-12-15
Flu 3日目
昨日よりは少しマシ? なような、そうでもないような。 全体的にはほぼ良くなっている実感ナシ。 のどの痛みもだいぶ強いし、食欲もあるのか無いのか食事はゆっくりで時間がかかる。 そしてウィルスに対抗するためにエネルギーが要るのかお腹が空くのが少し早い気がする。
インフルって風邪のちょっと強いやつ程度に思っていて、もしかかったら「あんな感じだだろう」「こんな感じだろう」と想像したことはあったけど、その辺りを軽く超えてキツい。 来年は予防接種しよう。
インフルって風邪のちょっと強いやつ程度に思っていて、もしかかったら「あんな感じだだろう」「こんな感じだろう」と想像したことはあったけど、その辺りを軽く超えてキツい。 来年は予防接種しよう。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-14
2025-12-13
Flu 1日目
昨夜に発熱。 今日は朝から発熱外来へ行き検査。 結果はインフルA型だそう。
「すぐに吸引剤を使って、その後はタミフルを」とのことだった。 吸引剤は非常に細かな粉末で、最初は思わずゲホゲホしてしまったが2回目以降(全4回)は順調に。 それにしても朝に病院に着いた頃から急速に体がダルくなってゆく変化、体内でウィルスが増殖している感じが不気味。 はやくヨコになりたい。
「すぐに吸引剤を使って、その後はタミフルを」とのことだった。 吸引剤は非常に細かな粉末で、最初は思わずゲホゲホしてしまったが2回目以降(全4回)は順調に。 それにしても朝に病院に着いた頃から急速に体がダルくなってゆく変化、体内でウィルスが増殖している感じが不気味。 はやくヨコになりたい。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-12
こうよう
昨夜半から強い北風が吹き、きょう日中も気温9℃ほどと寒いうえに冷たい風に、今朝はイチョウの葉が路肩に軽く山盛りになっていた。 街の真ん中あたりではケヤキの葉がバス停横で20cmほどの高さで風に渦巻き溜まりつつあった。 頭の中では「葉は散ってしまった」と思い込んでいたところに、路地を曲がると真っ赤なモミジ。 まだこういう景色が残っているのかとやや不思議な感じ。 暦では今日くらいからがクマが冬ごもりする頃なのだそう。 クマ被害、減りますように。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-11
ジャズ喫茶へ
少し離れた街のジャズ喫茶、夜はバー営業をしているお店。 時折足を運んでいたジャズ喫茶の向かいにあるお店で、どちらも同じく2階に客席があり窓越しにうっすら見える店内がいつも少し気になっていた。 きょうはついに「そっち」へ。 「いつか」と思っていた「きょう」の記念写真的な店内の風景。 店内は、「外」から見て想像していたのとは全く違った景色だった。 そしてこの2店、家具や色調や店員さんまで雰囲気がよく似ていてパラレル・ワールドに迷い込んでいるような感覚も楽しめた。 曲はリクエストも出来るというので、次に行ったらThelonious MonkかMcCoy Tynerをリクエストしてみよう。 アンプはプリもパワーもMcIntosh、スピーカーはBOSEの、あれは901? 301? それとももっと旧い別の型番?。 音源は何だったのか? 唯一の再生装置に見えたMarantzのCDプレーヤーには電源が入っていなかった。 LPレコードのジャケットが店内に飾られていたけれどレコード・プレーヤーは見当たらず。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-10
Revisited
今年の1月だったか、アメリカン・ハウスを撮りに東福生へ向かった。 その途中でLeica SL2-Sが故障、電源が入らずウンともスンとも言わなくなった。 背面液晶画面が熱暴走のような妙な表示になって操作を受け付けなくなるという症状は以前からあり、常にイヤな予感を抱えつつだったがついに。 その日はiPhoneで撮ってきたのだけど、あれ以来、一眼で向き合ったことがなかったことが気になっていて、きょう久々に足を運んだ。
空家になってから1年ほどになるだろうか、でも管理はされているようでどことなく人の「気」はある。 物干し台に張られたロープにはピンチ(洗濯バサミ)と、それらが朽ちて残った金属のスプリング部分が残っていて、残っている生活の匂いとしてはそれくらい。 その昔、ハワイへの出張の際に部屋に洗濯物を干すために洗濯ロープと木製の洗濯バサミを買ってきた時のことを思い出しつつ、木製ピンチにはアメリカの風景を重ねて部屋でひとりにんまり洗濯ものを挟んで満足感に浸ったのも思い出しつつ、どこかの誰かがこの「ハウス」で生活していた時代に時間に敬意を表しながらズーム・リングを回し。
徐々に残り少なくなってきたこの街の「アメリカ臭」に名残惜しさと重ねられた歳月を思い。
最近気になる曲、Bob DylanのBlowin' in the Wind。 2枚目のアルバムに収録されているらしい。 ふぅーんと思いながら、タイトルに馴染みのあるLike a Rolling Stoneのレコード・ジャケットに目を遣ると「HIGHWAY 61 REVISITED」の文字が。 何気なく「US-61」を検索するとミズーリ州のとある場所にピンが打たれた。 これがUS-61の中間地点なのか何なのかさっぱり不明で、ズーム・アウトするとSt. Louisの文字。 ピンの位置はSt. Louisから20マイルほど南にあった。 今度はズーム・アップすると「Blues Highway」の文字。 幹線道路にはよくその地にちなんだ名称が付けられるのだけど、Bob Dylanの出生地を象徴するかのようなこの命名にはちょい感動。 Bob Dylanの音楽はよくRockとかFolkと言われるので、Bluesというともうちょっと南のイメージなのかもしれないけれど。 それにしてもカッコ良すぎる命名。 Like a Rolling Stoneは6枚目のアルバムに収録だそう。
このタイトルに馴染みがあるのは、1987年頃に発行された景山民生の小説「転がる石のように」を発行当時に読んで微妙な共感を思ったところから。 感じた「微妙」な感覚は年齢差が故か。
