ワックスが効いているわけでもなく、水玉は円形の玉にはならずちょっといびつ。 先日、販売店で聞いた話では、同年代のクルマは塗装がだいぶ弱っているらしい。 中には全塗装を施した顧客もあったとか。 マメに洗車ができないので年1でコーティングをするようにしていた。 始めの5年くらいは定期的に。 その後は修理に時間がかかって機を逃したりで2年半ぶりとか不定期に。 それでも効果はあったようで、青空駐車でも目立った劣化はなくここまで来た。 購入時も何等かコーティングが施されていたようで、最初の3カ月だったか半年だったかは「洗車はガマンしてください」と言われていた。 その翌年からのコーティングはKeeper Proの最も安価なもの。 洗車機は5年目くらいから年に4回程度で利用。 ヘッド・ライト・カバーに細かなキズがあるのはどうもそれが原因らしい。 洗車機によってはブラシを使わないタイプもあるようで、それならキズにはならないらしい。 ついでに、違法との見解もあるが井戸水を使っている洗車機では、拭き取らずに乾いたあとでも洗車時由来の水垢はつかないらしい。 ほか、ウレタン系のクロはすっかり薄いグレーになってしまったが、どうもこれ、試したことは無いけれど「激落ちくん」が効果的だとか。
先日は、一度壊れた経験から予備としてホーンを購入。 部品の保持期間はおそらく過ぎていて、販売店曰く「これが国内在庫の最後の1つでした」と。 このクルマのホーンは小型船の警笛に似て、ちょっと軽め(音程高め)でちょっとソフトでいい感じ。 ホーンの音ではアメ車のも好み。 ちょっと厚めでちょっと籠ったような音。 免許を取って初めて遠出したのがFord Probe 2.2Lで、このホーンはそうした柔らかい音だった。 たぶん中身はMazda MX-6なのだけど、そうした箇所はしっかりアメ車仕様。 国内で入手できそうなのはKlaxonのCLASSIC、型番はTR99? がアメ車に近いかも。 以前はホーム・センターで2,980円で売られていたが最近は見かけない。
