Yokota Air Base Friendship Festival 2026。 快晴、最高気温30℃。 何人ぐらいが訪れるのだろう? 多くの人のお目当ては飛行機とアメリカ的な食べ物という印象。 それとも外国っぽい空気に触れに? どちらが強いのだろう? 同じくらい? 基地に入ると空気が違って感じるから不思議。
驚いたのは、インターネットで情報が色がったのだろう「外人バーガー」と銘打ったハンバーガーのブースに朝9時台からざっと見400m強くらいな長蛇の列。 昨年は30分も待ったら買えたのだけど今年は2時間待ちくらいじゃないだろか。 メニューは「外人バーガー」と「チーズ・バーガー」で、昨年はチーズ・バーガーにしてしまった。 来年はもっと混むのだろうか。
基地の関係者や近隣の日本人のバンドの演奏があり、それを聴きながらステーキのブースの列に並んだ。 YOKOTA COACH CLUBと書かれていた化。 以前は「将校クラブ」がステーキのブースを出していて、そのステーキは美味しかった記憶。 と言っても肉は硬いのだけど。 調べると「Officer's Club」と出てきて、もう20年ほど前だったかに訪れた時は違う名称だったと思う。 それはさておき1時間弱ほど並んだか、途中でバンドの演奏があって疲れが軽減。 いつもは知らないハード・ロックを演奏しているイメージだってけれど、今日は'80年代のポップスが中心だった。 1曲目はKatrina and the WavesのWalking on Sunshine。 2、3曲目は不明、4曲目で急に音の印象が変わってRattのRound and Round、続いてGuns N' Rosesと続いた。
オフ・ベースでも催し物がちらほらあって街は何気に賑やかさがある。 ホット・ドッグだったり、なぜか焼きそばを道端で売っていたり、通りから1本入ったあたりではDJを呼んでパーティーしてたり。 ちょっと気になったのは、ビーチ・パラソルを立てて塩水に漬けたキュウリを売っていたおばあちゃんとお孫さん2人(たぶん)の「キュウリいかがですか?」の呼び声。 もう少し遠くから認識できていたら買ってたかも。