ストーリーは、Googleの要約(少し加筆あり)によると「1960年代最後の年、日本人の若者である上山哲夫が、アコースティック・ギター1本を持ってアメリカへ旅立つところから始まる。子供の頃、彼は米軍ベース・キャンプの金網の向こうに『アメリカ』という輝かしい国を見て育った。心の中に居座り、求め続けていたその風景 ---『本当のアメリカ』を、ハワイでの一時滞在を経てロサンゼルスへ、そして大陸を横断して南部に立ち寄りニューヨークへと旅を続ける。」 旅の最終地はたしかウッドストック。 ベトナム戦争を体験したアメリカで大きくうねる時流の真っ只中での、哲夫の葛藤と自身のホーム・カミングの物語。
1990年頃発行の石川好の小説「ストロベリー・ロード」にはアメリカについて「人を呼び集め、返さない国」と表現されている。 「自由、平等、あり得ない言葉が燦然と輝いて響いた国、それがアメリカ」(一部改変)と、その求心力を語っている。 景山民生、石川好、共に1947年生まれ。 幼少期・青年期に戦後の強大なアメリカを体感した世代。
空家になってから1年ほどになるだろうか、でも管理はされているようでどことなく人の「気」はある。 物干し台に張られたロープにはピンチ(洗濯バサミ)と、それらが朽ちて残った金属のスプリング部分が残っていて、残っている生活の匂いとしてはそれくらい。 その昔、ハワイへの出張の際に部屋に洗濯物を干すために洗濯ロープと木製の洗濯バサミを買ってきた時のことを思い出しつつ、木製ピンチにはアメリカの風景を重ねて部屋でひとりにんまり洗濯ものを挟んで満足感に浸ったのも思い出しつつ、どこかの誰かがこの「ハウス」で生活していた時代に時間に敬意を表しながらズーム・リングを回し。
徐々に残り少なくなってきたこの街の「アメリカ臭」に名残惜しさと重ねられた歳月を思い。
最近気になる曲、Bob DylanのBlowin' in the Wind。 2枚目のアルバムに収録されているらしい。 ふぅーんと思いながら、タイトルに馴染みのあるLike a Rolling Stoneのレコード・ジャケットに目を遣ると「HIGHWAY 61 REVISITED」の文字が。 何気なく「US-61」を検索するとミズーリ州のとある場所にピンが打たれた。 これがUS-61の中間地点なのか何なのかさっぱり不明で、ズーム・アウトするとSt. Louisの文字。 ピンの位置はSt. Louisから20マイルほど南にあった。 今度はズーム・アップすると「Blues Highway」の文字。 幹線道路にはよくその地にちなんだ名称が付けられるのだけど、Bob Dylanの出生地を象徴するかのようなこの命名にはちょい感動。 Bob Dylanの音楽はよくRockとかFolkと言われるので、Bluesというともうちょっと南のイメージなのかもしれないけれど。 それにしてもカッコ良すぎる命名。 Like a Rolling Stoneは6枚目のアルバムに収録だそう。
このタイトルに馴染みがあるのは、1987年頃に発行された景山民生の小説「転がる石のように」を発行当時に読んで微妙な共感を思ったところから。 感じた「微妙」な感覚は年齢差が故か。
ストーリーは、Googleの要約(少し加筆あり)によると「1960年代最後の年、日本人の若者である上山哲夫が、アコースティック・ギター1本を持ってアメリカへ旅立つところから始まる。子供の頃、彼は米軍ベース・キャンプの金網の向こうに『アメリカ』という輝かしい国を見て育った。心の中に居座り、求め続けていたその風景 ---『本当のアメリカ』を、ハワイでの一時滞在を経てロサンゼルスへ、そして大陸を横断して南部に立ち寄りニューヨークへと旅を続ける。」 旅の最終地はたしかウッドストック。 ベトナム戦争を体験したアメリカで大きくうねる時流の真っ只中での、哲夫の葛藤と自身のホーム・カミングの物語。
1990年頃発行の石川好の小説「ストロベリー・ロード」にはアメリカについて「人を呼び集め、返さない国」と表現されている。 「自由、平等、あり得ない言葉が燦然と輝いて響いた国、それがアメリカ」(一部改変)と、その求心力を語っている。 景山民生、石川好、共に1947年生まれ。 幼少期・青年期に戦後の強大なアメリカを体感した世代。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-09
冷たい風の朝
昨日の18℃から今日は12℃へ。 最低気温6℃と関東平野の12月っぽさの濃くなるのを思う気温。 今日も晴れるはずだったのだけど日中の殆どが曇天となった。 晴れるつもりでいて、今日はあの場所を撮ってみようと思い描いていたところが全滅。 寒さからか体調も少し優れずあまり撮り歩けず。 曇りなりに撮ってはみたものの結局は朝に撮った空をセレクト。
昨日に続いて気になったフィルターがMARUMIの「EXUS レンズプロテクト MarkII」。 透過率0.2%を謳う高性能フィルターで、Kenko ZXIIと同じくガラスの平滑性も優れ、フィルターあり・なしでの画質の差もゼロではないが区別つかないくらいの僅差。 長いことフィルターの性能にはほぼ頓着して来ず、数年前にこのフィルターを使って驚いたのは、透明度もさることながら「防汚」機能。 指先で触れてしまったときの手脂も他の汚れも「あれ? 付いてない」と思うような効果。 ZXIIも「防汚」を謳っていて、この両者、画質も使い勝手もかなり似通った高性能ぶり。 近年使用していたフィルターは見た目でB+Wのものを使ってみたりしていたけれど、つい最近Carl Zeiss T* Distagon 1.4/35mm ZMにはZXIIへと新調してみたり。 効果としてはすこーしだけ画がスッキリしたような...。 次は17年前だったかVoigtlander Color-Skopar 35mm F2.5 Type-Cに装着したLeica のUV/IRフィルター、さすがに細かなキズが付いている気がするのとUV/IRカットの必要が無くなったので高性能の透明フィルターに交換しようと思っていたところ...だけど、Sigma 20-200mm用の新調が先かな。
