今日も台風26号の影響の雨降り。 ほぼ1日雨で、米軍基地の脇へ飛行機の離着陸の絵を期待して足を運ぶ。 残念ながら気配なし。 セスナの1機すら飛んでこなかった。 貨物機の飛行訓練がよく行われるこの区域、着陸の際には着陸誘導灯が光るのが道路脇からも見える。 今日は普通に降る雨だったが、霧雨の時はこの光が拡散して幻想的な風景になる。 できれば夕方から夜にかけての着陸灯の閃光が滑走路奥へと向かって走る風景が良いのだけど、きょうはその時間は都合付かず。 夜まで飛行機の音はしなかったので待っていてもカラ振りに終わったことと思う。 滅多に揃う条件ではないけれど、いつか撮ってみたいと思う景色。
今年はこの近所にあった「新東京ダイヤモンドボウル」という老舗ボウリング場が閉まり、春ごろから解体が始まって今はほぼ更地になってしまった。 この辺りのシンボリックな風景だったので寂しい限り。 風景が移り変わるのは当たり前だと分かってはいても、「あ、その話はあの風景に繋がるのか」など無くなってみて初めて気づくこと・知ることもある。 実は色々な顔を持つ、ごく当たり前の「日常」の面白さなのかも。
