今日よく目にしたキバナコスモス。 10年くらい前からか、その強さのためか道端や公園で見かけるようになった。 見かける量の割に年を重ねても増えて周辺に広がらないのは、こぼれた種から発芽しないようにコントロールされているのではないかと思う。 ホームセンターの脇道で見かけた植え込み約300mの距離に密集して咲いていたキバナコスモスは、来年も同じように咲くだろうかと思いながらクルマを運転していた。 以前はその近所では白・ピンク・エンジ色のコスモスが咲いていたように思う。 その方がコスモスらしく秋っぽさを思うけれど、近年は黄色・オレンジが同様の風景になりつつあるということだろうか。
今日は久々に洗車した。 2ヶ月振り? もっと? 前輪のウィールは赤紫色に錆びた鉄粉で変色していた。 車外・車内と約1時間かかって終了。 洗車の後って、メカの何かをいじったわけでもなく何か薬液を添加したとかもないのにエンジンは少し静かで動作が滑らか、足回りから伝わってくる路面の荒れのいなし方もよりソフト。 この快調さって、汚れが落ちてキレイで嬉しいクルマの気持ち? この感覚、「そう言えばクルマ(フランス車)って女性名詞だったっけ」と思わせる。