昨日に続いて気になったフィルターがMARUMIの「EXUS レンズプロテクト MarkII」。 透過率0.2%を謳う高性能フィルターで、Kenko ZXIIと同じくガラスの平滑性も優れ、フィルターあり・なしでの画質の差もゼロではないが区別つかないくらいの僅差。 長いことフィルターの性能にはほぼ頓着して来ず、数年前にこのフィルターを使って驚いたのは、透明度もさることながら「防汚」機能。 指先で触れてしまったときの手脂も他の汚れも「あれ? 付いてない」と思うような効果。 ZXIIも「防汚」を謳っていて、この両者、画質も使い勝手もかなり似通った高性能ぶり。 近年使用していたフィルターは見た目でB+Wのものを使ってみたりしていたけれど、つい最近Carl Zeiss T* Distagon 1.4/35mm ZMにはZXIIへと新調してみたり。 効果としてはすこーしだけ画がスッキリしたような...。 次は17年前だったかVoigtlander Color-Skopar 35mm F2.5 Type-Cに装着したLeica のUV/IRフィルター、さすがに細かなキズが付いている気がするのとUV/IRカットの必要が無くなったので高性能の透明フィルターに交換しようと思っていたところ...だけど、Sigma 20-200mm用の新調が先かな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-08
繰り返し
気温は18℃台まで上昇。 冷たい風に一旦は手袋をしたのだけど、30分も歩くと薄手のコートも手袋もバック・パックに。 今日はココへ来ると決めていたのでまっすぐに。 そして期待通りの晴れ。 なかなか「これでよし」と思えず、今回も「また来よう」と思った。
ここ最近、このレンズで撮っていて微妙にアンバーっぽさが乗ってそれがワルさしている感じがしてきた。 たぶんUVフィルターの僅かな褐色を拾ってカラー・バランスに作用。 KenkoのZXII(ゼクロス・ツー)あたりの透明フィルターに変えてみようかな。 72mmとなるとやや高価ではあるけれど。 ZX IIは確か透過率が0.1%だったか、ガラス面の平滑性も極めて高く、以前に試したときの撮影画像はフィルター無しとほぼ変わらず、これならフィルターによる画質の劣化は気にしなくてよさそうだと思った。 そう言えば72mmのPLフィルターを持っていたと思ったけれど、どこに仕舞ったかな。
ここ最近、このレンズで撮っていて微妙にアンバーっぽさが乗ってそれがワルさしている感じがしてきた。 たぶんUVフィルターの僅かな褐色を拾ってカラー・バランスに作用。 KenkoのZXII(ゼクロス・ツー)あたりの透明フィルターに変えてみようかな。 72mmとなるとやや高価ではあるけれど。 ZX IIは確か透過率が0.1%だったか、ガラス面の平滑性も極めて高く、以前に試したときの撮影画像はフィルター無しとほぼ変わらず、これならフィルターによる画質の劣化は気にしなくてよさそうだと思った。 そう言えば72mmのPLフィルターを持っていたと思ったけれど、どこに仕舞ったかな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-07
何度も
日中、外出できる範囲はそれほど広くなく、街並みを撮るなら同じ場所、同じ角度、同じ画角、同じような光線具合で撮ると年数が経ったときによい記録になるとは思いつつ。 なかなかそこまで出来る条件もなく、とはいえ気になる場所は何度となく撮ってみたくなり、この場所も、そのほか何か所か「よく撮る場所」があったり。 この場所は、50年ほど前にはカーブではなく踏切がありかつての本通りだったらしい。 今は100mほど東側にアンダー・パスが作られてそちらがメインの通りに。 気になる場所以外、普段なら通り過ぎているような場所もなるべく立ち止まって撮ってみたりもしているのだけど、なかなか絵になるわけでもなく、それなりにストーリーを考えていないとホントにただ撮っているだけの画になってしまうようにも思う。 あらためて立ち止まる場所、よく撮る場所も、何度も撮ってみようかと。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-06
アジサイ
暖かさに花を付けていたアサガオも、霜が降りたのか場所によっては葉が黒く萎れているのを見かけるようになった。 よく使う駐車場の脇のアサガオはまだ花も蕾もあり、霜がなければあと4-5日は咲き続けそうな雰囲気。 オシロイバナも咲いているし、それでも今日は今期で最も寒い日だったように感じた。 予報では今日・明日あたりは気温高めとのことだったけれど、風はすこぶる冷たく思えた。 そう言えば明日は「大雪」かも。 その初侯は「熊蟄穴(くまあなにちっす) 熊が冬眠のために穴に篭る」だそう。 今年は殊にヒトがクマに襲われるニュースが多かったが、もう山に籠ってほしいところ。
異常気象と言われる前は、アジサイの花は咲き終えた後には散っていたように思う。 近年は花の房のままドライ・フラワーのようになっているけれど、少し違和感を思う。
異常気象と言われる前は、アジサイの花は咲き終えた後には散っていたように思う。 近年は花の房のままドライ・フラワーのようになっているけれど、少し違和感を思う。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-05
福生日和
快晴。 湿気のない空気にストレートな日射し。
ふらっと「ブラジル料理レストラン EL's」が新しく国道16号を挟んで米軍基地のメイン・ゲートの目の前にオープンしたお店、「EL's BASE SIDE」へ。 メニューは福生Akasen店と同じくタコス。 ポーク・チキン・ビーフの「MIX」に、辛くない「MILD」、それと「no Cilantro」、で「To Go」。 トルティーアと薄いオレンジ色のオリジナル・ソース付き。 それと店内飲食はブッフェ形式でやはりポーク・チキン・ビーフの料理にビーフ・スープ。 ブラジル料理というよりはやっぱりアジアン・テイスト。 2人顔見知りの店員さんとママさん。 ちょっとだけ会話。 お客は基地からの方々が9割だった。 国道16号の乾いた空気と行き交う乗用車に大きなトラックに。
ふらっと「ブラジル料理レストラン EL's」が新しく国道16号を挟んで米軍基地のメイン・ゲートの目の前にオープンしたお店、「EL's BASE SIDE」へ。 メニューは福生Akasen店と同じくタコス。 ポーク・チキン・ビーフの「MIX」に、辛くない「MILD」、それと「no Cilantro」、で「To Go」。 トルティーアと薄いオレンジ色のオリジナル・ソース付き。 それと店内飲食はブッフェ形式でやはりポーク・チキン・ビーフの料理にビーフ・スープ。 ブラジル料理というよりはやっぱりアジアン・テイスト。 2人顔見知りの店員さんとママさん。 ちょっとだけ会話。 お客は基地からの方々が9割だった。 国道16号の乾いた空気と行き交う乗用車に大きなトラックに。
2025-12-04
だいぶ冷えた日
