2026-09-13

ささやかに祝杯

   イベントが無事に終わって、今日はお昼の外出の折にタイ・レストランに寄ってタイ・ミルクティーを注文。 寝不足か単に疲れか頭痛がちょっとあたのだけど、温かく甘いミルクティーで少し肩のあたりが解れた感じ。 何となくバニラ? が香る、最近どこかで出くわしたスパイスの効いたミルクティーとはまた性格の違った風味。 祝杯といういより、一息ついて気持ちを切り替えるような一杯。 ここ最近は遅くまでの作業が続き、今日はトテツもなく眠かった。 撮影データはとりあえずハード・ディスクに移してセレクトの準備とセレクトを少々。

   昨日の撮影にはCanon RPを使った。 言わずもがなな廉価モデルで、軽くレリーズ・タイム・ラグがあったり、AFがもたついたり、わりと電池の消耗が早かったりとそれなりの使い勝手だった。 それでもピントを外すことは思ったよりも少なく、ただ、表情を逃すことは多く。 その昔に使っていたCanon EOS Kiss X6iではレリーズ・タイム・ラグはごく僅かで使い勝手が良かったために「廉価モデル」繋がりで同様に考えていたのだけど、そこは電子処理の事項の多いミラーレス一眼だからか、操作感にもっさりした部分が散見された。 Canon RPは2019年に製造終了となっている。 一緒に撮影に入った人はCanon R6 mark IIだったかIIIだったかを使っていて、普段は仕事で撮っている人なのだけど、スナップ撮影は普段あまりないようでやはりAFにはやや苦戦している様子だった。 ウェディング撮影の人とかライブ・ハウスで撮っている人って、どんな風にAFを使いこなしているンだろう? MF単焦点ばかり使ってきた身としては、ぽつり取り残されている気分。
   (「スナップ撮影」というと気軽なお散歩写真のイメージがあるけれど、ここではイベントの様子を撮って行く記録撮影の意)