もうすぐ春分
あと3日ほどで春の彼岸、春分の日を迎える。 立春からすると随分と暖かく、ここ数日は桜の開花宣言が話題になっている。 春分の末候、あと約10日後には「雷が鳴りだす頃」と、大気がエネルギーを蓄えてゆく想像をする。 実際に春雷を伴う急な大雨がやってくるのは4月20日頃だろうか。 近年は真夏でも大きな入道雲を見なくなり、空を見ていても暑すぎるのか水蒸気が足りない感じがする。 今は陽光も水蒸気も増してきていて、そのままバランスよく降りすぎず降雨をもたらすエネルギーを得てほしいところ。 今朝のニューズで、愛知県の1つの水系ではダムの貯水率が0%となり、底に残った水をポンプで川に流し、何とか水道水として供給できるのはあと10日なのだそう。 この先は雨の予報もあるようなので、どうにか間に合いますように。