今期でいちばん寒かった。 富士山は気が付いたら先週くらいには真っ白になってた。 北風の日もちらほらありつつも気温はそれほど低くない日が続いていたので少し気を抜いていた。 そこに急に冬と化した天気に背中の筋肉が縮こまり。 朝は温度計が4℃を指していて、一瞬だけ視界に入った畑のお茶の葉には霜が降りていたように見えた。
12月になって街の中には様々に電飾。 一応、自治体としては「イルミネーション」と呼んでいるのだけど..。 高度の低い午後の陽の光に飾り付けが光って見えて、歩道の反射も冬らしくやや弱く、でもわりと艶やかに照り返し。 なんかいい感じと撮り始め、歩道の反射に期待して人の波のなるべく少ない機を狙い。 そうこうしているうちに気が付いたら陰に入ってしまっていた。 ぽつんと突っ立ってちょっと粘ってたけど、結局は始めの頃の数枚が「生き」。
12月になって街の中には様々に電飾。 一応、自治体としては「イルミネーション」と呼んでいるのだけど..。 高度の低い午後の陽の光に飾り付けが光って見えて、歩道の反射も冬らしくやや弱く、でもわりと艶やかに照り返し。 なんかいい感じと撮り始め、歩道の反射に期待して人の波のなるべく少ない機を狙い。 そうこうしているうちに気が付いたら陰に入ってしまっていた。 ぽつんと突っ立ってちょっと粘ってたけど、結局は始めの頃の数枚が「生き」。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-03
気になった人形
ふと目に入った人形。 この手の人形、近年はアメリカのアンティーク・ショップでも手に入らないだろうなぁと思いながら、幾つか思い出したことが。 1つは90年代のアメリカの学生寮での1コマ。 この人形のような黒人の絵が描かれた小さなハンド・タオル、そこには「何かお手伝いすることはありませんか?」と書かれていて、それに「イヤです!」と強く反応した白人女性の姿。 差別ではなく、差別の色濃かった歴史に対する嫌悪感といった感情を見たように思えた。
もう1つ思い浮かんだのはPUBLIC ENEMYの「BURN HOLLYWOOD BURN」。 そのミュージック・ビデオに描かれた「献身的黒人」の姿。
あの時代はまだまだギャング抗争が話題に上る頃だったかな。 こうした話は歴史として捉えているので特に意見はないけれど。 話は違うけど写真の構図、ちょっと中途半端だなぁ..。 ラップ3曲ほどYoutubeへのリンクを以下に:
Burn Hollywood Burn / Public Enemy
Colors / Ice-T
Straight Outta Compton / N.W.A.
もう1つ思い浮かんだのはPUBLIC ENEMYの「BURN HOLLYWOOD BURN」。 そのミュージック・ビデオに描かれた「献身的黒人」の姿。
あの時代はまだまだギャング抗争が話題に上る頃だったかな。 こうした話は歴史として捉えているので特に意見はないけれど。 話は違うけど写真の構図、ちょっと中途半端だなぁ..。 ラップ3曲ほどYoutubeへのリンクを以下に:
Burn Hollywood Burn / Public Enemy
Colors / Ice-T
Straight Outta Compton / N.W.A.
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-12-02
弱い南風の午後
日暮れの直後の空気の匂いに微かに春を感じるような、やや暖かな日。 日中はコート無しでも寒くなかった。 朝は晴れていたので、外出できる昼過ぎには陽光のなか写真が撮れると楽しみにしていたところが曇天。 公園へ行ってみると、モミジは程よく赤くなっていたけれど他の木々の葉はだいぶ落ちていた。 街路樹のケヤキも葉は茶色くて、もうじき大量に降ってきそう。 枝の間にヒヨドリ。 先日はムクドリの一団も見たし、これらの鳥は渡り鳥だったけ? と認識もおぼろげなまま季節の移ろいを感じる。 それにしても「餃子」と「ニューヨーク」ってそんな接点なのだろう?
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2025-12-01
Live Music Cafe UZU
51年目のライブ・ハウス。 米軍基地のある街の、幼少の頃から時々訪れていた少し馴染みを思う土地に根付くお店。
最近(2025年11月)に毎西新聞の取材を受けたとのこと。 Youtubeにその動画が上げられていた。 「米軍基地の街の光と影 福生のライブハウスから眺めた50年」(毎日新聞 2025年11月06日)
こちらは5年前の動画で、福生を取り上げたもの。 「基地とともに生きる街 FUSSA」(Vice Japan 2020年09月09日)
夜はロック、ヒップ・ホップ、ジャズとライブ・ハウス、日中はランチ営業も。
最近(2025年11月)に毎西新聞の取材を受けたとのこと。 Youtubeにその動画が上げられていた。 「米軍基地の街の光と影 福生のライブハウスから眺めた50年」(毎日新聞 2025年11月06日)
こちらは5年前の動画で、福生を取り上げたもの。 「基地とともに生きる街 FUSSA」(Vice Japan 2020年09月09日)
夜はロック、ヒップ・ホップ、ジャズとライブ・ハウス、日中はランチ営業も。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
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2025-11-30
冬の空気に
ここ1週間ほどか、すっかり冬らしい空気になってきた。 ここ1週間ほど、というかたぶんもっと前からだとは思うけれど、わりと気温が高かったり湿気を感じる日もあったりで、感覚的にカラカラの冬の空気を思う日が少なかったためか、ようやく今日に冬の空気になったかと思った。 午前10時、通り沿いのレストランからニンニクを使っての仕込みの香りがしてくる。 イタリアン、メキシカン、タイ、ハワイ風と米軍基地に面したこの辺り、もっとアメリカ風の料理を出すお店があってもよさそうにも思うけど意外と多国籍。 もっともアメリカらしい料理って、コレっていうものがあまり思い当たらないかも。 南部に行けばガンボとか、同じく南部では揚げ物料理や、どこからの移民が多かったのかワッフル、その他の地域ではピザやメキシカンも多いし。 んーアメリカっぽいものって、ステーキ? ハンバーガー? マッシュ・ポテト? アメリカの家庭料理って何があったっけ?
