12日のイベントに向けての準備が続く。 課題をクリアするとまた新たな課題が出てきていつまでも終わりがない感じ。 ごくごく微量な進捗感。 久々のこの感じ、ちょっと面白い。
気になって時々オリンパスのウェブ・サイトを覗いてみたのだけど、「新しい『PEN』」の情報は見当たらず。 あれ? 「9月9日発表」というのはただの噂だったのか? と思いつつ、ようやく午後に「新PEN」の製品情報が上がってきた。 やっぱりデザインは微妙に不自然な印象を持ってしまうのだけど、これも時間とともに見慣れるのだろうか? この同じラインアップ上にあり直系の先祖と思われる「旧 PEN-F」はOlympusブランドで、「新 PEN」はOM Systemブランド。 何かで読んだのは、会社が違うために「PEN-F」という名前が使えないという話。 「会社が違うと言っても根っこは同じだろうに、そういうものなのか?」と不思議に思いつつ、「新 PEN」はどう見てもフィルム時代の「PEN-F」を意識。 両者とも、正面向かって右上のノペっとした意匠がどうもしっくりこない。 「PEN」のフォントも「OM SYSTEM」のロゴも軽く違和感。 「OM SYSTEM」は軍艦部のカバー上面にひっそり刻印くらいか、前面に入れたいなら「PEN」と同じか近似のフォントで「PEN」の上に、その幅に収まるようにちっこく入れるくらいがカッコいいように感じた。
正面右上方、あそこの中身には何があるのだろう? そこまでの膨らみというかスペースというかはどんな必要性があるのだろう? パッと見は、ファインダーの質の向上のためか、バッテリー室を確保した影響かとは思うけれど、新PENは393gとかなり軽量で、これはただただ印象なのだけど、この右上のエリアの間延び感がためか中身に中空部分が多いような気がしてしまう。 これまでの「PENシリーズ」のソリッド感との差異という意味で最も印象が異なるのはこの感じ。 まぁでも実機を触ってみないとね。 期待が大きかった機種だけに細かいところまで気になる。 Lumix GX7 MkIV?(GX10?)を待ってからあれこれ考え直してもよいような...。 Olympus機に今いちばん期待しているのは手振れ補正なので、そこが選定のポイントになりそう。
