2024-04-06

暮れた頃

   18:30頃でもまだ空が明るい。 急速に日が延びて感じる。 秋に「つるべ落とし」と陽が沈む速さを言うように、秋の日の短くなるのもまた「つるべ落とし」のように急速に変化して感じる。 たぶん今はその逆に、急速に日が延びてゆく感じがする。 夏至までは2ヶ月半ほど。 やっと延びたのにまた短くなってゆく。 秋口までのその速度は、こんどはややゆっくりと変化するように思う。 8月下旬の、いつまでも夕陽があるような夕暮れの感覚。 ちょっと気が早い話、今年の晩夏はそういう絵を撮ってみたいと思うこの頃。