予報に反して? 秋晴れの1日に。 遠くでツクツクホウシ、夜には満月に近い月。 つい最近まで夕方も明るかったのが18:00頃でもう暗くて夜の域。
通りの風景は逆光を遮り切れず画面の大半がフレアがかってしまい、手を加えてみたがカバーできず。 何だろう、今日は久々に晴れ過ぎたのか、14:00頃に外に出て枚数は撮るものの何だか空撮りのような手応えのなさ。 35mm判で言う焦点距離30mmってのがやや広すぎるのか。 28mm相当なら気分的にはハマるのだけど、40mmか50mmに相当するレンズがあったら面白いかもと思ってみたり。 Panasonicの20mmは無くなってしまったし、同社25mm、Leica銘のレンズが面白そうだとは思う。 空撮りの感触を焦点距離のせいにしつつ、風景を切り取る意識も何だかまとまらなかった。 40mmって、昨年だったかに購入したVoigtlanderのNokton Classic MCが割と面白く、最近ネット・サーフしていて知ったのがOlympus PEN EE-3の画角が約40mmだったということ。 カメラは1973年発売で、これを使っていたのは1978年から1983年頃まで。 当時の一般的なコンパクトカメラに付いていたのは38mm前後が多かったけれど、それよりやや狭かったのかと思い返してみて納得するようなそうでもないような。 意外と40mmって昔馴染みだったのかと今更ながらに感心。
今日は風景を見て切り取る脳が働かずに写真的な視野が定まらない感じだったので明日はズーム・レンズで出かけてみようと思う。