ガンボは、フランス語(GOMBO)で「オクラ」のこと。 魚介や鶏肉等をベースとしたスープで、オクラやお好みの香味野菜等を煮込んで作ります。 フランスやスペインの食文化を背景に持つ人々が暮らすアメリカルイジアナ州伝統の家庭料理です。 ジャンバラヤと同じケイジャンスパイスを使用する濃厚でスパイシーな具沢山スープと一緒に 「おコメ」を使用するのが特徴 --- 参照元: USA Rice Federation
ガンボスープ発祥の地であるルイジアナ州の歴史です。 ルイジアナ州は、フランス人、スペイン人、アメリカ先住民族、アフリカ人、カナダから南下したフランス系移民など、多様な人種が混ざり合って文化が形成されており、食文化にもその影響が強く表れています。 特に、ガンボスープやジャンバラヤは、こうした人種が複雑に交じり合って生まれた、クレオール文化を代表する料理なのです。 今回テーマになっている「ガンボスープ」も、開拓者として入ってきたフランス人が持ち込んだ「ブイヤベース」を元に作られたと言われているんです --- 参照元: クラシル
ガンボは、フランス語(GOMBO)で「オクラ」のこと。 魚介や鶏肉等をベースとしたスープで、オクラやお好みの香味野菜等を煮込んで作ります。 フランスやスペインの食文化を背景に持つ人々が暮らすアメリカルイジアナ州伝統の家庭料理です。 ジャンバラヤと同じケイジャンスパイスを使用する濃厚でスパイシーな具沢山スープと一緒に 「おコメ」を使用するのが特徴 --- 参照元: USA Rice Federation
ガンボスープ発祥の地であるルイジアナ州の歴史です。 ルイジアナ州は、フランス人、スペイン人、アメリカ先住民族、アフリカ人、カナダから南下したフランス系移民など、多様な人種が混ざり合って文化が形成されており、食文化にもその影響が強く表れています。 特に、ガンボスープやジャンバラヤは、こうした人種が複雑に交じり合って生まれた、クレオール文化を代表する料理なのです。 今回テーマになっている「ガンボスープ」も、開拓者として入ってきたフランス人が持ち込んだ「ブイヤベース」を元に作られたと言われているんです --- 参照元: クラシル
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-29
弱い北風と街並みと
気温14℃、北風。 それでも思ったほど寒くはなかった雲の多い午後。 「いつも目にしていた街の風景」を意識しているのだけど、どうしても絵的に面白そうな場所へ足が向いてしまう。 記録として撮るならごく客観的な絵になるのだろう。 そうしたものでも写真として何か特徴的な光線なり人の波の描く模様なりを入れたくなってしまう。 折角とるのだから自分の好みの光の具合に --- 等々の欲が出てくる。 と言って思うようにコントロールできるような技もないのだけど、それでもただ撮るよりは面白さを見いだせるだろう、と。 実は客観的に撮った写真も数多く、ごく資料的な性質のものはブログやSNSに見る直感的なものとは毛色が異なって、対照的に絵柄の特徴をなるべく外して定点観察のように時間経過を追う作業と言った感じ。 それでもまた違った次元の直感が必要で、先日も、ふとした路地の脇の駐車場が何かを訴えかけてきているように思えて気になったのだけど、数日の後にそこで集合住宅の建設が始まった。 街が姿を変える直前には、ごく微弱ながら訴えかけてくる何かがある。 かと思えば、ここはすぐにでも変化がありそうだと意気込んで撮ってみたが、何年経ってもいつまで経ってもほぼ何も変わらない場合もちらほら。 街の観察としてはそうした予測と念波の察知と時間軸との掛け合い・駆け引きが面白さかな。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-28
木枯らしの季節の前の晴れ
まる1日すっきりした日射し。 若干の北風。 夕方に空気は少し湿気を帯びるも月がクッキリ見えた。 陽の光に期待して街を歩くも、殆どの場所が日陰。 お昼頃ならもう少し街が明るいのか、午前だと光線が少し青白いためか写真的には気乗りがいまいちだし、それでも色々な時間帯に外に出てみようかと思うこの頃。
このレンズ、ちょっと周辺光量が落ちる。 今日のはF11なのだけどやっぱり端っこが急に暗くなる。 画面の中心部分を使う方法として、APS-Cサイズへのクロップはアリだと思うが600万画素ほどになってしまうし、フル画素の1220万画素でも時々不足感があるのに600万画素となるとちょっとやめておこうと思ってしまう。 となると高画素機が欲しいなぁと思う。 a7R Vだとフルで6100万画素、クロップしても2620万画素だったかそこそこの画素数がある。 また、6100万画素だと1枚当たりのデータ量がかなり大きくなり、その対策なのか省画素化してRAW記録する機能があるようでそれもたしか2620万画素くらい。 元画が高精細なら圧縮してもその恩恵はあるのだろうと想像。 まぁ、いつか... a7Rシリーズが静止画方向にしっかり振られ、動画撮影機能が簡素化され、いつの間にか大きく重くなってしまったボディが再び小型化される頃に... その日が来るのか分からないけれど、でもそのうちに。
このレンズ、ちょっと周辺光量が落ちる。 今日のはF11なのだけどやっぱり端っこが急に暗くなる。 画面の中心部分を使う方法として、APS-Cサイズへのクロップはアリだと思うが600万画素ほどになってしまうし、フル画素の1220万画素でも時々不足感があるのに600万画素となるとちょっとやめておこうと思ってしまう。 となると高画素機が欲しいなぁと思う。 a7R Vだとフルで6100万画素、クロップしても2620万画素だったかそこそこの画素数がある。 また、6100万画素だと1枚当たりのデータ量がかなり大きくなり、その対策なのか省画素化してRAW記録する機能があるようでそれもたしか2620万画素くらい。 元画が高精細なら圧縮してもその恩恵はあるのだろうと想像。 まぁ、いつか... a7Rシリーズが静止画方向にしっかり振られ、動画撮影機能が簡素化され、いつの間にか大きく重くなってしまったボディが再び小型化される頃に... その日が来るのか分からないけれど、でもそのうちに。
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Sony A7SII
