ここ数日でカメラの新製品がちらほら出てきているっぽい。 Sony a7R VIがその1つ(05/13発表。発売は06/05)だけど、a7R Vってつい最近の発売だったのでは? なんか早い。 a7Sシリーズなんてなかなか新機種が出ないなか「R」は早くもVer. 6。 6,100万がそから6,680万画素へ、16段のラチチュード。 価格約74万円。 攻めてる感じ。 a7Sシリーズは写真機としてはあまりやりようが無いンだろうな。 動画機としては高感度の優位性があるもののその方面はFXシリーズがあるし。 昨年一瞬、Sony a7R Vを買いかけたけど、試写したらなんだかしっくり来なくて見送った経緯もあり、興味はあるものの価格的にもスペック的にも今は触手動かず。 Lumix L10も、始めその形に「!」だったけれど、ん?「L」? レンズ交換できないのかぁ、で、興味を失った。 Lumixは次期GX7 mkIV(海外名 GX9)待ちかな。 でもいま発売になってしまうとGX7 mkIVかOlympus PEN-Fは衝動買いしてしまいそうなので、発表・発売はまだ先で良いけど。 結局、問題はレンズかな。 Sonyのレンズはここ数年、だいぶヌケがスッキリと明暗はよく粘って良い感じなのだけど、印象としてはどこか帯に短しタスキに長しな感じがする。 社外品ではシグマがあるけれど、ズーム・レンズは軒並み周辺光量がゴンと落ちる印象があり。 言い始めると、どのメーカーもかなりの高性能なわけで、その中での云々にどれほど意味があるのか? とも思い、キリが無いのも確かかと。 結局、時々もそもそと古いCarl Zeiss T* Vario-Sonnar F3.3-4.0 28-85mmとかを引っ張り出して「ふぅ」と安堵。 さすがに経年劣化を感じてはいるけれど。 中玉のクリーニングに出してみようかな。