2025-11-27
ビジネス・ホテル
この左奥には戦後にシネマがあって賑わったところ。 近年は駐車場になっていて、その隅にかつてシネマがあったと語る看板が立てられていた。 昨年からだったかマンション建設の工事が始まり、その看板は撤去されたのだけど、近所の方が言うには、近隣住民から強い要望が汲まれてマンションの敷地の片隅にまた看板が立てられるのだそう。 日本軍の、そしてその後の米軍の基地のメイン・ゲートからほど近いこの界隈には、小さなビジネス・ホテルが数軒ある。 戦後暫くはこうした小さな宿が点在していたのだろう。 この街だけでなく、近隣の市町村にも同様の風景が幾つか見られ、所謂「基地の街」の僅かな片鱗を垣間見る。
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2025-11-26
Rusty Signs
Instagramで時々気になる写真を投稿されている@laprouというアカウント。 その中で#stainedというタグの付いた写真は、あらゆる錆びたもの、経年劣化で汚れを伴うものを捉えたもので、なんとなく心地よく目に映る。 その「stained」が気になり時々脳裏を行き来する。 今日撮った場所、随分前に閉店したと思われるパブ? だいぶ前に壊れた風なLEDの看板、米軍基地の近所のわりに'80年代のファンシー・ケースやトレーナーのような不思議な英語の看板、生気のない建物、ここは気になって時々撮っていた場所で「stained」という語感がひときわ脳内で反応を起こすところ。 とはいえ交通量の多い細い通り沿いなのでじっくりは撮れないのだけど、「stained」は「錆び」と変換されながら「ふむふむ」とピントを合わせてシャッターを切って。 「stained」=「汚れた」? あらためて調べると「錆びた」=「rusted」だそうな。 そうなのか。 なんか「rusty」って「glossy」的な響きを感じるけど、「錆び」..なの?
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2025-11-25
そろそろ咲き終わりの頃
次の蕾が見当たらない。 そろそろ花の時期も終わり頃か。 やっぱりこのアサガオ、例年だと遅くとも10月頃には咲き終わっていたように思う。 この近所には日よけのために家の南側に、これよりも葉も花も大ぶりな同じ色のアサガオを植えているところがある。 もう日射しのすっかり弱った今、まだグリーン・カーテンというのも不似合いのような感じはありつつ、葉も花も凛として見栄えがする。 霜が降ったら一気に萎れてしまうのか? ここまで来たら来年の小寒頃まで咲き続けてほしいとも。
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2025-11-24
西日の頃
強さと柔らかさの同居するような冬っぽい日射しの夕方ころ。 気が付けば季節は「小雪」となり、また一段階、空気が冷たくなったように感じる。 それでも明日は北風で寒くなるが明後日は南風でやや暖かそう。 そう言えば線路脇ではオシロイバナが、近所の駐車場のフェンスにはアサガオが咲いている。 オシロイバナは例年なら霜で焦げ茶色に萎れている頃ではないかと思うのだけど。
今日は3連休の最終日で、街には人が割と多くいた。 不思議と人が多いとある程度一定の動線を辿るのか、人の流れは凡そ川のようで整って見える。 人が少ないと目線を遣る箇所が多いのか、動線も選択肢が多くできるのか、流れの中に迷走しているような動線の人がちらほら。 写真を撮るには休日は人が多くてタイミングを計るのに難儀するように思いつつ、そこそこ規則的な動きのため何となく収まりが良いような気もする。
今日は3連休の最終日で、街には人が割と多くいた。 不思議と人が多いとある程度一定の動線を辿るのか、人の流れは凡そ川のようで整って見える。 人が少ないと目線を遣る箇所が多いのか、動線も選択肢が多くできるのか、流れの中に迷走しているような動線の人がちらほら。 写真を撮るには休日は人が多くてタイミングを計るのに難儀するように思いつつ、そこそこ規則的な動きのため何となく収まりが良いような気もする。
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2025-11-23
片付けで
DVCAMの小さな段ボール箱を開けたらDATのテープが入っていた。 1990-1995年頃に録音されたもので、1990年頃のものは録再リバースのラジオ付き「レコーディング・ウォークマン」(WM-F404)で録ったアメリカのFMラジオと、その学生時分に興味のあった講義の録音。 以降1995年までのものはカセット・テープなどから移した洋楽など。
ラベルを見ると、「CHICAGO B96 WBBM-FM」「EVANSTON CHICAGO WNUR 89.3MHz」「KBOZ BOZEMAN, MT」「HOT97 NEW YORK」「WBLS 107.5MHz」「99.1 FOX FAYATTEVILLE, NC」「106 KMEL NORTHERN CALIFORNIA」等々。 よく聴いていた「Q105 KXYQ PORTLAND, OR」は見当たらず。
これらをデータ化したいのだけど、さてどうやって再生しよう...。
ラベルを見ると、「CHICAGO B96 WBBM-FM」「EVANSTON CHICAGO WNUR 89.3MHz」「KBOZ BOZEMAN, MT」「HOT97 NEW YORK」「WBLS 107.5MHz」「99.1 FOX FAYATTEVILLE, NC」「106 KMEL NORTHERN CALIFORNIA」等々。 よく聴いていた「Q105 KXYQ PORTLAND, OR」は見当たらず。
これらをデータ化したいのだけど、さてどうやって再生しよう...。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-22
準備
近くの公園でクリスマス飾りの準備をしていた。 昨日だったか円錐状のツリーの枠が公園近くの倉庫で組み立てられているのを見て季節の移ろいを思っていたところ。 暗くなったらまた来ようと思い、陽が落ちてから行ってみると照明は点いていなかった。 もしかしてまだかもと思いつつ向かったのだけどやはり。 点灯は12月になってからか。
2025-11-21
乾く空気
大分では一昨日だったか港町で大火事。 湿度計が30%前後を指すようになってどれくらい経っただろう。 もう2週間? 3週間? 空気が澄んでいるというより湿気が無くて素通しという感じ。 そろそろ朝に、上半分が浮いているような月の姿が見られる頃だろうか。 明日が「小雪」? 寒くはなって来たけれど、雪が降るほどではないかな。 でも一昨日だったか、青森の酸ヶ湯では一晩で85cmだったか、ここ20年で最大の積雪と報道されていた。
2025-11-20
銭湯のあたり
今朝は寒かった。 だいぶ冬らしくなってきた気はするけれど、まだそこまでという感もある。 いちばん寒いのはやはり「大寒」の頃だろうか。 昨年の関東は雪らしい雪は降らなかった記憶。 今はまだケヤキの葉もそれほど落ちず、アメリカ楓の葉も黄色く紅葉していてまだ秋っぽい風景も残る。
昨日だったかに届いたメールに、睡蓮木が花を付けたと言う。 名の通り睡蓮のような花をつける日本っぽいこの木は南アフリカ原産。 気候的には日本の冬は厳しいだろうけど、昨今の暖かな冬の影響か。 本来の開花期は5-10月というから、むしろ今どきの日本の夏に耐えた方がスゴイ事なのかも。
昨日だったかに届いたメールに、睡蓮木が花を付けたと言う。 名の通り睡蓮のような花をつける日本っぽいこの木は南アフリカ原産。 気候的には日本の冬は厳しいだろうけど、昨今の暖かな冬の影響か。 本来の開花期は5-10月というから、むしろ今どきの日本の夏に耐えた方がスゴイ事なのかも。
2025-11-19
ランチのピークも過ぎ
お店の前は何度も通っていたタイ料理店。 つい最近は、い店の前に置かれた鉢植えを見ていたらマスターから「これ○○、インドによく生えてる木」(木の名前は失念)と話しかけられた。 いつか行ってみようと思っていたところ、今日は網膜剥離の術後の経過観察での通院と、炙甘草湯と八味地黄丸を購入するためクリニックへの通院とが重なってちょうどお昼にタイミングよく立ち寄ることができた。 八味地黄丸は十全大補湯からの変更で、加齢からくる腎経の疲労への対応とのこと。 ただ、あまり強くない胃がそれについて行けるかは今後の経過を見てとのことだった。 さてタイ料理店。 前から興味はありつつどうも足が向かず、GINZA5の地下の「タイ屋台料理 ティーヌン」に次いで2軒目で2回目。 パクチーはどうもドクダミの匂いを想起させるためか苦手で、折角のタイ料理だけど「パクチー抜きで」と注文。 料理は「タイの料理人が作る本格タイ料理」との触れ込み通りしっかりアジアンな風味で食が進んだ。 お昼の時間を少し過ぎ、来店していた客もパラパラと帰り始めてお店の空気は更にゆったりと。 ここは以前は「旅人食堂」という名前だったが今の名称は「アヨタヤ」と別のお店とのこと。 主にホール担当の日本人のママさんは、タイ人と思しき厨房のマスターと料理人と多くをタイ語でやり取りし、これがなんだか小気味良く心地よい。 会計を終えると「カップンカー」と合掌して送ってくれた。
2025-11-18
Cafe跡
ここ何だったっけ? その左隣って何だったっけ? と、何年振りかに足を運んだエリアでしばし記憶を手繰り寄せるために立ち止まった。 結局、後でネット検索をすることに。 ココはCafeだったらしい。 ...そうだったっけ? その記憶すら曖昧なのは、目にしてきたはずの馴染みの街並から自身がズーム・アウトされて行くような、取り残されて街が遠くどこかへ行ってしまいそうな何とも残念な心持ち。 Cafeの名前は「WLF」で、ウルフなどの愛称があったよう。 W.L.F.とは「We Love Fussa」の略なんだそう。 このスピーカーにはつい3年ほど前までサラン・ネットも付いていた。
Fussaと言えば、先達てYoutubeで大瀧詠一関連の動画を観た。 大瀧詠一はかつて福生(と言われているが実際は隣の瑞穂町?)に約40年も住んでいたのだという。 米軍基地近くの「米軍ハウス」を、自宅やスタジオとして使用していたとのことで、動画はその「聖地巡礼」。 動画の最後は大瀧詠一の墓参だった。 福生の米軍ハウスに住んでいたと言われているのは、他に忌野清志郎、村上龍、布袋寅泰、桑田佳祐、山田詠美も? 細野晴臣は狭山市? --- らしい。 「リリ壁」と言われたリリー・フランキー作と言われる壁画も建物の取り壊しと共に無くなってしまったし、年々そうした「福生感」は薄らいでいる。
Fussaと言えば、先達てYoutubeで大瀧詠一関連の動画を観た。 大瀧詠一はかつて福生(と言われているが実際は隣の瑞穂町?)に約40年も住んでいたのだという。 米軍基地近くの「米軍ハウス」を、自宅やスタジオとして使用していたとのことで、動画はその「聖地巡礼」。 動画の最後は大瀧詠一の墓参だった。 福生の米軍ハウスに住んでいたと言われているのは、他に忌野清志郎、村上龍、布袋寅泰、桑田佳祐、山田詠美も? 細野晴臣は狭山市? --- らしい。 「リリ壁」と言われたリリー・フランキー作と言われる壁画も建物の取り壊しと共に無くなってしまったし、年々そうした「福生感」は薄らいでいる。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-17
ケヤキの紅葉
日中20℃超え。 けっこう暖か。 つい最近まで緑色をしていたと思った駅前の通りのケヤキは、今日はすっかり茶色くなっていた。 葉が散って丸坊主になるまでは、もう1週間もないかも。
先月13日で閉館してしまった清里の写真美術館「K*MoPA」がfacebookに何枚かの写真を上げていた。 エントランス、裏庭、音楽堂へ続く通路と、黄色と一部は赤く色付いた紅葉の風景で、新たな事務所への一時移転の過程にふと足を止めて足跡を見つめるような数枚の写真、それは初めてK*MoPAの方々とお会いした頃のあれこれを思い出すものでもあった。
写真を撮るとき、日ごろの中にも「物事には必ず始めと終わりがある」と思うことがしばしばある。 そう思いながらもK*MoPAはいつまでもそこにあって、そこに行けば知った顔があって、自身をちょっと振り返ってみたりという場所で、感覚としては普遍的な存在だった。 30年間をそこで過ごしたスタッフの方々、いまどんな気持ちでいるだろうかと思いを馳せてみたり。 色々な始点と終点の交差している今のK*MoPA、「数年後」と言われる再開の時、初めてその場所を訪れる瞬間をどんな心持ちで迎えるだろうかと、具体的な情報は無くてまだまだ実感を持てないながらに想像を巡らせてみたり。
先月13日で閉館してしまった清里の写真美術館「K*MoPA」がfacebookに何枚かの写真を上げていた。 エントランス、裏庭、音楽堂へ続く通路と、黄色と一部は赤く色付いた紅葉の風景で、新たな事務所への一時移転の過程にふと足を止めて足跡を見つめるような数枚の写真、それは初めてK*MoPAの方々とお会いした頃のあれこれを思い出すものでもあった。
写真を撮るとき、日ごろの中にも「物事には必ず始めと終わりがある」と思うことがしばしばある。 そう思いながらもK*MoPAはいつまでもそこにあって、そこに行けば知った顔があって、自身をちょっと振り返ってみたりという場所で、感覚としては普遍的な存在だった。 30年間をそこで過ごしたスタッフの方々、いまどんな気持ちでいるだろうかと思いを馳せてみたり。 色々な始点と終点の交差している今のK*MoPA、「数年後」と言われる再開の時、初めてその場所を訪れる瞬間をどんな心持ちで迎えるだろうかと、具体的な情報は無くてまだまだ実感を持てないながらに想像を巡らせてみたり。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-16
夕方の空
今日も18℃くらいまで暖かくなったっぽい。 朝夕もそれほど風は冷たくなく、そもそも無風に近くて穏やか。 日中から夜にかけてクルマが多いのは、近くの大きな公園の紅葉やそのライト・アップを見に来ているのだろう。 例年12月になると土日には短時間だが花火が打ち上げられたりと、また紅葉と同じくらいかそれ以上に人がやってくる。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-15
シュロ
以前は毎年12月頃になると葉っぱ1枚程度を残して刈り込まれてしまうシュロ。 最近は丸坊主になることはなく、冬でもふさふさ。 それにしても丸坊主からしっかり半年もすると葉が元通りくらいに復活。 剪定としてはこれで合っているのかは不明だけど、毎年葉が元に戻るのだからこれはこれで良いのだろう。 今のところそれほど寒くない冬の入口の風景。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-14
曇りガラス越しの陽光
夕方まで晴天。 外に出る機会は見いだせず、建物内でコップに挿した花を見つけ、程よく陽の射す窓際へ持って行っての撮影。
エアコンの設定温度は低目のわりに室内は暑く、少しのぼせたのか昼過ぎから頭痛。 使っていたPCディスプレイが目の疲れるタイプだったのか、天気が崩れる前触れなのか、やはり暑さのせいか、夕方には軽く悪寒もしだし、外が暗くなってゆくのを感じながら「これは眼精疲労だなぁ」と思い。
エアコンの設定温度は低目のわりに室内は暑く、少しのぼせたのか昼過ぎから頭痛。 使っていたPCディスプレイが目の疲れるタイプだったのか、天気が崩れる前触れなのか、やはり暑さのせいか、夕方には軽く悪寒もしだし、外が暗くなってゆくのを感じながら「これは眼精疲労だなぁ」と思い。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-13
紅葉の季節
日中の外出で、風の冷たさに指先の毛細血管が細くなって行くのがイメージされ、この冬はじめて「手袋しよう」と思った。 暦では今日くらいが「氷が張り始める頃」で、氷こそ張っていなかったものの急に寒くなったように思えた。 11月13日、今日くらいがアメリカ楓の紅葉の中間地点。 アメリカ楓は1本の木に紫・深紅・赤・深緑・緑・黄緑・黄色と全ての紅葉の段階が一度に見られ、樹高も高くけっこう見ごたえがある。 その事を思い描きながら近くの商業施設へ行くと、1本のモミジの木に緑・黄色・赤・紫と様々な色の葉の彩りが。 昨日はそれほど目に入らなかった落ち葉も今日はだいぶ目立った。 桂の葉も半分以上が黄色くなっていて、いつかの「砂糖を焦がしたような香り」を少し感じられたような気がした。 紅葉、1週間くらい楽しめるンだろうか。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
2025-11-12
何日ぶりかの日射し
遠く低空に雲があるのみでほぼ快晴の朝。 その後は高度の低いウロコ雲状の雲やスジ雲が広がって、曇り気味の晴れと言った風の1日だった。 日一日と寒く感じる度合いが強くなっているように思う。 外出時、久しぶりに青空バックで街を撮ったのだけど、その辺りはなぜかピントが来ておらずほぼ全滅。 勢いに任せて撮るとロクな事がないといういい事例。 これまでマニュアル・フォーカスのレンズを多用してきて、ようやく最近オート・フォーカスに慣れて来たンじゃないかとは思う。 AFを使って来なかったかと言うとそうした事もなく、Nikonを使っていた頃はほぼ全てAFだったし、CanonもほぼAF、Leicaも半分以上がAF、SonyはAF率は1割にも満たず1%あったかどうか程度。 もう数世代前のカメラの話になってしまうのだけど、それぞれのAF動作のイメージは、Nikonはシャッター・ボタンを半押しにする都度「ジッ」「ジッ」とモーターの音がして「当たり」を導くのに苦労する印象。 Canonは比較的スコン・スコンと超音波モーターがコ気味良く動いてそこそこ合焦するが肝心なレンズ自体のピント位置がはっきりしない印象。 Leica(SL2-S)は割と外れなく合わせてくれたが動き物が至極苦手な印象。 Sonyはどこに合焦しているのかいまいち掴みどころのない印象。 でもSonyは意外と食いつきは良いかな。 どのメーカーも用途に合わせて設定次第という処はあるけれど。 AF使いこなさないとなぁ。
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Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C,
Sony A7SII
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